2017年09月04日

エアコンのタイマーの停止時刻の設定を間違える

 暑い季節に寝るときの話です。オーツの寝室は1階にあるので、窓を開けて寝るわけにいきません。そこで、オーツは、眠るときに寝室のエアコンをかけています。
 とはいえ、睡眠中にずっとエアコンをかけているのは電気代もかかるし、身体にも悪い影響がありそうです。起きたとき、ちょっと身体がだるかったりします。そこで、30分〜40分くらいでタイマーで自動的にエアコンを停止するようにしています。眠ってしまえば、少しくらい室温が上がっても気になりません。
 さて、ある晩、9時半ころ眠ることにしました。で、エアコンの停止時刻を10時10分に設定しました。オーツの寝室のエアコンは「何分後」という設定ができないので、停止時刻を設定しなければなりません。
 夜中に(2時ころでしたか)、オーツはちょっと尿意を催して、目が覚めました。トイレに行こうとすると、エアコンが動いていることに気がつきました。部屋がだいぶ涼しくなっています。「おや?」と思って、リモコンの予約設定を確認してみると、午前10時10分になっていました。午後10時10分にしなければならなかったのです。設定時刻が12時間ずれてしまいました。
 涼しすぎる感じがしたので、エアコンを切りました。トイレで用足しをして、再度寝ることにしました。
 いやはや、歳を取ると失敗が増えるものです。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする