2017年06月29日

昔の勤務先に行ったら

 オーツは12年前に転職しました。その後、旧勤務先に行くことはなく、12年が経ちました。
 先日、用事があって、旧勤務先に出向きました。とてもおもしろく感じました。
 オーツが駅に着いて、改札口から出たとき、目的地の建物がある方向がわかりませんでした。あまりに駅前が違ってしまったのでした。駅ビルもでき、いろいろな店の看板が並んでいました。それらの店は12年前にはなかったものです。
 オーツは道路を歩きながら、浦島太郎状態であることに気がつきました。
 アウトレットモールは12年前と同じく、存在していましたが、入っている店は大分違っているようで、見たことないブランドも目につきました。(まあ、勤務していたときも、ブランドには興味がなかったのでしたが。)
 目的地の建物の中に入っても、各部屋の看板は以前とは全部違っており、以前なかった部屋もいろいろありました。
 建物の窓から見える木々は、以前と違って成長しており、かなりうっそうとした緑になっていました。12年の年月は長いものだと思いました。
 今回の会議室は、以前から会議室として使っていたものでしたので、懐かしい感じがしました。
 それ以外にも、敷地内の建物の配置など、以前のままのところもありましたので、昔、こんなところを歩いたなあとちょっとした感慨にふけりました。
 オーツは退職したので、こことは無関係になってしまいました。
 オーツがここを出た12年前に、ちょうど入れ替わりのタイミングで入ってきた人がいて、今回は、その人が会議の主催者になっていました。オーツはこの人とは面識が全くありません。これも不思議な気がしました。
 オーツの同僚だった男性もここにいました。まだ同じ部署で勤務しているとのことです。頭がはげてきて、ちょっと小太りになったことが違っていました。
 歴史は後戻りできないものです。こんなことを通して、歴史が積み重なっていくのだなあと思いました。
 今後、オーツがこの場所に来ることはたぶんないと思いますが、いやになって飛び出した場所でも懐かしさを感じるということは、時間というものはすべてを癒してくれる大変な働き者なのかもしれません。
posted by オーツ at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする