2017年10月31日

NHK スタジオパーク@渋谷

 とある日曜日、オーツは、6歳(小学校1年生)と4歳の孫を連れて、妻と一緒に渋谷にある NHK のスタジオパークに行きました。
http://www.nhk.or.jp/studiopark/
 スタジオパークは、子供向けの遊び場といった雰囲気です。10:00 の開館とほぼ同時に入りましたが、けっこうたくさん遊べて、15:00 すぎまでいました。
 一番印象に残ったのは、スタジオでお天気キャスターをやったことです。二人の子供が出演するのですが、カメラマンもいるし、プロデューサーもいるし、調整室では画像の合成などもやっていて、リハーサルと本番とがあり、本当にテレビ番組を作っているようです。会場内のモニターに映像が映し出されるので、オーツは動画で撮影していました。親バカならぬジジバカ丸出しでした。このコーナーは、ずいぶん人手をかけています。
 子供たちがなかなか離れようとしなかったのは、キッズワールドでした。「おかあさんといっしょ」の登場人物と一緒に体操やパントマイムをするところで、登場人物は事前に録画されているのですが、子供たちはその場にセットされているカメラで撮影され、それらが合成されて近くのモニターに映るのです。けっこう長時間手足を動かしていました。親たちは回りのベンチなどに座って休憩していました。

NHK1.JPG

 他にもたくさん見るべきもの、体験するべきものがあり、雨の日の遊び場として十分すぎる内容を持っていました。子供たちがたくさん遊べたので、よかったと思いました。
 オーツが気がついたこととして、スタジオパーク内の案内役の若い女性スタッフたちにきれいな人が多かったことがあります。アルバイトなのでしょうが、ちょっと珍しいレベルでした。全員がそうだというわけではありませんが(笑)。
posted by オーツ at 03:31| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

ボルドーマイカメタリック

 オーツは新しいクルマ・ノアを買いました。車体の塗装の色は「ボルドーマイカメタリック」です。
 しかし、こんな色を言われてもどんな色か想像もできません。
 オーツは、カタログで見てこれを選んだのですが、初めて実車を見たとき、ずいぶん暗くて、まるで黒みたいだなあと感じました。前のプリウスαは赤だったので、特にそう感じるのでしょう。
 ボルドーマイカメタリックは、紫系統の色ですが、かなり暗く、あまりパッとしません。
https://ameblo.jp/shinmu1224/entry-11126912900.html
によると、「ぱっと見、黒にも見えるんだけど、光に当たると紫なんです。」ということだそうです。

 まず、「ボルドー」とは何でしょうか。
 Wikipedia では「マルーン」の項
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B3_(%E8%89%B2)
にこんなことが書いてありました。
マルーン(英: maroon)は、暗い茶色から、紫がかった赤にかけての色。えび茶色(えんじ)。栗色(くりいろ)。【中略】フランス語、イタリア語などでは、ボルドー(Bordeaux)と呼ぶ。これはフランスのボルドーで産出するボルドーワインに由来する。

 なるほど。ワインの色だと思えば、けっこうおもしろい色のように感じられます。

 次に、「マイカ」および「メタリック」とは何でしょうか。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311586493
によれば、「マイカとは、一般に「パール塗装」と言っているもので、顔料の塗膜にメタリック塗装のアルミに代えて雲母など光を反射しやすい物質を混ぜてあり、メタリックとは違う輝きが出ます。」とあります。さらに「実は、「メタリック塗装」と「マイカ(パール)塗装」の境界線は意外とあいまいで。最近の車種では高級感をだすため、メタリックとマイカの両方を混ぜた塗装が多くなっています。これがご質問の「マイカメタリック」という塗装です。」ということで、ずいぶんとややこしい名前です。
http://www.wakayamapp.jp/faq_detail.php?faq_axid=216
によると、「「メタリック塗装」のメタリックとは、微粒なアルミ片などの入った塗料のことです。キラキラとした金属光沢で輝きとても高級感があります。このメタリックは、サイズや色など種類がたくさんあり、メタリックベースの上に透明なクリヤコートを塗って仕上げます。またメタリックベースの上にカラーを塗ったものがキャンディカラーと呼ばれ 深みのある色が表現できます。」とあります。

 そんなわけで、「ボルドー」と「マイカ」と「メタリック」の三つの部分に分けて意味を調べて、まあまあどんな色か、納得できたように思います。

 それにしても、なぜこんなわかりにくい色名を付けるのでしょうか。初めて聞いてわかるような人はめったにいないように思いますが、……。
 わかりにくいところが魅力なんでしょうか。まるでお坊さんの唱えるお経のように、わからないからこそありがたいという感覚なんでしょうか。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

浅草「仲見世商店街」が存亡の機… 浅草寺が“家賃16倍”要求

 オーツは Yahoo! ニュースで知りました。10/24(火) 16:59配信です。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171024-00531902-shincho-soci
浅草寺が、仲見世商店街のそれぞれの家賃を16倍に値上げするという話です。オーツが驚いたのは、16倍という急激な値上げではなく、値上げの前の家賃が平均 23,000 円という破格の安さだったことです。買う気満々の観光客でごった返している場所でのお店の家賃と考えると、この値段はないでしょう。
 家賃を16倍にしても、それで周辺並みとのことですから、23,000 円の家賃がいかに安かったかを物語っています。
 16倍の家賃値上げが飲めない店はどうするべきか。当然、ここを出て行くべきです。その後に、16倍の家賃を払ってもペイする「普通の」店がオープンすることでしょう。こうやって、商店街は賑わっていくものです。普通に店の出入り=新陳代謝があることで、時代に合った最適な商店街になっていくものです。極端に安い家賃は、所有者からお店に対して補助金を与えているようなものです。観光客に合わなくなった古い土産物とかを売っていたりするのではないでしょうか。そんなものはあまり売れないのではないですか。それでもお店として営業できてしまうのは、家賃が安いためです。
 今は浅草寺が所有者のようですが、以前は東京都が所有していたとのこと。民間の感覚がないお役所だからこそ、気がつかないうちに、家賃を値上げすることなく何十年か経ってしまったのでしょう。
 ここは家賃の適正化しかありません。オーツは家賃16倍を支持します。その家賃でもきっと多数の応募があることでしょう。存亡の危機なんてことはあり得ません。適正な家賃のもとで、観光客の期待に添ったものが売られるようになり、仲見世商店街はますます発展することでしょう。
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2017年10月28日

アルゼンチン・タンゴの夕べ〜タンゴ四重奏@武蔵大学大講堂

 ある晩、オーツは「アルゼンチン・タンゴの夕べ〜タンゴ四重奏」というコンサートに行きました。
http://www.eko-on.jp/event97
 妻に誘われていくことになったのですが、「タンゴ」というのは、ダンスの伴奏音楽のことかというくらいの認識でした。wikipedia の解説によると、けっこう長い歴史があるようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B4
 武蔵大学の大講堂は、ずいぶん古い建物です。築100年くらいです。音楽専用ではありません。「講堂」というくらいですから、講師の講演を聴くための場所なのだろうと思います。
 出演は、松永裕平クアルテートというグループで、ピアノの松永裕平、バイオリンの喜多直毅、バンドネオンの北村聡、コントラバスの田中伸司という4人編成でした。こんな四重奏というのも、オーツにとっては初めて聞くスタイルでした。
 オーツはバンドネオンというのを初めて見ました。アコーディオンの兄弟のような楽器です。
 会場には、各楽器のそばにマイクが林立し、それらで拾われた音が左右の大きなスピーカーから流れるようになっていました。音響はバッチリだったと思います。
 何曲もの演奏がありました。18:30 開演、50分の演奏、20分の休憩、再度50分の演奏ということで 20:30 にお開きとなりました。
 聴いた曲は全部オーツが知らないものばかりでした。アンコールで演奏されたラ・クンパルシータだって、全曲を通して聞いたのは初めてだったように思います。アルゼンチン・タンゴは楽しい曲かといわれれば、そんな気もしますが、オーツの感覚では好んで聞くジャンルではなさそうに思います。
 曲の合間には、各楽器の解説などもあり、よく知られていない奏法などの紹介もありました。バイオリンで鳥の鳴き声を真似るようなこともありました。
 松永さんの解説の中で、アルゼンチン・タンゴの歴史に関する話もあったのですが、その中で「昔〜」という言い方が何回も出てきました。しかし、これが一体いつのことなのか、オーツにはまったく見当が付きませんでした。50年前なのか、100年前なのか、もしかして200年とか300年前なのか、時間のスケール感が全然ないのです。何年ころという言い方をしてくれたほうがよかったように思いました。
 会場には空席も目立ちました。7割くらいの入りだったでしょうか。
 初めての経験ということで、新鮮な気持ちになりました。日本でこんな音楽活動が行われていたのですね。
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2017年10月27日

QUEEN RESTAURANT & BAR@江古田南口でスンドゥブセットがなくなる

 オーツは、江古田近辺で韓国料理が食べられるところがなくて、不便に思っています。
 そんな中で、QUEEN RESTAURANT & BAR がスンドゥブセットを提供してくれたので、大いに助かった気分になりました。
2017.5.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/449771861.html
 ところが、先日、この店に行ったところ、スンドゥブセットがメニューにありませんでした。完全にインド・ネパール式のカレーの店に変わってしまったのでした。
 お店にいた人に、スンドゥブセットがなくなったのかと聞いてみました。日本語がよく通じなくて、ちょっと苦労しましたが、最終的には、カレーのメニューだけが有効で、この店で提供するのはこの範囲だということでした。申し訳ないけれど、オーツは何も食べずに店を出てしまいました。この店ではカレーを食べる気はしません。
2017.5.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/450380469.html
 江古田で、せっかく韓国料理が食べられる店が見つかったと思っていたのに、残念です。
 江古田では、まあ、他に韓国料理が食べられる店がないわけではないのですが、おいしさの点でイマイチだと思います。今はなき済州(チェジュ)のスンドゥブチゲが懐かしく思えてきます。
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

照明のリモコンが故障?

 オーツの自宅で使っている一つのリモコン(日立 照明リモコン IRT08KB5)が故障したようです。電源のスイッチを押しても、照明が反応しません。他のスイッチも一切が無効です。今まで何の不便もなく使ってきたリモコンではありますが、突然、動かなくなりました。
 リモコンに入っている乾電池の残量を調べてみると、まだ新品同様です。
 しかし、そのリモコンで照明のオン/オフができないのですから、これはリモコンの故障と考えるしかありません。
 さっそく、リモコンの型番を Yahoo! の検索エンジンに入力すると、Yahoo! ショッピングが表示され、某社で中古品が千円ほどで買えることがわかりました。これは安い! さっそく注文しました。
 その後、リモコンの横を見ると、そこに「チャンネル」の表示があり、スイッチで1と2が切り替えられるようになっていました。そのスイッチをもう一方にセットしてみると、……何とリモコンが正常に動くことがわかりました。
 複数の照明器具が混在しているときに、特定の照明器具を動作させることを想定して、照明のリモコンでは、赤外線の周波数を2種類用意して、それぞれを1と2で呼び分けています。普通は買ったまま、さわることはありません。しかし、今回は、オーツ(あるいは妻)が何の気なしにチャンネルのスイッチにさわり、切り換えてしまったようです。それが原因になり、リモコンが動かなくなった(ように見えた)ということです。
 普段さわりもしないスイッチが原因だということで、原因究明までなかなか至りませんでした。まさかこんなところのスイッチ一つでリモコンがまったく動作しなくなるということは思いもよらないことでした。
 近未来で再度同じようなトラブルに見舞われそうなので、メモ代わりにブログに書いておくことにします。
 ブログはオーツのメモ帳みたいなものです。

 なお、Yahoo! ショッピングのほうは、無事キャンセルできました。注文してから10分後のキャンセルでした。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

匯香苑の店長さんは、客の来る曜日を覚えている?

 オーツがお昼を食べるとき、毎週のように桜上水北口にある匯香苑に通っています。週1回といったところです。
 ある火曜日に、オーツがお店に行ってランチを食べ、会計するときに、店長さんからこんなことを言われました。
 「今日は珍しいですね。いつも水曜日に来るのに、今日は火曜日です。」
 オーツはビックリしました。
 毎週のようにオーツが来ているのはその通りですが、その曜日まで覚えられているのでしょうか。お昼時だけでもたくさんの客が来る店なのです。
 そういえば、オーツはたいてい水曜日に匯香苑にうかがっています。
 そこで、帰ってきてから昼の食事記録を見てみました。
 2013.4.9 から 2017.10.24 までの4年半で匯香苑に行った曜日を集計すると、以下の通りです。

(月)    2
(火)   22
(水)   88
(木)   17
(金)    1
(火:祝日) 1
(水:祝日) 1
─────────────
合計   132

 このように、オーツが匯香苑に行くのは水曜日が多いのですが、88/132*100=67% です。「いつも水曜日に来る」という店長さんの認識が間違っていたのです。
 とはいえ、最近は水曜日が多いことも事実です。人間の記憶は最近のことをよく覚えていて数年前のことは忘れているものです。
 全部で132回行ったので、最近1/3(2016.9.21 から 2017.10.24 まで)の集計結果も参考までに示しましょう。

(火)    8
(水)   33
(木)    2
(水:祝日) 1
─────────────
合計    44

 33/44*100=75% です。やはり、水曜日が多いですが、それ以外の曜日もあります。
 店長さんから指摘をされた日の前の10回の曜日は、「水水水水木水火水火水」でしたから、水曜日は7回です。

 今度、データを見せて、実際はこうですと店長さんに伝えてみることにします。

 そういえば、この店長さん、先日は、オーツが食べるものについて、麺類が少ないということもいってました。
2017.7.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/451927200.html
 オーツが匯香苑での麺類を食べたデータ(1年あたり約1回)を示したときには驚いていました。

 オーツは、会計を済ませたあと、店長さんから「明日の水曜日も来ますか」と聞かれたのですが、オーツは「いいえ、明日は来ません」といいました。だって、勤務先で昼休みに会議があって、弁当が用意されるという話ですので。そんなこともあって、(水曜日でなく)火曜日にうかがったのでした。
ラベル:曜日 匯香苑
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

学園祭の将棋コーナー

 オーツは、とある学校の学園祭に行ってきました。幼稚園から大学までが同じ日に学園祭を行うということです。
 ふと気がつくと、中学・高校のところに囲碁将棋部がありました。そこでは自由対局ができるという話です。さっそく将棋を指しにいってみました。
 部屋には碁盤と将棋盤が並んでいましたが、対局している人は数組しかいません。そのそばで手持ちぶさたにしている子供を見つけ、将棋の対局を申し込みました。聞いてみると、小学校3年生だそうです。
 対局してみると、この子がとんでもなく強かったので、ビックリしました。早見えで、指し手が早く、しかも適確に指してきます。オーツが角を成り込んで飛車取りにしても、(普通は飛車が逃げるものですが)そんなのに目もくれず、オーツの玉を詰めろで押してきます。
 指し手を見る限りでは、小学校3年生とはとても思えません。オーツの場合、こんなに強い子供と将棋を指した経験はありません。
 最後は、ギリギリのところでオーツが角で王手龍取りをかけ、攻め駒の中心の龍を召し上げたところで小学生の投了となりましたが、その投げっぷりも見事でした。確かに逆転してオーツが優勢になったのですが、まだまだ粘れば粘れる段階だったと思います。しかし、その後の展開を読んで投げたのでしょう。このいさぎよさも強い証拠です。
 こういう子は将棋のプロを目指すのでしょうか。将来が楽しみです。
 その後、オーツは高校2年生と指したのですが、こちらはまあ普通でした。なかなか力がありますが、鋭さはイマイチでした。
 いい経験になりました。
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2017年10月23日

雅灯@青山でお昼の食事会

 オーツは、孫の七五三のお祝いの一環で、青山にある雅灯で食事会をしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13016587/
http://www.gatou.com/
 大人5人、子供2人の7人で行きました。入口近くの個室に案内されました。オーツたちは 13:00 に入って、少し写真撮影などをしてから、食事会となりました。
 事前にコース料理(彩)が予約してあり、テーブルの上にはメニューが置いてありました。
http://www.gatou.com/theme24.html
【前菜】 火取り丸十茶巾 鶏そぼろ
     秋刀魚 有馬煮
     玉子焼
     蓮根せんべい
     海老 艶煮
     粟麸田楽
     松茸、薄揚、小松菜のお浸し
【造り】 本日の鮮魚
【焼物】 秋鮭 親子焼
     はじかみ
【焚合】 南瓜饅頭
     ぶぶあられ ほうれん草
【揚物】 帆立 海老しん薯 俵揚
     青唐
【食事】 じゃこ御飯
     止め椀 香の物
【甘味】 嶺岡豆腐

 食べたものは全部それなりにおいしかったと思います。刺身は2種類が2切れずつでしたが、ちょっと小さめでした。そういえば、それぞれの料理が小ぶりだったように思います。まあ、全部食べたあとでは、ちょうどいいと思いましたし、これ以上大きかったりすると、満腹になってしまったでしょう。その意味では適切なサイズだったと思います。
 一品ずつ運んでくれましたが、タイミングはなかなかよかったと思います。ゆっくり食べることができました。
 子供用には、子供御膳ということでセットものを持ってきてくれました。全部がお重に入っているので、好きなものが食べられますし、遅めの時間帯ということもあって、子供たちはおなかがすいていたようで、こういうスタイルがぴったりでした。
 オーツは、生ビール(エビス)800 円と日本酒・黒龍(吟醸酒・冷やおろし)1,100 円を2杯飲みました。生ビールは陶器の容器で出てきました。日本酒は細長いグラス(脚付き)で提供されました。あまりに細長いので、グラスを洗うのが大変だろうと思ったくらいです。それぞれおいしかったですが、量を考えるとちょっと高めだったかもしれません。この店はそういう格の店だということです。
 大人は、アルコールをたしなみながら、おしゃべりを楽しみました。
 二人の子供は、さっさと食べて満腹になると、個室内の隅に用意されたテーブルで折り紙などで遊び始めました。
 15:00 には営業時間終了ということで食事会も終わりました。2時間があっという間でした。お酒が入ったせいもあるでしょうが。
 いい店でした。

雅灯懐石・会席料理 / 表参道駅明治神宮前駅渋谷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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2017年10月22日

最近は質問調査がむずかしくなった

 オーツは、日経新聞で見かけました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22491710Q7A021C1AM1000/
2017/10/20 12:00
 西日本の宿泊施設を対象にした調査を行った結果です。訪日客対策がテーマでした。
 オーツは、この記事の最後にある調査概要が気になりました。
クルーズ船の寄港数などをベースに神戸、広島、高知、長崎、那覇など西日本の11市を選び、各地の支社支局が選んだホテルや旅館に調査票を送付した。8月10日〜9月25日に郵送で回収し、日経リサーチの協力を得て回答内容を分析した。有効回答数は59、回答率は26.5%だった。

 有効回答数が59しかありません。かなり少ないと思います。ということは、93%とかいう数値も 55/59*100 という計算の結果です。いかにも少ないと思います。
 なぜこうなったかといえば、もちろん回答率の低さです。26.5% しかなかったというわけです。日経新聞の名前を出して調査依頼をしたと思われますが、それでもこれしか回答しなかったということでしょう。郵送調査は回答率が低いもので、一般に2割くらいと思われます。それよりは高いといえば高いのですが、新聞社の名前が通用しなかったということです。
 結果から逆算すると、223 箇所に回答依頼をしたということがわかります。11市からホテルや旅館を選んだということですから、1市あたり平均20箇所ということで、よほどの大都市でなければ、その市の代表的なところは網羅していると思われます。調査計画としては妥当なところでしょう。
 そういう代表的なホテルや旅館であっても、調査に協力しようというところが 26.5% しかないというのが残念なところです。
 日経新聞側としても、回答率の見込みを踏まえれば、もう少し多くの宿泊施設に依頼するべきだったのかもしれません。なぜ西日本に限定したのか、なぜ11市に決めたのか、このあたりの計画が甘かったかもしれません。
 宿泊施設側として、調査に協力しても特に記事中に名前が出るわけでもないのですが、しかし、回答することは意味・効果があります。集計結果が紙面に載るだけでなく、もしかして回答したホテルや旅館には(紙面のコピーを添えて、礼状とともに)別途個別の連絡があったかもしれません。それは貴重な情報です。同業他社がどういう工夫をしてきたのか、また今後どういうことを考えているのかがわかります。集計結果と比べれば、自社が遅れているところ、努力不足のところが何かもわかります。そういうことがわかる大前提として、大部分の宿泊施設が回答するということがあります。回答率が低くなると、全体の傾向もわからないし、集計結果も信頼できなくなってしまいます。みんなが一斉に回答することでみんなのためになるというものです。調査とはそういうものです。
 こういう調査がむずかしくなってきたことを実感します。
ラベル:回答率 質問調査
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2017年10月21日

Smorker@江古田南口で飲む

 Smorker は江古田南口にあり、「長崎ちゃんぽん 光」の跡地にできた店です。
https://twitter.com/smorker927
https://www.instagram.com/smorkerjianggutian7110/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13201521/
 Smorker は意図的な誤字で、当然 Smoker が正しいはずです。燻製を看板にしたバーといったところでしょう。店主とアルバイトの女性とで店を切り盛りしています。
 とある金曜日、オーツは息子家族3人とこの店に行きました。嫁と孫は飲まないので、飲み助は2人でした。オーツたちは、一番奥にあるテーブルに座りました。以前にはこのテーブルでちゃんぽんを食べたことを思い出しました。
2016.3.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/435304756.html
 例によって、飲み食いしたものを書いておきましょう。
 飲んだものは、生ビール 450 円×3、バランタイン12年 650円×3、ハイボール 350円、ジムビームハイボール×2、ジンジャーエールでした。3歳の孫は「水」にしました。ストローが付いてきました。
 オーツは生ビール2杯とバランタインの水割りを頼みました。ハイボールは息子が飲みました。オーツはハイボールという飲み方がどうも好きになれません。ビール系は好きなのですが、……。
 食べたものは、燻製と前菜の盛り合わせ 750 円、白身魚のエスカベッシュ(南蛮漬け)550 円、鶏肉の自家製ナゲッツ 450 円、ミックスピザ 750 円、塩漬け熟成豚肉のカツレツ 1,200 円、揚げ茄子のアラビアータ 1,050 円でした。(他にも頼んだように思いますが、記録し忘れました。)
 ミックスピザは、孫がお店に来たときに真っ先に頼んだもので、聞くと、先日ランチに来たばかりで、そのときにこれを食べたとのことです。子供は正直ですから、おいしかったものは覚えていたのでしょう。
 全般に、食べたものはおいしかったと思います。
 燻製と前菜の盛り合わせは、いろいろな種類のものが少しずつ皿にのっており、つまみとしてはとてもいいと思います。
 塩漬け熟成豚肉のカツレツはかなり量があって、4人で分けて食べてちょうどよかったです。これも孫が喜んで食べていました。ただし、孫はうっかりして、一緒に出てきたマスタードをべったり付けてしまい、これが辛くて食べられなくなってしまいました。水を飲んで口の中をゆすいでいましたが。その後はケチャップを付けながら食べていました。
 オーツが感じたこの店の不満点は三つです。
 第1に、日本酒がおいてないことです。ワインとウィスキーがメインの洋風の店なので、日本酒は店の方針としておかないことにしたのでしょう。オーツは、上記のようにウィスキーの水割りにしましたが、日本酒好きのオーツとしては、若干物足りなく感じました。
 第2に、料理が出てくるまでに時間がかかることです。オーツたちが店に行ったときはガラガラだったのですが、だんだん客が入ってきて、カウンターがほぼ満席になりました。人気がある店のようで、だから込むのでしょう。オーツたちが行ったのが金曜日だったということも影響があったのかもしれません。しかし、一方で店が込んでいると、店主一人で作る料理が間に合わなくなるのだろうと思います。ゆっくりできていいという考え方もあるでしょうが、子供連れなどでは早く出してもらう方がありがたい(さもないと子供が騒ぐ)というようなこともあると思います。
 第3に、一つの注文が通っていなかったことです。オーツたちは「海老とキノコのアヒージョ」を注文したのですが、なかなか出てきませんでした。孫が(他の料理で満腹になって)ちょっと騒ぎ始めたため、そろそろ終わりにするタイミングかなということになり、息子がお店の人に確認すると、注文が通っていなかったことがわかりました。そのため、アヒージョの注文をキャンセルして、その段階で会計を済ませました。こういうことがあると、残念な思いがします。
 なお、会計すると 11,150 円でした。大人3人(飲んだのは実質2人)とすると、この金額は妥当なところでしょう。

スモーカーダイニングバー / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.9


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2017年10月20日

Yahoo! Japan カードの入会によるTポイント

 オーツは、Yahoo! Japan のクレジットカードに入会しようと思いました。
 なぜなら、入会するだけで、Tポイントが 5,000 ポイントもらえるからです。これがガストで使えるという話です。
http://xn--bck5b5dubxd.biz/category1/entry15.html
 オーツはこのサイトか何か類似の記述を見て申し込んだのでした。
 ところが、実際やってみると、もらえるTポイントは期間固定Tポイントというもので、コンビニやガストなどでは使えず、「期間固定Tポイントについては、現金および他のポイントへの交換ができず、 Yahoo! JAPAN、LOHACO、GYAO! 以外のサービスで利用できません。」というものでした。
https://points.yahoo.co.jp/guide/limited.html
 なあんだ、という感じです。
 オーツは、普通のTポイントと同じように使えると勘違いしてクレジットカードを申し込んだのでした。
 カードが増えすぎると、よくないと思います。何枚も持っていても、そんなに使わないし、かえって落としたりしたときに他人に使われて損をすることがありそうです。
 クレジットカードも、各種ポイントカードも、整理しながら使わないと、余計な買物をしたり、貯まっていたポイントを使わないうちに失効したりしそうです。
 オーツは、一気に面倒な気分になりました。あわてて手続きをしたオーツが悪いのですが、サイトの記述を一見したときには、勘違いしそうなのですよね。
 Yahoo! JAPAN とは無関係なサイトなので、記述が正しいとはいえないわけですが、オーツはこの記述を信じて入会しました。結果的に失敗しました。
 まあ、会員の年会費が無料なので、カードを持っていても、大きな問題ではありませんが、……。

 その後、期間限定Tポイントでビール系飲料などを買うことにしました。せっかくもらったポイントが無駄にならず、助かりました。
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2017年10月19日

中華居酒屋 龍厨房@江古田南口で飲む(6回目)

 江古田南口にある龍厨房は、オーツがよく行く中華居酒屋です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13144270/
 食べるものがおいしいし、値段が比較的安いので、妻が行こうと言い出すことが多いのです。
 前回もブログに記事を書きました。
2017.3.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/448588397.html
 今回は、妻と息子と小学生の孫と一緒に4人で待ち合わせて飲むことにしました。
 お疲れ様セットBというのが、飲み物と前菜料理1品と一品料理1品でセットになっているので、これを3人分頼みました。1人前が 842 円です。飲み物は、オーツが生ビール、息子がハイボール、妻がジンジャーエールでした。前菜料理が、揚げ春巻2本、胡瓜のピリ辛漬け、ポテトフライ、一品料理が酢豚、マーボー豆腐、エビマヨでした。これらを注文したら、店員さんが小学生用にお冷やを大きなグラスで持ってきてくれました。気が利いています。
 これらに追加して注文したのがライス 216 円、シーザーサラダ 324 円、五目チャーハン 324 円、焼き餃子 324 円、角ハイボール 346 円、日本酒(燗)2合 648 円×2でした。
 さらに、席料(お通し) 324 円×3が追加されて、合計金額は 6,328 円となりました。レシートに明細が記載されていて明朗会計です。
 食べたものはみんなおいしかったし、それぞれの量もたっぷりで、これらを食べて大いに満足しました。孫は、五目チャーハンとポテトフライを中心にシーザーサラダなども食べました。
 満腹になって帰宅の途につきました。4人で食べて飲んで、(アルコール類を飲んだのは2人だけですが)一人あたり2千円も行かないというのは驚異的な安さです。
 日本酒は、1回目の注文のとき、あまり熱くなかったので、2回目の注文のときは「熱めで」と言ったら、本当にそうなりました。「熱燗で」(「熱めの燗で」)と注文するといいようです。

龍厨房中華料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


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2017年10月18日

イオン練馬店で AEON のキャットフードを扱わなくなる

 オーツは、自宅のネコのために、レトルトパウチの AEON のキャットフードを買って、与えてきました。
 最初は、ウエルシア練馬豊玉中店で購入していましたが、
2015.3.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/415683742.html
ウエルシア練馬豊玉中店が閉店してからは、ちょっと遠いけれども、イオンの練馬店で購入していました。
2016.12.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/445163173.html
 ところが、先日、イオンの練馬店に行ったところ、AEON のキャットフードを売っていなかったのです。
 代わりに、他のメーカーのレトルトパウチのエサを20種類くらい買ってきましたが、自宅のネコがおいしく食べてくれるかどうか、わかりません。
 そこで、イオンの他の店で買うことを考えてみました。
 練馬店の次にオーツの自宅に近いのは板橋店
http://shop.aeon.jp/store/01/0103240/
なのですが、練馬店よりもさらに距離があり、ネコのエサのためにわざわざ行く気になりません。駐車場も有料のようです。
 そこで、イオンのネットスーパーで購入する手があるかとも思いましたが、オーツの自宅を配送エリアとするのは、イオン調布センター
https://www.aeonnetshop.com/shop/c/c01050000019810/
であり、そこの配送料を見ると、7000 円以上の買物で配送料無料となります。ネコのエサだけで 7000 円も買うことになるのでしょうか。レトルトパウチのエサを 7000 円買うとすると、100個以上購入することになり、1個を4日で食べるとして400日、食べきるまでに1年強かかることになります。レトルトパウチなので、2年程度は保存できるようですが、さて、こうするのでしょうか。
 さもなければ、他のメーカーの製品を食べることになるわけですが、まずは、買ってきたいろいろなエサをネコに食べさせてみて、食いつきがいいかどうかをチェックするところからスタートです。
 ネコの反応はどうでしょうか。
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2017年10月17日

ガスト 下高井戸駅前店で日替わりランチを食べる(2回目)

 ガストは、オーツが最近行くようになった店です。前回行ったときの話もブログ記事に書きました。
2017.9.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/453694269.html
 この日の日替わりランチは、1番ということで、ハンバーグドミソース&ポークジンジャーでした。
http://digital-book.skylark.co.jp/170720_gusto_lunch/book/index.html
 前回は味噌汁だったので、今回は、スープを試してみました。こちらは、オーツの口に合いませんでした。おいしくないと思います。端切れの野菜が入っていましたが、いかにも余り物で作った感がありました。味噌汁の方がずっとマシです。
 ハンバーグも、残念ながらおいしくなかったです。何というのでしょうか、長期に保存しておいた冷凍物を温めたようなもので、次回以降はハンバーグが日替わりメニューになっている日は日替わりランチをスキップしようと思いました。
 ポークジンジャーはおいしかったと思います。豚肉の生姜焼きです。外来語で言うと少しはおいしく感じるのでしょうか。オーツは豚肉の生姜焼きのほうがわかりやすくていいと思います。
 539 円というのは、そんなものでしょう。しかし、味を考慮すると、若干高いともいえます。
 日替わりランチのメニュー4種類は、是非一度は制覇したいと思っていましたが、1番のハンバーグがおいしくないとなると、3番もハンバーグですから期待できません。次は2番を試そうかと思います。(1/4 の確率なので、なかなか当たらないと思いますが。)

ガスト 下高井戸駅前店ファミレス / 下高井戸駅松原駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.7


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2017年10月16日

ロシア旅行(14)クレムリンと赤の広場観光・ディナークルーズ

 7日目はモスクワのクレムリンの観光でした。入るときは入口が観光客で大混雑していました。世界の名所といったところでしょう。
 武器庫という名前の博物館も見ました。武器だけでなく、ロシア王朝の皇帝や妃の衣装なども展示されていました。
 翌日が「モスクワの日」誕生870年の祝典があるということで、あちこちに祭壇やステージが設けられたり、柵があって通行が規制されたりしていました。
 昼食後は赤の広場を見たりしました。
 近くのグム百貨店で買物をしようかとも思いましたが、特に買うべきものもないので、店内をぶらぶら歩き回っていました。すると、噴水のところで冷やしたスイカを売っているのに気づきました。ダイナミックな売り方でした。

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 夕方から、オプショナルツアーでディナークルーズに参加しました。食事もおいしかったし、ウォッカも楽しめました。
 クルーズということで、船でモスクワ川を行き来するのですが、夜景がとてもきれいでした。川にかかる橋がライトアップされていて、優雅な気分です。

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 クレムリンをはじめとするあちこちの建物がライトアップされていたのも、このクルーズのためなのでしょうか。いや、そういうことがあるからクルーズが企画されたのでしょうね、たぶん。
 こんなことで、ホテルに戻ってきたら 23:30 になっていました。

 8日目が最終日で、プーシキン美術館に行きました。「モスクワの日」のため、モスクワ市内は交通規制があったりしましたが、何とか予定通りに美術館に行くことができました。とはいえ、オーツは絵画に興味がないので、何となく通り過ぎた感じでした。
 これですべての観光終了で、あとは空港から帰国の途につきました。
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2017年10月15日

ロシア旅行(13)スズダリ観光とウラジーミル観光

 6日目、目が覚めると雨が降っていました。
 9:00 出発でスズダリの黄金の輪の教会群を2時間ほどかけて回りました。牧歌的な風景が広がっているところもあり、雨の中とはいえ、心地よい場所でした。

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 いろいろ見て回りましたが、印象深かったのは、スズダリのスパソ・エフフィミエフ修道院の鐘の演奏です。

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 写真では、はっきり見えませんが、鐘つき台の左側のほうに人影が見えます。この人が、たくさんの鐘を自在に操って音楽を奏でるのです。椅子に腰掛けて、両手両足を使って演奏します。たとえていえばパイプオルガンの演奏のような感じでしょうか。いろいろなヒモが鐘につながっているようです。10分くらい演奏していたでしょうか。演奏が終わると、演奏者が椅子から立ち上がって、オーツたちのほうに向かってお辞儀をしました。庭で演奏を聴いていた人たちから拍手が湧きました。

 それからバスはウラジーミル市に向かいました。
 昼食は、Pyatnitsa というレストランで、キャベツのスープ、壺焼き、フルーツサラダを食べました。
 壺焼きというのは、壺に野菜などの具材を入れ、パン生地で蓋をして焼いたものです。

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 パン生地を破ると、中の具材が食べられます。もちろん、パン生地自体も食べられます。野菜はスープにひたしてありましたから、パン生地もスープにひたしながら食べました。

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 昼食後は、ウラジーミル市内観光ということで、黄金の門を見て、ウスペンスキー寺院に行きました。

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 一番手前の塔が、何となく人の顔みたいに見えて、オーツはおかしくなってしまいました。
 この寺院の先(向こう側)には、ウラジーミル市が広がっていました。寺院が高台にあったわけです。そこではシベリア鉄道の列車が走っていくのが見えました。この列車がウラジオストクまで行くのかどうかはわかりませんでしたが。
 その後、バスで4時間かけてモスクワに移動し、1日目と同じホテル MILAN に宿泊しました。
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2017年10月14日

ロシア旅行(12)農家での夕食とホテル TOUR CENTER GTK

 5日目の夕食は、ユーリアさんという農家で食べることになっていました。
 観光客が行くような店ですから、「農家」と言っても普通の農家であるわけはないとは思いました。しかし、どんなところか、大いに興味がありました。
 家の中に入ってみると、ちょうど民宿を経営しているような感じでした。新築なのに、調度品などは昔の装いのままに並べてあり、とても雰囲気がいいところでした。暖かい家庭的な雰囲気です。これは店主のセンスが現れていると思います。

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 右手奥にはブラウン管式のテレビが置いてありました。本当に映るのか、知りませんが、少なくとも雰囲気を盛り上げる効果があります。
 食堂の隣にベッドルームがあったので、ちょっと開けてのぞいてみました。こんなところに泊まるのもおもしろそうです。まあ、日本人の場合はホテルに泊まるしかないでしょうが、……。

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 食堂のテーブルクロスも素敵でした。オーツたちが室内に入ったとき、上の写真のようにテーブルにはすでに野菜サラダがセットされていましたが、たっぷり用意されていて、ありがたかったです。それからピクルスがたっぷり出てきました。温かいピロシキもおいしかったし、なんといってもキャベツロールが絶品でした。中には挽肉が入っており、いい味を出していました。手作りのジャム(写真では右の方に写っています)もおいしく、パンにたっぷり塗って食べました。
 最後には紅茶が出てきましたが、これは何の香りでしょうか。茶葉が普通の紅茶と違っているようでした。たっぷり飲んで食事はお開きになりました。
 帰り道、出口のところで(つまり入口のところですが)、この農家の人々の手作りの土産物が売られていました。妻がマトリョーシュカのデザインの鍋つかみを4枚買いました。オーツたち一行は、民族衣装を着たお店の人と並んで写真を撮ったりしました。

 スズダリ市で泊まったのは、TOUR CENTER GTK というホテルでした。
 バスタブがなく、シャワーだけということでしたが、シャワーヘッドが壊れていました。お湯があらぬ方向に飛び出してしまいます。まあお湯が出てくるので、シャワーとして使えましたから、そんなに大きな問題ではありません。
 このホテルの室内にはティシューがありませんでした。オーツはこのころちょっと風邪気味で、鼻汁が出てくるので、ティシューがほしかったです。日本からポケットティシュー4個を持参していたので、何とか間に合うとは思いましたが。
 ホテルの居室内に置いてあるテレビはブラウン管式でした。数十チャンネル映るようになっていましたから、ケーブルテレビにでも接続しているのでしょう。しかし、多くのチャンネルでザーザーという雑音が出ており、何を言っているのか、全く聞き取れませんでした。どうせロシア語なので、聞いてもわからないのですが。
 ロビーで Wi-Fi が使えると聞いていましたが、事情が変わって、使えなくなりました。ちょっと残念でした。
posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

ロシア旅行(11)モスクワ経由でスズダリ市へ

 5日目は、また早起きの日です。
 4:45 モーニングコールで、5:45 出発です。
 朝、さっさと起きて、弁当を食べました。

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 弁当といっても、大したものではありませんが、朝食としては十分でしょう。
 朝のうちにサンクトペテルブルグからモスクワに移動します。モスクワまでの飛行時間は1時間ちょっとなのですが、その前後に移動時間がかかる形です。
 機内では、飲み物のサービスがありました。しかし、ミネラルウォーターだけが無料で、コーヒーも紅茶も有料なのでした。こんなものが(といっては恐縮ですが)有料とは驚きました。
 モスクワに着いてから、セルギエフ・ポサードという町までバスで長距離を走りました。原野の中のまっすぐな道でした。片道2車線くらいの立派な道なのですが、回りに見えるのは林だけです。それを延々と走ります。何時間も走るのです。家々が見えてくると、都市の中に入ります。オーツは、これはまるで北海道だと思いました。いや、それよりもはるかに大規模です。
 途中でかなりの大渋滞に遭ってしまいました。道路工事中で1車線が数百メートルにわたって使えない状態でした。それによって、現場を通過するのに30分くらいかかってしまいました。
 セルギエフ・ポサードの Trapeznaya で昼食となりました。
 チキンヌードルスープ、キエフ風チキンカツ、ロシア風パンケーキを食べました。ライス付きでした。

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ロシア旅行で初めての米の飯ということになります。ただし、ライスは、パサパサ、ポロポロで、フォークの背で食べることはできませんでした。日本人の好みの「ふっくら炊いたご飯」とは異なるものでした。ここはやっぱり外国です。

 午後は、セルギエフ・ポサード修道院を見学しました。約1時間かかりました。

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 一番興味深かったのは、大聖堂でした。ここでは、信者たちがお祈りをしているところに遭遇しました。聖歌隊のアカペラの歌が教会中に響いて、荘厳な雰囲気でした。キリスト教の教会は、こういう歌がよく響くように作られているのですね。
 日本では、グレゴリオ聖歌のCDが売られていたりして、オーツもそういうのを聞いたことがありますが、「本物」は初めて聞きました。
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2017年10月12日

ロシア旅行(10)エルミタージュ美術館

 4日目は、エルミタージュ美術館見学の日でした。妻が一番楽しみにしていたものです。
 オーツたちはバスで移動し、10:55 に入場、17:00 出口集合ということで6時間もの見学時間が確保されていました。
 本館は、ガイドさんに連れられて、あちこちを回る形になりましたが、美術館自体が広すぎてどこがどこなのか、わからなくなりました。王室コレクションというのは本当にすごいものです。
 レオナルド・ダ・ビンチやレンブラントなど、さまざまな絵画が展示されていましたが、オーツは美術品にはあまり興味がなく、何が何だかわからなかったというのが素直な感想です。
 一番おもしろかったのは、金箔でおおわれたクジャクやフクロウなどの置物で、定刻が来ると動き出す「時計」になっていました。

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今は、1週間に1回だけ、専門の職人が来てメンテナンスをしているのだそうです。そのときだけ実際に動作するということです。隣のディスプレイで動画を見せていましたが、よくまあこんなからくり時計を作ったものです。
 本館の一部のスペースを利用して、エジプト展をやっていました。ミイラや棺の展示がありましたが、オーツはこちらのほうがおもしろいと思いました。(オーツは、美術館よりも博物館の方が好きということでしょう。)
 15:00 すぎからは新館のほうを見て回りました。新館はマティス、ゴーギャン、セザンヌ、モネ、ピカソなどこれまたたくさんの絵画が並んでいました。あまりに多すぎて、何が何だかわからないし、何を見たのかも覚えていません。
 オーツたちは、1時間ちょっとの時間で回ったのですが、全然見切れませんでした。建物内をぐるり一周する形で部屋が並んでおり、順番に見ていけば全部を見られるように配置されているのですが、途中で抜け道のようなものがあったりして、本当に全部見られたのか、自信がありません。最後は駆け足になってしまいました。
 エルミタージュ美術館は、館内の写真撮影が自由でした。ただし、フラッシュは禁止です。これはまた太っ腹です。日本でこの種の美術館で写真撮影自由というのはまずないと思います。名画にはたくさんの観光客が押しかけ、並んで写真を撮っていました。

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 オーツも、何枚か写真を撮ったのですが、あとで振り返ってみると、なぜこの絵を写真に収めたのか、わからなくなっています。ガイドさんの説明を録音しておけばよかったのかもしれません。いや、仮にそうしても、今後解説を聞き直すことはたぶんなさそうに思います。

 なお、この日は、泊まったホテルで二つの小事件がありました。
 一つは、風呂のお湯が茶色だったことです。まあ浸かって身体を洗うには問題がないので、そのまま使いましたが、あまり気分がいいものではありません。
 もう一つは、お菓子紛失事件です。連泊だったため、バッグを一つ部屋に残して置きました。その中に、おみやげ用に買ったお菓子を三つ入れたままにしておいたのですが、そのうちの一つだけがなくなっていました。
 大した金額のものではないし、騒いでも時間と手間がかかるだけで、従業員を問い詰めてもしかたがないし、三つあったという確かな証拠もないし、というようなことであきらめましたが、どう考えても掃除担当者がくすねたとしか思えません。こういう従業員がいるということでは、これまた気分がいいものではありませんでした。
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2017年10月11日

ロシア旅行(9)ペリメニの昼食とエカテリーナ宮殿

 3日目の昼食は、プーシキン市の Pivnaya Kruzhka というレストランでスープ、ペリメニ、アイスクリームを食べました。
 ペリメニは、中国から入った料理で、小さなゆで餃子です。一粒が 1.5cm くらいの大きさで、釜飯用の釜の中に30粒くらい入った状態で提供されました。食感はまるで餃子です。それにサワークリームをかけてフォークで突き刺して食べます。日本人にとっては、醤油をつける方がよさそうな感じですが、「郷に入っては郷に従え」で、サワークリームで食べてみました。不思議な食感でした。

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 午後は、エカテリーナ宮殿を見に行きました。
 宮殿内に入るのに大混雑でした。ボディチェックでかなり並ぶことになったのです。オーツたちの後ろにはそれこそ長大な列ができていました。
 エカテリーナ宮殿は、立派な外観をしています。大きな建物で、カメラに収まりません。

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しかし、内部はまさに豪華で、部屋も調度品もすばらしいものでした。

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 舞踏会用のホールとして使われたダンスホールなどは、本当に巨大なもので、こんなものを作っていたとは、当時のロシア帝国の「力」を感じさせるものでした。
 エカテリーナ宮殿は、第2次大戦で破壊されたものを数十年かけて復元したものだそうです。ガイドさんによると、毎年のようにどこかを修繕しているとのことでした。
 ガイドさんが丁寧に説明してくれたので、各種見どころが適確に見られ、わかりやすかったわけですが、個人で見に来ると大変だろうと思います。まあ、ガイドさんをお願いしないと、時間がかかりすぎて現実的でないと思います。
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2017年10月10日

ロシア旅行(8)ピョートル大帝夏の庭園

 2泊目から3連泊でサンクトペテルブルグの CourtYard Hotel に泊まりました。
 このホテルは、入り口付近が工事中で、ごく普通のシティホテルのように見えましたが、中に入ってみると、居室が結構広く、セミダブルというよりはダブルに近いサイズのベッドが2台置いてありました。ロシア人は身体が大きい人が多いので、これでセミダブルなのでしょう。
 ホテルにも、ミネラルウォーター2本のサービスがありました。冷蔵庫に入れておいて、飲みました。
 昼食・夕食時にもミネラルウォーターのサービスがありますから、まず水不足になることはなさそうでした。こんなことがなければ、スーパーマーケットとかで2リットルくらいの水を買ってきておこうと思ったのですが、余計な心配でした。
 後で気がついたのですが、同じフロアのちょっと離れたところに Ice Machine という名前の部屋があり、ドアを開けると、製氷機が1台鎮座していました。客室には氷運搬用のペールが置いてあり、これで氷を運んでくる方が早く冷たい水が飲めてよかったです。

 3日目には、「ピョートル大帝夏の庭園」を見に行きました。
 ホテルから大型バスで向かいます。
 道路を走っていったところで、鉄道とクロスするところがあり、そこに踏切がありました。カンカンと音が鳴って、遮断機が下りました。何台かのクルマが並んで電車の通過を待っていました。ところが、なかなか電車が来ないのです。オーツは何かの故障か間違いかと思いました。左右がかなり開けた原っぱだったので、見通しが利きます。しかし、左右を見てもずっと先まで電車の姿はありません。実際の通過のかなり前から遮断機が下りたということです。
 数分は待ったと思います。しばらくすると、電車が通り過ぎていきました。

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 で、電車が通過したら踏切が上がるのかと思っていたら、まだ遮断機が下りたままです。電車の最後尾が踏切を100メートルくらい行きすぎたところで遮断機が上がりました。
 日本だったら、こんな効率が悪いことをやっていると、苦情が出そうです。

 さて、「ピョートル大帝夏の庭園」です。ここは、ピョートル大帝が夏に避暑に来た場所だということで、広大な敷地の中に、豪華な宮殿とともにたくさんの噴水がありました。はっきりいえば噴水だらけです。噴水の排出口は、全部で2千個もあるそうです。よくまあこんな規模の庭園を造ったものです。
 ここは観光名所らしく、各国からたくさんの観光客が来ていました。

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 噴水の一つに、定時に音楽が演奏されるものがありました。録音された音楽を流すだけではありますが、かなりの観光客が橋の上に集まって音楽の開始を待っていました。オーツたちもそこにいました。しかし、この音楽が聞くに堪えないものでした。音が割れています。もっと高性能なアンプとスピーカーを使うべきでしょう。録音技術の歴史から考えて、まさか昔からあったものとも思えませんので、最近設置したものだと思いますが、だとしたら、もう少し楽しめるものにしてもらいたいものです。

 噴水の一つに、通路があって、そこに不定期に噴水が吹き出す仕組みがありました。英語では「TRICK FOUNTAIN WATER ROAD」と書いてありました。

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 タイミングを計って、さっさと通過すると濡れずに済むのですが、タイミングが不定期なので、なかなかむずかしいのです。写真では右側から噴水が出ていますが、見えるでしょうか。つまりこれは自分が濡れないようにして吹き出し口を通過するゲームになっているわけです。オーツたちは、一行18人でしたが、オーツを含めた15人がチャレンジし、3人は遠回りでよけて行きました。
 暖かい時期だけのゲームというわけで、「夏の庭園」ならではの仕掛けでした。
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2017年10月09日

ロシア旅行(7)バレエ・白鳥の湖

 2日目の夜には、オプショナルツアーでバレエ「白鳥の湖」(Лебединое озеро)を鑑賞しました。18:30 出発で、バスガイドさんが会場内の席まで案内してくれました。オーツは前から7列目で、154番という席でした。普通のイスの形をしたものが3脚ずつ結合されて並んでいました。イスはずいぶんと古いもののようでした。

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会場はそんなに広くなかったです。千人くらいの定員ではないかと思いました。
 会場には、中国人がけっこうたくさん来ていました。話す中国語の声が大きいので、すぐわかります。オーケストラが序曲の演奏を始めても、ぺちゃくちゃ何事かを話しているので、周りから「シーッ」とやられていました。途中入場のおじさんがいました。
 事前にガイドさんから聞いたところでは、上演前とカーテンコールのときは写真撮影をしてもいいのだそうで、上演前もカーテンコールのときも、たくさんの観客がカメラやケータイを向けていました。オーツも1枚写真を撮りました。ミーハーな記録です。

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 バレエはなかなか見事でした。ロシア人のバレリーナは背が高く、手足が長いので、そういう多数のバレリーナが一斉に踊ったりすると、とても映えます。まさに白鳥が集団で飛んでいるかのような感じです。
 いろいろな見所がありますが、道化を演じていた男性の踊り方にキレがあって、すばらしかったと思います。客席からは何回も「ブラボー」の声が飛んでいましたが、タイミング、声の大きさなどもとてもよく、熱心なファンが楽しんでいるようでした。歌舞伎の「音羽屋!」などのかけ声と同じようなものでしょうか。
 オーツは、バレエの途中の休憩時間にトイレを使いました。トイレの照明が消えていました。真っ暗な中での用足しはむずかしかったです。途中で誰かが電源スイッチを入れたのですが、また照明が消えたりしました。不思議な経験でした。
 バレエの終わりは 22:45 くらいでしたから、オーツは丸1日以上連続して起きていたことになります。ホテルには添乗員が事前にチェックインしておいてくれましたが、0:30 くらいの就寝となりました。ずいぶん長い一日でした。
ラベル:バレエ 白鳥の湖
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2017年10月08日

ロシア旅行(6)サンクトペテルブルグ観光

 2日目は 4:30 にホテルを出発しました。この時間では、真っ暗な中での出発ということです。しかし、空港に着いてみると、もうたくさんの人が活動していました。7:30 発のS7という会社の飛行機でサンクトペテルブルグに移動し(飛行時間は1時間半)、そちらで観光が始まりました。
 最初は、聖イサク寺院に行きました。

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 この寺院は、中に入ってみると、たくさんの絵とステンドグラスがあり、その規模に驚きます。

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 それから昼食を食べました。Deja Vu というレストランで、ピロシキ、ボルシチ、ポークの煮込み、バナナとアイスクリームのデザート、それにコーヒーでした。ビール 350cc は 200 ルーブルでした。ペットボトルの水がサービスされました。(この旅行では、いつも昼食・夕食時にペットボトルの水がついていました。)
 午後は、血の上の教会を見に行きました。別途 250 ルーブルを払って、教会の中の別の部分も見学しました。
 青銅の騎士像も見に行きました。外を歩いたのですが、けっこう寒かったです。ロシア人たちは、結構厚着をしていて、中にはダウンジャケットを着込んでいる人、頭をすっぽりフードでおおっている人も目立ちました。オーツは夏用の上着を着ていたので、ちょっと寒かったです。まあ、ガタガタ震えるほどのこともなかったので、かえって気分爽快という感じで過ごしていました。
 その後、サンクトペテルブルグの中心を流れるネヴァ川のほとりを散歩したのですが、このころになると風がけっこう強く吹いてきました。耳が冷たくなりました。
 それから、スーパーマーケットで買い物をしました。お菓子などのお土産品です。この店では段差がないエスカレーター(動く歩道みたいなもの)がありました。ここでは、お客さんたちが大きなカートを運んでいて、それにいっぱいの日用品を買っています。みんながみんなカートにいっぱいの買物をしているので、会計の時間がすごくかかります。レジでは、数人の列だったのですが、20分くらい待ちました。バスの出発の時間が迫ってきて、オーツは気がせきました。
 夕食は、Bayazet というレストランで食べました。サラダ、白身魚(スズキ?)、焼きリンゴ、コーヒーでした。ビール 500cc を別途飲みましたが、350 ルーブルでした。夕方になるとビール代も高くなるようです。店の格かもしれませんが。
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2017年10月07日

ロシア旅行(5)ホテル MILAN@モスクワで弁当の朝食

 オーツは、前の晩 22:00 に目が覚めてしまって、それからずっと起きていました。
 2:00 くらいにはおなかがすいてきました。妻も 2:00 には起き出してきました。やはり身体が日本時間で活動しているので、朝 8:00 の感覚なのでしょう。
 前日のチェックインのとき、朝食用に軽食の弁当(といってもいやに重かったのですが)をもらっていました。そこで、2:00 過ぎの時間帯に超早い朝食となりました。
 茶色の紙袋に入った軽食でしたが、ロシアの弁当の中身はどんなものでしょうか。袋を開けると、いろいろ入っていました。

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 500cc のミネラルウォーターがあるのは納得できます。他に、飲むヨーグルトが1本ありました。大きなボトルでミネラルウォーターと同じくらいの大きさです。パンが2個、そしてリンゴが丸ごと1個入っていました。ナイフの類を持ってきていなかったので、リンゴは丸かじりでした。全体として「重い」朝食になりました。
 そのまま、3:30 を迎え、モーニングコールがありました。妻によれば、録音された音声の自動送信のようでした。
ラベル:朝食 弁当
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2017年10月06日

ロシア旅行(4)ホテル MILAN@モスクワ

 15:00 にモスクワのドモジェドボ空港に着き、あとはバスに乗ってホテルに直行、寝るだけです。
 ロシアの1泊目は、モスクワのホテル MILAN に宿泊しました。
 ホテルでは、ミネラルウォーターのサービスがありました。2人で泊まったので、2本です。冷蔵庫で冷やして飲んだのですが、うち1本は炭酸ガス入りで、おいしくありません。もう1本は炭酸ガスなしで普通に飲めました。そこで、2本の表示がどう異なるかを見てみました。表示はすべてロシア語で書かれていますので、よくわかりませんが、炭酸ガスなしのほうは「ГАЗИРОВАННАЯ」、ありのほうは「НЕГАЗИРОВАННАЯ」と書いてあります。これが炭酸ガスの有無を表しているようです。辞書を引いてみると、「ГАЗИРОВАННАЯ」は「炭酸水」と書いてありました。
 さらにネットを検索すると、
http://4travel.jp/overseas/area/europe/russia/irkutsk/tips/10017568/
の中に書いてありました。一部引用します。
ロシアを旅行するときは、飲料水を買う場合は、ロシア語で炭酸入りが”газированная”(「ガジローヴァンナヤ」) (英語では carbonated または sparkling または gas) で、炭酸無しが”негазированная”(「ニガジローヴァンナヤ」) (英語では non-carbonated または still または non-gas) というのを知っておくと便利なようです。(後で辞書や文法書で調べたら”не”(「ニ」)が否定を示す接頭語で、”газированный”(「ガジローヴァンヌイ」)が飲み物が発泡性の意味の形容詞で、語尾が”ая”(「アヤ」)が女性名詞の主格を修飾する長語尾形容詞の語尾)。水はロシア語では”вода”(「ヴァダー」)で女性名詞。

 これで間違えることはないように思います。
 あとで添乗員に聞いてみると、しっかりしたペットボトルに入っているのが炭酸ガス入りで、フニャフニャのペットボトル入りのがガスなしだということで、見た目で区別できるという話でした。
 このホテルの洗面台の位置が高くて、妻は洗面台の奥の鏡が見えないと言っていました。バスタブも身長方向に長くて、使いにくいと感じました。バスタブの横幅は狭くて、両膝を張って身体を支えるような使い方をするにはちょうどいいでしょう。一方では、欧米人にはちょっと太った人が多いので、そういう人はやや大変かもと思いました。
 ルームサービスのメニューが部屋に置いてありました。それによると、GRUT KRAFT BEER IN ASSORTMENT が 0.5 リットルで 300 ルーブル、1 リットルで 600 ルーブルです。1リットルなんてロシア人は普通に飲むのでしょうね。そういえば、オーツも若かりしころ、ビールは誰でも1リットルくらい飲むものだと思っていて、数人で飲み会をしたときに、人数をリットルに換算してビールを用意したことがありました。他人から「それは多すぎる」と注意されました。ビールの大瓶が 633cc ですから、1リットルは確かに多めです。
 翌日は、3:30 モーニングコール、4:30 ホテル出発でサンクトペテルブルグに移動です。3:30 モーニングコールというのは、早いともいえますが、日本時間で考えれば、(6時間の時差があるので)9:30 モーニングコール、10:30 出発ということであり、身体が日本時間で生活し、活動している人間にとってはどうということはありません。
 オーツは、18:00 くらいにはベッドに入りました。日本時間では 24:00 くらいなので、普通よりも遅い時間帯での就寝ということになります。で、寝入ったのはいいのですが、目が覚めたのは 22:00 くらいでした。日本時間では 4:00 なので、まさに通常のオーツが起きる時間です。22:00 に目が覚めてから、再度眠ろうと思ったのですが、全然眠れません。しかたがないので、パソコンでメールのチェックなどをしていました。しかし、4時間しか眠っていないわけで、これでは睡眠不足になってしまいます。
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2017年10月05日

ロシア旅行(3)ボーイング 787-8 の電子カーテン

 オーツがボーイング 787-8 に乗って驚いたことの一つが電子カーテンでした。普通の飛行機ではブラインドが付いていますが、それがなく、スイッチ一つで窓自体が光を通したり通さなかったり、切り換えられるようになっているのです。窓自体が太陽光を遮るようになるスグレモノです。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110927/1038081/?P=2
http://www.gentex.com/ja/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%E7%94%A8%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3
によれば、「電子カーテン」というそうです。
http://blog.livedoor.jp/anaasiana/archives/1002352829.html
では「電子シェード」が正式名だとしています。
https://www.youtube.com/watch?v=I-9CKLI_iSs
では、「スマートウィンドウ」としています。
http://orgchemical.seesaa.net/article/440409009.html
では、この仕組みを詳しく解説しています。
http://www.reuters.com/article/us-ana-boeing/boeing-787s-dimmable-windows-not-dark-enough-says-ana-idUSBRE85J16Y20120620
によれば、英語では「dimmable windows」というようです。
 これに関して、「驚いた」とか「すごい」「未来を感じる」という声がネット内にたくさんあります。
http://orgchemical.seesaa.net/article/440409009.html
http://www.toolbox-lifelog.com/2014/05/anab787.html
http://ad.liblo.jp/archives/51602297.html
http://seizougenba.com/node/1479
http://blog.livedoor.jp/anaasiana/archives/1002352829.html
http://travelers.agilemedia.jp/14985/
 実際、オーツも操作してみて、「未来」を感じました。こういう飛行機に乗れてよかったです。
posted by オーツ at 04:21| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

ロシア旅行(2)ボーイング 787-8 に乗って

 今回は、JAL 便で成田−モスクワを往復しました。この区間の飛行時間は9〜10時間くらいかかりますので、オーツは、機内での時間潰し用に本を持ち込みました。
 しかし、結果的に本はほとんど読みませんでした。機内のエンターテインメントが充実していたからです。前の座席の背の部分に個人ごとのディスプレイがあります。これでいろいろ楽しみました。
 第1に、将棋ゲームです。何局も楽しみました。コンピュータの強さは2級程度だとのことでしたが、それよりはずっと弱いと感じました。いろいろな作戦で臨んでみると、コンピュータは定跡をよく知らないようで、変な指し手を連発します。2級程度であれば、そんな手は指さないものです。
 大きな問題点として、画面でのミスタッチがしばしば起こります。一度は、こんなことがありました。オーツが飛車を持っていて、敵陣の9一の香車、8一の桂馬、5二の金が浮いていて、玉が3二にいました。8二に飛車を打てば金と桂の両取りで、大優勢です。オーツが駒台から飛車を移動して8二に打った、と思ったら、何と隣の9二に触れてしまい、そこに飛車を打ってしまったのです。あっという間に9一の香車で飛車をタダで取られてしまい、大逆転です。それでも結果的にオーツが勝ったので、コンピュータがいかに弱いかわかります。
 画面にミスタッチしてしまったとき、やり直し(待った)ができないのは大問題です。こういうソフトでは、待ったの機能を盛り込むべきでしょう。本当の意味の「待った」ではなく、ミスタッチから回復するための待ったです。
 というわけで、オーツはかっかしたときもありましたが、まあそれなりにおもしろいと思いました。
 第2に、フライトの状況を示すモニターもすばらしいです。3-D で表示され、画面で指を回転させたりすると表示が変わります。思わず、スクロールしながら(フライトとは無関係な)世界地図を見てしまいました。
 第3に、映画が充実していました。オーツは行きだけで3本見ました。ジャッキー・チェンの「スキップ・トレース」、ヴィン・ディーゼルの「ワイルド・スピード ICE BREAK」、それにサモ・ハン・キン・ポーの「おじいちゃんはデブゴン」でした。3本で5時間くらいは見たでしょうか。帰りは眠っている時間が長く、映画は見ませんでした。
 ちなみに、787-8 という機体は、普通のエコノミークラスよりも座席の前後が 5cm 広いとのことです。座席も 5cm 幅が増えているそうです。また、シートの左右の並びが、3−3−3の9席ではなく、2−4−2の8席です。かなりゆったりできます。
 機内食も以前よりずっと改善されていたように思います。ドアポケットにはドリンクメニューが置いてありました。オーツはビールと日本酒の両方をもらいました。日本酒の銘柄は「月桂冠」でしたが、冷えていて、おいしく飲めました。ビールはアサヒのスーパードライにしました。機内食には温かい味噌汁がつきました。これもすばらしいサービスです。食事が終わるころには、ハーゲンダッツのアイスクリームが出てきました。今までこんなサービスはなかったように思います。
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

ロシア旅行(1)成田空港での両替と免税店

 9月の上旬、オーツは妻とロシア旅行に行ってきました。
 いろいろと気がついたことを、今日から何回かに分けてブログに綴っておきましょう。
 成田空港でルーブルへの両替をしました。両替のレートは、2.40 でした。2万円が 8300 ルーブルほどになりました。現地では、ルーブル表示価格に 2.4 をかけると円表示になるというわけで、計算はまあ簡単です。実際のレートは、
https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/convert/?a=1&s=RUB&t=JPY
によると、1.92 でしたから、2.4/1.92 という計算をすると 1.25 なので、25%の手数料、1.92/2.4 という計算をすると 0.8 なので、20% の手数料ということになります。空港で両替すると手数料がたっぷり上乗せされていることがわかります。まあ、一般の旅行者としては、少額の両替しかしないし、空港で両替するしかないのですが、……。こんなことがあるので、何回も両替をすると、大きく損をします。日本円からルーブルに替え、余ったルーブルを日本円に替えたりすると、この高額な手数料が往復でかかってきます。だから、余ったお金は帰国直前の空港で全部使ってしまうのが正しいやり方です。
 また、日本円から米ドルに替え、米ドルから(現地で)ルーブルに替えるようなやり方もよくありません。とかく両替所では手数料をふんだくられるというのが現実でしょう。
 もう一つ、成田空港の免税店での酒類の価格が高いと思います。市内で買うのと変わらないのではないでしょうか。いや、それどころか、もしかすると、ディスカウントショップで買う方が安いかもしれないと思います。日本酒の純米大吟醸などでは四合瓶で3千円くらいします。ウィスキーにしても事情は同じです。そこで、現地で飲むために、オーツはウィスキー 350cc 1,500 円くらいをスーツケースに入れて持参しました。自宅近くのコンビニで、シーバス・リーガルの 350cc の瓶を売っていたのです。ホテルに7回泊まるので、ポケット瓶(180cc)ではちょっと少ないように思いました。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

キノコは冷凍保存が便利

 オーツが長年誤解していたことがありました。キノコの類は、冷凍には不向きだとずっと考えていたのでした。
 しかし、先日スーパーで買ったぶなしめじの袋に、キノコ類は冷凍するのが便利だと書いてありました。そこで、石突きの部分を切り落として、バラバラにした状態でポリ袋に入れ、冷凍庫に入れました。
 使うときは、冷凍庫から取り出し、凍ったまま鍋に入れます。
 これは便利です。少しずつ使うことができるようになりました。何回も分けて使うことができます。長期間食べられます。しかもおいしいです。
 なぜ、オーツがキノコを冷凍に不向きだと思ったのか、そのあたりを考えてみました。何といっても、野菜を冷凍して失敗した経験が大きかったように思います。野菜類とキノコ類は同じようなもの(スーパーでも同じようなコーナーに並んでいるし)と考えたことが何よりも原因です。
 そうではなかったのですね。
 一つ賢くなりました。
ラベル:キノコ 冷凍
posted by オーツ at 02:50| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

Ponta ポイントが貯まっている

 自宅の近くのコンビニで Ponta ポイントを導入していて、オーツも Ponta カードを持っています。オーツが買物をするときには Ponta カードを見せています。わずかですが、ポイントが貯まっていきます。
 先日、Ponta カードで、ポイントの残高を確認すると、かなり貯まっていました。数千ポイントあったように思います。なぜこんなに貯まっているのか、わからず、「意外と買い物をするものだ」くらいに思っていました。
 現金よりも、SUICA よりも、Ponta ポイントで買物をして、残高を減らすのが優先です。何回か使いました。
 そんなことをしているうちに、オーツは、全然別の用件で、JAL のマイレージバンクにアクセスしました。かなりマイルが貯まっていると思ったのでした。ところが、マイルはほとんど貯まっておらず、意外な気がしました。
 で、ネットで設定などを調べていくと、オーツは Ponta コースを選択していました。これは、マイルが貯まらず、その分、Ponta ポイントが貯まるようになっているようです。詳しいことは忘れました。
 というわけで、Ponta ポイントの謎が解けました。
 JAL のマイル分が Ponta ポイントになっていたのでした。
 こんな設定をしたことをすっかり忘れていました。オーツは、ポイントの類にはまったく興味がないのです。まあ、神様からお小遣いをもらったような気分です。
posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする