2017年04月13日

シックダール@新江古田でランチにチャーハンを食べる

 シックダールは、バングラデシュ人の男性が一人でやっているお店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13190352/
 基本は居酒屋ですが、ランチもやっています。
 オーツはちょっと気になってランチ時に訪問してみました。
 お店に入ると、カレーのいい香りがただよっていました。
 オーツがカウンターに座ると、男性が氷の入った冷水とおしぼりを出してくれました。
 ランチメニューは、9種類あります。数え方によれば7種類ですが。カレーセット(インド式カレーとナンなど)が A, B, C と3種類あるのです。それ以外に、カレーライス、カレーラーメン、カレー焼きそば、バングラデシュのカレーうどん、ケバブ丼、チャーハンというわけです。一見してカレー中心の店だと思いました。カレーの香りがただようのも当然です。しかし、カレーセットは 850 円以上しますし、辛さの指定ができないようなので、はじめて来店してこれを注文するのはどうかと思いました。そこで今回はチャーハン 700 円を注文しました。
 店内はテレビがかかっていました。音質がだいぶ悪いテレビでした。昔のラジオみたいな音質でした。
 オーツがチャーハンを待っているうちに、冷水中の氷が溶けてしまいました。たぶん、氷が少なく、それに常温の水を注いだのでしょう。ぬるい冷水になってしまいました。
 少し待ったところでチャーハンが出てきました。お皿の上にチャーハンがドンとのっていますが、それだけで、スープの類は付きません。チャーハンの上にはマヨネーズ並みの粘度のドレッシングがかかっていました。
 オーツがスプーンですくいながらチャーハンを食べてみると、この味はオーツの舌にあいませんでした。中華風のチャーハンの味付けとはまったく違います。どういう調味料で味付けしてあるのか、わかりませんが、オーツの好みではありません。これがバングラデシュ風ということでしょうか。
 食べ終わって、700 円を払って出てきましたが、これで 700 円は高いと思います。
 次回、カレーセットを食べに来ようかとも思いましたが、オーツが普段食べているディパックでは、685 円でサラダとラッシが付いた形でカレーとナンが食べられます。シックダールでは、辛さが調整できないことに加えて、お冷やについても若干の疑問を感じていましたので、それらを勘案して、再訪しないことにしました。
 シックダールは、夕方は大衆居酒屋として気楽な感じの店としていいかもしれません。オーツは一人で江古田近辺で飲むことはあまりしないので、そういう使い方は考えません。店内のあちこちに貼ってある短冊風の紙のメニューは、大衆的な居酒屋としてなかなかいい感じです。
 短冊の中の1枚では、料理のリクエストを募集していましたが、これからメニューを増やしていこうということでしょう。そういう心構えは望ましいと思います。行きつけの店にしている常連さんの意見を入れて改善していくと、さらにいい店になるでしょう。
 バングラデシュ人がこんな住宅街の一角でがんばっていると応援したくなるものです。



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posted by オーツ at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする