2017年08月31日

軽井沢をレンタサイクルで回る

 オーツは若い人たちと軽井沢に行きました。ちょっと時間が空いたので、レンタサイクルを借りて、軽井沢の森の中を走ろうということになりました。レンタサイクルの料金は、4時間まで千円で、宿泊所まで自転車を運搬してくれるという話です。ギアは3段切り替えでした。またレンタサイクル店から「KARUIZWA CYCLING MAP」というのをもらいました。
 軽井沢は避暑地で、高地にあるため全般に涼しい気候です。自転車で森の中を回るのはとても気分がいいものでした。森の中は適度な湿気もあり、涼しさいっぱいです。森林浴を行っているような感覚でした。
 軽井沢のところどころにサイクリングマップに対応した数字の標識があり、道に迷うことが少なくなるような工夫がありました。
 サイクリングの途中で、雲場池に立ち寄りました。
https://www.slow-style.com/detail/472/index.html
オーツたちは、自転車を駐輪場に止めて、池の周辺を歩いて1周しました。軽井沢らしい景色が楽しめました。鴨が何羽か池の中を泳いでいましたが、うち1羽が池の底の藻でも食べるためでしょうか、首を池に突っ込んで尻を高く上げる形で逆立ちしているような格好になりました。足をばたつかせています。結構長い時間(10秒くらい?)その姿勢を保つのです。鴨は何回もやっていましたが、見ているとかわいいものです。
 軽井沢の国道18号線に接する歩道は、自転車で走れるくらいに広く確保されており、それはよかったのですが、交差点では歩道と車道で若干段差があり、自転車がガタガタするので、お尻が痛くなります。サドルから尻を浮かすようにして交差点を横切れば大丈夫です。
 クルマの便を考えてのことでしょうが、何ヵ所か、道路がループして新幹線の線路を越えるようになっているところがあります。そんなところを自転車で登っていくときは、自転車のギアを一番低い位置にセットしても、かなりきつい気がしました。若い人たちと一緒だと、オーツが遅れてしまうようなケースもありました。そのとき、はっと思い当たりました。オーツは普段電動アシスト自転車に乗っているので、脚力をあまり使わない乗り方をしているわけです。そうすると、いざ、電動でない自転車に乗ると、すぐにへばってしまうのでした。
 久しぶりに、電動でない自転車でかなりの距離を走りました。いい運動でした。
 翌日(以降)、足の筋肉が痛むことはなかったので、実際にはあまり長距離を乗っていないのかもしれません。
posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

世福@桜台でユッケジャン定食を食べる

 世福は、オーツが先日行った店です。
2017.8.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/452678014.html
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13210448/
 世福のスンドゥブチゲはイマイチだったので、他のメニューを試してみようと思いました。暑い日だったので、辛いものがいいと思いました。ランチメニューを見ると、キムチチゲ定食 750 円、ユッケジャン定食 800 円と書いであります。どちらがいいでしょうか。オーツは店員さんにどちらが辛いか聞いてみました。すると、ユッケジャンだというのです。そこでこれを注文しました。
 待つことしばし。
 煮えたぎった黒い鍋にユッケジャンが入って出てきました。ご飯とナムル、それにコンニャクの煮物が付いていました。
 さて、味のほうはどうか。
 残念ながらオーツが期待するものとは違っていました。唐辛子の破片のようなものがたくさん入っていて、いかにも辛そうな色をしています。しかし、実際はそんなに辛くありません。ピリ辛程度です。しかも、オーツは辛さの中に旨さが感じられるようなものが好きなのですが、うま味のほうもイマイチの感じです。
 口の中をやけどするほど熱いのは大変けっこうですが、味がこれでは残念ながら再訪はなしだなあと思いました。
 この店では、キムチチゲも試してみたかったのですが、たぶん、さほど辛くないでしょう。わざわざ遠くまで自転車で足を運ぶほどの価値はないように思いました。
 江古田近辺で辛くておいしい韓国料理の店はないものでしょうか。

世福中華料理 / 桜台駅練馬駅新江古田駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


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2017年08月29日

中国の共用自転車、日本進出

 オーツは、宋文洲さんの記事で最初に知ったのですが、
2017.8.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/452908152.html
その後、共用自転車の仕組みを日本でもビジネスとして始めるという話が日経新聞に出ていました。
 「自転車シェア中国「モバイク」、日本で10カ所展開へ」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22HZZ_S7A820C1EA2000/
(2017/8/22 21:09)
という記事ですが、札幌市で共用自転車(自転車のシェアライド)サービスが始まるようです。
モバイクは23日から札幌市内のコンビニエンスストアやドラッグストアなどに数百カ所の駐輪場を設け、合計で数千台の自転車を貸し出す。キャンペーン価格として30分50円で提供し、利用者の反応をみて正規料金を決める。

 数千台というかなりの規模の自転車をばらまくのですね。どこでも乗り捨て自由なのではなく、数百ヵ所のステーションに返す形のようなので、これなら管理の手間がかからないと思います。札幌市で数百ヵ所ということのがはたしてどれくらい便利なものか、経験してみないとわかりません。乗りたいと思ったところからステーションまで 200 メートルくらい離れるのではないでしょうか。利用者の便を考えたら、ちょっと離れているでしょうか。
 30分50円という料金は、そんなもののように思います。
 それにしても、日本では、自転車に乗る人はすでに自分の自転車を持っているでしょうから、共用自転車を使おうという人はあまりいないかもしれません。ある程度長期的にサービスを続けると、自転車を買い換えようかというときに、買い換えるのではなくてシェアライドにしようという人が出てくると思われます。
中国では2016年以降、シェア自転車のサービスが急速に広がった。30分1元(約16円)前後という手ごろな値段や、どこでも乗り捨てられる利便性が消費者をひきつけた。先行してサービスを始めたモバイクとオッフォの2社だけで計1500万台近くを運用しているとみられる。

 中国では「どこでも乗り捨てられる」ということで、ステーションまで持って行く必要はなさそうに読めます。これは便利でしょうね。
 さすがに、全体で1500万台とは、ものすごい数字です。他にも会社があるのでしょうから、実際は共用自転車の数はもっと多いことになります。
 こんなにたくさんの自転車が供給されるとなると、人々の考え方・感じ方を変える力があるでしょうね。
 さて、どうなりますか。
posted by オーツ at 04:46| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

銚子丸 南豊玉店

 オーツは、たまに回転寿司の銚子丸 南豊玉店に行きます。
 このブログでも取り上げたことが何回もあります。今までの記事を並べてみると以下のようになります。

2015.12.16 銚子丸・豊玉南店で誕生日割引 525 円を使う
    http://o-tsu.seesaa.net/article/431215484.html
2015.7.14 銚子丸南豊玉店で会計を間違えられる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/422322207.html
2013.2.3 銚子丸で本マグロ5貫セットを食べるか
    http://o-tsu.seesaa.net/article/318156637.html
2012.11.5 すし銚子丸 南豊玉店 で海鮮サラダを食べる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/300402571.html
2012.10.12 すし銚子丸 南豊玉店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/297013414.html
2012.3.25 銚子丸でチラシをもらう
    http://o-tsu.seesaa.net/article/259914334.html
2012.3.18 銚子丸南豊玉店のワサビ
    http://o-tsu.seesaa.net/article/258329300.html
2011.11.19 銚子丸・南豊玉店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/235905262.html
2011.10.18 すし銚子丸で「秋の大感謝祭」
    http://o-tsu.seesaa.net/article/230879362.html
2011.9.20 銚子丸・南豊玉店に日曜日4人で行って
    http://o-tsu.seesaa.net/article/226753210.html
2011.9.8 銚子丸・豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/224936592.html
2011.6.4 銚子丸・豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/206865333.html
2011.3.25 銚子丸・豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/192375465.html
2011.1.18 銚子丸・豊玉南店でおつりを受け取り忘れる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/181243464.html
2010.12.25 回転寿司・銚子丸で寿司を食べ、ついでにカレンダーを買う
    http://o-tsu.seesaa.net/article/175308531.html
2010.10.30 銚子丸・豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/167655583.html
2010.10.16 銚子丸でサニーレタスをもらう
    http://o-tsu.seesaa.net/article/165858078.html
2010.4.3 銚子丸で店員が計算を間違える
    http://o-tsu.seesaa.net/article/145464855.html
2010.3.4 銚子丸・豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/142710418.html
2010.2.7 銚子丸・豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/140449725.html
2010.1.10 銚子丸 豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/137873775.html
2009.12.20 銚子丸 豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/136083993.html
2009.12.1 銚子丸 豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/134385113.html
2009.9.12 銚子丸 豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/127845343.html
2009.8.24 銚子丸 豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/126348048.html
2009.2.13 銚子丸
    http://o-tsu.seesaa.net/article/114149240.html

 これら以外にもブログ記事にしたことはあるのですが、まあそちらは省略します。検索エンジンを使って「銚子丸 site:o-tsu.seesaa.net」としてブログ内を検索すればわかります。

 最近、銚子丸のメニューが若干高くなっていて、オーツとしては気になっていました。たとえば、先月のメニューでは、7貫のった「劇団セット はづき」が 1,300 円でした。以前は、700 円とか 800 円くらいで、7貫くらいのセットが食べられたのですが、最近はそういうのがありません。
 さて、先日も銚子丸に寿司を食べに行きました。すると、鮮魚5貫セット 580 円というのがありました。カンパチ、マダイ、オーロラサーモン、まぐろ、あと何でしたっけのセットです。以前にもあったので、オーツはよくこれを注文していましたが、最近はこれがない日が多く、いくつかの皿を食べると千円を超えてしまうのでした。
 5貫セットの他に、いかげそ 130 円、えんがわチャンジャ 180 円、ねぎとろ 180 円を食べました。あら汁は無料なので、3杯も食べてしまいました。これはオーツの大の好みです。
 これで会計すると、消費税込みで 1,155 円で、モバイル会員割引 200 円があり、955 円となりました。
 何とかギリギリ千円以内に収まった形になりました。
 味は全般によかったと思います。今まで銚子丸で食べて味の面で不満に思ったことはまったくありません。たぶん、このあたりで一番おいしいと思っています。たまに持ち帰り寿司も買いますが、みんなで食べても、おいしいと評価する声が聞かれます。

すし 銚子丸 豊玉南店寿司 / 都立家政駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


ラベル:銚子丸 南豊玉
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2017年08月27日

糖質制限食はあまり効果的でない?

 オーツが読んだ記事で、日経Gooday 30+ の「大人気の「糖質制限」 他の方法より効果的?」(2017.8.22)
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO19597800T00C17A8000000
という記事がありました。
 糖質制限はダイエット法の一種として人気がありますが、本当に有効なのだろうかという記事です。
 結論からいうと、糖質制限はあまり効果がないということです。
 ただし、いつもの食事から糖質だけを減らすやり方をすると、摂取する糖質だけでなく、総エネルギーも減っているので、つまり、エネルギー制限でやせたことになるというわけです。だから、糖質制限をするとやせるといわれるようです。
 これは、アメリカの19の研究をまとめたメタ研究なので、それなりに信頼性があると思われます。
 というわけで、糖質制限よりも、とにかく食べる量を減らすことが重要なようです。
 オーツは、特にダイエットを心がけているわけではありませんが、1週間に昼食を3回抜くやり方
2017.6.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/451176714.html
は、それなりに意味があるということになります。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

宝船 安中店

 オーツは、回転寿司の宝船 安中店に立ち寄ってみました。
http://www.takarabune.biz/annaka/
 以前は「かいおう」と言っていた店です。オーツは「かいおう」時代にもここに立ち寄ったことがあり、ブログ記事に書いたこともありました。
2015.9.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/425189259.html
 その後、「かいおう」が経営破綻したという話を聞きました。
2016.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/443491453.html
 今は、「宝船」になっているわけですが、単に名前を変えただけなのか、経営者が変わってメニューも変わったのか、気になります。
 ホームページはずいぶんとさみしい感じです。
http://www.takarabune.biz/annaka/
156席というかなりの大箱であるなら、それなりにきちんとしないとまずいのではないでしょうか。
 オーツがこの店に入ったのは、平日の 11:30 くらいでした。レシートを見ると 11:53 と書いてありますから、20分ちょっといたことになります。
 この店は、1皿の値段が 100 円と 150 円の2種類になっています。わかりやすいと思います。
 オーツが食べたのは、150 円皿がウニ、ホタテ、赤エビ、まかない軍艦、カンパチ、100 円皿が鉄火巻き、エンガワ、つぶ貝だったように思います。記憶をたどって書いていますので、正確ではないかもしれません。ともあれ、8皿で、消費税を入れて 1,134 円でした。
 食べてみてどうだったか。
 全般にシャリが小さめでした。
 ネタは普通です。それなりに食べられると思います。しかし、コストパフォーマンス的には、100 円回転寿司のスシローに負けている感じです。ホタテ(の貝柱)は、タッチパネルで注文したのですが、特急レーンで届いたものを見ると、ネタが小さく、迫力がありませんでした。写真とはちょっと違うかなあといった感じです。
 オーツはランチを千円以内で済ませたいと思っているのですが、気がついたら8皿食べていました。これでは千円以内で済むはずがありません。しかし、こうなったのは、シャリが小さいこと、ネタも小さいことが影響しているように思います。
 店内は156席もあるので、広々としていますが、客があまりいません。オーツは食後にトイレを借りたので、歩きながら店内を一通り見渡すことができたのですが、客は2組しかいませんでした。これは回転寿司としてはよろしくないと思います。客が少ないと、レーンに流している皿が少なくなりますが、レーンは陳列ケースの役目も果たしていてサンプルを見せているので、レーンに流れる寿司が少ないと客のほうも足が遠のくという悪循環に陥ってしまいます。すでにそうなっているのかもしれません。
 ホール担当の店員さんが2名いましたが、暇を持て余しているような感じでした。
 オーツが会計を済ませて店を出て、軽井沢方面にクルマを走らせてみると、200 メートルくらいのところに、かっぱ寿司がありました。宝船の並びと言ってもいい位置です。以前は、この位置にかっぱ寿司はなかったのですが、最近できたようです。調べてみると、2017年6月14日開店とのことです。宝船はかっぱ寿司ともろに競合しています。これは大変です。かっぱ寿司は全国に店舗を展開するチェーン店であり、1皿100円です。こんなのとまともにぶつかって勝てるでしょうか。オーツの予想ではきびしいと思います。値段が高めで内容がほぼ同じでは客足は遠のくでしょう。かっぱ寿司が混んでいるのかどうかまでは気がつきませんでしたが、宝船が現在の位置で長期にわたって営業を継続するのは極めて困難なように思いました。撤退が間近なのではないかと予想します。

回転寿司 宝船 安中店回転寿司 / 安中駅磯部駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 02:42| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

お盆玉

 オーツは、日経新聞の記事で知りました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ10H43_Q7A810C1000000/
(2017/8/10 11:36)
 お盆のときに、子供にあげる小遣い「お盆玉」という風習が広がっているそうです。祖父母から孫に、あるいはおじ・おばから甥・姪に、小遣いを渡すことが増えているという話です。
 それなりの年齢の子供がいると、小遣いを渡したくなるものです。
 オーツは、以前、お年玉について考え、小学生になったら渡し始め、大学を卒業したら(ないし働き始めたら)渡すのを止めるのがいいという結論に達しました。
2017.1.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/445694960.html
 さて、お盆玉はどうなのでしょうか。妻の甥・姪はいますが、どうするかは妻が決めればいい話です。オーツの甥・姪はいませんので、気にしなくていいでしょう。孫にどうするかですが、近くに住んでいて、わざわざ「帰省」することはないので、お盆玉を渡すことは考えなくてもいいように思います。

 さて、お盆玉という言い方ですが、はやり出したのは、ここ数年のことのようです。
http://trend-news-today.com/4009.html
 商標登録されているそうですが、そんなことをすると、ことばとしては定着しないかもしれません。まあ、ジェットコースターやセロテープのような一般語化した例もあるので、定着するかもしれませんが。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6250201
の記事に引用されているあおぞら銀行の調査によれば、「お盆玉」という言葉を知っているシニア層の割合は3割弱だそうですから、かなり浸透しているといえそうです。
posted by オーツ at 04:20| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

和バル 未完@江古田南口で飲む

 江古田の南口にある「和バル 未完」は小さな飲み屋です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13196558/
2016年5月9日開店の新しい店です。
 オーツは二人で飲みに行きました。事前に電話で予約したら、カウンターかテーブルか聞かれたので、テーブルと言いました。店の奥に4人掛けのテーブルがありますが、オーツが行ってみると、そのテーブルが使えるようになっていました。カウンターもあり(というかそちらがメインで)、オーツが行ったときには比較的すいていたのに、帰るころにはだいぶ混んでいました。
 店では、ご主人が一人で店内のすべてを切り盛りしていました。なかなか大変そうです。
 さて、例によって二人で飲んだものを記録しておきましょう。生ビール 500 円×2、ハイボール 450 円×2、夏ワイン 900 円、日本酒(黒牛純米吟醸直汲み)1,000円、日本酒(町田酒造純米吟醸)900 円、日本酒(幻舞純米吟醸)900 円、日本酒(写楽純米吟醸)900 円、芋焼酎(銀の星)600 円でした。オーツは、生ビール1杯と日本酒を飲みました。それ以外は相方が飲みました。
 日本酒はどれもおいしかったと思います。日本酒のメニューはテーブルの上の紙メニューに書いてなくて、黒板に書いてありました。テーブル席からは黒板がよく見えないので、オーツは立ち上がって黒板のところまで歩いて行って、適当に頼みました。「黒牛」は「こくぎゅう」かと思いましたが、「くろうし」だそうです。「幻舞」は「まぼろしまい」かと思いましたが「げんぶ」だそうです。初めて漢字名を見ると、音読みか訓読みかわからないものです。
 この店での日本酒の提供のしかたですが、升の中にコップを入れて、冷蔵庫の中の一升瓶ないし四合瓶から、コップからあふれさせながら注いでくれます。升のほうの量もけっこう多めで、サービスがいいと感じます。しかし、日本酒のどれだったかを注いでくれたとき、ちょうどグラスにいっぱいまで注いだ段階で、瓶が空になってしまいました。升にあふれるサービス分がないわけで、少し損をした気分になりました。
 オーツたちが二人で食べたものは、お通し(価格不明)×2、おばんざい盛り 980 円、刺身(マダイ、カンパチ)各 700 円、揚げ出し豆腐 680 円、エンガワキムチ 480 円でした。こうやって並べてみると、食べたものが少なかったですね。中高年の男性は、あまり食べないものなので、こんな感じで満足するのではないでしょうか。
 おばんざい盛りは、小皿料理が8種類くらい出ました。これだけでも十分楽しめます。
 刺身は2種類ともにおいしかったです。700 円にしては、やや量が少な目だったですかね。
 会計すると、ご主人から 10,140 円といわれましたが、上記の合計額は、お通しの料金が入っていない段階で、10,640 円です。計算が合いません。おそらく、お店のご主人が記録し忘れたのではないかと思います。
 この店は、おいしい日本酒を飲ませてくれる店です。学生の街・江古田には珍しい大人の飲み屋です。また来たいと思いました。

和バル 未完バル・バール / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 02:38| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

中国・北京の共用自転車

 オーツは、宋文洲さんの論長論短 No.301「自転車泥棒が居なくなった理由」を読みました。
 メールマガジン 2017.8.18(第333号)の記事です。
http://www.soubunshu.com/article/452762378.html
 ちょっと長いですが、以下に一部を引用します。
ここ最近の北京の変化をいくつか紹介します。

一番の変化は道沿いに置かれている共用自転車の量です。過当競争で歩道が
塞がれることがしばしばあります。携帯で二次元バーコードをスキャンすると
鍵がガチャと開きます。目的地に着いたら適当な場所に停め、鍵をかければ
もう終了です。1元前後(16円)の料金は携帯の電子財布から自動的に引かれます。

マンションの玄関を出るとすぐ共用自転車が見付かり、目的地の玄関前まで
乗れることを考えると、2、3駅の距離ならば共用自転車が一番早いのです。
車や地下鉄のように乗るまでの時間と降りてからの時間がないからです。

行き先が遠い場合、地下鉄が利用しやすくなりました。これまでは地下鉄を
降りてから目的の建物が遠い場合、ついつい最初からタクシーや自家用車を
使ってしまったのですが、駅にある共用自転車を使えば逆にちょうど良い距離です。
そのため、北京市内は目にみえて渋滞が軽減され、空気の質も良くなりました。

昔から見慣れていた自転車ではありますが、「私は故障車です。5メートル先に
仲間がいます。」と自転車に言われた時はショックを受けました。これは自転車
ではなく、自転車機能が付いているスマート端末だと思いました。このサービスを
提供している企業はリアルタイムですべての自転車端末の位置と状態を把握し、
専用車で故障車の回収や不法放置の整理をやっているのです。

これはスマートシステムが如何に人々のライフスタイル、公共交通の在り方、
そして環境や社会に影響を与えるかの典型的事例です。友人から聞きましたが、
この頃自転車泥棒が居なくなったそうです。人々は自転車を所有する必要が
なくなったため、自転車を盗んでも売れないからだそうです。そしてマイナス
効果として上述の道が塞がれて邪魔である他、自転車の販売屋さんや修理屋さんが
潰れていくのです。

 共用自転車とは、いかにもはやりそうなサービスですが、さて、こんなシステムが実用的に運用できるのでしょうか。
 オーツが一番驚きかつ心配したのは、1回16円の利用料金の安さです。普通の自転車に GPS 付きの端末をのせて、一体いくらくらいかかるのでしょうか。日本の感覚では2万円くらいではないかと思います。中国ではもっと安くて、1万円くらいでしょうか。自転車が何年持つかと考えると、おそらく5年くらいでしょう。
 1万円の自転車が5年持つと考えると、原価として1年で2千円かかります。これに自転車のメンテナンスの代金、企業としての儲けを考えると、売り上げが1年3千円〜4千円くらいないとやっていけないように思います。1日1回乗ってもらえれば16円ですから、1年で365倍、つまり 5,840 円ということで、それくらいの売り上げになりそうです。こんなことを考えると、このビジネスはありのように思います。
 もっとも、自転車は、何十台、何百台も用意しないといけませんから、初期投資はかなりの金額になりそうです。また、過当競争になれば、自転車の利用率が落ち、もうけが出なくなります。さらに、本文で宋さんが述べているように、道が塞がれる問題や、不法放置の問題など、いろいろな苦労があるでしょう。駅前の放置自転車の問題は、日本の少し前の大問題でした。
 北京では、どこでも乗り捨て自由になっているようですが、すると、昼は会社付近に自転車が密集し、夜は自宅のマンションの周りが自転車だらけになると思います。自宅から会社まで自転車通勤する人が多ければ、必然的にこうなります。
 日本のように遠距離通勤が普通であれば、駅と自宅の往復に共用自転車を使うでしょう。すると、夜の帰り道で駅に着いても自転車がない、朝出発時に自宅マンション前に自転車がないという状態になりそうです。みんなが似たような行動をするためです。そういう自転車の分布の偏りを解決するのはかなりむずかしいでしょう。大量の自転車を必要な場所に運ぶ手間がかかることになりそうです。
 自転車を決まったステーションに返すならば、問題は起こりにくいのですが、すると、自転車の利便性はかなり失われてしまいます。自宅近くに自転車ステーションがあるとは限りません。
 共用自転車は、シェアリングエコノミーの一例として期待したい反面、こういうまったく新しいサービスが日本で始められるかというと、判断に迷うように思いました。
続きを読む
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2017年08月22日

とろわる@江古田北口で飲む

 江古田北口にある「とろわる」
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13196182/
https://www.facebook.com/torowaru/
は、2016.6.8 オープンの比較的新しい店です。
 オーツは、なぜこんな名前なのかと思いましたが、
http://food-stadium.com/headline/17597/
に説明が書いてありました。「加藤氏の名前である「亮」の字を分解し、カタカタ読みをしたもの」だそうです。オーナーが自分の名前を店の名前にしたというわけですね。だったら、カタカナで書けばいいのに……というのはお節介でしょうか。
 オーツたちは、家族3人で飲みに行きました。その後1人が加わって、4人となりました。
 最後にもらったレシートと、途中で注文しながらメモしていたオーツの記録をつきあわせて、飲み食いしたものを再現しておきましょう。レシートでは「カスタム商品」として表示されていたものが11点あります。本日のオススメメニュー(手書き)の中から注文した場合のようです。レジが対応していないのでしょう。メモとつきあわせることで、それらも明細が全部わかりました。計算違いはありません。
 オーツが飲んだものは、生ビール 480 円、日本酒(十四代)930 円、日本酒(飛露喜)880 円、日本酒(天狗舞)580 円→500 円でした。十四代は「生貯蔵」とか書いてありました。おいしかったです。日本酒(飛露喜)は「特別純米」と書いてあったように思います。こちらもいけました。一方、日本酒(天狗舞)はやや黄みがかった酒でしたが、若干クセがあり、飲んだ印象としてはイマイチでした。
 日本酒(十四代)を注文したところ、グラスにギリギリまで注いでくれて、その段階で一升瓶が空になってしまいました。すると、その一升瓶をテーブルに置いていってくれます。飲んべえの気持ちがわかっているサービスです。
 日本酒(天狗舞)は「580 円→500 円」と表記しておきましたが、これはもともとメニューに 580 円と表記されていたものです。しかし、一升瓶から注いだところ、グラスに9割方入れた段階で瓶が空になりました。すると、その分を値引きしてくれて 500 円になったということです。こちらも瓶をテーブルに置いていってくれました。
 他のメンバーが飲んだものは、生ビール 480 円、ジンジャエール 300 円、富山 地酒蔵のハイボール 430 円×2、愛知 レインボーウィスキーハイボール 430 円、福島 チェリーウィスキーハイボール 480 円、すだちサワー 430 円でした。もちろんオーツには味がわかりません。
 食べたものは、刺身盛り合わせ 980 円、今夜のおばんざい全盛り(6種)980 円、茄子味噌田楽 580 円、モロコシバター醤油揚げ 480 円、アジフライ 480 円×2、長崎雲仙ハムの厚切り焼き 580 円、冷や汁ソーメン 580 円、赤海老の香味醤油漬け(4本)480 円、名物!雌手羽餃子 180 円×3、お漬物盛り合わせ 580 円、カレーライス 480 円でした。
 これらはみんなでシェアしながら食べました。
 刺身の盛り合わせでは、最初醤油用の小皿が人数分出てきました。オーツは醤油を垂らして待っていましたが、そのうち、店員さんが「今日は醤油を使わないので」といって小皿を回収してしまいました。刺身は漬けの形で(味が付いて)提供されたのでした。みんなおいしく食べました。中でも赤海老が抜群においしかったので、あとから(メンバーが加わったので)それだけを注文したのでした。
 今夜のおばんざい全盛り(6種)というのは、1個で 580 円のものらしいのですが、そのハーフサイズが6種類のって出てくるおトク品です。この店は、お通しがないので、これを注文するのがいいでしょう。さっと出してくれます。
 茄子味噌田楽は、温かい半身の茄子においしい味噌がのっていて、オススメの一品です。複数人だと、切り分けるのがちょっと大変です。オーツたちは家族だったので、気にしないで食べましたが。
 モロコシバター醤油揚げも気に入りました。とても味がよく、ビールに合います。芯まで食べられそうでしたが、ちょっとかじっただけで止めておきました。
 アジフライも絶品でした。3枚に降ろしたあと、左右の身がフライになって、真ん中の頭+骨の部分が唐揚げになっていました。骨せんべいですね。オーツは頭と骨を食べたのですが、カリカリになっていて何とも言えない味でした。これももう一皿追加して頼んでしまいました。
 長崎雲仙ハムの厚切り焼きは、カラシ、マヨネーズ、ケチャップ付きで提供されました。これまたおいしく食べられるものでした。
 冷や汁ソーメンは1人前とはいえ、けっこうな量が出てきました。これでホントに1人前でしょうか。みんなで分けて十分食べられます。ただし、食べ終わってみると、付け汁がちょっとしょっぱいように思いました。
 名物!雌手羽餃子、お漬物盛り合わせ、カレーライスはオーツは食べませんでした。
 最後に会計してみると、合計 12,990 円、消費税 1,039 円、端数割引 -9 円、総合計 14,020 円ということでした。(一人が遅れてきたし、一人がアルコールを控えていたとはいえ)4人で飲み食いしてこの金額は安いと思います。
 何といっても、食べたものの大部分がおいしく、満足しました。
 オーツたちは 18:00 に店に入り、20:30 に出ましたが、出るころにはカウンターも含め、ほぼ満席になっていました。平日の夜にこんなに混んでいるのも理由がわかるように思いました。
 機会があったら是非また来たいと思います。江古田のオススメの店です。

とろわる居酒屋 / 江古田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4


ラベル:とろわる 江古田
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2017年08月21日

吉田伸夫(2017.2)『宇宙に「終わり」はあるのか』(ブルーバックス)講談社

 オーツが読んだ本です。「最新宇宙論が描く、誕生から「10の100乗年」後まで」という副題が付いています。
 副題のほうが本書の内容を端的にあらわしているようです。宇宙の始まりのビッグバンから宇宙の終わりまでの壮大な話が展開されます。
 宇宙の「終わり」とは何か。それは、すべての物質がなくなってしまうことです。最終的に宇宙がそうなるにしても、そんな長い先のことは考えることもできません。人間の一生はあまりにも短いということになります。考えてみれば、人類の誕生から今までだってあっという間だし、地球ができあがってから今までだって、いや、宇宙が誕生してから今までだって、宇宙の今後の歴史全体と比べればほんの一瞬のできごとに過ぎません。
 科学的な宇宙論が描く、今考えられている宇宙の全体の話が語られます。何か、夢を見ているような気分になります。
 そんな観点から見ると、人間なんてホントにちっぽけなものだというふうに思えてきます。
 本書は、全体にわかりやすいと思いますが、少しは天文学や物理学の知識があったほうが読みやすいと思います。まあ、高校レベルの知識で十分ですが。



参考記事:
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49416
posted by オーツ at 03:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

がってん寿司 羽生店(2回目)

 オーツは妻とがってん寿司 羽生店で寿司を食べました。
http://www.gatten.co.jp/search/2010/11/17/%E7%BE%BD%E7%94%9F%E5%BA%97/
https://tabelog.com/saitama/A1104/A110403/11022188/
 以前にも、がってん寿司について、このブログ記事で書いたことがあります。
2011.8.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/221781467.html
 ホームページを見ると、【独立店舗】とあり、「がってん寿司」の名前だけ借りて、この店独自で営業しているようです。共同仕入れを行ったり、本部の指導を受けたりするチェーン店ではないということでしょう。
 オーツたちは 11:25 に店に着いたのですが、開店は 11:30 からということで、店の外で5分ほど待ちました。何組かの客が開店を待っている状態でした。
 開店と同時にドドッと客が入ったわけですが、オーツたちはカウンターに座りました。この時点では、レーンには「のぼり」だけが回っていて、注文して食べるスタイルになっていました。
 オーツが食べたのは、白身三昧(3貫セット) 440 円、つぶ貝 260 円、エンガワ 260 円、赤エビ 330 円、モンゴウイカ 130 円、エビ 200 円で、合計 1620 円でした。上記の前回のオーツの記事(6年前)と比べると、値付けがだいぶ高めになっていました。
 妻は、あら汁を含め、1730 円でした。あら汁は、大きな容器で提供されました。オーツは、妻から少しもらって試食しましたが、銚子丸のあら汁のほうがおいしいように感じました。この店のあら汁も、けっしてまずくはないのですが、比べてしまうと銚子丸のあら汁のほうがオススメということになります。
 今回食べた中では、赤エビがおいしいと思いました。ぷりぷりしていて新鮮でした。モンゴウイカは一番安い皿なのですが、これまたけっこうでした。ねっとりした感じがとてもいいです。他のネタも、特に問題はなく、みんなおいしく食べられました。

がってん寿司 羽生店回転寿司 / 羽生駅南羽生駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 03:57| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

石平(2017.2)『トランプvs.中国は歴史の必然である』産経新聞出版

 オーツが読んだ本です。「近現代史で読み解く米中衝突」という副題が付いています。
 トランプ大統領と中国は対立するだろう。なぜならば、清朝以来の中国の伝統的な考え方があり、それが中国共産党の習近平まで引き継がれているからだという趣旨の本です。
 評論家の書いた本ですから、なぜそう考えるかということの根拠は、ほとんど書かれていません。しかし、そう考えれば、ほら、あれもこれもつじつまが合ってくるでしょ、ということで、著者の石氏の解釈を開陳してみせる本です。
 そういう解釈が正しいのかどうか、オーツにはわかりません。しかし、開陳された解釈は、それはそれでつじつまが合っているので、読んでいると、米中関係がわかったような気がしてきます。
 問題は、このような見方でいいのかどうか、何ともわからないという点です。
 序章「攻守を逆転させたトランプ」では、就任直後にいきなり台湾の総統と電話会談をしてみせるなど、最近のトランプ大統領の行動を描きます。
 第1章「アメリカの中国幻想 清朝−国共内戦」では、近代史を扱います。アメリカは商人としてアジアにやってきたのであって、中国を「侵略」(植民地化)したことがありません。しかし、アメリカは毛沢東に甘い期待を持ち、結局裏切られてしまったわけです。そんな歴史を描きます。
 第2章「騙され続けたアメリカ 毛沢東−胡錦濤」では、毛沢東が反米路線に転じたこと、中国が朝鮮戦争に参加した理由、中華帝国の復活をねらう毛沢東の考え方、毛沢東の考え方も中華思想で読み解けることなどを論じます。
 第3章「本性を剥き出しにした中華帝国 ケ小平−習近平」では、中国が海洋進出を強めるねらいや、アメリカとの関係などを論じます。
 第4章「アメリカ帝国の逆襲 習近平vs.オバマ」では、最近のアメリカと中国の対立の経緯などを論じます。
 第5章「米中衝突で日本が危ない」では、米中の衝突でアジアは戦国時代になり、中でも日本こそが米中衝突のテストに使われるとしています。
 このように、清朝から習近平までのさまざまな米中関係を基礎として、石氏流の解釈で歴史をながめています。本書を読むと、米中関係という軸で二大大国の歴史がわかったような気になります。
 オーツは、かなり納得感を持ちながら本書を読みました。石氏は中国生まれでその後日本に帰化した人です。そういう中国にルーツのある人の「視点」は、不透明な中国をパシッと切って中身を見せてくれるようなものです。
 とはいうものの、読後感としては、何か当たり前のことを述べているような気がしました。石氏のオリジナルな考え方もあるのでしょうが、どうもどこかで目にしたような議論が展開されるように感じました。おもしろい読み物と考えれば、これでいいのでしょう。

参考記事:
http://iiaoki.jugem.jp/?eid=6672


ラベル:石平 中国 歴史
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2017年08月18日

自宅で孫の子守

 息子から、3歳の孫がやや熱を出して、保育園に行けないとの連絡がありました。急遽、自宅にいたオーツが助っ人になりました。9:00-17:15 の間、孫の面倒を見ることになったのです。
 孫は、熱があって外に連れ出すわけにはいかないので、オーツの自宅の室内でずっと遊ぶことになりました。オーツはつきっきりで面倒を見るつもりでいました。
 初めにテレビを見ました。きかんしゃトーマスというアニメ(毎週日曜日に放送されます)を何週間分か録画してあったので、それを2週間分見ました。
 オーツの自宅に保存してある30年以上前の(つまりオーツの息子たちのために買ったものですが)幼児向け絵本20冊くらいを、順次読んでやりました。一通り読み終わったあと、少し時間をおいて、再度全部を読むことになりました。
 積み木で遊びました。おもてには数字やひらがなが書いてあり、裏には絵が描いてある積み木ですが、3歳ではまだひらがなが読めないので、ドミノ倒しで遊びました。
 ジェンガという一種の積み木でも遊びました。これを長くつなげて道路に見立て、その上でプラレール用の機関車を動かして遊びました。
 オセロもやりました。しかし、3歳ではルールが完全にわかっていないようで、1回やっただけでした。
 お絵かきもしました。カレンダーの1ヶ月分の裏が大きな白紙なので、孫はここにいろいろ書いていました。青のサインペンでギザギザの波形を何本も書いて「波だ」と言っていました。
 録画してあった映画「ジュラシック・ワールド」も見ました。全部ではないのですが、2時間分くらい見たでしょうか。人間が食べられてしまうシーンでも、孫は特に怖がったりしませんでした。むしろおもしろいと言っていました。さすが男の子です。
 恐竜の話をしていたら、3歳の孫が「ジュラ紀、白亜紀」などということばを口にしました。オーツは驚きました。こんな専門語を3歳にして習得しているのですね。幼児の言語習得には専門語・一般語の区別は意味がなく、身の回りの話題に沿って習得していくことは明らかです。オーツが「ジュラ紀っていつごろ?」と聞いたところ、「ずっとずっと昔」と答えてきました。1億などという数字(概念)は3歳ではもちろんわかるはずもなく、「1億年前」という答えは無理ですから、「ずっとずっと昔」で正解としましょう。「恐竜が死んで化石になった」などということも言っていました。孫は恐竜ファンなのでしょうかね。そういえば、自宅からオーツの家に持参したおもちゃ類の中に数センチの恐竜のおもちゃがたくさんありました。
 穴合わせパズルもやりました。箱には 1.5 歳〜と書いてありましたが、3歳でも十分遊べます。
 ランチも食べましたが、熱のせいもあるのか、あまり食べませんでした。玉子焼きと枝豆程度でしたが、まあ何か口にしていればいいでしょう。
 孫は、若干熱があり、こんなにもたくさん遊んでいたので、昼寝をするのかなと思いましたが、全然昼寝をしません。オーツは何回か誘ったのですが、そのたびに、孫のほうは何かで遊ぼうとしました。
 孫が昼寝をしないと、オーツが昼ごはんを食べる時間的余裕もありませんでした。
 というわけで、17:00 くらいになると、オーツは疲れてきて、和室に寝そべって仰向けの姿勢で絵本を読んでやったりしていました。こんな状況だったので、孫が眠らないかなとひそかに期待したのですが、それはダメで、1冊の絵本が読み終わると、むっくり起き上がって、次の絵本を読むように要求してきました。
 オーツは、1日子守をして、保育者の苦労がわかりました。普段、孫は保育園に通っていますが、保育士さんたちは大変な思いをしているのでしょう。数人の子供がいると、子供同士で一緒に遊ぶから、むしろ一人を相手にするより楽でしょうか。それでも、やるべきことは山ほどあるでしょうから、仕事とはいえ、苦労は絶えないと思います。
ラベル:恐竜 絵本 子守
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2017年08月17日

ロテスリーレカン@東銀座でディナー

 あるとき、夕方に6人ほどでフランス料理を楽しもうということになりました。
 みんなで行ったのが東銀座にあるロテスリーレカンという店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13175683/
https://restaurant.ikyu.com/106717/
http://www.lecringinza.co.jp/rotisserie/dinner/
 コース料理Aを事前に注文しておきました。値段のほうは、5,500 円×1.1(サービス料)×1.08(消費税)で、1人 6,534 円です。
 どんなコースだったか、ちょっとメモしておきましょう。
1品目 Amuse-bouche アミューズ ブーシュ
  4種類のアミューズでゼリーなどが出てきました。盛りつけがきれいで、目を楽しませてくれます。
2品目 Entree 前菜
 「鮎のコンフィと桃のクーリ/茄子のピュレとメリメロ野菜と共に」ということで、アユは、フランス語がないのでしょうか、メニューには AYU と書かれていました。
 ただし、鮎は小さくて、見た目は隠れていて、「どれが鮎?」という感じでした。
3品目 Soupe スープ
 時季のポタージュということで、トウガンが入っていました。何のポタージュだったか、忘れました。
4品目 Plat メインディッシュ
 「スペイン産 うずらのロースト/フォワグラリゾット サワーオニオンソース」ということで、トリが1羽丸ごと料理されて出てきました。オーツは「うずら」と聞いて、何となく「うずらの卵」を連想してしまいましたが、そうではなくて1羽丸ごとだったのです。なるほど、うずらは鳥でした。中にフォワグラの入ったリゾットが入っていました。骨もあったので、食べるのはけっこう面倒でした。オーツは口の中で骨から肉をこそげ落とし、手で骨を取り出すようにしました。ナイフとフォークで骨から肉を切り分けている女性(和服で)もいましたが、見るからに大変そうでした。
5品目 Dessert デザート
 「スイカと塩アイス エルダーフラワーの香り」ということで、スイカの上に塩アイスがのった形で提供されました。驚いたことに、スイカの種に見えたのはチョコレートでした。このチョコレート、食感も固くてまるで種だったのです。お店の人から事前に説明されていなければ、種だと思ってよけて食べなかったでしょう。
6品目 Mignardises/Cafe ミニャルディーズ キャフェ
 飲み物とともに、マフィン、ショコラ、ゼリーの3種類のお菓子が出てきました。手づかみで食べました。
 飲み物は、紅茶やハーブティーも選べますが、オーツはコーヒーにしました。
 料理と合わせて、アルコールも楽しみました。生ビール 750 円+グラスワイン(白)1,000 円で、消費税とサービス料含めて 2,079 円になりました。
 全般に、おいしかったと思います。盛りつけ方もきれいでした。ただし、メインのうずらは量が多かったです。オーツは妻から一切れもらったりしたので、いよいよ満腹になりました。
 係の人が丁寧にサービスしてくれて、おしぼりなどは3回も出てきました。料理の出し方など、さすがにきちんとしています。各料理の説明も丁寧で、聞いたときにはなるほどと思ったりもしましたが、後日になるとすっかり忘れています。まあ、そんなものでしょう。
 全体として、払った金額に応じた内容であり、再訪してもよいといった感じでした。

ロテスリーレカンフレンチ / 東銀座駅銀座駅銀座一丁目駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2017年08月16日

ばんび@神保町でチキンカリーを食べる

 オーツは、神保町に用事があって出かけました。昼頃になったので、ランチを食べようと思いました。そこで入ったのが、カレーの店ばんびでした。
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000240/
 野菜カリーにしようかとも思ったのですが、辛さが指定できないのであきらめ、メニューに「激辛:くせになるこの辛さ」と謳っているチキンカリー 900 円にしました。オーツは辛いものが好きなのです。
 注文して待つことしばし。
 チキンカリーが出てきました。チキンの他にゆで卵半個がのっているのが目立ちます。
 ご飯はだいぶ固めでした。カレーに合うのはこういうご飯かもしれませんが、オーツはもっと柔らかいのが好みです。
 さて、カレーの味はどうだったか。「激辛」といってもそんなに辛くありませんでした。意外でした。普段食べている CoCo 壱番屋の6辛のほうが辛い(そしてうまい)と思います。チキンはよく煮込んであり、なかなかのものでした。普通の辛さのカレーと考えれば、けっこういい味を出していたように思います。
 ふと気がつくと、カウンターの奥の方に壺があって「プリックナンプラー」が入っていました。ナンプラーはタイ式の醤油ですが、プリックというのは(タイ式の?)青唐辛子です。辛さを追加するために、カレールーに数匙入れて、かき混ぜて食べました。これくらいでちょうどいいか、もう少し入れるかといった感じでしたが、まあ初回ですから、あまり辛くしない方がよさそうだと思い、こんなことで食べることにしました。
 食べていると、唇がちょっとヒリヒリします。やっぱり辛いのでしょう。
 ご飯は、普通盛り(200g)を食べきってしまったので、お代わりを頼みました。「少な目で」と言ったら、小盛り(100g)にしてくれました。
 この店は神保町の有名店のようですが、オーツが食べた感じでいうと、神保町を代表するカレーとまではいえないように思います。
 帰りに、次回 100 円引きになるチケットをくれました。しかし、このチケットを使うことはなさそうに思います。

ばんびタイカレー / 神保町駅水道橋駅御茶ノ水駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


posted by オーツ at 05:45| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

食べログのプレミアム会員の招待

 オーツは、2月からブログに書いた記事(のうち、飲食店に関するもの)を食べログにも掲載するようにしました。
2017.2.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/447299816.html
 その後、数十通の投稿をしたことになります。
 先日、食べログの事務局から「【重要】「食べログVIP会員」招待のお知らせ」というメールが来ました。
この度、オーツ様を「食べログVIP会員」に招待させていただきます。

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「食べログVIP会員」とは?
■期間中(半年間)は通常有料(月額300円+税)の
 「プレミアムサービス」( https://tabelog.com/rst/premium_service_guide/
 を無料でご利用いただけます。
■2012年8月1日より導入した制度で、半年に一度対象者の見直しを実施しております。
※対象者の選出基準につきましては非公開としており、お答えできかねますので、
 予めご了承ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 というわけで、何か普通の立場よりもちょっとはおトクのようです。
 「食べログプレミアムサービス」の内容を見てみると、
https://tabelog.com/rst/premium_service_guide/
(1) プレミアムクーポン
(2) ランキング検索
の二つの特典があるという話です。
 まず (1) のプレミアムクーポンですが、特典を見てみると、
https://tabelog.com/rst/premium_coupon_guide/
すべてのプレミアムクーポンが 20%OFF 以上とのことです。なかなかの割引率です。ただし「初回限定」とあるので、各店舗1回だけしか使えないとのことです。
 さて、では、どんな店で使えるのでしょうか。
https://tabelog.com/japan/0/0/premium_coupon/?tid=pc_lst_pcguide_pcb
から、オーツの自宅近くと勤務先の近くを探してみました。あまり店がありません。今度行く旅行先ではどうかと思って、そちらでも何ヵ所か検索してみました。これまた店がありません。プレミアムクーポンが使える店はごくわずかということになりそうです。
 次に (2) のランキング検索ですが、「(対応デバイス:スマートフォン・ケータイ・スマートフォンアプリ)」という制限があります。オーツはパソコンでアクセスすることが多いので、これでは不満です。

 というわけで、二つの特典とも、大したことないものに思えました。
 オーツは、VIP会員にはならないことにしました。せっかく無料で半年使えるといわれても、使えないし、使わないのでは、無意味ということです。
posted by オーツ at 03:56| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

世福@桜台でスンドゥブチゲ定食を食べる

 オーツは以前江古田にあった「済州(チェジュ)」のスンドゥブチゲが大好きでした。済州が閉店してしまって、非常に残念に思っています。(この話はブログ記事の中で何回か書いています。)
 そんなとき、桜台に「世福」(セボク)という韓国料理(と中華料理)の店ができたことを知りました。
http://s-nerima.jp/wp/108866
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13210448/
 これは試してみなければいけません。
 先日、機会があって、自転車で行ってみました。
 ランチでは、スンドゥブチゲが 650 円で食べられます。安いものです。
 注文して待つことしばし。
 スンドゥブチゲが出てきました。グツグツ煮えたぎっています。こういう熱いのがいいのです。
 ご飯は韓国式の金属製の蓋付き容器で出されました。他に、サラダ(キャベツの千切りがメイン)とナムルとチジミの小皿が付いてきました。けっこういろいろ食べられます。
 テーブルの上の箱の中に、スプーンと箸が入っていました。いずれも韓国式でした。
 さて、食べてみた結果はどうか。
 残念ながら、味のほうはさほどでもなかったです。熱いのはいいのですが、辛さが足りないように思いました。豆腐、アサリ、タマネギ、半熟玉子などが入っており、それぞれおいしく食べましたが、辛さがもう少しあれば完璧なのですが、……。
 この店では、キムチチゲ定食、ユッケジャン定食などもあります。可能であれば順次食べてみたいと思いました。オーツの自宅からはちょっと遠いのが難点です。

世福中華料理 / 桜台駅練馬駅新江古田駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

ホテルグリーンプラザ軽井沢@群馬県嬬恋村

 オーツたちが泊まったホテルがホテルグリーンプラザ軽井沢でした。
http://www.hgp.co.jp/inf/Z10/hgp/
 おもちゃ王国パックということで、フリーパス券1枚(大人 3,000 円、子供 2,800 円相当)が付いています。
 宿泊料は、大人2人で(一人あたり)22,100 円、大人2人と小学生と幼児で、大人が 18,600 円、小学生が 13,020 円、幼児が 9,300 円、大人2人と幼児で、大人が 20,100 円、幼児が 10,050 円でした。合計で16万円を少し切る額になりました。
 土曜日だったので、ホテルは満員でした。係員に聞いたところでは、1,500 人の宿泊者だったとのことです。いやはや、相当な規模のホテルです。
 オーツたちはコネクション館に泊まったのですが、大浴場まで行くのがちょっと遠かったです。時間を正確に計ったわけではありませんが、エレベータに2回乗って渡り廊下も歩いて、7〜8分かかったような気がします。
 このホテルでは、夕食、朝食ともにバイキング式でした。(というか、それを選んだわけですが。)
http://www.hgp.co.jp/inf/Z10/hgp/dining/smorgasbord_01.html
オーツたちは、2回とも「浅間」というレストランに行きました。
 夕食は、和食会席料理も選べるのですが、オーツたちは子供連れなので、バイキング式のところにしておくと、子供の好きなものが選べて、好都合です。レストランの一角の料理が並ぶコーナーでは、離乳食や幼児食も用意されていて、なるほど子供向けのホテルとはこういうことかと思いました。

hgp1.JPG

 上の写真は、1回目に取ってきた料理です。
 料理は全般においしかったと思います。ビーフステーキ(お盆の上の右手奥)もおいしかったし、十割蕎麦も楽しめました。
 問題があるとすれば、刺身でしょうか。写真の右手前にあるように、小鉢に盛られているのですが、小さな切り身が二切れずつ、2種類盛られているだけで、全然量が足りません。オーツは5回くらい取りに行きました。いっぺんに2個持ってきたときもありました。手間がかかります。
 大人は、アルコールも飲みました。男性3人は飲み放題 2,030 円×3にしました。女性1人はプレミアムモルツ(中)875 円にしました。こうして比べてみると、飲み放題が安いです。ビールを2杯飲むと 1,750 円ですから、飲み放題とあまり変わりません。3杯以上飲むなら飲み放題のほうが安くなります。オーツは生ビールと日本酒(辛口の冷酒でしたが銘柄を忘れました)を何杯か飲みました。係の人が冷蔵庫から1升瓶を取り出して、グラスに注いでくれます。飲み放題ということもあって、4杯か5杯くらい飲みました。これでできあがってしまって、部屋に戻ったらすぐに寝てしまいました。

 朝食も全般においしかったです。

hgp2.JPG

キャベツがたっぷり入った味噌汁が特においしかったです。オーツはお代わりをしたのですが、2回目に味噌汁をよそおうとしたら、具が少なくなっていました。バイキングではこういうことが起こりうるのですね。
 オーツの大好物のとろろ芋もあって、ご飯が進みました。
posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

軽井沢おもちゃ王国@群馬県嬬恋村

 日曜日には、群馬県嬬恋村にある「おもちゃ王国」に行きました。
http://www.omochaoukoku.com/karuizawa/
 ここには、冬場に来たことがあります。
2017.1.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/445615826.html
 オーツたちは2回目の入園でした。今回は、ホテルグリーンプラザ軽井沢に泊まったので、宿泊者割引が可能で、おもちゃ王国入場券大人が 600 円、おもちゃ王国フリーパス子供 1900 円でした。前日、おもちゃ王国に行かなかったオーツと妻の2人分は、前日に受け取っていたおもちゃ王国パックの券を使いました。
 結局、大人3人、子供3人で入りました。(あとの大人3人は別行動をしました。)
 オーツたちは、9時の開園よりも前にゲートのところに並びました。オープンの時間と同時に乗り物に急ぎました。乗り物類は、時間が経つと混んでくるのです。一番混みそうなゴーカートに最初に乗りました。子供は運転できないので、大人が運転する形でした。ドラゴンコースターにも乗りました。このコースターは、途中でちょっと左右にガタガタとゆれます。3歳では怖がるかと思いましたが、実際はけっこうはしゃいでいました。コースターは、小さな子供でも乗れるものなんですねえ。絶叫マシンではなく、初心者用コースターです。1回で3周します。空中自転車、メリーゴーラウンドなどにも乗りました。
 いくつかの乗り物に乗ると、フリーパス券の元が取れる計算になります。
 あとは、子供の好きに任せる形にしました。6歳の女の子は、あちこちの(百円玉を入れるタイプの)乗り物に乗ったり、クレーンゲームをしたりしました。千円札を両替機で百円玉に替えたのですが、あっという間に千円分遊んでしまいました。
 4歳と3歳の男の子はプラレールの部屋に入り浸りました。ここで3時間くらい遊んでいたでしょうか。自宅にもプラレールがあるのだから、そちらと同じといえば同じなんですがねえ。
 最後にオーツと6歳の孫で大迷宮アスレチック城にチャレンジしました。迷路なのですが、立体的になっていて、ゴールまで抜けるのがむずかしく、結局、途中で脱出する形になりました。つまり、途中放棄で、ゴールまでたどり着けませんでした。「アスレチック」の名前を冠しているように、かがんだり、ハードルを乗り越えたり、狭いところを通ったりして運動量が多いと思います。また、ドアノブを回したり(一つのドアに四つのドアノブが付いていて、その中の一つだけが本物の穴付きのドアノブになっています)、いろいろな仕掛けがあって、飽きないようになっていました。
 水の広場など、じゃぶじゃぶ入って遊ぶ場所もあったのですが、こちらはやりませんでした。
 軽井沢おもちゃ王国は、1日では遊び尽くせない場所でした。3人の子供は2日間にわたって遊んだわけですが、「また来たい」とのことでした。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

鹿沢高原@群馬県嬬恋村の散策

 オーツは、息子たち家族と一緒に群馬県嬬恋村に1泊旅行に行きました。土日を利用してのことです。
 小さな子供が3人いましたので、軽井沢おもちゃ王国で遊ぶことが第一の目的でした。
 子供は土日の2日間ともおもちゃ王国に行きました。土曜日の朝早く出て、9時半過ぎにはホテルグリーンプラザ軽井沢に着きました。ここで「おもちゃ王国パック」を申し込んでいたのです。フロントでおもちゃ王国のフリーパックの入場券をもらい、息子たちはおもちゃ王国に行きました。大人4人、子供3人ですから、それで十分です。オーツと妻が同行してもあまり意味はないと考え、別行動をすることにしました。
 嬬恋村役場で感謝券の処理を行い、
2017.8.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/452568824.html
いっさく庵で蕎麦を食べ、
2017.8.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/452542491.html
それから向かったのが休暇村嬬恋鹿沢でした。
https://www.qkamura.or.jp/kazawa/
 ここは宿泊施設がメインですが、周辺にウォーキングコース(鹿沢園地)があるのです。
https://www.qkamura.or.jp/kazawa/walk/images/pdf/sizen_01.pdf
 清流の小径というのと、自然の小径(かえでの小径)というのがあり、いずれも森の中を歩く形になり、散策にもってこいでした。
 散歩の途中、妻の帽子にトンボが止まりました。

kazawa1.JPG

 ここには豊かな自然が広がっていました。
 清流の小径は、ぐるり一周歩いたのですが、途中誰とも会いませんでした。こんなところに来る人はあまりいないということなんですね。
 自然の小径のほうは、弁当を食べているグループの脇を通りました。また、オーツが道を間違えて、途中でキャンプ場のほうに出てしまいましたが、炊事場のあたりからいいにおいが漂ってきました。
 散策の途中で、クマザサの葉に穴が空いているのが見えました。

kazawa2.JPG

 これは何かの幼虫が笹の葉の丸まった中で卵からかえって育つときに葉を食べたあとのようです。
http://kamemusi.no-mania.com/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E2%91%A1%E3%80%80%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%81%AE%E8%91%89%E3%81%AE%E9%A3%9F%E7%97%95
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150617/1/
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150620/1/
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150623/1/
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150702/1/

 オーツたちは、さらに「たまだれの滝」まで歩いて行きました。途中、木が倒れているところがあり、その下をくぐる形になって、ちょっと不便でした。

kazawa3.JPG

 (この写真は、もともと滝が直立しているのですが、ブログに貼り付けたら、なぜか右に90度傾いてしまいました。)
 たまだれの滝は、大きな駐車場が付いていました。車道からすぐ入れる形で、観光客もまあまあいました。
 滝の近くは、滝の水しぶきが飛んで、ちょっと湿っぽいですが、いかにも森の中にいるようで自然を味わうのに適していました。
 帰りには、いこいの広場経由で休暇村まで歩きました。その途中で気がついたのですが、もう紅葉が始まっていました。

kazawa4.JPG

 トンボといい、紅葉といい、8月の初めでも秋が着実に近づいていることがわかります。
 なお、夕方、休暇村嬬恋鹿沢からホテルグリーンプラザ軽井沢へは、パノラマラインという広域農道を通りましたが、左右にキャベツ畑が広がりとても気分のいい道でした。
posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

嬬恋村のふるさと納税

 オーツは最近ふるさと納税をするようになってきました。
 2016年度には、群馬県嬬恋村に寄付をしました。すると感謝券(愛する嬬恋基金感謝券)がもらえます。2016年度は寄付額の半額分もらえました。
 で、オーツは32万円を寄付して、16万円分の感謝券をもらいました。
 その感謝券を使って、嬬恋村にあるホテルグリーンプラザ軽井沢に息子たち家族と一緒に1泊旅行を計画しました。大人6人、小学生1人、幼児2人の合計9人です。宿泊費が全部で16万円を下回る金額だったので、酒代を含めればちょうど16万円くらいになるので、32万円の寄付をしたというわけです。
 後日、嬬恋村役場から感謝券の束が送られてきました。それをずっと保存しておき、いざ、嬬恋村に出発する前日に感謝券の束を数えてみたのです。500円の感謝券が5枚で1束になっています。2,500 円分です。感謝券を数えてみると、34束ありました。すると、34×2,500=85,000 円分しかありません。
 おかしいと思って、再度数えましたが、やはり34束です。
 そこで、嬬恋村役場に電話して、感謝券が足りないという話をしました。役場のほうではすぐに対応してくれて、オーツの手元の感謝券の番号などを知らせると、差額分の 75,000 円分の感謝券を送ってくれるというのです。
 しかし、翌日には出発なので、受け取りが間に合いません。そこで、オーツが嬬恋村役場に取りに行くことにしました。ホテルのチェックアウトのときまでに感謝券が入手できれば間に合うのです。
 こうして、いざチェックアウトの段階になって、オーツがフロントに感謝券の束を出すと、フロントの係の人が1枚1枚数え始めました。そして、64束=320枚=16万円分あるというのです。
 何と、オーツが数え間違いをしていたのです!
 追加分として受け取った感謝券は使わず、後日、お詫び状を添えて嬬恋村役場に郵送しました。
 こんなことがあったので、もしかして役場のほうで、ふるさと納税の担当者が上司に怒られていたりしたら申し訳ない気持ちです。そうでないことを祈ります。
 それにしても、オーツが感謝券の数え間違いをしてしまったのは驚きでした。なぜこんなことになってしまったのか、よく覚えていないのですが、もしかすると、2束がくっついていたのかもしれません。オーツは束数だけを数えて、1束の枚数を調べて、かけ算で計算したのですが、これがまずかったのかもしれません。
 枚数を確認しないで、そのままフロントに出していれば、むしろ円満に過ごせたのかもしれません。気になって、出発直前に数えたのが失敗の元でした。まあ、受け取ってすぐに枚数を数えるのも変な話です(先方を信用していないような感じです)が、やはり、時間の余裕があるときに数えるべきだったのでしょう。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。

 その後考えていると、2017年度から嬬恋村の感謝券は1枚 1,000 円になり、数枚ずつの束ではなく、バラバラの形になりました。もしかすると、オーツと同様の事件が複数あったのかもしれませんね。
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

いっさく庵@群馬県嬬恋村で十割蕎麦を食べる

 オーツは妻と群馬県の嬬恋村に行きました。
 移動の途中で、ちょっと早い時間帯だけれども、お昼を食べようということになり、入ったのが「いっさく庵」でした。
https://tabelog.com/gunma/A1004/A100402/10007566/
11:00 開店ですが、お店に着いたのは 10:50 ころでした。お店の中には入れましたが、注文は 11:00 から受け付けるという話でした。
 オーツは、メニューを見て、十割蕎麦 1,000 円を食べることにしました。妻も同じものにしました。
 建物は、だいぶ年季が入っており、昔ながらの造作があちこちに見えました。古民家を改装したもののようです。
 やがて、十割蕎麦が出てきました。
 しかし、食べてみても、蕎麦らしい香りがしません。十割蕎麦といえば、小麦粉などは一切使わず、そば粉だけで作ったものです。しかもこの店は手打ち蕎麦を標榜しています。オーツは期待して待っていました。しかし、その期待は裏切られた感じです。
 妻も同意見でした。
 蕎麦を食べている途中でそば湯が出されました。いいタイミングでした。最後にそば湯をちょっとつゆの容器に入れてみると、かなりどろりとした感じのそば湯でした。
 1,000 円という価格は高いもののように思います。おいしい蕎麦だったらこのくらいの値段は特に問題ないのですが、……。嬬恋村はあまり飲食店が多くないので、何とかやっていけるのではないでしょうか。
 その晩、ホテルグリーンプラザ軽井沢でバイキング方式の夕食を食べました。夕食会場のコーナーに十割蕎麦がありましたが、こちらの方が蕎麦の香りがして、おいしかったと思います。

いっさく庵そば(蕎麦) / 万座・鹿沢口)

昼総合点★★☆☆☆ 2.2


posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

ゆうメールとゆうパックを取り違える

 オーツは「書籍小包」時代によく郵便局を利用していました。その後、名前が「冊子小包」に変わりました。「冊子小包」のスタンプ台を買ったことがあるくらいで、よく利用していたということでしょう。
 その後、名前がさらに「ゆうメール」に変わりました。そのころになると、利用頻度が落ちてきました。ヤマト運輸のメール便を使うようになったことが大きな理由かと思います。最近、ヤマト運輸の営業方針が変わり、個人客からメール便を出すことがむずかしくなりました。そこで、ゆうメールを使うことになった次第です。
 先日、1通ゆうメールを出すことになり、ネットで郵便料金を調べ、215円であることを確認しました。財布に細かいお金を入れて郵便局にいきました。さらに、封筒のコーナーをカットし、封筒の表に「ゆうメール」と書いて持参しました。
 ところが、いざ窓口に出す段になって気がつきました。封筒のおもてには「ゆうパック」と書いてあったのです。オーツは無意識にゆうパックと混同してしまったのでした。窓口での対応で、間違いに気がつき、係員が「ゆうメール」のゴム印を押して訂正しましたから、問題はなかったのですが、こんな簡単なことを間違えるとはなんたることかと思いました。
 歳を取るということはこういう間違いが増えるということなのではないでしょうか。
 もしかすると、切手を貼って郵便ポストに投函するような行動はよくないかもしれません。ちょっとでも重いものは、窓口に出すようにしないと、うっかりミスで郵便物が戻ってきてしまうことがあるかもしれません。
 オーツはだんだん老人に近づきつつあるようです。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

クリスチャン・ラダー(2016.8)『ハーバード数学科のデータサイエンティストが明かす ビッグデータの残酷な現実』ダイヤモンド社

 オーツが読んだ本です。「ネットの密かな行動から、私たちの何がわかってしまったのか?」という副題が付いています。
 著者のラダー氏は、アメリカにある「Okキューピッド」という出会いサイトの創始者です。出会いサイトですから、若い人を中心にたくさんの人が登録し、アクセスしています。その出会いサイトのデータを基に、どんな人がどんな人にメッセージを送るのか、その分析を書いています。
 いわゆるビッグデータの分析といっていいでしょう。
 結果は驚くべきものです。
 いくつものおもしろい分析結果が載っていますが、その中からほんのいくつかを紹介しましょう。
 pp.35-46 には「ウッダーソンの法則」が多数の図とともに説明されています。各年代の女性が「最も魅力的」と思う男性の年齢を調べると、だいたい同年齢を挙げる傾向にあります。20代の若い女性は少し年齢が上の男性を魅力的と思い、40歳くらいから上の世代の女性は少し年齢が下の男性を魅力的だと思っています。一方、男性から見ると、どの年齢層の男性も20代前半の若い女性を魅力的と考えています。ただし、実際に男性が女性を検索したデータから見ると、男性はほぼ自分の年齢と同じ女性を検索しているというわけです。男性が実際にメッセージを送った女性の年齢を見ても、同世代の(あるいはやや若い)女性となっています。オーツは、こんなデータを見たことがありませんでした。まさに「残酷な現実」です。
 pp.61-77 では、ツイッターと OEC (Oxford English Corpus) でどんな言葉が使われるのかを調べています。OEC を標準と考えると、ツイッターの特徴(どんな単語がツイッターでよく使われるのか)がわかります。pp.62-63 によれば、rt, love, more, today, twitter, ……だそうです。納得です。さらに、Okキューピッドのデータを基に、キーを押した回数と送信メッセージの長さの分析もしています。こうしてコピペの実態がわかってきます。コピペして異性にメッセージを送ることは意味があるのでしょうか。そんな分析もされています。
 pp.92-100 では、一時的に(7時間だけ)プロフィールから写真を削除する「実験」をしています。すると、新しい相手と会話を始める頻度がその時間だけぐっと下がったということです。外見の重要さがうかがい知れます。
 p.102 から人種の話が出てきます。アメリカでは絶対に口にされない(できない)話題です。人種を、アジア人、黒人、ラテン系、白人の4種類に分けると、Okキューピッドで男性が女性を評価する際、どの人種の男性からも黒人女性が低く評価されていることがわかります。まさに衝撃的事実です。Okキューピッドの人種構成を見ると、p.109 によれば、アジア人 6%、黒人 7%、ラテン系 8%、白人 80%です。白人が圧倒的に多いわけですが、各人種がたった数%しかいなくても、実数にすれば相当な数になるわけで、こんな分析が可能になるということです。一方、p.114 では、女性が男性を評価するときは、同じ人種を高く評価し、また白人を高く評価するという結果が出ています。
 p.122 からは、美しい人がトクをする傾向は、加速しているとのことです。
 p.162 からは、自己紹介の文章の中で、人種ごとにどんな単語を多く使うかという集計結果が出てきます。全体としてはジップの法則に従うことを確認したあと、人種ごとの集計結果が示されますが、はっきりと人種間の違いが認められます。
 まだまだありますが、このくらいにしておきましょう。本書は多数のグラフや表を示しながら、データに基づいて議論を進める態度で一貫しています。大変おもしろい本でした。
 いろいろな人に読んでもらいたいと思いました。



参考記事:
http://www.tachibana-akira.com/2017/07/7658
posted by オーツ at 04:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

長生きリスク

 海保博之さんのブログを読んでいたら、長生きリスクについて書かれていました。
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/ea58f38bd3488226faf6ea085aa0cfb8
 以下に引用します。
長生きはおめでたいことではない。
長く生きればいきるほど、いろいろのリスクにさらされる。

リスクその1「生活資金枯渇リスク
年金だけで老後生活ができれば大丈夫だが、
今の生活レベルを維持しようとすれば、相当の資産がないとだめ。

リスクその2「病気にかかるリスク
これは、かなりの確率で遭遇する。
病気になれば、治そうとなる。
治っても、さらに再発、別の病気となる。

リスクその3「一人きりになるリスク
家族数が関係、さらに家族間の関係もあるが、
全員が60歳以上ともなると、誰が残されるか競争?になる。

リスクその4「社会保障制度が破たんしてしまうリスク
国の借金1000兆。年間予算の半分が社会保障用。
続くはずがない。

 ここに挙げられている四つのリスクですが、そういうリスクがあるということに関して、オーツもだいたいは同意しますが、ちょっと気になったのはその3でした。一人きりになるのはリスクでしょうか。
 現在は、妻と二人で生活していますが、「誰が残されるか競争?になる。」というのはわかります。
 しかし、自分が先に死ねば、一人きりになるのは妻ですから、自分にとってはリスクでも何でもありません。一方、妻が先に死ねば、自分が一人きりになりますが、それが特に問題だとも思いません。自分で好き勝手に思い通りの生活をすればいいのではないでしょうか。妻が先に死んだとして、特に困ることもないような気がします。むしろ、あれこれ指図する人もいないわけですし、自由な独身生活を謳歌すればいいのではないかと思います。歳を取って若いころのようなことはできないということはあるでしょうが、それは「一人きりになるリスク」ではありません。
 ちなみに、それぞれのリスクについて、オーツが考えていること(オーツの場合はどうか)をメモしておきましょう。

リスクその1「生活資金枯渇リスク」
 オーツは、年金だけで十分老後生活が送れると考えています。
 生活レベルを今よりも若干下げることになるでしょうが、蓄えた資産を取り崩しながら生活していけばいいし、それで100歳くらいまでは生きていけるように思います。
 オーツは、1丁40円の豆腐を四つに分けて、その1切れが1食の主食になるような生活をしていますので、生活レベルを下げることは大変ではないし、別に苦痛にも思いません。
 さらに歳を取れば、だんだんお金を使うようなこともしなくなるし、自然体で生きていって、お金が尽きる心配はなさそうに思います。

リスクその2「病気にかかるリスク」
 こればかりは何ともわかりません。予定も立てられません。しかし、普通に健康保険に入っていれば、そんなに高額な医療費がかかるわけでもないので、特に心配はしていません。

リスクその4「社会保障制度が破たんしてしまうリスク」
 いざそうなったら、年金ももらえないし、介護保険もなくなるし、ということで、生活が大きく変わりますが、それでも何とかなるように思います。
 それに、社会保障制度がまったく機能しなくなるということはないと思います。年金は、金額がたとえば(8割減ということで)2割くらいになってしまうことはあると思いますが、ゼロになることはないと考えています。2割ももらえたら、何とか生きていけるのではないでしょうか。きついですかねえ。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

江古田カレーハウス@江古田南口でベジタブルカレーを食べる

 江古田南口のインドカレーの店「ディパック」があったところに「江古田カレーハウス」ができました。
http://s-nerima.jp/wp/109926
https://ameblo.jp/curryhouseakira/entry-12293846589.html
https://ameblo.jp/3-curry/entry-12295556572.html
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13211759/
上記の2番目と3番目は同じ内容が掲載されています。
 オーツはディパックのカレーがお気に入りで、定期的に食べに行っていました。それがなくなってしまったのはショックでした。では、新しい店はどうなのでしょうか。気になったので、さっそくランチに行ってみました。
 オーツが上記の記事を読んで一番気になったのは、カレーの辛さが選べるのか、そして、激辛よりも辛くできるのかという点でした。ディパックではこれが可能で、オーツは、いつもメニューにはない6辛を頼んでいました。
 江古田ハレーハウスは、ディパックの内装をそのまま活かしています。ディパック時代のアイシュワリヤー・ラーイのポスターもそのままです。テーブルクロスは新しくなっていました。
 テーブルの上にランチメニューが置いてありました。オーツはベジタブルカレーとナンを選び、ドリンクはラッシーにしました。
 辛さは、メニューによれば次の5段階でした。
0 マイルド mild
1 普通 normal
2 中辛 medium
3 辛口 hot
4 激辛 very hot
 数字はメニューに書いてあった唐辛子の本数です。
https://www.flickr.com/photos/s-nerima/35433622013/in/dateposted-public/
のメニューでは右上に表示されています。
 お店の人に「5 超激辛 very very hot」が可能かと聞いたところ、可能だというのでそれにしました。はじめて入った店でメニューにない注文をするのは多少不安でしたが、まあカレーはカレーなんだし、食べられないことはないだろうと思いました。
 待つことしばし。
 小さなお盆にグラタン皿くらいの大きさのカレーがのって出てきました。漬け物とサラダ(キャベツの細切りが主)も付いていました。隣にお盆からはみ出す形で大きな皿がのっていて、その上にナンが二つに折りたたまれてのっていました。
 カレーはおいしいと思いました。辛さはかなりのもので、最初は大したことないと思って食べ始めたのですが、食べているうちに口の中がカーッとしてきました。若干ピリピリするようです。オーツはこのくらいの辛さが好みです。辛い中にもうまみが感じられました。こういうカレーがいいのです。ちなみに、翌朝おしりで辛さを感じませんでしたから、まあホントの激辛ではないように思います。
 サラダは、ちょっと量が少な目ですが、まあ、いいでしょう。ないよりはずっとマシです。
 漬け物は、ディパックのときと同様のタマネギのアチャールでした。
 会計時には 650 円を払いました。この金額でこの内容と味であれば、ぜひまた来たいものです。ディパックの代わりにオーツの行きつけの店になりそうです。
 帰りがけに、ランチタイム 50 円引きになるチラシをもらいました。
https://www.flickr.com/photos/s-nerima/36239136975/in/dateposted-public/
そこには「RENEWAL OPEN」と書いてありました。オーツは、ディパックとの関係がまたわからなくなりました。

江古田カレーハウスインドカレー / 江古田駅新江古田駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 03:05| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

電話機の購入

 オーツは、FAX を捨てたので、新しく親子電話を買いました。
 シャープのデジタルコードレス電話機 JD-G32CL(ホワイト系)というものです。価格は 5,320 円(税込)でした。楽天市場経由でコジマで買いました。貯まっていた楽天ポイントを使ったので、無料で購入したようなものです。
 注文した翌日には宅配便で届き、便利な世の中になったことを実感しました。そんなに特急で届けてくれなくてもいいのですが、……。
 実は、以前使っていたコードレスホンが残っており、それを再度セットしてもよかったかなと思いました。でもこの価格なら新しく買っても全然問題ないと思います。新しいもののほうが気持ちがいいですし。
 届いたものを自宅でセットしてみて感じました。以前のコードレスホンと比べると、AC アダプタがかなり小さくなっています。やはり時代によって電化製品は進化していることを実感しました。
 電話機のセットはとても簡単で、取扱説明書を見なくてもできるくらいでした。ただし、日時のセットのところは取扱説明書を見ないとわかりません。まあ、こんな操作は、購入したばかりのときと長期の停電があったときくらいしかしませんし、長期の停電なんてもう何十年も経験していないわけですから、まあないものとして日常生活を送るでしょう。
 子機の電話帳には通話先が100件まで登録できるそうです。とはいえ、オーツは古い人間ですから、こんな機能は使わないと思います。パソコンの中のファイルを見て電話番号を確認し、その分のボタンを押すと思います。まあ、電話機はあまり使わなくなっていますし、……。



posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

FAX を捨てる

 オーツが使ってきた FAX が、紙詰まりを起こした話は、以前、ブログ記事に書きました。
2017.3.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/447824079.html
 FAX 機能がなくても、あまり困らないので、当面、そのままで使っていました。親機(FAX 機能付き)を2階に置いておき、子機(電話機能のみ)を1階に置いて、書斎ではもっぱら子機を使うことにしていました。
 ところが先日、電話の着信がうまく受けられないことがわかりました。電話の着信があったとき、2階で親機が呼び出し音を鳴らしているのに、1階の子機がまったく反応しません。子機を充電器から取り上げても、ダメです。そのうち、親機のほうの留守番機能が働き、親機にメッセージが録音されました。
 こうなると、電話機としてもいよいよ寿命の感じです。あまりに古いので、たぶん製造会社でも補修部品を保有していないでしょう。つまり修理はできないということです。修理ができたとしても、相当な修理代なると予想されます。
 どうせ FAX 機能が使えなくなったので、新しい電話機を購入することにして、FAX を取り外しました。すると、FAX のあちこちのケーブルが傷んでおり、プラスチック製の外側のカバーがはがれ、中の細い導線がむき出しになっているところが何ヵ所もありました。20年も使っていれば、こんなことになっても不思議はありません。
 オーツは、さっそく区の粗大ゴミの回収に申し込みました。処分料金は300円とのことでした。
ラベル:FAX 粗大ゴミ
posted by オーツ at 05:01| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

三商巧福 下高井戸店で麻辣牛肉麺セットを食べる

 オーツは、基本的にランチで麺類を食べることはないのですが、それは汁がはねてネクタイを汚すためです。今のような暑い季節になると、クールビズということで半袖のノーネクタイになるので、かえって麺類を食べてもいいことになります。
 そんなわけで、歩いていて食べる気になったのが下高井戸南口にある三商巧福
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13187063/
の野菜タンメンセットでした。510 円で食べられると看板に書いてありました。
 そこで、オーツは店に入って、テーブル席に着きました。全体的に明るい感じで、いい雰囲気です。店員さんも若くて(アルバイトさんかな)明るい声で接客してくれます。
 メニューを見てみると、麻辣牛肉麺セット 760 円というのがあることに気が付きました。ピリ辛味だと書いてあります。オーツは辛いものが好きです。少し迷いましたが、野菜タンメンよりもこちらを試してみたくなりました。どれくらい辛いかも気になったというわけです。そこで、麻辣牛肉麺セットを注文しました。ご飯がセットになっていますが、他に小皿が付くというのです。4種類から選べます。オーツは「うま味きゅうり」にしました。
 店の壁の掲示やテーブルの脇に書いてあることによると、テーブルの上にある「高菜」をのせて食べ、さらに豆板醤を混ぜて食べると3種類の味が楽しめるという話です。まあ、必要ならそうすればいいでしょう。
 やや待っていると麻辣牛肉麺セットが出てきました。パクチーがいかにもエスニックの味わいを出しています。
 付属のレンゲでスープを飲んでみると、確かに少し辛い感じです。オーツはもっと辛くてもいいように感じました。
 牛肉もしっかりのっていましたが、さらにその上に辛味の効いた味噌がのっていました。これをスープに溶かすと一層辛くなるようです。麺はちょうどいいのですが、スープを飲むとちょっとゴホゴホとむせるような感じになりました。十分辛いです。しかし、暑い時期にはこういう辛い麺がおいしいと思います。さらに豆板醤を入れる気持ちにはなりませんでした。辛味の中にうまみが感じられ、これはかなり行けます。
 スープも全部飲んで、満足しました。
 ご飯にはテーブルの上にあった無料の高菜と豆板醤を少しかけて食べました。これはこれでおいしいと思います。
 会計すると、820 円でした。消費税が外税なのですね。820 円と考えると、あまりお得感はなく、まあそんな価格かなと思います。
 次回こそは野菜タンメンを食べてみたいところですが、さて、いつ食べる機会があるのでしょうか。

三商巧福 下高井戸店台湾料理 / 下高井戸駅松原駅桜上水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 02:54| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

伝統の二八そば(続)

 オーツは、乾麺のそばを食べるとき、今後は「伝統の二八そば」を食べようということにしました。
2017.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/451840659.html
 これはおいしいと思います。その後、試してみた信州戸隠そばの「本十割そば」
2017.7.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/452135129.html
よりもそばらしい味がします。
 というわけで、おいしいそばが見つかって、めでたしめでたしのはずだったのですが、……。
 実は一つの問題が発生しました。

 オーツの自宅の台所では、三角コーナーが置いてあって、ペーパーフィルタがセットされています。流しの中央部分の排出口のところにも、同じフィルタがセットしてあって、余計なものが流出しないようになっています。ゴミの回収日(毎週2回)に、これらのフィルタを交換しています。
 さて、「伝統の二八そば」を茹でた後、ざるに取るとき、ゆで汁を流しに捨てますが、そうすると、ペーパーフィルタが詰まってしまって、お湯が流れなくなります。それまで普通に水が流れていたものが、1回ゆで汁を捨てるだけで詰まってしまうのです。流しにゆで汁が貯まってしまって、以下にも不快です。
 そこで、ゆで汁を捨てるときに、三角コーナーの上から捨てることにしました。三角コーナーの上にざるを置き、そこに鍋からざあっとそばの入ったゆで汁を注ぐようにしました。すると、三角コーナーのペーパーフィルタが詰まってしまいます。10分も放置すると、ゆで汁はゆっくりと流れ出るのですが、やっぱり排水口のほうが詰まってしまう状態は変わりません。
 ペーパーフィルタの目詰まりは、「伝統の二八そば」をゆでるときに起こるだけでなく、信州戸隠そばの「本十割そば」でも起こります。
 そば粉が多いと、ペーパーフィルタが目詰まりを起こすということがわかりました。
 そこで、妻(自宅でそばを食べることはありません)は、オーツに「そばを茹でたらフィルタを交換すること」を命じました。当然と言えば当然です。しかし、オーツはこれが面倒だと思います。
 というわけで、この問題について、こんなふうに考えました。
○自宅では、そば粉の分量が多い乾麺をゆでることはしないことにする
 そば粉の割合が小さいそば(実は小麦粉が主体)はこういう問題を起こしませんが、そばと思いながらうどんを食べるのは好みではありません。本格的なそばをゆでるとフィルタが目詰まりをするわけですが、この処理が大変ということになれば、結論として自宅で乾麺のそばをゆでて食べることはしないということになるのは当然です。そばを食べたくなったら、蕎麦屋に行けばいいのです。


posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする