2017年07月17日

歩いているそばをバスが通り抜ける

 オーツが自宅の近くの路地を歩いていたときのことです。その道は一方通行なのですが、時折路線バスが通ります。ガードレールもあり、歩行者は歩行者なりに危なくないような行き来ができるようになっています。
 オーツはその道を歩いていて、とある交差点の近くで、ガードレールが途切れているところにさしかかりました。そのときです。オーツの右側をバスが通り抜けていきました。オーツの身体とバスの間隔は数十センチくらいの距離だったでしょうか。
 全然バスのエンジン音がしなかったので、いきなり大きな車体が後ろからぬうっと出てきて、オーツはビックリしました。考えてみると、バスのエンジンは車体の後部に積んであるので、車体の前部のあたりにいるとエンジン音は聞こえにくいのです。
 まあ、バスの運転手はプロ中のプロで、歩行者にぶつかるようなことはありませんから、別にどうということはないのですが、大きな車体が音もせずにすうっと通り抜けていくのを知って、驚いたというのが実情です。
 もしかすると、オーツの耳が(年齢とともに)悪くなってきているのかもしれません。
 耳が聞こえない人は、普段からこんな恐いことに日常的に接しているということでしょう。
ラベル:バス エンジン音
posted by オーツ at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする