2017年06月06日

江原公園に孫を連れていったら

 とある日曜日のことでした。息子夫婦がそれぞれに仕事が入ってしまったので、オーツが二人の孫(6歳(小学校1年生)と4歳)の面倒を見ることになりました。
 二人の孫は、それぞれ自転車でオーツの自宅まで来ていました。6歳の孫は補助輪が取れて、自力で子供用自転車に乗ることができます。4歳の孫は、補助輪なしの幼児用自転車ですが、大人が後ろから補助ハンドルを操作して、倒れないようにしつつ適宜左右にハンドルを切りながら押してあげるタイプです。けっこう大人が疲れます。
 1時前に二人の孫が息子とやってきて、まずは、お菓子などを食べながら、録画してあった「ノージーのひらめき工房」という幼児番組などを見ていましたが、やがて、外で遊びたいということになり、近くの江原公園に遊びに行くことにしました。
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/504000/d002706.html
http://waradutoya.blog.so-net.ne.jp/2011-08-30-2
http://ameblo.jp/kids-monbebe/entry-11741979592.html
 江原公園には、滑り台、ジャングルジム、ブランコ、鉄棒などの遊具が設置されています。二人の孫はそんなので遊び始めました。
 そのときです。
 江原公園に二人の姉妹が(父親と一緒に)来ていることに気がつきました。二人は、オーツの孫と同年齢で、4歳のほうはオーツの孫と同じ幼稚園に現在通っていて、同じ学年、同じクラスだそうです。6歳のほうは、この3月まで同じ幼稚園に通っていたとのことです。ただし、今は江原小学校に通うようになり、オーツの孫とは別の小学校になっています。二人とも自転車で江原公園に来ていました。
 ということで4人で一緒に遊び始めました。砂場でも4人で穴を掘り、水を運んできてその中に流し入れて、たっぷり遊びました。ブランコも仲良く4人で乗りました。6歳の二人は自力でこげますが、4歳の二人はまだ自力ではこげません。足を曲げたり伸ばしたりはするのですが、タイミングを合わせて体重を前後に移動することができないので、ブランコを強くゆらすことができないのです。4歳とはこういう状態なのですね。
 こんなことで、たっぷり遊ぶことができました。
 遊具よりも何よりも、同年齢の子供が一番の遊び相手になることを実感しました。
 孫たちが遊んでいる間、オーツはベンチに座ったりして、のんびりしていましたが、江原公園には蚊がいるので、あまりゆっくりしているとあちこち蚊に食われます。これだけが残念ですが、まあ、我慢するしかないですねえ。
 4時になったので、それぞれ引き上げることにしました。途中まで4人一緒に帰りました。とある交差点で別れましたが、名残惜しそうにバイバイを繰り返していました。すばらしい遊び仲間でした。
ラベル:江原公園
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする