2017年09月30日

橘玲(2017.6)『幸福の「資本」論』ダイヤモンド社

 オーツが読んだ本です。「あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」」という副題が付いています。
 なかなかおもしろい本でした。
 三つの資本とは、金融資産(お金のことです)、人的資本(働いてお金を稼ぐ能力です)、社会資本(友人や家族などの人間関係です)のことです。この三つがあるかないかを組み合わせると、八つのパターンができます。三つともある「超充」、二つある「リア充」「旦那」「金持ち」、一つしかない「退職者」「ソロ充」「プア充」、そして三つともない「貧困」です。
 こうして割り切って考えてみると、我々の多様な人生も、八つにパターン化できそうに思えてきます。こういう見方を提示する橘玲氏の「見通しの良さ」には感服します。この見方が絶対正しいとは思わないけれど、こうやって見ると、いろいろな人生があるけれども、その全体像がそれぞれ把握・理解できるように思えます。そこがおもしろいところです。
 こうして、人生のあり方、幸福とは何か、どうすれば幸福になれるかを考えようというのがこの本の趣旨です。
 著者の多様な読書遍歴の一部が明かされます。いろいろなエピソードがちりばめられています。そういうエピソードを八つの人生パターンに当てはめて解釈すると、見事に説明されます。一読すると、腑に落ちる内容でした。
 幸福論とかは、過去にもいろいろ書かれていますが、その多くは文学者によるもののように思います。観念的で、オーツはどうも好きになれません。自分にぴったりくるということもないように感じていました。しかし、この本は自分なりに納得しながら読み進めることができました。「現代の幸福論」とでもいえそうに思います。
 どうせなら、若い人がこういう本を読むといいでしょう。これからの自分の未来を考える手がかりになりそうです。


ラベル:橘玲 幸福 資本
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2017年09月29日

漁師のあぶり家@江古田南口でランチにサバ宮城みそ焼きを食べる

 漁師のあぶり家は、以前は江古田の駅前にあったのですが、ちょっと前に移転しました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13208200/
 移転前にもオーツは何回かランチを食べました。
2014.7.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/401927203.html
2014.4.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/393415266.html
2013.11.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/379567698.html
それに、夜に飲みに行ったこともあります。割と気に入っていた店でした。移転後はどうなんだろうと思って、久しぶりに行ってみました。
 お店に行ったのが12時ころだったので、店内はほぼ満席でした。入口付近の10人くらい座れる大テーブルに座りました。店員さんによれば、今日の日替わり定食はサバ宮城みそ焼きだというので、それを注文しました。
 近くのカウンターのところにサラダ食べ放題があります。いろいろな人が取りに来ていました。この日は、あら汁もありました。オーツはサラダ食べ放題で小皿三枚分食べ、あら汁は2杯も飲んでしまいました。それぞれおいしくて、よかったです。
 とはいえ、ここまでの飲食でももう十分かもしれません。サラダとあら汁でもう満腹に近い感じでした。
 しばらくしてサバ宮城みそ焼きが出てきました。焼き魚は、注文を受けてから焼き始めるので、提供されるまでに時間がかかるのです。ところが、出てきたサバがおいしくて、またまた全部完食しました。(味噌汁とご飯は普通だったと思います。)
 さらに、ドリンク類も無料だったので、食後に1杯飲みました。
 これで900円ですから、オーツとしてはOKです。
 ただし、移転前よりも、サラダやドリンクを取るスペースが狭くなっているようで、種類も少ないように思います。
 あぶり家は、普段から定期的に通う店とまでは行かないけれど、たまにサラダ食べ放題が食べたくなる店です。

江古田 漁師のあぶり家居酒屋 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2017年09月28日

「青少年のための科学の祭典」東京大会in小金井@東京学芸大学

 オーツは、妻と一緒に、二人の孫を連れて、東京学芸大学で行われた「青少年のための科学の祭典」
http://www.u-gakugei.ac.jp/~ascest/ysf/
に行ってきました。
 孫は、小学校1年生と幼稚園児(4歳)ですが、十分楽しめました。
 東京学芸大学というと、かなり大きなキャンパスですが、行ってみると、来場者がものすごくたくさんいました。自転車での来場者が多く、キャンパス内に臨時の駐輪場が設置されていましたが、そこに幼児用補助イス付きの自転車がたくさん並んでいました。
 出展ブースの種類が多く、100種類以上ありました。すごいものです。確かに「祭典」です。とても全部を回ることはできません。そして、どこのブースも子供連れがたくさんいて、ごった返していました。
 孫たちが経験したいくつかのコーナーを以下に挙げておきましょう。
 ビーズワーク「T2ファージ」のコーナーでは、T2ファージというウィルスを模したケータイストラップを作りました。
 「音の不思議を調べよう」のコーナーでは、音叉をたたいて振動を感じたり、音叉を水の中に入れて水が振動するようすを見たりしました。また、紙カップの下に付いたヒモをこすると大きな音がする実験をしました。音の科学といったところでしょう。細かく振動するものを頭の上に乗せると音が聞こえてくる(骨伝導によって)というのも新鮮な経験でした。オーツもやりました。
 「シャボン玉の不思議」コーナーでは、変わった形の針金をシャボン玉の液に入れて、不思議な形のシャボン玉を作りました。これはなかなかおもしろかったです。立体シャボン玉という感じです。
 「星座早見盤を作ろう」コーナーでは、星座盤を作りました。孫たちは、プラネタリウムは経験済みですが、星座の本物を見たことがないでしょうから、星座盤が何を意味するかはまだ理解できないでしょうね。
 「知ってる? 花と虫のフシギな世界」では、昆虫の標本を見たり、花粉を顕微鏡でのぞいたりしました。しかし、孫たちは、折り紙でチョウチョを作るほうに興味があったようです。4歳の孫は男の子なので、チョウチョの形を作るよりも、それを飛ばすことができるかどうかに興味がありました。形から考えて飛ぶはずはないのですが、……。実際、「飛ばす」というよりは「投げる」に近かったです。
 「UVチェックビーズでブレスレットを作ろう」コーナーでは、UVチェックビーズ(紫外線を当てると色が変わるビーズ)を利用して、ブレスレットを作りました。
 「なぜ飛ぶのかな」コーナーでは、孫たちがそれぞれ本物のパラグライダーの原動機部分を背負いました。写真を撮って終わりだったようです。パラグライダーが飛んでいるようすを動画で見せてくれるとよかったと思いました。
 トヨタ西東京カローラのコーナーでは、クイズに答えてポップコーンをもらいました。プリウス PHV が展示されていて、クルマで発電した電気を使ってポップコーンを作っていました。クルマが発電機になるという発想がおもしろかったです。孫は、カップ一杯のポップコーンをあっという間に食べてしまいました。
 まだ他にもあったように思いますが、こんなわけで、100の出展ブースのほんの一部を回っただけで時間になってしまいました。朝から夕方まで、丸一日遊べます。
 このイベントは毎年開催されているようです。毎年行ったとしても見切れないし、そのうち、こどもも成長してしまうので、こういうイベントは終わりがないものだと思いました。
 東京学芸大学は、オーツの自宅からクルマで1時間ほどかかります。かなり遠いのがネックです。学内に駐車場がないので、周辺のコインパーキングに止めましたが、どこも満車が多く、かなり遠いところまで行く羽目になりました。こちらも大変でした。
posted by オーツ at 03:48| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

Internet Explorer とみずほ銀行

 オーツが最近困ったことの一つを紹介します。
 オーツはみずほ銀行でネットバンキング(みずほダイレクト)を行っていますが、振込額の上限を引き上げたいと思いました。ネットで調べてみると、この手続きはネットだけではできず、ネットでいろいろな情報を書き込んで、プリンタに出力して、署名し、ハンコを押し、郵送する必要があることがわかりました。
 で、オーツが普通に使っているブラウザ Google Chrome でアクセスして、書類に各種情報を入力していきました。けっこう大変でした。ところが、そろそろ最後かなと思う段階まで入力したら、そこで画面が止まってしまってその先に進まなくなってしまったのです。
 電話でみずほ銀行に聞いてみると、Google Chrome ではうまく動かないことがあるそうで、Internet Explorer を使うようにいわれました。まあ、Google Chrome では、たまにこういうことがありますね。
 オーツのパソコンは Windows 10 ですが、Internet Explorer はありません。そこで、Edge でもいいだろう(IE の後継だし、同じくマイクロソフトが提供しているし)と考えて、Edge を立ち上げたのですが、立ち上げると、いよいよ深刻な問題にぶつかりました。検索窓でも、あるいはネットのどこでもいいのですが、カナ漢字変換ができないのです。オーツは ATOK を使っていますが、ATOK と Edge は相性が悪いようです。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12173950542
 この問題は、今後追求してみますが、今は、そっとしておきます。
 さて、Edge でみずほのサイトにアクセスすると、書類の空欄に何もデータが入力できないというトラブルに見舞われました。
 再度、みずほに電話して、Edge でうまくいかない旨を伝えると、Edge ではなくて、IE を使うようにいわれました。電話の向こうの担当者は、スタートボタンを押して出てくる画面に Internet Explorer があるはずだというのです。しかし、オーツのパソコンには IE は登録されていませんでした。少し考えて、スタートボタンの隣の「○ ここに入力して検索」のところに「Internet Explorer」と入れると、デスクトップアプリとしての IE を起動することができました。
 あとは、普通に入力して、プリントして、用は足りました。
 それにしても、オーツはみずほ銀行の対応が気になりました。
 第1に、ネットバンキングの手続きが Microsoft Edge でまともに動作しないなんて変です。変すぎます。こんなことで大丈夫でしょうか。
 第2に、電話対応窓口の人が Windows 10 での Internet Explorer の使い方を知らなかったことです。スタートボタンを押してよく見るようにとしかいえませんでした。オーツが、それができないというと、別の人に相談した上で、あとで電話で連絡してくるという話になりました。かなり基本的な問題だし、こんなことを言ってくるユーザーは多そうですけれど、窓口がそれに対応できていないなんて、ちょっと信じがたいことです。
 第2の点は、もしかすると、オーツが何かの拍子に自分のパソコンのスタート画面の Internet Explorer を削除した可能性もあります。(まあ、普通にはそんなことをしないと思いますが。)
 今回の経験だけではないですけれど、オーツの心の中ではみずほ銀行をメインにすることはもうありえないと思いました。
posted by オーツ at 04:34| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

玄蕎麦 野中@練馬区中村で蟻巣の田舎蕎麦を食べる

 オーツは、食べログで 3.87 を獲得している「玄蕎麦 野中」という蕎麦屋が自宅からほど近いところにあることを知りました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13002725/
 どんな蕎麦か、ちょっと食べてみたいと思いました。
 あるとき、クルマで行ってみました。開店時刻 11:00 に店に入りました。トップバッターは気持ちがいいものです。
 テーブルの上にメニューが置いてありました。1日10食限定の「蟻巣(アリス)の田舎蕎麦」というのがありました。ちょうど 1,000 円です。これを注文しました。
 待つことしばし。
 蟻巣の田舎蕎麦が出てきました。薬味として、刻みネギと大根おろし、そしてわさびがついています。そばつゆがたっぷり出てきました。そして、おや、空っぽの容器が一つ出てきました。店員さんにこれは何かと聞くと、蕎麦ちょこだというのです。あ、なるほど。そばつゆが入っていたのは徳利だったのですね。カップ状のものだったので、蕎麦をこれに直接つけて食べるのかと思ってしまいました。よく見れば注ぎ口が付いています。
 さて、蕎麦の味のほうはどうだったか。
 まあまあおいしいと思います。蕎麦の香りがします。つゆもやや甘みがあっておいしいと思います。
 1,000 円というのは、妥当な値付けのようにも思います。この蕎麦をおいしいと思う人は 1,000 円でも安いと思うでしょう。オーツは、そんなに蕎麦が好きでもないので、1,000 円も出せば、蕎麦以外にもっとおいしいものが食べられるという感覚です。
 ささっと食べて、会計して店を出ました。消費税別だったので、1,080 円支払いました。予算オーバーでした。
 オーツの感覚では再訪なしです。この金額を出すなら、蕎麦よりおいしいものがいろいろ食べられると思います。蕎麦好きの人はどうぞ。オーツが最近食べた蕎麦の中では比較的おいしい方だと思います。

玄蕎麦 野中そば(蕎麦) / 中村橋駅練馬駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 04:47| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

クルマの一括買い取り査定での経験

 クルマを売るとき、ネットで一括査定を申し込むと簡単で早くて便利です。
 オーツは、過去にもそういう経験をしました。
2013.3.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/347553370.html
 今回、プリウスαについて、同様のことをやってみました。
 3社が査定することになりました。朝、申し込んで、その日のうちに業者がやってくるという手早さです。
 で、オーツとしては、具体的に買い取り金額を聞きたい(そして最高価格のところに売却を申し込みたい)わけですが、各社とも、査定自体は素早かったものの、買い取り価格は教えてくれませんでした。どうしてこんなことになるのでしょうか。
 その中の1社にあとで電話したところ、こんなことをいわれました。「当社は1回目の金額をお知らせするとき、あまり高い価格は提示できません。しかし、他社の見積もりで最高金額が決まったら、それに数万円上乗せした金額で買い取ることができるかどうか、再度お電話ください。」
 なるほど、単純に複数社の提示金額だけを比べるやりかたではないというのです。
 オーツは困りました。
 社会の信義として、それぞれに見積価格を聞き、最高価格を付けたところに売却するというのが本来のあり方だと思うのですが、そんな単純なことではありません。しかも、この会社は、こういうやり方をすることで、他社がいくらと見積もったのか、その情報を無料で得ることができます。それに数万円をプラスした金額でも買い取れるならば買い取ればいいし、それが高すぎるという場合は買い取らなければいいだけの話です。自分でリスクを背負うこともなく、妥当な金額での買い取りが実現できます。ある意味でうまいやり方です。企業間の競争ですから、別にすべてにおいて公明正大に行う必要はないし、個人としても高く売れればいいと考えると、このやり方は望ましいのかもしれません。
 もしもそうするなら、他社も同じです。この会社に数万円高い金額を提示して、OKが出るようであれば、他社にもその金額を伝えて、さらに上積みできるかどうかを確認しなければ、公平な扱いにはなりません。そんなことをすると、一種のオークションをやっていることになり、交渉は堂々巡りのループに入ってしまいそうです。(まあ、どこかで終わるとは思いますが、……。)
 見積もりは、一般に、他社の金額を聞けばそれだけ有利に運ぶことができるのは当然です。
 オーツは、どうしたらいいか、悩みました。
 その結果、やはり、一発勝負で決めるべきだと思いました。1回目に高い買い取り価格が提示できない業者は、あくまでそこまでしかできない業者なのです。そういう業者のために、無料で他社の見積価格を知らせる必要はありません。オーツが一人で力んでみても、どうしようもないのかもしれませんが、こういうところでずる賢く動き回ると、(どんな形かはわかりませんが)いつかはしっぺ返しが来そうです。
 判断は、基本に忠実に、1回だけ見積もり金額を聞き、最高価格を付けたところにその金額で売るというシンプルなやり方がいいと思いました。
 そこで、当日中に各社の担当者にメールして、一発勝負であることを伝えました。
 数時間以内に各社から見積価格が届き、最終的な判断をすることができました。予想外の高価格が付きました。
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2017年09月24日

ガスト 下高井戸駅前店で日替わりランチを食べる

 オーツは、ガストに対してあまりいいイメージを持っていませんでした。
2011.8.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/219987251.html
 しかし、それからだいぶ時間も経ったし、ちょっと寄ってみようと思って、ある日のランチに下高井戸駅前店に行ってみました。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13109401/
https://store-info.skylark.co.jp/skylark/spot/detail?code=018782
 店に入ったのは、13:30 くらいだったでしょうか。少し、待ち行列に並びました。この時間で並ぶということは、かなりの数の客が来ているということです。
 案内されたテーブルの隣は女性客4人で、パフェとか食べながら、おしゃべりの最中でした。声が大きくて閉口しました。周りを見渡してみると、若い人が比較的多いようでした。
 メニューを見てみると、499 円の日替わりランチがあります。
http://www.skylark.co.jp/gusto/menu/lunch.html
これは安い! 店員さんに聞くと、4種類が日替わりになっていて、その日ごとにメニューが1種類決まっているということでした。オーツが行った日は「てりタルチキン&白身魚のフライ」だというので、オーツはこれにしました。
 日替わりスープは味噌汁に変更できるということでしたので、そうしました。スープよりは味噌汁がおいしいだろうと思いました。(スープは以前試して、おいしくなかったのです。)
 ライスは大盛りが無料だという話でした。店員さんは、何だか大盛りを勧めているような感じだったので、そうしました。
 紙のおしぼりとお冷やは自分で持ってくることになります。まあ、安いので、しかたがないでしょう。
 注文して待つことしばし。料理が出てきました。
 「てりタルチキン」は、かなり大きな鶏肉が焼いてありました。名前からわかるように、「てり」を付けて焼いた鶏肉に「タルタルソース」がかかっているという意味です。
 「白身魚のフライ」は、普通の揚げ物でした。
 その2種類にサラダが盛り合わせてあり、それなりの量がありました。
 ライスは、大盛りでちょうどいいくらいの感じでした。
 味噌汁は、まあまあおいしくいただきました。きちんと熱かったし、具は、わかめと、あと何かが入っていました。(忘れました。)これくらいであれば十分満足レベルです。
 ということで、会計すると、消費税込みで 539 円となりました。支払いは SUICA で済ませました。お釣りを受け取らなくて済みます。
 この金額でこの内容は安いと思います。定期的に通ってもいいと思えるくらいでした。

ガスト 下高井戸駅前店ファミレス / 下高井戸駅松原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2017年09月23日

カイザー・ファング(2015.2)『ナンバーセンス』CCCメディアハウス

 オーツが読んだ本です。「ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方」という長い副題が付いています。
 本の扉のところに「大学ランキング、肥満、クーポン、失業率、フットボール、物価……。身近なエピソードを題材に、複雑な統計をやさしく“解きほぐす”。」と書いてあります。副題に「ビッグデータ」とあるので、ネット内の情報などを統計的に分析したものかと思っていました。しかし、実は違っていました。
 確かに、従来いわれている各種指標などのおかしさを指摘する内容なのですが、それは「統計リテラシー」とはずいぶん違うように思います。いわばものの見方、考え方、常識といった内容です。オーツは「統計リテラシー」といえば、統計学的な分析、およびその結果に基づく議論といったことを考えますが、本書の内容は、それとはずいぶん違う感じです。
 一番わかりにくかったのはフットボールの例でした。もともとスポーツには興味がないオーツですが、特にフットボールなんてどうでもよく、そういう人間の場合は、アメリカのフットボールのチームで、コーチがどうこう、GMがどうこうという話が出ても、さっぱりわかりませんでした。
 期待していたほどのことはないといったところでしょうか。
 かなり残念な内容でした。


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2017年09月22日

ホワイトはうす@新江古田で飲む

 オーツは、あるとき、江古田近辺で2人で飲み行くことになりました。
 向かったのが、新江古田駅から 400 メートルほど歩いたところにある「ホワイトはうす」でした。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13119252/
https://twitter.com/whitehausu
 ここは焼き鳥中心の居酒屋です。
 18:30 ころに行ってみると、かなり狭い店内は若い人を中心に賑わっていました。オーツは、何とか中央の大きなテーブル状のカウンターに座ることができました。奥の方にはテーブルもいくつかありましたが、そこは満席でした。
 オーツは、最初に生ビール 290 円を飲みました。普通の生ビールですが、290 円は安いと思います。あとは、日本酒を飲みました。とはいえ、銘柄が選べるほどの種類がなく、冷酒は玉の光(純米吟醸だったかな?)450 円しかない状態でした。店の人が一升瓶からコップに注いでくれますが、受け皿はありません。あとは銘柄が明記されない2合徳利になります。
 連れはハイボールを何杯か注文しましたが、ビール用の大きなジョッキに入っていました。たっぷりの量です。
 食べたものは、記録しなかったので、記憶だけで書いていますが、ナスの揚げ浸し 290 円、シーザーサラダ 500 円、もつ煮込み 430 円、うずら豊玉(という名前のうずらの卵の醤油煮)190 円、それに、焼き鳥(たとえば、ねぎま 130 円、なんこつ 130 円)などでした。焼き鳥は何種類かを2本ずつ頼みましたが、何を注文したか、忘れました。
 食べたものはみんなおいしかったと思います。そして、何といっても安いです。
 シーザーサラダなんて、2人で食べて食べきれないくらいありました。この店は一般に料理の量が多めです。一人で行くときには、1品ずつ注文するようにしないと、食べきれなくなるので、要注意でしょう。
 2人で飲んで食べて、会計してみると 5,710 円でした。安くておいしい店ははやると思います。
 とはいえ、オーツはこの店に若干苦手意識を持ちました。
 まず、店の中が煙いです。禁煙になっていません。居酒屋はしばしばこんなものですが、オーツはタバコの煙が苦手です。最初に店に入ったときは煙で遠くがかすんで見えました。時間が経つにつれて見通しがよくなりましたが。
 次に、若い人が多いことです。この店の客層は、30代くらいが中心でしょうか。その話し声が若干うるさいと感じます。自分たちのことを棚に上げて言うのは恐縮ですが、酔っ払ってくるといよいよ声が大きくなります。客の間隔が狭いというか近いので、近くのグループの話し声がうるさく感じられるのです。
 お店の作りから言っても、狭いところに押し込まれる感じがして、イマイチです。もう少しゆったりした席で飲みたい気分です。オーツが歳を取ったということなのでしょう。オーツも若いころはこんな店で仲間とわいわいやっていたものですが、年齢を重ねると、だんだんこういう店が苦手になってきました。
 しかし、新江古田近辺では貴重な店だと思います。地元住民に愛されつつ長続きする店になるでしょう。

ホワイトはうす焼き鳥 / 新江古田駅桜台駅江古田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2017年09月21日

池田信夫(2015.1)『資本主義の正体』PHP研究所

 オーツが読んだ本です。「マルクスで読み解くグローバル経済の歴史」という副題が付いています。
 注(参考文献)、人名索引、事項索引が付いており、本格的な学術書という体裁です。実際、なかなか歯ごたえがありました。
 マルクスの考え方を読み直し、読み解き、それに基づいて世界の歴史を考えるというスタイルで記述され、どこかの分野の専門書というよりも、著者の世界観みたいなものを感じました。
 イギリスが世界の大国になったのは、産業革命よりも奴隷貿易が寄与した部分が大きかったとか、中国は、大盗賊がとっかえひっかえ王朝を始めた国であるとか、インドが繊維産業から農産物の生産にシフトしていった状況とか、オーツの知らない話がいろいろと出てきて、世界史をとらえ直すような感覚になりました。
 日本型資本主義はもう終わりだという第8章もおもしろく読みました。こういう意識を政治家が持っているかいないかで日本という国をどういう形に作っていくのかが大きく変わってくるでしょう。
 いろいろと考えさせられる本でした。

参考記事:
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51923274.html


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2017年09月20日

EV(電気自動車)の進展は意外と早い?

 オーツが日経新聞で読んでいて気になった記事があります。「給油所閉鎖、EV普及を加速も 20年で半減」
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO2123664017092017NN1000/
(2017/9/18)
という記事です。
 世の中、ガソリン車からだんだんEV(電気自動車)に変わっていくと考えられるわけですが、その変化が、意外と早いかもしれないと思いました。記事中では、香川県に住む男性の例を出していましたが、EVを購入した理由が「近くのガソリンスタンドがなくなってしまった」ことだそうです。ガソリンスタンドは、全国で廃業が相次ぎ、最も多かった1994年度末の6万421カ所から、2016年度末の全国の給油所の数は3万1467カ所に半減しているという現実があります。EVの普及の前に、ハイブリッド車のような燃費のよいクルマの普及で、ガソリンの販売量が減少し、ガソリンスタンドの営業が成り立たなくなっているということです。
 オーツの個人的経験でも同様で、今はプリウスαというハイブリッド車に乗っていますが、以前のガソリン車に比べると、燃費の向上は著しいと感じます。ガソリン車のタンク容量が60リットルでだいたい 600km くらいは走っていたものでしたが、今は、45リットルの容量で、800km くらいは走ります。ガソリンスタンドに行く回数がぐっと減りましたし、1回あたりの給油量が減り、ガソリン代も少なくて済むようになっています。
 一人の経験は大したことなくても、日本全体でみんなが同様のことをしはじめると、大きなうねりになってきます。
 地方では、ガソリンスタンドが少なくなりつつあり、その結果、給油のためには遠くのガソリンスタンドまで行かなければならないという話になります。東京でも同様ですが、ガソリンスタンドの軒数が多いので、廃業が相次いでも、まだ「近所にある」状態が続きます。人口が密集して住むことのメリットといったところでしょう。
 EVの普及が地方から始まるというのはオーツにとっては驚きでした。EVは、けっこうな価格だし、フル充電後の走行距離が短いしで、普及はまだまだだと思っているのですが、意外なところからEVの普及が始まっているのですね。
 こうして社会が変わっていくのでしょう。
 そういう社会に住んでいる人間として、我々も個人的に対処していくしかないわけです。
 日本でも、EVの普及が意外にも早いのかもしれません。

 記事中では、ガソリンにかかっている税金とEVの普及による税収減についても言及していますが、これはガソリン税が高い現状がおかしいのであって、税収減は当然のこととして、国の税収の問題を考えるべきでしょう。
posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

中華居酒屋 金蘭@下高井戸で酢豚定食を食べる

 下高井戸の金蘭は、オーツが以前にも食べにいった店です。
2017.4.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/448651317.html
 ランチに麻婆豆腐定食があると聞き、(メニューも変わったようなので)
http://shimotaka.seesaa.net/article/%E5%BE%A9%E6%B4%BB%EF%BC%81%E9%BA%BB%E5%A9%86%E8%B1%86%E8%85%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%EF%BC%A0%E9%87%91%E8%98%AD.html
ちょっと食べてみたいと思ったのでした。
 しかし、お店に入ってみると、麻婆豆腐定食はありませんでした。残念です。メニューは日替わりかもしれません。
 店先にも書いてありましたが、ランチは以下のようです。酢豚 700 円、豚肉とキクラゲ炒め 700 円、エビとブロッコリー炒め 750 円、イカゲソ味噌炒め 780 円、エビチリ 800 円。
 テーブルに座ると、お店の女性が水を持ってきました。氷が2,3個入っていましたが、水自体はぬるいもので、氷がどんどん溶けていき、水が冷たくなっていきます。ここは残念なところで、冷水を提供するなり、氷を多めに入れるなりしてほしいところです。
 オーツは、メニューを見て、酢豚にしました。
 待つことしばし。
 お盆にのって定食が出てきました。たっぷりの酢豚の他に、木製の丼一杯のご飯、その上には鶏の唐揚げが1個のっています。さらに、味噌汁、小鉢、漬け物がついてこの値段はおトクだと思います。
 味もなかなかけっこうでした。
 味噌汁とご飯が付くという意味では、中華屋さんというよりは定食屋さんといった感じでしょうか。本来は居酒屋のようですが。
 酢豚定食を全部食べ終わると、おなかいっぱいになりました。体育会系の男子学生ならばちょうどいいでしょうが、オーツには明らかに多すぎました。でも、おいしいので残さず食べてしまいました。
 オーツが定期的に通うには量的な問題があると思います。しかし、このあたりではこの金額でこの味と量のものが食べられるという意味で、貴重な店だと思います。

金蘭居酒屋 / 下高井戸駅桜上水駅松原駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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2017年09月18日

海外用電源変換プラグが見あたらない?

 オーツは、海外に旅行に行くために、いろいろ準備をしていました。その中の一つで、海外用の電源変換プラグを持って行くことを考えていました。世界各国のコンセントの形に対応するプラグです。変圧器は付いていませんが、充電器やACアダプタで 220 ボルトまでOKな場合は、変圧器は不必要です。
 こういう変換プラグは、海外でしか使わないので、使ったあとは、スーツケースの中に入れたままになっているはずです。
 スーツケースを開けてみると、変換プラグがありません。念のため、スーツケースの中の各種ポケットなどをあちこち2回確認しましたが、ありません。
 他に変換プラグを置く場所もないのです。自宅で使うことはあり得ません。
 電気関係の道具箱の中を探したりもしましたが、ありません。
 ものを紛失するのも歳のせいかもしれません。
 そのとき、ふと思いついて、パソコンの中の「旅行用意」というファイルを見てみました。あちこち旅行に行くとき、何を用意したかを記録しているファイルです。特に数日間の海外旅行が多いのですが、最近は、国内の分も、ある程度長い場合は記録するようにしています。
 このファイルで、前回海外(韓国)に行ったときの準備のところを見ると、「変換プラグ」と書いてありました。そうです。そのときに(パソコンと一緒に)持参したはずです。
 そして、そこに「小スーツケース」と書いてありました。そうでした。短期間だったので、小さいスーツケースを持参したのでした。そこで、自宅の物入れの中にある小さいスーツケースを開けてみると、変換プラグがありました! 見つかってよかった。安心しました。
 見つからなければ、一つ電器屋さんに買いに行かなければならないところでした。いや、妻の分を使わせてもらえばいいわけですが、……。
 というわけで、何でも記録するオーツの習慣が今回のトラブルを解決してくれたことになります。
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2017年09月17日

貸出

 オーツがカナ漢字変換しようとしてできなかったことばに「貸出」(たいしゅつ)があります。
 「帯出」とは違います。「帯出」は図書館の本や備品などを(自分で)持ち出すことです。いわば「借り出すこと」です。借りる側の視点から見ています。そうではなくて、「貸し出すこと」の意味で「貸出」という言い方があると思うのです。貸す側の視点から見ています。訓読みすれば「かしだし」ですが、音読みで「たいしゅつ」です。両者はほぼ同じ意味です。
 しかし、いくつかの国語辞典を引いても、「貸出」(たいしゅつ)は記載がありません。日本国語大辞典にもありません。となると、オーツの勘違いなのでしょうか。
 どうにも気になってきました。
 ネットで検索すると、いくつか出てきました。
(1)
http://cjjc.weblio.jp/content/%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%97%E3%82%85%E3%81%A4%E3%81%99%E3%82%8B
EDR日中対訳辞書に「貸出する」(たいしゅつする)があります。

(2)
http://www.ldoceonline.com/dictionary/japanese-english/%E8%B2%B8%E5%87%BA%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF
LONGMAN の Japanese-English dictionary に「貸出リスク」(たいしゅつりすく)があります。

(3)
http://www.ldoceonline.com/dictionary/japanese-english/%E8%B2%B8%E5%87%BA%E9%87%91%E5%88%A9_2
同じく、LONGMAN の Japanese-English dictionary に「貸出金利」(たいしゅつきんり)があります。

 このように、対訳辞書ばかりなのが気になります。
ラベル:貸出
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2017年09月16日

仏壇の処分

 だいぶ昔の話ですが、思い出したのでメモしておきましょう。
 オーツの実家は埼玉県にあり、父親と母親が住んでいました。母親が亡くなり、次に父親が亡くなりました。父親が亡くなったとき、オーツは実家においてあるものをほぼすべて処分しました。近くの清掃工場にクルマで運び、捨てていったのでした。
 そのとき、困ったのが仏壇でした。
 実家には、大小二つの仏壇が置いてあり、大は小の下に単なる台として置いてありました。小さい仏壇をオーツの自宅に運びました。で、困ったのは大きい仏壇でした。清掃工場に運ぶと、仏壇は受け入れられないと言われてしまったのです。
 仏壇といっても、長年、台として使ってきただけで、ホコリをかぶった単なる四角い箱なのです。清掃工場にはその旨を言ったのですが、やっぱりダメでした。
 聞けば、バラバラに壊した上で板1枚とかにして捨てるならば受け入れるということだったので、オーツがハンマーでたたいて壊しました。こんなのは仏壇でも何でもないので、壊すことに躊躇はありませんでした。
 なぜ清掃工場が仏壇を受け入れないのか、オーツには理解できませんでした。今でもこんなことなのでしょうか。
 ネットで調べてみると、仏壇の処分はけっこうややこしいもののようです。
http://www.osohshiki.jp/column/article/69/
https://so-labo.com/inheritance-tax/3035/
http://www.recycleshop-ecolife.com/blog/2015/08/07/260
https://curama.jp/magazine/14c24f83-e52e-49d8-b967-9556255fa85d/
ラベル:仏壇 処分
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2017年09月15日

福貫@新江古田でぜっぴん丼 梅を食べる

 新江古田駅の出口からすぐのところに海鮮丼の店ができました。福貫(ふくぬき)という店です。
http://s-nerima.jp/wp/110161
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13211812/
8月5日オープンということで、オーツは8月11日の祝日に行ってみたのですが、11:35 に入ろうとしたらすでに満席でした。なかなかの人気店のようです。
 オーツは再度チャレンジというつもりで、先日、雨が降る平日の 11:40 くらいに行ってみました。お客さんは誰もいませんでした。
 海鮮丼オンリーの店で、メニューには 1,000 円、1,500 円、2,000 円の3種類が書いてありました。それに日替わり丼ということで 1,500 円のものがありました。
 オーツは、ランチをなるべく 1,000 円以下で収めたいと思っているのですが、それだと選択肢はありません。「ぜっぴん丼 梅」が 1,000 円ですので、これを注文しました。
 すぐにきゅうりの漬物とコンニャクの煮物が出てきました。
 待つことしばし。
 店主から海鮮丼が手渡されました。
 まぐろ、中落ち、玉子、しらす、みる貝、いくら、煮あさり、きゅうり、それにしその葉が乗っています。まぐろなどは小さくカットしてありました。食べやすいとは思いますが、一方では、端切れをアレンジしているような気分でもあります。メニューには「数の子」とも書いてありましたが、オーツは気がつきませんでした。
 半分ほど食べたところで、熱い出汁をかけてもらいました。これでお茶漬けのようにして食べられます。さらに、カウンターの上にある店内調理の味付きの「おかか」をかけて食べることもできます。こうして、3種類の味が楽しめます。
 オーツの好みは、何もかけない海鮮丼です。わさびと醤油を少しずつまぜながら食べていくとなかなかいい味です。
 それに対して、出汁はオーツの口に合いませんでした。おかかをかけると味が変わりますが、元々の出汁の味が好みではありませんから、おかかをかけてもそれは変わりません。出汁なしで全部食べるのがいいように思います。しかし、このスタイルだと、出汁をもらわないのは何か損をするような気分です。
 サッサと食べて、1,000 円を払って店を出ました。
 オーツとしては、再訪なしでしょう。1,000 円というと、オーツのランチ代の上限です。それを払うくらいなら、もっとおいしい店が江古田近辺にはいろいろあります。

海鮮丼 福貫海鮮丼 / 新江古田駅江古田駅新桜台駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


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2017年09月14日

クルマの運転中のブレーキとアクセルの踏み間違い

 オーツは、普段クルマを運転していてブレーキとアクセルの踏み間違いなどはするはずがないと思っていました。同じ右足で操作するため、どちらか一方しか踏めないようになっています。(たまに、坂道発進時に左足でブレーキを、右足でアクセルを踏むことがありますが。)アクセルは右に偏った位置にあり、踏み間違いはしないものだと思っていました。オーツの運転歴は何十年になるでしょうか。今まで一度もブレーキとアクセルの踏み間違いをしたことはありません。(ただし、駐車場に入れるときに、間違えそうになったことがあります。
2007.10.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/62472470.html

 しかし、先日は、運転中にやってしまいました。
 元はといえば、ちょっと他に気を取られることがあったのです。運転中に運転席のドアポケットに入れてある書類を見ようとして、そこに置いてある窓ガラス用のハンマーがじゃまになり、位置を変えようとしたらハンマーを運転席のシートとドアの間に落としてしまい、右手で探っていました。
 そのとき、普通に流れていた前方のクルマ数台が赤信号のために順次止まりました。
 オーツは、右足がブレーキに乗っているものと勘違いしてアクセルを踏んでしまいました。じわりとした踏み方です。クルマのスピードが出て、車間距離が詰まっていったので、不思議に思い、さらに強く踏もうとして、アクセルを踏んでいることに気がつき、ブレーキに右足を乗せ替えて、普通に止まることができました。しかし、やや強いブレーキになり、同乗者たちに若干不安を与えてしまいました。
 この経験は有意義でした。
 実際に、踏み間違いをやってしまってから考えてみると、反省するべきことがあります。また経験的にわかったこともあります。踏み間違いをしていることに気がつかないと、ブレーキをいっそう強く踏もうとしてアクセルを踏むので、スピードが出てしまうのです。冷静になれば、踏み間違いであることはわかるはずですが、パニックになったりすれば、それがわからず、いよいよ強くアクセルを踏むことにもなりかねません。
 1回、実地に経験してみると、ドライバーの心理がわかるように思いました。
 こういう間違いは(オーツ自身の、また同乗者の)命に関わるものだけに、十分注意しなければならないものです。注意だけではありません。高齢になれば、間違いも起きやすいでしょうから、車間距離を十分空けるなりして、普段から安全運転を心がけるべきです。
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posted by オーツ at 03:24| Comment(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

おぎの@勝浦市で刺身定食を食べる

 オーツたちが勝浦に行ったとき、帰りにランチを食べるために立ち寄った店が「おぎの」
https://tabelog.com/chiba/A1207/A120701/12037582/
でした。
 日曜日 11:30 ころに入りました。
 駐車場は4台くらい止められます。オーツたちは一番乗りでした。
 食堂の隣が「荻野鮮魚店」という魚屋で、両者は一体経営です。

ogino1.JPG

 鮮魚店の店頭には、イカが干してありました。屋根の下に干しているのは、朝、雨が少しぱらついたためだとのことでした。

ogino2.JPG

 これらのイカには、勝浦で取れたものも築地から仕入れたものもあるという話でした。わたを抜いた全体が築地からのもの、頭と足だけになっているのが勝浦で取れたものという話ですが、見ても違いがわかりません。わたの部分も煮物などでおいしく食べられるという話を聞きました。
 さて、そんなところに足止めされていてもしかたがないので、オーツたちは食堂に入りました。
 オーツは刺身定食 1,500 円を注文しました。
 注文して待つことしばし。だんだんお客さんが入ってきて、店内は、カウンターまで含めて、満席になってしまいました。この店はこのあたりの人気店のようです。調理人が少ないためか、注文品が出てくるまでちょっと時間がかかります。子供たちは、トランプや折り紙で遊び始めました。
 しばらくして、注文品が順次出てきました。
 オーツの刺身定食は、以下の写真のようなものでした。

ogino3.JPG

 刺身が6点盛りで、たっぷり乗っていました。
 さて、食べてみてどうだったか。
 刺身定食は大正解でした。どれを食べてもおいしかったと思います。特に中トロがおいしかったでしょうか。マダイとカンパチもなかなかのものでした。イカもありましたが、鮮魚店の店頭に並んでいた頭と足の中間部分でしょうか。大きなエビにも期待したのですが、これは妻が食べてしまったため、味がわかりません。妻はおいしいといっていました。
 勝浦では、宿泊したホテル三日月でも刺身をたくさん食べましたが、それよりも「おぎの」の刺身のほうがずっとおいしいと思います。たぶん大きなホテル(のバイキング)では刺身にコストをかけられないのでしょう。
 他のメンバーが食べたものは(きちんと記録を取らなかったので、価格が違っているかもしれませんが)、鶏の唐揚げ定食 1,000 円、甘鯛焼き魚定食 1,100 円、海鮮丼 1,500 円、おにぎり(2個)500 円、ししゃも(5尾)700 円、まぐろ中落ち 600 円、ハイボール 600 円でした。オーツを含め、大人4人と小学1年生と幼稚園児には多すぎる感じになりました。
 鶏の唐揚げ定食や甘鯛焼き魚定食というのは、料理単品でそれぞれ 700 円、800 円なのですが、+300 円で定食にできるということです。定食というのは、ご飯と味噌汁、漬け物、冷ややっこが付くということのようです。
 オーツはししゃもも食べてみましたが、ちょっと大きめで、なかなかけっこうな味でした。
 会計すると、合計額 7,500 円×1.08=8,100 円となりました。この価格で食べられて、みんな満足しました。レジのところに名刺が置いてあったので、1枚もらってきました。「魚屋の食事処 おぎの 荻野鮮魚店」とあり、店主の名前が「荻野明久」と書いてありました。
 再度来たい店だと思いました。
 店を出てから、隣の荻野鮮魚店で干物を買いました。
http://www.katsuura-sanpo.com/facilities/buy/post-6576/
http://townpage.goo.ne.jp/shopdetail.php?matomeid=KN1200060600212304
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-Mib0otXbsNA/
干物は店頭に出ているものだけでなく、冷凍庫にいろいろしまってあるようです。
 食堂で食事の運搬係をしていた人(もしかしてこの人が荻野明久さん?)がいろいろ魚介類の説明をしてくれました。生きた伊勢海老が水槽に入っていましたが、足が取れてしまって、これで大きく値が下がってしまったことをぼやいていました。近くの知り合いに届ける予定だと言っていましたが、売るのでなくて自家消費であれば、足がなくても問題はないのですが。
 結果的に、オーツたちが駐車場に入ってから出発するまで1時間半近くかかりました。

おぎの魚介・海鮮料理 / 勝浦駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 07:27| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

かつうら海中公園 海中展望塔

 オーツたちは、1泊したあとの日曜日、かつうら海中公園にある海中展望塔を見に行きました。
http://www.katsuura.org/
http://www.katsuura-sanpo.com/facilities/see-play/post-421/
 事前にネットで調べて、割引券
http://www.katsuura.org/opening/web_wari.html
をプリントして持参しました。大人料金が 10% 引きになります。
 ここは、水深8メートルで、搭の回りを泳ぐ魚が見られます。まさに展望塔です。
 窓からのぞくと、魚が群れているところがありました。

katuura4.JPG

 よく見ると、エサのかごが上からぶら下がっています。なるほど、こうやって展望塔の回りに魚を集めているのですね。少しずつ出てくるエサというのは、どうやっているのだろうかと思いましたが、係の人に聞いてわかりました。オキアミを凍らせたものをかごに入れてぶら下げるということです。少しずつ溶け出し、それを魚が食べるというわけです。
 展望塔にはエレベータがないので、階段で上り下りをしなければなりません。途中、ベンチがあり、座布団が置いてありました。一気に登るのはたいへんです。
 海中展望塔の見学のあとは、孫たちは近くの砂浜でまた貝殻拾いをやったり、海の中に足をつけたりしていました。
 オーツは妻と海の資料館の中をいろいろ見て回ったり、ジグソーパズルをやったりしました。
 結局、ここには2時間10分ほどいたことになります。
 時間をかけると、ゆっくりのんびりできます。小さな子供たちは自分たちで遊びを見つけて楽しんでくれます。こういう旅もいいものです。
posted by オーツ at 08:02| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

アクアパレスと勝浦ホテル三日月

 オーツは、長男家族と一緒に8月の土日を利用して、6人で勝浦に1泊旅行をしました。6歳と4歳の孫にたっぷり遊んでもらおうという趣旨です。
 向かった先は勝浦ホテル三日月
http://www.mikazuki.co.jp/katuura/
でした。ここにはアクアパレス
http://www.mikazuki.co.jp/katuura/aqua/spa.html
というプール兼温泉があります。ここで1日遊ぼうと考えました。
 アクアパレスは 10:00 オープンということなので、それを目指して出発したのですが、実際に到着したのは、10:40 になっていました。オーツたちは、ホテルのフロントで仮のチェックインをして、アクアパレスに無料で入れることになりました。しかし、ここでアクアパレスに入ると、ランチを食べる時間が中途半端になります。そこで、予定を変更して、まずは孫たちと砂浜に行き、散歩兼貝殻集めをしました。貝殻集めといっても、完全な形の貝殻である必要はなく、割れていても全然問題はないようでした。
 11:30 には、ランチバイキングを食べることにしました。
http://www.mikazuki.co.jp/katuura/restaurant/lunchviking.html
 バイキングは、好きなものを好きなだけ食べられるので、小さな子供連れには適しています。自分の好きなものが食べられます。
 オーツが特に気に入ったのは日替わり丼で、一つは大根おろしとマグロがのった丼、もう一つは納豆とマグロがのった丼でした。いずれも小さな容器に入っていましたので、二つとも食べられました。
 さらに、タンタン麺にもチャレンジしました。嫁によれば、かなり辛いという話だったので、だったら食べてみようと思い立ちました。しかし、ピリ辛程度で、あまり辛い方ではありませんでした。
 この他にも、寿司、焼きそば、おでんなどいろいろ食べました。バイキングでは、いろいろなものを少しずつ食べられるのはありがたい話です。
 なお、ピザは冷たくておいしくなかったです。
 代金は、大人が 1,600 円、小学生が 1,400 円、幼児が 1,000 円でした。
 12:45 くらいにはアクアパレスに入りました。7階で受付を済ませ、水着に着替えて、8階まで上がると、スカイスパゾーンということで、屋上に各種プールがありました。
http://www.mikazuki.co.jp/katuura/aqua/img/skyspa_map.gif
建物の屋上に設置してあるものですので、遊園地のような広いプールではありませんが、子供はけっこう遊べると思います。ちょっと日射しが強く、皮膚を焼いてしまう感覚でした。
 オーツは、プールの回りを歩いているときに、ウッドデッキの上で足を滑らせ、あやうく転びそうになりました。早歩きをしていたわけではないのですが、……。
 6階に行くと、アクションスパゾーンということで、屋内に各種プール&風呂がありました。
http://www.mikazuki.co.jp/katuura/aqua/img/acspa_map.gif
オーツが気に入ったのはシェスタベッド
http://www.mikazuki.co.jp/katuura/aqua/img/acspa05.jpg
でした。ここで寝そべっていると、吹き出す水流が身体にあたり、まるでマッサージをしてもらっているかのようでした。
 6階は屋内ですから、日射しにあたることがありません。日焼け防止にはこちらのほうがよさそうです。
 オーツは、プールサイドのイスに座って、1時間くらい居眠りをしてしまいました。こんな居眠りも心地よいものです。
 アクアパレスには、結局 16:30 までいました。4時間近く遊んだことになります。孫たちはもっと遊んでいたいという気持ちだったようですが、17:30 から夕食が予定されていたので、この時間で切り上げました。
 夕食はバイキング方式でした。
 オーツは刺身とビーフステーキを中心に食べました。飲んだものは生ビール 760 円と生酒(日本酒ですが、銘柄は忘れました)300cc 1,000 円(外税)でした。

katuura1.JPG

全般においしく、普通に食べられました。
 朝食もバイキングでした。

katuura2.JPG

katuura3.JPG

 またいろいろ食べました。オーツが食べたものの写真を上に示します。小分けになっている皿を2枚分食べたことがわかります。
 朝食時にも数種類の魚のぶつ切りの混ぜ合わせが置いてあったのは大変けっこうでした。オーツは刺身類が大好きなので、またたくさん取ってきて食べました。アサリの味噌汁もおいしかったですね。
 宿泊代金はけっこう複雑でした。オーツと妻は2人で1部屋でしたが、18,000×2×1.08=38,880 円でした。息子夫婦は4人で1部屋でしたが、大人が 16,000 円、小学生がその 70% で 11,200 円、4歳児は大人の 50%で 8,000 円、それらの 1.08 倍で、55,296 円でした。酒代やアクアパレスのタオルレンタル料 300 円×6なども含めると、支払額は10万円を越えてしまいました。
 帰りには、次回の宿泊割引券 500 円×6枚をもらいました。

 勝浦ホテル三日月の口コミを見てみたら、けっこう低評価のものがありました。
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g1021249-d1135054-Reviews-or30-Katsuura_Hotel_Mikazuki-Katsuura_Chiba_Prefecture_Kanto.html
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/38961/review.html
http://4travel.jp/dm_hotel_each_tips-10035506.html
https://tabelog.com/chiba/A1207/A120701/12013179/
http://blog.goo.ne.jp/sayurin2215/e/f1bc4c6f512c50097bf65c7c8c65d6f6
 しかし、オーツの経験では、そんないやなこともなく、普通に快適に泊まることができました。まあ金額に即したサービスだったと思います。
posted by オーツ at 01:09| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

衣類を買わなくなった

 最近のオーツの日常生活を考えてみると、衣類を買わなくなったということがあります。
 特に普段着です。普段着は、長期に渡って着ていても、あまり傷まないものです。傷んだら、価格も大したことないので、すぐに買おうと思っていますが、傷まないので買わないのです。
 下着も同様です。数年に1回くらいは買うでしょうか。それにしても、長く持つものだと思います。毎日風呂に入るときに交換していますが、それにしても傷まないと思います。
 靴下が一番傷むようです。毎日体重をかけて靴の中でこすられているわけですから、傷むのも当然です。それにしても、買うときは1回に10足くらい買いますから、こちらも数年に1回くらいでしょうか。
 歳をとってくると、持っている衣類の量が増える傾向になります。まだ着られるし、十分間に合っているのに、他人からもらったりします。こうして増えていくと、いよいよ衣類を買わなくなります。

 そんなわけで、気がつくと衣類を買う経験が激減しています。

 あまりにも買わないものだから、前回買った経験を忘れてしまいそうです。(歳をとって忘れやすくなったことも影響しているのかもしれません。)そこで、パソコンの中に、靴下はどこでいくらだった、ベルトはどこでいくらだった、パンツは、ランニングシャツは、……と記録するようにしました。また同じところで買うとは限りませんが、参考にはなるでしょう。
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ラベル:衣類 普段着
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2017年09月09日

盲人と自転車ですれ違うとき

 オーツが電動アシスト自転車で路地を走っていたときのことです。
 向こうから盲人の女性が歩いてくるのがわかりました。白い杖を持って、足元を確認しながら歩いていました。オーツが乗っていたのは電動自転車でしたから、モーター音がします。(タイヤの転がる音もしたでしょう。)盲人女性は音を聞いて立ち止まりました。オーツは横を通り過ぎましたが、女性はちょっとおびえているような顔つきでした。自転車の音だけ聞こえ、それが迫ってくるわけですから、怖がるのも当然です。
 オーツは自転車に乗りながら、どうすればいいのか、迷いました。ベルを鳴らすこともできますが、「そこをどけ」という意味のようにも受け取られかねず、ベルを鳴らすのは気が引けます。
 だいたい、オーツが普通に自転車に乗っていてベルを鳴らすことはほとんどありません。もしかして今までまったくないかもしれません。鳴らす理由がないからです。
 ベルを鳴らさないとしたら、何をするべきでしょうか。自分の声で「自転車が横を通りますよ」とかいうのでしょうか。何か照れくさい気がします。
 しかし、相手が盲人であれば、アイコンタクトでない何らかのコミュニケーションが必要になります。
 あとから考えてみると、やはり、声をかけるしかないような気がしてきました。
ラベル:盲人 自転車 ベル
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2017年09月08日

映画レビューサイトの変遷

 オーツは、映画レビューサイトを利用することが多く、いつも使っているパソコンのブラウザ Google Chrome にいくつかブックマークで入っています。
 どんなときに映画レビューサイトを使うか。
 WOWOW で放送される映画を見るべきか否かを考える際に、参考として見ています。
 WOWOW は、いろいろな映画を放送していますが、中には、見るだけ時間のムダだったというようなトンデモ映画が放送されることもあります。そんなことを防ぐには、映画レビューサイトが参考になります。評価が分かれているようなものは、見てみてもいいと思います。人によって受け取り方が違っていたりするので、自分で見てみないと何ともいえません。
 一方、みんながみんなひどい映画だと述べているような映画は、見るまでもないと思います。過去には、「そんなことはない。やはり自分で見てみなければわからない」と考えて、実際に見たこともありますが、結果的にはダメ映画だったということがたくさんありました。
 そんな経験を積み重ねて、オーツは映画レビューサイトを見るようになりました。
 はじめに参考にしたのは、「allcinema」
http://www.allcinema.net/
です。
 このサイトは、丁寧なレビューが多く、大いに参考になりました。カバーしている範囲が広く、たいていの映画が登録されています。
 次に、「みんなのシネマレビュー」
https://www.jtnews.jp/
も参考にしました。
 こちらも、個々人の書き込みで「濃い」ものが多く、けっこう映画好きな人が書いているものと推測されます。ただし、登録されている映画の本数は少な目なようです。
 「MovieWalker」
http://movie.walkerplus.com/
は、映画のあらすじなどを調べるために見ていましたが、映画レビューもかなりあり、なかなかいいサイトだと思います。
 こんなことで映画レビューサイトを参考にしていましたが、最近、これらのサイトでレビューがあまりなされていない場合があることに気がつきました。ごくわずかのレビューだけでは偏るので、レビューは多い方が好ましいと思います。
 「Yahoo! 映画」
https://movies.yahoo.co.jp/
は、そんなときに役立ってくれました。レビュー数が抜群に多く、他のサイトで扱っていないような極めて珍しいものでも、多数のレビューが掲載されていて、ありがたいと思いました。
 オーツの場合、近頃は、「Yahoo! 映画」にアクセスするのが一番多くなっています。
 さらに、最も新しいサイトで「Filmarks」
https://filmarks.com/
もがんばっています。こちらもレビュー数が多く、珍しい映画でもレビューが読めます。
 オーツ自身がアクセスする映画レビューサイトはこんなふうに変遷してきましたが、書き込む側のレビューアーも同様の傾向があるように感じます。昔の映画について検索する場合は、「allcinema」や「みんなのシネマレビュー」の書き込みが充実しています。みんながそんなサイトに書き込んでいたのですね。一方、最近の(ここ数年くらいの?)映画を検索する場合は、「Yahoo! 映画」や「Filmarks」のほうが充実しています。レビューアーがこちらのサイトに移動してきている感じがします。つまりレビューする人の書き込む先が変遷しているようなのです。
 オーツの(閲覧者としての)個人の経験の変遷と、ネット利用者の多数の人の(レビューアーとしての)行動が一致しているような印象を持っています。
 となると、今後はさらに「Yahoo! 映画」や「Filmarks」が伸びていくことになるのでしょう。ネットの世界ではガリバー型寡占が起こりやすいものです。映画レビューサイトもその例の一つなのではないでしょうか。
 こういうことを定量的に調べるには、過去数十年にわたって、各年度ごとに公開された映画を数十本ずつ取り上げ、それぞれのサイトごとのレビュー数を調べればいいのです。ただし、オーツは時間がないので、なかなか行えません。誰かがやってくれないものでしょうか。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

つるが窓の網戸にびっしりと

 オーツは1階に書斎を構えていますが、窓を開けることはあまりありません。エアコンが設置してあり、暑い季節は冷房を、寒い季節は暖房を働かせています。1階の窓を開けると、隣の家から室内をのぞかれてしまうこともあるかもしれません。
 窓を開けないだけでなく、その内側のブラインドも閉めっぱなしが普通です。よほど気が向いたときだけ開けますが、年に数回くらいなものでしょう。オーツは、別に日光を浴びなくても気になりません。日中でも、ブラインドを下ろした中で人工照明の蛍光灯をつけているのが落ち着きます。
 そんなことをしていたら、あるとき、窓がけっこう日陰になっていることに気がつきました。
 ブラインドを開けてみると、つる性の植物(名前は知りませんが雑草です)が網戸に貼り付いているのを発見しました。
 さっそく、外に出て、つるを引きはがしました。このままにしておくと、いよいよつるが繁茂してきます。
 つるが伸びたとしても、特に人体に害を与えるものではないのですが、気になるのはエアコンの室外機です。室外機は、1階の地面の上にブロックを2個置いて、その上に設置されています。つるが伸びてきて、室外機のファンのところに絡まるとエアコンの性能が落ちたり、ときには動かなくなったりします。だから、つるは伸ばさせない方がいいのです。オーツの自宅では、ずっと前にも一度つるが絡んでエアコンの修理の人を呼んだことがあります。
 今回、つるの根本まで取ることができなかったので、また近日中につるが伸びてくるでしょう。室外機を移動して、つるの根本から引き抜くようにすれば完璧なのですが、素人としては、そこまでやっていいものかどうか、若干心配です。
 となると、やっぱり除草剤の出番でしょうか。
ラベル:つる 網戸
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

ネコと水

 オーツは自宅で飼っているネコにガラス製の灰皿で水を与えています。毎日というほどではありませんが、水を取り替えたり、冷蔵庫で作った氷を2〜3個入れてやったりします。
 ネコは、トイレのタンクに流れ込む水を飲むこともあります。
2013.11.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/381437423.html
 最近、このネコがトイレの水を飲む回数が増えたように感じ、不思議に思っていました。
 さて、灰皿の水を交換しようとして、新しい水を入れたときです。新しい水なのに、ちょっとだけ不純物が浮いた感じになりました。オーツは不思議に思い、水を替えたりしているうちに気がつきました。水の回りにちょっとぬめりが付いていました。たわしで洗うとすぐに取れました。
 そうしてから、新しい水を入れて元の位置に置くと、ネコがやってきて、水をピチャピチャ飲むのです。
 トイレに頻繁にやってくる理由がわかりました。いつもの水入れがちょっと汚れていたのです。それをネコが感知して、わざわざトイレに水を飲みにやってきていたのです。
 ネコは敏感なものですね。いや、手抜きをしていたオーツが問題なのですが、……。
 これからは、灰皿を洗う間隔をもう少し短くしましょう。
ラベル:ネコ
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2017年09月05日

電動自転車と幼児用補助イス

 オーツは、7年前から電動アシスト自転車に乗っています。
2010.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/146291448.html
 乗り心地もなかなかいいと思います。
2010.5.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/150023820.html
 ある程度長い距離を走ったこともあります。
2010.5.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/150654615.html
 定期点検という一手間はありますが、かえってそれで安心して乗れるので、点検してもらう方がいいと思います。
2010.6.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/153619413.html
2010.10.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/165316834.html
 電動アシスト自転車は安全です。
2011.8.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/219987896.html
 最近、電動アシスト自転車のバッテリーを新しいものにしたので、さらに快適になりました。
2017.4.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/448908752.html
 ふと気がつくと、電動アシスト自転車はかなり普及しているようです。オーツの息子たちもその嫁たちも使っています。スーパーの自転車置き場に並んだ自転車を見ると、最近は電動アシスト自転車の割合が高くなっています。特に、幼児用の補助イスを付けた自転車のかなりの割合が電動アシスト自転車です。
 先日、オーツが自転車で道路を走っているとき、自転車の前後の補助イスに子供を乗せ、さらに抱っこひもで一人をだっこした形で自転車に乗っているおかあさんを見かけました。
 小さな子供3人を育てるのはさぞかし大変なことでしょう。1台の自転車で4人で移動できるのは便利なことなのでしょう。それにしても、大人+子供3人の体重を考えると、電動アシスト自転車でなければ移動はつらいものになっていたでしょう。電動アシスト自転車の威力はこんなところで発揮されるのだということがわかりました。
 オーツは、思わず「ガンバレ」と声をかけたくなってしまいました。まあ、知らない女性に声をかけるのもためらわれたので、やめておきましたが。
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2017年09月04日

エアコンのタイマーの停止時刻の設定を間違える

 暑い季節に寝るときの話です。オーツの寝室は1階にあるので、窓を開けて寝るわけにいきません。そこで、オーツは、眠るときに寝室のエアコンをかけています。
 とはいえ、睡眠中にずっとエアコンをかけているのは電気代もかかるし、身体にも悪い影響がありそうです。起きたとき、ちょっと身体がだるかったりします。そこで、30分〜40分くらいでタイマーで自動的にエアコンを停止するようにしています。眠ってしまえば、少しくらい室温が上がっても気になりません。
 さて、ある晩、9時半ころ眠ることにしました。で、エアコンの停止時刻を10時10分に設定しました。オーツの寝室のエアコンは「何分後」という設定ができないので、停止時刻を設定しなければなりません。
 夜中に(2時ころでしたか)、オーツはちょっと尿意を催して、目が覚めました。トイレに行こうとすると、エアコンが動いていることに気がつきました。部屋がだいぶ涼しくなっています。「おや?」と思って、リモコンの予約設定を確認してみると、午前10時10分になっていました。午後10時10分にしなければならなかったのです。設定時刻が12時間ずれてしまいました。
 涼しすぎる感じがしたので、エアコンを切りました。トイレで用足しをして、再度寝ることにしました。
 いやはや、歳を取ると失敗が増えるものです。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
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2017年09月03日

寝るときのエアコンはOK、寝酒はNG

 オーツは「日経Gooday 30+」で読みました。「睡眠のプロが教える新常識 寝酒NG、エアコンはOK」
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO20248720S7A820C1000000
2017/8/28
という記事です。寝るときのエアコンはOK、寝酒はNGだというのです。
 オーツの常識と違うので、驚きました。
 ただし、寝る直前の飲酒は要注意です。「ベッドに入る前の寝酒は習慣化すると次第に量が増えていき、アルコール依存症にもつながりやすい」(内山教授)。アルコールの血中濃度が高くなると鎮静作用で一時的に眠くなりますが、分解されると急にその作用が抜けることで目覚めやすくなります。利尿作用によっても途中で目が覚めやすくなり、睡眠の質が悪くなるのです。特に不眠に悩んでいる人は酒に頼らないほうがいいでしょう。

 その昔、オーツは高速夜行バスで京都や大阪まで行くことがありました。そういうとき、だいたいはウィスキーのポケット瓶を持ち込んで、それを座席で飲んだものです。ウィスキーは 180CC あると、十分な気がします。それを飲み終わるころには眠くなってきて、座席でもしっかり眠れました。
 上記の記事では、毎晩飲む習慣によってアルコール依存症になるという話ですので、オーツの経験とはだいぶ違いますが、それにしても寝酒がダメだという話には驚きました。

 もう一つ、上記記事で驚いた話は、寝るときのエアコンはOKだということです。
■エアコンはつけっ放しでも構わない

 できればエアコンを使わずに眠りたい、と思っている人も少なくないかもしれません。電気代もかかるし、寝冷えして体にも悪そうなイメージがあります。「一方で、暑くてもエアコンを使わずに我慢した結果、熱中症で命を落とす高齢者は珍しくありません」(内山教授)。無理せず、エアコンはつけっ放しでも構わないと知るべきです。

 寝室が冷えるまでに時間がかかるので、就寝1時間くらい前からエアコンのスイッチを入れておきましょう。一晩中つけておくなら、設定温度は日中よりもやや高め。具体的には26〜29℃に設定しておき、タオルケットなどで寝冷えを防ぐといいでしょう。2〜3時間で切れるようにタイマーをセットしてもいいですが、暑くて深夜に目が覚めるようなら朝までつけっ放しにしたほうが安眠できます。明け方に肌寒さを感じるのであれば、夜中に切れるようにするといいでしょう。

 「寝冷えして体にも悪そうなイメージがあります。」といいますが、オーツの場合、エアコンをつけっぱなしにしたままで寝ると、しばしば朝起きたときにだるさを感じます。これはイメージではなく、オーツの実感です。
 寝冷えは心配ありません。
 寝ているときに熱中症になるのは極端な話だと思います。夜中にそこまで室温が上がるというのはなかなかないと思います。仮に窓を閉め切って寝ていたとしても、そんなに暑くなることはありません。
 昼間に寝るならば、外気温が高い場合もありますから、エアコンをつけっぱなしということも十分あり得ます。
 また、1時間も前からエアコンのスイッチを入れるまでもなく、ベッドに入るときにエアコンのスイッチをつけても、数分で涼しくなるように感じます。そして、スイッチONから2〜3時間もつける必要はなく、30分程度で十分です。その代わり設定温度は日中と同じです。涼しさを感じてくるころには寝入ってしまいます。そして、寝入ってしまえば、エアコンをつけていようといまいと、そんなに変わるものではありません。
 オーツは暑くて深夜に目を覚ますようなことはありません。室温は(エアコンのリモコンの温度計によれば)27℃くらいになるようです。眠っているときは、このくらいでも全然気になりません。
 こういうふうに、オーツの経験と医者の話が食い違ったときに、どちらを信用するべきでしょうか。両方の話を聞いた上で自分で判断するのが望ましいと思いますが、オーツはこういう記事を読んだ上で、自分の信念を優先します。だって、生活するのは自分自身だし、自分で一番快適なように生活するのが当然ではないでしょうか。
 自分の信念が間違っているかもしれないので、他人の意見にも耳を傾けるべきですが、そういう他人の意見を聞いた上で、やっぱり最終判断するのは自分自身であるわけです。
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2017年09月02日

中国人白タク横行

 オーツは毎日新聞で読みました。
http://mainichi.jp/articles/20170827/ddm/041/040/129000c
(2017.8.27)
 以下に一部を引用します。
【上海・林哲平】旅行熱が続く中国からの観光客を当て込んだ「中国式白タク」が、成田空港や関西国際空港など日本各地の空港で横行している。「中国人による送迎・ガイド」をうたい、中国の業者に登録した在日中国人が自家用車を運転。集客から支払いまでスマートフォン上で完結するため、取り締まりを免れるケースが大半だ。急速なキャッシュレス化が進む中国。日本側の対応が追いついていないのが現状だ。【後略】

 このアイディアを思いついた中国人は賢いと思います。
 もちろん、現状では違法なことですし、タクシーではないので、さまざまな問題を生みそうではありますが、Uber などの配車サービスと同様のものを感じます。
 運営する中国の会社も、中国人運転手も、中国人旅行客も三者が満足しています。では、誰が不利益をこうむっているのでしょうか。利用客が減ってしまう日本のタクシー会社です。これって Uber と同じ構図です。
 ネットが社会に浸透する過程では、既存勢力との摩擦も起こるでしょうが、こういうのを取り締まるよりも、利用者の選択肢を増やす方が重要なように思います。
 もう一つ大事なことは、早く中国で日本人運転手による日本人観光客対象のサービスを始めることです。
 こういうのは相互サービスが重要ですから。
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2017年09月01日

書店ゼロの自治体、2割強に

 オーツは朝日新聞で見かけました。
http://digital.asahi.com/articles/ASK8R5FDVK8RUCLV00Q.html
(2017.8.24 03:04)
 赤田康和、塩原賢両氏による「書店ゼロの自治体、2割強に 人口減・ネット書店成長…」という記事です。「書店が地域に1店舗もない「書店ゼロ自治体」は、香川を除く全国46都道府県で420の自治体・行政区にのぼり、全国の自治体・行政区(1896)の2割強を占める。」ということで、書店は地方のほうが早く消えて行っているようです。
 「全国の書店数は1万2526店で、2000年の2万1654店から4割強も減った(調査会社アルメディア調べ、5月現在)。」ということですごい減少ぶりです。
 こういう現象については、オーツはブログ記事
2008.12.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/110564762.html
の中で書店が消えるのは地方に限らず、都内でも同様であると書きました。
 また、八戸市で市営の書店がオープンしたことに対しても、否定的な意見を述べました。
2017.1.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/446312694.html
 書店の撤退はしかたがないものであるという考え方は今でも変わっていません。
 人口減、紙からネットへの変化、ネット書店の隆盛、書店経営者の高齢化、コンビニの雑誌販売など、書店を取り巻く状況は変わらないどころか、一層悪化しているといえるでしょう。
 この流れを押しとどめることはできません。こうして社会は変わってきたし、これからも変わっていくのです。
 個々人としては、書店の減少を受け入れざるを得ないと思います。どう対処するかは個々人に任されています。オーツは、ネットに頼るしかないように思います。これについては、Amazon などのネット書店を利用すること、紙メディアから電子メディアに移行することの二つを考えています。
ラベル:書店
posted by オーツ at 04:15| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする