2017年04月06日

まるで@江古田南口でまぜそばを食べる

 1年ほど前に、江古田の南口に「まるで」というまぜそばの店ができました。
http://s-nerima.jp/wp/89965
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13192976/
http://bob3.seesaa.net/article/434669279.html
http://blog.livedoor.jp/teishaba_604/archives/52196792.html
 オーツは、どんなものかと気にしつつも、その前を通り過ぎていました。先日、はじめてランチに立ち寄ってみました。「まぜそば」なるものを食べるのもはじめてです。
 券売機で食券を買います。マルデ式まぜそば 650 円です。開店1周年記念ということで、麺を中盛り(という名前の大盛り)にしたり、トッピングを追加したりできます。オーツは、はじめての入店だったので、味付き玉子をトッピングしてもらうことにしました。
 カウンターに座り、食券を出して、待つことしばし。大きな丼で出てきました。
 オーツは、一見して、下にご飯が盛られている「まぜめし」が出てきたのかと思いました。聞いてみると、ご飯に見えたのは、刻んだタマネギでした。その下に太い麺が収まっていたわけです。
 とにかくよく混ぜて食べてくださいと店主からいわれました。混ぜ始めると、丼の下の方にたまったタレが麺や具材とからんできます。汁に浸ったラーメンではなく、今まで食べたものの中でいうと、「油そば」といわれるものに相当します。
 十分にタレをからめてから食べてみると、これはおいしいです。麺自体がおいしいと思いますし、チャーシューもメンマもちょっと大きめで、おいしいです。
 オーツは途中で一味唐辛子と胡椒を振りかけましたが、何もかけないでそのまま食べるのがいいように思います。
 最後には、追い飯という名前のライスのサービスもあるようで、残ったタレに混ぜて食べるといいようですが、オーツはライスまで行かずとも、十分満足しました。
 これで 650 円というのは安いと思います。再訪してもいいと思いました。
 ただし、この店は、基本がまぜそばとまぜめしで、メニューのバラエティがあまりありません。基本は3種類です。他の店と同列に並べ、順次食べ歩いていくような感じであれば、メニューは1種類だけでも十分なのですが、せっかくなので、もう少し違ったものが食べたいときもあるのではないでしょうか。お店の外側には、台湾式まぜそば(だったかな)のポスターが貼ってありましたが、こんなことでメニューをいろいろ工夫していくと飽きずに食べられていいと思います。



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posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする