2017年07月23日

ミョウガと大根を冷蔵庫で保存する

 オーツはミョウガが好きです。
 麺類の薬味として食べるのが普通です。たまに冷ややっこにのせたり、味噌汁に入れたりします。
2007.7.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563926.html
 ミョウガは近くのスーパーの野菜コーナーで3個入りパックの形で売っています。普段は3個入りで140円くらいですが、特売のときは100円くらいになることもあります。
 1回に食べるミョウガの分量は1個の半分です。麺類のときには(たくさん食べられるので)1食分で1個食べることもあります。3個パックだと3回〜6回食べることができます。しかし、ミョウガを連続して食べるわけでもありませんから、余った分を冷蔵庫に入れて保存することになります。
 冷蔵庫の中は乾燥しています。空気を冷やす仕組みである以上、しかたがありません。冷蔵庫の中に食材を置いておくと、食材が乾燥してしまいます。ミョウガも同じです。乾燥してしまうと、みずみずしさがなくなり、食感がイマイチです。
 そこで、食べかけの半個のミョウガや使い残し分の1〜2個のミョウガを長く保存するために、きちんとラップでくるんでみました。結果的には大正解でした。こうすると、乾燥がかなり防げて、長持ちするようです。あまり長く冷蔵庫に入れておくものでもありませんが、少なくとも、以前よりも乾燥しにくいので、後々までミョウガをおいしく食べることができます。

 同様のことは大根でも経験します。近くのスーパーでは大根を1本150円くらいで売っています。特売のときは100円くらいです。大根を1本買うとしばらく食べられます。少しずつ切って食べていくことになります。食べる分を切った残りの大根は冷蔵庫の野菜室に入れます。ここで、大根が乾燥してきます。大根は切り口から乾燥します。大根を煮て食べるようなときは、少しくらい乾燥してもどうということはないのですが、大根おろしにするようなときには乾燥していると食感がイマイチです。
 大根も、密封容器に入れて保存すればいいのでしょうが、場合によってはサイズがかなり大きいので、「密封容器」を見つけるのが困難です。ラップで包むのも、大きい場合は大変です。小さく切ってから包むのでは乾燥防止の意味から問題です。
 オーツの場合、大根の保存方法には名案がなく、現在は冷蔵庫の野菜室にそのまま入れていますが、何かいいアイディアはないでしょうか。
 今、考えてみると、大根1本を三つくらいにカットして、それぞれをポリ袋に入れるというやり方がよさそうに思えました。近いうちに試してみようと思います。まあ、それ以前に現在冷蔵庫に収まっている大根を全部食べるのが先決ですが。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする