2017年04月12日

かなっぺ@新江古田でランチに刺身定食を食べる

 かなっぺは新江古田の駅から南の方に歩いたところにあります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13205571/
 ミニ商店街の一角を占めます。毎月 3,13,23日は 15:00- ということでランチはお休みです。
 夜は居酒屋として営業しているようで、100円のつまみなどもたくさんの種類があります。
 店内はカウンター10席ほどだけです。テレビがかかっていて大衆的な雰囲気です。カウンターの上やらそこかしこにいろいろなものが置かれていて、ちょっと雑然とした雰囲気です。
 店内の壁にメニューが貼ってありました。オーツは揚げ物は遠慮したいので、それ以外で探すと、メニューの幅が狭くなります。刺身定食 950 円があったので、これにすることにしました。
 ご夫婦らしきおじさんとおばさんがカウンターの向こう側で働いていました。
 注文して待つことしばし。オーツは手持ちぶさただったので、ご主人の調理などを見ていました。
 ご主人は、オーツよりも先に来ていた客のために炒め物を作っていました。フライパンから湯気と煙が上がっています。すると、店内にそれがもわっと広がってきます。暖かい時期は窓などが開けっ放しですから問題はありませんが、寒い時期は湯気と煙が店内に充満することになるのでしょうか。換気扇が効いているのかいないのか、わかりません。
 フライパンで炒めたものを熱い鉄板の上に乗せます。さらに煙と湯気が出ます。こうしてできあがったのは、豚の生姜焼きのようでした。ジュージュー音を立てており、おいしそうでした。
 次に、オーツの刺身定食が出てきました。刺身5点の盛合せの他に、丼に入ったご飯、熱い味噌汁、漬け物と2種類の煮物でした。刺身は、タコ、イカ、マグロ、ホタテ、エビでした。みんなおいしくいただきました。特に、エビ1本とホタテ2個がよかったですかね。マグロ3切れは普通だったと思います。タコはやや小さく切りすぎの感じでした。たっぷり食べられました。
 これで 950 円ならば、まあまあではないでしょうか。
 とはいえ、このお店の雰囲気は、食堂(ないし居酒屋)としてはどんなものでしょう。もう少しきれいに見せることもできそうに思いますが、おそらくお店の人はそういうつもりがないのでしょうね。
 次回は別のメニューを試してみたいと思います。



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posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする