2017年08月25日

お盆玉

 オーツは、日経新聞の記事で知りました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ10H43_Q7A810C1000000/
(2017/8/10 11:36)
 お盆のときに、子供にあげる小遣い「お盆玉」という風習が広がっているそうです。祖父母から孫に、あるいはおじ・おばから甥・姪に、小遣いを渡すことが増えているという話です。
 それなりの年齢の子供がいると、小遣いを渡したくなるものです。
 オーツは、以前、お年玉について考え、小学生になったら渡し始め、大学を卒業したら(ないし働き始めたら)渡すのを止めるのがいいという結論に達しました。
2017.1.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/445694960.html
 さて、お盆玉はどうなのでしょうか。妻の甥・姪はいますが、どうするかは妻が決めればいい話です。オーツの甥・姪はいませんので、気にしなくていいでしょう。孫にどうするかですが、近くに住んでいて、わざわざ「帰省」することはないので、お盆玉を渡すことは考えなくてもいいように思います。

 さて、お盆玉という言い方ですが、はやり出したのは、ここ数年のことのようです。
http://trend-news-today.com/4009.html
 商標登録されているそうですが、そんなことをすると、ことばとしては定着しないかもしれません。まあ、ジェットコースターやセロテープのような一般語化した例もあるので、定着するかもしれませんが。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6250201
の記事に引用されているあおぞら銀行の調査によれば、「お盆玉」という言葉を知っているシニア層の割合は3割弱だそうですから、かなり浸透しているといえそうです。
posted by オーツ at 04:20| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする