2017年04月30日

栄龍@桜上水でチャーハンとオムライスを食べる

 栄龍は、最近オーツが何回か食べている中華料理の店です。
 以前行った記録はこのブログで書きました。
2017.3.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/448512094.html
2017.2.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/447390865.html
2017.2.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/446884537.html
 この店は、料理によってオーツの好みに合うものと合わないものがあるようです。
 メニューをいろいろ試してみることにしました。
 さて、まずはチャーハン 630 円です。中華スープが付いてきます。シンプルなチャーハンであり、何の変哲もありません。しかし、おいしいと思います。この普通のおいしさがいい感じです。チャーハンがふわっとしていて油っぽさがないのです。
 あ、でも、隣の客にはスープを出し忘れていました! (たぶん食べ慣れている)客からスープを請求されていました。ちょっとした失敗です。

 その後、坂津田圭さんのブログで、栄龍のオムライスがおいしいという記事を見かけました。
http://shimotaka.seesaa.net/article/%E6%A0%84%E9%BE%8D%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%AF%E6%B4%8B%E9%A3%9F%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%AF%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E5%91%B3.html
 そこで、次の機会にこれを試してみました。
 750 円という価格は、この店としては高いほうです。
 注文して待つことしばし。中華スープと一緒に出てきました。
 食べてみると、トマトケチャップの味が強すぎて、イマイチのように感じました。オーツの好みの味ではありません。750 円は高いと感じました。今後は食べることはないと思います。

 それにしても、この店は混みます。11時半くらいにいっても、テーブル席まで人が座っており、満席に近いのが普通です。おじさん一人でさばくのは大変そうです。開店時刻の11時に行けば、さすがに問題はないと思いますが、それにしても人気があるものです。
 来ている客の姿から判断すると、建設関係らしき作業服姿の男性客が大半のようです。どうしてこんなにも偏るのでしょうか。
 道路際にクルマを止めて来店する人が多いのかもしれません。店先のようすをビデオカメラで撮影し、店内のモニターに映し出していますが、それは、クルマでやってきた人に対するサービスなのでしょう。
 価格が安いのはいいのですが、おしぼりも紙ナプキンもありません。ちょっと口元を拭きたいとか、テーブルの上に食べ物をこぼした場合など、こんなのがほしい場合もあると思います。(店の出入り口のところにボックスティシューが置いてありますが。)



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2017年04月29日

コンクリートの隙間の雑草

 オーツの自宅の玄関先に雑草が1本生えました。

kusa3.JPG

コンクリートでできた段差の直角部分から生えてきたのです。ここは隙間がほとんどないところです。こんなところにも生えてくるのですね。しばらく経ってみると、ずいぶん大きく成長しています。茎の太さは、一番太い根本の部分で 1cm くらいです。
 植物の生命力の一端を感じました。

参考記事:
2009.8.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/126275275.html
posted by オーツ at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

しゃぶ葉 豊玉北店でしゃぶしゃぶ食べ放題を食べる

 オーツは、前回、しゃぶ葉にいって、ランチを食べたとき、くじが当たったのでした。
2017.4.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/449107375.html
 そこで、この当たりくじを持って一人でしゃぶ葉に行きました。11時過ぎにはお店に入りました。
 食べ放題無料券というのは、店員さんの説明によると、この店の食べ放題のどれでも選んでいいということでした。
 食べ放題の種類は4種類あります。
https://nilax.jp/brand/syabuyo/store/375.html
三元豚バラしゃぶしゃぶ食べ放題 1,199 円+税
三元豚しゃぶしゃぶ食べ放題 1,399 円+税
牛&三元豚 しゃぶしゃぶ食べ放題 1,599 円+税
国産牛&三元豚 しゃぶしゃぶ食べ放題 2,699 円+税

 どれでもいいとなれば、もちろん、一番高いものを選びます。
 前回、999 円+税のものを食べて、くじが当たったからといって 2,699 円+税のものを食べるなんて、大変なぜいたくです。普通なら食べることがないレベルです。
 これを注文すると、4種類の肉がそれぞれ1枚ずつ運ばれてきました。店員さんが肉の種類を説明してくれたのですが、よく覚えていません。三元豚バラ肉、三元豚ロース肉、イベリコ豚肉、国産牛肉の4種類だったように思います。
 つけるタレは、今回、胡麻だれと和だしつゆを試してみましたが、どちらもおいしく食べられました。
 4種類の肉は、食べてみると、それぞれにおいしいように思いました。
 野菜は例によっていろいろ食べ放題です。一通り全部食べることにしました。
 オーツは、ちらし寿司もご飯茶碗1杯もらってきました。しかし、後で考えてみると、こういうのを食べる分を減らして、その分、肉を増やすべきでした。
 4枚分の肉を食べたので、2巡目として、同じものをもう1回注文しました。これで8皿食べることになります。2巡目の4種類を食べると、白い皿に入ったイベリコ豚肉と国産牛肉が特においしいように思ったので、3巡目として、この2枚を注文しました。合計10皿分食べたことになります。
 最後にはうどんをもらってきて締めました。食事時間は50分ほどでした。
 けっこうおなかいっぱいで、デザートまでは食べられませんでした。
 会計すると、確かに0円でした。自前でない分、幸せ感が倍増しました。
 ごちそうさまでした。
 夕方まで満腹感が持続しました。けっこうでした。



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2017年04月27日

ファイル中の数値の合計の計算

 とある大学の文科系の4年生9人ほどと話をしていたときのことです。
 オーツは、ネットか何かで見かけた笑い話を紹介しました。ある人が Excel でいくつかの数値を順次入力してきれいな表を作っていたということです。で、それらの数値の合計を計算しようということになったら、おもむろに電卓を取り出して、Excel の画面の数値を電卓に入力していって合計を計算したという話でした。その人にとっては、Excel はきれいな表を作るための道具に過ぎなかったというわけです。
 ところが、この笑い話に対する4年生の反応がイマイチだったので、オーツは聞いてみました。Excel で、ファイル中に(1行に一つの形式で)数値を入力した後、それらの合計を計算するときはどうするのかということです。オーツの驚いたことに、みんな、どうしたらいいか、わからないというのです。かろうじて一人だけ、SUM で計算するという「正解」を言いました。
 オーツは驚きました。
 この大学では、コンピュータリテラシーの授業もあり、全員が Word や Excel を使っているという話です。4年生ともなれば、それまでそういうソフトを使って何かの処理をしてきたはずです。しかし、SUM が出てこないということは、実は Excel をやってこなかったということです。
 合計の計算くらい、日常的に必要になるのではないかと思いますが、この場にいた大学4年生9人(のうちの8人)は、そんな必要性がなかったのでしょうか。オーツはそのことに驚いたのでした。

 オーツは、合計の計算をどうするか、一般的な方針・考え方として、次のように言いました。
 ファイル中の数値の合計を求めるには、さまざまな方法が考えられる。オーツの考え方では、これこれがいいといって、あるやり方を押しつけることはしない主義だ。パソコン環境や、その人の知識や能力によって、最適なやり方は異なってくる。需要なのは、自分にとってベストなやり方を自分で探して自分で決めることだ。

 では、オーツの場合、合計をどう計算するでしょうか。以下、オーツ流の考え方をいくつか(優先順位をつけて)具体的に書いておくことにしましょう。

(1)普段のオーツのパソコン環境ならばエディタで計算する
 普段はエディタ(MIFES)を使っているはずです。であれば、テキストファイルに数値を順次入力しているということになります。
 この状態で、ファイル中の数値の合計を計算する場合、ESC+A という2タッチ(最初に ESC キーを押して、それを離してから A を押す)で終わりです。
 オーツは、自分でマクロコマンド(ファイル中の数値の合計を計算する)を作っていて、エディタ中に組み込んであるのです。そして、ESC+A にそのマクロコマンドの実行という機能をセットしてあります。そこで、ESC+A と押すと合計が計算されます。

(2)普段のオーツのパソコン環境で、エディタのマクロコマンドが使えない状況では
 何らかの事情でエディタのマクロコマンドが使えない状況になったとしましょう。オーツが普段使っているエディタが動く環境ならば、自作プログラムで計算すると思います。
 合計の計算くらい、最初からコーディングしても数分もかからないと思いますが、それよりも、オーツがかつて作って使った自作プログラムの中に、平均や標準偏差を計算するプログラムがあるので、それをエディタで呼び出して、合計のところを表示するように変更して、再実行します。1分もあれば動くプログラムができると思います。

(3)ネット接続が可能な他人のパソコンでは
 他人のパソコンや共同利用のパソコンでは、オーツのパソコン環境がない状況になります。当然、マクロコマンドも自作プログラムも使えません。そんな場合、どう計算するでしょうか。
 ファイル中の文字列をエディタで編集して、たとえば、以下のように変形します。
123+234+3456+45+567+67+789
 ネットにアクセスして、検索エンジン(Yahoo! か Google)を呼び出し、その検索窓にこの文字列(数式)をコピペして、「検索」を実行すると、合計の計算結果が表示されます。
 メモ帳では「改行」を「+」に置き換える処理ができません。メモ帳よりももう少し高機能なエディタであればこれくらいはできます。

(4)他人のパソコンで、ネット接続ができない状況では
 こうなると、手も足も出ません。しかたがないので、Excel を使います。SUM 関数を使うやり方です。
 とはいえ、オーツは普段 Excel を使っていないので、いざ、この方法で計算しようとすると、とても効率が悪くなります。

 というわけで、上記のように大学4年生に聞いてみた Excel の SUM 関数を使うやり方は、オーツにとって、他にまったく手段がないときに使う方法で、まあ実際にはオーツが使うことはないと思われます。使うことはなくても、それくらいの知識はありますから、どうしようもなくなった状況でも、電卓を使って計算するよりはマシだと思います。
 SUM 関数すらも使えない人たちは、(1)から(3)のような、さらに効率的な(オーツにとってはですが)やり方は夢のまた夢でしょう。

 こういう人たちにパソコンの使い方を教えることになったら、一体どうすればいいのでしょうか。なかなか悩ましい問題です。
 ちなみに、別の2〜3年生十数人にも聞いてみました。同じく文科系の学生ですが、半分くらいが SUM 関数を知っていました。
ラベル:sum EXCEL 合計 数値
posted by オーツ at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

ふくふく食堂@江古田南口でMIXグリルステーキ定食を食べる

 オーツは、以前、江古田南口にあるふくふく食堂に定期的に食べにいっていた時期がありました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13156043/
 オーツがランチに行く店をリストアップすると、ふくふく食堂が並んでいた時期もあったのでした。
2015.5.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/419315394.html
 その後、あまり行かなくなってしまったのですが、なぜ行かなくなったのか、理由をちゃんと記録していませんでした。以前の訪問記
2015.4.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/417936726.html
を見ても、特に問題はなさそうです。
 というわけで、久しぶりにランチに行ってみました。
 今回は、MIXグリルステーキ定食 980 円を注文しました。牛肉、豚肉、鶏肉の3種類の肉が楽しめるセットです。野菜の他に肉の脂身が鉄鍋にのっていました。それとは別に食べるための肉が盛られた皿が出てきました。トング付きです。
 いつものようにIH調理器で野菜などを加熱しながら、肉をのせて焼いて食べました。たっぷりの肉が食べられて、満足しました。焼きたてはおいしいです。
 わさびも添えてあり、これがアクセントになって、肉の味が変わったような感じで、さらに食が進みます。
 しかし、食べながら思いました。けっこう多いです。ひと目見た感じでは、大した量ではなさそうですが、肉を焼いて食べて、また肉を鉄鍋に乗せてを繰り返していくと、途中で満腹になったように思いました。ご飯の量は、普通盛り(250g)でしたので、それが多かったわけではありません。やはり、肉が多かったのだろうと思います。MIXグリルステーキ定食は、ガッツリ系であり、オーツのような年寄りが食べるものではありません。若い人が食べるべきだと思います。
 食べた後、腹ごなしの散歩をしたりして、夕方まで努力してみましたが、あまりおなかがすく感じがありませんでした。揚げ物ではないけれど、脂身から出てくる油をたくさん摂取するので、揚げ物と同様に腹にたまった感じがあります。
 そういえば、オーツがふくふく食堂から足が遠のいてしまったのは、このあたりが理由だったのかもしれません。



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posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

小学1年生の孫はケータイを持ち歩く

 オーツの孫の一人は今年小学校に入りました。その段階で、親がケータイを買ってやったようです。学校に持って行くかばんのポケットに収まっていました。小学1年生でもケータイを持ち歩くのですねえ。
 とても簡単なケータイで、1がママ、2がパパということで、3と4が空いていました。そこにオーツと妻の番号をセットしました。セットは、さすがに本人では無理で、息子がやってあげました。
 孫のケータイからオーツのケータイにかけてもらい、その番号をオーツのケータイに記録しておきました。(パソコンにも記録しました。)
 何かの緊急時には、お互いに電話をかけることがあるかもしれません。たいていは電話することはないと思いますが、どんな突発的なことが起こるか、わかりませんから、普段から備えておくことが大事です。
 ケータイの番号をお互いに知らせておくことは、その第一歩です。
 もっとも、オーツはケータイの着信音が鳴っても出ることはないのですが、……。まあ、大地震とかのときなら、マナーモードを外し、着信音が鳴ったらすぐ出るようにしますが、そんな大事件はオーツが死ぬころまで(あと30年くらいのうち)にあるでしょうかねえ。
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

鶴亀屋総本店@江古田南口でサービスカットステーキを食べる

 江古田の鶴亀屋総本店の前を通りかかったとき、この店はステーキ屋さんだとわかっていたのですが、以前のオーツは、肉をあまり食べないようにしていたので、ステーキ屋さんに入ることは考えもしませんでした。
 最近は、肉も食べるようになってきましたので、どんなものかと思って入ってみました。
 カウンターだけの10席です。なぜカウンターだけかというと、店が細長いこともあるでしょうが、テーブルを用意すると、その上でナイフとフォークを使って(場合によってはなかなか切れずに)ギコギコやって食べることになります。このとき、安物のテーブルだと、テーブルががたついたりするのです。ステーキ屋では、しっかりしたテーブルを用意しなければならないというわけです。それくらいなら、カウンター席だけにする方が合理的です。
 さて、カウンターに座ると、氷入りのお冷やが出てきます。そして、どんな肉にするかを選ぶわけですが、オーツは、お店の前に出ていたメニューで、サービスカットステーキ(肉は 150g) 1,000 円があることを知っていたので、これを第一候補にしていました。しかし、平日のランチメニューで、サービスステーキに鶏の唐揚げ2個がついて 880 円というのがあると知り、その肉が何グラムかを聞いてみました。90 グラムだそうです。だいぶ少ない感じなので、結局、当初の予定通り、サービスカットステーキにしました。ソースは6種類から選べるということで、オーツは和風おろしソースにしました。
 ライスは普通盛り 200g にしました。大盛り 300g も同じ値段で食べられるのですが、まあそこまでがんばって食べなくてもいいと思いました。
 この店は、中年男性(おじさんという感じ)が調理担当、若い女性(アルバイトさんでしょうか)が接客担当という区分でした。二人いれば、10人までの客には十分対応できそうです。
 まもなく、先客の分の調理が終わり、オーツの番になりました。男性が何切れかに切られた肉を金網の上で焼いていきます。その段階でカップ入りのスープが出されました。タマネギと玉子が入っています。けっこう熱いものです。しかし、味わいがあって、なかなかいい感じです。
 スープを飲み終わって少し経ったころに、深皿にライスがのって出てきました。
 焼いた鉄板の上にタマネギやインゲン、フライドポテトなどと一緒に肉が乗り、大根おろしなどを乗せてできあがりです。目の前に出された状態では、湯気が立って、ジュージューいってます。
 食べてみると、牛肉がおいしいです。焼き具合はミディアムくらいでしょうか。肉のおいしさがうまく引き出されています。1,000 円でこれが食べられるというのは安いと思います。
 一つ、食べにくいといえば、ライスです。深皿に入っています。これをナイフとフォークでフォークの背に乗せるのはちょっとむずかしいのです。浅い皿なら簡単ですが、深皿は大変です。オーツは、最後のほうにはフォークだけでフォークの内側に乗せるようにして食べました。もしかして、大盛りや、それ以上の盛り方も想定してこういう食器を使っているのかもしれません。
 オーツは、江古田でステーキを食べるならこの店を推薦します。オーツは、もともとステーキ類を食べることがあまりないので、素人の判断ですが、町の普通のレストランなどのステーキとは肉質が明らかに異なります。おいしい牛肉を使っています。価値ある 1,000 円でした。肉の量は 150g でしたが、量的にも満足しました。

参考記事:
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13169656/



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2017年04月23日

有馬哲夫(2015.7)『歴史とプロパガンダ』PHP研究所

 オーツが読んだ本です。「日米開戦から占領政策、尖閣問題まで」という副題が付いています。
 まえがきの数ページを読むだけで引き込まれてしまいます。中国や韓国、ロシアは自国民に対してプロパガンダを行っており、それだけでこれらの国が信ずるに値しないと断定しています。
 何か、すっきりした気分です。
 歴史とプロパガンダは別物なのですが、現在は、プロパガンダが強すぎて、それがあたかも正しい歴史のように思わされてしまうことが問題です。本書は、そのようなプロパガンダを排して、丹念に文献資料を読み解き、(本書中に154個もの注で出典を示しています)それに基づいて日本が関わる歴史を客観的に描き出しています。オーツの知らないことが多かったので、その意味で大変おもしろく読みました。
・第1章 偽りのリメンバー・パールハーバー ◎機密解除文書が明らかにした日米開戦の深層
 真珠湾攻撃に関して、不意打ち説があるわけですが、それは間違いで、アメリカ側は日本が宣戦布告をしないままにどこかを奇襲攻撃することはわかっていたということです。ただし、それが真珠湾であることは予想できなかったというわけです。こういう話は、何に基づいて主張するかが大事なところで、それなしではプロパガンダになってしまう恐れがあります。著者は膨大な文献を調べ、その結果、この結論に至ったということがわかります。
・第2章 スキャンダラスなヤルタ会談 ◎かくもいいかげんだったローズヴェルト
 ヤルタ会談のいい加減さを暴いています。日本が北方領土を失うに至ったのもヤルタ会談が原因かもしれません。
・第3章 原爆投下は必要なかった ◎作られたアメリカの公式見解
 タイトルが内容を端的にあらわしています。
・第4章 占領軍のブラックな心理的占領 ◎メディアと教育がターゲットだった
 占領軍が日本国民をいかに扱ったかを克明に描きます。プロパガンダとはどういうものか、その明確な実例が示されます。
・第5章 国家誕生と同時に始まった中国の侵略 ◎日本を非難する資格があるか
 中国のおぞましい歴史の実態を語ります。チベット、インドシナ、ミャンマー、朝鮮戦争などの経緯がわかります。
・第6章 米中・日中国交正常化と尖閣列島 ◎歴史的事実よりもプロパガンダ
 キッシンジャー・周恩来などの主張や会談での発言などを踏まえ、尖閣列島の問題がどのように始まり、どのようになってきたかを述べます。なるほど、これがプロパガンダです。

 というわけで、現代史を知る上でとてもおもしろい本でした。たくさんの事実の裏にあるたくさんの糸(事象間の関連、因果を含む)が複雑に絡まって現代史があるわけですが、それをうまく切り分けないと、歴史が見えなくなってしまいます。本書は、現代の大国の動きを見る一つの視点を与えてくれたような感じでした。一読すると、現代史がすっきり理解できたような気分になります。

参考記事:
http://agora-web.jp/archives/1649888.html


posted by オーツ at 04:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

つがる山吹亭@桜上水が閉店

 オーツがたびたび定食を食べにいった「つがる山吹亭」ですが、とうとう閉店してしまったようです。
 オーツのブログでは、何回か、つがる山吹亭について記事にしてきました。
2017.2.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/447106129.html
2017.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/445820019.html
2015.10.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/427197721.html
2015.7.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/422956411.html
 最近、お店の前を通っても、いつもシャッターが閉まっているので、変だなあと思っていたのですが、@tsugaruyamabukiさんのツイートに閉店のお知らせが出ていました。
https://tsugaruyamabuki.jimdo.com/
 せっかくオーツのお気に入りの店だったのに、残念です。
 この店の閉店で、魚の定食が食べられなくなりますので、ピエロに行くことにします。
 そんなわけで、オーツが記録している範囲でも、行きつけの店だけをリストアップしておくのでは不十分で、第2候補群のリストも考えておかなければなりません。行きつけの店の中で、店主が入院したり、いろいろなことで長期休業があれば、すぐに第2候補に切り換えて、ランチの行き先を考えるようにします。
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2017年04月21日

電波時計がうまく動かない

 オーツが使っている電波時計の一つがうまく動かなくなりました。針が止まってしまったのです。とんでもない時刻を指し示しているので、気が付きました。単3乾電池5個を使っていますので、電池を調べてみると、残量が不足しています。これが原因です。
 そこで、新しい電池を用意して、それを入れました。リセットボタンを押すと時計の針が回り出しました。やれやれ、あとは20分ほど待てば、現在時刻を表示するはずです。ところが、1時間ほどしてから電波時計を見てみると、3時間ほどずれた時刻を表示しているではありませんか。何回か、リセットボタンを押して、時刻設定をやり直しましたが、数時間程度のズレはそのままです。まあリセットのたびに違う時刻を表示するのですが、……。
 詳しくは取扱説明書を見よなどと時計の裏側に書いてあるのですが、そんな説明書は何年も前に行方不明になっています。
 そこで、ネットを検索すると、
http://www.seiko-clock.co.jp/support/manual/index.html?query=HW528
ここでPDFファイルが入手できました。
 それを見ながら、さらにいろいろチェックしてみると、この時計、どうも電波がうまく受信できないようです。以前からそうだったのでしょうか。
 そこで、取扱説明書にしたがって、手動で時刻設定をしました。ネットで現在時刻を調べ、ちょうど60秒になった時点でスタートボタンを押すと、現在時刻を表示するようになりました。しかし、現在時刻を自動補正するわけでもないので、電波時計ではなく、単なる時計として使っていることになります。
 まあ、しかし、いいでしょう。単なる時計であっても、今の時刻を(仮に数分程度ずれたとしても)教えてくれれば十分なのですから。1ヶ月で1秒程度ずれたとして、1年で12秒、5年で1分のズレですから、実用的には十分使いものになります。
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2017年04月20日

キッチンABC@江古田南口でジャンカラ定食を食べる

 最近、江古田南口にキッチンABC という店がオープンしました。
https://ekodasanpo.com/teishoku/2025/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13206486/
 基本的には焼肉がメインの洋食屋さんといった感じです。店先のガラスケースにはサンプルが並んでいました。ちょっと食べてみようという気になって、はじめての訪問となりました。
 一人で行ったこともあって、窓際のカウンターに案内されました。この席は道行く人が見えるのですが、逆にいうと、道行く人たちからながめられているわけで、ちょっと落ち着かない感じがしました。
 オーツはメニューの中では、ジャンボ焼〜当店名物〜(肉と豆腐の煮込み)780 円が気になりました。焼肉と違って、煮込みならあまり油を使わなそうだし、豆腐が使われているのもオーツの好みに合います。しかし、煮込みだというのに「〜焼き」と命名するのは、ちょっと変ではないでしょうか。
 メニューのもう一つ下には「ジャンカラ」というのが同じく 780 円と書いてあります。「ジャンボ焼の“辛うま”」だそうです。味付けが辛いのだろうということで、こちらを注文しました。
 待つことしばし。
 熱い味噌汁と皿にのったライスが提供され、まもなく大皿にのったジャンカラが出てきました。豆腐がたくさん見えます。オーツの好みです。ところどころ肉が入っています。そしてその上にキュウリの細切りや刻みネギなどがのっています。スプーンでタレをすくって食べてみると、確かに辛い味付けです。しかし、このタレが豆腐と肉にマッチしています。これはおいしいです。やみつきになりそうです。妙に人を引きつけるうまさがあると思いました。780 円は安いと思います。
 平日は日替わり定食もあるという話ですが、日替わり定食には揚げ物が含まれるようで、オーツとしては遠慮したいところです。とすると、ジャンカラ以外では、オリエンタルライスとかインディアンライスとかを食べることになりそうです。いや、この店ではいつもジャンカラを食べてもいいと思います。それくらい気に入りました。



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2017年04月19日

魚の名前を忘れる

 オーツは、江古田の漁師のあぶり家でランチに魚の西京焼きを食べました。
 オーツは、いつもランチに何を食べたかを記録しているので、帰宅してから記入しようとしたのですが、はて、魚の名前は何だったか、思い出せなくなっていました。
 「メ○○」の3文字だったような気がしますし、もしかすると、「○メ○」だったかもしれません。「メ」が含まれることだけは記憶していました。
 メバル、メゴチ、メバチ、……みんな違うような気がします。初めて見た魚の名前だったので、忘れると手がかりがありません。
 そこで、wikipedia で「魚の一覧」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%9A%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
を見て、魚名に「メ」を含むものを検索していきました。
 アカウオのところに「メヌケ」があり、ああそうだった、これだということになりました。
 忘れたものを思い出すための手がかりというのはなかなかないものですが、今は、こんな参考情報があるのですね。ネットさまさまでした。
posted by オーツ at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

しゃぶ葉 豊玉北店で平日ランチを食べる

 しゃぶ葉(豊玉北店)はガストの後にできた店です。
https://nilax.jp/brand/syabuyo/store/375.html
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13193227/
 どんなところかと思って、ちょっと行ってみました。
 基本は食べ放題の店ですが、オーツは肉の食べ放題で、もしもたくさん食べ過ぎたら、その後が大変だと思い、ちょっと困りました。
 店員さんが説明してくれたのが【平日ランチ限定 お肉3皿付 お野菜食べ放題セット】です。お肉は3皿だけですが、野菜が食べ放題ということで、これは期待できそうです。
 お店に入ると、そこにビュッフェコーナーがあり、冷蔵スペースにはミストが出ていて乾燥を防いでいました。なかなかしっかりしています。
 オーツは、豚セット 999 円にすることにしました。(消費税込みで 1,079 円です。)肩ロースとバラ肉が選べますが、脂身の少ない肩ロースにしました。
 しゃぶしゃぶ用の鍋は、二つに区切られていて、普通の白湯だしの他にもう1種類のだしが選べるということなので、チゲ味噌だしの辛口にしました。結果的にこれが正解でした。辛いもの好きなオーツにはぴったりでした。
 野菜コーナーには、たくさんの種類の野菜が並んでいました。一通り全部試しましたが、オーツとしては満足しました。うどんや中華麺(生)もあります。ちらし寿司もあったので、食べてみましたが、普通に食べられました。カレーもありましたが、まあこれは遠慮しておきました。
 タレも何種類かが置いてあり、自由に選べます。薬味はそれこそたくさん選択の幅がありました。
 オーツは、何回か野菜コーナーに足を運んで、たくさん食べて満足しました。
 一人で行きましたが、店にいた時間は45分程度でした。

 帰りがけには、「アンケートに答えると10%引き」というクーポンが付いたレシートをもらいました。それとは別に、3ヶ月連続クーポンももらいました。4月は 5%OFF、5月は 10%OFF、6月は 15%OFF というクーポンです。各月に2回分ずつの(つまり2枚の)クーポンが付いていました。こんなに大サービスして大丈夫なんでしょうか。
 さらに、100万ダウンロード記念キャンペーンということでくじがありました。オーツが1枚もらって、自宅でコインの角でこすってみると、お食事無料券が当たりました。50枚に1枚の大当たりだそうです。
 こうなると、オーツにとってこの店は定期的に通う店になりそうです。



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2017年04月17日

秩父・長瀞(3)セラヴィに宿泊

 オーツは妻と秩父・長瀞に行きました。宿泊したのは「小さなホテル セラヴィ」というところでした。
https://www.ceravie.com/
 宿のHPには ceravie と書いていますが、もちろん、フランス語の c'est la vie から命名されています。したがって、日本語も、「セラヴィ」よりは「セ・ラ・ヴィ」のほうがいいようにも思いますが、HPでは両方の表記が使われているようです。
 セラヴィは全7室のこぢんまりしたホテルです。部屋は C room、E room、S room、T room、La room、V room、I room という名前になっています。 c'est la vie から1文字ずつ(La だけは2文字ですが)取って命名されています。こんなところに経営者のセンスが現れていると思います。
 オーツたちは V room (ツイン)に宿泊しました。
https://www.ceravie.com/%E3%81%94%E5%AE%BF%E6%B3%8A/%E3%81%8A%E9%83%A8%E5%B1%8B/v-room/
 広い庭と露天風呂が付いています。この露天風呂は24時間保温されており、滞在中何度でも入ることができます。庭を見ながらの露天風呂、しかもそれはこの部屋の宿泊者のためだけのものなのです。なんとも豊かな気分になります。
 ちなみに、部屋に付属する露天風呂の他に、貸切の家族風呂もありました。こちらは内風呂ですから外気に当たることもなく、寒くありません。髪を洗うときなどはこちらの方がいいと思います。
 部屋の中の調度品も、経営者のセンスが現れているようで、とても快適に過ごせるようになっていました。そして、居室内はおもてなしの心があふれんばかりでした。思い返しながら、いくつか思い出すことを書いておきましょう。
 壁には絵が掛かっています。トイレの中にも絵がありました。トイレットペーパーも、とても柔らかいものでした。
 部屋に入ったところにはお香が置いてありました。マッチで火を付けると快い香りが広がります。
 部屋のスリッパは底が滑りにくいようになっていました。
 テーブルの上には、万華鏡などのおもちゃが置いてありました。冷蔵庫の中にはおしぼりと麦茶が冷えていました。
 寝間着用に作務衣が用意されていましたが、これまた快適でした。
 朝になると、前日選んでおいた朝刊(オーツは埼玉新聞にしました)と熱いコーヒーが届きました。
 食事もおいしくいただきました。
夕食のメニューはHP
https://www.ceravie.com/%E3%81%8A%E9%A3%9F%E4%BA%8B/4%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC/
にも書いてありますが、それとはちょっと違っていましたので、以下にメニューから書き写しておきます。

4月のコース料理 桜咲く長瀞路 会席

・付出し二点 春野菜雲丹寄せ(のびる うるい 春キャベツ) 里野菜お浸し 蛤 糸賀喜
・吸 物  秩父蕎麦仕立て 玉子豆腐 かぎわらび
      春子椎茸 花独活 柚子
・造 り  鮪中とろ 胡麻豆富 よもぎ
      手作りこんにゃく つま 山葵
・焼 物  筍西京漬け焼き 三色串団子
・八 寸  豆きんとん カステラ たらの芽
      若鮎吉野酢蒸し 杭ごぼう 一寸豆 クレソン
      酢取り茗荷
・凌 ぎ  よもぎとーふ 桜大根 山葵
・平 皿  鹿肉赤ワイン香味煮
      海老香り揚げ ロマネスコ うるい 赤ピーマン
・預け鉢  春若芋含め煮 わらび鯛の信田巻き 桜人参 椀豆あん 木の芽
・食 事  きびごはん 油あげ 煮豆 三ツ葉
      赤出汁 香の物
・甘 味  自家製ティラミス いちご

 いうまでもなく、全部おいしくいただきました。
 夕食時にオーツが飲んだものは、(翌日の会計時にもらったレシートによると)秩父武甲 無濾過 1,004 円と秩父錦 純米吟醸 1,026 円でした。実は、前者は注文しておらず、武甲正宗 大吟醸 生原酒 無濾過 1,620 円を注文したのでした。しかし、飲んでみたところ、吟醸香があまり感じられず、これではちょっと飲む気が起こらないと思ったのでした。係の人が注文を間違えたようです。
 翌日の朝食も満足でした。
 今回は、記念日プランということで、一人1泊2食 27,800 円ということでしたが、その価値は十分あると思います。
 大きな観光ホテルよりも、こういう小さなホテルのほうが料理などもきちんとしているように思います。
 チェックアウト時にはワインを1本プレゼントしてもらいました。
 是非また泊まりたいホテルだと思いました。
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2017年04月16日

秩父・長瀞(2)花見

 秩父・長瀞に行った理由の一つに、花見の季節ということがありました。
 囲炉裏庵 花水木でずりあげうどん会席を食べた後、
2017.4.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/449024501.html
花水木の周りを散歩しました。このあたりは北桜通りといって、桜の並木がありました。

titibu9.JPG

 車道の両側に桜が植えられていて、4月8日はちょうど満開で見頃でした。
 30分ほどの散歩は気持ちよかったです。都内では、千鳥ヶ淵など、人通りが多すぎて、自分のペースで歩くこともできないほどですが、ここはそんなこともなく、ゆったりと歩けます。
 ただし、中国人観光客もたくさん来ていて、中国語を大声で話すのが耳障りだったのと、数人が車道の真ん中に出て、記念撮影をするのがどうにも気になりました。もちろん、クルマが来ないときを見計らってささっと撮影するのですが、それにしても、あとで写真を見たとき、道路の真ん中で撮影したことがバレバレになってしまいます。車道の真ん中で写真を撮るのはマナー違反だと思います。もしかすると道路交通法違反でしょうか。中には、子供をバギーに乗せて車道の真ん中に進み出るような人もいるわけです。いくらクルマが来ないといっても、ちょっとどうかと思います。我が物顔で写真撮影会を行っているような感じでした。

 北桜通りで花見をした後、もう一箇所、清雲寺のしだれ桜を見に行きました。
http://www.chichibu-enavi.jp/spc/seiunji/
http://navi.city.chichibu.lg.jp/p_flower/2159/
 桜の季節には、周辺に民間の臨時駐車場がオープンするようです。1日 500 円です。オーツたちはその一つにクルマを止めて、清雲寺まで歩いて行きました。
 清雲寺のしだれ桜は、1本だけの桜かと思っていたのですが、そうではなく、境内にたくさんのしだれ桜があり、それぞれに満開だったので、お寺全体が華やかな雰囲気になっていました。
 せっかくなので、清雲寺の入口付近にあったしだれ桜の写真を示しておきましょう。

titibu10.JPG

 1本の桜だけでこんな調子ですから、これが何本も連なるとすると、そのようすが想像できるでしょう。
 境内にはいろいろな出店がありました。オーツは秩父地方の日本酒をお土産に買いました。妻は、焼き物の花器と花(アザレアでしたかね)を買いました。
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2017年04月15日

囲炉裏庵 花水木でずりあげうどん会席「野の花」を食べる

 妻と長瀞町に行ったとき、まずランチを食べることにしました。事前に調べて、予約して行ったのが「囲炉里庵 花水木」でした。
https://tabelog.com/saitama/A1107/A110704/11000853/
ここは長生館という旅館の食事処の一つです。
 クルマで行くと、ちょっと入り方がわからないのですが、近くまで行くと案内の人がいて、花水木に予約してあると言ったら、駐車場を案内してくれました。
 館内に入ると、個室に案内されました。ここがすばらしかったです。大きな1枚ガラスが窓にはめ込まれていて、部屋から長瀞の岩畳がパーッと見えるようになっています。岩畳や荒川の流れ(瀞(トロ)の名前のように、このあたりではゆったりしています)、荒川の両岸の木立などがガラス越しに見えるわけですが、まさに一幅の絵というべき景色でした。
 こういう景色を楽しみながら、食事が楽しめるというのはすばらしいです。
 オーツたちはずりあげうどん会席「野の花」2,500 円を食べました。記録として、当日の献立をメモしておきましょう。
・前菜 彩色三種盛
・造り 一種
・焼物 岩魚塩焼
・天麩羅 海老・野菜
・食事 ずりあげうどん
・デザート 二品

 というわけで、いろいろな料理が食べられました。
 オーツたちが個室に座った段階ではテーブルに前菜だけがセットされていました。
 その後、一品ずつ運ばれてきました。
 岩魚は、囲炉裏で焼いたもので、長い串に刺さった形で出てきました。そういえば、玄関から個室までの間に囲炉裏があり、そこで串に刺さった魚を焼いていましたっけ。串は、納豆を入れるときに使うわらずとみたいなものに刺さった形で提供されました。

titibu8.jpg

長い串にそのままかぶりついてもよかったのですが、係の人が細長い皿を出してくれたので、その上で、身から串を抜いて食べました。
 ずりあげうどんというのは、鍋でうどんを茹でながら、取り皿に取って、薬味を乗せ、醤油を垂らして食べるものでした。うどんは10分ほど茹でるのですが、そのために係の人が小さな砂時計を持ってきてくれました。これをひっくり返すと10分が計れて、ちょうど食べ頃になるという仕掛けです。醤油もおいしく、うどんもおいしく、葱や生姜の薬味も風味がよく、全体においしく食べられました。
 酒類にも合いそうな献立です。オーツはクルマの運転があるので、飲めませんでしたが、機会があったらゆっくり飲んでみたいと思いました。
 これで2人分が消費税込み 5,400 円でした。
 この値段ならば、また来たいと思いました。



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2017年04月14日

秩父・長瀞(1)JA花園農産物直売所

 4月8日(土)〜9日(日)に、秩父市・長瀞町に花見を兼ねて妻と1泊旅行に行ってきました。
 花園インターチェンジで関越道を降りて、国道140号線で秩父方面に向かうわけですが、インターから 2km くらい、10分ほどでJA花園農産物直売所に着きます。
http://www.jahanazono.jp/products-sale/
 8日に立ち寄り、ここで野菜を買うことに決め、9日に実際に買いました。
 直売所という名前ですが、大きなスーパーみたいで、生産者の名前が書かれた新鮮な野菜がたくさん並べられていました。オーツが普段近所のスーパーで買う場合と比べると、価格はちょっと安いくらいですが、何といっても新鮮さが違います。野菜を見た感じがつやつやしています。旅行土産として買って、息子たちのところに持参することにしました。
 8日にも9日にも、敷地内の一角にテントが張られ、そこで豚汁無料食べ放題をやっていました。テントの中には、学校の給食センターにあるような大鍋が二つ置いてありました。鍋の直径は1メートルくらいあったでしょうか。底の部分にガスがセットされており、そこで加熱できるようになっています。
 オーツたちは、列に並んで、係の人からプラスチックの容器にひしゃくで豚汁を入れてもらい、箸をもらってその辺で食べました。これがおいしかったこと! 肉と野菜のうまみが汁に出ているのでしょうね。絶品でした。オーツはおかわりを頼んで2杯も食べました。9日に野菜を買ったときにも1杯食べました。やはりおいしかったです。雨が降っている悪天候の日でしたが、たくさんの人が豚汁に並んでいました。
 毎日サービスしているのか、知りませんが、もしも豚汁があったら食べるといいと思います。ネットで見ると、たまにこんなサービスが行われるようです。
 なお、オーツたちは、野菜を数千円分買ったので、福引きができました。2千円以上の買物でできるようです。妻が引いたところ、ボックスティッシュー3箱が当たりました。割引してくれたかのようで、うれしい話でした。
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2017年04月13日

シックダール@新江古田でランチにチャーハンを食べる

 シックダールは、バングラデシュ人の男性が一人でやっているお店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13190352/
 基本は居酒屋ですが、ランチもやっています。
 オーツはちょっと気になってランチ時に訪問してみました。
 お店に入ると、カレーのいい香りがただよっていました。
 オーツがカウンターに座ると、男性が氷の入った冷水とおしぼりを出してくれました。
 ランチメニューは、9種類あります。数え方によれば7種類ですが。カレーセット(インド式カレーとナンなど)が A, B, C と3種類あるのです。それ以外に、カレーライス、カレーラーメン、カレー焼きそば、バングラデシュのカレーうどん、ケバブ丼、チャーハンというわけです。一見してカレー中心の店だと思いました。カレーの香りがただようのも当然です。しかし、カレーセットは 850 円以上しますし、辛さの指定ができないようなので、はじめて来店してこれを注文するのはどうかと思いました。そこで今回はチャーハン 700 円を注文しました。
 店内はテレビがかかっていました。音質がだいぶ悪いテレビでした。昔のラジオみたいな音質でした。
 オーツがチャーハンを待っているうちに、冷水中の氷が溶けてしまいました。たぶん、氷が少なく、それに常温の水を注いだのでしょう。ぬるい冷水になってしまいました。
 少し待ったところでチャーハンが出てきました。お皿の上にチャーハンがドンとのっていますが、それだけで、スープの類は付きません。チャーハンの上にはマヨネーズ並みの粘度のドレッシングがかかっていました。
 オーツがスプーンですくいながらチャーハンを食べてみると、この味はオーツの舌にあいませんでした。中華風のチャーハンの味付けとはまったく違います。どういう調味料で味付けしてあるのか、わかりませんが、オーツの好みではありません。これがバングラデシュ風ということでしょうか。
 食べ終わって、700 円を払って出てきましたが、これで 700 円は高いと思います。
 次回、カレーセットを食べに来ようかとも思いましたが、オーツが普段食べているディパックでは、685 円でサラダとラッシが付いた形でカレーとナンが食べられます。シックダールでは、辛さが調整できないことに加えて、お冷やについても若干の疑問を感じていましたので、それらを勘案して、再訪しないことにしました。
 シックダールは、夕方は大衆居酒屋として気楽な感じの店としていいかもしれません。オーツは一人で江古田近辺で飲むことはあまりしないので、そういう使い方は考えません。店内のあちこちに貼ってある短冊風の紙のメニューは、大衆的な居酒屋としてなかなかいい感じです。
 短冊の中の1枚では、料理のリクエストを募集していましたが、これからメニューを増やしていこうということでしょう。そういう心構えは望ましいと思います。行きつけの店にしている常連さんの意見を入れて改善していくと、さらにいい店になるでしょう。
 バングラデシュ人がこんな住宅街の一角でがんばっていると応援したくなるものです。



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2017年04月12日

かなっぺ@新江古田でランチに刺身定食を食べる

 かなっぺは新江古田の駅から南の方に歩いたところにあります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13205571/
 ミニ商店街の一角を占めます。毎月 3,13,23日は 15:00- ということでランチはお休みです。
 夜は居酒屋として営業しているようで、100円のつまみなどもたくさんの種類があります。
 店内はカウンター10席ほどだけです。テレビがかかっていて大衆的な雰囲気です。カウンターの上やらそこかしこにいろいろなものが置かれていて、ちょっと雑然とした雰囲気です。
 店内の壁にメニューが貼ってありました。オーツは揚げ物は遠慮したいので、それ以外で探すと、メニューの幅が狭くなります。刺身定食 950 円があったので、これにすることにしました。
 ご夫婦らしきおじさんとおばさんがカウンターの向こう側で働いていました。
 注文して待つことしばし。オーツは手持ちぶさただったので、ご主人の調理などを見ていました。
 ご主人は、オーツよりも先に来ていた客のために炒め物を作っていました。フライパンから湯気と煙が上がっています。すると、店内にそれがもわっと広がってきます。暖かい時期は窓などが開けっ放しですから問題はありませんが、寒い時期は湯気と煙が店内に充満することになるのでしょうか。換気扇が効いているのかいないのか、わかりません。
 フライパンで炒めたものを熱い鉄板の上に乗せます。さらに煙と湯気が出ます。こうしてできあがったのは、豚の生姜焼きのようでした。ジュージュー音を立てており、おいしそうでした。
 次に、オーツの刺身定食が出てきました。刺身5点の盛合せの他に、丼に入ったご飯、熱い味噌汁、漬け物と2種類の煮物でした。刺身は、タコ、イカ、マグロ、ホタテ、エビでした。みんなおいしくいただきました。特に、エビ1本とホタテ2個がよかったですかね。マグロ3切れは普通だったと思います。タコはやや小さく切りすぎの感じでした。たっぷり食べられました。
 これで 950 円ならば、まあまあではないでしょうか。
 とはいえ、このお店の雰囲気は、食堂(ないし居酒屋)としてはどんなものでしょう。もう少しきれいに見せることもできそうに思いますが、おそらくお店の人はそういうつもりがないのでしょうね。
 次回は別のメニューを試してみたいと思います。



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2017年04月11日

電動アシスト自転車のバッテリー

 オーツが電動アシスト自転車に乗り始めたのは7年前でした。
2010.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/146291448.html
それ以来ずっと愛用してきましたが、だんだんバッテリーの力がなくなってきました。充電してもすぐに残量がなくなってしまうのです。そろそろバッテリーの交換時期かと思いました。
 以前、電動アシスト自転車のバッテリーの寿命を調べたことがありました。
2014.4.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/395727858.html
 それを考慮し、また普段使っていての実感で、7年程度でバッテリーが持たなくなってきたわけです。
 現在、交換用のバッテリーの価格を調べると、今のと同じ 2.9Ah が 27,000 円、4.0Ah が 28,944 円、6.0Ah が 34,560 円、8.1Ah が 39,420 円となっていました。どうせなので、なるべく容量が大きいものにすることにしました。バッテリーの値段は、普通の自転車が1〜2台くらい買える値段です。高いものです。しかし、そういうものだと思えば、しかたがありません。
 オーツが電動アシスト自転車を購入したのはダイシャリンという自転車屋さんですが、いつも無料で定期点検をしてもらっているので、この店でバッテリーを買うことにしました。Amazon などで買うと、もう少し安いようですが、それよりも定期点検無料というお店の方針に賛同するので、この店で継続的に点検してもらうことを前提に、バッテリーもここで買うことにした次第です。
 注文するときに調べてもらったところ、8.1Ah のものが品切れだということで、6.0Ah のものにしました。
 注文してから数日で入荷しました。
 お店に行って、購入するまでにちょっと店内を見て回って驚きました。今や、12Ah くらいは普通で、16Ah とか 20Ah とかの大容量バッテリーがセットされてくるのですね。いやはや、いやはや。
 オーツは、古いバッテリーを捨てるのではなく、とことん使ったらどうなるのかを試したいと思ったので、2台のバッテリーを交互に使うことにしました。
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2017年04月10日

和食 いのうえ@新江古田でアジフライ定食を食べる

 オーツは過去2回ほど新江古田駅に近い「和食 いのうえ」にランチに行きました。
2017.3.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/448420816.html
2017.3.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/447667392.html
 前回、マグロ丼が食べられなかったので、今回こそはこれを食べようと思いました。
 カウンターに座り、ランチメニューからマグロ丼を注文すると、売り切れましたという話です。オーツはがっかりしました。それ以外のメニューは全部あるというのですが、ねらいがこれだったのです。
 そこで、表に出ていた看板に書いてあった日替わり定食を聞くと、アジフライ定食と鶏唐揚げ定食だということです。どちらも揚げ物で、オーツとしては避けたいと思っているものです。困りました。
 結局、アジフライ定食にしました。
 注文して待つことしばし。
 先にサラダと小鉢(冷ややっこ)が出てきました。それからややあって、アジフライとご飯、味噌汁、漬け物が出てきました。
 アジフライは、2匹でした。皿の上には、ウィスキーのストレートを飲むときのグラスにいっぱいのウスターソース、その隣に自家製マヨネーズが乗っていました。
 さて、アジフライをがぶりと食べてみると、おいしかったです。揚げたてはやっぱり違います。アツアツのアジが香ばしいです。ソースをかけながら食べましたが、ソースの量が多すぎて、タップリかけても半分も使いませんでした。
 これで 900 円というのは納得の金額です。
 ランチメニューに揚げ物でないものがあと2〜3種類あるとありがたいのですが、……。千円以下で用意するのはむずかしいでしょうか。
 ランチを食べた後、夕方までちょっと胃もたれ感がありました。やっぱり揚げ物はオーツに向いていないようです。



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2017年04月09日

聞こえる ゴロネマクラ くつろぎ ネイビー FP-244N

 先日、NHKの朝の「まちかど情報室」のコーナーでゴロネマクラの話をしていました。ごろ寝スタイルでテレビを見るときに便利だというのです。
 そこで、オーツも一つ買ってみようと思いました。
 選んだのは以下のものです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00KBKUU5E/ref=dra_a_rv_mr_ho_xx_P1400_1000?tag=dradisplay0jp-22&ascsubtag=be31931879ccd68f256ea57b9b27c9ac_S
 ゴロネマクラのポイントは立方体の形でありながら、穴が空いていることです。ここがポイントです。
 横向きになったときに、耳をこの穴に入れる形で使います。すると、耳がつぶれることがなく、テレビの声がはっきり聞こえます。
 2週間ほど使った段階ですが、とても快適です。安いものですが、効果は大きいと思います。
 普通の枕は、仰向けになった姿勢を基準にして高さを決めていますので、そんなに枕の高さはないものです。すると、横向きの姿勢でテレビを見るとき、枕が低くなってしまうのです。
 この枕は横向きの姿勢で使うのにぴったりですから、仰向けで使うときは枕が高くなりすぎます。不快感があるくらいです。というわけで、まさに横向きの姿勢でテレビを見るために使う枕ということになります。それ専用にデザインされているところが気に入っています。
 ただし、中空という形状なので、長く使えるのかどうか、一抹の不安はあります。


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2017年04月08日

蕎麦切り屋@新江古田で天もりそばを食べる

 オーツは、たまに江古田図書館に本を借りに行ったり返しに行ったりします。
 その途中にある蕎麦屋に気がつきました。「蕎麦切り屋」という名前です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13203112/
 住宅地の中にあって、目立たない店です。
 お店の前の手書きの看板で「天ぷら盛り合わせと十割蕎麦 1,500 円」とあったので、気になったのでした。店に入って、これを注文すると、店内のボードに「得」と書いてあり、そこに「天もりそば」1,500 円とありました。同じもののことです。メニューには 1,700 円とありますが、今はこれを安くして客にサービスしているということでしょう。ランチサービスというわけではなく、夕方もこの値段のようです。日替わりサービスといったところでしょうか。
 オーツはカウンターに座り、これを注文して待つことしばし。
 店内はテレビがある大衆的な雰囲気のお店です。テレビなどを見ながら10分ちょい待っていましたかね。先に天ぷらが出てきました。いろいろな山菜が盛り合わされており、けっこうな量があります。エノキダケの天ぷらもありました。大きなエビも1本入っています。揚げたてでおいしいと思いました。天つゆが冷たいので、天ぷらを天つゆにつけるとさっと冷たくなるのがマイナスです。塩ならそんなことはありませんが、オーツは天つゆのほうが好みなのです。
 天ぷらを食べているうちにもりそばが出てきました。細麺です。そばつゆは少しだけ出てきました。(別に徳利に入った形でも出てきました。)店主のおじさんは、うちのつゆは味が濃いので少しだけつけるようにと言いました。なるほど、その通りで、たっぷりつけるようにすると、細麺に濃いつゆがからんで、そばの味がしなくなってしまいます。
 どのくらいのつゆをつければいいか、いろいろ試そうと思っているうちに、オーツは蕎麦を食べきってしまいました。ちょっと失敗しました。
 そば湯は熱くてよかったです。それをそばつゆに足して飲みながら、オーツは店主のおじさんの話をいろいろ聞きました。客に話すのが好きなのでしょう。オーツは初来店だったので、ここで開店するに至ったいきさつなどを語ってくれました。
 さて、で、結論としてどうか。普通の蕎麦屋よりもおいしいように思いますが、1回ではわからないというところです。オーツの個人的感想としては、細麺と濃いめのつゆの組み合わせは良くないと思います。細麺だとどうしてもつゆが多めに麺に付いてしまうものです。また、細麺はどうしても歯ごたえが柔らかめになるので、ゆで方をもう少し少な目にするといいかもしれません。
 1,500 円という価格はそんなものだと思います。おいしい天ぷらがたっぷり食べられるので、決して高くないと思います。しかし、オーツはできたら千円以下でランチを済ませたいと考えており、そういう人間にとっては少し高い気がします。まあ、もりそばが 750 円ですから、それだけ食べるとかすれば予算内に収まるわけですが、……。
 オーツにとっては、定期的に通う店として考えるほどではないかもしれません。



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2017年04月07日

倉山満(2016.11)『国際法で読み解く世界史の真実』(PHP新書)PHP研究所

 オーツが読んだ本です。新書とはいえ、本文が300ページを超えますから、それなりに読み応えがあります。
 オーツは国際法に関する知識はゼロですから、とてもおもしろく読めました。戦争を中心とした世界史に興味がある人ならば、読んで損はないと思います。
 第1章 国際法で読む国別「傾向と対策」
 日本、アメリカ、中国、韓国、北朝鮮、ロシア、イギリス、ドイツ、フランスを取り上げて、国際法の観点から見てそれぞれがどんな国かを論じます。最近の出来事を知っている人間からすると、腑に落ちることばかりということになります。こんな非常識な国々が共存しているのが現代社会ということになりますから、その中で生き抜いていくことは大変なことです。
 第2章 武器使用マニュアルとしての「用語集」
 国際法、慣習と条約、国家、主権、排他的支配、交戦団体、大国・小国、味方・敵・中立・同盟、戦争と平和(戦時と平時)、侵略・自衛・制裁、復仇、違法、外交官といった用語について解説しています。これらを理解することで国際法とはどんなものか、具体的に理解が進みます。
 第3章 国際法はいかに成立し、進化したか
 ヨーロッパを中心に発達してきた国際法ですが、世界史の中で起こったさまざまな事件とそれに対する対策として考えられてきた国際法ということで解説されます。日本はその中では例外的な国家であることがわかります。
 第4章 国際法を使いこなした明治日本、破壊したウィルソン
 日清戦争から日英同盟、日露戦争、第一次世界大戦、国際連盟までを描きます。国際法の観点から見てみると、各国の行動がきれいに整理されます。今まで世界史として覚えてきたバラバラな事実が組み合わされて全体として理解できるような気分でした。
 第5章 満州事変とナチス・ドイツを一緒くたにする愚
 満州事変から日本が中国大陸での紛争に巻き込まれていくようすを描きます。また、ヒトラーを中心とした欧米の歴史を描きます。
 満州事変はやはり「事変」であり、戦争ととらえることは問題があります。国際法の観点からはこれは明らかです。オーツは(特に根拠なく)戦争だと思っていたので、新鮮な気分で読むことができました。
 第6章 「戦争がない世界」は夢か欺瞞か
 日独伊三国同盟から日米開戦を描きます。

 というわけで、全体に国際法と世界史の関わりを大きな視野から論じた内容になっています。国際法は誤解されている面が強いと思います。政治家などは、そういう誤解を解き、正しい判断ができるようになっていないと日本の国益を損ないます。過去を振り返ると、そんなケースがいろいろありました。そんなことを考えるときの物差しとなってくれるのが本書です。


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2017年04月06日

まるで@江古田南口でまぜそばを食べる

 1年ほど前に、江古田の南口に「まるで」というまぜそばの店ができました。
http://s-nerima.jp/wp/89965
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13192976/
http://bob3.seesaa.net/article/434669279.html
http://blog.livedoor.jp/teishaba_604/archives/52196792.html
 オーツは、どんなものかと気にしつつも、その前を通り過ぎていました。先日、はじめてランチに立ち寄ってみました。「まぜそば」なるものを食べるのもはじめてです。
 券売機で食券を買います。マルデ式まぜそば 650 円です。開店1周年記念ということで、麺を中盛り(という名前の大盛り)にしたり、トッピングを追加したりできます。オーツは、はじめての入店だったので、味付き玉子をトッピングしてもらうことにしました。
 カウンターに座り、食券を出して、待つことしばし。大きな丼で出てきました。
 オーツは、一見して、下にご飯が盛られている「まぜめし」が出てきたのかと思いました。聞いてみると、ご飯に見えたのは、刻んだタマネギでした。その下に太い麺が収まっていたわけです。
 とにかくよく混ぜて食べてくださいと店主からいわれました。混ぜ始めると、丼の下の方にたまったタレが麺や具材とからんできます。汁に浸ったラーメンではなく、今まで食べたものの中でいうと、「油そば」といわれるものに相当します。
 十分にタレをからめてから食べてみると、これはおいしいです。麺自体がおいしいと思いますし、チャーシューもメンマもちょっと大きめで、おいしいです。
 オーツは途中で一味唐辛子と胡椒を振りかけましたが、何もかけないでそのまま食べるのがいいように思います。
 最後には、追い飯という名前のライスのサービスもあるようで、残ったタレに混ぜて食べるといいようですが、オーツはライスまで行かずとも、十分満足しました。
 これで 650 円というのは安いと思います。再訪してもいいと思いました。
 ただし、この店は、基本がまぜそばとまぜめしで、メニューのバラエティがあまりありません。基本は3種類です。他の店と同列に並べ、順次食べ歩いていくような感じであれば、メニューは1種類だけでも十分なのですが、せっかくなので、もう少し違ったものが食べたいときもあるのではないでしょうか。お店の外側には、台湾式まぜそば(だったかな)のポスターが貼ってありましたが、こんなことでメニューをいろいろ工夫していくと飽きずに食べられていいと思います。



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2017年04月05日

スシローのうまさ上々祭

 4月3日(月)から4月9日(日)まで、スシローが「うまさ上々祭」をやっています。
http://www.akindo-sushiro.co.jp/campaign/detail.php?id=531
 株式を上場したので、その記念セールというわけです。いうまでもなく、「上々」は「上場」にかけています。
 オーツは、久しぶりにスシローの烏山店に行ってみました。
http://www.akindo-sushiro.co.jp/shop/detail.php?id=127&pref=13
 オーツが着目したのは以下のものです。
  上々大切り中とろ<1皿1貫100円+税>
  上々ダブル赤えび<1皿2貫100円+税>
  上々大盛り甘えび10尾<1皿1貫100円+税>
  上々丸ごとあわび<1皿1貫100円+税>
  上々大盛りいくら<1皿1貫100円+税>
 さて、食べてみた結果はどうだったか。
 かなり残念な感じでした。
 上々大切り中とろは、確かに大きく切ってあり、食べ応えがありました。しかし、中とろらしい味があまりしませんでした。スシローでは、普段から1皿1貫100円で中とろ(ただしやや小さめ)が提供されていますが、こちらのほうがおいしいと思います。何十回も食べた経験を基に判断しています。
 上々ダブル赤えびは、まあまあでした。赤えびらしい味でした。しかし、赤えびも普段1皿1貫100円で提供されていますが、普段のほうが明らかに大きく、赤えびの旨みを感じることができます。1皿2貫に増量されても、おいしさが落ちてしまうのでは、いかがなものかと思います。
 上々大盛り甘えび10尾は、1皿1貫です。出てきたものをみて驚きました。確かにシャリの上に10尾の甘えびが乗っていますが、これを一体どうやって食べればいいのでしょうか。甘えびの尻尾も10尾分付いているのです。食べにくいこともあって、イマイチの感じでした。(ただし、味は悪くないと思いました。)
 上々丸ごとあわびは、コリコリした食感は良かったのですが、味のほうはイマイチでした。
 上々大盛りいくらも1皿1貫で、こぼれるばかりのいくらが乗っていました。これはおいしかったです。
 というわけで、今回の上場記念メニューは通常メニューに負けていると感じました。この他に、ホタテ、えんがわ、つぶ貝を食べました。こちらは通常メニューで1皿2貫100円となり、オーツが普段から食べているものですが、こちらのほうが、もしかしたらおいしいのではないでしょうか。
 8皿食べて、全般に満足しましたが、普段のスシローを利用しているオーツから見ると、記念祭を開催する意味がないように思いました。
 これらの言い方は、あくまで寿司をよく知らないオーツの個人的感想です。人によって感覚や感じ方は大きく異なるので、注意してください。



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ラベル:スシロー
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2017年04月04日

伝説のすた丼屋@江古田南口でチャーハンを食べる

 オーツは、先日江古田南口にある伝説のすた丼屋にいったとき、100円の割引券をもらいました。
2017.3.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/447735602.html
 オーツは、こういうのをもらうと、また行く気になります。
 2度目の訪問でしたが、前回、すた丼を食べたので、今回はそれ以外のメニューにしようと思いました。
 券売機によると、チャーハンがあるということなので、これにしました。680 円でした。
 食券と、前回もらった割引券を店員に渡して、待つことしばし。
 先に 100 円玉が手渡されました。
 それから少ししてチャーハンが出てきました。丼の中には紅ショウガがたっぷり添えられています。レンゲでチャーハンをすくって食べてみると、黒胡椒がちょっと利きすぎている感じがしました。黒胡椒は、食べているうちに気にならなくなりましたが。さらに食べているうちに、チャーハン自体がかなり油っぽいように感じました。オーツが自分で作るとしたら(オーツの好みでは)もう少し油を少なくするでしょう。油っぽいからおいしくないというわけではなく、チャーハン自体は普通に食べられるのですが、何となく口の周りが油でベタベタするような気がするのです。紙ナプキンで口の周りを拭いてみると、そんなことはないので、あくまで主観的な印象です。
 オーツは、味噌汁を飲みながら、チャーハンを食べていきました。チャーハンは、やや深めの丼に入っているので、見た目以上に分量があります。食べ終わった後で振り返ると、けっこうな量があったように思います。これで普通盛りですから、大盛りとかにしたらすごいことになりそうです。
 お盆の上には、また新しい割引券が乗っていました。ということは、この店は、初回以外は実質100円引きということです。これはありがたいサービスです。
 割引券は4月末日まで有効となっていました。そんなことで、4月中には再度来ようと思ってしまいます。
 割引券に釣られて、定期的に通う店になるのはおかしな話ですが、100 円の違いはかなり大きいと思います。どんなメニューがおいしいのか、またそうでないのか。自分の舌で確かめたいと思います。



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2017年04月03日

江崎道朗(2016.9)『アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄』(祥伝社新書)祥伝社

 オーツが読んだ本です。
 扉のところには、以下のような文言が書いてあります。
 アメリカの保守派の中には、東京裁判史観に疑問を持つグループが三つある。ソ連・中国の膨張主義に対抗するためには、日本の軍事行動は容認されるべきだったとする派。東京裁判自体が、実定国際法に反しているとする派。そして、ルーズヴェルト政権の内部に入り込んでいたソ連のスパイが対日戦争を誘導したとし、戦争の責任はソ連とルーズヴェルトにあるとする派の三つである。とりわけ1995年の「ヴェノナ文書」の公開によって、第三の勢力が確実に強まっている。
 こうした実態が日本で報じられることはないが、我々はアメリカの実情を、正確に理解すべきであろう。

 この文言を読んで、オーツはこの本を読むことにしました。こんなことは知らなかったし、この見方がおもしろいと思ったからです。
 いざ、読み始めてみると、オーツの知らないことだらけで、一気に1冊を読んでしまいました。これは東京裁判がどういうものかを知るためには大変いい本だと思います。
 日本にも保守派がいますが、そういう人たちは本書に書かれているような見方をしているのでしょう。そういう見方が正しいかどうかは、今後さらに考える必要がありますが、まずは、保守派の考え方を知っておいてもいいと思います。オーツは、そういうのを全然知らなかったので、本書をおもしろく読んだわけです。
 アメリカの中にもいくつかの考え方があるというのもおもしろかったです。日本から見ていると、何となくアメリカは一枚岩のように見えるものです。そうではないのですね。
 目次にしたがって概略を述べておきましょう。
第1章 対日政策で対立する二つのグループ――「ウィーク・ジャパン派」と「ストロング・ジャパン派」
 ウィーク・ジャパン派は、アジアの戦争を引き起こしているのは日本なのだから、日本を弱くすればアジアの平和は保たれると考えます。民主党に多い考え方です。戦争前のアメリカでは、こちらの考え方のほうが強かったでしょうか。ストロング・ジャパン派は、悪いのは中国国民党政権とソ連で、アジアの平和を維持するためには日本に経済制裁を加えるべきではないという考え方です。共和党に多い考え方です。
 オーツは、そもそもそういう二つの考え方があったということ自体を知らなかったので、大変おもしろく読みました。
第2章 葬られた「告発」――「第一次」近現代史見直しの挫折
 アメリカの中枢部にソ連のスパイが入り込んでいて、それを告発した人までいたのに、結果的にそれは無視された形になりました。
第3章 ついに公開された「ヴェノナ文書」――その衝撃と、歴史的意義とは
 「ヴェノナ文書」は、ソ連・コミンテルンのスパイたちの交信記録です。1940-1944 年にかけて、アメリカが暗号電文を傍受したものですが、それが 1995 年に公開されたのです。これによって、ソ連のスパイが当時どのように暗躍していたのか、明らかになってしまいました。したがって、それに基づいて戦前〜戦中の状況が手に取るようにわかるわけです。
第4章 アメリカ共産党の「トロイの木馬」作戦――コミンテルンの巧妙な戦略転換とアメリカの変質
 アメリカ共産党が政権内部などにスパイを送り込み、アメリカを動かそうとしてきました。その状況を具体的に述べています。
第5章 コミンテルンに乗っ取られたマスコミ――「反ファシズム」で新聞・出版を恫喝
 コミンテルンはマスコミの内部にも工作していました。
第6章 日米開戦へと誘導したスパイたち――目的はひとつ「ソ連を守るため」
 スパイたちの活動によって、アメリカの世論が反日親中になっていくようすを記述しています。
第7章 変わりつつあるアメリカの歴史観――現職大統領によるヤルタ協定否定の意義とは
 ヤルタ密約は間違いだったとブッシュ大統領(子)が認めたという話で、これまた驚きです。ヤルタ密約の後ろにもソ連のスパイがいたし、結果的にヤルタ密約が中国共産党の台頭を招いたわけです。
第8章 いまも続く共産主義勢力の暗躍――オバマ大統領、なぞの言動の秘密
 オバマ大統領の謎について語っています。

 というわけで、内容は大変おもしろいのですが、オーツは一読して、この内容をどこまで信じていいのか、わからなくなりました。もしも、これが本当なら、日米関係が変わってしまうくらいのインパクトがあります。
 なかなかそうはならないと思いますが、であれば、本当であっても、公的には否定される考え方ということになります。
 ともあれ、本書を自分で読んでみるほうがいいと思います。おもしろいことは確実です。


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2017年04月02日

中華居酒屋 金蘭@下高井戸で酢豚と回鍋肉を食べる

 3月15日、下高井戸駅の南口に新しい中華の店がオープンしました。その名は金蘭といいます。
https://shimotakaido.tokyo/asian/kinran/
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13206585/
 場所としては、パナシェと同じところです。1階が金蘭、地下がパナシェという関係です。
 基本は居酒屋ですが、ランチもやっています。
 オーツはさっそくランチを食べにいってみました。
 3月25日まで開店記念価格でランチが安く、定食は全品 600 円とあります。定食の種類は6種類で、すぶダ、麻婆豆付、エビチリ、回鍋肉、青椒肉絲、きくらげと玉子と豚肉いためです。あえて表記は店のメニューのままにしました。そうです。この店は(夫婦らしき)中国人の男女二人で運営していましたが、いずれもかなり日本語が不自由です。そのことがメニューの表記に現れていました。
 オーツは酢豚を注文して、待つことしばし。
 出てきました。大きな皿の上で、揚げ豚肉や野菜があんにからまっています。それに、ライス、スープ、ザーサイ、杏仁豆腐が付いてきます。
 全部おいしくいただきました。
 酢豚は熱くて、いい感じでした。ちょっとしょっぱい感じでしたかね。スープもなかなかいけます。ザーサイもけっこうでした。杏仁豆腐は、容器にぎっしり詰まった感じのもので、オーツが普段食べるような汁に浸ったものとは違います。でも、これはこれでおいしいと思います。
 これらが 600 円で食べられれば、いうことなしです。
 しかし、開店日の3月15日から3月25日までの間が 600 円であって、その後はもう少し高くなるはずです。そこで、オーツは、帰りがけに会計を済ませるときに、今は 600 円だけれど、そのあとはいくらになるのか、お店の女性に尋ねました。しかし、お店の女性から答えはうまく返ってきませんでした。こういうことがあると、この店が何か客とのトラブルに巻き込まれるのではないかと思って、心配になってしまいます。
 この定食が 600 円ならば定期的に通いたいものです。たぶん 700 円でしょうか。それでも周りの店と比べて競争力があると思います。800 円だったら、ちょっと遠慮したいところです。
 さて、平常はいくらの値付けになるのでしょうか。

 その後、ネットを見ていて気がつきました。この店は、幡ヶ谷の龍泉飯店の2号店なのだそうです。
http://www.longquan.jp/post/%E4%B8%8B%E9%AB%98%E4%BA%95%E6%88%B8%E3%81%AB%E3%80%8E%E9%87%91%E8%98%AD%E3%80%8F%E9%A3%AF%E5%BA%97%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81/
 龍泉飯店のランチメニュー
http://www.longquan.jp/lunch/
を見ると、定食が 750 円から 850 円です。金蘭はどんな値付けにするのでしょうか。

 ここまで印象記を書いた後、4月になってから、再度お店に行って、ランチの定食の金額を確認してきました。ランチメニューでは、回鍋肉 750 円、肉野菜炒め 750 円、ニラレバ 750 円、麻婆豆腐 750 円、ピーマンモツ炒め 780 円、酢豚 800 円、エビチリ 800 円などでした。もっと他にも料理が並んでいましたが、オーツはカメラを持って行ったわけではないので、きちんと記録できませんでした。手でメモしてきただけですが、定食類は 750 円から 800 円でした。ちょっと高めです。
 開店時と比べてランチメニューのバラエティが大幅に増えています。
 このときは、回鍋肉を食べたのですが、味付けが濃すぎて、しょっぱくて困りました。オーツの口には合わない感じです。しかも料理の量がかなり多めです。回鍋肉のしょっぱさを緩和させようとして、ご飯を多めに口にほおばるようにしました。そしてご飯をおかわりして食べてしまいました。ご飯のおかわりは無料ですが、こんなにご飯を食べると太るだけです。
 この店は、ランチタイムでも禁煙になっていないこともあって、オーツは、この店には今後行かないだろうと思います。
 参考までに、水曜日が定休日です。

参考記事:
http://shimotaka.seesaa.net/article/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E5%B1%85%E9%85%92%E5%B1%8B%E3%80%8C%E9%87%91%E8%98%AD%E3%80%8D%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3.html
http://shimotaka.seesaa.net/article/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E5%B1%85%E9%85%92%E5%B1%8B%E3%80%8C%E9%87%91%E8%98%AD%E3%80%8D%E3%81%AE%E9%BA%BB%E5%A9%86%E8%B1%86%E8%85%90%E5%AE%9A%E9%A3%9F.html



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2017年04月01日

赤尾由美(2016.8)『民進党(笑)。』(ワニブックスPLUS新書)ワニブックス

 オーツが読んだ本です。「さようなら、日本を守る気がない反日政党」という副題が付いています。
 民進党について書かれた本です。といっても、タイトルに「(笑)」が付いているように、大上段から正面切って批判するというよりも、日常目線で茶化しつつ、民進党のおかしいところを笑い飛ばすといったスタンスで書かれています。
 全体に、とても読みやすいのですが、一方では、具体的な数字などが出てくるわけではないので、著者の主観的な印象論というようにも受け止められます。
 著者はアカオアルミという会社の社長ですが、それよりも大日本愛国党総裁・赤尾敏氏の姪というほうが「ああ、そういう人」とわかってもらえるかもしれません。今の若い人には「赤尾敏って誰?」といわれそうですが……。
 本書中にも、赤尾敏氏の話がちらちらと出てきますが、何かとても人間味あふれる人のようで、選挙のときの雰囲気とはずいぶん違う印象を持ちました。
 目次は以下の通りです。
第1章 参議院議員選挙でくだされた審判――懲りない面々の懲りない「国民との約束」(笑)――
第2章 民主党→民進党でも中身はダメなまま――国のためになら死ねるという覚悟はないの(笑)?――
第3章 民進党よ、なんでも反対では未来がない!――YouTubeで「我が伯父」の演説を見てね(笑)――
第4章 民進党のだらしなさに救われた自民党――アメリカの属国のままでは幸せは訪れない、かも(笑)――
第5章 民進党に日本を変えるヒント教えます――アベノミクスはグローバル化大好き(笑)――
 オーツはどうにも民進党が好きになれませんが、そんな人間がこの本を読むと、随所で相づちを打ちながら「同感!」と言いつつ読んでいくことになります。
 民進党の現状をうまくまとめている良書だと思います。しかもやさしく書いてあります。

参考記事:
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3150.html


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