2017年11月30日

京都の民泊事情

 オーツは、日経新聞で読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23791560S7A121C1000000/
(2017/11/26 6:30)
 日経新聞の記者がヤミ民泊の体験をした記事です。
 京都はホテルの予約が非常にしにくくなっています。
2016.3.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/435434318.html
もしかしたら、オーツ自身がヤミ民泊に泊まることも考慮したほうがいいかもしれません。
 そんな気持ちもあって、興味を持って読みました。
 1泊 7,400 円というワンルームマンションです。まあ、値段相応といった感じでしょうか。
 部屋の所有者が風呂の掃除とか、ゴミ捨て、シーツの交換とかをするのでしょうか。ビジネスホテルでこれくらいの金額で泊まれるところもありそうに思いますが、満杯なんでしょうね。
 さて、この記事を読んで、オーツが民泊に泊まる気になったかというと、かなり否定的でした。やっぱり違法行為の片棒を担ぐのはごめんですし、何よりも、身の安全という観点で心配の種は尽きないように思いました。でも、2万円のホテルに泊まるかというと、それはできないわけで、オーツは結局郊外型のビジネスホテルを早い時期にねらう戦略で行こうかと考えています。
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2017年11月29日

キッチンABC@江古田南口でオリエンタルライスを食べる

 オーツは、江古田南口にあるキッチンABCをかなり気に入っています。
 過去2回ほど行きました。
2017.6.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/450940458.html
2017.4.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/449166007.html
 そのたびに、この店の名物料理とうたっている「オリエンタルライス」(肉と野菜のにんにく風味)680 円を食べようと思っていました。
 先日、ついにこれを食べることになりました。カニクリームコロッケをつけるセットAにしても 120 円アップでしかないので、これを注文しました。
 「オリエンタルライス」の写真は、人様のものですが、以下にあります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13206486/dtlphotolst/1/smp2/
 さて、オリエンタルライスはおいしいか。肉はおいしいと思います。にんにくの味なのでしょうか、香ばしくて、ご飯とよく合います。しかし、野菜がイマイチでした。ニラが野菜のメインなのですが、ニラの炒め物とご飯の相性はあまりよくないと思います。生玉子の黄身が真ん中にのっていました。食べる途中でこれを崩すと、玉子付きと玉子なしの両方の味が味わえます。玉子付きのほうがまろやかな味になります。
 カニクリームコロッケは、非常に熱くて、オーツは少し放っておいてから食べたのですが、それでも口の中をやけどしました。まあ、それくらいの方がおいしいと思いますが、カニの味はあまりしませんでした。
 昼のピークの時間帯に入店したのですが、厨房の3人の調理担当者が連携して、手際よく作って盛りつけていくのが鮮やかでした。かなり込んでいてもあまり待たずに提供されるのはさすがです。
 キッチンABC は、メニューにいろいろおいしそうなものが並んでいるので、順次食べてみたいと思います。

キッチンABC 江古田店定食・食堂 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:38| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

嗅覚の衰えで食べ物の味が変わって感じられる?

 11月22日、たまたまNHK総合テレビを見ていたら、「ガッテン!」をやっていました。「あなたは大丈夫?“鼻の力”最新報告」というものでした。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20171122/index.html
 加齢によって嗅覚が衰え、食欲不振などさまざまな支障が出てくるというものでした。
 オーツも、加齢が進んできましたから、もしかして、鼻が鈍くなっている可能性があります。そこで、はたと思いつきました。食べ物です。特に「蕎麦」です。最近、自宅周辺でおいしいと言われる蕎麦屋に行って蕎麦を食べても、自分ではさほどおいしくないと感じてしまうのです。
 うまい蕎麦の記憶はあります。30年近く前になるのですが、つくば市の某蕎麦屋で食べた蕎麦はおいしかったなあなどと、今でも思い出します。そういう蕎麦をまた食べてみたいと思うのですが、最近はとんとおいしい蕎麦に出くわさなくなりました。
 このブログ記事でも、蕎麦屋で食べた蕎麦でおいしいという話は最近書いていません。
 その理由の一つとして、オーツの鼻が鈍っている可能性がありそうです。嗅覚が昔とは違ってきているということです。味覚も並行して変化している可能性があります。それならば、最近食べた蕎麦がおいしくないということも納得できます。
 数十年にわたっていろいろ食べ歩いていても、自分の鼻(と舌)が変わってしまったら、それらは同じ経験にはなりません。
 ブログ記事で一軒ずつの経験を書いていくと、結果的に自分の好みの蕎麦屋マップくらい作れるかと思っていましたが、どうもそうはならないようです。
 なかなか微妙な問題です。
 当面は、蕎麦以外で似たような経験がないので、まあ、蕎麦だけの問題と考えておきましょう。おいしくなければ食べなければいいので、結果的にオーツが蕎麦を食べなくなるというだけです。それでも何も困りません。蕎麦以外にもっとおいしいものがいろいろあるからです。
 そうそう、最近では(といってももう2年も前ですが)、日光市の野点庵で食べた蕎麦がおいしかったと思います。
2015.11.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/429564040.html
わざわざ東京から食べに行くほどの価値はないと思いますが、近所を通りかかることがあったら立ち寄りたい店です。
posted by オーツ at 03:55| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

フリーター経験者の4割が大学卒・大学院修了(2)

 オーツは、日経新聞で記事を読んでちょっとおかしいと思いました。
2017.11.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/455133664.html
 こういう場合、たいていは記事の元になった調査の報告書があるはずで、新聞記者はその報告書を読みながら記事にするものです。
 ネットを探すと、ネタ元がありました。「労働政策研究報告書 No.199」です。
http://www.jil.go.jp/institute/reports/2017/0199.html
 この調査では、合計2,992件を回収した(回収率は37.4%)とあります。かなり高い回収率です。若者がかなり興味と関心を持って回答したことがうかがわれます。
 上記の URL は概要の紹介ページですが、その中に「2001年にはフリーターの4割を高卒者が占めていたが、2016年には大卒者が4割を占めるようになった。」と書いてあります。日経の記者は、ここに着目して記事を書いたものと思われます。
 記者発表は以下のところに書かれています。
http://www.jil.go.jp/press/documents/20171020.pdf
日経新聞の記者は、これを読んで記事を書いたのでしょう。
 記事の先頭に、「調査結果のポイント <フリーター経験者の4割を占める大学・大学院卒者>」とあり、まさに「ここを報道してね」と書いているわけです。わかりやすい記者発表です。
 これによって、かなりのことがわかります。
 回収状況は、以下の通りです。
6.回収状況
回収率は 37.4%(回収数 2992 名 調査票での回収 2440 名、Web の回収が 552 名)うち無効票を除いた 2893 名を有効票とした。ただし第1回〜第3回調査までは現在学生・専業主婦(夫)は調査対象外であったため、第1回〜第3回調査との比較を行う際には、現在学生・専業主婦(夫)を除いた 2633 名を中心に分析している。

 また、フリーター経験者の定義も書いてあります。
8.フリーター経験者の定義
パート・アルバイト経験者(学生時代のアルバイトを除く)。

 そして、図表1で「フリーター経験者の学歴構成(25−29 歳層 単位:%)」が示され、これに基づいて日経新聞の記事が書かれたことがわかります。ただし、日経新聞の記事では、高卒、専門・短大・高専卒、大学・大学院修了だけが示され、合計が100%になりません。(日経新聞の記事では1256人という数字が示されていますが、その出所はわかりません。)こちらの図表1のほうは、合計が100%ですから、こちらのほうがくわしいということになります。
 しかし、この図表1は、前回のブログ記事でオーツが批判したような問題があり、必ずしもフリーター経験者が高学歴化しているとはいえないように思います。

 同じ記者発表の中に図表2があります。こちらは、回答者を学歴別に分け、その中で「フリーター経験者率」を求め、2001年から2016年までを比較しています。過去15年間で若干の差が見られますが、大きな変化ではありません。高卒は 45-67% と高い経験者率を示しますが、大卒は 15-28% とさほどではありません。
 オーツは、図表2のほうが実態を反映していると考えます。
 では、なぜ、日経新聞は図表1を使って記事を書いたのでしょうか。それは、「フリーター経験者の4割が大学卒・大学院修了」として、大卒のフリーターの比率が高いという記事のほうがインパクトがあるからです。しかも、日経新聞の記事のグラフでは、2001年から2016年まで変化が大きいということを強調するために、ネタ元のグラフにあった「中卒・高校中退」「高等教育中退」「在学中・その他」を省き、さらには、グラフの縦軸(%)のところを普通に0%から50%にするのでなく、わざわざ10%から50%にしています。
https://www.nikkei.com/news/image-article/?R_FLG=0&ad=DSXMZO2387645024112017CR8001&dc=1&ng=DGXMZO23866990U7A121C1CR8000&z=20171124
こうすることで、「変化」がより大きく見せかけられます。
 新聞記事としては「変化」があったほうがニュースバリューがあるわけで、「以前と同じ」だったら、報道する意味が(あまり)ないように思えます。
 しかし、こういうことで、同じデータであっても、グラフ化のしかたが変わると違って見えます。その中で「変化」が大きく見えるものを(意図的に)示すということで本当にいいのでしょうか。
 オーツは、マスコミの(というと、過度の一般化かもしれませんが、少なくとも日経新聞の今回の記事の)報道姿勢に大きな疑問を感じました。
 普通に記事を読んでいる読者は、こういう偏った報道に接し、洗脳されていくのですね。

 なお、「労働政策研究報告書 No.199」の全文は以下のところにあります。
http://www.jil.go.jp/institute/reports/2017/documents/0199.pdf
212ページもある長い報告書なので、恐縮ですが、オーツはまじめに読んでいません。
posted by オーツ at 03:17| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

フリーター経験者の4割が大学卒・大学院卒

 オーツは日経新聞の記事を読んで、ちょっと不思議に思いました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23866990U7A121C1CR8000/
(2017/11/24 20:00)
20代後半のフリーター経験者の4割が大卒・大学院修了者であることが、労働政策研究・研修機構(東京・練馬)の2016年の調査で分かった。

 この記事にはグラフまで付いています。
https://www.nikkei.com/news/image-article/?R_FLG=0&ad=DSXMZO2387645024112017CR8001&dc=1&ng=DGXMZO23866990U7A121C1CR8000&z=20171124
 そこには「フリーター経験者は高学歴化している」と書いてあります。
 このグラフから、本当にそんなことがいえるのでしょうか。オーツにはよくわかりませんでした。
 グラフの読み取り方の問題ですので、よく考える必要があります。
 このグラフは2001年から2016年までの各調査で、回答者のうちのフリーター経験者数を100%とした場合の学歴別比率を示しているようです。
 オーツの疑問点を以下に示しておきます。

(1)そもそもフリーター数が2001年から2016年まで減っているかもしれない。
 「フリーター」の定義にもよりますが、最近、雇用情勢が改善し、人手不足が伝えられています。非正規職だったり、任期付きだったりするとはいえ、若い人はそれなりの(フリーターでない)職を得る傾向にあるのではないでしょうか。
 もしも、フリーター数が減っているとすると、比率で見て高学歴者の割合が増えているとしても、実数としては減っているということがあり得ます。そういうとき、「フリーター経験者は高学歴化している」と言っていいのでしょうか。

(2)世の中が高学歴化している影響はどれくらいあるのか。
 最近15年間では、高学歴化の変化はさほど大きくはなさそうに思いますが、(文科省の統計でも調べれば明らかですが)それにしても、若干の高学歴化の傾向があるように思います。若い人が全体として高学歴化してくると、フリーター経験者の中の学歴別比率を見ても、おのずと高学歴化してきます。このグラフの全部が「世の中の高学歴化」で説明できるとはいえませんが、少なくとも、その影響を除外して見ていかないと(単純なグラフ化では)変化を見誤る可能性があります。

(3)フリーター経験者の比率を求めて意味があるか。
 この調査では「フリーター経験者」を調べているようですが、ということは、おそらく、全回答者に対して「あなたはフリーターの経験がありますか」と質問し、「はい」と回答した人を取り出して学歴別の集計をしているように思えます。「経験者」は過去に一度でも経験すれば経験者になりますから、年齢とともに経験者率は上がっていきます。ただし、2001年から2016年までの調査では、25歳から29歳の(同じ年齢層の)若者を比べているので、年齢の影響はなさそうです。
 しかし、一方では、高学歴の若者は、フリーターを経験するものの、その後何らかの形での就職をするのに対し、低学歴の若者は、フリーターをずっと続けるというようなことはないのでしょうか。そんなことがあると、フリーター経験者の中には高学歴者が多いという結果になります。
 こういう調査では、「経験の有無」を尋ねて、比率を求めるやり方はよくないと思います。「今、フリーターですか」と尋ねて、「現在のフリーターの比率」を求め、学歴別に比較する方がフリーターの実態が正確に出ます。

(4)1256人とは、いったいどういう人か
 調査概要は、以下のように書かれています。
東京都に住む25〜34歳の男女8千人を住民基本台帳から無作為に抽出し、16年8〜10月に郵送などで調査。過去3回分の調査対象だった25〜29歳の回答(1256人分)について分析した。

 8千人を調査したように読めますが、こういう郵送調査では回答率が2割くらいかもしれません。よくても3割程度でしょう。
 25〜34歳を調査して25〜29歳の分を集計したので、全回答者の若い方の約半分を集計しているように読めます。すると、8千人のうちの回答者(2割〜3割)1,600-2,400 人の半分ということで 800-1,200 人ということになります。1256人というのは、たぶん、回答率が3割だったということになりそうです。それでつじつまが合います。
 もしも、1256人がフリーター経験者数だとすると、全回答者数はそれよりも多くなり、調査の回答率が3割をはるかに超える数になってきます。東京の若者を対象にした調査で、そんなことは普通には不可能です。
 さて、1256人が回答者総数だとすると、その中の「フリーター経験者数」は、一体何人なのでしょうか。それは書かれていません。もしかしてかなり少ない可能性はないのでしょうか。
 かなり少ないとすると、そもそも比率を求めて大丈夫かという心配が出てきます。

 というわけで、日経新聞では情報量が足りなくて、うまく読み取れないということになってきます。
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2017年11月25日

3歳にしてテレビのレコーダーのリモコンを操作する

 オーツの孫の一人が自宅に来ました。3歳(まもなく4歳)です。
 オーツと妻がちょっと台所で夕食の準備をすることになったので、お手軽な子守りとしてテレビとブルーレイレコーダーの電源を入れ、ハードディスクに録画されているアニメを再生することにしました。「きかんしゃトーマス」です。毎週1回放送される20分ほどの番組ですが、孫は大好きなので一人で見ていてくれます。いつも過去数回分を録画しておくのです。「毎週録画」を設定しておき、古いのは定期的に消しています。
 オーツが台所に立っていたところ、20分ほどして、録画された番組1本分が終わりました。再生が終わると録画されたものの一覧が表示されるとともに、左上の小さな画面で、今カーソルが指している番組(直前に見終わった番組)が先頭から再生されるようになっています。
 オーツは、次の録画番組を孫に見せようと思い、テレビのほうに行ってみると、レコーダーとテレビの電源が落ちていました。電源オフは、孫が自分で操作したに違いありません。だって他に誰もいないのですから。
 オーツは驚きました。
 テーブルの上に、テレビのリモコンとレコーダーのリモコンがあり、それぞれのリモコンでそれぞれの電源のオン/オフができるとともに、レコーダーのリモコンでテレビの電源を切ることができるような設定になっています。しかし、いずれにせよ、テレビとレコーダーの電源を切るためには、リモコンの電源ボタン2種類をそれぞれ切らなければいけません。初めてのリモコンでこんなことができるのでしょうか。
 もしかすると、孫の自宅のテレビのリモコンがこれと同型なのかもしれません。それにしても、再生が終わったからといって、2種類の電源ボタンをそれぞれ1回ずつ押して電源を切ったのはさすがです。
 孫は、自分の意思でアニメを見ることを止め、テレビとレコーダーの電源を切り、シールブックで遊び始めたのでした。

 と、ここまで書いて、オーツがリモコンを試してみました。再生が終了した段階で、テレビの電源を切ると、レコーダーの電源も落ちました。上記の記事は正しくありません。孫は、2種類の電源ボタンを押したのではなく、テレビの電源ボタンを1回押しただけだろうと推測します。
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2017年11月24日

よく使われるプログラミング言語

 ちょっと気になることがあって、最近よく使われるプログラミング言語について調べてみました。

(1)http://news.mynavi.jp/news/2017/09/10/081/
 プログラミング言語ランキング上位5言語が載っています。
 1位 Java、2位 C、3位 C++、4位 C#、5位 Python だそうです。

(2)http://gigazine.net/news/20170724-top-programming-languages-2017/
 こちらでは、1位 Python、2位 C、3位 Java、4位 C++、5位 C# です。

 オーツが過去にプログラムを書いた経験でいうと、FORTRAN, COBOL, BASIC, PASCAL がメインでした。
 他に、少しだけ使ったものとしては、LISP, PL/1, SNOBOL, C, Perl あたりがありますが、まあ、数本のプログラムを書いた程度ですから、試用したレベルに過ぎず、実用的には使い物になりません。
 数百本のプログラムを書いた COBOL でも、その経験は40年も前のことですから、今、何も見ないで COBOL のプログラムが書けるかというと、かなり自信がありません。プログラム言語なんて、使わないでいると忘れてしまうものです。
 BASIC は、パソコンを使い始めたときに NEC の PC-100 および PC-9800 シリーズで使っていましたが、これも、使わなくなって数十年が経ちましたから、プログラムが書けなくなっています。(読むことはできますが。)
 というわけで、現在、実用的に使える言語というと、FORTRAN と Pascal くらいしかありません。いかにも年寄りのプログラマです。
 若い人には、今はやりの言語を習ってもらいたいものです。はやりの言語であれば、周りに相談できる人がたくさんいる状態になりますし、ネットで質問しても、すぐに答えが返ってくることでしょう。こうして自分の流儀を確立することができるというものです。

 なお、余談ですが、プログラムの書き手の年齢別に調べた結果もありました。
https://smartanswer.colopl-research.jp/reports/955e8e58-0206-4664-bad1-ea0d97e8d6d4
 50歳以上のところを見ると、オーツの場合とそっくりです。当時はそういうのが「常識」だったのですねえ。世の中の移り変わりを感じさせます。
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2017年11月23日

外国人雇用、韓国の光と影 単純労働、ニーズ高く待遇改善

 オーツは朝日新聞で読みました。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S13237382.html
(2017年11月21日05時00分)
 韓国でも単純労働で働く外国人労働者が増えているという記事です。
 日本では、技能実習制度で事実上単純労働者が働いていますが、韓国の制度はそれよりはマシなようです。
 日本などの先進国では、人々が高所得の職業につきたがるので、単純労働を担う人が少なくなります。外国人労働者を受け入れるべきか否かというのは大きな問題ですが、将来の日本社会のあり方を考えるに、少数の外国人労働者を受け入れるのはしかたがない面があると思います。さもないと、介護や建設の現場などで人手不足が深刻になり組織が機能しなくなる可能性があるでしょう。
 しかし、上手に制度設計をしないと、外国人の不法滞在者が増えて、治安が悪くなるようなこともあるかと思います。このあたりは政府の腕の見せ所でしょう。韓国の例も参考にしつつ、他の国々の制度も調べた上で制度設計をしてもらいたいものです。
 日本の最低賃金は、高すぎるように思います。現状を前提として(つまり外国人の単純労働者が入ってこない前提で)今の金額が決められているのでしょうが、ある程度の数の外国人労働者を受け入れることになったら、最低賃金を引き下げるほうがいいと思います。さもないと、発展途上国の賃金との差が大きくなって、別の摩擦が起きます。
 だんだん国内外の壁が低くなる方向にあるのは必然的な変化のようです。
posted by オーツ at 03:58| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

スパイス コテージ@桜上水北口で野菜カレーを食べる

 桜上水北口にある「スパイス コテージ」は、SAKURA ASIAN DINING のあとに9月22日にオープンした店です。「インド ネパール アジア料理」をうたっています。
 SAKURA ASIAN DINING には2回ほどカレーを食べにいったことがありました。
2015.11.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/429947325.html
2015.7.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/422812256.html
その後、オーツは足が遠のきました。
 先日、オーツがこの近くのメインストリートを歩いていたときに、お店の人がメインストリートまで出てきて、宣伝をしていました。オーツがカレーの辛さの調整ができるか尋ねたところ、できるという答えだったので、行く気になりました。何といってもカレーは辛くないとカレーにならないですからね。
 その後、実際に行って食べてみました。
 メニューの中から野菜カレーセット 750 円を注文しました。カレーと「ナンかライス」(オーツはナンにしました)に加えて、ソフトドリンク(オーツはいつもラッシーに決めています)とサラダがつきます。
 注文すると、辛さのことが聞かれなかったので、「辛さは調整できないのですか」と聞くと、お店の人はテーブルの上にある辛味調味料を指さして、それを適宜混ぜて食べるようにという話でした。
 先にラッシーが出てきました。かなりどろっとしています。
 さらに待っていると、カレーとナンとサラダがのった金属製のお盆が出てきました。
 野菜カレーはルーよりもゴロゴロ入った野菜が目立つような感じでした。野菜たっぷりなのはうれしい話です。
 辛味調味料は付属の小さなスプーンで入れるようになっています。適宜カレーのルーの中に入れて、少し自分用のスプーンですくって食べてみると、あまり辛くありません。辛味調味料をスプーン3杯ほど入れて、カレーのルーと混ぜ合わせて食べました。まあ、辛いといえば辛いですが、さほどでもありません。
 小瓶の半分くらいオーツが1回で入れてしまったのですが、それでも、辛さという点ではイマイチのように感じました。
 というわけで、オーツの好みの味にはなりませんでした。オーツの場合、カレーを食べるならまず辛さが必要で、その中にうまさがあるような味が好きです。この店の味は、残念ながらオーツの好みとは違います。オーツは再訪しないでしょう。
 この店では、ナン・ライスが2回までおかわり無料ということだったので、オーツはナンを2枚食べました。満腹になりました。
 オーツがこの店に入ったのは 11:20 ころでした。会計を済ませて出たのは 11:55 でした。その間に、客は一人も来ませんでした。ということで、このままだと危ないのではないかと感じました。この店は、人通りの多い桜上水のメインストリートから横道に入ったところにあるので、かなり入りにくいですし、この場所のインドカレーの店は「出ては撤退」を繰り返しているのです。注意して見守っていきたいものです。

 それにしても、オープンから2ヶ月経っても食べログに登録されていないってことは、……。
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2017年11月21日

食べたいものを食べる

 オーツは、どんなものを食べるかということに悩んでいた時期もありましたが、あるときから、そんなことを気にしてもしかたがないというふうに、考え方を変えました。端的に言えば、自分の食べたいものを食べたいだけ食べればいいと考えるようになったのです。
 オーツ自身のことを考えても、昔は、野菜をあまり食べなかったように思いますが、その後、野菜がおいしいと思うようになりました。
 肉は、若いころからけっこう好きで、食べてきましたが、年齢が高くなってくると、そんなにおいしいと思わなくなってきました。それよりは魚がおいしいと思います。
 ときおり、「栄養のバランスが大事だ」という意見を目にすることがあります。いろいろな種類の食材を食べようという趣旨でしょうが、オーツは、そんなことを気にしなくてもいいのではないかと考えています。
 こんなふうに考えるようになったのは、歳をとってだんだん好みが変わってくることを経験したことがきっかけでした。食べたいと思うものが変わってくるのです。
 あるとき、管理栄養士の人と話をしたときにも感じました。その人は、いろいろ分類した表を示しながら、毎日それぞれの食材を食べるようにオーツに言いました。オーツは、そんなのはおかしいと思い、自分の好きなものを好きなだけ食べるのが自然であって、あれも食べなければ、これは少なくしなければなどと考えながら食べるのはおかしいと主張しました。
 とはいえ、肉ばかり食べるとか、そういうことではないのです。
 ふと気がつくと、wikipedia に「ネズミのカフェテリア実験」という項目がありました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2#.E3.83.8D.E3.82.BA.E3.83.9F.E3.81.AE.E3.82.AB.E3.83.95.E3.82.A7.E3.83.86.E3.83.AA.E3.82.A2.E5.AE.9F.E9.A8.93
 C.P. リヒターらは、ラットを対象にし、さまざまな栄養素を持つ食物・飲料を別々の容器に入れ、自由に食べることを許した状態(カフェテリア状態)でのラットの行動を見る実験。毎日のラットのそれぞれの摂取量を記録し、摂取量の偏りを見た。結果、ラットは長期的に見ると栄養に偏りなく食物を選んでいることが明らかになった。さらに、ある一定の栄養素を採らせないようにしておいた(特殊飢餓状態の)ラットに対して同様にカフェテリア実験を行うと、そのラットは今まで摂取していなかった栄養素を含む食べ物を多く摂取するという結果が得られた。 同様の実験を離乳期の子どもにも行ったところ(食べ物は卵や肉、果物、シリアルなど)、短期的には同様に摂取量にばらつきが見られたが、数ヶ月間隔でみるとやはり栄養のバランスは取れており、発育も正常であった。
 以上のことは、特殊飢餓の証明であるということと同時に、生理的欲求の結果である食行動に対してもホメオスタシスがはたらいているという証拠となっている。

 何と見事な話です。ネズミでもこんなことがあるわけですから、我々人間でも同じでしょう。もしも偏ったものを食べ続けていれば、あるとき、そうでないものが食べたくなるものです。
 つまり、偏食は気にせず、自然に任せておいてもいいだろうということです。
posted by オーツ at 03:28| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

居酒屋 八戸丸@江古田南口でランチに煮魚定食を食べる

 江古田駅南口の近くにある居酒屋 八戸丸は、11月6日にできたばかりの居酒屋です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13215171/
http://s-nerima.jp/wp/113070
https://www.hotpepper.jp/strJ001184410/
https://ekodasanpo.com/teishoku/2407/
https://ekodasanpo.com/washoku/2442/
 魚がおいしいという話だったので、オーツは気になっていました。
 11月15日までランチが開店セールで100円引きだというので、行ってみました。ランチは、土日祝日はやっておらず、11:30 開店です。
 ランチメニュー
https://www.flickr.com/photos/s-nerima/37500744484/in/dateposted-public/
では、丼類が5種類、定食類が3種類ありますが、オーツは定食類が好きですので、刺身定食 800 円、焼き魚定食 750 円、煮魚定食 750 円のどれにしようかと悩みました。魚のおいしさが一番味わえると思うのは、刺身ですので、これにしようかと思ったのですが、店員さんが「今日の煮魚定食はブリ大根です」というので、心が動き、結局、煮魚定食にしました。焼き魚の説明もありましたが、内容を忘れました。
 注文して待つことしばし。煮魚定食が出てきました。大きめのお皿にのったブリ大根の他に、ご飯と味噌汁、漬物、サラダが付いていました。ご飯と味噌汁はお替わり自由だという話です。
 ブリ大根は、食べてみるととてもいい味でした。元々のブリがおいしいのに加えて、煮汁の味付けがちょうどぴったりで、大根に十分しみていて、行けると思いました。
 ご飯は少な目でしたが、お替わりして食べたので、満足しました。
 そういえば、ブリ大根もやや小ぶりでしたかね。まあ、高年齢の領域に入ったオーツとしてはちょうどいいくらいですが、若い学生さんなどはちょっと物足りないと感じるかもしれません。
 でも、この味と値段を考えたら、再訪ありです。
 江古田では、煮魚や焼き魚が食べられる店が少ないので、ちょうどぴったりの店です。ただし、近くに江古田の伝統の店「お志ど里」があります。お志ど里のランチでは、あら煮定食 790 円、さば味噌定食 790 円あたりがまさに八戸丸と競合します。さあ、どうなるでしょうか。
 オーツが行ったのは、平日の 11:45 くらいでしたが、一番乗りでした。650 円と書かれたレシートによると、12:13 に店を出ています。その間、客は誰もきませんでした。店員さん二人がちょっと手持ち無沙汰にしていました。こんなおいしい店なのに、いったいどうしたわけでしょう。江古田は若い人が多いから、魚中心メニューはあまり受け入れられないのでしょうか。
 オーツとしては、応援のエールを送りたい気分です。

八戸丸居酒屋 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2017年11月19日

冬物のスーツを着ようとして

 だいぶ涼しくなってきたので、オーツは、夏物のスーツに代えて冬物を着ようと思いました。
 だいぶ前に、自宅内のクローゼットの一角にしまっておいた冬物のスーツを5着ほど机のそばのロッカーの中に移動しておきました。それらは、クリーニング屋から返ってきたものなので、透明のビニール袋がかかっていました。
 ある朝、その中の1着を取り出して、着ようとすると、夏物であることに気が付きました。何ということでしょう。冬物と勘違いしていたのでした。ということは、今年の夏は着なかったのですから、丸々1年以上着ないままになっていたわけです。
 しかたがないので、ビニール袋を掛けて、クローゼットの中に戻しておきました。来年の5月くらいに引っ張り出してくればよさそうです。
 で、次の1着を着ようとすると、それも夏物でした。いやはや、いやはや。
 3度目の正直ということで、もう1着出してみると、それは冬物だったので、それをきて仕事に出かけました。
 それにしても、冬物の間に2着も夏物が挟まっていたなんて、どういうことでしょうか。
 なんだか自分が信じられないような気がしてきました。
 クリーニングから返ってきたときに、夏物と冬物で分けて、色分けしてテープを貼るなり、メモを書いてセロテープで貼るなり何なり、工夫しないと、また同じ間違いをしそうです。
 オーツの場合、以前はこういう間違いをしなかったように思うのですが、認知能力が劣化してきているのでしょうか。
 皆さん、どういう工夫をしているのでしょうか。
ラベル:冬物 夏物 スーツ
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2017年11月18日

Hot Pot Kitchen@江古田北口で夕食

 江古田の北口にある Hot Pot Kitchen は、以前にも行ったことのある店です。
2013.1.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/311060527.html
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13143723/
 久しぶりに、ここで孫たちと一緒に夕食を食べることにしました。
 妻も含めて、4人で行きました。
 注文したのは、スパゲッティ(カルボナーラ)780 円×2、石焼きビビンバ 800 円、エビとキノコのアヒージョ 580 円、ホットポットサラダ 780 円、ハンバーグと唐揚げ 900 円、生ビール 550 円×2でした。
 途中で息子も加わりました。(ただし、体調が優れず、まったく飲みませんでしたが。)
 この店は、以前は、焼肉が中心だったと思いますが、今は普通の食堂風になっています。まあメニューには焼肉もありますが。
 注文したものはみんなで分けて食べました。カルボナーラが2人前なのは、孫の二人が競い合って、同じものを食べたいと主張するので、結局同じものを2人前注文したのでした。違う種類のスパゲッティにして食べるほうが2種類食べられていいのに、そのあたりの配慮は4歳ではまだできないということでしょう。大人の2人前ですので、子どもでは当然食べきれず、オーツと妻と息子がかなり食べました。味はよかったと思います。
 サラダは、すごく大きな四角い皿にのって出てきました。これが 780 円というのは信じがたいです。新鮮でよかったです。
 ハンバーグと唐揚げは1人前を2人の孫が分け合って食べました。オーツもちょっと味見させてもらいましたが、なかなかいい味を出していました。ハンバーグがおいしい店というのはちゃんとした店だと思います。
 一方、石焼きビビンバは、イマイチのように思いました。全部の具をグチャグチャに混ぜて食べましたが、最終的な味のバランスとして、オーツの舌には合わなかったということです。合わせてスープも出てきましたが、オーツは味わっていません。
 エビとキノコのアヒージョは、小さな鍋に入って出されました。油の中で具材がジュージューと揚がっている形で出されました。これは小さな孫たちが食べると危ないので、オーツと妻がもっぱら食べました。アヒージョと一緒にバゲット(固いパン)が4枚出てきました。オリーブ油につけて食べるものでしょうが、孫たちがそのままカリカリと食べてしまいました。
 そんなことで、会計すると、外税で 6,177 円となりました。アルコールをあまり飲まなかったとはいえ、大人3人とこども2人の食事としては安上がりなものになりました。

ホットポットキッチンダイニングバー / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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2017年11月17日

保育園の閉園時刻

 オーツの孫の一人が保育園に通っています。
 先日、息子に話を聞いたところ、保育園には 19:30 までにお迎えに行けばよいとのこと。今どきの保育園はずいぶん遅くまで開園しているのだなあと思いました。
 オーツが子育てをしていた30年以上前は、保育園といっても、閉園時刻は 18:00 くらいが普通でした。17:00 までが親の勤務時間、通勤時間を1時間加えて 18:00 といった感じでしょうか。
 実際には、親の仕事の終わりの時間が不定期で、なかなか 18:00 に保育園に着くのがむずかしかったのでした。そのため、近所の人に保育園にお迎えに行って(食事を食べさせて)もらうようなことも多かったのですが、保育園が 19:30 までであれば、たいていの人は間に合いそうです。
 しかし、ちょっと気になることがあります。19:30 に保育園に迎えに行くとなると、その後で夕食を食べることになり、急いで準備しても 20:00-20:30 くらいの食事時間になるでしょう。だいぶ遅い夕食時間ですが、それまでに子供がおなかを空かせたりすることはないのでしょうか。
 オーツがその昔 18:00 に保育園に迎えに行っていたときも、子供がおなかを空かせることが多く、しばしば、保育園の近くの焼き鳥屋で焼き鳥を1本買って食べさせたりしました。何かおなかに入れないと子供がぐずるわけです。
 食事の時間が後ろにずれると、その分、何でも後ろにずれますから、夕食後に後片付けをして、子供を風呂に入れたりすると、子供を 21:00 に寝かしつけるのはなかなかむずかしいでしょう。22:00 くらいになるかもしれません。一方、朝は、朝食を食べて保育園に送っていくことを考えると、遅くとも 7:00 には子供を起こさないといけないでしょうから、子供の睡眠時間が短くなるという問題が生じてきます。
 また、急いで子供を寝かせるようなことにすると、夕食を食べてから就寝までにあまり時間がないということになり、食べたものの消化・吸収のことを考えると、これも身体によくないように思われます。
 保育園で夕食まで食べさせてもらえるといいのかもしれませんが、夕食時間帯でみんなが食事をしているときに親がバラバラに迎えに来るようなことになると、それはそれで食事が不規則になり、子供たちとしてはしっかり食べにくいということになります。
 結局、保育園の閉園時刻を遅らせるだけでは、子供の生活に影響が出てしまうことになりそうです。
 子供の生活パターンはさまざまですから、一律に 18:00 閉園がいいとは言えませんが、遅いパターンであれば、それなりに各家庭で何らかの工夫が必要になるだろうと思いました。
 共働きの場合は、そういう大変な時期を乗り越えて、なんとか生活が続けられるのでしょうが、……。
ラベル:保育園 閉園 夕食
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2017年11月16日

ターバンカレー@金沢市でチキンカツカレーを食べる

 オーツは、用事があって金沢市に出かけました。
 お昼時になって、ランチを食べに行ったのが「ターバンカレー」という店でした。
http://www.turbancurry.com/
https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17001277/
石川県、富山県、長野県、京都府に店舗を展開するチェーン店だそうです。金沢市の店が本店のようです。
 カウンターが中心の店です。テーブル席もありますが、狭いテーブルです。
 カウンターの向こう側の壁に大きなメニュー表が貼ってありました。
 オーツは、チキンカツカレー(中)730 円と野菜サラダ 100 円を注文しました。「中」とはご飯の量で(ルーの量も並行して変わるのでしょうか)、特大、大、中、小の4種類がありました。それぞれで値段が違います。
 待つことしばし。
 最初に野菜サラダが出てきました。食べてみると新鮮さを感じました。おいしいと思います。
 サラダを食べながら待っていると、けっこう黒い色のカレーが出てきました。
 カレールーの上にのっているチキンカツはおいしくいただきました。カレーも一般的な観点ではおいしいと思います。ところが、オーツは CoCo 壱番屋をはじめとして、どこでも辛口のカレーを食べています。その結果、あまり辛くないカレーを食べると、おいしいと感じなくなっているようです。この店のカレーも、普通においしく食べられるのですが、どうもパンチが効いておらず(当然ですが)、オーツ的には満足できない感じになってしまいました。
 辛口のカレーを食べ続けると、こんな副作用が出てくるのですね。
 辛口でないと満足できないとなると、ターバンカレーのように辛さが調整できないカレー屋さんは、オーツにとっては食べない方がいいということになります。そのあたりを理解したカレーの日になりました。
 ちなみに、この店のスプーンは昔の学校給食で使っていた先割れスプーンでした。チキンカツを突き刺して食べる人がいるのでしょうかね。これについては、オーツの感覚とのギャップを感じました。
http://www.turbancurry.com/kanazawacarry.html
によると、「金沢カレー」は、
・ルーは黒色濃厚でドロッとしている。
・ステンレスの皿に盛られている。
・フォークまたは先割れスプーンで食べる。
・付け合わせとしてキャベツの千切りが載っている。
・ルーの上にロースカツを載せ、ソースがかかっている。

と「定義」されているようなので、金沢では広く先割れスプーンが使われているようです。

ターバンカレー 本店カレーライス / 野町駅北鉄金沢駅金沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2017年11月15日

ファミリーコンピュータミニ

 あるとき、息子がオーツの自宅にファミリーコンピュータミニを持ってきました。
https://www.nintendo.co.jp/clv/index.html
https://topics.nintendo.co.jp/c/article/d2923b54-8552-11e6-9b38-063b7ac45a6d.html
正式には、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」と呼ばれるようです。
 孫が来たときにテレビゲームで遊ばせようという目論見です。
 30年以上前、息子たちが夢中になって遊んでいた「ファミコン」です。
 今は、テレビがデジタル化していますので、接続ケーブルは当時の赤・白・黄の3色コードではなく、HDMI ケーブルです。
 ただし、画像は当時のものですので、鮮明さはなく、今のデジタルテレビで見ると画像のギザギザが目立ちます。しかし、これをいじり出すとゲームのあちこちを変えることになりそうなので、コスト的に無理なのでしょう。
 カセットはなく、内臓メモリの中に30本のゲームが収録されているということです。この30年でメモリは劇的に安くなり、豊富に使えるようになりましたからねえ。
 孫たち(小学校1年生と4歳の幼稚園児)が来たときに、やらせてみると、なんやかやと言いながら遊び始めました。取扱説明書などはまったく見ないままで(いやそもそもそういうものがあるのかどうかも知りませんが)、適当なボタンを押すと画面の中のキャラクタが動くので、それを経験しながら学んでいくというわけです。
 孫たちは、けっこう夢中になって遊んでいました。こういうものが好きになる時期があるのでしょうねえ。
 オーツは、まったくやったことがないので、ファミコンでは一緒に遊べません。
 息子は、昔取った杵柄で、30年前を思い出しながらコントローラを操作していました。結構うまいものです。
 こうして、ファミコンが日本の文化の中に定着していたことがわかりました。何と、今や親子で一緒に楽しむものになっているのですねえ。文字通り、ファミリーコンピュータであり、感慨深いものです。
 オーツの自宅の中を探せば、30年前のファミコンが出てくるかもしれません。確か物入れの中にしまっておいたような気がしています。しかし、カセット(カートリッジ)はないでしょうねえ。あるとき、息子が中古品の業者に売ってしまったように思います。そもそも3色ケーブルによる出力はアナログテレビ用ですから、今のテレビに接続できません。
 時代は変わっても、(ハードが変わっても)ゲーム文化は継続しているようです。


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2017年11月14日

居酒屋 未来@桜上水南口で飲む

 桜上水の南口にある「未来」という居酒屋は、最近できた店で、オーツはちょっと寄ってみたいものだと思っていました。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13215176/
 先日、3人で飲みに行きました。
 18:00 に行ったのですが、この時点ではお店はまだすいていました。その後、だんだん客が入り始め、オーツたちが店を出た 20:45 くらいには、満席に近くなっていました。あちこちから話し声が聞こえてきて、賑やかでした。悪い意味で言っているのではなく、活気があってよいと思っています。でも、少しうるさく感じました。酔ってくると声が大きくなりますし、……。
 飲み食いしたものを書いておくべきですが、メモも取らずに飲み食いしていましたので、よく覚えていません。オーツは、生ビールに加えて、日本酒も飲みましたが、銘柄を忘れてしまいました。店の人は、升入りのコップにこぼしながら注いでくれました。2杯飲んだことは覚えています。
 食べたものは、サラダとチーズの唐揚げと、あと何でしたっけ?
 いやはや、飲食店レポートになりません。いいわけがましくいえば、実は、この店は二次会で行ったのであって、その前に別の場所で生ビールと日本酒をすでに飲んでいて、ややできあがった形で「未来」に行ったのでした。いざ、ブログに書こうと思ったら、何にも覚えていません。
 まいりました。
 まあ、そのうちまた行こうと思っています。今度はメモを取りながら飲みましょう。
 会計すると、3人で 7,104 円でした。安いものです。二次会とはいいながら、普通に飲みましたので、満足感だけは残りました。
 このお店は、桜上水の駅の踏切からすぐのところにありますので、帰りはさっと電車に乗れて、とても便利です。
 なお、hotpepper と Yahoo! ロコにも「未来」の記載がありますが、
https://www.hotpepper.jp/strJ001171223/
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-ZcXSvBdDGwM/
11月14日現在、両者とも地図が微妙に違っています。食べログの地図が正しいものです。

居酒屋 未来居酒屋 / 桜上水駅下高井戸駅上北沢駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


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2017年11月13日

男性のおしっこ事情

 オーツは、朝日新聞でとある記事を目にしました。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S13223298.html
2017年11月11日05時00分「男性、おしっこ「座って派」4割 自宅のトイレ、NPO調査」
 元ネタは、NPO法人日本トイレ研究所の調査だということなので、ネットを検索すると、以下のファイル(PDF)を見つけました。
https://www.toilet.or.jp/health/pdf/newsrelease_urine_171110.pdf
調査目的 : 男性のオシッコ事情を把握する。
調査対象 : 20〜69歳の男性
調査地域 : 全国
調査方法 : インターネットリサーチ
調査時期 : 2017年10月23日(月)〜10月24日(火)
有効回答数 : 515サンプル

 全国で 515 人の回答であれば、だいたい日本人の全体像に近い結果が出そうです。
 この調査で、大人の男性のおしっこ事情がわかるというものです。
 中でも、オーツがおもしろいと思ったのがおしっこのしかたです。
【Q6】あなたは自宅のトイレでオシッコをする際、どのようにしますか。最もあてはまるものをひとつお選びください。(SA)

 自分の意思で立ってしている 54.4%
 家族に言われたので立ってしている 1.0%
 自分の意思で座ってしている 35.3%
 家族に言われたので座ってしている 8.3%
 その他 1.0%

 全体で「座ってしている」回答が意外に多いということです。
 実は、オーツも「自分の意思で座ってしている」なのですが、そういう人はかなり少数だと思っていました。ところが、けっこうたくさんいるということです。「家族に言われたので」を含めると、43.7% もの人が座ってしているのです。
 まあ、自宅で小便器と大便器を分けて設置しているところはあまりないと思いますし、大便器だけがあるからこそ座ってする習慣ができるわけです。
 まさに一事が万事なのでした。
 世の中の男性が自宅でこういう行動をしているならば、駅やホール、会社、学校など、たくさんの人が集まる場所の男性用トイレ(公衆便所)の小便器を減らして、個室を多く設けるべきだということになるように思います。オーツは、男性用トイレでは小便器が多すぎる気がしていました。女性用のトイレが順番待ちの長蛇の列なのに、男性用のトイレが空いているようなことは珍しくありません。男性の小便器の場合、一人あたりのスペースが個室よりも圧倒的に少なくて済み、同じスペースであれば小便器のほうがたくさん設けられ、男性は同時に多数の人が用を足すことができるということもあるのでしょう。それにしても、自宅で用を足すスタイルで外でもしたいと思っている人が多いだろうと想像できます。
 これから高齢化がいっそう進んでくれば、外の男性トイレでも座ってしたいと思う人が増えてくるでしょう。
 これからの男性用公衆便所は、個室を増やすべきだということになります。
 何事も、調べてみなければわからないものですね。
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

朝日新聞 迫る2025ショック取材班(2016.6)『日本で老いて死ぬということ』朝日新聞出版

 オーツが読んだ本です。「2025年、老人「医療・介護」崩壊で何が起こるか」という副題が付いています。
 いかにも新聞記者が取材して記事にしたという感じです。現在の医療・介護の現場の具体的な事例の記述がたくさん出てきます。まるで映画かドラマの1シーンを見ているようです。しかし、だからどうなのか、これからどうあるべきか、どうするのかといった点は掘り下げられていません。
 オーツは、副題で表されるような内容を期待してたのですが、その点では期待外れと言っても差し支えありません。
 高齢化社会がいよいよ進展し、団塊の世代が後期高齢者になり、次々と死ぬ時代がやってくることは必然です。であれば、それに備えて今生きている人たちへの提言なり何なりがもっと必要なのではないでしょうか。
 オーツは、新聞記事の連載を安易に単行本にしてしまったような印象を受けました。
 まあ、自分がこれからどうなっていくのかを先に教えてもらったわけで、その意味では読んでよかったということもいえますが、……。


posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

セールスの電話を切る

 オーツの自宅の電話番号には、しょっちゅうセールスの電話がかかってきます。
 はっきりいうと、かかってくる電話の半分以上がセールスの電話です。電話に出るのがめんどくさいだけです。もう、電話としての機能を果たしていないので、電話契約を止めてしまおうかと考えているくらいです。オーツは、そうはいっても、いろいろなところに連絡先として自宅の電話番号を書いてきましたから、今さら電話を撤去してしまうのもなかなか決心がつきません。
 オーツの自宅の電話は、いつも留守番電話にしておいて、出ないことにしていた時期もあったのですが、用事がある人には不評でした。
 典型的なセールス電話は、「もしもし、オーツ様のご自宅でしょうか。私は○○(会社名?)の○○(人名)と申しますが、……」という感じで始まります。そこで、最近は、知らない人からの電話は、用件を聞く前に「私は○○(会社名?)の○○(人名)と申しますが、」と相手が言った段階で「私はあなたを知りません。」と言って電話を切ってしまうことにしました。これで困ったことはありません。
 もしも、初対面の人から、仕事に関係するような用件で電話をかけてくるような場合なら、オーツがいきなり電話を切るようなことがあっても、メールなり手紙なりで知らせてくるでしょう。
 そもそも、仕事関係でいきなり電話してくるような人はいません。今ではメールが連絡手段として普通であり、まずは、オーツのメールアドレスを調べて、そこにメールしてくるものです。メアドはネット上に公開しています。
 いきなり電話という人もいないわけではありませんが、仕事の関係では、たいていは、相手の名前(場合によっては会社名)を聞くだけで誰なのか(どんな用件か)わかるものです。
 というわけで、最近はこんなことで電話を切ることにしましたが、それでも、1〜2秒ほど時間がかかります。これが面倒なのです。時間的にはわずかであっても、作業の中断を余儀なくされますからねえ。心理的な負担は相当なものです。
 自分から電話をかけるのは好きなのですが、電話を受けるのはお断りしたい気持ちです。矛盾している感覚ですが。
 やっぱり電話には一切出ないのがいいのでしょうか。
ラベル:電話 セールス
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2017年11月10日

れんげ食堂 Toshu@桜上水北口でれんげセット(チャーハン)を食べる

 桜上水の北口にある「れんげ食堂 Toshu」は、10月30日に開店したばかりの新しい店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13214000/
 どんな店かというコンセプトは、プレスリリースの「東秀の新モデル「れんげ食堂Toshu」1号店オープン!」
http://www.oricon.co.jp/pressrelease/138141/
でわかります。桜上水店もこのモデルに従って設計されています。
 オーツは、先日のランチで「れんげセット(チャーハン)」
https://www.toshu.co.jp/_uploads/product/1603_t_set_1401279.jpg
750 円を食べてみました。
 チャーハン、ワンタンスープ、漬け物、サラダ、棒々鶏のセットです。大きなレンゲがついてきました。カウンター席の上に箸が置いてあり、それで食べます。
 ただし、全般的にオーツの口には合いませんでした。
 ワンタンスープは、スープを一口飲んだときに「これはいける!」と思ったのですが、その後、ワンタンを食べてみると、とろとろのワンタンらしさがなく、具材の味もイマイチだったので、全体としてはあまり高く評価できないように思います。
 チャーハンは、「これがフルサイズなの?」と思ったくらい少な目で、満足感はありませんでした。そして、やや油っぽく感じました。何と言ってもチャーハンらしい味と香りに乏しく、何というか、(失礼な言い方で恐縮ですが)素人が作ったもののようです。
 棒々鶏も、一般の店の棒々鶏に負けているように感じます。薄味なのが中華料理と合わないようです。
 サラダは、キャベツの千切りの上にコーンがのっていますが、普通のサラダです。
 漬け物は普通に食べられました。
 というわけで、取り立てておいしいと思うものはなく、あまりおすすめではないように思えます。
 なお、この店の箸は、先端の食べ物をはさむところがギザギザになっています。食べ物が箸から滑って落ちないようにということでしょうが、箸を口の中に入れると、唇あたりでざらざらして、あまり食感が良くないように思います。
 オーツとしては、もう一度だけ立ち寄り、他のメニューを食べてみようと考えています。しかし、たぶん「一事が万事」のように思えます。れんげ食堂 Toshu は、チェーン店ですから、それなりに誰でも食べられる一般受けする味かと思っていましたが、そうではないようです。
 この値段と味ならば、他の店でも十分いろいろ食べられます。ぜひこの店に行こうというインパクトはありません。

れんげ食堂 Toshu 桜上水店ラーメン / 桜上水駅下高井戸駅上北沢駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.6


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posted by オーツ at 04:09| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

スパムメールが巧妙になっている

 オーツの手元に、スパムメール(迷惑メール)が来ました。次のようなものでした。ヘッダーの一部を含めて示します。ただし、URL や Message-ID の一部は伏せ字にします。このブログ記事自体が読者に迷惑をかけることになってはまずいと思いますので。
----------引用開始----------
To: <オーツの勤務先のアドレス>
From: myinfo@rakuten.co.jp
Subject: [楽天]会員情報変更のお知らせ
Message-ID: <**fed14@rakuten.co.jp>
Date: Wed, 8 Nov 2017 09:40:59 +0200

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 これを一読するだけでは、スパムとはまったくわかりません。
 メールをテキストファイルで表示すると、http://**.thetopskey.com/ で始まる文字列がクリック先として指定されており、あやしいということがわかります。
 オーツは、楽天の会員情報は変更していませんが、最近変更した人などはうっかり引っ掛かってしまいそうです。クリックするだけでウィルスに感染しそうです。
 楽天には別途連絡済みです。
 他人のメールアドレスを From: に指定してメールを送ること自体がなりすましであり、犯罪行為ではないかと思いますが、取り締まれないのでしょうか。外国からこういうメールが送られてくることを考えると、無理なのでしょうね。しかし、それこそ国境を越えて規制しないとインターネット全体が壊れてしまいそうです。
posted by オーツ at 04:20| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

鍋キューブ ピリ辛キムチ

 最近、オーツが食べてよかったと思うものの一つに「鍋キューブ ピリ辛キムチ」があります。
https://www.ajinomoto.co.jp/products/detail/?ProductName=nabe_1
 8個入りのスープの素です。直方体で、ちょうどコンソメスープの素みたいな形をしています。1個が1人前です。鍋に水を入れて、具材と一緒にこれを入れて、ちょっと煮ると鍋料理ができあがります。
 何がいいかというと、きわめて簡単に1人前の鍋料理ができあがるというところです。しかも、それなりにおいしくできあがります。
 オーツの場合、辛い味が好きなので、「鍋キューブ ピリ辛キムチ」を1個入れた上に、チューブに入った豆板醤を絞り出して入れます。またコチュジャンも同様に入れます。
 先日、8個入りを食べきりました。ということは1回に1個ですから、8回食べたということです。大いに気に入りました。
 鍋料理は、少量作るのがなかなかむずかしいのですが、「鍋キューブ ピリ辛キムチ」があれば、少量でもOKです。もちろん2個入れれば2人前、4個入れれば4人前ができますが、まあそういうときは別のスープを買ってきてもいいように思います。ポイントは少量作れることです。
 具材だけを食べてしまってから、残ったスープで再度の鍋料理にしてもいいと思いますし、野菜とご飯を入れて少し煮て、溶き卵を入れて雑炊にしてもおいしく食べられます。
 この鍋キューブシリーズは、ピリ辛キムチ味だけでなく、いろいろな味が楽しめるようです。今度は別の味のものを試してみてもいいと思いました。
 乾燥していますから、軽くて持ち運び(スーパーから自宅まで)に便利ですし、長期保存もできるように感じました。


posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

神戸焼肉 犇郷@新江古田で和牛ローストビーフ丼を食べる(2回目)

 新江古田の駅からかなり東に行ったところに「神戸焼肉 犇郷」があります。
 オーツは、以前にも和牛ローストビーフ丼を食べ、
2017.3.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/448325798.html
おいしいと思ったのでした。
 さて、先日、お店に行くと、店先に張り紙がしてあり、本日のサービスメニューとして、ローストビーフ丼が 800 円で食べられるというのです。これはいい。さっそくローストビーフ丼を注文しました。
 少し待っていると、出てきました。ローストビーフ丼とスープの他に半熟玉子がついてきました。以前は半熟玉子がついてなかったように思います。これもサービス向上のためでしょうか。
 ドンブリの上に半熟玉子をのせて食べるといいわけですが、先にローストビーフ丼を3割くらい食べ、それから半熟玉子をのせて食べました。これなら玉子なしと玉子ありの両方の味が楽しめるというものです。
 いつものようにおいしいローストビーフ丼を食べ、オーツは幸せを感じました。こういうおいしいものがたった800円で食べられるなんて、幸せというしかありません。
 とはいえ、ローストビーフ丼を食べるのが何回目かになると、最初に感じた抜群のおいしさは感じにくくなります。舌が味に親しんで、感動が薄れるのかもしれません。
 張り紙によれば、他にも平日のランチがサービス価格になっているようです。オーツの場合は、この店ではローストビーフ丼を食べることに決めているので、他のメニューを気にしてもしかたがないのですが、……。
 ただし、店先に掲示してあるということは、価格で客を呼び込もうという作戦のようです。もしかして経営がきびしいのかもしれません。
 オーツは、こういう店にはなくなってほしくないし、個人的にはずうっとローストビーフ丼を食べ続けたいと思います。
 陰ながら応援しています。

犇郷焼肉 / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4


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2017年11月06日

大高未貴(2017.6)『父の謝罪碑を撤去します』産経新聞出版

 オーツが読んだ本です。「慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の独白」という副題が付いています。
 吉田清治といえば、慰安婦問題の出発点となった話をした人物です。自分が済州島に行って、女性たちを狩り出し、強制的に連行したという証言です。その後、この話は嘘であることが知れ渡りましたが、日韓関係の悪化に大きな影響を与えてしまったことは周知の事実です。
 吉田清治は韓国に「謝罪碑」を建てました。
 そして、吉田清治の死後、その長男がこの謝罪碑を撤去しようと検討しました。しかし、大きなものががっちりと地面に固定されているため、撤去は不可能です。そこで、謝罪碑の文面の上から別の文面を貼り付けたというのです。慰霊碑になったというわけです。
 まさに驚きの展開です。
 本書は、その経緯を綿密に記録しています。オーツがおもしろいと思ったのは、韓国の警察が長男を韓国に呼び出そうとしたこと(犯罪でも何でもないのに!)、さらに、p.185 にあるように、誰かが新しい慰霊碑の文面の上にビニールシートをかけて見えないようにしたことです。個人が自分の金を出して行ったことに対し、それが韓国にとって好都合であればそのままにし、不都合であればカバーで覆って見えないようにする。まったく行動に一貫性がないというか、自分たちの勝手な考え方が前面に出ています。
 謝罪碑の撤去だけでは1冊分の内容にならないので、慰安婦問題をめぐっていくつかの論考が追加されていますが、それらを読むと、この問題の闇を感じさせます。どうにも混乱が収まらないし、その責任の大半は韓国政府にあるように思えてきます。このような話は本書の特色ではないように思うので、感想はこれ以上述べません。
 ともあれ、慰安婦問題に関心のある人は一読の価値があると思います。


posted by オーツ at 05:02| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

最近の桜上水〜下高井戸での昼食パターン

 以前にも書いたのですが、
2016.10.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/442617030.html
オーツの最近の桜上水〜下高井戸の昼食パターンを書いておきます。

・カレー
(1) 日本式・CoCo壱番屋@下高井戸
(2) インド式・ミラン@下高井戸
(3) インド式・家帝 YETI@桜上水
・中華料理・匯香苑@桜上水
・韓国料理・一風@下高井戸
・洋食・ガスト@下高井戸

 1年前と比べると、行かなくなった店として、以下があります。

・イタリア料理・サイゼリヤ@下高井戸
・和定食・ピエロ@桜上水
・海鮮丼・三友 蓮@下高井戸
・洋食・紅矢@下高井戸

 行かなくなった店のことはあれこれ書かないでおきましょう。特に理由がなく、オーツの好みが変わっただけの場合もあります。
 一方、新たに通うようになった店は、以下です。

・洋食・ガスト@下高井戸
2017.10.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/454237831.html
2017.9.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/453694269.html

 さらに、大きな変化があります。一つは、ランチの回数を減らしたことです。
2017.7.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/451755256.html
 勤務先のランチの回数も減らしました。結果的にそれぞれのお店に行く足が若干遠のきました。
 もう一つの変化は、このことと関連しますが、匯香苑に行く割合が高くなりました。オーツはほぼ週1回のペースで匯香苑に通っていますが、ランチの回数が減りながら週1回の匯香苑通いを持続すると、結果的に匯香苑でランチを食べる比率が高くなり、他の店に行く比率が下がります。
 オーツは、匯香苑のランチが気に入っていますので、単純に気に入った店で食べることが多いということになりそうです。
 こんなことで、ランチでは下高井戸に行く回数が減り、桜上水に行く回数が増えました。
続きを読む
posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

デジタル放送を DVD-R に記録する

 オーツは、クルマを新しくしました。今度のクルマはノアです。後部座席用にリアビジョンというディスプレイを付けました。これで後部座席に座った子供などがテレビ放送や DVD を見られるというわけです。
 ブルーレイが見られないところは残念ですが、画面が小さいですから DVD でも十分きれいに映ります。
 さて、そんなわけで、テレビで放送される番組のいくつかを DVD に焼いて、クルマに持ち込むことになります。
 実は、今までオーツはそんなことをしたことがなかったのです。DVD を見るプレーヤーは、以前持っていたのですが、他人にあげてしまいました。だって、ブルーレイのレコーダーがあれば、そのレコーダーで DVD を再生することができるのですから、DVD プレーヤーを持っていてもムダです。
 ところが、新しいクルマのカーナビが DVD に対応している(ブルーレイに対応していない)ことで、テレビ放送(当然デジタルです)を DVD に焼く操作が必要になったというわけです。
 DVD-R は、初めて買いました。自分で録画するので、CPRM 対応の製品を買いました。10枚組で 340 円という激安価格でした。
 まず、DVD-R をレコーダーにセットして、普通に(ブルーレイと同じように)ダビングしようとしました。すると、メディアが CPRM に対応していないというメッセージが出てダビングできませんでした。しかし、メディアには CPRM 対応と書いてあるのです。ここでオーツはわからなくなり、メディアを購入した店か、レコーダーのメーカーかに問い合わせようかと思ったくらいです。
 次に、レコーダーでいろいろなメニューを見てみると、「DVD 管理」というのがありました。それを選ぶと、こんなメッセージが出ました。
 「ハイビジョン画質で記録する場合やVR方式で記録する場合は、フォーマットしてください。
ビデオ方式では、コピー制限番組を記録できません。」
 オーツは、そもそも、DVD にはビデオ方式と VR 方式があるということも知りませんでした。
 思うに、普通にダビングしようとすると、ビデオ方式になり、コピー制限に引っかかってダビングできないということのようです。
 念のため、ネットで調べてみると、
https://kaden.johowave.com/dvd-rec/b-kiroku.html
には「デジタル放送(地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタル)は
 [VRモード] + [CPRM対応メディア]
のパターンのみ録画できます。」
とあります。
 つまり、DVD-R を挿入したら、まずはフォーマットして VR モードにする必要があります。
 で、レコーダーの DVD 管理からフォーマットをしようとすると、録画方式が3種類あるというメッセージが出てきます。
  AVCREC 方式:ハイビジョン画質で記録
  VR 方式:標準画質で記録
  ビデオ方式:フォーマット不要
というわけです。ここで AVCREC 方式という、また新しい方式が出てきましたが、これはハイビジョン画質なので、たぶん、無関係です。
 「ビデオ方式:フォーマット不要」ということは、フォーマットしないでダビングしようとするとビデオ方式になるということです。それでコピー制限に引っかかったわけです。
 こんな経緯で、DVD-R を VR モードでフォーマットしました。
 その上で、画質の設定を FR(自動調整)モードにしてダビングしてみました。
 レコーダーの取扱説明書によると、他機種で DVD を再生するときは、ファイナライズが必要だとのことです。
 そこで、DVD 管理からファイナライズを選んで実行したところ、正常にダビングできたようです。
 ダビングしたものをクルマの DVD のスロットに入れたら、ちゃんと再生してくれました。これで正しくダビングできたことが確認できました。
 いやはや、DVD-R のダビングはなかなか大変です。ブルーレイのディスクを使う場合では「おまかせダビング」というのがあり、まっさらのメディア(BD-R)をレコーダーにセットして、ダビングする番組を選ぶだけで、適当にダビングしてくれるのですが、DVD の場合は、ダビングの前にフォーマット、ダビングの後でファイナライズという二つの処理が必要であることがわかりました。
 ダビングするときの画質を決めるモード設定という問題もありますが、まあ FR でよさそうです。
 こうして、テレビ放送を DVD に落とすことができるようになりました。

 後日、同じ間違いをしないためのメモとして、ことの経緯をブログに書いておくことにしました。それがこの記事です。知っている人には当たり前のことでしょうが、オーツにとっては新しい経験でした。
posted by オーツ at 06:45| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

長崎亭@江古田南口で長崎ちゃんぽんを食べる(2回目)

 オーツは江古田南口にある長崎亭で何回かちゃんぽんを食べました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13040096/
その話はブログ記事にも書きました。
2015.6.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/420866715.html
2015.3.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/415683907.html
 長崎亭のちゃんぽんは、とびきりうまいわけではないけれど、まあまあ食べられるし、何といっても江古田の現状ではちゃんぽんを食べるとしたら長崎亭が唯一の選択肢となるでしょう。他の店でもちゃんぽんを食べましたが、おいしくありません。
 あるお昼時に、オーツはちゃんぽんを食べに長崎亭に行きました。お店に入ったときは 11:40 くらいだったでしょうか。
 先客が2人いました。1人はちゃんぽんを食べていました。もう1人は注文済みのようで、マンガを読みながらテーブルで料理が出てくるのを待っていました。
 オーツはちゃんぽんを頼み、テレビを見たりして少し待っていました。
 すると、お店の人が、先客にちゃんぽんを運び、ちょっと遅れてオーツにちゃんぽんを持ってきました。2人分を一緒に調理したようです。
 オーツが食べ始めると、男女のカップルがお店に入ってきました。注文したのはちゃんぽん2人前でした。
 何と、お店にいる客の5人中5人がちゃんぽんを食べるという状態になりました。なるほど、ここのちゃんぽんはある意味で看板料理と言ってもいいでしょう。
 オーツが食べた限りでは、スープがおいしいと思います。ただし、ちょっと野菜などが煮えすぎているように感じます。もう少しシャキシャキ感があってもいいのではないでしょうか。
 オーツが食べ終わるころ、男性の2人組が入ってきました。オーツは、もしかしてこの2人もちゃんぽんを注文するのかと思って、聞き耳を立てていましたが、残念ながら(何が残念なのか意味不明ですが)別の料理を頼んでいました。
 何はともあれ、長崎亭ではちゃんぽんを注文する人が多いことがうかがえました。それは理解できます。850 円は妥当な値付けだと思います。

長崎亭ちゃんぽん / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

1日分の更新ファイルを消してしまった

 オーツは、各種ファイルを USB とハードディスクの間で「バックアップ」でやりとりしていて、あるとき手順を間違えて、ファイルを消してしまいました。

 メインマシンには、普通にファイルを記録しています。ときおり、サブマシンでいろいろと作業をすることがあります。そのときは、メインマシンのハードディスクにあるファイルのうち、オーツが作成した文書類、メール関連のフォルダなどを USB メモリにコピーします。いつも同じ USB メモリを使っているので、同じファイルはコピーしなくて済むように、また、メインマシンのハードディスクで削除したファイルは USB メモリでも削除されるように、バックアップソフトでファイルを移動していたわけです。
 サブマシンで USB ファイルをいじりながら各種作業をし、メールソフトでメールを読み込んだりして、そういう記録類も USB メモリの中に保存するようにしていました。
 さて、あるとき、サブマシンでいろいろファイルを更新したあと、USB メモリをメインマシンに差し込んで、USB → HD のバックアップをしようと思いました。そのとき、うっかりメインマシンのメールソフトを起動して、サーバ上のメールをメインマシンに読み込んでしまいました。USB メモリの中のメールの記録が最新版なのですが、それにメインマシンで読み込んだメールの部分を付け加えなければなりません。
 メインマシンで新しいメール用のフォルダを作り、読み込んだメールをそこに移動し、その上で、USB メモリからメール関連データをメインマシンに「バックアップ」し、それから先ほどの新しいメール用のフォルダ内のメールを移動すればいいと考えました。(いや、それでもメールソフト内のフォルダでは危ない(消されてしまう)かもしれません。)
 こんなことで、普通の「バックアップ」と違う操作をすることになりました。
 で、USB → HD のバックアップを実行したのですが、その際、うっかりして、HD → USB のバックアップを実行してしまったのです。つまり、バックアップの方向が逆です。
 バックアップ動作が行われているうちに、USB 内の新しいファイルが「削除」されはじめ、オーツは不思議に思いました。そのとき、バックアップの方向が逆であることに気が付きました。
 まず、バックアップの「中断」処理をし、その時点までのバックアップのログをファイルに記録しました。内容が同じファイルはバックアップの対象になりませんから、バックアップのログで HD → USB が実行されたファイルの一覧を見れば、USB の中のファイルで復活する必要のあるものがわかります。数十個のファイルでした。
 1日分の作業でしたから、だいたいどんな更新をしたかは覚えています。
 そこで、順次ファイルを復活させました。しかし、数十個のファイルを復元するのはけっこう大変でした。
 数時間掛けてファイルを復活させましたが、オーツの場合、1日だけの作業でも各種ファイルをいじるものだということがわかりました。
 こんな操作ミスは二度とごめんだと思います。しかし、またやってしまうかもしれません。
 1台のパソコンを持ち歩くようにすれば、こんなことは不必要なのですが、なかなかそれでは済まないものです。どうしてもサブマシンを使わざるを得ないのです。
 今後の再発を防止するため、また再度のエラーに備える意味(どうやって回復するか)もあって、経緯をここに記録しておきます。
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

レストラン スタジオカフェ@NHK でランチ

 とある日曜日、オーツは、6歳(小学校1年生)と4歳の孫を連れて、妻と一緒に渋谷にある NHK のスタジオパークに行きました。ランチを食べにいったのが、スタジオパークに隣接する(というかスタジオパークの一部の)レストラン スタジオカフェでした。
http://www.nhk-sc.or.jp/studiopark/cafe/restaurant/
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13040223/
 オーツたちは、11:30 くらいに店に入り、窓際の一つのテーブルにつきました。
 メニューを見て、2人の孫はキッズプレート 880 円を選びました。
http://www.nhk-sc.or.jp/studiopark/cafe/restaurant/?id=cat01_01
 妻はパーク特製渋谷カレー 950 円にしました。オーツはシーフードドリアにしたかったのですが、お店の人によると、注文を受けてから焼き始めるので、調理時間が10分以上かかるということでした。そこで、ふわとろオムライス 950 円にしました。
 料理が出てくるのを待っていると、お客さんが次々と入ってきます。大部分は子供連れです。11:40 くらいには満席になってしまいました。日曜日は出足が早いのかもしれません。
 オーツたちはとてもいいタイミングで入ったことになります。
 ちょっと待っていると、まずキッズプレート二つが出てきました。さらに、オムライスとカレーが出てきました。
 キッズプレートには、ゼリーとおもちゃがついています。お皿にはかわいいキャラクターが描かれていました。食べていくと、だんだん見えてくる形です。こんなことにも子供はけっこう喜びます。
 オーツが食べたオムライスはなかなかおいしかったと思います。

NHK2.JPG

スープ付きで 950 円というのは、妥当な金額でしょう。
 渋谷カレーは真っ黒な色をしていました。中辛だという話ですが、オーツがちょっと食べた(というよりなめた)限りでは、全然辛さがなく、オーツ的には満足できない味でしたが、妻はこれくらいでちょうどいいといっていました。
 会計すると、全部で 3,660 円ということになりました。レジではクレジットカードも SUICA も使えないということで、ちょっと残念でした。会計を済ませると、12:09 でした。(レシートにそう書いてあります。)店の外には待ち行列ができていました。スタジオパークに来た人にとっては、ほぼこの店くらいしか選択の余地はありませんからねえ。

スタジオカフェカフェ / 代々木公園駅明治神宮前駅原宿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:05| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする