2017年12月07日

カレーの辛さの感じ方の違い

 オーツはカレーの辛口が大好きです。激辛を好みます。
 先日、「イーフィール カフェ」でランチを食べました。息子がスパイシーカレーを注文しました。「スパイシー」ということで辛そうです。メニューの脇には「辛口」と書いてありました。しかし、オーツは、こういうところの「辛口」はあまり辛くないことを経験的に知っていましたので、カレーは注文しなかったわけです。
 さて、ウェイトレスがカレーを運んできてくれて、息子が食べると、普通の顔をしながら、けっこうな辛口だというのです。オーツが一口もらって食べてみると、ほとんど辛さを感じられません。
 そんなことをしていると、小学1年生の孫が自分も一口食べてみたいと言い出しました。ほんの少しルーを食べさせてみると、「辛い! 辛い!」の大騒ぎで、テーブルに出ていた水を飲みながら、ハーハーフーフー息をして、手で口のあたりを扇ぐしぐさをします。オーツは「何と大げさな」と思いました。オーツが食べたときのことを思い出してみても、そんなに辛くはないはずです。
 その後、オーツは、息子が食べ終わったカレーの皿に残っていたルーを少しスプーンですくって、なめてみました。やっぱりそんなに辛くありません。少なくとも、大騒ぎをするレベルではありません。孫の騒ぎ方が大げさだったため、カレーの辛さを2回確認する形になってしまいましたが、その上で断言できます。これは「辛口」ではありません。
 こんなことで、同じカレーに対して、カレーの辛さの感じ方は三者三様でした。

 もしかすると、オーツの加齢によってカレーの辛さの感じ方がにぶくなってきている可能性もありますが、一方では、そんなことはないとも思います。
 CoCo壱番屋のカレーでいうと、このブログ記事で10年前の経験を書いていますが、
2007.6.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563964.html
2007.6.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563963.html
2007.9.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/56048777.html
 このころ、CoCo壱番屋では5辛〜6辛がおいしいと書いています。今と同じ感覚です。全国有数のカレーのチェーン店ですから、この10年間で(あるいはそれ以上の期間で)辛さは変わっていないものと考えます。ブログ記事にはしていませんが、その前からオーツのパソコン内に記録が残っています。それを見ても、6辛か7辛くらいを食べていたりします。むしろ、最近、5辛くらいでもいいかなと好みの辛さがダウンしているようなのです。
 そんなことで、加齢による(辛さを感じにくくなる方向の)変化とはいえないように思います。
ラベル:カレー 辛さ
posted by オーツ at 03:53| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする