2017年09月16日

仏壇の処分

 だいぶ昔の話ですが、思い出したのでメモしておきましょう。
 オーツの実家は埼玉県にあり、父親と母親が住んでいました。母親が亡くなり、次に父親が亡くなりました。父親が亡くなったとき、オーツは実家においてあるものをほぼすべて処分しました。近くの清掃工場にクルマで運び、捨てていったのでした。
 そのとき、困ったのが仏壇でした。
 実家には、大小二つの仏壇が置いてあり、大は小の下に単なる台として置いてありました。小さい仏壇をオーツの自宅に運びました。で、困ったのは大きい仏壇でした。清掃工場に運ぶと、仏壇は受け入れられないと言われてしまったのです。
 仏壇といっても、長年、台として使ってきただけで、ホコリをかぶった単なる四角い箱なのです。清掃工場にはその旨を言ったのですが、やっぱりダメでした。
 聞けば、バラバラに壊した上で板1枚とかにして捨てるならば受け入れるということだったので、オーツがハンマーでたたいて壊しました。こんなのは仏壇でも何でもないので、壊すことに躊躇はありませんでした。
 なぜ清掃工場が仏壇を受け入れないのか、オーツには理解できませんでした。今でもこんなことなのでしょうか。
 ネットで調べてみると、仏壇の処分はけっこうややこしいもののようです。
http://www.osohshiki.jp/column/article/69/
https://so-labo.com/inheritance-tax/3035/
http://www.recycleshop-ecolife.com/blog/2015/08/07/260
https://curama.jp/magazine/14c24f83-e52e-49d8-b967-9556255fa85d/
ラベル:仏壇 処分
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする