2017年07月31日

辰巳館@みなかみ町上牧温泉に宿泊する

 オーツが妻と宿泊したのがみなかみ町の上牧温泉の「辰巳館」
http://www.tatsumikan.com/
でした。予約するときには、ホームページから宿泊プランを選びました。「【This is 辰巳館】いろり料理を満喫♪スタンダードプラン(利根川のせせらぎ聞く 新モダン和洋室 10畳+シモンズベッド)」というもので、二人で宿泊して一人 19,590 円でした。
 部屋に案内されると、10畳の広い部屋と、その隣にツインのベッドが並ぶ寝室がありました。
 窓からは利根川が見えます。川が流れるザーザーという音が聞こえて風情があります。ただし、川の向こう側には背の高い建物があり、マンションのようでした。広い眺めが遮られてしまいます。マンションを眺めると、一部洗濯物が干してあったりしましたから、入居者がいるようですが、全体に空室が並んでいるような感じでした。こういうリゾートマンションは、今では全然はやらないものだと思います。
 冷蔵庫の中に缶ビールが冷えていたので、オーツはさっそく1缶開けて飲みました。テーブルの上にはお茶請けのお菓子などがありましたが、そこに漬け物もありました。漬け物を爪楊枝で食べながらビールを飲む。これは極楽です。
 この旅館のお風呂は三つあり、一つが女性専用です。あとの二つは時間帯によって男女が入れ替わり、8:00-8:30 と 20:00-20:30 は入浴できません。オーツは夕方に1回、朝に1回、それぞれの温泉を楽しみました。妻は、合計で4回も入浴していました。
 露天風呂付きのお風呂が気持ちよかったです。夏は露天風呂がいいですねえ。
 入浴している人の数が少なく、ゆっくり入れました。

 夕食は「いろり料理」とのことだったので、囲炉裏の回りに座って食べる方式かと思ったのですが(オーツは過去にそういうスタイルの民宿に泊まったことがあります)、実際は食事処のテーブルで食べるようになっていました。
 夕食の会場に行くと、すでにテーブルの上にいろいろなものが並んでいました。

tatumikan1.JPG

一番目に付くのは、写真の左手奥にある鍋料理です。そして写真の右手奥(実際には対面式に座る二人の真ん中の位置ですが)にある炭火焼きの道具です。中には本物の炭が入っていました。これを使って、その左側にある各種の肉や野菜と左側の端にあるおにぎりを焼いて食べます。
 前菜と漬物はすでに用意された状態になっていました。
 どんなものを食べたか、テーブルの上にあった当日のメニューを書き写しておきましょう。

炭火山里料理 文月のおもてなし
 食前酒 ぶどう酒
 前 菜 姫鱒寿司
     冬瓜
     もろこし豆腐
     隠元胡麻和え
     山くらげ梅肉和え
 お造り 群馬が生んだ最高級虹鱒「銀光」
     利根の清流「川ふぐ」
     流水育ちの「桜鯉」
 炭火焼 鮎の塩焼き・特選牛・伊達鶏のモモ
     月夜野椎茸・獅子唐辛子・里芋万頭
     小菅さん家のとうもろこし
     上州名物 焼きまんじゅう
 温 物 牛スジ煮込み
 冷し鉢 季節野菜の柚子ジュレ掛け
 鍋 物 赤城鶏つくねレタス鍋
 焼きおにぎり みなかみ町の米名人本多義光さんのお米を「けんさんやき」秘伝味噌で
 香の物 みどりさんのお漬物
 水 物 スイカ
     緑さん家のブルーベリーゼリー

 これらの料理は、仲居さんが順次運んでくれました。みんなおいしかったですねえ。
 オーツが特に気に入ったのは、炭火焼きでした。最初に仲居さんが鮎の塩焼きを持ってきてくれました。鮎は、すでに加熱してあるのですが、これを鉄板の上にのせて、温めた上で食べます。鉄板といっても、スリット上の切れ目が入っており、そこから下の熱気が上がってくる形になります。ホクホクした身がおいしかったです。さらに、牛肉、鶏のモモ肉を焼きます。タレをつけて食べるとうまみがじわーっと口の中に広がります。この段階で鉄板を交換して、今度は網になります。その上に、野菜などをのせて焼きます。とうもろこしは皮が付いた状態で焼きます。すると中が蒸されておいしくなります。最後には焼きおにぎりを作るのですが、旅館の特製の味噌をつけて焼いた焼きおにぎりは絶品でした。
 天ぷらが出てこない点もよかったです。妻はお昼に天ぷらを食べていたので、
2017.7.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/452224219.html
「もうけっこう」状態でしたから、天ぷらがないことはむしろありがたかったです。オーツも天ぷらを食べたいとは思わない方ですし。
 こんな料理を食べながら、日本酒は1合瓶を2本飲みました。谷川岳純米大吟醸 1,188 円と水芭蕉大吟醸 1,080 円でした。水芭蕉のほうは、メニューには「大吟醸」と書いてありましたが、実際出てきたボトルを見ると純米大吟醸でした。両方とも、氷の入ったボウルに入れて提供されました。両方とも行けましたが、特に水芭蕉のほうが吟醸香があっておいしかったように思います。
 おいしい食事で満足しました。

 朝食は、大きな食事会場で食べることになりました。100人以上の宿泊客がいました。温泉に浸かるときもあまり人がいなかったし、夕食時も人数の多さを感じなかったのですが、朝食は全員一緒ということだったためでしょうか、全然雰囲気が違いました。
 朝食は、以下の写真のようでした。

tatumikan2.JPG

 テーブルの左奥に見えるのは蒸し焼きです。鮭やキャベツが見えます。固形燃料1個で温めます。右奥に見えるのは味噌汁です。温めながら食べるのはおつなものです。
 オーツが一番気に入ったのは、尾瀬ざる豆腐でした。「まずは一匙そのままで… 次は特製だし醤油でどうぞ」などというメモがありました。そうやって食べてみると、豆腐のおいしさがはっきりわかります。何もつけなくてもおいしいのです。だし醤油をかけるとさらにおいしくなります。
 ご飯の他におかゆもサービスされました。けっこうでした。

 オーツたちは土曜日に宿泊したので、ピーク時の料金なのでしょうが、この値段以上のサービスだったように思います。
 思い出に残る夫婦旅行となりました。
posted by オーツ at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

みなかみ町で散歩と買物

 オーツは、妻と富岡製糸場に行ったあと、みなかみ町に移動しました。旅館はみなかみ町で予約してあったのです。
 みなかみ町では、最初、谷川岳ロープウェイに乗ろうかと思っていました。しかし、当日の天気予報によれば、午後から夕方にかけて夕立が予想されていました。山を歩いていて雨が降ってきたら大変です。谷川岳ロープウェイには乗らないことにしました。
 そこで、翌日の朝、地元の野菜を買って帰ることを想定し、事前に下調べをしようということで、「道の駅・水紀行館」
http://www9.wind.ne.jp/mizukikou/frame.htm
http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/road/Michi-no-Eki/station/gunma_minakami/index.html
に向かいました。実は、ここには5月にも立ち寄っていました。そのときは、大した野菜がなくて、がっかりしたのですが、今回は新鮮そうな野菜がたくさん置いてありました。前回は立ち寄った時間が遅めだったので、売り切れに近い状況だったのでしょう。翌朝、ここで野菜を買ってもいいなと確認し、実際はアイスキャンディー(ガリガリ君)だけを買って、それを食べながら、川のほうに歩いて行きました。暑い日にはアイスキャンディーがすっきりしておいしいものです。ただし、食べているとちょっと溶けたものがしばしば手にくっついて不快になります。そのため、川の水で手を洗いました。
 水紀行館から川沿いに諏訪峡
http://rsw.co.jp/proj/minakami/contents/walking_suwa.pdf
への遊歩道があります。そこで、そのあたりを散歩しようということで歩き始めました。隣接する利根川の流れはかなり急です。下流ではゆったりしているのに、上流ではこんなものでしょうか。ラフティングのゴムボートをいくつも見かけました。
 諏訪峡まではかなり距離がありそうでした。ところが、歩き始めたら雨が降ってきてしまいました。傘を差しながらの散歩は雰囲気がイマイチです。諏訪峡まで行かずに、100メートルくらいの散歩で切り上げることにしました。

 翌朝、野菜を買って帰るときに、再度水紀行館に行ってもいいとは思ったのですが、「月夜野はーべすと農産物直売所」
http://www.tsukiyono-harvest.com/
のほうに立ち寄ることにしました。もしも、ここの野菜がイマイチのようだったら、水紀行館に戻ってもいいと思いました。
 実際、行ってみると、ここでもおいしそうな野菜が安く売られていました。買い物かごに二ついっぱい野菜を買い込みました。
 オーツは、ついでに、日本酒・谷川岳純米大吟醸(4合瓶)1,700 円を買いました。
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2017年07月29日

蔵@群馬県富岡市でランチ

 オーツが妻と富岡製糸場を見学したあと、ランチに行った店が「蔵」です。「大塚水産」という会社がやっている食堂です。
https://tabelog.com/gunma/A1005/A100501/10001677/
http://www.otuka-kr.com/
 食べログの地図は、拡大して見てみると、微妙にちがっています。Google map で「富岡市 富岡 1015」(蔵の所在地)を入れて表示するところが正しいものです。あるいは Yahoo! ロコによる表示
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-GI3yqbUPEhc/map/
が正しいものです。食べログの地図の通りに行くと、1本違う道に向かってしまいそうです。
 この店は、お魚屋さんがやっているごはん屋さんで、一番道路に近いところが魚屋、その脇に寿司屋があり、食堂はちょっと裏に回った位置にあります。三つのお店に共通の駐車場があります。
 オーツは、市営駐車場からこちらにクルマを回送するのがめんどうなので、お昼を食べてから駐車場に行くことにしました。
 さて、蔵の昼のメニュー
http://www.otuka-kr.com/59444/%E3%81%8A%E5%93%81%E6%9B%B8%E3%81%8D%EF%BC%88%E6%98%BC%EF%BC%89/
を見ながら、何にしようかと思いました。テーブルの上にあったのは、オススメランチメニューと通常メニューでした。
 オーツは、この店 No.1 のオススメという「海鮮番長」(限定10食)1,680 円にしました。
 妻は、通常メニューからノドグロ焼き定食 1,680 円を注文したのですが、このメニューには裏があり、そちらに焼き魚定食が何種類かあり、いずれも 850 円ということだったので、それに変更しようとしました。ところが、店員さんが「これは注文が入ってから焼き始めるので、時間がかかる」というのです。所要時間が30分くらいだというので、ちょっと待ちきれない感じです。そこで、注文品をミックス天ぷら定食 850 円に変更しました。
 待つことしばし。
 先に、妻のミックス天ぷら定食が出てきました。これがとても 850 円とは思えないくらい豪華でした。

kura1.JPG

 ご飯、漬け物の他に、大きな容器に入った味噌汁が付きます。さらに、出汁巻き玉子とマグロの山かけが付きます。天ぷらは容器に山盛りでした。妻は、最終的に全部を食べきれず、かき揚げを少し残してしまいました。
 ほどなくして、オーツの注文した海鮮番長が出てきました。

kura2.JPG

 こちらは、漬け物、大きな容器の味噌汁、それに茶碗蒸しとダイコンの煮物が付きます。メインは海鮮丼で、ご飯は下のほうに入っていますが、写真ではまったく見えません。大きなドンブリから具材がはみ出さんばかりに山盛りです。実際、食べてみるとおいしかったです。オーツはホタテやイクラが特においしく思いました。
 1,680 円という価格は、まあこんなものでしょう。観光地価格とは違うように思います。
 というわけで、機会があったら再度この店に行きたいと思いました。



関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 上州富岡駅東富岡駅西富岡駅


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2017年07月28日

富岡製糸場@群馬県富岡市

 妻が、世界遺産に登録された富岡製糸場を見てみたいというので、先日行ってみました。
http://www.tomioka-silk.jp/tomioka-silk-mill/
 製糸場の中には駐車場がありませんが、徒歩20分のところに無料駐車場があり、徒歩10分のところに有料駐車場(30分100円で最初の30分が無料)があります。
http://www.tomioka-silk.jp/tomioka-silk-mill/access/parking.html
 いずれも市営の駐車場です。暑い日が続いており、妻は徒歩20分が大変だというので、有料の宮本町駐車場のほうにクルマを止めました。ちなみに、最終的に駐車場を出たら、駐車料金が 700 円かかりました。9:10-13:08 がオーツの駐車時間で、正味4時間です。700 円で計算は合っています。
 路地などを通って、富岡製糸場まで歩いて行きました。製糸場の近くに、石けんの実演販売をしている店がありました。「富岡シルク石鹸」というものです。
http://www.tomioka-silk.jp/shop/souvenir/detail/Kinukoubou-Honten.html
これで手を洗うと手がつるつるになるというのです。最初に見かけたところで妻が興味を示し、係の人に聞きながら自分の手を洗ったりして、結局数千円分の石けんを買いました。

sekken.JPG

オーツはこんな石けんにはまったく興味がなく、3個100円の石けんで十分だと考えているほうです。
 富岡製糸場は、入場料が一人 1,000 円かかります。さらに、オーツたちは解説員が案内してくれるガイドツアー(40分)に参加しましたので、ここで 200 円がかかりました。結果的に、ツアーに参加してよかったと思います。自分たちで回って見るのでもいいですが、やはり人の声で生の解説を聞く方がわかりやすいと思います。質問もできますし。
 富岡製糸場は明治5年に開設され、昭和43年まで稼働していました。建物そのものは古いのですが、中の設備は時代とともに変わってきました。最初は大量の工女を雇って、人手で絹糸を紡いでいましたが、のちには自動繰糸機が使われました。工場の建物に大きなガラス窓がたくさんあるのは、最初、工場には電気がなく、照明のため自然光を取り入れる必要があったためだという話でした。しかし、現在の東繭置所にはエレベータが設置されていたりします。このあたり、歴史的に考えながら見ていかないと、混乱しそうです。
 さらに、ガイドツアーのあと、オーツたちは土産物屋さんをはじめあちこちを見に行きました。妻は絹のスカーフを買いましたが、これにもだいぶ時間がかかりました。また、手作業による繰糸の実演場も見て、妻が実際にやってみたりもしました。
 だいたいの見学時間ですが、HPの「よくあるご質問一覧」
http://www.tomioka-silk.jp/faq/
には、1時間〜1時間30分程度と書いてあるので、オーツは当初それくらいを考えていました。しかし、実際は2時間半くらいいました。オーツたちの行動とその時刻を思い出すと、9:20 くらいに製糸場に入場し、9:30-10:10 のガイドツアーに参加し、製糸場を出たのが 11:40 くらいでした。お昼を食べる場所が混むから早く行こうと妻をせかしてこんなことでしたから、そんなことがなかったら、全部で3時間くらいはいたのではなかろうかと思います。
 けっこういろいろと見どころがあるものです。
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2017年07月27日

キョウイクとキョウヨウ

 オーツがどこかで耳にした言い方です。
 高齢者になると、キョウイクとキョウヨウが大事だという話です。
 教育と教養ではありません。
 「今日行くところがある」と「今日、用事がある」です。確かに、そんなことがなければ、1日中自宅にこもってしまうような気がします。
 このことばの出典が何なのか、ネットを検索したらすぐわかりました。
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3444/1.html
http://www.shigayukan.com/2017/06/post_2101.php
 秋山弘子さんという方が言ったことのようです。
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2017年07月26日

信州戸隠そばお試しセット

 オーツは楽天市場で「信州戸隠そばお試しセット」というのを買いました。
http://item.rakuten.co.jp/naganosoba/trial-01/
本十割そば2人前(200g)と信州戸隠そば2人前(250g)の乾麺のセットです。
 値段は 668 円で、送料無料、1回だけ注文できるということで、まさに「お試し」セットです。
 オーツは、それぞれ1人前ずつゆでて食べました。4回食べたわけです。食べるときは、まずはそばつゆも何もつけずに食べ、次にそばつゆにつけて食べ、さらにわさびや刻みネギなどを加えて食べてみました。
 本十割そばは、そば粉だけでできている干しそばです。つなぎなしで干してあり、自宅でゆでることができるというのはすごい技術なんでしょうね。では、味はどうだったか。意外なことに、そばだけを食べてみても、そばらしい味がするわけではありませんでした。そばつゆにつけると、そばの味がしてきます。薬味を入れるとさらにおいしくなります。
 オーツは不思議に思いました。十割そばは、何もつけずに食べるのが一番そばらしい香りがするものと思っていましたが、そうではないようです。
 たった2回の経験で一般化してものをいうのはおこがましいと思います。オーツはそば通でも何でもない普通の人間ですから、その舌はいい加減なものだろうと思います。それにしても、そばつゆや薬味を入れる方がそばの香りがするというのは意外でした。
 そばを食べるのは自分ですから、自分の舌(や鼻)に合えばそれで満足するわけです。オーツの感覚では、ここに書いたような味わいでした。
 本十割そばは、そば湯が楽しめます。とはいえ、こちらも、そのまま飲むのでは、そばの味はあまりしないもので、ちょっとそばつゆの残りを入れるとおいしく感じます。「そばらしい味」は、むしろこちらでしょう。
 もしかして、オーツのそばのゆで方でお湯が多すぎるのかもしれません。袋の裏には、「1袋約2リットル」と書いてあります。1袋は 200g です。オーツが普段ゆでるのは1人前なので、その半分の 100g です。鍋にどれくらいお湯を沸かしているのか、計ったことがなかったので、わかりませんでした。そこで、この際、計ってみることにしました。約 2.5 リットルでした。たっぷりのお湯でそばをゆでることを考えれば、こんなものでもいいでしょう。そば湯をとろりとさせることが目的ではありません。あくまでそばをおいしく食べるためです。
 そば湯の味というのは、すこしくらいお湯が多かったからといって変わるものではないと思います。
 楽天のサイトでは本十割そばを絶賛する声があふれています。
https://review.rakuten.co.jp/item/1/270168_10000028/1.1/
しかし、オーツの感想では、そこまで絶賛するものでもないように思います。

 信州戸隠そばは、「そば」とはいえ、裏の原材料欄には、「小麦粉、そば粉、塩、小麦たん白」と書いてあります。ということは、小麦粉のほうがそば粉よりも多いわけです。こちらも、何もつけず、次にそばつゆをつけ、最後に薬味を入れて食べました。こちらの方は、いよいよそばらしい味・香りはしませんでした。しかし、そばつゆや薬味を入れるとおいしく食べることができました。
 というわけで、オーツのちょっとした経験ではありますが、そばは、つゆや薬味が大事なのではないでしょうか。そばをそばだけで食べればいいというものではないようです。

 そういえば、うどんも同様です。うどんそのものの味や香りというのは、まああまりないものだと思いますが、つゆや薬味によって、おいしく食べられるものに変わります。その段階で、うどんの種類による差が出てきます。不思議ですねえ。
 思い起こすと、以前、ブログ記事で羽生市の「和楽」のうどんがおいしいという話を書きました。
2012.11.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/302182359.html
 これは、乾麺ではなく、生麺だったので、今回と比べることはできませんが、うどんのおいしさは、そばのおいしさとはずいぶん異なるもののように思いました。



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2017年07月25日

バイオハザード(2002)

 オーツが見た映画です。
 主演のミラ・ジョヴォヴィッチがかわいいと思います。しかし、今から15年も前なんですねえ。
 すごい映像の連続です。死者がよみがえってゾンビとして人を襲うあたりが恐いのでしょうが、オーツはそれよりも「切り裂きレーザー光線」(オーツの造語)で人体が切り裂かれるときが印象深いように思いました。
 しかし、考えてみると、こんなレーザー光線はありえないと思います。映画の話とはちょっと違いますが、オーツの考えを述べておきましょう。
 まず、このレーザー光線は「何でも切れる」ようになっています。それはそうです。人体だけ切れるようにしておくのでは、衣服を着た人間が切れませんから無意味です。衣服ごと切り裂くようになっていないといけません。
 さて、何でも切れるようなレーザー光線があるとすると、それを制御して、たとえば一定の幅で数本に分けて、特定の方向に発射する必要があります。これはどうやるのでしょうか。一般には鏡(反射材)を使って、レーザー光線をコントロールすると思いますが、この場合、「何でも切れる」光線であれば、鏡で反射せず、鏡を切ってしまうでしょう。もしも鏡で反射するのであれば、「何でも切れる」とはいきません。反射材のようなものを加工して衣服にすれば、このレーザー光線による攻撃をかわすことができます。
 というわけで、レーザー光線を発射するときの困難さがあります。
 次に、レーザー光線を受け止める側の困難さです。何でも切れるレーザー光線がどこまでも延びるとすると(そして実際延びると思いますが)、大変危険です。建物までも切ってしまいます。地球も切ってしまいます。壊滅的破壊がもたらされる可能性があります。だから、発射されたレーザー光線を途中で受け止める(ストップさせる)側が必要になります。もしも、そのようなものがあるとすれば、それと同じ材料で衣服を作れば、レーザー光線で切れない衣服が作れます。
 地球のように重いものは、切るのにエネルギーの集中が必要で、時間がかかるということかもしれません。であれば、人体を切るのにどの程度のエネルギーを用いればいいかという別の問題が生まれます。切り裂くほどの高いエネルギーは必要ないのです。そもそも、人体を切らずとも、ある程度のエネルギーを加えるだけで、人体が打撃を受けるでしょう。そういう武器を作ればいいのです。
 というようなことで、考えてみると、映画の中で見られるような「切り裂きレーザー光線」は、実際には存在しないと考えられます。


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2017年07月24日

伊藤祐靖(2016.7)『国のために死ねるか』(文春新書)文藝春秋

 オーツが読んだ本です。「自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動」という副題が付いています。
 題名がすごいと思います。そして、著者は自衛隊の「特殊部隊」を作った人ですから、この題名に偽りはありません。
 内容は、まさに題名が物語るものです。死と隣り合わせで生きてきた人の言葉であり、重すぎる手記です。
 北朝鮮の不審船に対する海上警備行動で、緊迫した砲撃、さらには臨検を行うシーンは、読んでいて思わず引き込まれます。こんな経験をしてきたからこそ、自衛隊の中に特殊部隊を作ることになったときに白羽の矢が向けられたのでしょう。それにしても、臨検の実態を描くと、いやはやすさまじい話です。死と隣り合わせとはどういうことか、わかります。
 ミンダナオ島で出会ったラレイン(仮名)という女性の話もまたすさまじいものでした。水中格闘の実際を読んでいると、まるでオーツがそのような格闘を行っているかのようで、息苦しくなってきました。それ以外にも、ナイフの(戦闘場面での)使い方など、さまざまな話題に触れられるのですが、生々しい描写であり、死を覚悟した格闘・戦闘とはこういうものかと思いました。
 本書を読み終わったとき、オーツは本当にすごい人がいるものだと思いました。まさに戦闘のプロというべきでしょう。
 こういう人がいるから日本の平和が守られているのだという感覚になりました。
 こういう本を読むと、中国偽装漁船の海上保安庁の巡視艇に対する体当たり攻撃が思い出されます。民主党政権時代でしたが、その船長は日本でさばかれることもなく、釈放されたのですからねえ。何という対応なのでしょう。この事件では、おかしな対応をすることによって、国益をひどく損ねたように思います。


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2017年07月23日

ミョウガと大根を冷蔵庫で保存する

 オーツはミョウガが好きです。
 麺類の薬味として食べるのが普通です。たまに冷ややっこにのせたり、味噌汁に入れたりします。
2007.7.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563926.html
 ミョウガは近くのスーパーの野菜コーナーで3個入りパックの形で売っています。普段は3個入りで140円くらいですが、特売のときは100円くらいになることもあります。
 1回に食べるミョウガの分量は1個の半分です。麺類のときには(たくさん食べられるので)1食分で1個食べることもあります。3個パックだと3回〜6回食べることができます。しかし、ミョウガを連続して食べるわけでもありませんから、余った分を冷蔵庫に入れて保存することになります。
 冷蔵庫の中は乾燥しています。空気を冷やす仕組みである以上、しかたがありません。冷蔵庫の中に食材を置いておくと、食材が乾燥してしまいます。ミョウガも同じです。乾燥してしまうと、みずみずしさがなくなり、食感がイマイチです。
 そこで、食べかけの半個のミョウガや使い残し分の1〜2個のミョウガを長く保存するために、きちんとラップでくるんでみました。結果的には大正解でした。こうすると、乾燥がかなり防げて、長持ちするようです。あまり長く冷蔵庫に入れておくものでもありませんが、少なくとも、以前よりも乾燥しにくいので、後々までミョウガをおいしく食べることができます。

 同様のことは大根でも経験します。近くのスーパーでは大根を1本150円くらいで売っています。特売のときは100円くらいです。大根を1本買うとしばらく食べられます。少しずつ切って食べていくことになります。食べる分を切った残りの大根は冷蔵庫の野菜室に入れます。ここで、大根が乾燥してきます。大根は切り口から乾燥します。大根を煮て食べるようなときは、少しくらい乾燥してもどうということはないのですが、大根おろしにするようなときには乾燥していると食感がイマイチです。
 大根も、密封容器に入れて保存すればいいのでしょうが、場合によってはサイズがかなり大きいので、「密封容器」を見つけるのが困難です。ラップで包むのも、大きい場合は大変です。小さく切ってから包むのでは乾燥防止の意味から問題です。
 オーツの場合、大根の保存方法には名案がなく、現在は冷蔵庫の野菜室にそのまま入れていますが、何かいいアイディアはないでしょうか。
 今、考えてみると、大根1本を三つくらいにカットして、それぞれをポリ袋に入れるというやり方がよさそうに思えました。近いうちに試してみようと思います。まあ、それ以前に現在冷蔵庫に収まっている大根を全部食べるのが先決ですが。
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2017年07月22日

フジタカ食堂@下高井戸南口で暑気払い

 下高井戸の南口にあるフジタカ食堂は、「食堂」という名前が付いていますが、最近オープンした居酒屋です。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13208702/
 元は、天喜代
2014.12.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/410609478.html
があったところですが、内装は一新されていました。
 オーツは、2人の女性とちょっと暑気払いをということでこの店に入りました。
 竹の皮に本日のメニューが書いてあり、左側がおばんざい、右側が刺身になっていました。刺身はおまかせ5種盛りが 980 円と書いてありました。聞くと2切れずつのっているという話です。3人で食べるのにはちょっと不便だと思っていたら、店員さんが3切れずつにしましょうかといってくれたので、それでお願いしました。結果的に出てきたのはいさき、かんぱち、真鯛など6種類の刺身になっていました。会計時にもらったレシートでは「カスタム商品」ということで 1,280 円と書いてありました。たぶんこれが刺身盛り合わせでしょう。
 おばんざいというのは、小皿料理で、酒を飲むときのつまみにちょうどいい感じです。一つ 400 円ですが、おまかせ3点で 980 円だそうです。「ふぐ皮のにこごり」を含めて、あとは適当にという注文をしたら、合計4皿が出てきました。一つサービスしてくれたのでしょう。
 そうそう、最初にお通しが出てきました。これもおばんざいということで、3人に対して3種類の料理が出てきました。違う料理がのった小皿が3枚というわけです。その中では、ツブ貝の煮物がおいしかったですねえ。ちょうど3個あったので、3人で1個ずつ食べました。あとでレシートを見たら、「お通し 200 円 2点 400 円」と書いてあります。1個おまけしてくれたのでしょうか。
 焼売も食べました。1個 200 円ということで、ちょっと高いような感じがしましたが、3個注文して、出てきたのを見てびっくりです。おにぎり大の大きな焼売でした。そしてこれがおいしいのです。この店ではぜひ焼売を食べるべきだと思います。
 とうもろこしの唐揚げ 580 円もおいしかったです。細いとうもろこしを素揚げしたものです。変わった味でしたがおいしくいただきました。
 飲んだものは、生ビール 450 円×2(しかし、実際は3杯飲みました)、梅サワー 450 円×3(しかし、実際は4杯でした)、日本酒(銘柄忘れ、辛口、1合)700 円、日本酒(ねこのうたたね、生詰原酒、1合)1,000 円、ソフトドリンク 200 円でした。しかし、ソフトドリンクはキリンレモンとコーラを飲みました。2杯です。
 このブログ記事は、レシートを見ながら書いていますが、実際に飲み食いしたものよりも少なく計算されています。客としては、安くしてくれるのはありがたいことですが、こんなことで経営は大丈夫でしょうか。かなり心配になってきます。
 ともあれ、全部で 8,190 円に消費税 655 円が加わり、5円割引で総額 8,840 円ということで、安上がりな暑気払いになりました。
 オーツたちは2時間半ほどいましたが、十分楽しめました。使い勝手のよい居酒屋ができたことをうれしく思います。用意してある日本酒が変わったもの(珍しい銘柄)が多く、新鮮な気持ちで飲み比べができます。



関連ランキング:居酒屋 | 下高井戸駅松原駅桜上水駅


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2017年07月21日

鈴木紀之(2017.5)『すごい進化』(中公新書)中央公論社

 オーツが読んだ本です。「「一見すると不合理」の謎を解く」という副題が付いています。
 進化の話の中で興味深い例をいろいろ出して、進化のおもしろさをときます。
 進化によって、動植物がとても細かいところまで発達してきたことは、まさに驚きに値します。動植物がこんなにも精巧にできているという事実だけでもすばらしいことですが、なぜそうなったのかが説明できるというのは、さらに興味をかき立てられます。
 もっとも、そういう説明が正しいのか否か。そこはなかなか断定しにくいことでしょう。今は正しいとされている説明も、数十年後さらには数百年後、全然別の説明がなされているかもしれません。
 取り上げられている話の中でオーツが一番興味を持ったのは、性がなぜ存在するかを説いた部分でした。有性生殖はなぜ無性生殖に「勝った」のでしょうか。p.174 以降に説明がありますが、有性生殖と無性生殖が混在する条件で考えると、多数のメスと少数のオスが生まれ、オスが自分の遺伝子を残す確率が高くなるという意味で有利になる(メスを選び放題になる)のでオスが増えていき、半数までになるという説です。巧みな説明だと思いました。
 本書は、気楽に読める楽しい本だと思います。

参考記事:
http://agora-web.jp/archives/2026535.html


ラベル:鈴木紀之 進化
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2017年07月20日

綱紀・こうき・つなのり

 オーツがふと気が付いたことがあります。
 日本の速記を始めた人は田鎖綱紀
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E9%8E%96%E7%B6%B1%E7%B4%80
という人です。「たくさり こうき」と読みます。
 加賀藩の藩主を勤めた前田綱紀という人もいます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%94%B0%E7%B6%B1%E7%B4%80
こちらは「まえだ つなのり」です。
 両者が同じ漢字であることは、まったく意識していませんでした。あるときふと気が付いたわけです。
 同じ漢字の人名であっても、「つなのり」と読むのと「こうき」と読むのでは、ずいぶん語感が違います。「つなのり」のほうが、いかにも武士らしい感じがします。徳川家には「徳川綱紀」などという人もいます。これも「つなのり」と読むのでしょう、たぶん。
 「こうき」と読むと「綱紀粛正:こうきしゅくせい」という熟語がぴんときてしまい、そのイメージが強すぎて、「こうき」だけではイメージがわきません。
 ともあれ、同じ漢字の人名であっても、読み方が違えば、まったく別名に思えるというわけでした。

 ちなみに、「綱紀」を「つなのり」と読む例を検索エンジンで調べると、前田綱紀、南摩綱紀、朽木綱紀、十倉綱紀、源綱紀 など 1,910 件が見つかります。
 何といっても、前田家のお殿様だから、ウェブでは「前田綱紀」がたくさんヒットします。
 一方、「綱紀」を「こうき」と読む例は、田鎖綱紀、橋本綱紀、安江綱紀 など 7,100 件です。「綱紀粛正」が影響していることは明らかで、人名としてどれだけ多いかは疑問です。
posted by オーツ at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

匯香苑@桜上水北口(9回目)

 匯香苑はオーツがよく行く桜上水北口にある中華料理屋です。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13144139/
 前回、行った話を書いたのは、ブログ記事としては4年前になります。
2013.10.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/376990527.html
 しかし、その後もよく通っています。
 2016 年の1年間にオーツがランチを食べた店を集計すると、匯香苑がダントツの1位になります。
2017.1.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/445456764.html
2015 年(さらにはそれ以前)も同様です。
 さて、先日も、匯香苑に行って、ランチを食べました。いつも 750 円の定食を食べているのですが、ふと、気が変わって、麺類を食べてみようと思いました。頼んだのは、「ニラもやし麺+半チャーハン」750 円でした。ニラもやし麺は、ニラともやしがたくさん入っているのに加えて、挽肉もかなり入っており、辛口のスープで、担々麺風です。この辛さはなかなかいけます。
 一方、半チャーハンはオーツの口に合いませんでした。玉子と絡んでいて、見た目はいいのですが、塩分が薄味過ぎるように思います。まあ、こういうのが好きな人もいるでしょうが、オーツはもう少し塩分が効いているほうを好みます。
 これに加えて、サラダ(刻みキャベツ中心)、ザーサイ、杏仁豆腐が付き、食後にはアイスコーヒーまでサービスしてくれます。いうことなしです。
 食べ終わると、おなかいっぱいになりました。
 コーヒーを出すとき、お店のご主人がオーツに「定食でないのを食べるのは珍しいですね。」といいました。確かに、オーツは毎週のようにこの店に通っていますが、いつも定食を注文しているのです。しかし、そんな個人客の注文パターンを覚えているものでしょうか。
 オーツは「もしかして初めてかもしれません」などと言ったのでした。
 ランチから戻ってきてから、オーツの過去の食事記録を検索してみました。すると、何回か、匯香苑で麺類を食べていることがわかりました。
2015.9.7 五目野菜あんかけラーメン+半チャーハン 750 円
2015.6.2 野菜麺と半チャーハン 750 円
2014.9.9 野菜麺と半チャーハン 750 円
2013.10.3 海鮮麺半炒飯 700 円
2013.5.23 野菜タンメン(価格記録なし)
 というわけで、過去4年間に5回、平均すれば年1回くらいは匯香苑で麺類を食べているというのがホントのところです。こんなこと、すっかり忘れていました。オーツは、お店のご主人に間違ったことを言ってしまいました。今度、お店に行ったときに訂正しておきましょう。



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posted by オーツ at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

テレビのボリュームを上げるようになってきた

 昨日のブログ記事で、オーツの耳が(年齢とともに)悪くなってきているのかもしれないということを書きました。
 そんなことを思ったのは、実はテレビのボリュームを最近だんだん上げるようになってきたことが思い出されたからです。
 普段、テレビのリモコンでボリュームを調整して聞いています。オーツの自宅のテレビでは、25くらいにするとちょうどいいと思っていました。妻が近くで掃除機をかけていたりすると、テレビの音が聞こえなくなるので、ボリュームを上げます。また、昔の映画などではボリュームの設定が違っていたのか、音が大きすぎてうるさいので、ボリュームを下げます。
 しかし、最近、気がつくと、ボリュームが25では若干聞こえにくいように思います。28から30くらいにするとちょうどいいようです。
 そんなことで、ふと気がつくと、ボリュームが以前よりも上がっていることが増えました。まさか、NHKなどがボリュームを落として放送するようになったとかいうことはないでしょうから、たぶん、オーツの耳が聞こえにくくなっているのではないかと思います。
 同じテレビを長期間使っていると、こんなことがわかります。頻繁にテレビを買い換えていると、せっかくの好機を逃してしまいます。いや、毎日テレビを見ながら聴力検査をしているわけではないのですが、……。
 あ、オーツは字幕付きの映画を楽しむことが多いのですが、もしかして、音声が聞き取りにくいので、字幕を好むようになってきたのかもしれません。字幕ならば、音声がどうであれ、読めますから。
posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

歩いているそばをバスが通り抜ける

 オーツが自宅の近くの路地を歩いていたときのことです。その道は一方通行なのですが、時折路線バスが通ります。ガードレールもあり、歩行者は歩行者なりに危なくないような行き来ができるようになっています。
 オーツはその道を歩いていて、とある交差点の近くで、ガードレールが途切れているところにさしかかりました。そのときです。オーツの右側をバスが通り抜けていきました。オーツの身体とバスの間隔は数十センチくらいの距離だったでしょうか。
 全然バスのエンジン音がしなかったので、いきなり大きな車体が後ろからぬうっと出てきて、オーツはビックリしました。考えてみると、バスのエンジンは車体の後部に積んであるので、車体の前部のあたりにいるとエンジン音は聞こえにくいのです。
 まあ、バスの運転手はプロ中のプロで、歩行者にぶつかるようなことはありませんから、別にどうということはないのですが、大きな車体が音もせずにすうっと通り抜けていくのを知って、驚いたというのが実情です。
 もしかすると、オーツの耳が(年齢とともに)悪くなってきているのかもしれません。
 耳が聞こえない人は、普段からこんな恐いことに日常的に接しているということでしょう。
ラベル:バス エンジン音
posted by オーツ at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

伝統の二八そば

 オーツの自宅からほど近いスーパーで売っていたそば粉80%の乾麺のそばが「伝統の二八そば」です。
2017.7.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/451696179.html
 さっそく、試しに一袋買ってきました。袋の裏には「干しそば」と書いてありました。なるほど、そういう言い方があるのですね。
 250g 入りで2人前だそうです。はかりで 125g ずつきっちり半分に分けて、2回で食べてみました。
 1回目は、普通にネギとミョウガの薬味を用意して食べました。ちょっと薬味の量が多くて、薬味の味しかしない形になってしまったので、2回目は薬味を少なくするとともに、食べるときには、はじめに薬味を入れずに、そばつゆだけで食べてみました。こちらのほうがそばの味がしっかり出ます。
 これは確かにおいしいと思います。オーツが普段食べている(食べていた)そばよりも明らかにそばの香りが強く出ます。こういうそばらしいそばを食べると、他のそばが食べられなくなりそうです。今まで食べていた「そばもどき」は、それはそれで食べられますが、そばではなかったことがよくわかりました。
 5分のゆで時間ですが、そばをゆでているとお湯がとろりとしてきます。そば湯です。袋の裏面には次のように書いてあります。「そば湯はとてもおいしいのでぜひお召し上がり下さい。水あらいの前にゆで汁(そば湯)をとり、そばつゆで少し味付をし、お好みの味でご賞味下さい。」
 ざるでそばを水洗いする前に、適当な容器にそば湯を取るのがむずかしかったです。台所にあったポット類の中から一つを流しに置き、鍋からざあっと流し入れました。
 そばを食べた後にそば湯を味わってみると、そのままでは味がイマイチな感じです。そばつゆでちょっと味を付けると飲みやすくなります。たくさん飲むと塩分の取り過ぎになりそうなので、少しで止めておきましたが、蕎麦屋でそば湯を楽しんでいるような気分になります。
 まあ、こういうことができるのも、そば粉のほうが8割だからでしょう。
 小麦粉が8割も入っていたら、「そば湯」ではなくなってしまいます。そういえば、小麦粉のほうがたくさん入っている「そば」では、袋の裏を見ても、「そば湯」の話はまったく書いてありませんでした。


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ラベル:二八そば そば湯
posted by オーツ at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

かっぱ寿司でスタンプカードをもらう

 オーツは、久しぶりにかっぱ寿司に行きました。最近、昼食を食べない日が増え、回転寿司に行く機会も大幅に減ってしまったのでした。
 普通に寿司を食べ、会計を済ませました。
 会計のとき、店員さんが「かっぱへ GO! GO! スタンプカード」というのをくれました。次回来店時は 3%OFF、3回目来店時は 5%OFF、4回目来店時は 10%OFF、5回目来店時は 20%OFF というもので、2割引ともなれば親戚一同を引き連れて寿司を食べに来てもいいかもしれません。ただし、有効期限が2017年9月末までになっており、今後2ヶ月強で5回も寿司を食べに行くことはないと思いました。
 それに、もう一つ問題がありました。小さい字で、以下のように書いてあるのです。「※1回のお会計金額 1,000 円(税込)以上で1組1枚ご利用いただけます。」
 オーツは一人で昼食を食べることが多いのです。となると、なかなか 1,000 円を越えることはありません。回転寿司であれば、7皿か、がんばって8皿でしょう。1,000 円を越えるためには、10皿食べることになりますが、これはちときびしいです。必要な量に少し足して食べるとか、100円でない高級ネタを食べるとかというのでは無理に高い価格にしようということであり、話が逆になってしまいます。
 というわけで、今回のスタンプカード、オーツには無関係のようです。
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

昭文社(2017)『街の達人 7000 でっか字 東京23区 便利地図』昭文社

 オーツが自宅で愛用している地図です。
 数年おきに買い換えています。手元にある地図の奥付で見てみると、2008 年、2013 年、2017 年発行です。その前から買っていたように思いますが、2008 年以前のものは、今は手元にありません。もしかすると、それ以前のものは1万分の1の地図だったような気もしています。
 数年経つと、いろいろ町の風景が変わるものです。オーツの自宅の近くにある「南長崎はらっぱ公園」ですが、2017 年版はそのまま掲載されていますが、2013 年版では「西椎名町公園」となっています。こんなことを通じて、オーツは 2013 年版がやや古くなったと感じて、最新版を購入する気になったのでした。
 こういう地図を毎年のように改訂していくのは大変なことでしょう。細かい現地調査を繰り返すしかありません。昭文社はそれだけの手間をかけていると思います。すごい努力です。その成果を 2,300 円(+消費税)で入手できることはすばらしいことです。
 そして、東京の大部分を 1:7000 の細かさで描き出している点もありがたいことです。オーツは、歳を取ってきて、細かい文字が見えにくくなってきているのですが、この縮尺だとまあまあ見える大きさです。こういう点も含めて、よく考えられている地図だと思います。
 最近、ネット上の地図が一般化して、こういう紙の地図が売れなくなっているという話ですが、オーツは、今でも、紙の地図にはそれなりのメリットがあると信じています。これからも数年おきに買い換えるだろうと思います。ただし、当然ですが、改訂版が発行され続ける限りです。


ラベル:昭文社 地図 東京
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2017年07月13日

昼食を食べない生活をすると

 オーツは、現在、昼食を週3回抜く生活を続けています。こういう生活を始めてからもう1ヶ月半を過ぎたので、そろそろどんなふうになるか、経験談を語ってもいいでしょう。
 第1に、昼食を抜いたときに空腹感を感じます。このことは、先日別のブログ記事に書きました。
2017.7.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/451518020.html
 オーツは、今まで、おなかがすいていなくても、時間が来たら食べるという生活をしてきたことがよくわかりました。おなかがすくことは、食事がおいしくなる秘訣でもあります。
 第2に、体重が減ります。
 オーツは、ダイエットを心がけているわけではないのですが、2キロくらい落ちました。これで身体の調子はまあいいと感じます。ズボンのベルトの穴で1サイズ違ってきた感じです。
 第3に、自宅近辺の飲食店に行く回数が激減しました。
 金曜から月曜までで2回の食事をするようにしているのですが、実際の経験では、勤務先で弁当が出るケースがあったり、各種会議があってそこでも弁当が出たり、どこかに妻や息子、孫とお出かけして食べたりするケースが多く、自分の意思で自宅近辺にランチを食べに出かけることがめっきり減りました。
 オーツは、昼の食事記録を付けています。
2014.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/408284815.html
行った店をリストにして、しばらく行っていない店をリストの上の方に表示するようにしているのですが、その日付がどんどん古くなっていくのです。数ヶ月間も行かない店があったりします。よく行く店でこうなのですから、これでは「よく行く店」ではなくなってしまいます。
 たまに食べに行きたい店を見つけたりするわけですが、こういう店も昼の食事記録の未来欄に書いておいたりします。ところが、リストに書いてある店にもなかなか行かないことになります。行こうと思っても、行くチャンスがなかなかありません。
 また、よく行く店で、数ヶ月間有効のクーポン券をもらったとしても、有効期限を過ぎそうになってしまうことがあります。
 昼食をたかだか半減しただけで、オーツの昼食パターンは激変したことになります。
 ただし、勤務先付近での昼食パターンは大きくは変わっていません。まあそれなりの回数食べているということと、1日の中の仕事の時間とその間の昼食の時間ということで、時間の使い方がかなりはっきりしていることが影響しているものと思われます。
ラベル:昼食
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2017年07月12日

暁@江古田南口(3回目)

 江古田の南口にある「暁」
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13096497/
はおいしい日本酒がそろっていて、オーツの好みの店です。料理のほうも全般においしいと思います。何を頼んでも外れはないと思います。
 以前にも行ったことをブログ記事にしています。
2013.11.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/380083245.html
2010.7.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/157257213.html
 先日、4人で行きました。オーツともう一人は飲むのですが、あとの二人はほぼ飲まないという形です。
 オーダーは、オーツがいろいろ選ぶよりも若い人に任せようということで、手抜きをしました。そのため、何を注文したか、よく覚えていません。
 刺身の盛り合わせは3人前で十分でした。ウニが含まれていて、これがおいしかったです。ツブ貝もよかったです。添えられていたわさびがちょっと少な目でしたかね。
 谷中生姜の包み揚げは、谷中生姜に肉を巻き付けて、天ぷらの衣を付けて揚げたものでした。酒に合う一品でした。
 牛すじの煮込みは1人前を4人で分けて食べたのですが、ちょっと量が少なくなってしまいました。2人前くらい注文してもよかったかもしれません。
 練馬野菜のサラダは、地元の野菜がゴロゴロしていました。ニンジン、タマネギ、カボチャ、サツマイモ、ピーマンなどで、ドレッシングがかかっていましたが、普通の「サラダ」とはずいぶん違ったものでした。
 ご飯ものではシラスチャーハンがおいしかったですねえ。1人前を4人で分けて食べたのですが、十分でした。一方、牛トロ丼は、オーツの口には合いませんでした。
 おいしく食べて飲んで、会計すると、19,480 円ということでした。一人 5,000 円弱の計算ですが、飲んだ二人と飲まない二人では、一人あたりの飲食費としてはかなり違うように思います。
 まあ、こんなことで金額を計算してもしかたがありません。
 ちょっと残念だったのは、支払いを済ませても、レシートや領収書をくれなかったことです。レシートは、何を飲み食いしたかの記録になるので、重宝するのですが、……。



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ラベル: 江古田 日本酒
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2017年07月11日

乾麺のそば

 オーツは自宅に乾麺のそば・うどんをストックしています。近くのスーパーで袋に入っている2〜5人前程度のものを買ってきます。また、そうめんやうどんをお中元などでもらうこともあるので、そんな場合、しばらく時間をかけて少しずつ食べるようにしています。乾麺は長持ちします。賞味期限は1〜2年くらいでしょうか。しかし、もっと長く放っておいたものでも、ゆでればおいしく食べられます。
 乾麺は長期保存が可能で、食べたいときにゆでるだけで簡単に食べられるので、便利です。
 さて、あるとき、ストックしてあった乾麺のそばを自宅でゆでようとして、何気なく袋の後ろ側を見ると、そば粉と小麦粉が使われているという表示があり、その近くに「そば粉20%」という表示がありました。オーツはそれまでそば粉と小麦粉の割合を気にしていなかったので、驚きました。「そば」と名付けて売っているのに、肝心のそば粉は20%しか入っていないのです。「そば」の名前で小麦粉を食べさせられるのは心外です。
 オーツは、さっそく自宅の近くのスーパー2店に行って、並んでいる乾麺のそばのそば粉の割合を調べてみました。
 20%、15%、10%などといろいろなものがありました。そば粉の割合が明示されていないものもありました。明示されていないものは、いったいそば粉が何%使われているのでしょうか。並んでいるものと比較して考えれば、10%未満ということもあり得るように思います。
 「5割そば」という名前で売られているものもありました。たぶんそば粉の割合が5割なのではないかと思いますが、裏面の表示欄には混合割合が明示されていませんでした。しかし、原材料欄に「そば粉、小麦粉、塩」と書いてありました。この欄は原材料が多い順に書くことになっていますので、そば粉のほうが小麦粉よりも多い(または等しい)はずで、5割なのでしょう、たぶん。
 こんなのを見て、オーツは今まで何十年も勘違いしてきたことを悟りました。オーツの場合、たとえ乾麺でも、「そば」というからにはそば粉のほうが多いのだと思っていたのです。
 蕎麦屋では「二八そば」(にはちそば)などという言い方があり、小麦粉2割、そば粉8割で作ったものを指します。小麦粉はつなぎとして使うので、2割くらい入っていても特に問題ではありません。「十割そば」(じゅうわりそば、とわりそば)といえば、そば粉だけで作ったものです。
 乾麺では、逆二八そば状態なのですね。オーツは乾麺がこのような状態であることを知りませんでした。
 今回は大きなショックを受けました。
 1軒のスーパーでは、山本食品が製造した「伝統の二八そば」というのを売っていました。これだけは例外的にそば粉80%です。1袋 250g 入りで 278 円でした。安い輸入小麦粉を使うのでなければ、こんな価格になるものなのでしょう。今後は、乾麺のそばを買う場合、これにしようと思いました。


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2017年07月10日

背中のテープの貼り替え

 オーツは、左肩の背中寄りのところの粉瘤の切除の手術を受けました。
2017.6.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/450728922.html
 その後、1週間ほどで抜糸を行い、それで治療は全部終わりかと思っていました。
 そころが、抜糸のとき、医者から今後約1ヶ月、傷口のところにテープを貼り、毎日交換するようにいわれました。理想的には、風呂に入る前にテープをはがし、風呂では傷口のところも含めて普通に身体を洗い、風呂上がりにテープを貼るといいそうです。
 そんなこといわれても、なかなか自分ではできません。テープをはがすのも、肩の背中側ですから自分一人ではなかなかできません。左手は傷口に届きませんし、右手は届くのですが、右肩が五十肩で痛いので、右手を回すのはしたくありません。
 それ以上に問題なのは、テープを貼るときです。自分の目で見えないところにぴたりとテープを貼るのは無理です。皮膚科の医者では手持ち鏡を二枚用意して傷口を見るようにしてくれましたが、こんなことを一人でやることはできません。腕が4本あればできるかもしれませんが。
 オーツの場合、同居している妻にテープ交換をしてもらう手があります。ところが、風呂に入る時間帯の問題があります。オーツは、ほぼ朝の時間帯に風呂に入っています。そのときは妻が寝ている時間帯です。テープ交換のために寝ている妻を起こしていいでしょうか。念のために妻に聞いてみると、起こしてかまわないといいます。
 というわけで、風呂から出てきた後で、衣類を着る前のタイミングで妻の寝ているところに行き、背中を見せる形で座り、テープをはがし、また貼ってもらっています。妻が外泊するときはテープ交換をしません。まあ2日くらい経っても特に問題ではないと思います。
 ずうっとこれを続けてきましたので、オーツは自分の傷口がどうなっているのかを知らないままです。でも、特に不都合はないので、次回皮膚科の医者に行くときまで継続しようと思っています。
 それにしても、自分一人でできないことを他人にやってもらうというのはわずらわしいものです。妻や親や同居者がいないような人、単身赴任などでひとり暮らしをしている人は、こんなことになったらどうするのでしょうか。
ラベル:背中 テープ 粉瘤
posted by オーツ at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

レストラン ラ・リオン@新江古田で食事会(2回目)

 レストラン ラ・リオンは新江古田駅の近くにあるフレンチレストランです。このあたりで一番おいしい料理を提供してくれる店だと思います。
 前回、この店に行った話はブログ記事
2016.7.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/439648769.html
に書きました。
 先日は、妻と二人でディナーに出かけました。妻の誕生日祝いです。
 まずは、お店の人が飲み物のメニューを持ってきました。妻は食前酒 800 円だけにしました。もともとあまり飲まないのです。オーツはBセット:食前酒+白ワイン+赤ワイン で 2,000 円というのにしました。
 食前酒は、メニューにある10種類くらいの中から一つ選びます。結果的に二人ともスパークリングワインを選びました。
 次に、料理を選びます。コース料理は、5,500 円のと 3,000 円のとがありました。3,000 円のほうでも、魚料理と肉料理の両方が付いているということだったので、こちらにしました。
 前菜、魚料理、肉料理、それにデザート、コーヒーまたは紅茶のセットで 3,000 円というのは安いと思います。
 食前酒を飲みながら待っていると、まずは前菜が出てきました。ワカサギを揚げた上で煮てありました。ちょっと酸味があり、食欲をかき立ててくれます。
 このタイミングで白ワインをもらいました。店員さんが3〜4本のボトルをテーブルに持参して、その中から選ぶ方式です。オーツは普段ワインを飲まない方ですから、さすがに1本1本のワインの特徴などはまったくわかりません。店員さんが各ワインの産地や味の特徴を説明してくれたので、さっぱり系の白ワインを選びました。大きなワイングラスにジョボジョボと注いでくれます。大きなグラスなので、香りを楽しむのに適しています。
 魚料理はホタテのラタトゥイユでした。量は多くないので、全部食べても大丈夫です。このタイミングでパンが温められてバターと一緒に提供されました。
 肉料理は牛肉のステーキでした。付け合わせの野菜がちょっと塩辛く感じました。もう1種類のパンが出てきました。このタイミングで赤ワインをもらいましたが、こちらも3〜4種類から選ぶ方式です。
 妻は、このころになるとおなかいっぱいだと言い出し、牛肉はあまり食べたくなさそうだったので、オーツがもらって、ほぼ2人分を一人で食べました。
 デザートは、10種類の中から2種類を選ぶ形です。テーブルのそばにデザート置き場を作り、そこに7種類ほどのデザートが並びます。さらに、隣のテーブルを利用して3種類が並びます。大きなホールケーキがずらりと並ぶさまはなかなか豪華です。全部を食べたい気分になります。しかし、目で楽しむだけで、食べるのは2種類だけです。こういうパフォーマンスもいいものです。オーツはマンゴームースとティラミスを選びました。
 さらにオーツはコーヒーを、妻は紅茶を飲み、ディナーは終わりです。
 各料理が提供される間隔が長めなので、全部が終わってお店を出るまで2時間半ほどかかりました。もう少し早めでもいいかもしれません。
 会計するときは、8,800 円の 5%OFF で、消費税を入れて 9,064 円になりました。クーポン持参で5%引きになるのですが、
http://www.hotpepper.jp/strJ000104113/map/
あとから考えてみると、妻の誕生日記念ということで食前酒を無料にしてもらうことを忘れていました。むしろ、こちらのほうが割引金額が大きかったのです。
 ラ・リオンは、料理は安いと思いますが、飲み物はさほどでもないと思います。ワインの量が少な目なので、相対的には割高な気がします。まあ料理の安さをワインで補っていると考えれば、特に気にするほどでもないと思います。
 とはいえ、全般においしかったので満足しました。江古田では珍しい本格的フレンチです。



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2017年07月08日

切手を買わなくなった

 最近、振り返ってみると、切手を買わなくなったなあという実感があります。
 以前から、切手はいつも手元にストックがある状態でした。自宅の机の引き出しの中に入っています。ハガキ、封書の代金相当の切手の他に、定形外郵便に備えて 100 円切手や 10 円切手もかなりの枚数を常備していました。そして、切手を使いながら、ストックがなくなれば購入するというようなことを繰り返してきました。記念切手を買うことも多く、通常切手代わりに使っていました。郵便局に行って記念切手があればそれを買うという感じです。
 しかし、最近は、郵便局に切手を買いに行くことがめっきり減りました。もう1年も買いに行っていないような気分です。
 さて、こういう話は、データを集めて、データで検証するべきで、主観的印象だけでは事実と相当に違ってしまいそうです。
 そこで、オーツの簡単な家計簿(というか支出記録)から計算してみましょう。ハガキや年賀ハガキの購入は除外して、年賀ハガキの書き損じを切手に交換する場合も除外しますが、郵便局に郵便物を持参して窓口に出した場合を含みます。こうして、純粋な切手の購入費用だけを2〜3年おきに調べてみました。一番最近は、1年分ということで2016年のデータです。結果は以下の通りです。

西暦  回数   金額
────────────────
1984 14回 29,310円
1987 29回 73,290円
1989 16回 28,382円
1992 10回 18,725円
1994 15回 33,721円
1997  9回 58,940円
1999  8回 18,550円
2002  4回 16,750円
2005 12回 14,640円
2007  7回 10,240円
2010  3回 10,300円
2012  0回    0円
2014  2回   370円
2016  1回   900円

 予想以上に劇的な結果でした。30年前は1年間に29回も郵便局に行って切手を買っていたのです。それが昨年はたった1回になっていました。年ごとのばらつきが大きいので、一概には言えませんが、それにしても、切手を買う機会が激減したことがうかがえます。
 今、机の引き出しの中にある切手をオーツが死ぬまでに全部使えるでしょうか。最近は切手のストックが減る一方ですので、まあ全部使い切ると思います。オーツの現状では、意図的に切手を買わないようにしていて、切手のストックがなくなることを期待している状態です。

 オーツが e-mail を使い始めたのは、1990年代の初めころです。そのころ、PC-VAN とか Niftyserve とかのパソコン通信を始めました。1990年代の後半は e-mail が普通になり、日常のやりとりで郵便が減ってきた感じがありました。そんな数十年にわたる人生経験が上の表に如実に表れているように感じられます。
 今回の話は個人の話ですが、こういう個人の集合として社会があるわけですから、郵便局のあり方が変わるのも当然ということでしょう。

 ちなみに、一番最近のケースでオーツが切手を買ったのは、2016年12月20日でした。上で「もう1年も買いに行っていない」と書いたのは主観的印象ですが、客観的事実としては半年買っていないということです。
 こんなふうに、主観で判断するのは(事実と異なることがあるので)ちと危険であり、データに基づいて議論するべきだというのがオーツの生活信条です。
 もっとも、切手の購入記録が過去30年以上残っているからこういう表が作れたわけで、たいていの人はそんな記録はないものでしょう。オーツは記録魔なのです。
ラベル:E-mail 郵便局 切手
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2017年07月07日

焼肉山河 江古田店で会食(3回目)

 江古田南口にある焼肉山河は、以前にも行ったことのある店です。
2016.8.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/440719334.html
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13184619/
 焼肉が安くておいしいので、足を運んでしまいます。
 先日は、オーツと妻と息子と孫(4歳)で行きました。
 飲んだものを以下にメモしておきましょう。ハイボール 345 円×2、アサヒ生ビール 453 円、日本酒(吟醸生酒)300cc 864 円、りんごジュース 194 円×2でした。リンゴジュースは、妻と孫が頼みましたが、たっぷり入っていて、194 円とは信じられない値段です。
 食べたものは、山河ロース 464 円×2、山河ハラミ 464 円×2、粗挽きウインナー 302 円、つくね 270 円、キムチ盛り合わせ 453 円、山河サラダ 410 円、ビビンバ 518 円、たまごスープ 356 円でした。肉がやや少な目ですが、オーツも妻も歳が歳ですから、こんなので十分満腹になりました。
 以上合計で 6,560 円ということになり、男性二人がアルコールを飲んだ割には安上がりで済んでしまいました。幼児を無視すれば、一人 2,000 円ちょっとということです。山河は、全般に価格が安いと思います。
 安いからと言って、味が劣るわけではありません。オーツは、タレを付けながら肉を食べましたが、十分な水準であると思います。息子は塩+胡椒で肉を食べていましたが、こういう食べ方もありでしょう。
 店に入るときに、店員さんから食事時間は2時間までと言われましたが、実際は1時間半ほどで食べ尽くしました。それぞれが満腹感があり、十分食べたということです。
 満足しました。



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ラベル:焼肉山河 江古田
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2017年07月06日

セロハンテープで鉄板に張り紙をするとき

 オーツがとあるところのエレベータで見かけたことです。
 エレベータ内の掲示で、鉄板のところにチラシがセロハンテープで貼り付けてありました。よくある光景です。ちょっとしたイベントの案内で、終われば剥がすでしょう。
 オーツが気が付いたのは、このチラシの張り方でした。セロハンテープで四隅が貼られていて、それぞれのテープは数センチの長さでした。このテープ、実は、鉄板側のテープの先端が1センチほどで折り曲げられていたのです。
 これはすばらしい。
 このようにちょっと端が折ってあるのは、剥がすときに剥がしやすくするためであることは明らかです。鉄板に貼って何日か経ってくると、テープが鉄板にべったりというかぴったりと貼り付いてきます。すると、剥がす手間が大変になるのです。
 このチラシを貼った人の心配りを感じ取り、オーツは感心したという次第です。

 その後、似たような、似ていないようなことに気が付きました。オーツはよくスーパーでサラダのパックを買うのですが、そのパックのふたを閉じるのにセロハンテープが2箇所で使われています。そのセロハンテープは、幅1センチ、長さ数センチのものですが、幅1センチのテープが少し(2ミリくらい)折り曲げてあり、接着面同士がわずかに貼り合わされているのです。つまり幅 8mm くらいになっているわけです。そういうテープでパックが閉じられており、テープには「OPEN↑」の文字が印刷されており、こちら側が開けやすくなっている(つまりテープが剥がしやすくなっている)ことが明示されていました。しっかりと留めつつ、開けるときには開けやすくしているわけです。これは、エレベータ内のチラシを剥がしやすくしているのと発想が同じです。
 こういうことに気配りをするのが日本人というものです。オーツは、日本に生まれ、そこで生活していることの幸せを感じました。ちょっと大げさな言い方ですが、……。

 しばらく前にオーツが数ヶ月暮らしていた中国の北京では、こういうデリカシーを感じたことがありません。どちらかというと、中国では「何とかなるさ」式の考え方が強かったように思います。
 日本では、納豆のパックに小さな醤油タレとカラシが入っています。醤油の小袋が切りやすいように1ミリか2ミリくらいの切れ目が入っています。最近は、この方向に開けるようにという矢印付きの醤油の小袋を見かけます。ちゃんと醤油の出口まで考えて、そういう指示をしているのです。
 ラー油の小瓶を買うと、そのてっぺんをプッシュすると1滴ずつラー油が出るような仕組みになっており、ラー油がムダに出たりすることがなく、小瓶の周りを汚すこともありません。これもすばらしい工夫です。
 こういう小さな工夫のさまざまが積み重なって、日本での暮らしやすさが作られていると思います。
 オーツは、エレベータのセロハンテープを見て、ラー油の小瓶まで思いを巡らしたわけではありませんが、考えてみれば日本のあちこちに同様の例がたくさんあるように思います。
 ありがたい世の中になったものです。
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2017年07月05日

昼食を抜いたときに

 オーツはしばらく前から週3回の昼食を抜いています。
2017.6.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/451176714.html
 あるとき、昼食を食べないことにした日のちょうど昼食時に空腹感を覚えました。11:30 くらいでした。オーツはこんな時間に昼食を食べることが多いのです。我慢できない空腹感ではなかったので、大した問題ではなかったのですが、身体が勝手に昼食時間を覚えているような気分でした。いわゆる腹時計というやつです。
 おなかがグーと鳴ったわけでもないので、全然どうということもないのですが、ちょっと気になったので、水を飲むことにしました。すると、空腹感はなくなりました。
 その後は夕方まで特に空腹を感じることはありませんでした。
 昼食抜きにもだんだん身体が慣れてきた感じです。

 昼食を抜いたとき、うっかりしそうなことがあります。オーツは1日3回食後に通風の薬を飲んでいるのですが、昼食を食べないと、これを飲み忘れることがあります。薬が食後のデザートのようになっていて、毎回の食事の後に飲む習慣が定着してしまいました。昼食を食べなくても、薬だけは飲むべきだと思うのですが、これを忘れがちになるということです。
 というわけで、昼食を抜くときも、食事代わりに水を飲むようにするといいということがわかりました。こうすると薬の飲み忘れもしなくなります。食事の時は、けっこう水分を取っているものです。食べ物の中にも水分が入っているし、食後に水やお茶を飲んだりします。それがないわけですから、水だけ補給するのは当然のことです。
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posted by オーツ at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

ジョナサン 南長崎店で日曜日に孫とランチ

 とある日曜日、4歳の孫がオーツの自宅に遊びに来ていました。オーツと将棋などを指したりしていましたが、12:30 になったので、ジョナサン 南長崎店
https://store-info.skylark.co.jp/jonathan/spot/detail?code=020911
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13120545/
にランチに行くことにしました。
 自宅から20分ほど歩き、12:50 に入店しました。
 店員さんが「おこさまパスポート」というカードをくれました。「2017年9月3日まで♪ なんどでもつかえる♪ 3つのなかからどれか1つえらんでね おこさまソフト おこさまポテト おこさまバニラアイス」と書いてありました。普段だと 100 円で提供しているものを無料でサービスするというのは、なかなか太っ腹です。
 孫はおこさまポテトをもらうことにし、さらにおこさまメニュー
http://www.skylark.co.jp/jonathan/menu/kids.html
から「おこさまフライドチキンコンボ」539 円を選びました。
 これには大きなフライドチキン(鶏のもも肉)がのっており、骨付きでした。オーツがフォークとナイフで肉をこそげ落としてあげたので、孫は何とか無事に食べられました。パンにはマーガリンを塗って食べていました。
 オーツは、生ビール(中ジョッキ)539 円と、ジョナサンサラダ 270 円、グリルソーセージ 270 円を注文しました。
 サラダは孫と半分ずつ分けました。グリルソーセージはお皿に4本のっていましたが、こちらも2本ずつシェアしました。孫は4歳にしてはよく食べるほうだと思います。
 生ビールの容器には取っ手が付いているので「ジョッキ」と呼ばれていましたが、ビールの分量は大したことがなく、居酒屋の基準ではジョッキというよりはグラス程度でしょう。
 オーツは生ビールを追加注文しました。追加分は 431 円になります。
 また、孫は小学校入学前ですので、ドリンクバーが無料になります。うれしい話です。ジュース類を2種類も飲んでいました。
 ゆっくりしました。会計を済ませて出るときには 14:00 になっていました。ビールを飲んで二人で 2,049 円の安い食事になりました。オーツとしては、リラックスした日曜日になりました。
 食べたものはそれぞれおいしかったです。オーツは孫の残したフライドチキンも食べましたが、普通に食べられました。この金額でこれだけ食べられれば、ファミリーレストランとして十分でしょう。
 店を出るとき、レジのそばにおもちゃが並んでいました。何か一つ買ってほしいと孫が言うので、気楽にOKしました。孫は、いろいろながめた後、蒸気機関車のおもちゃを「これにする」といって差し出しました。会計してみると、1,200 円以上しました。Nゲージのダイキャスト製のものでした。ちょっと立派すぎました。
 帰り道では、ちょっと公園に立ち寄り、ブランコに乗ったりして遊びました。腹ごなしにちょうどいいと思いました。孫は「腹ごなしってなあに?」などと質問してきます。いろいろなことに興味を持つようです。小さな子供の疑問にはなるべく説明してあげようと思うのですが、一発できちんと適切な説明はしにくいものです。間違った説明でなければ、少しはずれた説明でも問題はないと思いますが、……。



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2017年07月03日

大きな傘をさしている女性

 最近は梅雨時らしく雨の降る日が多い感じがします。外出するときにも傘を持って出かけることが増えました。
 先日、桜上水でオーツが傘をさして歩いていると、オーツの前を同じく傘をさして歩いていく若い女性がいました。その女性が持っている傘が大きく、オーツの傘の2割増くらいのサイズがありました。
 さしている女性がかなり太った人でしたので、その全身が雨に当たらないようにすると、傘も大きくなるのでしょう。とはいえ、女性は、その大きな傘を、真ん中の棒が垂直になるように、右手でさしていました。すると、体の左側が傘の外にはみ出てしまうのです。せっかくの大きな傘でも、雨を完全に防ぐことはできません。オーツは、もう少しダイエットするほうが雨に濡れなくなるのになあなどと思いながら(そんなことは口に出しませんが)、その女性のあとをついていく形で歩いていきました。
 さて、桜上水の路地を歩いていたときのことです。女性が大きな傘を広げているので、後ろから歩いていく人が追い越すこともできないような感じになります。女性の歩くスピードはオーツと同じくらいで、特に遅いわけではありませんでした。しかし、とある若い男性は、わざわざ傘をたたんで、その女性を追い越し、それからまた傘を広げました。まあ雨脚が強くなかったからこんなこともする気になったのでしょう。こんな行動をする人もいるのですね。
 さらにオーツが路地を歩いていくと、向こう側からオーツのほうに向かって歩いてくる人がいました。大きな傘の女性とすれ違うのは大変そうです。大きな傘をさしている女性はどうするのだろうと思っていると、すれ違うときに、傘かしげをするでもなく、傘を高く持ちあげるでもなく、何もしないままにすれ違ったのです。反対方向に歩いてきた人はすれ違う際に歩きにくそうにしていましたが、女性は気にするそぶりもありません。
 普通の傘をさしている場合でも、ちょっと傘かしげをするくらいは普通のことなのに、この大きな傘をさした女性は周りを無視するかのごとく、自分のペースで歩いていったわけです。最近の若い人はものを知らない傾向があるように思うわけですが、(60代になった人間は本当にそのように感じるものです、はい。自分の若かったころのことは忘れています。)それにしても、こんな大きな傘をさすなら、少しは傘をさすことに関するマナーくらいは心得てほしいものです。
 この女性は、途中でオーツの行く道筋とは異なる道を歩いていきましたから、オーツの勤務先関係の人ではなさそうですが、それにしても、不思議な女性を見てしまったような感じになりました。
posted by オーツ at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

1日1食ダイエット

 1日2食ダイエットについてネットを検索したところ、実際に実行している人がたくさんいることがわかりました。
2017.6.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/451280062.html
ネット内の記事をいろいろ読んでいるときに、1日1食ダイエットというのがあることを知りました。
http://gogochiritsumo.com/money-2/homebudget/post-82/
http://web.sugiyama-u.ac.jp/~yamane/orenti/diet.html
https://matome.naver.jp/odai/2140987315559368401
http://enrique5581.net/three-one-meal-life-change/
http://aji3.com/one-meal-a-day/
https://lima.world/blog/review/one-meal-a-day.html
 オーツの過去の経験でも、病気の時、食事が食べられなくて、ベッドで寝ているだけで、水を飲むだけで数日経ってしまった経験などがありましたが、そのときは体重が減りました。それを考えれば、1日1食という生活もあり得ると思います。あとはそれで空腹感に悩まされるかどうかというところですが、オーツの予測では、そんな空腹感はなさそうに思います。オーツの場合、だいたい、ここのところ10年くらい、食事前におなかがすいた感覚はありません。時間が来たから食べるのであって、おなかがすいたから食べるのではないのです。であれば、1日1食ダイエットも考えられる話ではあります。
 もっとも、実行するか否かは何とも言えません。
 そうする前に、まずは1日2食に移行するか否かが問題です。
 しばらくは、昼食を1週間のうち3回抜いてようすを見てみようと思います。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

バニラエアと障害者

 身体障害者が奄美空港で車椅子で現れ、バニラエアの飛行機に乗ろうとしてトラブルが起こったことはあちこちで話題になりました。この障害者はクレーマーだという意見から、バニラエアは企業としてなっとらんという意見まで、いろいろな見方があるようです。こういう問題は、一方からの意見・主張・見方だけではどうしても偏ってしまいます。両者の意見を虚心坦懐に聞き、その上で判断するべきかと思います。
 障害者側の意見としては、乙武洋匡さんのもの
http://agora-web.jp/archives/2026900.html
が代表的なように思います。ご自身が障害者であるし、有名人でもありますし。
 航空会社の立場を反映する意見はなかなか見つけにくいのですが、「いすみ鉄道 社長ブログ」
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=2918
が、航空会社の元社員という立場からブログ記事を書いており、わかりやすいと思います。
 両者を読み比べると、今回のトラブルはどちらかというと障害者の側に問題が多いように感じられます。事前連絡なしでいきなり空港に車椅子で現れるというやり方はいかがなものかと思います。
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする