2017年06月30日

昔の勤務先でトイレに行ったら

 オーツは、会議で、朝から晩まで昔の勤務先にいました。途中休憩をはさみながら、いろいろな会議が連続していました。
 で、休憩時間にオーツがトイレに行ったときのことです。ウォシュレットが付いていない、ちょっと旧式のトイレだったのですが、個室の壁に「センサースイッチ」が付いていました。使用後に便器に水を流すためのスイッチです。5cm 以内に約1秒間手をかざすと動作すると注意書きがしてありました。
 もっとも、便器に座ったままではこの注意書きが読めず(歳のせいで近くが見えにくいのです)、便器から離れた位置で読むことができました。これでは注意書きの意味がありません。
 ところで、オーツが便器に座っていたら、勝手に水が流れました。しかも2回です。何もせずに、ただ座っているだけでこのセンサースイッチが動作してしまうようです。
 別のトイレでも同じ経験をしました。1回、水が勝手に流れたのです。
 不要な便器洗浄は、エコ生活に反するものです。
 もしかして、壁のセンサーが 5cm 用のセンサーではなく、20cm くらい離れているものでも、動きがあるとそれを検知してしまうのかもしれません。
 それにしても、何もしないのに水がざーっと流れるのは不気味です。トイレは、水を出すためにレバーを動かすタイプのほうが安心感があります。
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2017年06月29日

昔の勤務先に行ったら

 オーツは12年前に転職しました。その後、旧勤務先に行くことはなく、12年が経ちました。
 先日、用事があって、旧勤務先に出向きました。とてもおもしろく感じました。
 オーツが駅に着いて、改札口から出たとき、目的地の建物がある方向がわかりませんでした。あまりに駅前が違ってしまったのでした。駅ビルもでき、いろいろな店の看板が並んでいました。それらの店は12年前にはなかったものです。
 オーツは道路を歩きながら、浦島太郎状態であることに気がつきました。
 アウトレットモールは12年前と同じく、存在していましたが、入っている店は大分違っているようで、見たことないブランドも目につきました。(まあ、勤務していたときも、ブランドには興味がなかったのでしたが。)
 目的地の建物の中に入っても、各部屋の看板は以前とは全部違っており、以前なかった部屋もいろいろありました。
 建物の窓から見える木々は、以前と違って成長しており、かなりうっそうとした緑になっていました。12年の年月は長いものだと思いました。
 今回の会議室は、以前から会議室として使っていたものでしたので、懐かしい感じがしました。
 それ以外にも、敷地内の建物の配置など、以前のままのところもありましたので、昔、こんなところを歩いたなあとちょっとした感慨にふけりました。
 オーツは退職したので、こことは無関係になってしまいました。
 オーツがここを出た12年前に、ちょうど入れ替わりのタイミングで入ってきた人がいて、今回は、その人が会議の主催者になっていました。オーツはこの人とは面識が全くありません。これも不思議な気がしました。
 オーツの同僚だった男性もここにいました。まだ同じ部署で勤務しているとのことです。頭がはげてきて、ちょっと小太りになったことが違っていました。
 歴史は後戻りできないものです。こんなことを通して、歴史が積み重なっていくのだなあと思いました。
 今後、オーツがこの場所に来ることはたぶんないと思いますが、いやになって飛び出した場所でも懐かしさを感じるということは、時間というものはすべてを癒してくれる大変な働き者なのかもしれません。
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2017年06月28日

1日2食ダイエット

 オーツは、最近、昼食の回数を週4回に制限しているのですが、
2017.6.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/451176714.html
昼食を全部抜くと、1日2食というパターンになります。昔の日本人は1日2回の食事だったと聞きましたので、ややそれに近づいていることになります。
 こんな生活は他の人もやっているのだろうかという疑問を感じたので、ネットで「1日2食」を検索してみました。
 驚いたことに、1日2食ダイエットというのがたくさん検索されました。1日3食を基本として、朝食抜き、昼食抜き、夕食抜きの3パターンがあります。なるほど、みなさん、こんなことをしているわけですね。
 オーツは重大決心をして(大げさな言い方ですが)昼食を週4回に制限することにしたわけですが、世の中を見れば、そんなことは当たり前だったということになります。
 オーツの考えでは、成長期の子供などは1日3食がいいし、また必要でもあります。オーツのように60代になった人間は1日2食でもいいという話です。
 オーツは本格的にダイエットをするつもりはありません。今のままで体調もいいし、まあこのままでもいいでしょう。2〜3キロ体重を落としてもいいですが、そこまでで十分で、むしろ小太りなくらいのほうが健康な状態ではないかと思っています。
 70代、さらには80代になると、今ほど食べられなくなりそうです。外食などで1食分を普通に全部平らげられるのは何歳くらいまでなんでしょうか。
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2017年06月27日

サイレント・ランニング(1972)

 オーツが見た映画です。NHK BS プレミアムで放送されることを知り、見てみました。
 45年前に作られた古いSF映画です。宇宙船のドームの中で植物を育てながら4人の宇宙飛行士が生活しているという設定です。しずしずと土星付近を移動する大きな宇宙船の描写は迫力があると思います。
 地球からの命令で、宇宙飛行士たちはドームをすべて破壊して帰還することになります。ここで、一人の宇宙飛行士が自分の育てた植物を大事にするために仲間を殺してしまいます。宇宙飛行士ともあろう人間がそんな行動をするものでしょうか。オーツは理解しがたいと思いました。
 さて、映画中には、言葉を理解するロボットが出てきます。自力でポーカーをしたりして、宇宙飛行士の相手をします。歩き方がよちよち歩きで、かわいい感じです。こういうロボットがあるということは、(時代設定がよくわかりませんが)相当に科学技術が進んでいるということになります。
 ところが、宇宙船の描写を見ると、突っ込みどころが満載です。
 土星付近を航行中に、地球と無線通信で話をしたりします。普通に両者が会話している感じです。しかし、土星付近ともなれば地球からの電波が届くまでに1時間以上かかるはずです。つまり、両者で相づちを打ったりして会話の往復を進めることはできないのです。映画の中で描かれるのは、全然遅れがないような会話の描写でした。
 植物を育てているドームは、普通に宇宙船に接続されているようでした。しかし、こんなことではドームの中が無重力状態になってしまい、植物の成長にも多大な影響が出ますし、土が下(下がどちらかは大問題ですが)に固定される仕組みがなくなり、大変です。しかし、ドーム内の移動は、普通の歩行が可能であったり、カートに乗って移動したりもでき、まるでここが地上であるかのように、重力があるように描かれます。こんなふうに近未来に重力が制御できるようになるとは思えません。
 ドームを破壊するときに、ドームを時限爆弾で爆破するという考え方もおかしいです。ドームを爆破すると、その破片で自分たちの宇宙船が被害を受けるだろうと思います。映画の中では、ドームを宇宙船から切り離してから数秒程度で爆破していますが、そんな危険なことをせずに、もっと長時間かけるべきだし、それよりも、ドームを爆破などせず、単に放置するのが正しいやり方でしょう。一番安価なやり方です。ドームのエネルギーが尽きれば、植物などの生命活動がまかなえず、ドーム全体が「死」で覆われます。あるいは、ドームを太陽に飛び込ませるやり方も有効です。飛行コースを変更するのに(宇宙船の)燃料がかかるのが欠点ですが、太陽に近づいていけば、その熱で宇宙船が溶けてしまうでしょう。太陽は無料のゴミ処理施設と考えられます。
 宇宙船の設計で腑に落ちない点もあります。ドームは透明なカバーで覆われています。おそらくプラスチック製なのでしょう。しかし、こんな形の宇宙船で土星付近まで行ってしまうとなると、中で暮らす宇宙飛行士たちは、飛び交う宇宙線を直接浴びることになるので、大変危険です。
 そして、映画を見ながらオーツが思わず笑ってしまったことがあります。ドーム内の植物の元気がなくなり、その原因がすぐにわからず、のちに光を植物に当てるわけですが、こんなことは常識であり、考えるまでもありません。植物が元気をなくしたら、すぐに光にさらすべきだし、その前に、宇宙船とドームの設計段階で、植物を育てるための光(と空気と水)のことを考えておくものです。宇宙飛行士がそんなことにも気がつかないなんてことは考えられません。
 というわけで、基本的なところで、納得できない点がいくつもあり、オーツはそれらが気になって、ストーリーにのめり込めませんでした。


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2017年06月26日

らー麺 きん@東長崎で辛ら〜麺を食べる

 オーツは、東長崎に「きん」というラーメン屋があることを知りました。食べログでもなかなかの高評価です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13010359/
そして、この店には「辛ら〜麺」800 円があるという話です。辛いもの好きなオーツとしてはぜひ試してみたいと思い、自宅から自転車で行きました。店の脇に通路みたいなところがあり、ここに自転車がおけます。
 オーツは、店に入り、券売機で食券を買って、カウンターに座りました。
 お店の人が「かららーめん、なみでいいですね」と確認しました。オーツは「シンラーメン」かと思っていたので、お店の人の言葉が聞き取れず、「えっ?」と言ってしまいました。
 水はセルフサービスです。こういう場合、オーツが水を持ってくるのは全部食べ終わった後にしています。
 注文して待つことしばし。
 どろりとした汁に浸った辛ら〜麺が出てきました。レンゲで汁をすくって飲んでみると、ありゃ、全然辛くありません。何回も汁を飲んでいると辛さを感じましたので、まあピリ辛くらいはあるのかもしれません。
 どろりとした汁は、煮干しが大量に入っているようで、ざらざらしています。オーツは汁を全部飲み干しました。この汁、おいしいかといわれれば、まあおいしい部類でしょうが、何回も食べに来たいという味ではないように思いました。
 辛ら〜麺は、激辛を期待した人間には期待外れですし、ノーマルなラーメンとしてはちょっと辛さがあって食べにくいように感じます。つまり、中途半端な味だということです。
 次回、ノーマルな「ら〜麺」を食べればこの店の特徴がわかるのでしょうが、オーツはそこまでの努力をする意欲が湧きません。
 麺はストレートですが、どろりとした汁にからんでおいしく食べられます。チャーシューは厚みがあって、食べ応えがありました。
 食後にはカウンターにあったティッシュで口の周りを拭きました。使ったティッシュは、券売機の下に置いてあるバケツ状のごみ箱の中に入れました。見ていると、お客さんたちはみんな手慣れたようすでそのバケツの中にティッシュを捨てています。常連さんが多いのでしょう、たぶん。
 というわけで、再度来たいか否かを基準に考えると、オーツの感覚ではたぶん再度の訪問はなさそうに思います。この店の味がオーツの口に合わないので、わざわざ遠方まで来る価値はないと思います。もっとも、特徴のあるラーメンですので、これが口に合う人にはたまらない魅力になるものと思います。「きん」は人によって評価が分かれるラーメン店といったところでしょうか。



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2017年06月25日

昼食の回数を減らす

 オーツは何十年も1日に3回の食事をしてきました。
 最近の食事パターンでは、朝は野菜スープ、昼は外食、夜は酒を飲みながら軽くつまみを食べて終わりです。
 こんな食生活を続けていると、だんだん太ってきて、腹が出てきました。そこで、食べる量を減らす必要があるということになりました。食べるから太る。当たり前です。以前、病気のとき、食べないでいたら体重が軽くなった経験があります。
2014.9.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/405590977.html
 どうやって食事の量を減らすか。オーツなりに考えたのは、昼食を抜くことでした。一番カロリーを取っているのは昼食です。ここを抜くのが効果的だと思います。いきなり昼食を全部抜くのは躊躇しました。カロリーが少なくなりすぎる気もするし、せっかくのおいしいご飯を食べる楽しみがなくなってしまうのもどうかと思います。そこで、昼食の回数を半分くらいにしようということにしました。火曜、水曜と食べたら、木曜日を抜く。金曜から月曜までで2回食べる。こんなことでどうかと思いました。週4回の昼食です。
 一番の問題は、週3回の昼食抜きの日に、夕方までおなかがすいて我慢できなくなることはないかということでした。
 実際、このパターンの食事を始めてみると、昼食を抜いても、特に空腹感はないことがわかりました。オーツが歳をとって胃腸の働きが落ちていること、それによって食欲が落ちていること、日常的に運動が少ないこと、太っているので少しくらい食事が少なくてもすでに蓄えられた贅肉がそれを補っていることなどが考えられます。
 オーツは昼の食事記録をつけるとともに、今後の昼食予定もパソコンに書き込んでいます。
2014.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/408284815.html
これを活用して、いつの昼食を食べるのか、また食べないのかを管理しています。勤務先や出先で弁当が出たり、会食があったり、いろいろなことがあるので、それを予定部分に書き込んでおき、昼食が週4回になるように調整しています。
 このパターンの昼食を始めてから3週間になりますが、特に問題はないようです。
続きを読む
ラベル:昼食 回数
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2017年06月24日

渡辺惣樹(2017.1)『戦争を始めるのは誰か』(文春新書)文藝春秋

 オーツが読んだ本です。「歴史修正主義の真実」という副題が付いています。
 タイトルに引かれて読み始めたのですが、実際読み始めると、326ページもあって、読み終えるのが大変でした。中身は歴史学の本でした。第一次世界大戦の終わりあたりから記述が始まり、第二次世界大戦の始まる直前までを描きます。
 歴史はむずかしいものです。現在は、第二次大戦が終わった後であり、ドイツや日本が負けたことが事実です。また、アメリカやイギリス、フランス、ソビエト連邦などが勝ったことも明らかです。その場合、勝った側から見た歴史が語られるようになります。日本やドイツは侵略者だったということです。しかし、本当にそうでしょうか。本書は、対象となる期間の資料を丹念に読み解き、日本やドイツが勝手に戦争を始めたというような単純な理解ではいけないことを述べていきます。むしろ、チャーチルやルーズベルトが好戦的だったし、ある意味では彼らが戦争を始めたとさえ言えるのではないかと考えられます。しかし、戦争後は、戦争に勝った側からの歴史観が敗戦国に押しつけられます。こうして、日本やドイツは一方的に断罪されたりするわけです。こういう歴史家を釈明史観主義者(アポロジスト)と読んでいます。そうでない見方が歴史修正主義です。
 世の中は釈明史観主義者ばかりになっています。戦勝国から見る方が戦後の流れなどがわかりやすいのはその通りです。しかし、戦前のことを見るときは、その後の戦争とその結果は無視して(知らないことにして)戦前の事実を淡々と集め、それを見ることで戦前史を語るべきでしょう。そうすることで新しい側面が見えてくるものです。その意味で、本書は、戦前の歴史を新たな視点から捉え、描き出しています。
 ただし、タイトルに反して、記述内容は学問的にしっかりしていますので、読み進めるのはかなり大変でした。読んだ後には、著者の見方が理解できるようになり、世界史が違って見えてきます。その点でおもしろいと思います。

参考記事:
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51994050.html


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2017年06月23日

NETFLIX って便利?

 最近は、テレビをネットにつないで、動画配信サービスで見るという方法があります。
 先日、朝日新聞で見かけた記事ですが、
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12979400.html(2017年6月9日05時00分)
ネット動画配信が普及しているという話です。ネットフリックスは、月額 650 円から 1,450 円で映画見放題とのことです。オーツは WOWOW で映画を楽しむことが多いのですが、月額 2,300 円払っているので、ちと高いです。
 そこで、ネットフリックスの評判をネットで調べてみました。

https://yutaarai.com/archives/2468
 Hulu(フールー)とNetflix(ネットフリックス)を比較しています。Hulu がいいとしています。

http://xn--vcki1fxho24llmcg5g1w4d1xr6v0cflmzug.com/netflix/netflix_taikai.html
 Netflix を1ヶ月使った感想です。Hulu の方がいいとしています。Netflix は、まだ作品も出揃っていないし、もうしばらく様子見としています。

http://www.ken-g.com/blog/archives/201510/netflix-hulu-dtv-amazon.html
 Netflix, Hulu, Amazon, dTV, U-NEXTを使ってみた感想を書いています。

http://xn--gdkzb6a7600avsgl05a0mly0vgzs.com/netflix.html
 海外ドラマを Netflix で見た感想です。

http://policeoralboard.info/netflix-kansou
 Netflix はまだコンテンツが充実していないという話です。

http://vod-ranking.net/184
 Netflix は物足りないとしています。洋画を見るなら Hulu だそうです。

 これらのサイトの記述を読んだ限りでは、オーツのような使い方(洋画を見る)では、Netflix や Hulu では満足できないような気がしています。しばらくは WOWOW を続けようかと思います。
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2017年06月22日

再度の五十肩

 オーツは右肩が痛くなりました。右手を伸ばして棚から本を取るとき、ぎくっとします。回転寿司に行ったとき、右手でレーンから皿を取るときも同じでした。背中をかこうとして右手を回したときも痛くてできませんでした。
 ちょっと困るのが眠るときです。仰向けに寝て、直立不動のような感じで右腕をまっすぐに(身体の右側に沿って)伸ばすと痛いのです。右側を下にして寝る姿勢も痛みがあります。左側を下にする姿勢なら大丈夫ですが、これでは寝返りが打ちにくくなります。右腕を腹に乗せる形にすると痛みがないことに気がつきました。この姿勢で寝ることにしています。
 整形外科のお医者さんに聞くと、五十肩だといいます。痛み出してから2〜3ヶ月だというと、今くらいがピークでしょう、じきに収まってきますというわけで、特に治療するでもありません。いやいや、けっこう日常生活には不便なのですが、……。
 60歳代ともなると、まあ、こういうことにつきあっていかなければならないんですね。
 というわけで、この記事を書いているのですが、ふと気になって、このブログの過去の記事を検索すると、以前、五十肩について自分で書いているではありませんか。
2013.1.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/316474271.html
 あわてて今回の記事のタイトルを「再度の五十肩」としましたが、4年前の記事を見ると、このときは左肩が痛んだようです。今回は右肩ですから別の部位です。しかし、オーツは前回の五十肩のことはすっかり忘れていました。う〜ん、自分の痛みも忘れてしまうのですねえ。時間は何よりの治療法なのかもしれません。
 ブログに書いておくのは自分のためだということを実感しました。
ラベル:五十肩 痛み
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2017年06月21日

慢性湿疹

 先日、オーツが皮膚科を受診したときに、足のかゆみについて質問しました。
 すると、医者は患部を見て、慢性湿疹だといいました。しかし、その後、続けて、慢性湿疹とは、なんだかわからないものをまとめて呼ぶもので、ゴミためみたいな呼び方だといいました。オーツは思わず笑ってしまいました。
 要するに、なぜこんなものができているのか、わからないということですね。
 医者は飲み薬と塗り薬を処方してくれました。毎日2回、飲んで塗ってを繰り返すことになるわけです。
 wikipedia によれば、「湿疹というのは、皮膚の炎症のことだ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%82%8E
というわけで、わかったようなわからないような感じになりました。
 慢性湿疹ということになると、ネットで検索して、いろいろな記事を読むことができます。たとえば以下のような記事です。(これら以外にもたくさんあります。)
http://www.keiyuukai.or.jp/skin_disease/category01/kyuusei_shisshin.html
https://www.matsushima-hifuka.com/eczema/
http://www.skin-clinic.jp/dermatology/eczema
 まあ、読んだからといってわかったことにはなりませんが、症状名がわかると、何かホッとします。
ラベル:慢性湿疹 湿疹
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2017年06月20日

父の日に息子一家から日本酒のプレゼント

 6月18日の日曜日は「父の日」でした。オーツは、そんなこともすっかり忘れて、とあるところに出かけていました。
 夕方、自宅に戻ってきたら、ちょうどぴったりのタイミングで息子が6歳と4歳の孫を連れて自宅にやってきました。予告もなしに現れるとは珍しい。
 すると、父の日だからということで孫たちの手でプレゼントが手渡されました。おや、これはうれしいものです。
 さっそくリビングで包みを開けてみると、「翁下原 純米大吟醸 2015」が1本入っていました。「おきなしもはら」と読むようです。長野県松本市の大信州酒造の銘酒で、オーツの好みの日本酒です。
 箱入りでした。その箱に息子が一言書いていました。「翁下原」のところに「じいじ したのおなかでてるよ。父の日ありがとう(息子の名前)」とあります。おもわずニヤリとしました。
 箱を開けると、冷たいままの日本酒が入っており、その上に、小さなカードがありました。「(6歳の孫の名前)ちちのひのぷれぜんとだよ〓 うらに(4歳の孫の名前)のめっせーじ」とありました。〓はハートマークでした。裏を見ると、「じいじだいすき(4歳の孫の名前)より」とあります。カードに感激しました。こういうカードがもらえて幸せを感じました。また、4歳の孫がひらがなが書けるようになっていることにも驚きました。ちょっと「す」が「お」に近くなっていましたが、十分読めます。
 いやはや、大変貴重な父の日のプレゼントになりました。
 月曜日、夕食時にこれを飲んでみました。
 いかにも純米大吟醸らしく、深い味わいがあって、近年まれに見るおいしさでした。今後、少しずつ飲むことにするので、しばらく楽しめそうです。(下の腹が出なくなるようになるといいのですが、……。)
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2017年06月19日

ラーメン一番@小竹町で激辛味噌ラーメンを食べる

 オーツは、環七通り沿いに激辛ラーメンを食べさせてくれる店があることを知りました。ラーメン一番という店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13003880/
https://r1ban.com/
 ラーメン一番は、大変人気のあるラーメン屋です。18:30 開店ということなので、オーツは 18:25 を目指してお店に行きました。すると、もう店の前には行列ができていました。
 列の最後尾に並んで待っていると、オーツの後ろに並ぶ人が来ました。やがて、開店時刻になりました。列の先頭から順番に店に入って、カウンターに並んで座ります。カウンター席は10席あります。ところが、オーツの前で10人満席になってしまいました。オーツは店の前の固いベンチで少し待つことになりました。そのうち、オーツの後の列はけっこうな人数になっていきました。
 しばらくして、会計を済ませて出てきた人がいました。入れ替わりにオーツがその席に座りました。
 注文は味噌ラーメン 750 円で、オロチョンという名のカラシを「激辛」にしてもらいました。オロチョンは、小辛 50 円、中辛 100 円、大辛 150 円、激辛 200 円の4種類があります。
 注文して待つことしばし。
 激辛ラーメンが出てきました。見た目でいかにも辛そうです。
 レンゲでスープをすくって飲むと、うん、辛い! 「激辛」の名前に恥じません。何口か飲むと、咳き込むような感じになりました。
 この店は麺の量が多いようです。麺を食べていくうちに、辛さが身体にしみてきました。汗が出ます。
 結局、完食したのですが、スープは全部飲みきれませんでした。本格的な辛さです。
 では、味のほうはどうだったか。辛さが表に出てきていて、それ以外の味はよくわかりませんでした。
 辛さは感じましたが、その中に隠れた「うまさ」は感じなかったということです。大辛くらいにしておけばよかったかもしれません。
 実は、はじめは大辛を食べるつもりで店に行きました。辛さが足らないようであれば、次回来たときに激辛にすればいいと思っていました。しかし、店の前の長い行列を見ているうちに、この店にちょくちょく来るのは大変なので、よほどおいしくない限り、今回だけでもう来ないことにしようと思ったのでした。そこで最初から激辛を注文したのでした。
 この店では、激辛を頼む人はあまりいないようです。普通のラーメン(醤油、みそ、塩)がおいしいようです。オーツもそういうのにすればよかったかもしれません。
 オーツが 950 円を払ってお店を出たころには 19:20 くらいになっていました。店の前の行列はいよいよ長くなっていました。いつ来てもこの行列とあっては、再度の来訪意欲がなくなります。人気店も善し悪しです。

 翌日の午前中には、排便時にお尻で辛さを感じましたから、ここの激辛ラーメンは本当に辛いと思います。



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2017年06月18日

常見陽平(2017.4)『なぜ、残業はなくならないのか』(祥伝社新書)祥伝社

 オーツが読んだ本です。
 タイトルに引かれて読んでみました。
 第1章「日本人は、どれくらい残業しているのか?」では、いろいろな統計資料などを駆使して、残業時間を把握しています。サービス残業などもあったりして、なかなか難しい問題ですが、日本人は残業が多いようです。まあオーツの実感としてもそうです。ドイツに観光旅行で行ったときに、夕方になるといろいろなお店が閉まってしまったりしました。従業員はしっかり休んでいます。そういうのに比べると、日本はサービスが行き届いており、24時間営業だったりします。こういうことでは残業も多くなりそうです。
 第2章「なぜ、残業はなくならないのか?」では、残業の発生メカニズムを論じます。企業としても、人件費の節約という効果があり、従業員にしても手取りの増加という効果があります。
 第3章「私と残業」は、著者が会社勤めをしていたときの個人的残業経験です。リアルな話です。企業とはこういうものなのでしょう。オーツは経験がないので、わかりませんが。
 第4章「電通過労自死事件とは何だったのか?」では、最近の世間をわかせた事件を取り上げて解説しています。オーツは「電通鬼十則」というのがあることを知らなかったので、こういう企業風土に驚きました。博報堂も出てきますが、勤務状態は同様なのかもしれません。
 第5章「「働き方改革」の虚実」では、最近の政治課題の一つを取り上げ、「働き方改革」の持つ問題点を指摘しています。
 第6章「働きすぎ社会の処方箋」では、どうしたら働きすぎを抑えることができるかを論じていますが、ここまでの記述を読んでくると、この部分はなかなか受け入れられないように思えてきます。
 本書は、全般的におもしろかったですが、今の日本のあり方を描く点ではよかったものの、ではどうするべきかという話はイマイチのようです。社会の変革につながる話なので、むずかしいのは当然ですが、オーツはもう少し筋を通すような、ドラスティックな改革の方向性を論じるほうがいいのではないかと思いました。理想はこうだと進むべき道を示し、そこを目指して社会が変わっていくようにすることが大事ではないでしょうか。

参考記事:
http://agora-web.jp/archives/2025261.html


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2017年06月17日

キッチンABC@江古田南口で日替わり定食を食べる

 オーツは、とある平日、以前にも行ったことのある江古田のキッチンABC にランチを食べに行きました。前回はこの店で「ジャンカラ」を食べ、気に入ったのでした。
2017.4.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/449166007.html
 今回は、再度「ジャンカラ」を食べてもいいかなと思って行ったのですが、店頭の数十センチ大の看板に手書きで「日替定食 780 円」と書いてありました。その下には、
・ポークカレー風味の焼肉
・豆腐と鶏の揚出し
・チキンカツ(デミソース)
とありました。なるほど、この店は3種類の日替わり定食を提供しているようです。揚げ出し豆腐はオーツの好きな料理で、こういうのを食べてみたいと思ったのでした。
 で、店内に入って、ウェイトレスに日替わり定食を注文してみると、何と1皿に上記の3種類が付いているというのです。小ぶりのものにすれば、そういうのもありかなと思って、これを注文しました。注文後、カウンターの上にあったメニューを確認すると、日替わり定食というのは2品〜3品の盛り合せだと書いてあります。前回来たときにオーツはこのメニューを見ているはずなのですが、覚えていませんでした。
 待つことしばし。
 まずはお皿にのったライスと味噌汁が出てきました。味噌汁の中に豚肉が入っているのが見えました。豚汁です。なかなかいいサービスです。
 ほどなく、メインの皿が運ばれてきました。それをみてビックリです。チキンカツはそれだけで「チキンカツ定食」として出してもおかしくないくらいに立派です。デミソースがたっぷりかかっています。カレー風味の焼肉はこんもりと山盛りになっていて、これまた、それだけで定食一食分のおかずになるくらいの量があります。揚出しは小さな豆腐と鶏肉が1切れ入っていて、これは小鉢程度の量です。そして、そばにキャベツの千切りが山盛りになっています。
 味は、それぞれおいしかったです。カレー風味の焼肉は食欲をそそるもののようで、意外とたくさん食べられます。焼肉を食べていくと、その下からスパゲッティが出てきました。オーツは焼肉の山と思いましたが、1/4くらいはスパゲッティだったというわけです。スパゲッティにもカレーのルーがからんで、カレー味のスパゲッティとしておいしく食べられました。
 それにしても、これで 780 円とは驚きです。江古田は学生街ですが、おなかをすかせた若い学生でもここで食べれば満足するでしょう。
 オーツはかろうじて全部を平らげましたが、おなかにたまった感じがしました。



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2017年06月16日

バスによる追い越し

 オーツは、自分のクルマで走っているとき、いろいろなスピードで走ることがあります。
 ある朝、オーツが片道2車線の広い道路を走っていたときのことです。その道路の制限速度が 40km/h だったので、ちょうどそのスピードで走っていました。もしかすると、42km/h くらい出ていたかもしれません。片道2車線であれば、普通は制限速度が 50km/h くらいが多いように思いますが、ともあれそういう道だったわけです。オーツは中央寄りの車線を走っていました。前後にクルマはいませんでした。そのとき、オーツのクルマのはるか後ろから関東バスの路線バスが走ってきました。オーツのクルマの後ろに付く形というよりは、かなり車間があったように思います。バスは次第にオーツのクルマに近づいてくるような感じでした。
 そのときです。
 バスがスピードを上げて、ウィンカーを出して左側の車線に入り、オーツのクルマを追い越していったのです。
 オーツが制限速度で走っていたときでしたから、バスは明らかに制限速度違反をしたと思います。それはともかく、左側からバスに追い越されるとき、ちょっと恐い感じがしました。バスは車幅があるので、車線いっぱいの形で走ります。そういうのがエンジンを吹かして猛スピードで走って行くわけです。並んだクルマはびびります。
 オーツは、中央寄りの車線をそのまま走っていきました。
 バスは、オーツのクルマを追い越すと、中央寄りの車線に車線変更しました。オーツの前に出た形です。すると、前方の交差点の信号が黄色になりました。バスはスピードを落とすことなく、むしろ若干上げたような感じで交差点を横切って向こう側に走り去りました。バスが交差点を渡るころには赤信号になっていたように思います。
 バスでもこんな運転をする運転手がいるのだなあと思いました。
 オーツがバスを利用するとき、たいていの運転手は制限速度厳守で、慎重に安全運転を心がけています。他のクルマを追い越すようなことはまずありません。むしろ、バスがバス停で止まるたびに、乗用車などが停車しているバスを避けて、その横を走って行く場合が多いものです。つまり、バスは道路の流れよりも遅く走ることが普通です。
 今回の経験は、驚きの珍しい経験であったと思います。
ラベル:バス 追い越し
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2017年06月15日

スシロー 光が丘店で息子家族とランチ

 とある日曜日、妻と息子と孫二人と一緒にランチを食べることになり、スシローに行くことになりました。
 オーツの自宅から行く場合は、光が丘店が一番近いと思います。
 スシローは、日曜日、10:30 開店です。しかし、朝から混んでいます。オーツの経験では、11:15 くらいに行っても、満席だったりします。そこで、10:30 に出発し、10:50 には入店しました。テーブル席の最後の1席が空いていて、入店と同時に5人が座ることができました。これで満席となりましたので、オーツたちの入店はベストタイミングだったというわけです。
 店員さんには、6歳と4歳の子供に子供用のイスを用意してもらいました。
 オーツは7皿食べて満足しました。食べたのは、赤エビ、えんがわ、つぶ貝、ホタテの貝柱、パリっと天然まぐろたたき身、タイ、びん長マグロでした。パリっと天然まぐろたたき身は、今だけのキャンペーンメニューですが、大根の漬物の細切りが入っていて驚きました。
 息子は生ビールとハイボールを飲みました。それに加えて寿司を8皿くらい食べたでしょうか。
 妻は、マイペースで食べ、7皿食べました。
 6歳の孫は、玉子2皿とイクラ3皿、きゅうり巻き(スシローでは「かっぱ巻き」とはいわないようです)などを食べたようです。子供ってどういうわけかイクラが好きなようで、これは不思議な感じがします。合計7皿食べ、大人並みだと思いました。
 4歳の孫は、玉子、イカ、コーン軍艦、イクラなどをレーンから取り、自分の前に並べてご満悦でしたが、食べているうちにおなかいっぱいになってしまって、食べるペースが落ちてきました。コーン軍艦などは、ネタだけを先に食べ、少しのネタとシャリが残る形になりました。自分で取ったものは自分で食べるということで、周りの人間が待っていたわけですが、最後は息子などが助けに入り、残さないようにしました。最終的に4皿くらいは食べた形になります。
 それに、妻と息子が味噌汁を頼みました。オーツは普段から味噌汁を注文することはないのですが、一口もらって飲んでみるとなかなかの味がしました。
 この店は、すべての寿司がさび抜きで提供され、レーンに流れているわさびの小袋を自分で取ってつける形で食べます。このスタイルは子供向け(子供を連れたファミリー)に適していると思います。
 こんなことで、5人でたっぷり飲み食いして、寿司が33皿、その他も含めて合計 4,849 円になりました。安いものです。
 子供向けのメニューがあり、駐車場があるということで、回転寿司はファミリーレストランになりつつあるようです。
2017.6.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/450442827.html
 会計を済ませると、11:36 でした。レシートにそう書いてあります。オーツたちは1時間弱いたわけですが、店内は満席でした。帰りがけに待合席を見てみると、ここも客があふれ、店の外のイスなどにもたくさんの人が待っていました。すごい人気です。



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posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

ノートパソコンの電源を落とさずに使ってみる

 オーツは、ノートパソコンを常用していますが、パソコンから離れるときにはディスプレイ付きの蓋を閉めるようにしています。こうすると、パソコンの電源が切れるとともに、蓋を開けて作業を再開するとき、かなり早くパソコンが立ち上がります。
 しかし、先日来、パソコンの蓋を閉めずに、ディスプレイにさまざまなものを表示させたまま席を離れるようにしてみました。こうすると、パソコンの電源が切れずに、一定の電力を使い続ける形になり、エコ生活の点からは若干問題があるように思います。しかし、実はメリットがあります。
 席について、さっとパソコンが使えることは当然ですが、実は、もう一つのメリットがあります。蓋を閉めた状態で作業を再開するとき、時折、再開に失敗するときがあります。すると、パソコンの電源を切って再度入れたりする必要があります。こんなことをすると、前回の終了画面を全部再現することはできません。たとえば、テキストエディタで編集中のファイルなどは編集開始前の状態に戻ってしまいます。ところが、単にパソコンの電源を切らないだけで、このようなトラブルはほとんど起こらなくなります。
 この状態で1週間以上使っていますが、何も問題がありません。毎回快適に使っています。
 職場などでは、自分の不在時に第三者が画面を見てしまうようなこともあるので、蓋を閉める方が望ましいと思いますが、自宅では、別に他の人が見ることもないので、問題にはなりません。むしろさっとパソコンが使えるメリットが大きいと感じます。
 パソコンにつないで使うプリンタについても、電源を入れっぱなしにする使い方をしています。
2016.1.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/432887852.html
であれば、パソコン自体も電源を入れっぱなしでいいのではないでしょうか。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

旬肴酒楽 まんまるや@江古田駅北口(2回目)

 以前にもブログ記事にしたことがありますが、
2014.7.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/401399127.html
江古田北口にある「まんまるや」はオーツのお気に入りの店の一つです。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13093465/
 居酒屋ですが、食べ物がなかなかおいしいと思います。
 先日も、息子夫婦と一緒に飲みに行きました。3歳の孫も一緒でした。
 最後にレシートをもらったのですが、今、それを見ても、何を注文したのか、まったくわかりません。
 飲み物については、クーポン
http://www.hotpepper.jp/strJ000642026/map/
を持参したので、10% 引きとなりました。
 レシートの飲み物欄にはこんなふうに書かれています:中生ビール 490 円×4、ウーロン 350 円×5、飲み物その他 1,400 円、飲み物その他 380 円、小計 5,490 円、10%- -549 円
 「ウーロン」と書いてあるのは、ウーロンハイのことです。1,400 円というのは、オーツが注文した 300cc の日本酒の冷酒のことです。銘柄は忘れました。380 円の飲み物は、息子が何か頼んだものと思います。
 食べたもののほうは、いよいよわからなくなります。
 レシートにはこんなふうに書いてあります:お通し 200 円×3、ガーリックライス 580 円、おにぎり 200 円、リー売りその他 430 円、リー売りその他 350 円、リー売りその他 560 円、リー売りその他 280 円、リー売りその他 580 円、リー売りその他 650 円、リー売りその他 480 円、リー売りその他 300 円、リー売りその他 550 円、リー売りその他 420 円
 「リー売りその他」は、レシートそのものには「リーウリソノタ」とカタカナで書いてあります。オーツが自分の解釈で漢字仮名交じりに直しましたが、リーウリなんてことばは存在しません。いったい何のことでしょうか。こんなのがレシートに並んでいても、チェックや記録に役立つとも思えません。
 飲み物と食べ物の合計は 10,921 円で、消費税 8% 873 円が付き、小計 11,794 円、4 円の端数サービスで 11,790 円を支払いました。
 オーツはカンパチとタコの刺身を食べましたが、これがおいしかったですねえ。マーボー茄子もよかったですねえ。これらははじめのほうで注文したので覚えています。しかし、あと、何を注文したか、まったく覚えていません。だんだん酔ってきたこともあるでしょうし、まあ、息子が適当に注文していたので、オーツはおまかせ状態でしたから、こんなことになるのでしょうか。
 3歳の孫が食べたものもあまり覚えていません。おにぎりはかなり大きいのが出てきました。あと、出汁巻き玉子をおいしそうに食べていました。もずく酢が好きだとのことで、息子が注文していました。変なものが好きなんだなあと感心したことを覚えています。
 これでは、飲み食いした感想は書けませんが、とにかく、おいしく飲み食いできたことだけは覚えています。大人一人 4,000 円弱で十分満足できました。



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posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

肩を濡らさず風呂に入る

 オーツは、左肩の背中寄りのところの粉瘤の切除の手術を受けました。
2017.6.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/450728922.html
 そこで、数日は入浴をしないことになりました。しかし、まったく入浴しないのも気になります。ちょっと考えて、肩を濡らさない半身浴のような入浴スタイルを試してみました。
 普通にバスタブにお湯を張り、胸までつかりながら腕の肘から先をお湯につけました。顔を石けんで洗うこともできましたし、腹から下も洗ったので、だいぶすっきりしました。背中は洗わないことにしました。お湯をかけるのがむずかしそうだったからです。頭も洗わないことにしました。お湯を頭にかけると肩を濡らしてしまいそうです。手術跡にお湯をかけても特に問題はないのかもしれませんが、手術跡を通して雑菌が入ったりすると面倒なことになりそうです。
 風呂から上がると、意外なことに(いや当然ですが)胸から肩が冷たい感じになりました。バスタオルで体を拭いても、胸のあたりがスースーします。今の季節なら大きな問題ではありませんが、冬などはちょっと我慢できないかもしれません。
 風呂では、やっぱり首から下全部を湯船に浸ける方が心地よいと思います。
ラベル:風呂 半身浴
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2017年06月11日

龍厨房2号店@江古田南口でランチを食べる

 オーツは、江古田南口にある龍厨房2号店(以前は「香港美膳」と言っていました)によく行きます。
 おいしい日替わりランチが 580 円で食べられ、江古田で最強の店だと思います。
 さて、先日、11時の開店時刻ころにこの店に行ったところ、いつも店の前に出ている看板が出ていませんでした。店に入ってから「日替わりランチ」の内容をたずねると、「豚肉と長ネギの炒め」だという話です。そこでこれを注文して食べました。
 いつものようにおいしかったし、スープ、ライス、サラダ、ザーサイ、杏仁豆腐が付いていて、価格は 580 円ですから、お得感いっぱいです。
 オーツが食べている途中で、店員さんが看板の文字を消して、今日のものに書き直していました。開店時刻の11時過ぎに作業しているのですね。毎日こうなのでしょうか。オーツは知りません。
 オーツが食べ終わって、580 円を支払って店を出るときには、店の前に看板が出ていました。
 しかし、以前あったようなランチの2種類(Aが 580 円で、Bが 780 円)ではなくなっており、今は1種類だけになっていました。
 Bランチのほうが 200 円ほど高かったので、注文する人が少なかったのかもしれません。オーツはたいていAランチを食べていました。Bランチは数えるほどしか食べていません。
 日替わりランチですから、毎日メニューが変わっています。もしも毎日ここで食べ続けたとしても、飽きずに食べられそうです。オーツが江古田で食べる定食で一番安い店がここです。価格と味に満足しています。この店には、これからも足繁く通うことになりそうです。

 あ、食べログには香港美膳→龍厨房2号店という店名の変更を報告しておきました。「香港美膳」はすでになくなっているので、「掲載保留」になっていますが、何といっても食べログに「龍厨房2号店」がないのは不便です。
 ネットでは「龍厨房2号店」の情報はわずかしかありません。
https://www.hotpepper.jp/strJ001135094/
http://s-nerima.jp/wp/55668



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posted by オーツ at 05:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

粉瘤

 オーツの左肩の背中寄りのところに「こぶ」状のものができました。大きさは直径 2cm くらいです。何年か放っておいたのですが、妻のすすめにより、切除しようということになりました。
 皮膚科の医者に診てもらったところ、粉瘤(ふんりゅう)というものだそうです。
 最近は、ネットがあるので、症状や病名がわかれば、ネットを検索していろいろなことがわかります。医者の説明よりも詳しいし、何回でも読めるので、こういうのがありがたいように思います。
https://medical.yahoo.co.jp/katei/090842000/
http://nagase-keiseikai.com/newpage23.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%89%E7%98%A4%E8%85%AB
 翌週、時間を決めて手術ということになりました。オーツは手術台の上に腹ばいになりました。両手をバンザイする形で上に伸ばした姿勢になります。左肩に局所麻酔の注射がありました。ちくっとします。やがて麻酔が効いてきて、痛みを感じなくなります。それから、当該部分を触られる感じが続きました。どんなことが行われているのか、まったく見えません。
 そのうち、右肩が痛くなってきました。普段から、オーツの右肩が痛いのですが、腹ばいの姿勢で、バンザイの形を続けると、肩の痛みがひどくなったのです。右の手だけ下げる形にしました。
 手術は1時間くらいかかりました。粉瘤を切り取り、縫合し、上からテープで留めて終わりです。
 医者は、切り取った部分をオーツに見せてくれました。1.5cm くらいの卵の形で皮膚と同じような色をしていました。ちょっと気持ち悪いです。
 こんなことで、無事に治療ができたのですが、オーツは以前にも粉瘤を経験していました。15年くらい前でしょうか。そのときも手術で切り取っているのですが、そのことをまったく覚えていないのです。どこの皮膚科に行ったのでしょうか。妻に背中を見てもらうと、手術跡が残っています。だから、確かに粉瘤の手術を受けているのです。オーツはまったく覚えていないということに驚きました。こんなことってあるのでしょうか。自分の体のことなのにです。まあ、背中は見えないので、意識しにくいということはあるでしょうが、……。
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ラベル:粉瘤 手術
posted by オーツ at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

唐苑@江古田南口で麻辣刀削麺を食べる

 オーツは、前回、江古田南口にある唐苑で刀削麺を食べようと思ったとき、食べられなかったのでした。
2017.6.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/450479912.html
 そこで、次の機会には、出かける前にお店に電話して、刀削麺があることを確認してから食べにいったのでした。
 オーツがお店に入って、麻辣刀削麺を注文すると、店の女性(女主人?)は奥の厨房に向かって「マー1タオ1」と叫びました。なるほど、これが略称なんですね。
 注文して待つことしばし。
 真っ赤な刀削麺が出てきました。オーツはカメラを持って行かなかったので、その赤さを見せることができません。他人のブログの写真をご覧ください。
https://ameblo.jp/neobeauty-sinjuku/entry-12273403669.html
 店の女性は紙製のエプロンも出してくれました。汁がはねて衣服を汚すこともあるのでしょう。その防止のためです。オーツは使いませんでしたが。
 麻辣刀削麺には大きなレンゲが付いてきました。それで真っ赤な汁をすくって飲んでみると、ありゃ、意外なことに辛くありません。咳き込むこともありませんでした。オーツは激辛を期待して食べにいったのですが、全然違いました。少しは辛いと思いますが、これならば子供でも食べられそうです。辛くない場合には、それなりのうまさが必要だと思います。しかし、オーツにはそれが感じられませんでした。ということで、オーツとしては、この刀削麺が口に合わないと判断します。これを再度食べることはなさそうです。
 刀削麺と一緒に、小鉢、小籠包1個、杏仁豆腐も付いてきました。これで 790 円というのは妥当な値付けでしょう。

参考記事:
http://s-nerima.jp/wp/107213



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posted by オーツ at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

4階まで階段を登ると

 オーツは、毎週のように、とあるビルで4階まで行くことがありますが、このビルにはエレベータがないので、行くたびに階段を使って登っていきます。
 1階から2階へ。特に問題はありません。普通に登れます。
 2階から3階へ。このくらいになると、苦しくなってきます。どこが苦しいと言っても、特に、どこと明示することはむずかしいのです。階段を上がる足が重くなる感覚です。
 3階から4階へ。このくらいになると、スタスタと登れません。階段をゆっくり登る形になります。何となく身体全体が疲れる感じです。あえていえば尻の下の筋肉でしょうか。(そんなところの筋肉は使っていないのですが。)心臓はもちろんドキドキしています。4階の部屋に入ると、呼吸も荒くなり、息を切らしつつあいさつをしたりします。
 もう少し若いころは、こんなに疲れることもなく、普通に4階くらいは登れたのですが、最近は4階が大変な感じになってきました。
 う〜ん。オーツが歳をとったということでしょうか。
 もしもエレベータがあれば、ぜひともエレベータを使いたいものだと思います。
 1階から、階段をゆっくり登ってみるようなこともしてみたのですが、効果はありません。やっぱり4階が近づくと、息が切れ、階段を登るスピードが落ちてしまいます。
 オーツの自宅は3階建てですが、エレベータが付いています。1階から2階まではエレベータを使うよりも階段のほうが早いので、もっぱら階段を使ってきました。そこで、1階から3階に行くときだけにエレベータを使っていました。しかし、最近は、1階から2階に行くときもエレベータを使うときがあります。
 だんだんオーツの身体が弱ってくるような気がしています。
 オーツの勤務先では、オーツ自身は4階までエレベータを使っていますが、周りを見渡すと、階段で4階まで登っていく「階段組」の人がたくさんいます。
2011.4.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/194468798.html
ちょっとうらやましいのですが、オーツがそんなことをすると、その後が大変になりそうです。まれに、このエレベータが定期点検をしていたりして、階段を登ることになることがありますが、たいてい、4階まで登ると一休みしています。
ラベル:階段 エレベータ
posted by オーツ at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

らあめん花月嵐 東長崎店で嵐げんこつバリ辛らあめんを食べる

 オーツがネットでふと見かけた記事ですが、
https://ekodasanpo.com/ra-men/2171/
「らあめん花月嵐」というチェーン店があり、「嵐げんこつバリ辛らあめん」という激辛ラーメンがあるという話です。
http://www.kagetsu.co.jp/menu/regular/genkotu_barikara.html
 らあめん花月嵐の店舗を検索して、オーツの自宅から一番近い店を調べ、新桜台店よりも東長崎店に行くことにしました。
http://www.kg2.jp/186.html
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13143917/
 オーツは自転車で行きましたので、東長崎駅の南口の近くにあるスマイルとかいう名前の駐輪場に止めました。1時間まで無料で、それを越すと100円かかります。
 らあめん花月嵐に入り、券売機で嵐げんこつバリ辛らあめんの券を買いました。780 円でした。それを店員さんに渡して、カウンターに座りました。
 注文してから待つことしばし。オーツは、テーブルの上にあるいろいろな案内などを見て時間つぶしをしていました。主観的印象ですが、ラーメンができあがるまで、一般のラーメン屋よりも時間がかかるように思います。
 さて、出てきた激辛ラーメンですが、レンゲでスープをすくって飲むと、とたんにむせました。かなりの辛さです。
 食べ始めると、スープの他には特に特徴はないような気がしました。ゆで卵半分は、やっぱりゆで卵でしたし、チャーシューは薄切りで、これといった特徴もありません。唐辛子が1本入っていたので、食べてみましたが、特に辛いわけではありません。ネギや海苔は特徴が出しにくいでしょう。麺はストレート麺で、辛いスープとからむことはあまりないようです。麺を食べると辛さが中和されるような感じになります。
 辛味のあるスープは、全部飲んでしまいましたが、かなり辛かったように思います。食べ終わるころには涙が出ました。辛いということです。しかし、単に辛いだけでなく、その中にうまさがありました。こういう激辛ラーメンはオーツの好みです。
 今回がはじめての経験でしたが、貴重な経験でした。
 お店からは、次回から有効のサービス券をもらいました。平成30年11月30日まで有効というもので、生ビール(グラス)またはソフトドリンクが2枚、トッピングまたはライスが2枚、麺大盛が1枚というもので、いやはや大サービスです。こういうのをもらうとまた行きたくなります。



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2017年06月06日

江原公園に孫を連れていったら

 とある日曜日のことでした。息子夫婦がそれぞれに仕事が入ってしまったので、オーツが二人の孫(6歳(小学校1年生)と4歳)の面倒を見ることになりました。
 二人の孫は、それぞれ自転車でオーツの自宅まで来ていました。6歳の孫は補助輪が取れて、自力で子供用自転車に乗ることができます。4歳の孫は、補助輪なしの幼児用自転車ですが、大人が後ろから補助ハンドルを操作して、倒れないようにしつつ適宜左右にハンドルを切りながら押してあげるタイプです。けっこう大人が疲れます。
 1時前に二人の孫が息子とやってきて、まずは、お菓子などを食べながら、録画してあった「ノージーのひらめき工房」という幼児番組などを見ていましたが、やがて、外で遊びたいということになり、近くの江原公園に遊びに行くことにしました。
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/504000/d002706.html
http://waradutoya.blog.so-net.ne.jp/2011-08-30-2
http://ameblo.jp/kids-monbebe/entry-11741979592.html
 江原公園には、滑り台、ジャングルジム、ブランコ、鉄棒などの遊具が設置されています。二人の孫はそんなので遊び始めました。
 そのときです。
 江原公園に二人の姉妹が(父親と一緒に)来ていることに気がつきました。二人は、オーツの孫と同年齢で、4歳のほうはオーツの孫と同じ幼稚園に現在通っていて、同じ学年、同じクラスだそうです。6歳のほうは、この3月まで同じ幼稚園に通っていたとのことです。ただし、今は江原小学校に通うようになり、オーツの孫とは別の小学校になっています。二人とも自転車で江原公園に来ていました。
 ということで4人で一緒に遊び始めました。砂場でも4人で穴を掘り、水を運んできてその中に流し入れて、たっぷり遊びました。ブランコも仲良く4人で乗りました。6歳の二人は自力でこげますが、4歳の二人はまだ自力ではこげません。足を曲げたり伸ばしたりはするのですが、タイミングを合わせて体重を前後に移動することができないので、ブランコを強くゆらすことができないのです。4歳とはこういう状態なのですね。
 こんなことで、たっぷり遊ぶことができました。
 遊具よりも何よりも、同年齢の子供が一番の遊び相手になることを実感しました。
 孫たちが遊んでいる間、オーツはベンチに座ったりして、のんびりしていましたが、江原公園には蚊がいるので、あまりゆっくりしているとあちこち蚊に食われます。これだけが残念ですが、まあ、我慢するしかないですねえ。
 4時になったので、それぞれ引き上げることにしました。途中まで4人一緒に帰りました。とある交差点で別れましたが、名残惜しそうにバイバイを繰り返していました。すばらしい遊び仲間でした。
ラベル:江原公園
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

サイゼリヤ 下高井戸日大通り店でハンバーグを食べる

 オーツは、下高井戸にあるサイゼリヤでランチを食べるとき、たいていドリアを食べています。500円ランチの中にもドリアが含まれ、それぞれを食べてみましたが、安くておいしいと思います。
http://www.saizeriya.co.jp/menu/lunch.html
 先日、サイゼリヤに行ったときには、ランチメニューから「オニオンソースのハンバーグ」を注文してみました。
 以前、ピクネオでおいしくないハンバーグを食べ、
2017.5.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/450136774.html
その後、びっくりドンキーでそれよりおいしいハンバーグを食べたからです。
2017.5.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/450320700.html
 さて、サイゼリヤのハンバーグはどうだったでしょうか。
 結論からいうと、おいしかったです。
 肉の旨みが感じられました。500円とはいえ、ハンバーグの他に、玉子焼き(ただしこれはイマイチでした)、付け合わせの野菜とコーン、そしてライスとサラダとスープがセットになっています。これで 500 円というのは安いと思います。セントラルキッチン方式を取っているのでしょうし、厨房ではハンバーグを温めるだけなのでしょうが、それなりの水準に達していれば、オーツの舌ではOKです。手こねのハンバーグを食べるときは、サイゼリヤではなくて、別の店に行きます。
 びっくりドンキーのハンバーグも満足しました。807 円と少し高めでしたが、特に不満はありません。
 ピクネオのハンバーグは、1,500 円もするのに、これらに比べたら全然おいしくなくて、大いに不満です。観光地ではしかたがないとあきらめるべきでしょうか。
 都会で、利用客も多い場所(サイゼリヤ 下高井戸日大通り店もその一つ)では、安くておいしいものが提供され、地方で、利用客が少ない(あるいは利用客数の変動が大きい)場所(ピクネオは一例)では、高くておいしくないものが提供されるのは、経済学的には当然のように思いますが、一消費者としては納得しにくいものがあります。
 いろいろ考えさせられるハンバーグでした。



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2017年06月04日

鏡文字を読むときの難しさ

 オーツは、あるところで鏡文字(左右が逆転した文字)を読むことになりました。
 実は、ガラス窓に大きな字で掲示が貼ってあり、都合で、それを内側から読むことになったのでした。
 鏡文字くらいはさほど問題なく読めると思っていたのですが、2個のひらがながけっこうむずかしく思えました。読めた後で正解がわかりましたが、「と」と「さ」でした。「と」と「さ」が左右反転すると「う」と「ち」に見えてしまうのです。もちろん、左右逆転させて読まなければならないことは頭でわかっているのですが、そのままで読める文字というのはそのままですっと頭の中に入ってきます。どうしても「う」と「ち」に見えてしまうのです。それ以外の文字は、左右逆転させて読むことにあまり違和感はなく、頭の中で変換しながら読めました。
 昔の人は、鏡文字まで考慮して名前をつけたようで、たとえば「吉永小百合」などは、裏から読んでも同じように見えるように命名したということです。芸名は、ちょっと特殊かもしれませんが、オーツはひらがなでも鏡文字が読みにくい場合があるということにようやく気がつきました。
ラベル:鏡文字
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2017年06月03日

唐苑@江古田南口でランチ(5回目)

 オーツはたまに江古田南口にある唐苑にランチを食べに行きます。
 先日、唐苑がリニューアルしたということを知りました。
https://ekodasanpo.com/meisho/2136/
http://s-nerima.jp/wp/107213
https://ameblo.jp/neobeauty-sinjuku/entry-12273403669.html
 「刀削麺・小籠包専門店」になったとのことです。
 どんなふうに変わったのか、実際食べてみる必要がありそうに思いました。特に、刀削麺は、それまでになかったメニューですので、ぜひ試したいと思いました。
 ところが、オーツが行ったときは、あいにく刀削麺がない日でした。店員さんが申し訳なさそうな顔をしていました。前日、昼食時も夕食時も刀削麺がたくさん出た日があったとのことです。翌日の12時には入荷するように手配したのですが、オーツが食べに行ったのが 11:30 くらいだったので、まだ食べられなかったのでした。
 しかたがないので、オーツは黒酢酢豚定食 890 円を食べることにしました。ライス、スープ、杏仁豆腐、ザーサイ付きです。いつもながら黒酢酢豚はおいしいと思います。この店の代表的メニューともいえます。
 昼の定食類の価格は、以前より少し高くなっていたように思います。
 過去の記録を見てみると、オーツが食べたものとして、以下のようなものがあります。ホイコーロー定食 690 円、鶏肉と野菜炒め定食 650 円、海老、ナスと揚げ豆腐のオイスター炒め定食 680 円、エビチリ&エビマヨセット 880 円、麻婆豆腐定食 680 円。現在のメニューでは、750 円から 890 円のものが並んでいました。麻婆豆腐は 750 円でした。以前、黒酢酢豚定食を食べたことがなかったので、記録がないのですが、確か 880 円だったように思います。

 店員さんに夕方のメニューについて聞いてみましたが、以前と同じように、いろいろなメニューがあり、「刀削麺・小籠包」に限定されないとのことでした。現在は、手書きのメニューですが、近日中に写真付きのメニューができあがってきて、料理の種類も増えるという話でした。



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2017年06月02日

江古田のファミリーレストラン

 オーツは、小学校1年生の孫一人と江古田近辺でランチを食べることになりました。
 そこで、ネットで「江古田 ファミリーレストラン」と入れて検索して、どんな店があるか、探してみました。
 ぐるなびを見てみると、「江古田 ファミレス・ファーストフード おすすめ情報」
https://r.gnavi.co.jp/area/aream2985/casual/rs/
というのが見つかりました。
 その中には、CoCo壱番屋も含まれていました。カレー屋さんで、オーツもよく食べに行きますが、ここがファミリーレストランとは思いませんでした。ファーストフードでもないように思います。なぜ CoCo壱番屋がここに含まれているのか、わかりませんでした。
 goo のグルメサイトの記述もひどいものです。
http://gourmet.goo.ne.jp/restaurant/13/?sta=130076&BCD=grl0800
「江古田駅周辺 で ファーストフード・ファミレスすべて の検索結果」として11件が表示されますが、全然ファミレスらしくないものがたくさん含まれ、肝心のファミレスで、オーツが知っているようなものが含まれていません。これでは使い物になりません。

 そんな変なリストを見ていて、オーツは考えてみました。そもそもファミリーレストラン(ファミレス)とは何でしょうか。
 Wikipedia の記述
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3
を読むと、以下のような記述があります。
ちなみに明確な定義は存在せず、例えばマーケティング調査会社の富士経済によれば以下のような定義が存在する。
客単価=500〜2,000円
注文から料理提供までの時間=3分以上(これより短い場合はファストフード)
座席数が80席以上
【中略】
なおチェーン展開しているとかフランチャイズ方式であるといったことも重視され、それらフランチャイズやチェーン店では「一律のサービス、均一化された料理、同一の価格設定」が見られる。

 しかし、オーツの感覚では、上記のような定義では不十分なように感じます。
 一番大事なのは、子供が入れるかどうかということではないでしょうか。「ファミリー」(つまり家族連れ)というのは、「子供がいる」というニュアンスが強いと思います。
 ただ子供が入れるということであれば、近所のラーメン屋さんでも子供が入れます。では、そういうラーメン屋さんとファミレスの違いは何でしょうか。そう考えてみると、キッズメニューの有無が大きな差のように感じます。「子供が入れる」を一歩進めて考えれば、子供が食べることを考慮したメニューがあるか否かということになってきます。
 レストランが「子供歓迎」となっていても、子供用メニューがないのでは、子供に食べさせることがむずかしくなります。子供が二人いれば、大人用のメニュー1人前を頼んで二人で分けて食べるようなこともできますし、大人とシェアしながら食べてもいいと思います。しかし、こども一人を連れて外食となると、子供向けメニューがあるかないかでは、全然違ってきます。
 小学校高学年くらいからは大人用のメニューでいいように思います。とすると、幼児〜小学校低学年くらいを対象にしたキッズメニューがほしいということになります。
 というわけで、キッズメニューがあるレストランを江古田近辺で探すと、以下のような店になりそうです。レストラン名とキッズメニューを示します。

・ロイヤルホスト 江古田店
http://www.royalhost.jp/menu/kids/
・しゃぶしゃぶどん亭 江古田店
http://www.don-tei.jp/menu/dontei-kids.html
・びっくりドンキー 板橋こもね店
https://www.bikkuri-donkey.com/menu/1049/children/
・バーミヤン 練馬豊玉店
http://www.skylark.co.jp/bamiyan/menu/kids.html
・藍屋 落合南長崎店
http://www.skylark.co.jp/aiya/menu/kids.html
・木曽路 環七小竹町店
http://www.kisoji.co.jp/kisoji/navi/shop_menu.asp?ShopNo=256

 こうしてみると、もう一つのファミリーレストランの特徴に気づきます。駐車場付きということです。
 上記の6店舗は、いずれも駐車場が付いていますので、クルマでの来店を考慮しているということになります。数人の家族で移動することを考えると、徒歩で行くか、さもなくば、クルマになりそうです。自転車だと数台(人数分の自転車)で行くことになり、幼児〜小学校低学年の子供単独で自転車に乗せるかどうかの判断が必要です。家族での自転車移動は不可能ではありませんが、道路の危険性などを考えると、なかなかむずかしい面があります。そんなことを考えるとクルマでの移動は便利です。みんながクルマに乗れば一緒に行動でき、危険性も少なくなります。
 というわけで、キッズメニューがあることと駐車場が付いていることをファミリーレストラン(ファミレス)の条件と考えるというのはいかがでしょうか。これがオーツの感覚に一番ぴったりきます。上記のリストはいずれもこの条件に当てはまります。ただし、下の四つは「江古田」の範囲から外に出てしまいます。
 また、木曽路はディナーの値段がちょっと高いので、客単価の面でファミレスの範囲を出てしまうようにも思います。Yahoo! 知恵袋を見たら、木曽路がファミレスかどうかという話がありました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313446648?__ysp=5pyo5pu96LevIOODleOCoeODn%2BODquODvOODrOOCueODiOODqeODsw%3D%3D
 ついでにいうと、もともと駐車場完備の回転寿司の場合、最近は子供向けメニューが充実してきているので、ファミレス化しているといえるのかもしれません。
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posted by オーツ at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

高齢者用肺炎球菌予防接種

 区役所から手紙が来て、高齢者用肺炎球菌予防接種が自己負担 4,000 円で受けられるということでした。
 オーツは、近所の医者のところに行って、受けてきました。
 予防接種後は、翌日になって、注射した部分が少し痛みましたが、特にどうということはありませんでした。
 区役所からの手紙によると、定期予防接種の対象になるのは生涯で一度限りだそうです。しかし、医者の話では、この予防接種は5年間有効とのことです。では、5年経ったら、再度(全額自己負担で?)予防接種するべきなのでしょうか。それとも、もう一切しなくていいのでしょうか。この点は説明されませんでした。5年後に再度区役所から連絡があるのかもしれません。
 この予防接種は「高齢者用」と銘打っています。オーツも高齢者になったんだなあということで感慨深く思いました。
 ネットで調べると、高齢者用肺炎球菌予防接種について、いろいろ似たようなことが書かれていました。
http://www.skincare-univ.com/article/010016/
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/haienkyukin/index_1.html
http://www.haien-yobou.jp/inoculation.xhtml
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする