2017年04月08日

蕎麦切り屋@新江古田で天もりそばを食べる

 オーツは、たまに江古田図書館に本を借りに行ったり返しに行ったりします。
 その途中にある蕎麦屋に気がつきました。「蕎麦切り屋」という名前です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13203112/
 住宅地の中にあって、目立たない店です。
 お店の前の手書きの看板で「天ぷら盛り合わせと十割蕎麦 1,500 円」とあったので、気になったのでした。店に入って、これを注文すると、店内のボードに「得」と書いてあり、そこに「天もりそば」1,500 円とありました。同じもののことです。メニューには 1,700 円とありますが、今はこれを安くして客にサービスしているということでしょう。ランチサービスというわけではなく、夕方もこの値段のようです。日替わりサービスといったところでしょうか。
 オーツはカウンターに座り、これを注文して待つことしばし。
 店内はテレビがある大衆的な雰囲気のお店です。テレビなどを見ながら10分ちょい待っていましたかね。先に天ぷらが出てきました。いろいろな山菜が盛り合わされており、けっこうな量があります。エノキダケの天ぷらもありました。大きなエビも1本入っています。揚げたてでおいしいと思いました。天つゆが冷たいので、天ぷらを天つゆにつけるとさっと冷たくなるのがマイナスです。塩ならそんなことはありませんが、オーツは天つゆのほうが好みなのです。
 天ぷらを食べているうちにもりそばが出てきました。細麺です。そばつゆは少しだけ出てきました。(別に徳利に入った形でも出てきました。)店主のおじさんは、うちのつゆは味が濃いので少しだけつけるようにと言いました。なるほど、その通りで、たっぷりつけるようにすると、細麺に濃いつゆがからんで、そばの味がしなくなってしまいます。
 どのくらいのつゆをつければいいか、いろいろ試そうと思っているうちに、オーツは蕎麦を食べきってしまいました。ちょっと失敗しました。
 そば湯は熱くてよかったです。それをそばつゆに足して飲みながら、オーツは店主のおじさんの話をいろいろ聞きました。客に話すのが好きなのでしょう。オーツは初来店だったので、ここで開店するに至ったいきさつなどを語ってくれました。
 さて、で、結論としてどうか。普通の蕎麦屋よりもおいしいように思いますが、1回ではわからないというところです。オーツの個人的感想としては、細麺と濃いめのつゆの組み合わせは良くないと思います。細麺だとどうしてもつゆが多めに麺に付いてしまうものです。また、細麺はどうしても歯ごたえが柔らかめになるので、ゆで方をもう少し少な目にするといいかもしれません。
 1,500 円という価格はそんなものだと思います。おいしい天ぷらがたっぷり食べられるので、決して高くないと思います。しかし、オーツはできたら千円以下でランチを済ませたいと考えており、そういう人間にとっては少し高い気がします。まあ、もりそばが 750 円ですから、それだけ食べるとかすれば予算内に収まるわけですが、……。
 オーツにとっては、定期的に通う店として考えるほどではないかもしれません。



関連ランキング:そば(蕎麦) | 新江古田駅


posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする