2017年05月31日

QUEEN RESTAURANT & BAR@江古田南口で野菜カレーを食べる

 オーツは、ちょっと前に、江古田南口にある「QUEEN RESTAURANT & BAR」に行って、スンドゥブセットを食べたのでした。
2017.5.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/449771861.html
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13208229/
 そのとき、この店で激辛のインドカレーが食べられると知り、試してみたいと思ったのでした。
 オーツが再度店の前に行くと、店員さんがちらしを配っていました。カレーセットが 10% 引きなどと書いてあったので、これはぜひもらわなければなりません。
 さて、オーツがお店に入って「激辛のカレーを食べに来ました」というと、店内にいた店員さんはオーツのことを覚えていてくれました。3週間前にたった1回来た客のことを覚えているものでしょうか。しかし、店員さんは「前はスンドゥブチゲを食べましたね」などといいましたから、本当にオーツのことを覚えているようです。
 それはともかく、野菜カレーのセットで激辛を注文しました。セットというのは、ドリンク(オーツはインドカレーの店ではいつもラッシにしています)、サラダ、カレー、ナンまたはライスだそうです。ナンとライスはおかわりもできるようで、ナンとライスという組み合わせでもいいようなことを言っていました。オーツはナンが好きなので、ナンを注文し、ライスは頼みませんでしたが。
 少し待っていると、ラッシが出てきて、それからナンとカレーが出てきました。カレーを一口食べてみると、これはかなりおいしいと思いました。辛さも十分でした。辛さの中にうまさがある。オーツは、こういうカレーが好きです。カレーの中に野菜がいろいろ入っているのもけっこうでした。
 オーツがインドカレーの店に行って、「激辛」を注文した場合、それで辛さが十分だった例はほとんどありません。たいてい、裏メニューのように、5辛までの選択の場合に6辛(さらには7辛)にするとか、ABCの3段階のところでD(さらにはE)を注文するとかいう方法で好みの辛さのカレーを食べてきたのですが、この店は、通常提供される「激辛」で十分でした。もう少し辛くても食べられますが、まあこれくらいがおいしさを感じやすいと思います。
 ナンもアツアツでおいしく、おかわりをしてしまいました。
 というわけで満足して会計しました。すると、890 円の 10% 引きということで、801 円となりました。
 890 円というのは、江古田にしてはちょっと高いのではないでしょうか。おいしいけれどちょっと高い。そういう場合、この店に通うべきか否か、迷います。オーツの場合、インドカレーはディパックで食べていますが、こちらならば 685 円で食べられます。同じように激辛が注文できるし、おいしいです。
 というわけで、この店ではスンドゥブセットを食べるようにしようと思います。
 ちょっと気になるのは、練馬・桜台情報局のサイトに掲載されている以前のメニューでは、Aランチセットが 690 円になっていることです。
http://s-nerima.jp/wp/106999
 これがその後 890 円に値上げされたとしたら、スンドゥブセットも 550 円から値上げされてしまっているかもしれません。今回は、メニューを見るとき、そこまで気にしませんでした。これは再度食べてみなければわかりません。



関連ランキング:インドカレー | 江古田駅新江古田駅新桜台駅


posted by オーツ at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

板橋区立教育科学館

 とある土曜日、オーツは6歳と4歳の孫を連れて板橋区立教育科学館
http://www.itbs-sem.jp/
にお出かけしました。
 ここはプラネタリウム
http://www.itbs-sem.jp/planetarium/general.html
があるので、ちょっと見てみたいと思いました。
 ランチを食べてからいったので、午後の部ということになり、13:30-14:15 の「プラネタリウム番組」
http://www.itbs-sem.jp/planetarium/bangumi.html
を見ることになりました。
 ところが、プラネタリウムに入ってからすぐに、4歳の孫が「見たくない」と言い出したのです。これにはまいりました。泣くなどして騒ぎ出したらアウトです。オーツは、もしかすると、途中退場になるかと覚悟しました。
 一応、出口付近に係員がいて、暗い中を途中退場する人を誘導するようになっています。暗いところが苦手な子供がいることもあるのでしょう。
 前半は、5月の板橋区の星空を映しだし、北斗七星、こぐま座、おおぐま座などの星座を紹介していきました。
 後半は、「プラネタリウム 紙兎ロぺ 〜ネタバレすっと、おれらロケット飛ばすってマジっすか!?」というアニメで、ペットボトルの水ロケットをたばねて高く飛ぼうとする話でした。こちらは内容が子供向けということもあり、4歳の子供でも見ていることができました。
 何とか最後まで持ったので、ホッとしました。
 地下には、「科学展示室」があります。
http://www.itbs-sem.jp/exhibition/exhibition-room.html
小さい子供でもわかるように、体験型の学習ができるようになっていました。リニアモーターカーもありましたが、数メートルの距離を往復するものであり、まあ孫は遊園地の乗り物と同じものと思ったでしょう。
 「ふしぎな部屋」という傾いた部屋がありました。孫たちはここがお気に入りとなり、何回もこの部屋に入りました。本来は、部屋の見え方にあわせると(身体が傾いてしまうので)一方に引っ張られるような感じになるのが主眼なのですが、床に寝そべったりすると滑り台のように遊べるのです。

itabasi.JPG

 いろいろな展示物があり、午後中遊ぶことができました。
 休憩室もあって、持参した飲み物やお菓子を食べたりしてゆっくりできました。
 オーツたちが行ったのは土曜日でしたが、あまり混んでおらず、人気のありそうなドライビングシミュレータなどでも、並ぶことなくすぐに利用できました(ただし、6歳では身長が足りず、アクセルとブレーキのペダルまで足が届かなかったのですが)。
 こんなにたくさん遊べるのですが、プラネタリウムだけが有料で、あとは全部無料なのです。板橋区に感謝しなければなりません。
 近所に意外な穴場を発見しました。
posted by オーツ at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

びっくりドンキー 板橋こもね店で孫とランチ

 とある土曜日、オーツは6歳と4歳の孫を連れて外食することになりました。
 こういう場合、たいてい、自宅の近くのロイヤルホストに行くのですが、いつも同じでは能がないと思い、今回は、びっくりドンキー 板橋こもね店
https://www.bikkuri-donkey.com/shop/tokyo/1049/
https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132202/13045040/
に連れていくことにしました。広い駐車場があるファミリーレストランです。ハンバーグ専門店ですので、基本的にハンバーグを食べることになります。
 オーツは、レギュラーバーグステーキセット 807 円にしました。
https://www.bikkuri-donkey.com/menu/1049/detail/334/
二人の孫は、ぶーちゃんのおこさまランチ 451 円
https://www.bikkuri-donkey.com/menu/1049/detail/324/
(それにキッズポテト 108 円とおこさまリンゴジュース 108 円)を選びました。6歳と4歳ともなると、写真付きのキッズメニューを見ながら、自分の好みのメニューを選ぶことができます。
 注文してから、少し時間が経ったので、孫たちは、店内にある絵本などを持ってきて、それぞれ読み始めました。こんなとき、絵本が準備してあるというのがファミリーレストランのファミリーレストランらしいところです。
 オーツの分は、まもなく持ってきてくれました。味噌汁にはとろろ昆布が入っているようで、けっこうおいしくいただきました。そして、肝心のハンバーグですが、こちらもおいしかったと思います。ハンバーグの重さは 150g でしたが、それで十分でした。ご飯は普通盛りでしたが、オーツの目には大盛りに見えました。
 この味と値段であれば、再度来てもいいかなと思いました。子供連れには行きやすい店だと思います。
 6歳の孫はおこさまランチを全部きれいに食べましたが、4歳のほうは、ライスを残してしまいました。なるほど、胃がそこまで大きくなっていないのでしょう。
 帰りがけに気がつくと、入口の待合室のところにかなりのお客さんが待っている状態でした。人気のある店なんですねえ。オーツたちがいたホールでは、このことが全然わからず、ゆっくり食事を楽しむことができました。オーツたちの場合、もう少し急いで食事をしてもよかったかもしれません。とはいえ、子供連れでは急ぐこともむずかしいのですが、……。



関連ランキング:ファミレス | 小竹向原駅


posted by オーツ at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

お志ど里@江古田南口でランチ

 オーツは江古田南口にあるお志ど里でランチを食べることもしばしばあります。
2017.5.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/450048751.html
 先日、午前中に江古田駅の近くに用事があって出かけたとき、帰りが11時くらいになりました。そろそろ昼時なので、自宅に戻ってから改めて出直すのも面倒だし(雨が降っていたし)、お昼を食べてから自宅に戻ろうと思いました。
 で、お志ど里の前を通りかかると、店先に看板が出ていました。1メートルくらいの高さで、サバ味噌定食 790 円とか書いてあるヤツです。そうか、お志ど里はもう開店しているんだ。これはちょうどいい、ということで、オーツがお店に入ると、店員さんが「開店は11時30分ですので少々お待ちください」といいました。オーツは時計を持ち歩いていなかったので、正確な時刻がわかりませんでしたが、11時過ぎだったことは確かです。
 まあ、開店時刻の前ではしかたがないので、オーツは一つのテーブルのところに座り、持参していた文庫本を読みながら開店を待つことにしました。文庫本を持っていなかったとしたら、開店を待つことはせずに、他の店に行ったでしょう。
 店員さんは座敷の席のところに座布団を並べたりしていました。開店準備はいろいろやることがあるのでしょうね。
 しばらく待ったところで、店員さんの一人がオーツのところにお冷やを持ってきて、「ご注文はお決まりでしょうか」と聞いてきました。オーツはサバ味噌定食を注文するとともに、今の時刻を店員さんに聞きました。11時20分ということでした。
 開店時刻前に来た客がいたから10分早めに開店したのか、普段からこの時刻に開店しているのか、わかりません。しかし、お志ど里の場合、11時30分より少し早めに行っても対応してもらえるようです。
 オーツが注文したすぐ後には、新しい客が入ってきました。
 まもなく、店員さんが注文品を運んできました。サバの味噌煮は十分煮込んだ状態で提供されました。
 ご飯は例によって大盛りでした。学生街の食堂らしいです。これで 790 円というのは納得の価格です。
 看板は、営業時間よりも早く出すのですねえ。確かに「営業中」と書いてあるわけではないので、間違いではありませんが……。



関連ランキング:居酒屋 | 江古田駅新江古田駅新桜台駅


posted by オーツ at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット(2016.11)『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』東洋経済新報社

 オーツが読んだ本です。「100年時代の人生戦略」という副題が付いています。
 まもなく、たいていの人は100歳まで生きることになるので、そういう状況でどう生きていったらいいかを論じた本です。今までは、教育→仕事→引退という3段階の生き方が主流でしたが、これからは、もっと多段階になるということです。仕事をいろいろ変わりながら勤務してみたり、新しい仕事のために教育を受け直したり、といったことが増えていきます。そうしなければ、単に「引退」段階が長くなるわけですが、それでは年金が持ちません。
 高齢化が進んだときに、雇用がどうなるのか、お金以外の見えない「資産」をどう考えるかをはじめとして、未来の社会を展望した話が出てきて、おもしろく読めました。
 とはいえ、どうもアメリカに住んでいる人を対象にした本のように感じました。日本人もアメリカ人と並行して(いやアメリカ以上に)高齢化が進んでいますので、同様の変化が訪れるはずですが、それを論じているわけではありません。日本人の場合、アメリカ人と変わらないのか、オーツは心配になりました。やはり、日本人は日本人として生きることが普通ですから、そういう視点で書かれた本が必要なのではないでしょうか。訳書でなく、新しい本の書き手が現れることを期待したいところです。
 そんなわけで、全体として、この本はよく書かれているとは思うものの、どこか現実的ではないように思えてきて、あまりのめり込めませんでした。
 そして、400ページは長すぎるように思いました。もう少し端的な書き方で短くしてもらえるとありがたいと思います。


posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

スミカリビング@みなかみ町でランチ

 みなかみ町にあるスミカリビングは、4年前にもランチに立ち寄った店です。
2013.5.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/361874022.html
https://tabelog.com/gunma/A1003/A100302/10010627/
 自然食のカフェであり、女性向けの感じがします。
 オーツは、メニューから「酵素玄米ご飯のプレート」1,100 円を注文しました。
https://tabelog.com/imgview/original?id=r6733153958452
妻は、「根菜カレー」1,100 円にしました。
 上記の4年前のブログ記事を読むと、オーツと妻が来たときの注文品とほぼ同じではないですか。まあ食べ物の好みはあまり変わらないということです。
 ご飯は雑穀米のように赤紫色をしていました。それがおにぎりになっています。変わった味でした。
 3歳の孫には、ベーグルと牛乳を注文しました。孫は、注文してすぐに妻が連れ出し、近くのSLを見に行ってしまったのですが、お店の人が牛乳を出すときに、子供が帰ってきたタイミングで出してほしいとわがままを言っても受け入れてもらえました。それに加えて嫁が自分の食べる分の一部を分けてあげることにして、十分ということでした。
 この店は、日曜日のランチタイムでも、あまり混んでおらず、オーツたちはゆっくりと食事ができました。こんなにも空いていて、営業が継続できるのか、心配になるくらいです。でも、オーツとしては、みなかみ町でけっこうお気に入りの店です。また来ようと思います。



関連ランキング:カフェ | 水上駅


posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

カヌーツアー@藤原湖@みなかみ町

 オーツたちは、日曜日の午前、みなかみ町の藤原湖でカヌーツアーを楽しむことにしました。
 ガイドをお願いしたのは、「かぬ〜っこ みなかみカヌー.com」
http://www.canoe.sakuraweb.com/
でした。個人がやっているガイドです。こちらの業者は3歳から乗船OKなので、オーツたちの場合、孫が3歳なので、全員がカヌーに乗れることになります。カヌー乗船の最少年齢は、主催者によって変わるようで、4歳からとか5歳からという場合もあるようです。
 「のんびり湖上のお散歩カヌーツアー」というコースに申し込みました。9:00 に藤原湖集合で、9:30-11:30 にツアーです。9:00 集合というと、旅館発が 8:30 ということになり、けっこうあわただしい出発になりました。
 オーツたちが藤原湖の駐車場まで行くと、業者の方がすでにクルマで来ていました。ちょっと別の駐車場に移動して、そこで、ライフ・ジャケットを付け、長靴に履き替えました。長靴を履くというのは意外でしたが、カヌーに乗り降りするとき、どうしても少し足を濡らしてしまうのです。
 まず、陸上でパドルの使い方などを教わります。その上で、実際にカヌーに乗ります。
 ゆっくり進むようにすると、カヌーは全然危ないことがありません。ひっくり返って水中に落ちるようなことはまずなさそうです。
 大きな鉄橋の下を通るときには、声の残響が楽しめます。
 湖の中から見る周りの景色はなかなかのものでした。特に、静かな湖面に反射して山が上下逆さまにつながって見えるようなところがよかったと思います。
 ツアーの途中で、険しい崖を歩くカモシカに出会うことがありました。野生の動物に出会うのは珍しい経験です。
 かなり移動したところで、休憩を取りました。業者の方が、飲み物とお菓子(カントリーマアムでしたかね)を持参してくれていて、カヌーの側面に小さな手造りのテーブルをつけ、そこにカップを置くようにしました。いろいろ話を聞くのもおもしろかったです。
 藤原湖では、湖の中程に木が生えているところがあります。そこをカヌーでくぐり抜けるのがおもしろいと思いました。初心者でも、それくらいの技術は簡単に身につくものです。
 業者の方がたくさんの写真を撮ってくれて、当日にはメールで送ってくれました。
 たくさんカヌーを漕いだので、手にタコができるかと思いましたが、実際はさほどでもなかったです。
 しかし、オーツは半袖シャツでカヌーに乗ったため、翌日から翌々日、肘から手首にかけて日焼けがすごいことになりました。真っ赤です。風呂に入ると、この部分がピリピリするのです。水曜日には直りましたが。
 大人4人+3歳の子どもでカヌー2艇に乗り、料金は 27,000 円でした。
posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

松乃井@群馬県みなかみ町に宿泊

 オーツたちはみなかみ町(水上温泉)にある「松乃井」という旅館に1泊しました。
http://www.matsunoi.com/
 土曜日でしたので、ピーク時の利用ということになります。
 この宿は「源泉湯の宿」と名乗っているように、温泉が一番の特徴です。
 「月あかりの湯」は、男女別の大浴場にそれぞれ露天風呂が付いています。
http://www.matsunoi.com/spa/spa02.html
ミストサウナやナッピングルームも付いていました。(オーツは使いませんでしたが。)
 それとは別に「火あかりの湯」という男女別の大露天風呂があります。
http://www.matsunoi.com/spa/spa03.html
こちらは内湯がないので、身体を洗う際には外気の中で洗う形になります。庭園を眺めながらの露天風呂でなかなか風情があります。落ち葉が露天風呂の中に入りやすい点が欠点でしょうか。
 「蛍あかりの湯」という一つの露天風呂もあります。
http://www.matsunoi.com/spa/spa01.html
庭園風呂ともいわれます。ここは、男女入れ替え制になっており、オーツは 5:00-9:00 の時間帯(男性用)に利用しました。季節によってはホタルも見えるそうですが、さすがに今の季節は見えません。
 他にも貸切風呂がいくつかあるようですが、オーツは使いませんでした。
 どの風呂も十分に大きく、ゆったりできました。一つの旅館でありながら、その中で温泉巡りができるわけです。ありがたい話です。時期的に露天風呂がちょうど心地よい感じでした。
 どこの風呂も比較的すいていたので、利用客が少ないのかなと思いました。

 松乃井の食事は、夕食・朝食ともにバイキング形式でした。
http://www.matsunoi.com/cuisine/#sec3
 3歳の孫がいたので、会席料理だと食べられないものがあるかもしれないと考え、バイキングにしたのでした。自分の目で料理を見て取る形ならば、食べられるかどうか、食べたいと思うかどうか、子供なりに判断できます。
 バイキングの会場に入ってみて驚きました。大きな会場が割り当てられており、数百人が一斉に食べるスタイルでした。どこから客が現れたのかと思うくらい、大変な人数が集まってきました。
 テーブルに座ってみると、隣のテーブルとの間隔がやや狭かったですかね。料理を取りに行く人、持ってくる人がいるので、いろいろな人が行き来しますが、トレイを持っていたりすると、幅を取ります。ちょっと通路を譲ったりしないといけません。それに加えて、飲み物の注文と配達を担当する係員がたくさんいます。彼(女)らは、空いた皿を下げる係でもあります。係員として外国人がたくさん働いていました。日本語が十分に通じるので、問題はありませんでした。
 オーツは、たくさんの宿泊客がいるものだと感心しました。しかし、当然のことながら、料理が不足することはなく、次々と追加があり、全体に満足しました。高級食材が並んでいるわけではないのですが、十分な選択肢があったのでよかったです。オーツが食べたものの中では、ビーフステーキがなかなかいい味を出していました。寿司も3皿くらい食べました。1皿に3〜4貫くらいにぎり立てをのせてくれます。ソバもおいしかったです。天ぷらは、揚げたてでおいしそうでしたが、オーツは食べないことにしました。普段から揚げ物は控えているのです。
 オーツは、料理と一緒に生ビールと日本酒の冷酒を飲み、こちらも満足しました。
 会場には、子供用のプレート(それにフォークやスプーン)が用意されていて、小さな子供でも食べやすかったです。子供用のイスもありました。
 朝食時もバイキング形式で、オーツは和食を中心にしましたが、たくさんの種類の料理があり、けっこうでした。
 部屋もなかなかよかったです。10畳の和室でした。オーツたちは5階の部屋が割り当てられました。部屋からは利根川が見えて、ざあざあ川が流れる音が聞こえます。その先には鉄道(上越線)が見えます。夜に列車が走ると、光が流れるようで、なかなか風情があります。水上駅が近いので、列車がスピードを落としてゆっくり走るのですが、それがかえって見やすくてありがたいと思いました。ガタンゴトンの音がしてから列車を見ても、十分間に合います。
 部屋の窓から、夏期に使うプールが見えました。プールの脇には滑り台も見えました。夏は夏でいいかもしれません。
 この宿は、全体に満足しました。
 ただし、欠点がないわけでもありません。部屋にあったバスタオルですが、ちょっと変なにおいがついていたように思います。また、エレベータから部屋までの廊下で、ちょっとタバコのにおいがしました。あとでは慣れてしまい、気にならなくなりましたが、最初に歩いたときは気になりました。
 こんなに楽しめて、土曜日に1泊2食で、大人は 13,540 円+入湯税 150 円です。とても安いと思いました。この金額を聞くと、欠点も吹き飛ぶ感じがします。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

ファミリーレストラン・ピクネオ@伊香保グリーン牧場

 オーツたちは、伊香保グリーン牧場で遊んでいたわけですが、
2017.5.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/450106796.html
お昼時になったので、ランチを食べることになりました。
 事前に調べたときに、伊香保グリーン牧場の中にファミリーレストラン・ピクネオというのがあると知っていたので、ここで食べることにしました。
http://www.greenbokujo.co.jp/events/picneo/
https://tabelog.com/gunma/A1004/A100401/10012654/
 オーツは、ミックスプレートにしました。ハンバーグとエビフライがメインで、ドリンク付きで 1,500 円です。先に食券を買います。1,500 円というのは高いと思いましたが、まあ観光地価格ということで納得しました。
 無線式の呼び出し機を渡され、レストラン内で待つことになりました。ホールの一角には、スイッチを入れると、ドリンク類がカップに1杯入るような機械がありました。オーツは、アイスコーヒーをカップに入れて自分の席まで運びました。飲んでみると、あまりおいしくはありませんでした。
 やがて、ミックスプレートができあがり、呼び出し機が鳴ったので、取りに行きました。
 ハンバーグは、……残念ながらおいしくありませんでした。1,500 円も出してこの味はないでしょう。期待した方が悪かったですかね。途中で食べるのを放棄しました。どう考えても 1,500 円の価値はないと思います。まあ観光地価格だからしかたがないでしょう。
 一方、エビフライはまあまあでした。
 さらに、妻の食べたカレーをひとさじもらいましたが、かなり本格的な味がしました。これにすればよかったと反省しました。食べる前に味がわかるのかって? 妻によればわかるのだそうです。こういう観光地では、カレーを食べるべきで、ハンバーグはどうせ日にちが経った冷凍品を温めるだけだから、食べないのだそうです。それはそうかもしれないけれど、オーツの過去の経験では、観光地で、カレーでも全然おいしくないものを食べたことがあるのですがねえ。
 メインの他にスープとライスとミニサラダも付いていましたが、どれも大したことなくて、おいしいとかどうとかいう以前の段階でした。
 ソフトドリンクは飲み放題でしたが、おなかにたまるので、何倍も飲むわけにはいきません。オーツが試した限りでは、オレンジ20%入りのドリンクはまあまあ飲めました。しかし、アイスコーヒーは2種類試しましたが、いずれもおいしくなかったと思います。
 オーツたちは、11:50 ころにレストランに入り、12:40 くらいには出ました。休日の昼時という、ピークの時間帯でも、レストラン内には空席が目立ちました。なるほど、何回かここに来た人は、レストランの実態を全部承知で来ているのでしょう。外の木陰では、シートを広げて弁当を食べている親子連れがたくさんいました。



関連ランキング:カフェ | 金島駅


posted by オーツ at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

伊香保グリーン牧場@群馬県渋川市

 オーツは、3歳の孫を含め、息子家族と群馬県へのお出かけをすることになりました。
 まず向かったのが「伊香保グリーン牧場」でした。
http://www.greenbokujo.co.jp/
 ここは、牧場というより、動物園みたいに感じました。
 入場料大人一人 1,200 円に加えて、「ふれあい」「乗馬体験」「ひつじ・ヤギのお散歩」などに 300 円ずつかかります。にんじんやキャベツなどの餌やりも可能ですが、この餌も1カップ入りが 300 円です。まあ何かとお金がかかるようにできています。3歳の孫はポニーに乗ったり、馬にエサをやったりしました。
 牧場内は広くて、子供が走り回るには十分な広さがありました。
 オーツは、牧羊犬のショー(Sheep Dog Show)が面白かったと思います。300 円ですが、牧羊犬が賢くて見応えがありました。
 最初、羊たちは山のあちこちに散らばって、草を食べたりしています。

sheep-dog.JPG

 そこにニュージーランド人の男性の羊飼いが登場します。そして、牧羊犬を放すと、牧羊犬が柵を跳び越えて山を駆け上り、一気に羊たちを下山させます。山に散らばる羊たちを集めて飼育舎に入れてしまう牧羊犬の手際の良さが光ります。
 また、牧羊犬が6頭ほどの羊をあやつり、狭い通路を歩かせたりします。お見事! としかいいようがありません。
 最後に、ショーの観客と羊たちとのふれあいの時間が設けられていました。ショーが行われる広場に観客が自由に立ち入り、羊を触ったりできます。羊の体を触ると、毛が生えていて、とても温かく感じました。毛を刈られると丸裸に近くなってしまうのでしょうね。
 ただし、ショーの会場の広場では、羊の糞があちこちに落ちていて、それを踏まないように気をつけて歩かなければなりません。もう少し糞を拾うとかしてくれるといいのにと思いました。
 木の下の木陰でシートを広げて弁当を食べている親子連れが多かったように思います。幼稚園の遠足でしょうか。そういえば、駐車場には観光バスが何台も止まっていました。
posted by オーツ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

クルマのドアミラーを下に向けたら

 オーツは、借りている駐車場にクルマを入れるとき、ギリギリ左側に寄せてクルマを止めるようにしています。左側には縁石があるので、クルマの左側のドアミラーを下側に向けて、縁石にぶつからないようにしています。
 この駐車場にクルマを入れると、あとはクルマから離れるので、電源スイッチを切ってしまいます。
 たいていこのようにしていますが、すると左側のドアミラーが下を向いたままである場合があります。
 クルマに乗ると、普通はすぐに気が付くので、ドアミラーを正常位置に動かして、左後方が見えるようにしています。
 ところが、先日は、ドアミラーの向きを直すことをうっかりしてしまいました。狭い路地を抜けるために、ドアミラーを見ずに運転していたのです。その後、何車線もある道路を走っているときに、左の車線に移ろうとして、ドアミラーを見たら、路面が見えました。後ろが全然見えないわけで、一瞬、なぜこうなのかと疑問に思いました。目くらましにあったかのようで、ひやりとしました。こういうのは、とても危ないと思いました。
 ミラーは、見たいときにさっと見られるようでないと、意味が半減します。首をひねって左後方を確認するのでは不十分です。バックミラーとも違います。やはりドアミラーはドアミラーなりの存在価値があると思います。ということで、いつもドアミラーが見られるようにしておかなければならないということです。
 オーツは、車線変更をせずに、走りながら、ドアミラーの方向を変えましたが、けっこう怖い思いをしたものです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

江古田周辺のランチの店 2017

 オーツが江古田周辺でランチを食べる際、どんな店に行くかについては、前にも書いたことがありました。
2016.5.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/438132813.html
 1年ほど経ち、オーツのランチのパターンも変わってきたので、最近のパターンをまとめて書いておきましょう。

・中華料理
(1) 龍厨房2号店(年中無休、11:00-)定食類 580 円-
(2) 福しん(不定休 11:00-) タンメン 490 円
・日本料理
(1) C's Kitchen(月火定休、12:00-)定食 1,100 円
(2) お志ど里(無休、11:30-)さば味噌定食、もつ煮込定食、あら煮定食
(3) どん亭(無休 11:00-)ランチ鍋膳メニュー 750 円
(4) しゃぶ葉(無休 11:00-)平日ランチ限定三元豚定食 1,079 円
・洋食/韓国料理
(1) 砂時計(水曜定休 11:30-)激辛キムチスープ雑炊 780 円
(2) キッチンABC(水曜定休 11:00-)ジャンカラ 780 円
(3) 神戸焼肉 犇郷(水曜定休 11:30-)和牛ローストビーフ丼 1,000 円
・インド料理
(1) ディパック(無休 11:00-)ベジタブルカレーセット(6辛)627 円+ラッシ 108 円

 以上の10箇所です。
 さらに、これらに加えて、江古田から遠く、クルマで行く回転寿司が2店あります。
(1) 銚子丸(無休、11:00-)
(2) かっぱ寿司(無休、10:00-)
 今は、こんな店を順次回ってランチを食べています。
 これらの他に、2番手グループ(たまに行くことがあり、上記の店が閉店したら行きつけの店に格上げする店)として以下があります:唐苑(無休、11:00-)、中華屋(不定休、11:30-)、陳記厨房(無休、11:00-)、和興楼(月曜定休、11:30-)、漁師のあぶり家(無休、11:00-)、スワディスト(11:00-)、長崎亭(木曜定休 11:00-)、ふくふく食堂(無休 11:00-)、鶴亀屋総本店(無休 11:30-)
ラベル:江古田 ランチ
posted by オーツ at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

レーザー式マウスの動きが悪いとき

 オーツは無線マウスを使っています。
2015.10.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/428083304.html
 動きがスムーズで、長期間使えて、言うことなしです。
 ところが、最近、カーソルの動きが何かギクシャクした感じになってきました。もしかして電池が少なくなったかと思い、バッテリチェッカーで調べてみましたが、電池残量はほぼ満杯です。
 充電池・エネループを使っていることが問題かなと思い、単3のアルカリ乾電池を買ってきて、入れ替えてみましたが、やっぱり同様です。
 そこで、レーザー光を出している部分を見てみると、細い糸くずか何かが隙間に挟まっているのを発見しました。ごく細いので、ちょっと見ただけでは気がつかないレベルのものです。それを取り除くべく、フッと口で息を吹きかけました。再度見てみると、きれいになっています。
 で、マウスを動かして使ってみると、カーソルがスムーズに動きました。
 小さな糸くず(実際はまつげか何かだったかもしれません)が原因でした。
 レーザー式マウスはこんなことで異常な振る舞いをするのですね。オーツのはじめての経験でした。マウスが精密機械であることを痛感しました。
ラベル:マウス レーザー
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

餃子の王将 関大前店で日替わり定食を食べる

 オーツは用事があって、大阪にある関西大学に出かけました。
 で、お昼になって、ランチを食べることになり、さて、どこに行くか、ちょっと困りました。
 関西大学の人に聞くと、正門前に商店街があり、その中にいろいろな飲食店があるという話です。
 オーツは、ぶらぶらと歩きながら、どんな店があるか見ていきました。
 看板を見ていたら、「餃子の王将」があることに気がつきました。
http://www.ohsho.co.jp/shop/index.php?a=shop_detail&shop_id=13
https://tabelog.com/osaka/A2706/A270602/27012637/
 「餃子の王将」は、オーツが前の勤務先に勤めていたとき、(別の支店ですが)何回か通った店です。安い定食があります。そこで、ここに行くことにしました。チェーン店はこういうときが便利です。だいたいどういう店か、わかります。
 店に入り、日替わり定食を注文しました。
 待つことしばし。
 出てきました。チャーハン、餃子3個、肉団子甘酢5個、中華スープのセットでした。全部おいしくいただきました。分量的にも満足しました。ちょっとチャーハンが塩分強すぎでしたかね。でも、気になるレベルではありません。
 全部食べ尽くし、会計すると、580 円でした。安い! こんな値段でこういうセットが食べられたら、オーツとしては満足です。
 現勤務先あるいは自宅のそばにこんな店があったら、当然、行きつけの店になるでしょう。
 大学の前にある店舗だから、こういうメニューを用意しているとは思いません。オーツは、他の店舗(京都のとある場所でした)でも食べたことがありますが、「餃子の王将」は安くておいしいと思います。
 どこかでランチに迷ったときに、「餃子の王将」があれば、そこで食べればたいてい大丈夫です。
 すばらしいチェーン店があるものです。



関連ランキング:中華料理 | 関大前駅千里山駅


posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

ホテル コンソルト@南方@大阪府に宿泊

 オーツは、用事があって大阪に行くことになり、阪急・南方駅(地下鉄・西中島南方駅)の近くにあるホテル コンソルトに宿泊しました。
http://www.consort.co.jp/
 ここは普通のビジネスホテルで、シングルの部屋は小さめながら機能的には申し分ありませんでした。朝食付きで1泊 8,000 円でした。朝食は和洋のバイキングでしたが、おいしいものがそろっており、オーツは満足しました。
 ただし、困った点が二つあるように思いました。
 一つは、Wi-Fi 全室対応と書いてあり、オーツが持参したパソコンで確かに接続できたのですが、何かが変なようです。通信速度が異常に遅かったり、各種サイトとの接続が切られたりしました。まあ、最終的には接続できたし、ブラウザもメールソフトも使えたのですが、かなり不満を感じました。とあるページなどでは、数時間経って表示されるようなことがありました。
 オーツの出張の経験では、最近のホテルでの Wi-Fi はごく普通のことであり、たいていスムーズに使えるようになっています。そういう過去の経験と比べると、このホテルの Wi-Fi は、ちょっと(というか、かなり)問題があるように感じました。
 もう一つは、ウォシュレットです。お尻を洗う水圧が低いのです。調整のダイヤルで一番強くしても大したことありません。一番弱くすると、温水が出なくなってしまいます。まあ、水圧が弱くても、お尻はきれいに洗えているので、特に問題ではないのですが、どうもすっきりしない感覚です。この件は、朝、フロントに言ったのですが、その晩、使ってみても同じでした。簡単には直らないようです。オーツが利用した部屋(2012号室)だけの問題か、他の部屋でも同様かはわかりません。
 9月に、再度このホテルに泊まる予定です。そのときに再度確認してみようと思います。
posted by オーツ at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

どん亭 江古田店で3家族の会食(2回目)

 オーツは、以前にもどん亭 江古田店で3家族が集合する食事会を行いました。
2017.3.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/447506532.html
 こういう機会があってもいいと考え、先日、再度どん亭に行くことにしました。大人5人(男性3人、女性2人)、こども2人でした。
 で、席について、メニューを見渡したところ、以前あった比較的安いセット「ファミリーセット」が見当たりません。店員さんに聞くと、メニューからなくなったという話です。そこで、食べ放題にするか、定食にするかを判断することにしました。食べ放題となると、その場の全員が食べ放題にしなければならないということで、定食にすることにしました。
 ヒーターを2個使う形にすると、それぞれで食べるものが選べるということで、男性はしゃぶしゃぶ、女性はすき焼きにしました。
 最後にもらったレシートによると、食べたものは、以下の通りでした。茶豆 291 円、お子様ランチ 388 円×2、特選牛しゃぶしゃぶ定食 1,825 円×3、特選牛すき焼き定食 1,825 円×2、だし追加 108 円、豚ロース 529 円×2、しゃぶしゃぶ用野菜盛合せ 658 円、熟成牛ロース 745 円×2
 飲む方は、店員によると、飲み放題の人とそうでない人が混在してもいいという話だったので、飲み放題 1,609 円×2とし、他に、生ビールジョッキ 583 円、日本酒(菊水の辛口)300cc 820 円を注文しました。生ビールと日本酒はオーツが飲んだ分です。こうして、男性3人がアルコールを飲んだことになりました。
 以上の合計は 18,127 円となりました。10% 引きのクーポンを持参したので、支払いは 16,315 円になりました。
 もしも、食べ放題にしていたら、特選牛ロースの場合、2,890 円×1.08=3,121 円ですから、大人5人で 15,605 円、それに子供の分と飲み物を入れると、21,400 円になったはずですから、結果的に「定食」+追加の形にして正解だったということになります。
 それにしても、ファミリーセットがなくなってしまったのは痛い感じです。これは、お店の方針でしょう。客単価を上げようとしたこと、定食を食べる(飲まない)比較的安い客単価の客と、食べ放題を食べる(そして飲む)比較的高い客単価の客との2区分をしようとしているのだろうと想像します。
 しゃぶしゃぶ自体はおいしかったので、よかったのですが、オーツは、前回、デザートバー食べ放題でなくなってしまったことのリベンジをしようと考えていたので、それが果たせず、若干残念な気がしました。
 ただし、こども2人はアイスクリームなどを持ってきて食べていました。こどもはデザートバー食べ放題なのです。
 どん亭のHPからメニューを呼び出すと、今のメニューが見られます。
http://www.don-tei.jp/menu/menu/book20170315_tei/index.html
 一方、検索エンジン Yahoo! で「どん亭 メニュー」と入れて検索すると、「メニューのご案内」が出ますが、その中にある「どん亭 グランドメニュー」を見ると、1年前のメニューが表示されます。
http://www.don-tei.jp/menu/menu/book20160309_tei/index.html
オーツは、こちらの方法でメニューを確認したのですが、それが失敗の元でした。3月にメニューの改編があったというわけです。



関連ランキング:しゃぶしゃぶ | 新江古田駅江古田駅東長崎駅


posted by オーツ at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

砂時計@江古田北口でさばみそ定食を食べる

 オーツは、江古田北口にある砂時計に定期的に通っています。しかし、いつも食べるのは激辛キムチスープ雑炊に決まっていました。これが辛くてうまくてオーツにぴったりのためです。食事記録を見ると、過去11回食べています。その前にサバの塩焼を1回食べています。
 このブログ記事では過去3回ほどこの店について書きました。
2016.8.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/440654708.html
2016.2.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/433586863.html
2016.2.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/433425740.html
 先日来、砂時計の休業が続き、オーツはどうしたのかなと思っていましたが、5月7日の日曜日に電話したところ、今日は営業していますということだったので、さっそく行ってみました。
 で、いつものように激辛キムチスープ雑炊を注文しようとすると、5月1日〜7日までは限定メニューということで、1ページほどのメニューの中のものしかできないというのです。なぜかというと、マスターが体調を崩してしまったため、メニューをアルバイトさんでもできる範囲に限定しているというわけでした。なるほど、休業が続いたのもこのせいだったのですね。
 しかたがないので、メニューの中からさばみそ定食を注文しました。注文後はテレビを見たりして待っていました。
 出てきたのは、サバ味噌の他に、大盛りの高菜ご飯、味噌汁(若干具が少なかったかな)、冷ややっこ、焼き海苔、それにもやしの和え物でした。この店は、ご飯が大盛りなのですね。やっぱり江古田は学生の街です。この店は、位置から言って、武蔵野音大の学生さんたちが食べに来る店なのでしょう。
 全部おいしくいただきました。
 メニューには 780 円と書いてありましたが、ランチなのでということで、680 円で済みました。いやあ安いものです。激辛キムチスープ雑炊がない場合でも、他のメニューで十分満足できそうです。



関連ランキング:洋食 | 江古田駅新桜台駅新江古田駅


posted by オーツ at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

福田成美さん@テレビ朝日

 オーツは毎朝テレビでNHKのニュースを見ています。
 他のチャンネルを見ることはほとんどないのですが、先日、ふとしたはずみにチャンネルを変えました。すると、テレビ朝日で大変な美人がアナウンサーとして登場していました。アナウンサーとしてはあまりに美人で、周りの人たちから抜き出て見えました。
 ネットで見ると、福田成美さんという方です。
http://trataberuru.com/%E7%A6%8F%E7%94%B0%E6%88%90%E7%BE%8E%E3%81%AE%E9%AB%98%E6%A0%A1%E3%82%84%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%83%9F%E3%82%B9%E9%9D%92%E5%B1%B1%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%81%E9%80%B2%E8%B7%AF%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%83%8A-3150/
 現在、青山学院大学の3年生ということで、まだ正式のアナウンサーではないようですが、女優なりタレントなりでも通用する容姿を持っていると思います。
 オーツは、せっかくならこういう人からニュースを教えてもらいたいと思いました。
 オーツが毎朝テレビ朝日を見るようになるか否か、検討が必要です。

posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

QUEEN RESTAURANT & BAR@江古田南口でスンドゥブセットを食べる

 今まで、「インドカレー、ナンハウス」だったところに、新しい店がオープンしました。「QUEEN RESTAURANT & BAR」といいます。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13208229/
 この場所は、よくお店が変わるところです。オーツが入ったことのある店だけでも、以下のような変遷を経ています。はじめが「ロクシー・カレーボックス」でした。
2013.10.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/376531148.html
次が「いらっしゃいカレーハウス」でした。
2016.8.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/440964331.html
それから、「インドカレー、ナンハウス」になりました。
2016.9.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/441852761.html
今回の QUEEN で4軒目です。
 今まではすべてインドカレーのみの店でしたが、QUEEN は他のメニューもあります。
 オーツがお店の前を通りかかったら、チラシをくれました。それには、QUEEN RESTAURANT & BAR の他に、クイーンレストラン&バーという日本語表記も書いてありました。どちらが正式なものなのか、わかりません。
 チラシによると、4月30日オープンとのことです。
 店の中には6人掛けのテーブルが並んでいました。メニューを見ると、スンドゥブセット 550 円があったので、これを注文しました。ライスと生ルル付きだそうです。「生ルル」(なまるる?)は、メニューのあちこちに出てきます。生ルルとは何か、オーツはわからなかったので、お店の人に質問すると、ナムルのことだと教えてくれました。いやはや、いやはや。
 チラシやメニューを眺めていると、日本語がおかしいところがいろいろ見つかりました。
 チラシには、クイーンカレーセットのところに「チキンセット、マトンセット、ポックセット、グリンセット」とありました。ポックはポークのことでしょう。グリンは(タイ式の)グリーンカレーのことだろうと推測します。
 メニューにもいろいろあったのですが、記録しておかなかったので、覚えている限りで書いておきます。
 スープのところに、「ああされわかめスープ」というのがありました。「あさり」だろうと思います。
 焼肉のところに、「アージ告げカルビ」なんてのもありました。「味付き」のことでしょう。
 「負けない」コースなどというのもありました。「まかない」でしょうね。
 「超れり」はなんだかわかりませんでした。「チョレギ」(サラダ)でしょうか。
 こんなことで、メニューを見ているだけで時間つぶしができます。
 さて、そんなことをしているうちにスンドゥブセットが出てきました。オーツは韓国式のスンドゥブチゲを想像していましたが、違いました。スンドゥブは白い深皿に入って出てきました。グツグツと煮込む感じがないのは残念です。そして、ライスは大きな平皿に盛りつけられて(広げられた形で)出てきました。ナムルは2種類出てきましたが、けっこうな量がありました。
 スンドゥブは、味に満足できました。適度な辛さがあり、アツアツの豆腐に汁がからんで、けっこういい味でした。550 円というのは安いと思います。また食べに来たいと思いました。
 帰りがけに、カレーの辛さについて聞いてみました。調節してくれるのかどうかということです。OKだそうです。一番辛いのは「激辛」だそうです。次回はこれを試してみたいと思います。

参考記事:
http://s-nerima.jp/wp/106999



関連ランキング:インドカレー | 江古田駅新江古田駅新桜台駅


続きを読む
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

藤沢数希(2017.2)『損する結婚 儲かる離婚』(新潮新書)新潮社

 オーツが読んだ本の中で、トップ5に入るくらいの痛快な本でした。
 これから結婚する若い人にぜひ読んでもらいたいものです。
 日本の結婚制度がどうなっているか、離婚するときにどんな問題が起こるかを知ってから結婚するべきだと思いますが、オーツはそんなことも知らずに勢いで結婚してしまいました。オーツの場合、妻とは40年近く連れ添ってきて、離婚をしていないのですから、結果的によかったといえます。多くの夫婦はそんなものでしょう。しかし、そうはならなかった夫婦もいます。そんなことを考えると、こういう本を事前に読んでおくのも意味があるように思います。
 本書の重要ポイントは、高所得者が離婚しようとするとき、配偶者に多額の現金を取られてしまうことがあり、それが日本の司法によって妥当とみなされているということです。
 こんなことは、今までどの本にも書かれていなかったのではないでしょうか。しかし、現実の離婚裁判では、こういうことが現実に起こっており、むしろそれが当たり前ということです。
 このことから、考えられるテーマは広がっていきます。高所得の女性が結婚前に気をつけるべきこととか、女性にとって、定収入の男性と結婚するべきか、それとも高収入な男性の愛人になるべきかとか、おもしろい話題が出てきます。もちろん、それらの回答は本書中に解説されています。
 というわけで、今まで知られてこなかったことを知って、結婚自体を捉え直そうという気持ちになりました。その意味では、衝撃的な本といえると思います。
 オーツが本書の内容を知った後、40年前にタイムスリップしたら、果たして今の妻と結婚に踏み切ったでしょうか。なんともわかりません。オーツは結婚というものは勢いでするものだ、くらいに考えていましたから、その意味では、今から40年前にタイムスリップしても、同じ状況ならば同じく今の妻と結婚するでしょう。しかし、結婚が背負う大きなリスクを考えると、若干躊躇するかもしれません。それがいいことなのか、不都合なことなのか、わかりません。人生は1回きりですし……。


posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

楊2号店@池袋で4人でランチ

 連休中のある日、オーツは妻と嫁と孫の小学生の4人で池袋に行き、四川料理の楊2号店でランチを食べることにしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13009261/
 事前に電話して、休日でも 11:30 に開店するということを確認しました。(食べログの記載では、日曜祝日は12時開店となっていますが、それは間違いです。)ランチの予約は受け付けないという話でした。
 そこで、オーツは 11:20 に店の前に行き、店の位置を確認し、劇場通りまで歩いて出て3人を待ちました。まもなく妻がやってきて、相談の結果、オーツだけ先に店に行って、妻たち3人が後から行くということになりました。オーツは 11:25 に店に着きました。
 オーツが店のドアの外側に立っていると、もう店の中にはお客さんが入っており、メニューを見ながら注文品などの相談をしています。オーツのそばをすり抜けて入っていく客もいました。そこで、オーツもドアを開けて中に入りました。すると、店員が来て、「11時30分開店だから、まだ入ってはだめ」といいました。
 おや、すでに店の中に入っているお客さんたちは、普通の客ではなく、店の関係者とか何かなのでしょうか。予約は受け付けていないのだから、予約客ではないはずです。オーツは初めての店だったので、店の外に出て、ドアの外側で待つことにしました。
 11:28 ころ、妻がやってきて、ドアを開けて店の中に入っていきました。そして、手招きするのです。
 先ほどのいきさつがあったので、オーツは 11:30 まで待ちました。しかし、店員から開店の案内はなかったので、11:30 に店の中に入りました。すでに店の中に入っていたお客さんたちは、普通のお客さんたちでした。
 この1件で、オーツはこの店のサービスに疑問を感じました。客に対する取り扱いが不公平であり、えこひいきだと思います。11:30 まで外で待てというなら、店の方針としてそれはそれでいいですが、全部の客に対して同じ扱いをするべきです。すでに店に入ってテーブルのところに座っている客にも、外に出るようにいうべきです。

 オーツたちは4人でテーブルに座り、気を取り直して、メニューを見て、料理を注文しました。4人で飲み食いしたものは、以下の通りです。四川風麻婆豆腐 890 円、炒飯 850 円、皮も手作り焼餃子 590 円、皮も手作り水餃子 490 円、春巻(2個)590 円、凉拌菜 650 円、白飯 280 円、四川風回鍋肉 1,300 円、生ビール 550 円×2、マンゴージュース 380×2、杏仁ジュース 380 円、合計 7,880 円でした。
 注文品のうち、春巻と四川風回鍋肉は、そこまでの料理を食べきってしまってもなかなか出てこないので、お店の人に確認すると、注文が通っておらず、それから料理して出してくれました。
 この1件でも、この店のサービスの問題を感じました。
 とはいえ、食べたものはすべておいしかったです。四川風麻婆豆腐は辛くて、オーツの好みの味でした。オーツは、本場の四川(成都)まで行って麻婆豆腐を食べましたが、そんなに辛くなかったです。
2012.5.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/270008026.html
しかし、この店のは花椒が効いていて、いかにも四川風でした。餃子もいけました。四川風回鍋肉もけっこうでした。
 オーツたちがお店を出るころには、店の前に行列ができていました。人気店のようです。
 金額も大したことなくて、おなかいっぱいになり、オーツは満足しました。しかし、オーツは店員の対応には満足していませんので、再訪はないと思います。

注:
 最近は、オーツのブログ記事を食べログにも投稿するようにしていますが、上記のような店に対する批判のようなことを書くと、食べログでは掲載されません。書き直しが要求されます。しかし、オーツが経験したことを書くのがブログの趣旨であり、それを書き直す(削除する)ということでは、ブログの意味がありません。この記事は、したがって、はじめから食べログへの投稿はしないことにします。
posted by オーツ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

孫からもらったカード

 オーツは小学1年生の孫から二つ折りのカードをもらいました。表紙に何枚かのシールが貼ってありました。よく見ると、もともとカードに書いてある「Thank you」の文字が逆さまになっていました。孫が上下を間違えてシールなどを貼ったようです。
 中を開けると、エンピツで文字が書いてありました。
このまえはありがとう!
りょこう楽しかったよ。
また おせろ やろうね

 何とうれしいカードでしょう。名栗温泉に行ったことをこんなカードで表現しているのです。そして、驚いたことに、孫は「楽」の漢字が書けるようになっていました。下の部分が「木」ではなく「大」になっていましたが、細かいことは気にしません。
 勤務先に持参して、オーツの机のそばに飾っておこうと思いました。
 まさに宝物であり、自慢の一品です。
ラベル:漢字 カード
posted by オーツ at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

カフェレストラン縁@青梅市でランチ

 オーツたちは、青梅市にあるカフェレストラン縁(えにし)でランチを食べることにしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1330/A133003/13129993/
http://enishi-2011.jp/
 11:40 くらいにお店に入りました。オーツたちの後から客が数人来て、それで満席になってしまいました。
 大人はランチセット 1,700 円を注文し、子供にはお子様ランチセット 830 円を注文しました。ランチセットの内容は以下の通りでした。
前菜5種盛り(ハムのムース、ピクルス、あさりのフラン、ヤリイカとドライトマトのマリネ、鶏のスモーク)
本日のスープ(かぼちゃと人参のスープ)
メイン料理(魚=ハタのポワレ サフランソース、肉=骨付き鶏もも肉のコンフィ カシスのソース)
パン(プチパン、バケット)
セットドリンク(グレープフルーツジュース)

 この店はフレンチの創作料理をうたっています。たしかにそれだけのおいしさがあります。前菜は手が込んでいて、先にジュースをもらったので、前菜とジュースだけでもおなかにかなりたまる感じがしました。それに続いてスープがまたおいしく、とろりとした舌触りの中にカボチャらしい味わいがします。さらにメインは、妻と魚・肉をそれぞれ半分ずつシェアして食べましたが、両方ともおいしく、そして量がたっぷりありました。パンは温められており、パン皿まで温かくなっていました。配慮が行き届いています。パンの提供時にはたっぷりのバターが容器に入って付いてきました。それをパンに塗ると、順次溶けていきます。それをパクッと食べるとパン自体のおいしさに加えてバターの風味がまたいい感じです。1,700 円でこれが食べられたら大いに満足です。
 たった一つ、問題点を指摘するなら、料理が提供されるまで時間がかかるということでしょう。
 大人がゆっくり食事をする場合などは、これでいいと思いますが、子連れの場合は、子供たちが食べ終わると、どうしても騒ぎ出してしまうのです。お店の入口には、そういう大騒ぎをする子供たちは入店しないようにという注意札がかかっていますが、料理の提供までに時間がかかるのでは、ちょっとしかたがないようにも思いました。
 オーツたちは、メインの料理のあたりになったら、大人の一部が子供たちを散歩に連れ出しました。そして、途中で大人が交代して、さらに遊びに行きました。オーツは後半組になり、自分の食事を終えた後、子供たちを近くの鹿島玉川神社の境内にある児童公園に連れていき、そこでブランコや滑り台、シーソーなどで遊びました。
 結局、駐車場を出たのは、13:30 でした。2時間近くこの店にいたことになります。こんなにゆっくりしたランチはしばらく経験がありません。



関連ランキング:西洋各国料理(その他) | 東青梅駅河辺駅青梅駅


ラベル: 青梅 ランチ
posted by オーツ at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

塩船観音寺@青梅市

 オーツたちは、名栗温泉の大松閣に1泊して、翌日は青梅市にある塩船観音寺に行きました。
http://www.shiofunekannonji.or.jp/
本当は、塩船観音寺に隣接する霞丘陵自然公園でハイキングをしようと計画したのでした。しかし、日が近づいてきて調べてみると、塩船観音寺の「つつじまつり」があり、駐車場は一律 700 円になり、入山料 300 円(小学生 100 円)がかかるということでした。混雑の中に突入するのは好きではないのですが、ちょっとツツジを見に行くことにしました。
http://www.shiofunekannonji.or.jp/assets/map_b.jpg

siohune1.JPG

 ここのツツジは見事でした。山の斜面一面に色鮮やかなツツジが植えられていて、お寺の中心部から見ると、周りがツツジで囲まれている感覚です。お寺の一番奥に大きな観音像があり、そこまで行くと、下のツツジを見下ろす形になります。

siohune2.JPG

 こうして、下から、上から、ツツジが眺められます。
 オーツたちは、さらに霞丘陵自然公園のほうに回り、そちらを歩きながら下ってきました。いい運動になりました。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

名栗温泉・大松閣に宿泊

 今回の旅行は、名栗温泉・大松閣に宿泊することが目的の一つでした。
 オーツの妻が、テレビ番組(たぶん旅番組)を見ていて、大松閣が登場したことから、ここがいいと言い出したのでした。
 大松閣は、名栗温泉の一軒宿で、飯能市の中心からはかなり離れたところにあります。ここの隣り合う3室を使うことができました。
 オーツたちは、チェックインを済ませてから、旅館の脇の川で水遊びをしました。子供たちは水着などを持参して、本格的な水遊びをするつもりのようでしたが、そうなると、数百メートル離れた名栗川の本流まで歩いて行かなければなりません。それでは往復の時間がかかってしまいます。結局、旅館の脇を流れる支流でふくらはぎから下を水につける程度で終わりにしました。ザブンと潜るようなことをするには気温が低すぎました。
 風呂は旅館の5階にあり、湯船からすばらしい景色が見渡せます。またそれに付属して露天風呂もあります。ややぬるめでしたが、かえってゆっくりできます。
 夕食は、大人4人とこども3人でしたが、30人くらい入りそうな大広間を旅館が用意してくれて、そこに7人分のテーブルがセットされていました。

naguri1.JPG

 とても見晴らしのいい部屋で、こんな景色がオーツのグループだけで楽しめるとはありがたい話です。
 テーブルの中央には、前菜が4人分並べられていました。

naguri2.JPG

 飾り付けがとてもきれいで、いかにも和食らしく、目でも楽しめるようになっていました。
 各自の手元にあった卯月のお品書きを以下に書き写しておきましょう。
先 付  桜海老の茶碗蒸し
初夏の薫り 養老豆腐 湯葉すし 新じゅんさいと床節の吸酢 甘獅子唐と京揚げ 鱒の香草パン粉焼
椀替り  蛤の土瓶蒸し
焼 物  山女化粧塩焼
向 付  熊谷産活鯉うす造り
鍋 物  日高三元豚のしゃぶすき鍋
揚 物  子鮎新引き揚げと山菜
食 事  竹の子ごはん 赤出汁 香物
甘 味  はったい粉ムース

 仲居さんがいろいろ料理の説明をしてくれましたが、地元の食材を使っていることが特徴のようです。
 中でもオーツが気に入ったのは、蛤の土瓶蒸しでした。

naguri3.JPG

固形燃料で下から温めると、ハマグリのおいしさが汁ににじみ出てきます。それをちょこに注いで飲むわけです。ほんのりとした香りがなんともいえません。日本酒に合います。最後には、土瓶の蓋を開けて、中の具材を食べましたが、けっこういろいろ入っていました。
 オーツたちは、食事が終わってから、旅館の外に出て花火を楽しみました。旅館がバケツを貸してくれました。また、燃やした後の花火をバケツに突っ込んだままにしておいても後片付けをしてくれるというのです。とてもありがたい心遣いでした。
 花火の後は、旅館に戻ってからキッズルームのおもちゃなどで遊びました。小学1年生の孫はオセロができます。オーツと対局しました。
 翌朝の朝食もおいしくいただきました。一人一人に竹の筒に入った手作り豆腐が用意されました。これがなかなかおいしかったです。
 これで大人1泊2食 19,000 円、子供 9,000 円というのはお得感があります。連休まっただ中のピーク時ですよ。朝食のときに周りを見てみると、今回の宿泊客の大半は子供連れの家族でした。そうなるのもわかります。
posted by オーツ at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

あけぼの子どもの森公園@飯能市で子供と遊ぶ

 飯能市にある「あけぼの子どもの森公園」は子供がたっぷり遊べる施設です。
https://www.city.hanno.lg.jp/akebono
http://www.jalan.net/kankou/spt_11209ah3330042604/
http://www.go2park.net/parks/moominvalley.html
http://www.tabi2ikitai.com/japan/j1119a/a01001.html
 オーツたちは、小さな子供3人を含むグループだったので、こういう場所に行くのが便利なのです。公園全体がムーミンをモチーフにしています。
 公園の駐車場に車を止めるのがちょっと大変でした。駐車場が3箇所にわかれているのですが、それぞれ満杯のようでした。駐車場内の通路にまでクルマがはみ出して止まっていました。オーツは一番手前の駐車場に入れることができました。無料なのはありがたいです。
 公園内に遊具などはありませんが、いくつかの建物が、まるで内部を探検するために作ってあるかのようになっています。それぞれの建物は、靴を脱いで上がるスタイルです。
 「樹上の家」という木にくくりつけられた「家」がありました。屋根がなくて床(と手すり)だけがあるスタイルです。ここは階段から上るしかありません。3人の子供たちは、全員、自分の力で登ったのですが。降りるときが大変です。2人は降りられなくなってしまい、親が助けに入りました。
 「ムーミン屋敷」は、たくさんの子供が入っていました。入口にたくさんの靴が脱いで置いてありました。中は、迷路みたいになっており、いろいろなところから顔をのぞかせることができるようになっています。
 「森の家」は、図書室になっており、さまざまな絵本などが置いてありました。子供たちはこんなところでも一人で本を読んだりして楽しんでいました。
 オーツは、「デッキウォーク」を通って滝を見に行こうと思ったのでしたが、ポツポツと雨が降る気配があったので、早めに切り上げて旅館に行くことにしました。
posted by オーツ at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

ベーカリーレストラン ヤハラテナ@飯能市でランチ

 オーツは、連休中に息子たち家族と一緒に飯能市に出かけました。まずランチに立ち寄ったのがヤハラテナというお店でした。
https://tabelog.com/saitama/A1106/A110603/11005611/
https://www.treeoflife.co.jp/garden/restaurant/
 各種のハーブなどを売っている店に隣接していて、建物の一角がレストランという配置になっていました。
 ドアを開けて建物内に入ると、ハーブの香りが立ちこめています。こんなところでランチというのはとても珍しい経験です。
 休日の 11:55 ころの入店でしたが、すでに何人かが待っている状態でした。オーツたちは事前に席を予約してあったので、スムーズに店内に入ることができました。
 予約席のテーブルの上のカード立てには、名刺サイズのカードが立てかけてあり、「オーツ様」と訪問年月日が手書きで書いてありました。このカード、ローズの香りづけがしてあるということで、確かに心地よい香りがします。店の細やかな心遣いといったところでしょう。
 明るいレストランで、周りのガラス越しに庭が見え、温かい光が差し込んでいました。
 オーツたちは、アニバーサリースペシャルハーブランチA 1,400 円にしました。本日のプチ前菜、スーパーフードとハーブのサラダ、シーフードのココット、それにメインとしてローストビーフ香草風味がワンプレートで提供されます。それに、パンまたはライスとドリンクが付きます。一人だけ、鶏のハーブ煮込み 1,400 円とランチセット(パンとドリンクでしたかね)450 円を注文しました。小さな子供たちにはお子様プレート 800 円を注文しました。それ以外に、バジルコロッケ 510 円を一皿注文しました。

Yahalatenna.JPG

 オーツはライスを注文しましたが、出てきたのは雑穀米でした。写真では、左隣の人が注文したパンも写っています。
 全部おいしくいただきました。特にローストビーフがおいしいように思いました。コロッケはみんなで少しずつ分け合いましたが、これも絶品でした。
 食後にはアイスコーヒーを飲んで、ゆっくりできました。小さな子供たちは、ランチを食べた後、外に行きたいということになり、ハーブガーデンの中を散歩したりしました。
 オーツたちは 13:30 に駐車場を出ましたが、ランチとしてはゆったりした気分になり、満足しました。
 再度来たい店です。自宅から遠いので、わざわざ来ることは考えにくいのですが、この近くに来たら立ち寄りたいものです。



関連ランキング:自然食 | 飯能駅東飯能駅


posted by オーツ at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

伝説のすた丼屋@江古田南口でピーカラ丼を食べる

 オーツは、前回、伝説のすた丼屋に行ったときも100円の割引券をもらいました。
2017.4.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/448708346.html
有効期限は4月末日まででした。そこで、何とか4月中に再度伝説のすた丼屋に行きました。
 今回、食べてみたのはピーカラ丼 720 円でした。「ピーカラ」とは何か、よくわからなかったのですが、食べてみればわかるだろうというくらいの気持ちでした。
 注文して待つことしばし。ピーカラ丼が出てきました。
 ちょっとピリ辛の味付けで、「カラ」は「辛」のことのようです。ピーマンがたっぷり入っていますので、「ピー」はピーマンのことでしょう。ピーマンだけではなくて、キャベツやニンジンなど野菜がたっぷり入っています。ピリ辛の味付けもなかなかよく、けっこうご飯が進みます。「ピリ辛野菜炒め丼」といった感じです。
 オーツは野菜がたっぷりのピーカラ丼は有力な選択肢の一つだと思います。ちょっと吉野家のベジ丼
2015.10.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/428180904.html
を連想しました。
 ただし、キャベツの切り方が大ぶりで、ピーマンの細切りと一緒に食べることを考えると、キャベツが一気に口に入りません。ということで、キャベツをもう少し小さく切れば、最強の丼になるように思いますが、この点は少し残念です。
 ピーカラ丼には、温玉が付いてきました。メニュー
http://sutadonya.com/menu/
でも、「ピリ辛に温玉絡めてマイルド!」と書いてあります。温玉は、割った状態で(殻なしで)容器に入って提供されました。オーツは温玉(温泉玉子)というと、温かいものと思いましたが、そうではなく、たぶん冷蔵庫に入っていたのでしょうが、冷たい状態で提供されました。ちょっと意外でした。
 味噌汁は普通でした。
 さて、食べ終わって、どう感じたか。720 円はちょっと高い値付けだと思いました。具は、野菜たっぷりで肉少な目です。であれば、原材料費を考えるとすた丼より安くてもいいのではないかと思うくらいです。90円高い値付けというのはいかがなものでしょうか。
 ピーカラ丼に 720 円をそのまま払うと考えると、すた丼 630 円のほうが望ましいように思います。
 今回は、100円の割引クーポンがもらえませんでした。周りの客もみんな同様でしたから、お店の方針として、5月以降は 100円割引券を使わないということなのでしょう。100円の割引券がもらえなかったので、チケットの切れ目が縁の切れ目と考え、今後は行かないことにしましょう。
 この店は、決して悪い店ではないのですが、江古田には安くておいしい店がたくさんあるのです。



関連ランキング:豚丼 | 江古田駅新江古田駅新桜台駅


posted by オーツ at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

小川洋(2016.12)『消えゆく「限界大学」』白水社

 オーツが読んだ本です。「私立大学定員割れの構造」という副題が付いています。
 今の日本では、少子化が進む一方、大学が多すぎて、つぶれる大学が出てくるだろうと考えられますが、本書はその実態を描くものです。著者の小川氏は、長年高校教育に関わってきており、その後大学の教員になった人です。ですから、高校からの視点と大学からの視点の両方を持ち合わせている人ということになります。この問題を論じるのに最適な人材といえそうです。
 第1章「試練に立たされる弱小私大」では、すでに消えた大学の実名をあげ、また、これから消える大学を紹介しています。定員割れを起こしている大学が危ないというわけです。
 第2章「どのような大学が定員割れを起こしているか」では、最初に定員割れの定義を述べています。定員充足率90%未満の大学です。そして、どういう大学がそれに該当するかを探っていきます。1986年から2005年までの第2次ベビーブームの臨時定員が設定された時期に設立された大学が定員割れを起こしている例が多いとのことです。また短大が改組されて四年制大学になったものも定員割れが多いということです。
 第3章「混乱のゴールデンセブン」とその後」では、ゴールデンセブン(1986年から1992年までの7年間)のときのできごとを記述しています。受験ブームが起き、莫大な臨時収入があった時期です。ベビーブームのために各大学が臨時定員を設けたりしたわけですが、それ以上に受験生が増えたため、受験料収入などで大学側が潤った時期ということになります。しかし、その影響は長期化し、既設大学が拡張戦略をとり、女子大学も新学部を開設したりしました。短期大学も潤ったわけですが、その後、波が引いてしまいます。
 第4章「短期大学とは何か」では、日本における短期大学の歴史を述べます。短期大学は4年制の大学とずいぶん異なっており、旧専門学校が改組されてできあがったもので、研究志向はほとんどなく、女性がたくさん在籍していました。その後、日本企業の性格が変わり、事務補助職の需要がなくなり、短期大学の志願者が急減します。そこで、短期大学を改組して4年制大学にしようという動きが出てきます。
 第5章「短大以上・大学未満」では、短期大学が四大化してどうなったかを描きます。新しい大学がたくさん誕生したのですが、地方に小さい定員で開設された例が多く、その多くが定員割れを起こしているという状況です。こうして「限界大学」が大量に出現することになったわけです。
 第6章「新たな大学像」では、いくつかの具体的な大学名を挙げ、大幅な体制刷新を図った例を述べます。
 第7章「弱小私大と高校」では、高校側にも事情があって、多様化校といわれるレベルの低い高校でも、卒業生が出るので、それを押し込む大学が求められるというわけです。定員割れを起こしている大学は、そんな高校生でも受け入れざるを得ません。こうして、大学教育が崩壊していきます。
 第8章「弱小私大の生き残る条件」では、弱小私大が今後どうすればいいか、いくつかの提言をまとめています。入学前教育や初年次教育の充実、ターゲットを絞った学生募集、短大文化の清算など、もっともな提言が並びます。実際にそうしている大学の具体例をあげていますので、弱小私大にとっては大いに参考になるでしょう。
 第9章「「限界大学」の明日」では、破綻が現実化する今後の動きを述べます。

 本書は図表がたくさん使われています。つまりデータに基づいた議論が行われています。その意味で、信頼性が高いものになっていると思います。これからの日本の大学のあるべき姿を描いていると言ってもいいでしょう。タイトルは過激ですが、しっかりした記述が行われています。定員割れを起こしている大学は大いに参考になるでしょうし、そうでない大学でも、将来像などを考える上で大いに参考になるものと思います。
 それにしても、大学は変わりました。昔はどう見ても安泰であり、その上にあぐらをかいているような大学が多かったのですが、今はそんなことではやっていけなくなっているのでしょうね。

参考記事:
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO13633770T00C17A3MY7000/


posted by オーツ at 04:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

和ふらんす食房 Ezara えざら@下高井戸で特別コースを食べる(4回目)

 先日、下高井戸のえざらの前を通りかかったら、通常 2,300 円の特別コースがランチ時に 2,000 円になるクーポンが付いたチラシが置いてありました。
 さっそく、これを持ってランチを食べに行きました。
 以前、行ったときは、ランチ時でもかなり空いているように思いましたが、
2015.7.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/421756408.html
最近は混んできたようです。まあ地元住民に着実に受け入れられているということでしょう。
 今回のメニューは以下の通りです。4月分です。
*冷たいオードブル
 ・サーモンのマリネ
 ・紅茶鴨のオレンジソース
*温かいオードブル
 ・サーモン&シュリンプパイ
 ・野菜のキッシュ
 ・トルティーヤの一口ピザ
 ・海老のソテー
 ・グリーンサラダ
*スープ
 ・トマトクリームスープ
*魚料理
 ・鰆とアトランティックサーモン 彩り野菜
*パン
*肉料理
 ・ローストビーフ
*デザート
 ・ガトーショコラ&パンナコッタ
*コーヒー

 こうやって並べてみると、たくさんあるような感じですが、もちろん、一品ずつが少量ですから、全部食べても満腹になることはありません。
 ローストビーフは盛りつけがきれいで、ソースがおいしかったですねえ。このソースをパンにもつけて食べてしまいました。
 全般に満足できる味でした。
 会計すると、税込みで 2,160 円になりました。以前よりもずっと安い感じですが、それでも、この価格になると、頻繁に通うことはしにくいです。オーツは、ランチをできれば 1,000 円以内に抑えたいと思っています。フレンチではまず無理でしょうが、……。
 たまに楽しむ程度でいいのかもしれません。



関連ランキング:ビストロ | 下高井戸駅松原駅明大前駅


posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

葉つき大根

 オーツが近所のスーパーに行ったときのことです。葉つきの大根が1本 99 円で売られていました。
 これは安いと思って、1本買ってきました。

daikon.JPG

 見事な葉が付いています。本体(太い根の部分)と同じくらいの長さがあります。
 このスーパーでは、たいてい、葉をカットして、葉の根元だけを 10cm くらい残して売っているのですが、今回は葉全体をつけたまま売っていました。そのままだと、葉が四方八方に開いてしまい、持ち運びが不便になるので、葉の途中を輪ゴムで止めてあります。
 オーツは、大根の葉を煮て食べてみることにしました。普段から朝食に野菜を煮て食べていますので、
2011.1.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/181405927.html
普段使う野菜の代わりに大根の葉をあてたわけです。
 大根の葉は、1本だけでもかなり量がある感じです。10本くらい付いていますので、10日間くらい食べ続けられるということです。大根の葉を捨てるのはもったいないと思います。そう思うのはオーツくらいなのでしょうか。

参考記事:
2016.5.21 大根の葉の根元は食べない?
    http://o-tsu.seesaa.net/article/438100175.html
ラベル:大根
posted by オーツ at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする