2017年12月13日

そば 法師人でほうしとせいろを食べる

 オーツの近所の蕎麦屋の中では、法師人(ほうしと)はけっこう有名店のようです。
 食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13017075/
の点数を見ると、3.73 を取っており、口コミも 112 件とかなり多めです。
 ただし、この店は月火水定休なので、なかなか行く機会がないのです。
 オーツの自宅からは自転車で十分行けるところですので、あるとき、自転車で行ってみました。住宅地のまっただ中にポツンと蕎麦屋がありました。道路に看板が出ていました。玄関の前は打ち水がしてありました。
 11:30 開店ですが、オーツが着いたのは 11:40 くらいだったでしょうか。お店の駐車場にはクルマが2台止まっていましたし、お店の中に入ると、予約席が二つあって、あと3卓は客が座っており、オーツは滑り込みセーフの形で最後の1卓に座りました。この時間でこの状態というのは尋常ではありません。かなりの人気店と見受けられます。
 さて、メニューを見て、冷たいそばの中から「せいろ」700 円か、「ほうしとせいろ」700 円にしようと思いました。お店の人に違いを聞くと、ほうしとせいろのほうが粗挽きだとのことです。たぶん香りがいいだろうと思い、そちらを注文しました。
 お茶を飲みながら待つことしばし。ほうしとせいろが出てきました。
 蕎麦つゆにわさびとネギが薬味として付いてきました。
 皿に盛られた蕎麦(せいろに盛られているわけではありません)はそれなりの量がありました。最初につゆにつけずに蕎麦を食べてみると、あまり蕎麦らしい味を感じませんでした。しかし、蕎麦つゆにつけてから食べると、蕎麦の味がします。かなりおいしい方の部類でしょう。歯ごたえというかコシもあって、けっこうです。
 最後にはそば湯も出てきたので、それも飲んで、満腹感がありました。
 オーツがポケットから薬を出したら「お水をお持ちしましょうか」と言ってくれるあたり、なかなか心地よい接客ぶりです。
 法師人の蕎麦は、とびきりおいしいわけではないけれど、このあたりの蕎麦屋の中ではおいしい方に入るのではないでしょうか。
 とはいえ、オーツはもっとおいしい蕎麦があると思っている方です。そういう意味では満足できませんでした。また、700 円という価格は、そんなもののようにも思いますが、このくらいの価格であれば、蕎麦以外でいろいろおいしいものが食べられるので、そのような比較でいうと、やや高いような気もします。蕎麦とはそういう価格なのでしょう。
 たぶん、オーツが再度訪問することはないと思いますが、この店の近所の方は一度経験してみてもいいのではないでしょうか。

そば 法師人そば(蕎麦) / 桜台駅新江古田駅練馬駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする