2017年09月28日

「青少年のための科学の祭典」東京大会in小金井@東京学芸大学

 オーツは、妻と一緒に、二人の孫を連れて、東京学芸大学で行われた「青少年のための科学の祭典」
http://www.u-gakugei.ac.jp/~ascest/ysf/
に行ってきました。
 孫は、小学校1年生と幼稚園児(4歳)ですが、十分楽しめました。
 東京学芸大学というと、かなり大きなキャンパスですが、行ってみると、来場者がものすごくたくさんいました。自転車での来場者が多く、キャンパス内に臨時の駐輪場が設置されていましたが、そこに幼児用補助イス付きの自転車がたくさん並んでいました。
 出展ブースの種類が多く、100種類以上ありました。すごいものです。確かに「祭典」です。とても全部を回ることはできません。そして、どこのブースも子供連れがたくさんいて、ごった返していました。
 孫たちが経験したいくつかのコーナーを以下に挙げておきましょう。
 ビーズワーク「T2ファージ」のコーナーでは、T2ファージというウィルスを模したケータイストラップを作りました。
 「音の不思議を調べよう」のコーナーでは、音叉をたたいて振動を感じたり、音叉を水の中に入れて水が振動するようすを見たりしました。また、紙カップの下に付いたヒモをこすると大きな音がする実験をしました。音の科学といったところでしょう。細かく振動するものを頭の上に乗せると音が聞こえてくる(骨伝導によって)というのも新鮮な経験でした。オーツもやりました。
 「シャボン玉の不思議」コーナーでは、変わった形の針金をシャボン玉の液に入れて、不思議な形のシャボン玉を作りました。これはなかなかおもしろかったです。立体シャボン玉という感じです。
 「星座早見盤を作ろう」コーナーでは、星座盤を作りました。孫たちは、プラネタリウムは経験済みですが、星座の本物を見たことがないでしょうから、星座盤が何を意味するかはまだ理解できないでしょうね。
 「知ってる? 花と虫のフシギな世界」では、昆虫の標本を見たり、花粉を顕微鏡でのぞいたりしました。しかし、孫たちは、折り紙でチョウチョを作るほうに興味があったようです。4歳の孫は男の子なので、チョウチョの形を作るよりも、それを飛ばすことができるかどうかに興味がありました。形から考えて飛ぶはずはないのですが、……。実際、「飛ばす」というよりは「投げる」に近かったです。
 「UVチェックビーズでブレスレットを作ろう」コーナーでは、UVチェックビーズ(紫外線を当てると色が変わるビーズ)を利用して、ブレスレットを作りました。
 「なぜ飛ぶのかな」コーナーでは、孫たちがそれぞれ本物のパラグライダーの原動機部分を背負いました。写真を撮って終わりだったようです。パラグライダーが飛んでいるようすを動画で見せてくれるとよかったと思いました。
 トヨタ西東京カローラのコーナーでは、クイズに答えてポップコーンをもらいました。プリウス PHV が展示されていて、クルマで発電した電気を使ってポップコーンを作っていました。クルマが発電機になるという発想がおもしろかったです。孫は、カップ一杯のポップコーンをあっという間に食べてしまいました。
 まだ他にもあったように思いますが、こんなわけで、100の出展ブースのほんの一部を回っただけで時間になってしまいました。朝から夕方まで、丸一日遊べます。
 このイベントは毎年開催されているようです。毎年行ったとしても見切れないし、そのうち、こどもも成長してしまうので、こういうイベントは終わりがないものだと思いました。
 東京学芸大学は、オーツの自宅からクルマで1時間ほどかかります。かなり遠いのがネックです。学内に駐車場がないので、周辺のコインパーキングに止めましたが、どこも満車が多く、かなり遠いところまで行く羽目になりました。こちらも大変でした。
posted by オーツ at 03:48| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする