2017年10月06日

ロシア旅行(4)ホテル MILAN@モスクワ

 15:00 にモスクワのドモジェドボ空港に着き、あとはバスに乗ってホテルに直行、寝るだけです。
 ロシアの1泊目は、モスクワのホテル MILAN に宿泊しました。
 ホテルでは、ミネラルウォーターのサービスがありました。2人で泊まったので、2本です。冷蔵庫で冷やして飲んだのですが、うち1本は炭酸ガス入りで、おいしくありません。もう1本は炭酸ガスなしで普通に飲めました。そこで、2本の表示がどう異なるかを見てみました。表示はすべてロシア語で書かれていますので、よくわかりませんが、炭酸ガスなしのほうは「ГАЗИРОВАННАЯ」、ありのほうは「НЕГАЗИРОВАННАЯ」と書いてあります。これが炭酸ガスの有無を表しているようです。辞書を引いてみると、「ГАЗИРОВАННАЯ」は「炭酸水」と書いてありました。
 さらにネットを検索すると、
http://4travel.jp/overseas/area/europe/russia/irkutsk/tips/10017568/
の中に書いてありました。一部引用します。
ロシアを旅行するときは、飲料水を買う場合は、ロシア語で炭酸入りが”газированная”(「ガジローヴァンナヤ」) (英語では carbonated または sparkling または gas) で、炭酸無しが”негазированная”(「ニガジローヴァンナヤ」) (英語では non-carbonated または still または non-gas) というのを知っておくと便利なようです。(後で辞書や文法書で調べたら”не”(「ニ」)が否定を示す接頭語で、”газированный”(「ガジローヴァンヌイ」)が飲み物が発泡性の意味の形容詞で、語尾が”ая”(「アヤ」)が女性名詞の主格を修飾する長語尾形容詞の語尾)。水はロシア語では”вода”(「ヴァダー」)で女性名詞。

 これで間違えることはないように思います。
 あとで添乗員に聞いてみると、しっかりしたペットボトルに入っているのが炭酸ガス入りで、フニャフニャのペットボトル入りのがガスなしだということで、見た目で区別できるという話でした。
 このホテルの洗面台の位置が高くて、妻は洗面台の奥の鏡が見えないと言っていました。バスタブも身長方向に長くて、使いにくいと感じました。バスタブの横幅は狭くて、両膝を張って身体を支えるような使い方をするにはちょうどいいでしょう。一方では、欧米人にはちょっと太った人が多いので、そういう人はやや大変かもと思いました。
 ルームサービスのメニューが部屋に置いてありました。それによると、GRUT KRAFT BEER IN ASSORTMENT が 0.5 リットルで 300 ルーブル、1 リットルで 600 ルーブルです。1リットルなんてロシア人は普通に飲むのでしょうね。そういえば、オーツも若かりしころ、ビールは誰でも1リットルくらい飲むものだと思っていて、数人で飲み会をしたときに、人数をリットルに換算してビールを用意したことがありました。他人から「それは多すぎる」と注意されました。ビールの大瓶が 633cc ですから、1リットルは確かに多めです。
 翌日は、3:30 モーニングコール、4:30 ホテル出発でサンクトペテルブルグに移動です。3:30 モーニングコールというのは、早いともいえますが、日本時間で考えれば、(6時間の時差があるので)9:30 モーニングコール、10:30 出発ということであり、身体が日本時間で生活し、活動している人間にとってはどうということはありません。
 オーツは、18:00 くらいにはベッドに入りました。日本時間では 24:00 くらいなので、普通よりも遅い時間帯での就寝ということになります。で、寝入ったのはいいのですが、目が覚めたのは 22:00 くらいでした。日本時間では 4:00 なので、まさに通常のオーツが起きる時間です。22:00 に目が覚めてから、再度眠ろうと思ったのですが、全然眠れません。しかたがないので、パソコンでメールのチェックなどをしていました。しかし、4時間しか眠っていないわけで、これでは睡眠不足になってしまいます。
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする