2017年08月17日

ロテスリーレカン@東銀座でディナー

 あるとき、夕方に6人ほどでフランス料理を楽しもうということになりました。
 みんなで行ったのが東銀座にあるロテスリーレカンという店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13175683/
https://restaurant.ikyu.com/106717/
http://www.lecringinza.co.jp/rotisserie/dinner/
 コース料理Aを事前に注文しておきました。値段のほうは、5,500 円×1.1(サービス料)×1.08(消費税)で、1人 6,534 円です。
 どんなコースだったか、ちょっとメモしておきましょう。
1品目 Amuse-bouche アミューズ ブーシュ
  4種類のアミューズでゼリーなどが出てきました。盛りつけがきれいで、目を楽しませてくれます。
2品目 Entree 前菜
 「鮎のコンフィと桃のクーリ/茄子のピュレとメリメロ野菜と共に」ということで、アユは、フランス語がないのでしょうか、メニューには AYU と書かれていました。
 ただし、鮎は小さくて、見た目は隠れていて、「どれが鮎?」という感じでした。
3品目 Soupe スープ
 時季のポタージュということで、トウガンが入っていました。何のポタージュだったか、忘れました。
4品目 Plat メインディッシュ
 「スペイン産 うずらのロースト/フォワグラリゾット サワーオニオンソース」ということで、トリが1羽丸ごと料理されて出てきました。オーツは「うずら」と聞いて、何となく「うずらの卵」を連想してしまいましたが、そうではなくて1羽丸ごとだったのです。なるほど、うずらは鳥でした。中にフォワグラの入ったリゾットが入っていました。骨もあったので、食べるのはけっこう面倒でした。オーツは口の中で骨から肉をこそげ落とし、手で骨を取り出すようにしました。ナイフとフォークで骨から肉を切り分けている女性(和服で)もいましたが、見るからに大変そうでした。
5品目 Dessert デザート
 「スイカと塩アイス エルダーフラワーの香り」ということで、スイカの上に塩アイスがのった形で提供されました。驚いたことに、スイカの種に見えたのはチョコレートでした。このチョコレート、食感も固くてまるで種だったのです。お店の人から事前に説明されていなければ、種だと思ってよけて食べなかったでしょう。
6品目 Mignardises/Cafe ミニャルディーズ キャフェ
 飲み物とともに、マフィン、ショコラ、ゼリーの3種類のお菓子が出てきました。手づかみで食べました。
 飲み物は、紅茶やハーブティーも選べますが、オーツはコーヒーにしました。
 料理と合わせて、アルコールも楽しみました。生ビール 750 円+グラスワイン(白)1,000 円で、消費税とサービス料含めて 2,079 円になりました。
 全般に、おいしかったと思います。盛りつけ方もきれいでした。ただし、メインのうずらは量が多かったです。オーツは妻から一切れもらったりしたので、いよいよ満腹になりました。
 係の人が丁寧にサービスしてくれて、おしぼりなどは3回も出てきました。料理の出し方など、さすがにきちんとしています。各料理の説明も丁寧で、聞いたときにはなるほどと思ったりもしましたが、後日になるとすっかり忘れています。まあ、そんなものでしょう。
 全体として、払った金額に応じた内容であり、再訪してもよいといった感じでした。

ロテスリーレカンフレンチ / 東銀座駅銀座駅銀座一丁目駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2017年08月16日

ばんび@神保町でチキンカリーを食べる

 オーツは、神保町に用事があって出かけました。昼頃になったので、ランチを食べようと思いました。そこで入ったのが、カレーの店ばんびでした。
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000240/
 野菜カリーにしようかとも思ったのですが、辛さが指定できないのであきらめ、メニューに「激辛:くせになるこの辛さ」と謳っているチキンカリー 900 円にしました。オーツは辛いものが好きなのです。
 注文して待つことしばし。
 チキンカリーが出てきました。チキンの他にゆで卵半個がのっているのが目立ちます。
 ご飯はだいぶ固めでした。カレーに合うのはこういうご飯かもしれませんが、オーツはもっと柔らかいのが好みです。
 さて、カレーの味はどうだったか。「激辛」といってもそんなに辛くありませんでした。意外でした。普段食べている CoCo 壱番屋の6辛のほうが辛い(そしてうまい)と思います。チキンはよく煮込んであり、なかなかのものでした。普通の辛さのカレーと考えれば、けっこういい味を出していたように思います。
 ふと気がつくと、カウンターの奥の方に壺があって「プリックナンプラー」が入っていました。ナンプラーはタイ式の醤油ですが、プリックというのは(タイ式の?)青唐辛子です。辛さを追加するために、カレールーに数匙入れて、かき混ぜて食べました。これくらいでちょうどいいか、もう少し入れるかといった感じでしたが、まあ初回ですから、あまり辛くしない方がよさそうだと思い、こんなことで食べることにしました。
 食べていると、唇がちょっとヒリヒリします。やっぱり辛いのでしょう。
 ご飯は、普通盛り(200g)を食べきってしまったので、お代わりを頼みました。「少な目で」と言ったら、小盛り(100g)にしてくれました。
 この店は神保町の有名店のようですが、オーツが食べた感じでいうと、神保町を代表するカレーとまではいえないように思います。
 帰りに、次回 100 円引きになるチケットをくれました。しかし、このチケットを使うことはなさそうに思います。

ばんびタイカレー / 神保町駅水道橋駅御茶ノ水駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


posted by オーツ at 05:45| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

食べログのプレミアム会員の招待

 オーツは、2月からブログに書いた記事(のうち、飲食店に関するもの)を食べログにも掲載するようにしました。
2017.2.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/447299816.html
 その後、数十通の投稿をしたことになります。
 先日、食べログの事務局から「【重要】「食べログVIP会員」招待のお知らせ」というメールが来ました。
この度、オーツ様を「食べログVIP会員」に招待させていただきます。

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「食べログVIP会員」とは?
■期間中(半年間)は通常有料(月額300円+税)の
 「プレミアムサービス」( https://tabelog.com/rst/premium_service_guide/
 を無料でご利用いただけます。
■2012年8月1日より導入した制度で、半年に一度対象者の見直しを実施しております。
※対象者の選出基準につきましては非公開としており、お答えできかねますので、
 予めご了承ください。
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 というわけで、何か普通の立場よりもちょっとはおトクのようです。
 「食べログプレミアムサービス」の内容を見てみると、
https://tabelog.com/rst/premium_service_guide/
(1) プレミアムクーポン
(2) ランキング検索
の二つの特典があるという話です。
 まず (1) のプレミアムクーポンですが、特典を見てみると、
https://tabelog.com/rst/premium_coupon_guide/
すべてのプレミアムクーポンが 20%OFF 以上とのことです。なかなかの割引率です。ただし「初回限定」とあるので、各店舗1回だけしか使えないとのことです。
 さて、では、どんな店で使えるのでしょうか。
https://tabelog.com/japan/0/0/premium_coupon/?tid=pc_lst_pcguide_pcb
から、オーツの自宅近くと勤務先の近くを探してみました。あまり店がありません。今度行く旅行先ではどうかと思って、そちらでも何ヵ所か検索してみました。これまた店がありません。プレミアムクーポンが使える店はごくわずかということになりそうです。
 次に (2) のランキング検索ですが、「(対応デバイス:スマートフォン・ケータイ・スマートフォンアプリ)」という制限があります。オーツはパソコンでアクセスすることが多いので、これでは不満です。

 というわけで、二つの特典とも、大したことないものに思えました。
 オーツは、VIP会員にはならないことにしました。せっかく無料で半年使えるといわれても、使えないし、使わないのでは、無意味ということです。
posted by オーツ at 03:56| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

世福@桜台でスンドゥブチゲ定食を食べる

 オーツは以前江古田にあった「済州(チェジュ)」のスンドゥブチゲが大好きでした。済州が閉店してしまって、非常に残念に思っています。(この話はブログ記事の中で何回か書いています。)
 そんなとき、桜台に「世福」(セボク)という韓国料理(と中華料理)の店ができたことを知りました。
http://s-nerima.jp/wp/108866
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13210448/
 これは試してみなければいけません。
 先日、機会があって、自転車で行ってみました。
 ランチでは、スンドゥブチゲが 650 円で食べられます。安いものです。
 注文して待つことしばし。
 スンドゥブチゲが出てきました。グツグツ煮えたぎっています。こういう熱いのがいいのです。
 ご飯は韓国式の金属製の蓋付き容器で出されました。他に、サラダ(キャベツの千切りがメイン)とナムルとチジミの小皿が付いてきました。けっこういろいろ食べられます。
 テーブルの上の箱の中に、スプーンと箸が入っていました。いずれも韓国式でした。
 さて、食べてみた結果はどうか。
 残念ながら、味のほうはさほどでもなかったです。熱いのはいいのですが、辛さが足りないように思いました。豆腐、アサリ、タマネギ、半熟玉子などが入っており、それぞれおいしく食べましたが、辛さがもう少しあれば完璧なのですが、……。
 この店では、キムチチゲ定食、ユッケジャン定食などもあります。可能であれば順次食べてみたいと思いました。オーツの自宅からはちょっと遠いのが難点です。

世福中華料理 / 桜台駅練馬駅新江古田駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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2017年08月13日

ホテルグリーンプラザ軽井沢@群馬県嬬恋村

 オーツたちが泊まったホテルがホテルグリーンプラザ軽井沢でした。
http://www.hgp.co.jp/inf/Z10/hgp/
 おもちゃ王国パックということで、フリーパス券1枚(大人 3,000 円、子供 2,800 円相当)が付いています。
 宿泊料は、大人2人で(一人あたり)22,100 円、大人2人と小学生と幼児で、大人が 18,600 円、小学生が 13,020 円、幼児が 9,300 円、大人2人と幼児で、大人が 20,100 円、幼児が 10,050 円でした。合計で16万円を少し切る額になりました。
 土曜日だったので、ホテルは満員でした。係員に聞いたところでは、1,500 人の宿泊者だったとのことです。いやはや、相当な規模のホテルです。
 オーツたちはコネクション館に泊まったのですが、大浴場まで行くのがちょっと遠かったです。時間を正確に計ったわけではありませんが、エレベータに2回乗って渡り廊下も歩いて、7〜8分かかったような気がします。
 このホテルでは、夕食、朝食ともにバイキング式でした。(というか、それを選んだわけですが。)
http://www.hgp.co.jp/inf/Z10/hgp/dining/smorgasbord_01.html
オーツたちは、2回とも「浅間」というレストランに行きました。
 夕食は、和食会席料理も選べるのですが、オーツたちは子供連れなので、バイキング式のところにしておくと、子供の好きなものが選べて、好都合です。レストランの一角の料理が並ぶコーナーでは、離乳食や幼児食も用意されていて、なるほど子供向けのホテルとはこういうことかと思いました。

hgp1.JPG

 上の写真は、1回目に取ってきた料理です。
 料理は全般においしかったと思います。ビーフステーキ(お盆の上の右手奥)もおいしかったし、十割蕎麦も楽しめました。
 問題があるとすれば、刺身でしょうか。写真の右手前にあるように、小鉢に盛られているのですが、小さな切り身が二切れずつ、2種類盛られているだけで、全然量が足りません。オーツは5回くらい取りに行きました。いっぺんに2個持ってきたときもありました。手間がかかります。
 大人は、アルコールも飲みました。男性3人は飲み放題 2,030 円×3にしました。女性1人はプレミアムモルツ(中)875 円にしました。こうして比べてみると、飲み放題が安いです。ビールを2杯飲むと 1,750 円ですから、飲み放題とあまり変わりません。3杯以上飲むなら飲み放題のほうが安くなります。オーツは生ビールと日本酒(辛口の冷酒でしたが銘柄を忘れました)を何杯か飲みました。係の人が冷蔵庫から1升瓶を取り出して、グラスに注いでくれます。飲み放題ということもあって、4杯か5杯くらい飲みました。これでできあがってしまって、部屋に戻ったらすぐに寝てしまいました。

 朝食も全般においしかったです。

hgp2.JPG

キャベツがたっぷり入った味噌汁が特においしかったです。オーツはお代わりをしたのですが、2回目に味噌汁をよそおうとしたら、具が少なくなっていました。バイキングではこういうことが起こりうるのですね。
 オーツの大好物のとろろ芋もあって、ご飯が進みました。
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2017年08月12日

軽井沢おもちゃ王国@群馬県嬬恋村

 日曜日には、群馬県嬬恋村にある「おもちゃ王国」に行きました。
http://www.omochaoukoku.com/karuizawa/
 ここには、冬場に来たことがあります。
2017.1.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/445615826.html
 オーツたちは2回目の入園でした。今回は、ホテルグリーンプラザ軽井沢に泊まったので、宿泊者割引が可能で、おもちゃ王国入場券大人が 600 円、おもちゃ王国フリーパス子供 1900 円でした。前日、おもちゃ王国に行かなかったオーツと妻の2人分は、前日に受け取っていたおもちゃ王国パックの券を使いました。
 結局、大人3人、子供3人で入りました。(あとの大人3人は別行動をしました。)
 オーツたちは、9時の開園よりも前にゲートのところに並びました。オープンの時間と同時に乗り物に急ぎました。乗り物類は、時間が経つと混んでくるのです。一番混みそうなゴーカートに最初に乗りました。子供は運転できないので、大人が運転する形でした。ドラゴンコースターにも乗りました。このコースターは、途中でちょっと左右にガタガタとゆれます。3歳では怖がるかと思いましたが、実際はけっこうはしゃいでいました。コースターは、小さな子供でも乗れるものなんですねえ。絶叫マシンではなく、初心者用コースターです。1回で3周します。空中自転車、メリーゴーラウンドなどにも乗りました。
 いくつかの乗り物に乗ると、フリーパス券の元が取れる計算になります。
 あとは、子供の好きに任せる形にしました。6歳の女の子は、あちこちの(百円玉を入れるタイプの)乗り物に乗ったり、クレーンゲームをしたりしました。千円札を両替機で百円玉に替えたのですが、あっという間に千円分遊んでしまいました。
 4歳と3歳の男の子はプラレールの部屋に入り浸りました。ここで3時間くらい遊んでいたでしょうか。自宅にもプラレールがあるのだから、そちらと同じといえば同じなんですがねえ。
 最後にオーツと6歳の孫で大迷宮アスレチック城にチャレンジしました。迷路なのですが、立体的になっていて、ゴールまで抜けるのがむずかしく、結局、途中で脱出する形になりました。つまり、途中放棄で、ゴールまでたどり着けませんでした。「アスレチック」の名前を冠しているように、かがんだり、ハードルを乗り越えたり、狭いところを通ったりして運動量が多いと思います。また、ドアノブを回したり(一つのドアに四つのドアノブが付いていて、その中の一つだけが本物の穴付きのドアノブになっています)、いろいろな仕掛けがあって、飽きないようになっていました。
 水の広場など、じゃぶじゃぶ入って遊ぶ場所もあったのですが、こちらはやりませんでした。
 軽井沢おもちゃ王国は、1日では遊び尽くせない場所でした。3人の子供は2日間にわたって遊んだわけですが、「また来たい」とのことでした。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

鹿沢高原@群馬県嬬恋村の散策

 オーツは、息子たち家族と一緒に群馬県嬬恋村に1泊旅行に行きました。土日を利用してのことです。
 小さな子供が3人いましたので、軽井沢おもちゃ王国で遊ぶことが第一の目的でした。
 子供は土日の2日間ともおもちゃ王国に行きました。土曜日の朝早く出て、9時半過ぎにはホテルグリーンプラザ軽井沢に着きました。ここで「おもちゃ王国パック」を申し込んでいたのです。フロントでおもちゃ王国のフリーパックの入場券をもらい、息子たちはおもちゃ王国に行きました。大人4人、子供3人ですから、それで十分です。オーツと妻が同行してもあまり意味はないと考え、別行動をすることにしました。
 嬬恋村役場で感謝券の処理を行い、
2017.8.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/452568824.html
いっさく庵で蕎麦を食べ、
2017.8.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/452542491.html
それから向かったのが休暇村嬬恋鹿沢でした。
https://www.qkamura.or.jp/kazawa/
 ここは宿泊施設がメインですが、周辺にウォーキングコース(鹿沢園地)があるのです。
https://www.qkamura.or.jp/kazawa/walk/images/pdf/sizen_01.pdf
 清流の小径というのと、自然の小径(かえでの小径)というのがあり、いずれも森の中を歩く形になり、散策にもってこいでした。
 散歩の途中、妻の帽子にトンボが止まりました。

kazawa1.JPG

 ここには豊かな自然が広がっていました。
 清流の小径は、ぐるり一周歩いたのですが、途中誰とも会いませんでした。こんなところに来る人はあまりいないということなんですね。
 自然の小径のほうは、弁当を食べているグループの脇を通りました。また、オーツが道を間違えて、途中でキャンプ場のほうに出てしまいましたが、炊事場のあたりからいいにおいが漂ってきました。
 散策の途中で、クマザサの葉に穴が空いているのが見えました。

kazawa2.JPG

 これは何かの幼虫が笹の葉の丸まった中で卵からかえって育つときに葉を食べたあとのようです。
http://kamemusi.no-mania.com/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E2%91%A1%E3%80%80%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%81%AE%E8%91%89%E3%81%AE%E9%A3%9F%E7%97%95
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150617/1/
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150620/1/
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150623/1/
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150702/1/

 オーツたちは、さらに「たまだれの滝」まで歩いて行きました。途中、木が倒れているところがあり、その下をくぐる形になって、ちょっと不便でした。

kazawa3.JPG

 (この写真は、もともと滝が直立しているのですが、ブログに貼り付けたら、なぜか右に90度傾いてしまいました。)
 たまだれの滝は、大きな駐車場が付いていました。車道からすぐ入れる形で、観光客もまあまあいました。
 滝の近くは、滝の水しぶきが飛んで、ちょっと湿っぽいですが、いかにも森の中にいるようで自然を味わうのに適していました。
 帰りには、いこいの広場経由で休暇村まで歩きました。その途中で気がついたのですが、もう紅葉が始まっていました。

kazawa4.JPG

 トンボといい、紅葉といい、8月の初めでも秋が着実に近づいていることがわかります。
 なお、夕方、休暇村嬬恋鹿沢からホテルグリーンプラザ軽井沢へは、パノラマラインという広域農道を通りましたが、左右にキャベツ畑が広がりとても気分のいい道でした。
posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

嬬恋村のふるさと納税

 オーツは最近ふるさと納税をするようになってきました。
 2016年度には、群馬県嬬恋村に寄付をしました。すると感謝券(愛する嬬恋基金感謝券)がもらえます。2016年度は寄付額の半額分もらえました。
 で、オーツは32万円を寄付して、16万円分の感謝券をもらいました。
 その感謝券を使って、嬬恋村にあるホテルグリーンプラザ軽井沢に息子たち家族と一緒に1泊旅行を計画しました。大人6人、小学生1人、幼児2人の合計9人です。宿泊費が全部で16万円を下回る金額だったので、酒代を含めればちょうど16万円くらいになるので、32万円の寄付をしたというわけです。
 後日、嬬恋村役場から感謝券の束が送られてきました。それをずっと保存しておき、いざ、嬬恋村に出発する前日に感謝券の束を数えてみたのです。500円の感謝券が5枚で1束になっています。2,500 円分です。感謝券を数えてみると、34束ありました。すると、34×2,500=85,000 円分しかありません。
 おかしいと思って、再度数えましたが、やはり34束です。
 そこで、嬬恋村役場に電話して、感謝券が足りないという話をしました。役場のほうではすぐに対応してくれて、オーツの手元の感謝券の番号などを知らせると、差額分の 75,000 円分の感謝券を送ってくれるというのです。
 しかし、翌日には出発なので、受け取りが間に合いません。そこで、オーツが嬬恋村役場に取りに行くことにしました。ホテルのチェックアウトのときまでに感謝券が入手できれば間に合うのです。
 こうして、いざチェックアウトの段階になって、オーツがフロントに感謝券の束を出すと、フロントの係の人が1枚1枚数え始めました。そして、64束=320枚=16万円分あるというのです。
 何と、オーツが数え間違いをしていたのです!
 追加分として受け取った感謝券は使わず、後日、お詫び状を添えて嬬恋村役場に郵送しました。
 こんなことがあったので、もしかして役場のほうで、ふるさと納税の担当者が上司に怒られていたりしたら申し訳ない気持ちです。そうでないことを祈ります。
 それにしても、オーツが感謝券の数え間違いをしてしまったのは驚きでした。なぜこんなことになってしまったのか、よく覚えていないのですが、もしかすると、2束がくっついていたのかもしれません。オーツは束数だけを数えて、1束の枚数を調べて、かけ算で計算したのですが、これがまずかったのかもしれません。
 枚数を確認しないで、そのままフロントに出していれば、むしろ円満に過ごせたのかもしれません。気になって、出発直前に数えたのが失敗の元でした。まあ、受け取ってすぐに枚数を数えるのも変な話です(先方を信用していないような感じです)が、やはり、時間の余裕があるときに数えるべきだったのでしょう。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。

 その後考えていると、2017年度から嬬恋村の感謝券は1枚 1,000 円になり、数枚ずつの束ではなく、バラバラの形になりました。もしかすると、オーツと同様の事件が複数あったのかもしれませんね。
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

いっさく庵@群馬県嬬恋村で十割蕎麦を食べる

 オーツは妻と群馬県の嬬恋村に行きました。
 移動の途中で、ちょっと早い時間帯だけれども、お昼を食べようということになり、入ったのが「いっさく庵」でした。
https://tabelog.com/gunma/A1004/A100402/10007566/
11:00 開店ですが、お店に着いたのは 10:50 ころでした。お店の中には入れましたが、注文は 11:00 から受け付けるという話でした。
 オーツは、メニューを見て、十割蕎麦 1,000 円を食べることにしました。妻も同じものにしました。
 建物は、だいぶ年季が入っており、昔ながらの造作があちこちに見えました。古民家を改装したもののようです。
 やがて、十割蕎麦が出てきました。
 しかし、食べてみても、蕎麦らしい香りがしません。十割蕎麦といえば、小麦粉などは一切使わず、そば粉だけで作ったものです。しかもこの店は手打ち蕎麦を標榜しています。オーツは期待して待っていました。しかし、その期待は裏切られた感じです。
 妻も同意見でした。
 蕎麦を食べている途中でそば湯が出されました。いいタイミングでした。最後にそば湯をちょっとつゆの容器に入れてみると、かなりどろりとした感じのそば湯でした。
 1,000 円という価格は高いもののように思います。おいしい蕎麦だったらこのくらいの値段は特に問題ないのですが、……。嬬恋村はあまり飲食店が多くないので、何とかやっていけるのではないでしょうか。
 その晩、ホテルグリーンプラザ軽井沢でバイキング方式の夕食を食べました。夕食会場のコーナーに十割蕎麦がありましたが、こちらの方が蕎麦の香りがして、おいしかったと思います。

いっさく庵そば(蕎麦) / 万座・鹿沢口)

昼総合点★★☆☆☆ 2.2


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2017年08月08日

ゆうメールとゆうパックを取り違える

 オーツは「書籍小包」時代によく郵便局を利用していました。その後、名前が「冊子小包」に変わりました。「冊子小包」のスタンプ台を買ったことがあるくらいで、よく利用していたということでしょう。
 その後、名前がさらに「ゆうメール」に変わりました。そのころになると、利用頻度が落ちてきました。ヤマト運輸のメール便を使うようになったことが大きな理由かと思います。最近、ヤマト運輸の営業方針が変わり、個人客からメール便を出すことがむずかしくなりました。そこで、ゆうメールを使うことになった次第です。
 先日、1通ゆうメールを出すことになり、ネットで郵便料金を調べ、215円であることを確認しました。財布に細かいお金を入れて郵便局にいきました。さらに、封筒のコーナーをカットし、封筒の表に「ゆうメール」と書いて持参しました。
 ところが、いざ窓口に出す段になって気がつきました。封筒のおもてには「ゆうパック」と書いてあったのです。オーツは無意識にゆうパックと混同してしまったのでした。窓口での対応で、間違いに気がつき、係員が「ゆうメール」のゴム印を押して訂正しましたから、問題はなかったのですが、こんな簡単なことを間違えるとはなんたることかと思いました。
 歳を取るということはこういう間違いが増えるということなのではないでしょうか。
 もしかすると、切手を貼って郵便ポストに投函するような行動はよくないかもしれません。ちょっとでも重いものは、窓口に出すようにしないと、うっかりミスで郵便物が戻ってきてしまうことがあるかもしれません。
 オーツはだんだん老人に近づきつつあるようです。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
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2017年08月07日

クリスチャン・ラダー(2016.8)『ハーバード数学科のデータサイエンティストが明かす ビッグデータの残酷な現実』ダイヤモンド社

 オーツが読んだ本です。「ネットの密かな行動から、私たちの何がわかってしまったのか?」という副題が付いています。
 著者のラダー氏は、アメリカにある「Okキューピッド」という出会いサイトの創始者です。出会いサイトですから、若い人を中心にたくさんの人が登録し、アクセスしています。その出会いサイトのデータを基に、どんな人がどんな人にメッセージを送るのか、その分析を書いています。
 いわゆるビッグデータの分析といっていいでしょう。
 結果は驚くべきものです。
 いくつものおもしろい分析結果が載っていますが、その中からほんのいくつかを紹介しましょう。
 pp.35-46 には「ウッダーソンの法則」が多数の図とともに説明されています。各年代の女性が「最も魅力的」と思う男性の年齢を調べると、だいたい同年齢を挙げる傾向にあります。20代の若い女性は少し年齢が上の男性を魅力的と思い、40歳くらいから上の世代の女性は少し年齢が下の男性を魅力的だと思っています。一方、男性から見ると、どの年齢層の男性も20代前半の若い女性を魅力的と考えています。ただし、実際に男性が女性を検索したデータから見ると、男性はほぼ自分の年齢と同じ女性を検索しているというわけです。男性が実際にメッセージを送った女性の年齢を見ても、同世代の(あるいはやや若い)女性となっています。オーツは、こんなデータを見たことがありませんでした。まさに「残酷な現実」です。
 pp.61-77 では、ツイッターと OEC (Oxford English Corpus) でどんな言葉が使われるのかを調べています。OEC を標準と考えると、ツイッターの特徴(どんな単語がツイッターでよく使われるのか)がわかります。pp.62-63 によれば、rt, love, more, today, twitter, ……だそうです。納得です。さらに、Okキューピッドのデータを基に、キーを押した回数と送信メッセージの長さの分析もしています。こうしてコピペの実態がわかってきます。コピペして異性にメッセージを送ることは意味があるのでしょうか。そんな分析もされています。
 pp.92-100 では、一時的に(7時間だけ)プロフィールから写真を削除する「実験」をしています。すると、新しい相手と会話を始める頻度がその時間だけぐっと下がったということです。外見の重要さがうかがい知れます。
 p.102 から人種の話が出てきます。アメリカでは絶対に口にされない(できない)話題です。人種を、アジア人、黒人、ラテン系、白人の4種類に分けると、Okキューピッドで男性が女性を評価する際、どの人種の男性からも黒人女性が低く評価されていることがわかります。まさに衝撃的事実です。Okキューピッドの人種構成を見ると、p.109 によれば、アジア人 6%、黒人 7%、ラテン系 8%、白人 80%です。白人が圧倒的に多いわけですが、各人種がたった数%しかいなくても、実数にすれば相当な数になるわけで、こんな分析が可能になるということです。一方、p.114 では、女性が男性を評価するときは、同じ人種を高く評価し、また白人を高く評価するという結果が出ています。
 p.122 からは、美しい人がトクをする傾向は、加速しているとのことです。
 p.162 からは、自己紹介の文章の中で、人種ごとにどんな単語を多く使うかという集計結果が出てきます。全体としてはジップの法則に従うことを確認したあと、人種ごとの集計結果が示されますが、はっきりと人種間の違いが認められます。
 まだまだありますが、このくらいにしておきましょう。本書は多数のグラフや表を示しながら、データに基づいて議論を進める態度で一貫しています。大変おもしろい本でした。
 いろいろな人に読んでもらいたいと思いました。



参考記事:
http://www.tachibana-akira.com/2017/07/7658
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2017年08月06日

長生きリスク

 海保博之さんのブログを読んでいたら、長生きリスクについて書かれていました。
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/ea58f38bd3488226faf6ea085aa0cfb8
 以下に引用します。
長生きはおめでたいことではない。
長く生きればいきるほど、いろいろのリスクにさらされる。

リスクその1「生活資金枯渇リスク
年金だけで老後生活ができれば大丈夫だが、
今の生活レベルを維持しようとすれば、相当の資産がないとだめ。

リスクその2「病気にかかるリスク
これは、かなりの確率で遭遇する。
病気になれば、治そうとなる。
治っても、さらに再発、別の病気となる。

リスクその3「一人きりになるリスク
家族数が関係、さらに家族間の関係もあるが、
全員が60歳以上ともなると、誰が残されるか競争?になる。

リスクその4「社会保障制度が破たんしてしまうリスク
国の借金1000兆。年間予算の半分が社会保障用。
続くはずがない。

 ここに挙げられている四つのリスクですが、そういうリスクがあるということに関して、オーツもだいたいは同意しますが、ちょっと気になったのはその3でした。一人きりになるのはリスクでしょうか。
 現在は、妻と二人で生活していますが、「誰が残されるか競争?になる。」というのはわかります。
 しかし、自分が先に死ねば、一人きりになるのは妻ですから、自分にとってはリスクでも何でもありません。一方、妻が先に死ねば、自分が一人きりになりますが、それが特に問題だとも思いません。自分で好き勝手に思い通りの生活をすればいいのではないでしょうか。妻が先に死んだとして、特に困ることもないような気がします。むしろ、あれこれ指図する人もいないわけですし、自由な独身生活を謳歌すればいいのではないかと思います。歳を取って若いころのようなことはできないということはあるでしょうが、それは「一人きりになるリスク」ではありません。
 ちなみに、それぞれのリスクについて、オーツが考えていること(オーツの場合はどうか)をメモしておきましょう。

リスクその1「生活資金枯渇リスク」
 オーツは、年金だけで十分老後生活が送れると考えています。
 生活レベルを今よりも若干下げることになるでしょうが、蓄えた資産を取り崩しながら生活していけばいいし、それで100歳くらいまでは生きていけるように思います。
 オーツは、1丁40円の豆腐を四つに分けて、その1切れが1食の主食になるような生活をしていますので、生活レベルを下げることは大変ではないし、別に苦痛にも思いません。
 さらに歳を取れば、だんだんお金を使うようなこともしなくなるし、自然体で生きていって、お金が尽きる心配はなさそうに思います。

リスクその2「病気にかかるリスク」
 こればかりは何ともわかりません。予定も立てられません。しかし、普通に健康保険に入っていれば、そんなに高額な医療費がかかるわけでもないので、特に心配はしていません。

リスクその4「社会保障制度が破たんしてしまうリスク」
 いざそうなったら、年金ももらえないし、介護保険もなくなるし、ということで、生活が大きく変わりますが、それでも何とかなるように思います。
 それに、社会保障制度がまったく機能しなくなるということはないと思います。年金は、金額がたとえば(8割減ということで)2割くらいになってしまうことはあると思いますが、ゼロになることはないと考えています。2割ももらえたら、何とか生きていけるのではないでしょうか。きついですかねえ。
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2017年08月05日

江古田カレーハウス@江古田南口でベジタブルカレーを食べる

 江古田南口のインドカレーの店「ディパック」があったところに「江古田カレーハウス」ができました。
http://s-nerima.jp/wp/109926
https://ameblo.jp/curryhouseakira/entry-12293846589.html
https://ameblo.jp/3-curry/entry-12295556572.html
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13211759/
上記の2番目と3番目は同じ内容が掲載されています。
 オーツはディパックのカレーがお気に入りで、定期的に食べに行っていました。それがなくなってしまったのはショックでした。では、新しい店はどうなのでしょうか。気になったので、さっそくランチに行ってみました。
 オーツが上記の記事を読んで一番気になったのは、カレーの辛さが選べるのか、そして、激辛よりも辛くできるのかという点でした。ディパックではこれが可能で、オーツは、いつもメニューにはない6辛を頼んでいました。
 江古田ハレーハウスは、ディパックの内装をそのまま活かしています。ディパック時代のアイシュワリヤー・ラーイのポスターもそのままです。テーブルクロスは新しくなっていました。
 テーブルの上にランチメニューが置いてありました。オーツはベジタブルカレーとナンを選び、ドリンクはラッシーにしました。
 辛さは、メニューによれば次の5段階でした。
0 マイルド mild
1 普通 normal
2 中辛 medium
3 辛口 hot
4 激辛 very hot
 数字はメニューに書いてあった唐辛子の本数です。
https://www.flickr.com/photos/s-nerima/35433622013/in/dateposted-public/
のメニューでは右上に表示されています。
 お店の人に「5 超激辛 very very hot」が可能かと聞いたところ、可能だというのでそれにしました。はじめて入った店でメニューにない注文をするのは多少不安でしたが、まあカレーはカレーなんだし、食べられないことはないだろうと思いました。
 待つことしばし。
 小さなお盆にグラタン皿くらいの大きさのカレーがのって出てきました。漬け物とサラダ(キャベツの細切りが主)も付いていました。隣にお盆からはみ出す形で大きな皿がのっていて、その上にナンが二つに折りたたまれてのっていました。
 カレーはおいしいと思いました。辛さはかなりのもので、最初は大したことないと思って食べ始めたのですが、食べているうちに口の中がカーッとしてきました。若干ピリピリするようです。オーツはこのくらいの辛さが好みです。辛い中にもうまみが感じられました。こういうカレーがいいのです。ちなみに、翌朝おしりで辛さを感じませんでしたから、まあホントの激辛ではないように思います。
 サラダは、ちょっと量が少な目ですが、まあ、いいでしょう。ないよりはずっとマシです。
 漬け物は、ディパックのときと同様のタマネギのアチャールでした。
 会計時には 650 円を払いました。この金額でこの内容と味であれば、ぜひまた来たいものです。ディパックの代わりにオーツの行きつけの店になりそうです。
 帰りがけに、ランチタイム 50 円引きになるチラシをもらいました。
https://www.flickr.com/photos/s-nerima/36239136975/in/dateposted-public/
そこには「RENEWAL OPEN」と書いてありました。オーツは、ディパックとの関係がまたわからなくなりました。

江古田カレーハウスインドカレー / 江古田駅新江古田駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 03:05| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

電話機の購入

 オーツは、FAX を捨てたので、新しく親子電話を買いました。
 シャープのデジタルコードレス電話機 JD-G32CL(ホワイト系)というものです。価格は 5,320 円(税込)でした。楽天市場経由でコジマで買いました。貯まっていた楽天ポイントを使ったので、無料で購入したようなものです。
 注文した翌日には宅配便で届き、便利な世の中になったことを実感しました。そんなに特急で届けてくれなくてもいいのですが、……。
 実は、以前使っていたコードレスホンが残っており、それを再度セットしてもよかったかなと思いました。でもこの価格なら新しく買っても全然問題ないと思います。新しいもののほうが気持ちがいいですし。
 届いたものを自宅でセットしてみて感じました。以前のコードレスホンと比べると、AC アダプタがかなり小さくなっています。やはり時代によって電化製品は進化していることを実感しました。
 電話機のセットはとても簡単で、取扱説明書を見なくてもできるくらいでした。ただし、日時のセットのところは取扱説明書を見ないとわかりません。まあ、こんな操作は、購入したばかりのときと長期の停電があったときくらいしかしませんし、長期の停電なんてもう何十年も経験していないわけですから、まあないものとして日常生活を送るでしょう。
 子機の電話帳には通話先が100件まで登録できるそうです。とはいえ、オーツは古い人間ですから、こんな機能は使わないと思います。パソコンの中のファイルを見て電話番号を確認し、その分のボタンを押すと思います。まあ、電話機はあまり使わなくなっていますし、……。



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2017年08月03日

FAX を捨てる

 オーツが使ってきた FAX が、紙詰まりを起こした話は、以前、ブログ記事に書きました。
2017.3.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/447824079.html
 FAX 機能がなくても、あまり困らないので、当面、そのままで使っていました。親機(FAX 機能付き)を2階に置いておき、子機(電話機能のみ)を1階に置いて、書斎ではもっぱら子機を使うことにしていました。
 ところが先日、電話の着信がうまく受けられないことがわかりました。電話の着信があったとき、2階で親機が呼び出し音を鳴らしているのに、1階の子機がまったく反応しません。子機を充電器から取り上げても、ダメです。そのうち、親機のほうの留守番機能が働き、親機にメッセージが録音されました。
 こうなると、電話機としてもいよいよ寿命の感じです。あまりに古いので、たぶん製造会社でも補修部品を保有していないでしょう。つまり修理はできないということです。修理ができたとしても、相当な修理代なると予想されます。
 どうせ FAX 機能が使えなくなったので、新しい電話機を購入することにして、FAX を取り外しました。すると、FAX のあちこちのケーブルが傷んでおり、プラスチック製の外側のカバーがはがれ、中の細い導線がむき出しになっているところが何ヵ所もありました。20年も使っていれば、こんなことになっても不思議はありません。
 オーツは、さっそく区の粗大ゴミの回収に申し込みました。処分料金は300円とのことでした。
ラベル:FAX 粗大ゴミ
posted by オーツ at 05:01| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

三商巧福 下高井戸店で麻辣牛肉麺セットを食べる

 オーツは、基本的にランチで麺類を食べることはないのですが、それは汁がはねてネクタイを汚すためです。今のような暑い季節になると、クールビズということで半袖のノーネクタイになるので、かえって麺類を食べてもいいことになります。
 そんなわけで、歩いていて食べる気になったのが下高井戸南口にある三商巧福
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13187063/
の野菜タンメンセットでした。510 円で食べられると看板に書いてありました。
 そこで、オーツは店に入って、テーブル席に着きました。全体的に明るい感じで、いい雰囲気です。店員さんも若くて(アルバイトさんかな)明るい声で接客してくれます。
 メニューを見てみると、麻辣牛肉麺セット 760 円というのがあることに気が付きました。ピリ辛味だと書いてあります。オーツは辛いものが好きです。少し迷いましたが、野菜タンメンよりもこちらを試してみたくなりました。どれくらい辛いかも気になったというわけです。そこで、麻辣牛肉麺セットを注文しました。ご飯がセットになっていますが、他に小皿が付くというのです。4種類から選べます。オーツは「うま味きゅうり」にしました。
 店の壁の掲示やテーブルの脇に書いてあることによると、テーブルの上にある「高菜」をのせて食べ、さらに豆板醤を混ぜて食べると3種類の味が楽しめるという話です。まあ、必要ならそうすればいいでしょう。
 やや待っていると麻辣牛肉麺セットが出てきました。パクチーがいかにもエスニックの味わいを出しています。
 付属のレンゲでスープを飲んでみると、確かに少し辛い感じです。オーツはもっと辛くてもいいように感じました。
 牛肉もしっかりのっていましたが、さらにその上に辛味の効いた味噌がのっていました。これをスープに溶かすと一層辛くなるようです。麺はちょうどいいのですが、スープを飲むとちょっとゴホゴホとむせるような感じになりました。十分辛いです。しかし、暑い時期にはこういう辛い麺がおいしいと思います。さらに豆板醤を入れる気持ちにはなりませんでした。辛味の中にうまみが感じられ、これはかなり行けます。
 スープも全部飲んで、満足しました。
 ご飯にはテーブルの上にあった無料の高菜と豆板醤を少しかけて食べました。これはこれでおいしいと思います。
 会計すると、820 円でした。消費税が外税なのですね。820 円と考えると、あまりお得感はなく、まあそんな価格かなと思います。
 次回こそは野菜タンメンを食べてみたいところですが、さて、いつ食べる機会があるのでしょうか。

三商巧福 下高井戸店台湾料理 / 下高井戸駅松原駅桜上水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 02:54| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

伝統の二八そば(続)

 オーツは、乾麺のそばを食べるとき、今後は「伝統の二八そば」を食べようということにしました。
2017.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/451840659.html
 これはおいしいと思います。その後、試してみた信州戸隠そばの「本十割そば」
2017.7.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/452135129.html
よりもそばらしい味がします。
 というわけで、おいしいそばが見つかって、めでたしめでたしのはずだったのですが、……。
 実は一つの問題が発生しました。

 オーツの自宅の台所では、三角コーナーが置いてあって、ペーパーフィルタがセットされています。流しの中央部分の排出口のところにも、同じフィルタがセットしてあって、余計なものが流出しないようになっています。ゴミの回収日(毎週2回)に、これらのフィルタを交換しています。
 さて、「伝統の二八そば」を茹でた後、ざるに取るとき、ゆで汁を流しに捨てますが、そうすると、ペーパーフィルタが詰まってしまって、お湯が流れなくなります。それまで普通に水が流れていたものが、1回ゆで汁を捨てるだけで詰まってしまうのです。流しにゆで汁が貯まってしまって、以下にも不快です。
 そこで、ゆで汁を捨てるときに、三角コーナーの上から捨てることにしました。三角コーナーの上にざるを置き、そこに鍋からざあっとそばの入ったゆで汁を注ぐようにしました。すると、三角コーナーのペーパーフィルタが詰まってしまいます。10分も放置すると、ゆで汁はゆっくりと流れ出るのですが、やっぱり排水口のほうが詰まってしまう状態は変わりません。
 ペーパーフィルタの目詰まりは、「伝統の二八そば」をゆでるときに起こるだけでなく、信州戸隠そばの「本十割そば」でも起こります。
 そば粉が多いと、ペーパーフィルタが目詰まりを起こすということがわかりました。
 そこで、妻(自宅でそばを食べることはありません)は、オーツに「そばを茹でたらフィルタを交換すること」を命じました。当然と言えば当然です。しかし、オーツはこれが面倒だと思います。
 というわけで、この問題について、こんなふうに考えました。
○自宅では、そば粉の分量が多い乾麺をゆでることはしないことにする
 そば粉の割合が小さいそば(実は小麦粉が主体)はこういう問題を起こしませんが、そばと思いながらうどんを食べるのは好みではありません。本格的なそばをゆでるとフィルタが目詰まりをするわけですが、この処理が大変ということになれば、結論として自宅で乾麺のそばをゆでて食べることはしないということになるのは当然です。そばを食べたくなったら、蕎麦屋に行けばいいのです。


posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする