2017年12月31日

子供のスキーの上達は早い

 オーツは、息子家族と一緒に土日を利用して草津国際スキー場に行ってきました。
 オーツ自身もスキーをたっぷり楽しみましたが、今回、なんといっても驚いたのが小学校1年生の孫のスキーの上達の早さでした。
 土曜日の午前中は孫を2時間のスキースクール(ジュニアスクール)に入れました。全くの初心者でしたが、これで基礎ができたような気がします。
 午後は、リフト券の回数券を買って、一番簡単なゲレンデを3回滑り降りました。しかし、滑降のスピードを抑えに抑えて、いかにも危なっかしく、1本のコース(当然、初心者コースで緩やかな斜面です)を降りきるまでに5回〜10回くらい転んでいました。転ぶとなかなか自分で起き上がれず、結局オーツが手助けして起き上がらせてやったのでした。
 オーツが孫の数メートル先を後ろ向きに滑りながら、ようすを見ていると、ゲレンデを降りてくるのがやっとという感じでした。ターンは、怖いからなのか、ほとんどできませんでした。
 日曜日、リフトの1日券を買って滑りました。午前中、オーツが見ていると、孫はほとんど転ばなくなり、ゲレンデをすいすい進むようになっていました。土曜日に滑った短いコースよりも、遠くまでのリフトに乗って滑る長い初心者コースの方がいいと言っていました。午後は、息子などが見ていたようですが、だんだんスピードが付いてきて、いっぱしのスキーヤーになっていたようです。
 草津国際スキー場では、しゃくなげコースというもう一つの初級コースがあるのですが、こちらはところどころやや急な斜面があり、初級コースとはいってもスピードが出せます。こちらを孫が滑るのは、現在ではまだ無理だと思いますが、チャレンジ精神を発揮すれば可能かもしれません。
 今年はこれでスキーが終わりかもしれませんが、1年後、再度来たいものです。そのときには大人と一緒に初心者コースをあれこれ滑れるようになっているかもしれません。
 子供の成長を実感したスキー経験でした。
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

中沢ヴィレッジ@草津温泉に宿泊

 オーツたちは、以前にも草津温泉の中沢ヴィレッジに宿泊したのですが、
2017.1.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/445649416.html
再度、スキー旅行で宿泊しました。息子家族と一緒で、大人4人、子供2人の6人でした。
 テルメテルメでもみんなで半日遊んだのですが、月曜日ということもあって、あまり混み合っておらず、快適でした。それにしても、寒い場所の寒い時期に温水プールを保温して維持するというのは、かなりコストがかかるのでしょうね。利用者が考えるべきことではありませんが。
 今回は、夕食タイムに合わせて、弦楽四重奏の生演奏がありました。パティオという地下の会場では、1階から地下に降りる階段のところで演奏していました。食事中にとてもいい音が響いてきたので、これはスピーカーからではないとわかりました。見上げると、階段の途中の踊り場で4人が演奏していたのでした。
 日曜日には、クリスマスミニコンサートということでピアノ+弦楽四重奏という構成で無料の演奏会が行われました。20:00-21:00 までの1時間でしたが、とてもいい気分になりました。クラシックだけでなく、イエスタデイなどのポピュラーの曲も取り入れていました。
 中沢ヴィレッジの玄関前の駐車場にクルマを置いておいたら、夜中に雪が降って、クルマのフロントガラスが雪でおおわれてしまいました。出発時には雪かきをしました。玄関前は路面が凍っていて、ちょっと恐い感じでしたが、200メートルほどで道路に出ることができ、そこからは完全に除雪されており、凍っている場所も全然なかったので、購入・持参したオートソック
2017.12.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/455489095.html
は使わずじまいでした。
 なお、宿泊料金はなかなか細かく区分されていました。
 土曜日は、大人2人の部屋で 11,450 円×2、4人部屋で、大人 11,220 円×2、小学生 7,910 円、幼児 5,650 円でした。日曜日は、大人2人の部屋で 9,950 円×2、4人部屋で大人 9,420×2、小学生 6,860 円、幼児 4,900 円でした。
 パスポート券付きで、ホテル内でいろいろ遊べるようになっていましたが、オーツたちはテルメテルメを利用しただけで、他は全然使いませんでした。
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

江古田カレーハウスが閉店

 江古田カレーハウスはオーツがお気に入りのインドカレーの店でした。
 ブログ記事としては1回しか書いていませんが、実は何回も食べに行きました。
2017.8.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/452429968.html
 先日来、行くたびに店が営業していないので、変だなあと思いましたが、今日、入口のガラス戸のところに「opening soon toriyasu」と書いてあってわかりました。この店は閉店したのでした。江古田駅から少し遠いので、この位置でインドカレーの店をやっていくのはなかなか大変なのでしょう。次は焼き鳥屋さんになるのかもしれません。
 ところで、江古田でインドカレーを食べる場合、どうしましょうか。
 近いところでは、スワディスト
2016.5.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/437818674.html
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13194416/
があります。オーツ好みの激辛にしてもらえます。行くならここでしょう。
 しかし、今の状況を考えると、勤務先の桜上水〜下高井戸で、激辛のインドカレーがおいしい店が二つあるので、江古田ではインドカレーを食べなくてもいいのかもしれません。オーツが退職して、桜上水〜下高井戸に行かなくなったら、江古田のインドカレーを食べ始めるというのでもいいように思います。
posted by オーツ at 03:18| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

平野友朗(2017.3)『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』文響社

 オーツが読んだ本です。
 著者は一般社団法人日本ビジネスメール協会の代表理事だそうです。
 オーツは、タイトルに引かれて読む気になりました。つまり、「仕事が速い人はどんなメールを書いているのか」という疑問に対する回答を知りたいと思いました。
 本書を一読しましたが、かなり期待外れの内容でした。つまり、オーツの期待に反していたということです。書いてある内容は、いずれも当たり障りのない平凡なものでした。
 目次は以下のようです。
1 仕事が速い人のメール発想
2 目的を意識しながら書く
3 ビジュアルを工夫して読ませる
4 確実に返信を受け取る
5 相手の心に刺さる言葉を使う
6 メールの処理時間を削減する

 この中で、オーツが期待していたのは、「6 メールの処理時間を削減する」のようなことでした。1冊の本の中でこういう内容がいろいろ展開されているのかと思ったのですが、この部分だけでいえば30ページ分しかありません。しかもその内容はすでにオーツが知っている(実践している)ことばかりで、役に立つ部分はほとんどありませんでした。
 それ以外の部分は、どちらかというとビジネスマン向けの内容で、営業職の人が気をつけるべきことといった内容です。
 というわけで、オーツにとっては羊頭狗肉ということばが当てはまります。著者はメールのスキルアップやメールの効率化に関連して 1,000 回の講演をこなしてきたそうですが、こんな内容で、講演を聞く人がたくさんいるのが不思議です。


posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

孫を連れてあらかわ遊園に

 オーツは、ときどき孫を連れてあらかわ遊園に遊びに行きます。
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/yuuen/
 以前行ったときの話はブログ記事に書きました。
2016.5.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/438454497.html
2015.10.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/428497333.html
 今回は、日曜日に3人の孫を連れて行きました。同行したのは妻と長男で、大人3人が子供3人を連れて行った形になります。子供とはいえ、あちこち走り回るので、複数の子供を大人が一人で見ると、けっこう疲れます。(人数的に)1対1ならば、十分目が行き届きます。
 オーツたちは 9:15 ころにあらかわ遊園に入りました。まずはいろいろな乗り物に乗りました。この時間ならばすいているのです。
 ふれあい広場で、子供たちはウサギのエサやりとモルモットのだっこにも挑戦しました。モルモットを膝にのせて背中をなでるのですが、子供はけっこう動物を恐がるものです。普段、都会で生活していて動物とふれあう経験がないのでこんなことになるのでしょう。孫たちは、オーツの自宅にいるネコも怖い怖いといっています。
 どうぶつ広場では、サルとシカにエサをやる経験もしました。カップ1個で100円です。傾斜のある雨樋状の通路を通して金網の向こうの動物にエサをやることができます。
 10:40 ころには、休憩室で持参した弁当を食べることにしました。この季節なので、風の当たらないところで食べるのが良いと思いました。昼食には早すぎる時間帯でしたが、だんだん混んでくることが予想されたので、早めに行動したのでした。実際、11:00 ころには休憩室が客でいっぱいになりました。
 11:30 ころに休憩室を出て、また園内のあちこちに行こうとしましたが、そのころには風がかなり強くなり、乗り物類は全部お休みになってしまいました。残念です。
 しかし、子供たちは3人で鬼ごっこをしたりして、元気に遊びました。4歳の孫は、なんだかわからないけれど、すねてしまい、地面で靴を脱ぎ、靴下も脱ぎ、延々と泣き叫び続けていました。
 午後には、こども工作教室ということで、羽子板づくりにチャレンジしました。牛乳パックなどの材料はすでに用意されていて、テープで貼ったりして作ることになります。簡単です。羽子板の絵は自分で好きなように描きます。折り紙で風船も作りました。羽子板で風船をつくことができるといいのですが、幼児ではまだ無理なようです。
 くじらスライダーは5歳以上の子供が使える滑り台でした。6歳の孫がもっぱらこれで遊びました。
 アニマルボールランドは、空気で膨らませた部屋の中にたくさんのボールが入っていて、こちらは4歳以下の子供が使えるようになっていました。4歳と3歳の孫がこちらで遊びました。
 そんなこんなで、14:00 すぎにはあらかわ遊園を出ました。
 出口の先に赤ちゃんを手に抱えた女性の石像があり、子供たちは順番におっぱいに触っていました。自分が母親のおっぱいを吸っていたことを覚えているのでしょうか。
 荒川遊園地下駐車場(荒川区の公営?)を利用したのですが、駐車料金が 1,800 円もかかってしまいました。休日は料金上限なしなのです。まあそれでもみんなで電車で移動するよりは安くて便利だと思います。
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posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

居酒屋 未来@桜上水南口で飲む(2回目)

 オーツは、以前にも桜上水南口にある居酒屋 未来で飲んだことがありました。
2017.11.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/454865823.html
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13215176/
そのときは、若干飲み過ぎて、何を飲み食いしたか、あまり覚えておらず、レシートももらえなかったのでした。
 先日、再度この店に行こうという話になりましたので、手元の紙に注文した品をメモしながら飲み食いしました。最後に会計すると、今度はレシートをくれました。それを手元のメモとつきあわせると、(お通し以外は)完全に一致しました。というわけで、飲み食いしたものの完璧なリストを書くことができます。
 この店は外税方式なので、メニューに書いてあった金額とレシートに書いてあった金額を「→」でつないで示します。
 3人による飲み食いです。
 まず、飲んだものは、生ビール・スーパードライ(中)480 円→518 円、濃醇梅酒(ロック)380 円→410 円、濃醇梅酒(お湯割り)380 円×4→1,640 円、日本酒・八海山(本醸造)850 円→918 円、日本酒・大徳利(288ml) 550 円→594 円、日本酒・浦霞 650 円→702 円、それにコーラ 270 円→291 円でした。
 オーツが飲んだのは、いつものようにビールと日本酒でした。寒い時期なので、大徳利を注文するときには「熱燗で」といったのですが、あまり熱くなく、ぬる燗程度でした。
 食べたものは、お通し 324 円×3、グリーンサラダ 380 円→410 円、刺身盛り合わせ(3人前)1,590 円→1,716 円、ししゃも 380 円→410 円、にらチヂミ 500 円→540 円、牛タン塩焼 850 円→910 円、あさり酒蒸し 599 円→646 円、たこ唐揚げ 600 円→702 円、いももちチーズ揚げ 400 円→432 円、レバニラ炒め 650 円→702 円でした。
 お通しは、特に注文しなかったのですが、まあこういう店ではよくあることです。後から考えると、最初に出てきた枝豆がお通しだったことになります。
 食べたものは全般においしかったと思います。
 オーツが特に気に入ったのは、いももちチーズ揚げでした。丸いまんじゅうのような形をしていて、2個セットで出てきました。オーツが1個、連れが半分ずつ食べることにしました。オーツは「いももち」を初めて食べたと思います。ジャガイモをすりつぶしたものにチーズを加えて焼いてあるようです。味と香りが絶妙で、気に入りました。
 また、あさり酒蒸もおいしくいただきました。汁が特においしく、3人で取り皿に分け合って、チュルチュルすすりました。
 メニューには、主食の代わりになるものもいろいろあったのですが、結局、酒を飲みながらだったので、こんな料理で十分になってしまいました。
 行ったのが平日の夜だったので、満席になることもなく、ゆっくり飲み食いできました。オーツたちは6人掛けのテーブルを使いました。19:00 に店に入って、21:00 に出ました。
 会計すると、合計で 12,513 円となりました。3人でこの金額というのは、まあこんなものでしょう。
 会計時には、クレジットカードが使えませんでした。電話で予約したときに聞いた話ではOKのはずでしたが、実際は使えなかったのでした。オーツは、現金の手持ちが少なかったので、ちょっとあわてました。

 そういえば、日本酒の大徳利を注文したとき、出てきた徳利とおちょこに「庄や」の文字が書いてありました。この店の前身の店です。まったく新しい店になったのですが、以前の店の名前入りの食器を使っているということは、経営者が変わったわけではなく、名前を付け替え、メニューを一新したのかもしれません。

居酒屋 未来居酒屋 / 桜上水駅下高井戸駅上北沢駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

風呂の「呼出」ボタン

 孫がオーツの自宅に来たとき、風呂を使うわけですが、風呂上がりにはもう一人の大人が補助して、孫の身体を拭いたりできると好都合です。
 オーツが孫と一緒に風呂に入る場合には、浴室のドアを開けて大声でもう一人(妻か息子)を呼ぶようにしていました。しかし、脱衣所(洗面台)のドアが閉まっていて、廊下の先のドアも閉まっていると、声が通りにくく、ちょっと問題のように思っていました。
 先日、息子が言いました。バスタブのところのリモコンにある「呼出」ボタンを押すと、台所に設置してあるもう一つのリモコンで呼び出し音が鳴るというのです。オーツは20年近くこの風呂を使ってきましたが、こういう機能があることは知りませんでした。いや、自宅を新築したとき、建設会社から説明を受けたのかもしれませんが、20年も経つと全部忘れています。普段使っている機能は覚えてしまいますが、こういう使わないスイッチは覚えていられません。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

孫と自宅のエレベータ

 オーツの孫の一人は3歳です。まもなく4歳になります。
 ちょっと事情があって、12月からオーツの家で過ごすことが多くなりました。
 孫は、いろいろ文字を覚え始めているところです。数字は、1から10まで読めるようです。
 オーツの自宅にはエレベータがあります。3階建てですので、操作ボタンは1,2,3(それに「開」と「非常」)があります。孫は、エレベータを使いたがるとともに、このボタンを自分で押したがります。「2」は2階だということがわかっているようです。幼児が一人でエレベータに乗るのは危険があると思います。だから大人と一緒に乗るようにしているわけですが、孫の住んでいる住宅にはエレベータがないので、エレベータ自体が珍しいのかもしれません。エレベータが好きというよりも、ボタンを押したがっているように感じます。
 先日は、オーツと孫が1階までエレベータで降りたのですが、エレベータを出るとき、孫が「2」のボタンを押していました。箱は2階に上がっていったのですが、それを満足げに見ていたのでした。
 それにしても、自分でエレベータの数字ボタンが押せるというのはすごいことだと思います。
 そういえば、何でもボタンを押したがる傾向があるようです。テレビやブルーレイレコーダのリモコンのボタンを押すのも、その一環かもしれません。
2017.11.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/455111549.html
 クルマに乗るときも、自動スライドドアのボタンを自分で押したがります。3歳では少し力不足で、ドアの開け閉めはむずかしいのですが、うんうんと頑張っています。
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2017年12月23日

ノアの欠点(2)燃料計

 昨日の記事の続きです。
2017.12.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/455706800.html
 ノアのもう一つの欠点は、燃料計のガソリン残量の表示です。
 これは、オーツが乗り継いできた何台かのクルマで経験してきたことなので、もしかするとトヨタのクルマ全般(あるいは他社のクルマも含めて)に当てはまるのかもしれません。ガソリンの実際の残量とメーター(燃料計)の表示が比例しないのです。燃料メータはアナログ式で、FULL、1/4、1/2、3/4、EMPTY のところに短い線が書いてあります。ガソリンを満タンにしてから記録してみると、1/4 のところまでで 190km 走りました。1/2 のところで 340km、3/4 のところで 480km でした。ところが、その後、525km まで走った段階で給油ランプ(燃料残量警告灯)がつき、ガソリンメータはEMPTYのところを指すようになっていました。(その後、数キロ走ったら、表示がEMPTYではなく、ガソリン残量が少しあるように表示されるようになりましたが。)
 その段階まで、このクルマで高速道路を走ったことはなく、ずっと都内の街乗りだけでしたから、キロ数とガソリンの消費量はほぼ比例しているはずです。後半は暖房を使うようになったので、少し燃費が悪くなったかもしれません。
 ディスプレイ部には、航続可能距離ということで、ガソリンの給油をせずにあと何km 走れるかが表示されています。満タンにしたときは 700km くらいを指していたのですが(よく覚えていません)、その後、実際に走行したキロ数と航続可能距離のキロ数を足すと 550km くらいになってしまいました。給油ランプが点灯した段階で、航続可能距離が表示されなくなりました。その直前には 30km くらいを表示していたと思うのですが。そして「給油してください」が表示され続けました。その後、ガソリンを給油すると、航続可能距離は 720km くらいが表示されるようになりました。
 ちなみに、ノアのハイブリッド車のガソリンタンクの容量は50リットルで、1リットルで 15km くらい走りますから、満タンにしてから 700km くらいは走りそうです。
 このようなことがあったので、しばらく、燃料計と満タン給油時からの走行距離の記録を続けようと考えています。

 昨日の記事とあわせたこれらの2点はノアの欠点だと思います。オーツが若干不満に思っていることでもあります。しかし、考え方によれば、ある意味では個性ともいえます。このクルマを使う限り、改善はないでしょう。もちろん修理の対象でもありません。
 このような「個性」をブログ記事にメモしておき、今後忘れそうになったら、この記事を自分で見返してみるようにしたいものです。まさに、ブログが日記帳であることを痛感します。
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2017年12月22日

ノアの欠点(1)警告音の意味

 オーツがノアに乗り始めてから2ヶ月ほどになりました。
 今までに気づいているノアの欠点をいくつかメモしておきたいと思います。
 今日は、そのうちの一つ、警告音の意味の問題です。
 普通に走っているときに、たまにピピピと警告音が出てくることがあります。何だろう、どんな意味かと思います。実は、運転席と助手席の間のディスプレイにその理由が表示されるのですが、その表示時間が短いのです。1秒くらいでしょうか。ピピピが聞こえたときに、すぐにディスプレイを見ればいいのですが、運転中は、なかなかそうもできず、1〜2秒後に見ることになるのですが、すると、ディスプレイの表示がさっと消えるのです。この表示を3〜5秒くらいにしてくれないものでしょうか。どうせ、警告音の意味の表示が終わった後も、そんなに重要な(時々刻々と変わっていく)情報を表示しているわけでもないので、数秒程度表示してもほとんど問題にはなりません。そうするだけで、理由はとてもよくわかるようになります。
 オーツの経験では、LDA(レーンディパーチャ―アラート)という機能が働いていることが一番多いようです。
http://www.toyota.co.jp/jpn/tech/safety/technology/technology_file/active/lda.html
ときどき横断歩道を渡るとき、(歩道を意味する白くて太い白線が並んでいて、それらの上を走るので)この警告音が出ることがあります。
 先日、ディーラーの人に聞いたときもたぶんこれだろうということを言っていました。
 その他に、「先行車発進アラーム」というのがあって、先行車が発車して、自車が発進しないと、警告音が鳴るようです。
 音の種類からいうと、もう1種類の警告音がありますが、その意味はわかりません。オーツは1回しか経験していません。
 これらの警告音は、走っているときに鳴るので、その意味を確認しようがないのです。
 ディスプレイ上にもう数秒程度長く表示してくれれば、ゆっくり見ても間に合うのですが、……。

 この項、明日に続きます。
posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

玄品ふぐ 練馬の関(5回目)

 昨年にも行ったのですが、
2016.12.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/444958563.html
寒い時期になるとフグの鍋(てっちり)が食べたくなります。
 先日も、オーツ夫婦と長男家族4人、次男家族2人の8人で鍋を囲みました。
 大人が5人、子供が3人(6歳、4歳、3歳)だったので、天楽コースを5人前頼みました。
 しかし、1年前とは違って、子供たちがフグを食べるようになっていました。唐揚げなどはけっこう好物のようで、かなり食べます。焼きふぐもそれなりに食べていました。
 そんなことを考えると、もしも次回そういう機会を設けるならば、子供の分も(2人で大人1人前とか)注文するほうがよさそうです。
 ちなみに、唐揚げを最初に持ってきてもらうようにしました。小さな子供たちでも食べられるように(おなかをすかせながら待つことがないように)しようというつもりでした。結果的に大正解だったことになります。
 デザートのアイスクリームは、8人分出してくれました。
 2時間ほどで雑炊まで食べ尽くし、ひれ酒の味と香りを楽しみ、いい気分で帰宅の途につきました。
 外税 2,798 円を含み、37,770 円でした。金額的にはそんなものでしょう。
 しかし、前回と違ったことがありました。オーツは酔っていて少し記憶があいまいですが、以前は、明細を書いたレシートをくれたように思いますが、今回は、支払総額を書いた領収書のみをくれました。その場で明細を確認したつもりですが、あとで財布の中に入っていた領収書を見たら、総額しか書いていなかったというわけです。後日、しらふの頭で確認しようにも、これでは確認できません。少しだけ不満に思ったことでした。

玄品ふぐ 練馬の関ふぐ / 練馬駅桜台駅豊島園駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

孫を保育園にお迎えに行くと

 オーツはたまに孫を保育園に迎えに行きます。
 息子も嫁も時間が取れないときは、祖父母の出番です。
 オーツが迎えに行くと、孫はたいてい友達と遊んでいます。そこでオーツに気が付くと、とたんにふざけ始めて、保育園の中を逃げ回ります。テーブルの下に隠れたりします。孫にはジャンパーを着せて、ネックウォーマーをさせて、帽子をかぶらせて、保育室から連れ出すのですが、それまでに10分〜20分くらいかかってしまいます。先日は、ジャンパーを着るのがいやだと言って、物置の中の後ろのほうに隠れてしまいました。また、あえて寝転んでしまい、はいはいをしたり、ゴロゴロ寝転んで移動したりして、ジャンパーを着ない行動をしばらく続けました。
 妻や息子に聞くと、孫はそんな行動をしないとのことです。オーツの場合だけ、こんなことになります。毎回のことです。
 先日は、ようやく孫を保育園から連れ出したところ、出口のところで急に孫が「水が飲みたい」と言い始めました。オーツはどこに水(水道でも何でも)があるかわからなかったし、それまで、孫が保育園のおもちゃを手に持って棚の上を転がしたりして、帰りたくないそぶりを見せていたので、孫の水を飲みたいという要求を無視して、やや強引にクルマに乗せました。
 10分ほどでオーツの自宅に着き、玄関に入り、さっそくオーツが台所でカップに水を入れて、孫に飲ませようとすると「飲まない、飲みたくない」というのです。まあ、そんなものでしょう。その上で「さっき水が飲みたかった」と泣きそうな声で叫ぶのでした。さっき水が飲みたければ、今でも水が飲みたいといいそうなものなのに、そうではありません。まさに「ぎご」
2010.3.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/142626546.html
です。
 最近は、こういうわがままをいうことが増えてきました。まもなく4歳です。こういうことを言う時期なのでしょうね。
ラベル:保育園 迎え
posted by オーツ at 04:59| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

魚屋路下高井戸店で満足ランチを食べる(2回目)

 桜上水の北口にある魚屋路
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13022369/
は、オーツが以前よく通っていた店でした。しかし、最近は行かなくなっていました。
 前回行った記事は
2015.7.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/422552546.html
にあります。
 ちょっと行かなくなったと思ったら、もう2年半も行っていないということなのですね。月日が経つのは早いものです。あっという間に浦島太郎状態になるというわけです。
 最近、思うところがあって、魚屋路に行ってみました。
 食べたものは、満足ランチ
http://www.skylark.co.jp/totoyamichi/menu/lunch.html
962 円と赤皿1枚(とびっこ)130 円で、合計 1,092 円でした。味はまあ普通です。特においしいものではないけれど、オーツとしては普通に食べられればそれで十分です。
 ランチには無料の味噌汁が付きますが、具はワカメの他に大根、人参、キャベツがたくさん入っており、90℃に保温されていました。容器のそばに刻みネギもあり、適宜追加することができます。今回は、それなりにおいしいと思いました。野菜のうまみを感じます。おかわりして2杯食べました。
 これならば、再訪ありとも思いました。何といっても、桜上水〜下高井戸では、回転寿司や 1,000 円以下で食べられるような寿司屋はないのですから、その中では魚屋路も選択肢の一つになるというわけです。
 ただし、値段と味を考慮すると、積極的に通う店にはならないと思います。
 細かいことですが、上記の前回の記事と比べて不思議に思ったことがあります。前回は満足ランチが 961 円でした。今回は 962 円です。1円違っています。メニューに表示されていた価格(890 円)は変わっていないので、消費税の計算方法が変わったのでしょうか。890 円×1.08=961.2 円です。四捨五入から切り上げになったとかでしょうか。赤皿の計算は 120 円× 1.08=129.6 円です。合計額から消費税を計算しているのではなくて、1品ずつ消費税を計算して、合計しています。このあたり、若干気になります。

魚屋路 下高井戸店回転寿司 / 桜上水駅上北沢駅下高井戸駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

ネコのシャンプー

 オーツは、シャンプーの銘柄なんて気にしません。何でもいいのです。浴室においてあるシャンプーを適当に使っているだけです。
 数ヶ月前でしょうか。息子がシャンプーのボトル(プラスティック製)を持ってきて浴室に置いていきました。中身がたっぷり入っています。息子からのプレゼントなのでしょう。オーツは、そのシャンプーで頭を洗っていました。
 先日、息子が来たときに、シャンプーの話をしたところ、そのシャンプーはネコ用だというのです。たまに息子がネコを浴室で洗うのですが、そのときに使うためにシャンプーを持ってきて浴室に置いておいたというのです。
 オーツはビックリしました。ネコ用を人間が使っていたのです。妻も同じです。
 念のため、ボトルを見ると、大きく「DOUXO デュクソラール シャンプー」と書いてあり、その下に小さい文字で「動物用シャンプー」と書いてありました。両者の文字の大きさは逆がいいのではないでしょうか。
 犬猫が背中合わせになったイラストもボトルに書いてありましたが、何かのデザインのように見えました。
 まあ、しかし、ネコも人間も汚れは似たようなものでしょうから、あまり気にしないでおきましょう。済んでしまったことはしかたがありません。その後は、人間用のシャンプーで頭を洗うことにしました。
 いやはや、ややこしい話でした。

 今、Amazon で調べてみると、シャンプー1本(200ml)で 2,670 円もするのですね。こんなに高いものだとは思いませんでした。オーツが使っている人間用シャンプーよりもずっと高いのです。動物用は人間用よりも需要がずっと少ないはずですから高いのでしょうね。


ラベル:ネコ シャンプー
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2017年12月17日

さかなのおいしい味せ わさび@江古田南口(8回目)

 江古田南口にある「わさび」は、何回も行っている居酒屋です。前回の記録はブログ記事
2016.9.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/441635940.html
に書きました。
 先日は、妻と息子と3歳の孫とオーツの4人で夜の時間帯に行きました。
 3歳の孫にどこに行くか、聞いたところ、「まんまるや」か「わさび」がいいというのです。何と、店の名前を覚えているのですね。あいにくその日は「まんまるや」の定休日だったので、「わさび」に行くことになりました。この店の一つの座敷には、子供用のおもちゃがたくさん入ったカゴがあるのです。孫はそれを覚えていたようです。
 さて、例によってレシートを見ながら、オーツたちが飲み食いしたものをメモしておきましょう。食べたものは、お通し(切り干し大根煮物)300 円×3、金目鯛煮付 780 円、ホッケ焼 480 円、自家製ざる豆腐 580 円、マルゲリータピザ 950 円、牛すじ煮込み 480 円、おすすめ寿司盛り 1,000 円、ツナサラダ 680 円、ネギ間(2本)400 円、鶏の唐揚げ 500 円、セロリお新香 480 円、五色納豆 780 円でした。これらを大人3人+幼児1人で食べたわけです。
 飲んだものは、生ビール中(スーパードライ)580 円×2、わさび麦焼酎 400 円、日本酒(田酒・純米吟醸) 850 円、日本酒(明鏡止水・純米吟醸)700 円、ハイボール 430 円でした。これらを大人2人で飲んだことになります。オーツとしてはおいしい日本酒がいろいろ取りそろえてあるのがいいと思います。
 今回、クーポン
https://www.hotpepper.jp/strJ000245778/map/?vos=nhppalsa000013
をプリントして持参したので、焼酎は無料のはずですが、有料になっていることに今気がつきました。実は、オーツと息子が頼んだので、2杯だったのですが、1杯が無料になっていて、もう1杯が有料という計算です。注文した時間がずれていたので、こうなってしまったのかもしれません。妻はアイスクリームを頼むはずでしたが、注文を忘れたようです。
 飲み食いしたものは全部おいしかったので、まあいいことにしましょう。
 孫は、金目鯛煮付、マルゲリータピザ、ホッケ焼、寿司(その中の玉子、イクラ、鉄火巻きなど)を食べていました。あまりたくさん食べなかったようですが、まあいいでしょう。十分食べたようです。
 五色納豆は、オーツは全然食べませんでしたが、納豆の上に、まぐろなどの海鮮ものが5種類のっていました。息子はそれらを全部グチャグチャにして掻き込んで食べていました。
 会計すると、消費税が乗り、合計 12,470 円になりました。一人 4,000 円ほどになった計算です。十分飲み、おいしく食べられたので、満足しました。

わさび居酒屋 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2017年12月16日

孫を消防博物館に連れていく(2回目)

 以前にもオーツは孫を連れて消防博物館に行ったことがありました。
2017.3.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/447923661.html
 最近、別の孫(3歳)を連れて再度消防博物館に行きました。
 電車を乗り継いで地下鉄丸ノ内線の四谷三丁目の駅に行きます。消防博物館は駅の2番出口から地下1階で直結しています。しかし、外から冷たい風が吹き込み、入り口付近はちょっと寒かったのでした。
 オーツたちが着いたのは 9:29 でした。入り口のシャッターが閉まっていて、「もしかして今日は閉館か」と思ったのですが、時計を確認すると開館時刻よりもほんの少し早く着いたことがわかり、安心しました。
 シャッターが開くと同時に消防博物館の地下1階に入りました。古い消防車などが展示されていました。
 6階の企画展のところは、今回は大した内容ではなく、防災ポスター展をやっていました。
 5階に降り、屋上に出てヘリコプターに乗りました。孫は満足そうでした。オーツも乗り込んでみましたが、ヘリコプターの内部はけっこう広いものです。そこに外国語を話す親子がいました。オーツはドイツ語かと思って「ドイツの方ですか」と話しかけたら、「フランス人です」の答え。ドイツ語とフランス語を間違えるなんて! 確かに、その後はフランス語を話していました。
 3階にある「ショーステージ」
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/mus/data/pic-kannai-3f_showstage.jpg
は、やはり孫のお気に入りになり、このステージを3回も見ていました。
 何階だったか忘れましたが、ビデオシアターがありました。10本くらいの短いビデオ番組(消防に関するもの)が見られるようになっていて、1本が終わると、視聴者がスイッチを操作して次に映す番組が選べるようになっていました。
 孫は、そのボタンにしがみつくようにしてチャンネル権を確保していました。何でもボタンがあれば押したがる性質です。他の子供が来ても、ガッチリガードしています。しかし、そういう他の子供を押しのけるようなことをし始め、最後にはスイッチのある場所から突き放すような行動も見られたので、オーツは孫に注意しました。みんなで見るものを独占しようとするのは問題です。
 もう一つ、こちらも何階だったか忘れましたが、消防車のサイドにスクリーンがあり、ちょっと離れて立つと、立っている人をビデオカメラで取り込んで、消防士の服装をさせて(合成して)スクリーンに映し出す仕組みがありました。腕を振ると、別の衣装にチェンジできます。孫は大喜びで、いろいろと試していました。気が付くと、オーツたちが終わるのを待っている親子がいました。長く待たせてしまったかもしれません。ごめんなさい。
 今回、消防博物館にいる間に、上述のフランス人の親子の他に、何組かの中国人の親子(大声で中国語を話すのですぐわかります)、それに韓国人の親子もいました。けっこう外国人が来るのですね。ビデオシアターでの子供のトラブルを経験していましたので、もしも外国人の子供ともめたりしたら、そして相手が日本語をよく知らなかったら、ちょっと怖いなとも思いました。まあ、こんなところに来る外国人は、単なる旅行者ではないと思いますから、日本語を知っているだろうとは思います。オーツの杞憂であることを願います。
 消防博物館を出るころには、12:30 を過ぎていたように思います。3時間も楽しむことができました。無料の施設としては大いに推薦できるところだと思います。
posted by オーツ at 04:23| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

ロイヤルホスト 江古田店で3歳の孫とランチ

 ロイヤルホスト 江古田店は、オーツの自宅から近いファミレスです。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13047430/
以前にも、ここで孫とランチを食べたことがありました。
2017.1.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/446077161.html
 先日は、その孫とは別の孫とランチを食べに入りました。今、3歳です。
 孫は、キッズメニューを見て、「おこさま オムライス&エビフライプレート」
https://www.royalhost.jp/menu/kids/post_210.html
がいいといいました。950 円です。もう自分で何でも選べるようです。
 オーツは、国産豚のロースかつ膳〜特製かつソース〜
https://www.royalhost.jp/menu/grand/pork/post_177.html
にしました。1,382 円です。
 注文してからランチが出てくるまでにおもちゃを一つもらい、孫はそれで遊んでいました。単なるおまけとはいえ、本格的なタンクローリーでした。チョロQのように、ゼンマイを動力にして走ります。プルバックして手を離すだけの簡単動作です。
 店員は、幼児用エプロンと、プラスチック製のフォーク・スプーン・ナイフ、それに小さい深皿を事前に持ってきました。それに加えて、「おこさま オムライス&エビフライプレート」にはスープ用のスプーンと、もう一つ小型のスプーン(ヨーグルト用でしょうか)が付いてきました。
 孫は、フライドポテトを全部食べました。エビフライはオーツがナイフとフォークで一口大に切ってあげると、2口くらい食べました。ヨーグルトもまあまあ食べました。オムライスは、オーツが玉子とチキンライスをスプーンに乗せてあげると何口か食べました。しかし、結局全部は食べきれませんでした。ポタージュとサラダは全然ダメでした。手を付けようとしなかったので、こういうのが苦手なようです。
 オーツのほうは、揚げたてのトンカツがおいしかったです。たっぷり付いてきたソースも味がよく、満足しました。味噌汁も漬物もけっこうでした。
 とはいえ、二人で 2,332 円かかってしまいました。
 ロイヤルホストは、全般にちょっと高くなったような気がします。以前は、もう少し安いキッズメニューがあったのですが、最近はそういうのがなくなっていました。950 円というと、大人並みです。まあ、それでもキッズメニューがあるだけマシという感じでしょうか。普通の食堂で大人並みのものを頼んでも、幼児では食べ残すだけですし、もったいない感じになります。
 大人が数人と子どもが一人いる場合には、全員の人数分の定食を頼んで、子どもの食べきれなかった分をみんなで分けて食べる手がありますが、大人一人+子ども一人のときは、この手が使いにくくなります。子どもの残した分を一人で食べると食べ過ぎで太るだけです。
 小さい子どもにどういうのを食べさせるか、なかなか悩ましいものです。

ロイヤルホスト 江古田店ファミレス / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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2017年12月14日

池田信夫(2017.7.14)『失敗の法則』KADOKAWA

 オーツが読んだ本です。「日本人はなぜ同じ間違いを繰り返すのか」という副題が付いています。
 なかなかおもしろい本でした。世の中を見る「視点」を教わった気がします。
 ただし、これが「失敗の法則」といえるのか、若干疑問に思います。過去のできごと(失敗)を中心に論じていますが、「法則」といえるほどに繰り返されているかというと、そうでもないと思うからです。それぞれのできごとを見る「視点」はおもしろいと思いますが、やはり個別論であり、「法則」とまでは行かないように思います。
 ということは、「日本人はなぜ同じ間違いを繰り返すのか」という問いにも本当の意味では答えていないことになります。
 全体として、日本社会はこんなふうに動いてきたし、これからもそういうことがあるだろうというお話です。オーツは、それだけで十分だと思います。
 読者がこの本を読んだ後で、自分の身の周りのあれこれにこれらの「法則」を当てはめて考えるようであれば、著者としては成功したといえるでしょう。

第1法則 現場が強いリーダーを許さない
 東芝の社長を例にします。
第2法則 部分が全体を決める
 官僚が稟議で意思決定をしていることと旧日本軍の行動を例にします。
第3法則 非効率を残業でカバーする
 電通の女性社員がなぜ自殺したかを例にします。
第4法則 「空気」は法律を超える
 東芝の原発の話と電波行政の話を例にします。
第5法則 企業戦略は出世競争で決まる
 朝日新聞の出世主義を例にします。
第6法則 サンクコストを無視できない
 核燃料サイクルと豊洲市場の問題を例にします。
第7法則 小さくもうけて大きく損する
 不良債権問題として、住友銀行や山一証券の話を例にします。
第8法則 「軽いみこし」は危機に弱い
 民主党政権と天皇制を例にします。

 というわけで、目次よりも、その下の各章の具体例を見る方が本書の内容の把握に役立つように思います。

参考URL
 http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51999222.html


ラベル:失敗 池田信夫
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2017年12月13日

そば 法師人でほうしとせいろを食べる

 オーツの近所の蕎麦屋の中では、法師人(ほうしと)はけっこう有名店のようです。
 食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13017075/
の点数を見ると、3.73 を取っており、口コミも 112 件とかなり多めです。
 ただし、この店は月火水定休なので、なかなか行く機会がないのです。
 オーツの自宅からは自転車で十分行けるところですので、あるとき、自転車で行ってみました。住宅地のまっただ中にポツンと蕎麦屋がありました。道路に看板が出ていました。玄関の前は打ち水がしてありました。
 11:30 開店ですが、オーツが着いたのは 11:40 くらいだったでしょうか。お店の駐車場にはクルマが2台止まっていましたし、お店の中に入ると、予約席が二つあって、あと3卓は客が座っており、オーツは滑り込みセーフの形で最後の1卓に座りました。この時間でこの状態というのは尋常ではありません。かなりの人気店と見受けられます。
 さて、メニューを見て、冷たいそばの中から「せいろ」700 円か、「ほうしとせいろ」700 円にしようと思いました。お店の人に違いを聞くと、ほうしとせいろのほうが粗挽きだとのことです。たぶん香りがいいだろうと思い、そちらを注文しました。
 お茶を飲みながら待つことしばし。ほうしとせいろが出てきました。
 蕎麦つゆにわさびとネギが薬味として付いてきました。
 皿に盛られた蕎麦(せいろに盛られているわけではありません)はそれなりの量がありました。最初につゆにつけずに蕎麦を食べてみると、あまり蕎麦らしい味を感じませんでした。しかし、蕎麦つゆにつけてから食べると、蕎麦の味がします。かなりおいしい方の部類でしょう。歯ごたえというかコシもあって、けっこうです。
 最後にはそば湯も出てきたので、それも飲んで、満腹感がありました。
 オーツがポケットから薬を出したら「お水をお持ちしましょうか」と言ってくれるあたり、なかなか心地よい接客ぶりです。
 法師人の蕎麦は、とびきりおいしいわけではないけれど、このあたりの蕎麦屋の中ではおいしい方に入るのではないでしょうか。
 とはいえ、オーツはもっとおいしい蕎麦があると思っている方です。そういう意味では満足できませんでした。また、700 円という価格は、そんなもののようにも思いますが、このくらいの価格であれば、蕎麦以外でいろいろおいしいものが食べられるので、そのような比較でいうと、やや高いような気もします。蕎麦とはそういう価格なのでしょう。
 たぶん、オーツが再度訪問することはないと思いますが、この店の近所の方は一度経験してみてもいいのではないでしょうか。

そば 法師人そば(蕎麦) / 桜台駅新江古田駅練馬駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

オートソック

 そろそろ冬が近づきました。今まで、クルマには非金属チェーンを積んでいました。といっても、毎日積んでいるわけではなく、スキーに行くときだけですが。
 前のクルマ用のチェーンの購入記がブログ記事にあります。
2014.4.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/395727998.html
 しかし、このチェーンを付けるのが一苦労だったわけです。
2017.1.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/445557974.html
 今年もスキーに行く予定があるので、新車を買ったこともあり、新しいチェーンを買う必要がありました。
 何にしようかなということで、ネット内を見ていると、オートソックという布製の(一時しのぎの)チェーンがあることに気がつきました。
https://allabout.co.jp/gm/gc/193075/
https://allabout.co.jp/gm/gc/193110/
これらの記事で買う気になりました。スキー場で(あるいはホテルで)駐車するときに付けたままにできず、いちいち外さなければならない点はマイナスですが、安いし、手軽に取り付けられそうな点が気に入りました。
 前回の苦労が本当に大変だったのです。

 オートソックの正規品を谷川屋から買うと、
https://www.tirechain.jp/autosock/
https://www.tanigawaya-shop.co.jp/fs/name/autosock645
13,167 円+送料 648 円かかります。
 Amazon だと、
https://www.amazon.co.jp/dp/B001NCHVK6
9,098 円(送料無料)です。
 楽天市場で探すと、
https://item.rakuten.co.jp/glv/aut-0007-000/
7,799 円(送料無料)です。
 並行輸入品のようで、英語で説明が書いてあるようですが、まあ英語なら読めるでしょうから、これにしました。安いものです。
 実際取り付けるのはスキー旅行のときですが、さて、どうなるでしょうか。
続きを読む
posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

れんげ食堂 Toshu@桜上水北口で肉野菜炒め定食を食べる

 オーツは、前回も桜上水北口にある「れんげ食堂 Toshu」に行って、食べて失敗したと思ったのでした。
2017.11.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/454778937.html
しかし、一度の食事で判断してはいけません。別のメニューで確かめるべきです。そんなことを考えて、先日、再度こちらの店に行きました。
 今回は、「肉野菜炒め定食」を食べてみました。肉野菜炒めの他に、醤油味の中華スープ、ライスと漬け物が付いています。
 中華スープはおいしかったと思います。前回来たときとスープの種類が違います。もしかして日替わりで作っているのでしょうか。あるいは、醤油ラーメンのスープを転用しているとか? いずれにせよ、おいしければいいです。
 肉野菜炒めは、量もあり、それなりにおいしくいただきました。しかし、一般的な味です。もう少し何か工夫があるといいように思いました。何回も食べていると飽きてしまうように思います。
 漬け物も一般的なタクアンでした。
 ギザギザの箸はやっぱり食べにくいように感じました。肉野菜炒めをはさんで持ち上げようとすると、けっこう落ちやすいように思います。これではギザギザの意味がありません。
 これで 650 円という値段です。この値段では他の店でも似たようなものが食べられます。
 微妙な感じですが、オーツとしては、もう少し値段が高くても、しっかりしたものを食べたいように思いました。定期的に通う店にはならないようです。

れんげ食堂 Toshu 桜上水店ラーメン / 桜上水駅下高井戸駅上北沢駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


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2017年12月10日

歳を取ってくると家の中が汚くなるのはなぜか

 オーツは、親の家が埼玉県羽生市にあり、高校卒業までそこで暮らしていました。大学に入ってからは東京で暮らすようになりましたが、実家の2階にあったオーツの部屋はそのままになっていました。その後、たまに帰省すると、だんだん家の中のあちこちが汚いと感じるようになってきました。
 妻の実家は茨城県水戸市にありますが、まったく同様でした。結婚当初は妻の実家の中もそれなりに整理整頓され、きれいだったように思います。しかし、年月が過ぎると、あちこちが汚くなってきました。なぜ、こんなに汚くしている中で生活しているのかと不思議に思っていました。

 先日、息子がオーツの自宅に泊まりに来ました。息子が高校生まで生活していた家です。大学卒業後にも、一時息子がこの家で暮らしていたことがありました。そのとき、息子に言われました。風呂場の鏡の右下に汚いかごがあるので、捨てたほうがいいということでした。
 オーツがその昔羽生市と水戸市の両方の家で感じていたこととまったく同じことを息子がオーツに言ってきたのでした。
 なぜ、そういう汚いことになるか、考えてみました。
 第1に、年数が経ってくると、自然と汚れがたまってくるということがあります。若いうちは引っ越しをしたりして、そのたびに必然的にきれいになるのですが、自宅を所有するようになると、引っ越すことは普通しなくなり、長期的に住むようになります。その結果、しだいに汚れがたまってしまうのです。
 第2に、家の中のさまざまなものが、誰の所有物か、わからなくなってきます。家族が長期にわたって暮らしていると、それぞれの管理するものが混ざってきて、何が何だかわからなくなります。自分の管理するものは、自分の責任で捨てることができるのですが、そうでないものを勝手に捨てることはできません。
 風呂場のかごの場合もこの例です。オーツは、このかごの中に入っているものは息子が使っていたもので、もしも自宅の風呂を使うことがあれば、息子が使うだろうと思っていました。しかし、めったにそういうことはなく、結果的に6年ほど経ってしまいました。使われないまま6年も経ってしまったかごの中には、汚れがたまっていたというわけです。
 第3に、モノを捨てることに対して抵抗感があるということです。定期的に家の中を見直して、整理整頓すればいいのでしょうが、こういうことって面倒なんですね。やってもあまり効果がある(暮らし方が便利になるとか、安上がりになるとか)とも思えないので、ついつい後回しになってしまうものです。特に、ものを捨てることになると抵抗感があるようです。オーツは、あまり抵抗感がない方なので、何でもすぐに捨てる方なのですが、妻は抵抗感が強いので、昔のものをそのまま取っておく傾向にあります。自宅の1階の物入れの中を開けると、オーツにとってはゴミの山のような感じに思えます。
 こうして、歳を取ると、家の中がだんだん汚くなっていくわけです。
 年末に大掃除をするという習慣は好ましいものです。現在のライフスタイルを見直すことでもあるでしょう。昔は、畳を使った部屋が普通でしたから、畳を干したりしてメンテナンスすることも必要だったのかもしれません。昔は家具も少なかったから大掃除も簡単にできたという面があります。しかし、オーツはここ何年もそういう意味の大掃除をしたことがありません。回りの家々を見ても同様です。大掃除の習慣はなくなってきているようです。こうして、だんだん家の中が汚れていくのですね。
ラベル:大掃除
posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

COCO'S でビーフハンバーグ+和風セットを食べる

 オーツは、息子と孫とで東京ビッグサイトに行った帰りに、国際展示場の駅付近で夕食を済ませてから帰ることにしました。そこで立ち寄ったのが COCO'S 有明パーク店でした。
http://as.chizumaru.com/cocos/detailMap?account=cocos&accmd=0&c1=30&kkw001=%E6%9C%89%E6%98%8E%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%93%E3%83%AB+&bid=ID0300537&pgret=2
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131306/13150895/
 ここで、オーツはビーフハンバーグ 690 円と和風セット 380 円を注文しました。消費税別ですので、実際は、1,155 円だったことになります。
 写真は、以下にあります。
https://tblg.k-img.com/resize/660x370c/restaurant/images/Rvw/39815/39815508.jpg?token=a0b8b14
 さて、ビーフハンバーグを食べた結果、意外と(といっては恐縮ですが)おいしかったのでした。
 COCO'S は、大きなファミレスですし、四角い形をしたハンバーグでしたから、いかにも「機械で作った」感が出ています。そんなことで、味には期待していなかったのですが、食べてみると、期待を裏切って味はしっかりしていました。肉のうまみが感じられます。というわけで「意外」に思ったのでした。
 ビーフハンバーグには、ペレットという円筒形の石が付いてきます。焼いた小石です。その上にハンバーグを小さく切ったものを乗せて焼きながら食べるのですが、あつあつが食べられて、満足感が得られます。ハンバーグを切り分けるのは、箸では思うようにできず、オーツはナイフとフォークで切り分けました。ご飯を食べるときは箸で食べましたから、3種類の食器を使い分ける感じになり、ちょっとだけ不便さを感じました。
 和風セットは、ご飯と味噌汁と漬け物と小鉢の煮物がついています。味噌汁は具沢山でよかったと思います。
 この値段でおいしいハンバーグが食べられて、オーツは満足しました。

ココス 有明パークビル店ファミレス / 有明駅国際展示場駅国際展示場正門駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2017年12月08日

ゲームマーケット@東京ビッグサイト

 オーツは、息子に誘われて、東京ビッグサイトで行われたゲームマーケット
http://gamemarket.jp/
に行ってきました。
 東京ビッグサイト(国際展示場)
http://www.bigsight.jp/
の東7ホール(駅から一番遠いところ)で開催されました。入場料は千円です。
 会場に入ってみると、ものすごい数のブースがあり、それぞれで異なるゲームが展示・即売されていました。あまりにブースが多すぎて、何が何だかわからない状態でした。
 会場内のあちこちに「試遊テーブル」が置いてあり、実際に遊んでみることができるようになっています。
 基本はテーブルゲームなので、幼児ではちょっと無理なようです。小学生くらいからは一部楽しめるゲームがありますが、それを探し出すのが大変です。まあ、どちらかというと大人中心のイベントと言っていいでしょう。来場者の多数は若者でした。20代くらいが中心といったところでしょうか。
 オーツは、孫の面倒を見ながら会場内をうろうろしましたが、中に「ねこ将棋」がありました。孫とも対戦しましたが、孫が知らない人と対局したので、そばで「助言」しました。将棋では御法度ですが、こういうゲームならばいいでしょう。
 ねこ将棋では、普通の将棋のルールに加えて、自分の手番のときに、シャッフルして裏返しに置いておいたカードを1枚引くことができます。自分がピンチのときにカードを引くといいと思います。カードには「自分の金銀の1枚を相手の持ち駒にする」とか「相手の玉を任意の位置に移動できる」とか「盤上の歩を3枚「と金」にすることができる」とか「相手と自分の席を入れ替える」などの、超強力な行為もありました。もう自玉が詰んでしまって負けが確実なときでも、カードを引いて「相手と自分の席を入れ替える」を引くと、勝ってしまうのです。
 ねこ将棋は、こういうカードを導入することで、将棋の性格を変えてしまおうという試みです。将棋を始めた初心者でも一発大逆転で勝ってしまうことがあるというわけですが、こんな変なルールを持ち込んで「勝つ」ことにどんな意味があるのでしょうか。オーツは疑問に思いました。

 会場内は暖房が効いていました。外は寒いので、防寒着を着ていかないと大変ですが、会場内ではそれを手に持って移動することになり、かなり大変でした。ロッカーに押し込んでおけばよかったと後悔しました。
 オーツたちは 17:00 まで会場にいましたが、帰りはたくさんの人が駅まで歩いていました。一斉に帰るので、駅の中も大混雑だったことでしょう。こんなに大量の人がいても、鉄道は適宜さばいてしまうのでしょうかね。
posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

カレーの辛さの感じ方の違い

 オーツはカレーの辛口が大好きです。激辛を好みます。
 先日、「イーフィール カフェ」でランチを食べました。息子がスパイシーカレーを注文しました。「スパイシー」ということで辛そうです。メニューの脇には「辛口」と書いてありました。しかし、オーツは、こういうところの「辛口」はあまり辛くないことを経験的に知っていましたので、カレーは注文しなかったわけです。
 さて、ウェイトレスがカレーを運んできてくれて、息子が食べると、普通の顔をしながら、けっこうな辛口だというのです。オーツが一口もらって食べてみると、ほとんど辛さを感じられません。
 そんなことをしていると、小学1年生の孫が自分も一口食べてみたいと言い出しました。ほんの少しルーを食べさせてみると、「辛い! 辛い!」の大騒ぎで、テーブルに出ていた水を飲みながら、ハーハーフーフー息をして、手で口のあたりを扇ぐしぐさをします。オーツは「何と大げさな」と思いました。オーツが食べたときのことを思い出してみても、そんなに辛くはないはずです。
 その後、オーツは、息子が食べ終わったカレーの皿に残っていたルーを少しスプーンですくって、なめてみました。やっぱりそんなに辛くありません。少なくとも、大騒ぎをするレベルではありません。孫の騒ぎ方が大げさだったため、カレーの辛さを2回確認する形になってしまいましたが、その上で断言できます。これは「辛口」ではありません。
 こんなことで、同じカレーに対して、カレーの辛さの感じ方は三者三様でした。

 もしかすると、オーツの加齢によってカレーの辛さの感じ方がにぶくなってきている可能性もありますが、一方では、そんなことはないとも思います。
 CoCo壱番屋のカレーでいうと、このブログ記事で10年前の経験を書いていますが、
2007.6.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563964.html
2007.6.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563963.html
2007.9.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/56048777.html
 このころ、CoCo壱番屋では5辛〜6辛がおいしいと書いています。今と同じ感覚です。全国有数のカレーのチェーン店ですから、この10年間で(あるいはそれ以上の期間で)辛さは変わっていないものと考えます。ブログ記事にはしていませんが、その前からオーツのパソコン内に記録が残っています。それを見ても、6辛か7辛くらいを食べていたりします。むしろ、最近、5辛くらいでもいいかなと好みの辛さがダウンしているようなのです。
 そんなことで、加齢による(辛さを感じにくくなる方向の)変化とはいえないように思います。
ラベル:カレー 辛さ
posted by オーツ at 03:53| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

イーフィール カフェ@国際展示場駅前でピリ辛キムチチャーハンを食べる

 オーツは、息子と孫と一緒に、有明にある国際展示場(東京ビッグサイト)に行ってきました。国際展示場の駅に着くと、もう正午過ぎになっていました。
 道行く人の大部分が国際展示場に行くようで、会場に附設のレストランも大混雑が考えられました。行く道の途中にあるマクドナルドでもレジ前の大行列が見えました。
 そんなとき、息子が以前来たことがあるというわけで、比較的すいている店に案内してくれました。それが「イーフィール カフェ」という店でした。
https://www.panasonic.com/jp/corporate/center/tokyo/floor/e_feel.html
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131306/13098832/
 国際展示場の駅前のパナソニックセンタービルの2階にあります。
 カフェなので、ランチメニューは、あまり種類があるわけではないのですが、息子がカレーを選択し、オーツはピリ辛キムチチャーハンにしました。いくらだったか、値段を忘れましたが、700 円くらいだったように思います。
 孫たちはお子さまランチを選び、4人で食事が始まりました。
 さて、ピリ辛キムチチャーハンですが、中辛の(少しからい)チャーハンの上にキムチがのっていました。温かいチャーハンと冷たいキムチの組み合わせですが、それはそれでおいしいと思いました。
 お昼の混雑時でもすいている店ということで、この店の存在を知っておくといいと思います。何にせよ、子供連れの場合、子供がおなかをすかせて騒ぎ出すことがあるので、席に着くまで静かに並んで待つ、さらには注文してから料理が出てくるまで待つということはとても難しいのです。
 普通に食べられて、さっさと食事を切り上げて、オーツたちは東京ビッグサイトに向かったのでした。

燃料電池カフェ E-FEELカフェ / 国際展示場駅有明駅国際展示場正門駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2017年12月05日

昔の自宅の風呂(3)

 昨日の話の続きです。

 オーツは大学に入ってから東京で暮らすようになりました。
 1〜2年生のころは寮で生活していましたので、寮の風呂を使っていました。
 3年生からはアパート暮らしだったため、もっぱら銭湯に通っていました。
 40年前に結婚してからは、公団住宅に住みましたが、そこで初めて自分の(自分が管理する)家の風呂に入ることになりました。浴室内の湯船のそばにガス釜がついていました。スイッチ一つで風呂が沸き、浴室が全然寒くない(当たり前ですが)ので、快適でした。湯船(バスタブ)は金属製(ステンレス)だったように思います。
 数年して、マンションを購入し、引っ越しました。今度は、自分が所有する風呂に入ることになりました。プラスチック製の湯船で、断熱効果が高いので、今と同じく、湯船も浴室も全然冷たさがありません。浴室のそばに深夜電力を使って湧かすタンク式の電気温水器がついていて、風呂の蛇口をひねればいつでもお湯が出るわけで、これはこれで便利だと思いました。ただし、お湯を使いすぎるとぬるくなってしまうのが難点でした。まあ、そんなことはめったにないのですが、来客があったりして、いつもより大人数で風呂を使ったりすると、こんなことになります。
 20年ほど前には一戸建てに引っ越しましたが、今度の風呂はガスで湧かすタイプであり、ガス湯沸かし器は屋外の壁に設置されていました。浴室内および台所のリモコンで風呂を沸かしたりする操作ができ、温度設定しておけばそこまで自動でわかしてくれます。浴室暖房機もついていて、冬でも全然寒くありません。浴室は、マンション時代よりもかなり広くなりました。
 こんなことを思い起こしてみると、自宅の風呂にもさまざまな変遷があったことがわかります。オーツの個人的な経験ですが、一方では、日本の過去60年の風呂の歴史と密接につながっています。

 オーツの息子が学生だったころ、アパートに住んでいましたが、各戸ごとに便器と一緒になったユニットバスが付属していました。小さいけれど、それなりに使えるようになっていました。当時としては当然なのでしょうが、オーツの学生時代とは雲泥の差があり、驚きました。
 息子たちは、オーツの経験した歴史とは違う形で、30年ほどずれた経験を積み重ねていくわけです。風呂だけでなくあらゆる点で30年ずれているわけです。
ラベル:風呂 歴史
posted by オーツ at 04:01| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

昔の自宅の風呂(2)

 昨日の話の続きです。

 オーツが小学生だったころ、街中でもだんだん住宅内に風呂を設置する例が増えてきたように思います。曙ブレーキの場合も、社員および家族に対する風呂のサービスがなくなり、オーツは母親と銭湯に行くようになりました。
 銭湯は、会社の風呂よりは遠くて、歩くのに時間がかかりました。冬は寒くて、銭湯への往復がけっこう大変でした。埼玉県北部は、群馬県から山を越えて吹き下りてくる風(よく「赤城おろし」と言われます)が冷たいのです。
 オーツが中学生のころ、今から50年前の話ですが、オーツの父親が住宅を新築しました。そこには風呂がありました。タイル貼りの風呂で、タイルが冷たかったことを覚えています。洗い場もタイルが貼ってありましたが、足が冷たいのです。固いスポンジでできた風呂用マットを使っていました。
 湯船もタイル貼りでしたから、熱効率が悪かっただろうと思います。
 風呂の燃料は、最初は薪を燃やしていたように思いますが、その後ガスで湧かすようになりました。薪のころは燃えかすの処理が大変でしたが、ガス風呂になって手間が大きく減りました。
 その風呂は、その後もずっと使われていました。
 オーツは高校卒業までその住宅に暮らしていましたので、風呂はタイルのものを使っていました。
 オーツが結婚した後、妻を連れて帰省したことが何回もありましたが、冬は風呂が寒くて、妻は風呂に入るのがいやだと言っていました。脱衣所に暖房がなかったことも影響していたかもしれません。

 話の続きはまた明日。
ラベル:風呂
posted by オーツ at 03:20| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

昔の自宅の風呂(1)

 オーツは、自宅の風呂に浸かってゆっくりしました。寒くなってくると、温かい風呂にのんびり浸かっていることが本当に気持ちのいいことになってきます。湯船の中でのんびりしていたら、昔、オーツが自宅でどんな風呂に入っていたかを思い出していました。
 ちょっと時代・年齢とともに、メモしておきましょう。
 オーツが幼稚園に通っていたころ(いやその少し前でしょうか)、今から60年も前の話ですが、そのころには自宅(オーツの父親の所有)には風呂がありませんでした。しかし、それは当時の普通の住宅でした。回りの家々を見ても、風呂がある家はごく一部でした。
 オーツの親戚の1軒で、畑の真ん中に住んでいる家がありましたが、その家には風呂がありました。その風呂はだだっ広い土間の一角に丸い木の風呂桶が置いてあるスタイルでした。湯気が室内にこもらないようになっていましたが、それはつまり外気が自由に出入りするようになっているわけで、寒い時期は身体を洗うのが大変でした。
 そんなわけで、当時(60年前)市街地から外の田園地帯に行くと住宅に風呂がありましたが、市街地では風呂がないのが普通でした。
 オーツは、当時、父親と母親と3人で暮らしていましたが、風呂に入るときは、父親の会社の風呂に行っていました。その会社は曙ブレーキ工業といって、今でも埼玉県羽生市にありますが、もうたくさんの人が働いている工場はなくなり、現在は研究所になっています。昔は、大きな工場があり、会社の敷地内には女子寮があり、たくさんの若い人が働いていました。男子寮もあったように思いますが、記憶は定かではありません。風呂も銭湯などとは比べものにならないくらい大きなものがあり、それを寮生たちが使っていたわけです。会社は、その風呂を従業員の家族にも開放していました。福利厚生の一環という考え方なのでしょう。そのころは風呂のない住宅に住んでいる人も多かったので、銭湯代を節約する意味もあったのでしょう。
 そのころの従業員は、会社の外に住んでいても、実際上、徒歩で通える範囲に住むのが普通でした。クルマなんて持っている人はいなかったし、バイクや自転車で通うのも(雨の日は)大変だし、バスなどの公共交通もなかったのです。当時は地価が安かったのでしょう。オーツの近所の家々を見渡しても、それぞれのご主人たちが曙ブレーキに勤めていました。
 そんなわけで、オーツの家では、母親とオーツが近所の人たちと連れだって夜道を歩いて曙ブレーキまで行き、そこの文字通りの大浴場を使っていたというわけです。オーツはいつも母親と一緒に風呂を使っていました。女風呂に入っていたわけです。男用の風呂があったのか、よく覚えていません。オーツの父親は、会社で風呂に入ってから帰宅していたように思うので、男用の風呂もあったのでしょう。
 曙ブレーキの風呂は、本当に大きな風呂で(いや、オーツが小さかったので大きく感じられただけかもしれません)、真ん中に湯船があり、回りが洗い場になっていました。オーツがそこを走り回っていたら、滑って転んで後頭部を打ちました。そばにいた母親や近所の人が大変心配してくれたのですが、不思議と頭の痛みはありませんでした。こんな事件があったので、60年後でも覚えているわけです。

 ちょっと長くなってきたので、続きはまた明日。
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

地下鉄の電車の中に傘を置き忘れる

 オーツは、先日、勤務先に行くときに折りたたみ傘を持って行きました。
 傘をカバンに入れようかとも思ったのですが、持って行くべき荷物もほとんどない状態だったので、手で直接持っていくことにしました。あとは肩掛けの小さなバッグだけです。
 自宅を出るときには、どんよりした天気でしたが、天気予報では午後から雨とのこと。いつどこで雨に遭遇するか、わかりません。通勤途中で雨が降ることもあり得るので、折りたたみ傘を持っていったわけです。
 さて、朝は、結局、勤務先まで雨が降らず、結局折りたたみ傘を開くこともなく、廊下の手すりのところに傘を引っかけておきました。
 夜になって、また折りたたみ傘を手に持って帰宅することになりました。
 ちょっと途中での寄り道があり、酒を飲んで少しは酔った気分になったのでしょうが、帰りの地下鉄に乗っても、傘は不要でした。オーツは、地下鉄車両の網棚に折りたたみ傘を置き、ロングシートに座って本を読んでいました。
 降りる駅に到着し、改札口を出たところで、はたと気がつきました。折りたたみ傘を持っていません。網棚に置き忘れてしまったのです。もう、電車は出発してしまったし、まあ、しかたがないので、傘なしで駅から自宅まで歩くことにしました。
 で、エレベータで地上に出てみると、何と、雨が降っていました。
 ずっと手に持っていたはずの折りたたみ傘を置き忘れた直後のこの雨です。オーツは悔しさを感じました。
 コートが雨に濡れました。メガネにも雨粒が付きました。頭や顔も濡れて不愉快でした。
 こういうことがないように折りたたみ傘をわざわざ持参したのに、最後の最後で置き忘れてしまったというわけです。
 酒を飲んだことも影響していたと思います。それにしても悔しいできごとでした。
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2017年12月01日

ケント・ギルバート(2017.2)『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社+α新書)講談社

 オーツが読んだ本です。
 一読した後で、とてもすっきりした感じがしました。
 何がというと、中国や韓国の日本に対する対応はひどいもので、顔をしかめたくなるものですが、この本ではなぜそうなるかを見事に説明しています。儒教だというのです。そういう見方で一貫して各種事件を描いていきます。なぜ中国・韓国がそのような対応をすることになるか、とても納得がいきます。
 それにしても、本書に書かれた話は本当にひどいもので、日本人が今までいかに勘違いしてきたかを明確に示しています。
 本書の記述が日本人の常識として広く受け止められることを願っています。
 目次は以下の通りです。

序章 「儒教の呪い」とは何か
第1章 沖縄も東南アジアも樺太も中国領?
第2章 キリストも孔子も韓国人?
第3章 中国・韓国の自己中心主義の裏側
第4章 日本は儒教国家ではない!
第5章 儒教の陰謀は現在進行中

 目次を見ると、だいたいどんな内容かがわかります。
 そして期待を裏切りません。


posted by オーツ at 04:40| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする