2017年03月31日

中華居酒屋 龍厨房@江古田南口で飲む(5回目)

 オーツは、たびたび江古田南口にある龍厨房に行きます。
 前回いったときの話はブログに書きました。
2017.1.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/445759406.html
 また行くことになったきっかけは、とある日曜日、孫が遊びに来るので、妻が外でみんな一緒に夕食を食べようと言い出したことでした。龍厨房はかなり安いので、妻の頭の中でみんなで食べるなら龍厨房という図式ができあがっているかのようです。
 お店に予約の電話をしてみると、一番奥の座敷席はすでに別の団体の予約が入っていてダメだということで、オーツたちは掘りごたつ形式の二つの4人用テーブルが並んだところに入ることになりました。
 オーツたちは、大人6人、幼児3人の9人でしたが、8人掛けのテーブルでもそんなに狭く感じませんでした。まあ子どもは身体が小さいということもあるのでしょうね。
 席について、メニューを見ると、お疲れ様セットというのがあることに気がつきました。お疲れ様セットAは、飲み物+前菜二品という組み合わせで 680 円、お疲れ様セットBは飲み物+前菜一品+料理一品という組み合わせで 780 円です。普通でも安いのに、セットにするとさらに安くなります。そこでまずはこれを注文することにしました。ちなみに、お疲れ様セットは、一人1回しか注文できないようになっています。
 当日もらったレシートを基に、飲み食いしたものを書いておきましょう。お疲れ様セットに生ビールが含まれているはずですが、レシートにはその記載がありません。
 席料 324 円×5、お疲れ様セットB 842 円×4(枝豆、ポテトフライ、桃まん3個、冷やしトマト、ニラと玉子炒め、回鍋肉、酢豚、エビマヨ)、お疲れ様セットA 734 円×1(揚げ春巻2本、イカゲソ)、鶏肉唐揚げ 324 円、エビ玉子チャーハン 324 円、焼き餃子 162 円×2(月替わりのサービスメニューです)、モモ串 324 円、手羽先唐揚げ 324 円、ネギマ串 324 円、肉シューマイ 324 円、胡瓜ピリ辛 324 円、鶏肉カシューナッツ 324 円、生姜焼き 410 円、紹興酒15年ボトル 2,268 円、ハイボール 324 円×2、日本酒(小)324 円、紹興酒15年グラス 432 円、氷 164 円でした。
 レシートを見ると、客数が5になっています。実は大人6人だったので、一人数え違いをしています。いや、一人はまったく飲まなかったので、数に入っていないのでしょう。
 料理はみんなおいしくいただきました。冷やしトマトは、お皿に山盛りで、けっこうな量が出てきました。胡瓜ピリ辛はなくなるまでに時間がかかりました。ちょっと人気がなかったですかね。焼き餃子は1グループ1枚までという話でしたが、8人掛けの席で2テーブルだったので、2枚まで特別価格で食べられました。3人の子どももそれぞれによく食べていました。まあ子ども向けの料理を選んだ面があったわけですが……。それぞれの料理がタップリあったように思います。値段から期待される以上です。
 というわけで、約1時間40分ほどの飲み食いで、合計金額 12,884 円でした。飲まない人がいたわけですが、それにしても大人6人+子ども3人ですから、一人あたりでは 2,000 円を切る金額でしかありません。
 この店は実に安いと思います。お店の入口のところに「300円居酒屋」と大書してありますが、本当にその通りです。
 もう一つ、この店の特徴は、料理を注文してからそれが出てくるまでが比較的早いことです。これは意外なメリットです。子どもは待っていられませんから。



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2017年03月30日

百田尚樹、石平(2016.11)『「カエルの楽園」が地獄と化す日』飛鳥新社

 オーツが読んだ本です。
 オーツは以前『カエルの楽園』を読みました。
2016.12.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/444812621.html
こちらは寓話なのですが、これに基づいて、百田氏と石氏が対談し、それを文字化したものが本書です。
 したがって、『カエルの楽園』を読んでいないと、こちらで展開される議論がいったい何の話か、理解できないだろうと思います。
 対談の文字化といっても、p.100 では中国で行われたアンケート調査の結果の数字が細かく引用されていたり、p.82 でも中国の水不足や大気汚染について数字を挙げて説明しています。何も用意しない対談ではこんな数字が出てくることはないと思われます。普段から細かい数字が頭に入っている人もいますが、それは例外でしょう。つまり、この対談は、事前に入念に準備され、資料を用意し、二人が(特に石氏が)どういうことを論じるかを詰め合って対談が行われたということです。というわけで、普通の「対談」よりは中身が濃いものになっていると思います。
 とはいえ、対談の文字化という体裁を取っていますから、単に本を書くよりはやや冗長なところがあります。オーツの好みは、対談よりも石氏の論点を著書として読むことのように感じました。
 目次は以下の通りです。
第1章 戦わずして尖閣を奪われるシナリオ
第2章 中国はなぜ日本侵略を企むのか
第3章 チベット、ウイグルで見た恐ろしい支配の実態
第4章 沖縄「独立」を足がかりにした侵略
第5章 日本が中国に侵略されるとき
 目次を読むと本書の内容がだいたいわかると思います。ここに出てくる話は、単なるお話ではなく、現実の危機であり脅威であると思います。
 百田氏が、このような脅威を基に寓話を書いたということでしょうが、ここに書かれているような事態にならぬよう、心して生活したいものです。政治家たちにも、寓話のごとくならぬよう、努力してもらいたいものです。国会などの議論を聞いていると、そうでないように見えるのが心配なところです。


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2017年03月29日

栄龍@桜上水で野菜炒めライスと中華丼を食べる

 オーツは、最近、桜上水の栄龍に通う感じになりました。以前に行った話はブログ記事に書きました。
カレーライス 2017.2.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/446884537.html
マーボ豆腐ライス 2017.2.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/447390865.html
 何回かお店に行き、そのたびに違うものを食べ、味を試してみたいと思います。
 さて、今回は、野菜炒めライス 680 円にしました。
 注文して、待つことしばし。店主のおじさんが大きな中華鍋で手際よく野菜を炒めていきます。
 出てきたのは、少し小さいお皿に山盛りの野菜炒めとドンブリにけっこうな盛りのご飯、それに中華スープと漬け物でした。野菜炒めを食べてみると、なんとまあおいしいことでしょう。強い火力で一気に仕上げるためか、あるいは調味料の配合が絶妙なのか、まあ両方でしょうけれど、これはおいしい野菜炒めです。
 これで 680 円というのは安くてけっこうです。オーツは再度食べたいと思いました。

 その後、再度栄龍に行く機会がありました。このときは中華丼 750 円を食べました。
 中華丼の他に、スープと漬け物が付きます。
 食べてみたところ、中華丼はオーツの口に合いませんでした。あんかけ野菜炒めにはイカなどの海鮮ものも入っており、具材はいいのですが、やや塩分が強いように感じました。また、意外なことに、ちょっと酢が利いたような味でした。オーツは、この味はあまり好みではありません。750 円は高いと思います。
 というわけで、この店はメニューによっておいしかったりそうでなかったりします。ということは、食べるたびに各料理の味の良し悪しを記録していくことが大事になります。自分の好みでないものを再度食べたりするようでは幸せになれません。ブログは自分のための記録帳であり、(食べログも同様ですが、)まさにこういうときに力を発揮すると思います。



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2017年03月28日

池田信夫(2016.8)『「強すぎる自民党」の病理』PHP新書

 オーツが読んだ本です。「老人支配と日本型ポピュリズム」という副題が付いています。
 面白い本でした。日本の戦後の政治の流れを概観しているような内容です。
 プロローグ「世界に広がるポピュリズム」では、デモクラシーがポピュリズムになる変化を述べ、日本型ポピュリズムは「無責任の体系」だと説きます。
 第1章「老人の老人による老人のための政治」では、世代による格差の問題を説明します。そして、日本が老人が支配する国になっていることを述べます。
 第2章「60年安保で失われた政策論争」では、農地改革が自民党を生んだが、高度成長が起こって日本の体制が固定化し、まともな政策論争が行われなくなってしまったことを述べます。
 第3章「社会党という無責任政党」では、社会党を中心に見た流れを説明しています。社会党は、都市住民を支持層にできなかった点が問題のようです。
 第4章「田中角栄の生んだバラマキ福祉」では、田中角栄がどんなことを考え、行い、強く大きくなっていったかを述べます。バラマキはけっこう選挙に強いというのが現実なんですね。
 第5章「小沢一郎がつくって壊した日本の政治」では、小沢一郎の動きを中心に見て、この人がどんなことを考えていたのかを述べます。
 第6章「小泉政権「官邸主導」の革命」では、小泉総理がそれまでのやり方とかなり違ったやり方を導入した経緯を説明しています。
 第7章「民主党政権の「政治主導」はなぜ失敗したか」では、人事のやりかたがうまくいかなかったことを述べています。
 第8章「「安倍一強」はいつまで続くのか」では、菅官房長官や公明党の性格などを眺めた上で、安倍総理はみこしとしてかつがれているだけだとしています。
 第9章「成長経済から成熟経済へ」では、財政再建や所得の再分配の話を絡め、これからの日本はどうするべきかを論じます。
 エピローグ「もし小泉進次郎が首相になったら」では2020年以降の財政や社会保障の話をしています。

 というわけで、著者の視点は非常に面白く、オーツは、この本を読んで日本の戦後史がわかったような気がしてきました。本書で出てくる人たちは、オーツが同時代的に知っている人も多く、当時はどういう人物かよくわからなかった場合もあったのですが、今顧みればこういうことだったのかという新たな枠組みが示されたようでした。本書は、いろいろな事件や歴史的事実がこう組み合わされて、こう解釈されて、こう描かれるということを示しています。新書1冊では十分論じきれないところもあるのでしょうが、オーツは、日本の戦後史を教えてもらったような気分でした。


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2017年03月27日

和食 いのうえ@新江古田でランチに天ぷら定食を食べる

 和食 いのうえは、周りに類似の店がないという意味で、なかなかおもしろい店だと思います。
 先日行った話はブログに書きました。
2017.3.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/447667392.html
 オーツは、前回行ったとき、メニューに「たっぷりマグロ丼」1,000 円があるのを見て、次回、これを食べようと思ったのでした。ところが、これを注文すると、ご主人が、この日の丼メニューは「ヒラマサのづけ丼」だけだというのです。オーツは、食べようと思っていたものが食べられなくなり、ちょっとがっかりでした。
 オーツは、これから何回かこの店に通うかどうかを決めようと思っていたので、ぜひ「たっぷりマグロ丼」を試してみたいと思ったのでした。まあランチメニューに書いてあるものならば、そう簡単にはなくならないだろうと思います。
 しかし、この日、ないものはないので、他のメニューを注文することにしました。
 丼メニューが1種類しかないとなると、あとは定食メニューということになります。刺身定食は 1,200 円ですから、予算オーバーです。サバの塩焼き定食 900 円は前回食べました。あとは、アジフライ定食 900 円か、天ぷら定食 1,000 円かということになりますが、いずれも揚げ物で、オーツとしてはできたら避けたいと考えているメニューです。選択肢が他にないので、今回は天ぷら定食にしました。
 注文して待つことしばし。
 まずはサラダと小鉢(厚揚げの煮物)が出てきました。サラダが食べ終わったころに、天ぷら、天つゆ、塩、すまし汁、漬物が出てきました。天ぷらの皿には生姜卸しと大根卸しが添えられていました。天ぷらはおいしかったです。エビ2本は大きかったですし、タラの芽も2個ありました。それに、カボチャ、ナス、タマネギ、魚(ハモでしょうか)といったものが盛り合わされていました。天つゆで食べましたが、特にエビが食べ応えがあり、よかったです。
 おいしく食べて、その意味では満足したのですが、当初考えていたのとは違う定食を食べることになり、ちょっと不満が残りました。
 店を出るときに気がつきましたが、店先の立て看板には「ヒラマサのごまづけ丼」900 円と、合わせて「ヒラマサの塩焼き定食」900 円もありました。もしかすると、この日、ヒラマサがたくさん入荷したということだったのかもしれません。オーツがメニュー選びに迷っているときに「ヒラマサの塩焼き定食もありますよ」とお店の人が声をかけてくれれば、それを注文したところでした。店頭の看板だけでは見落とします。
 こんなことを通して、この店は、ランチメニューの幅がちょっと狭いように思えました。
 いや、しかし、店頭の看板をしっかりチェックしてからお店に入ると、掘り出し物に出会えるかもしれませんね。



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2017年03月26日

韓国で食べたスンドゥブチゲ

 オーツは2泊3日で韓国に行ってきました。ちょっとした用事があったためです。
 で、2日間とも、昼食時にはスンドゥブチゲを食べました。1日目は忠南大学の学生食堂で、2日目は仁川国際空港の4階にある韓国料理のレストランでした。こちらは 14,700 ウォン(ほぼ 1,470 円相当)でした。空港はやっぱり高いです。忠南大学の学生食堂のほうは、先方の負担で食べましたので、いくらだったか、正確にはわからないのですが、4,000 ウォンではないかと思います。
 オーツは、江古田の韓国料理の店・済州(チェジュ)でスンドゥブチゲを食べることが好きだったので、
2013.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/377541761.html
機会があって、本場・韓国に行ったとき、試してみたいと思ったのでした。
 さて、食べてみた結果、どうだったか。
 意外なことに、両方とも、済州(チェジュ)のスンドゥブチゲを越えるものではありませんでした。適度に辛くて、強い火で調理してあり、海鮮の材料なども使っていて、一見しておいしそうなのですが、食べてみると、さほどでもありませんでした。もちろん、まずいということはないのですが、おいしいスンドゥブチゲを期待していたオーツとしては残念な気持ちになりました。
 江古田の済州(チェジュ)が、変わった調味料でも使っていたのか、日本人向けに味を変えていたのか、理由はよくわかりませんが、ともかく、オーツの結論としては、済州(チェジュ)のスンドゥブチゲは、本場のものよりもおいしかったということがわかりました。こんなものが 600 円で食べられたことを喜ぶべきなのでしょう。済州(チェジュ)が閉店してしまったことが実に残念でなりません。
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2017年03月25日

恩情@大田広域市@韓国での食事会

 オーツは、用事があって韓国の大田広域市まで出かけてきました。
 韓国人の知り合いたちに会って、いろいろ話してきました。
 夕方、関係者が集まる食事会に招待されました。出かけた先が「恩情」(ウンジャン)という韓国料理の店でした。床暖房の部屋に通され、出席者が適宜座りました。ビールで乾杯したら、いろいろな料理が出てきました。次々と料理が運ばれてきます。中国での食事会と似た雰囲気です。
 お運びさんたちは、全員女性ですが、チマチョゴリを着てサービスします。
 料理があまりに多すぎて、テーブルにお皿が並べきれなくなってきます。すると、女性たちが、食べかけの料理を、味が似ているからといって、別の皿の上に移し、あいた皿を下げていきます。中国式に大皿を重ねて置くのとは違うようです。
 タコの刺身なども出てきました。ただし、醤油で食べるのではなくて、コチュジャンで食べます。これはこれでおいしいと思います。
 韓国では、(中国もですが)取り箸というものはなく、出てきた料理に各自の箸を突っ込んでとるスタイルです。こんなのも慣れてしまえばどうということはありません。
 飲み物は、ビールと焼酎でした。焼酎は瓶に 17.8°と書いてありました。昔は、25°くらいのものを飲むのが普通だったと思いますが、最近は、やや度数を下げたものが一般的なようです。
 そのうち、チマチョゴリの女性がオーツの脇に座って、もっと酒を飲むように勧めてきました。いや、本当のところは、韓国語なので、何を言っているのか、わからないのですが。
 それから、この女性がこんなことをしはじめました。おちょこいっぱいに入れた焼酎をコップに移し入れ、そこにビールを注ぎ、箸で軽くかき混ぜます。これがバクダン酒というやつで、飲みやすいのですが、これは効きます。オーツは、翌日大事な仕事があるので、飲み過ぎないように気をつけていたのですが、これを3杯くらい飲まされましたかね。何せ、女性は韓国語だけを話す状態で、オーツが断ろうとしても断る韓国語なんて知らないのです。
 女性のさらに隣にはオーツの知り合いが座っていましたが、女性がオーツと知り合いにコップを持たせ、3人で腕を互いに回して組むようにして、一緒に飲むようなことになりました。いや、こんな状況で飲むのを断れる人はいないと思います。
 さらに女性は、エゴマの葉を一枚取り、その上に皿の焼き肉を乗せ、付け合わせのナムルも乗せ、エゴマの葉で包み、オーツの口元まで運んでくれるのです。これまた食べないわけにはいきません。
 これが韓国式の食事会ということなのでしょう。
 ふと気がつくと、この女性のさらに隣にいたオーツの知り合いが、この女性にチップを渡しているのを目撃しました。なるほど。納得できます。いくら渡したのか、チラ見ではわからないのが残念なところです。オーツは韓国の紙幣なんて知りませんし……。
 アルコールの影響もあって話が進み、楽しい会になりました。2時間くらいいたでしょうか。
 最後の締めにおかゆが出てきました。キムチの類が8種類くらい別の容器に入って出されました。
 さらにイチゴも出てきました。
 おいしいと同時に珍しい経験もした食事会でした。
 こういう食事会で一体いくらかかるのか、オーツは知りません。全部韓国人のチームが払ってくれました。
 それにしても、韓国人たちはよく飲み、よく食べるものです。オーツは全然かないません。
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2017年03月24日

神戸焼肉 犇郷@新江古田で和牛ローストビーフ丼を食べる

 最近、新江古田から目白通り沿いに行った江原町交番の隣に、神戸焼肉 犇郷(HONGO)という店ができました。「ほん」なんて漢字は読めない人がほとんどでしょう。オーツも読めませんでした。この漢字は、牛が3頭いるようで、いかにも店の名前にふさわしいと思います。
 新しくて、食べログでも口コミがまだないというまっさらなお店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13206310/
http://s-nerima.jp/wp/105098
によれば、3月21日開店のようです。水曜日定休で、オーツは3月23日(木)に食べに行きましたから、開店2日目ということになります。
 店内は、カウンター席が並んでいますが、そこに煙の排出用のダクトが降りてきて、ちょっと異様な雰囲気です。
https://c1.staticflickr.com/3/2876/33528780926_5269c7dd96_b.jpg
 オーツは、焼肉を食べてもいいかと思ったのですが、ランチメニューを見ると、
https://c1.staticflickr.com/3/2834/33528750036_ce0b926ddd_b.jpg
先頭に「名物! 和牛ローストビーフ丼」と書いてありました。千円ということで、オーツのランチの目安の範囲に収まります。
 これを注文して待つことしばし。
 店内では、カウンターと向き合う位置にテレビがかかっていました。手持ちぶさたのときは、テレビでも見ていると時間つぶしになります。
 この店の店員は、男性の店主と二人の女性でした。二人の女性がアルバイトなのか、うち一人が店主の奥さんなのか、わかりませんが、かなり美人系の方でした。こういう方がいると、テレビがなくても時間つぶしができます。
 ……などと店内を見渡していたら、ローストビーフ丼が出てきました。
 お盆の上に、ローストビーフ丼とスープがのっています。スープには、わかめと肉が一切れ入っていました。
https://c1.staticflickr.com/3/2899/33528613316_721daf62bb_b.jpg
箸はカウンターの上のトングなどが置いてある入れ物の下の方に入っています。
 さて、ローストビーフ丼を食べてみてどうだったか。
 これは大正解でした! オーツは、ホテルなどで開かれるパーティーでローストビーフを食べることがありますが、それらにまさるとも劣らないとてもいい味を出していました。ローストビーフ自体は薄く切られていますが、適度な噛み心地で、まさに牛肉を味わう感じになります。やや塩味が利いていますが、それはタレの影響でしょう。それがまた温かいご飯と相性がバッチリです。牛肉とご飯の間には炒めたキャベツがはさんでありますが、これはちょっと食感がよくない感じがしました。どうすればいいのかオーツにはわかりませんが、たとえば、もっと千切りのように細くしてしまうのもありでしょう。今は、ちょっと大きめに切ってあるので、ご飯のじゃまをしてしまうのです。
 それにしても、食べ進んでいくと、ローストビーフの香りが鼻に抜けて、舌で感じる牛肉の味とともに、満足感を高めてくれます。
 ローストビーフはけっこうな量があり、オーツは満足しました。
 1,000 円ならば再訪ありだと思います。さすがに、この店が「名物!」というだけのことはあります。ローストビーフ丼なんて、普通のお店ではなかなかメニューにないと思いますが、これをねらってこの店に食べに来てもいいのではないでしょうか。近くには類似する店がないので、1店ねらいでわざわざ来ることになりますが、その価値はあります。
 オーツは久しぶりに「大正解」に出くわしました。
 帰りに千円札を出したら、開店記念セール中だとかいう話で、100 円のおつりが来ました。
 その心意気や良し。
 メニューや店先の看板などに 100 円引きセール中などと謳っていないところがいいですねえ。そうです。100 円引きに釣られて入るような店ではないのです。
 今度はぜひ別のメニューを試してみたいと思います。



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2017年03月23日

お志ど里@江古田南口で子連れ飲み会

 江古田南口にあるお志ど里には、何回か飲みに行ったことがあります。以前、ブログにも書いたことがあります。
2012.10.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/296558172.html
 ランチにもよく行きます。江古田でオーツの通う店の一つです。
 先日、オーツは、夕方に息子と3歳の孫とお志ど里に行きました。ここは座敷席があるので、子連れに便利です。
 オーツと息子はもっぱら飲むことが主眼でした。オーツは生ビール(中)と日本酒でかもしびと九平次、久保田 千寿、黒龍と3杯も飲んでしまいました。息子は生ビール(中)の他にハイボールを2杯飲みました。他にも飲んだかもしれません。
 食べたものは、刺身盛合せ3点盛り、肉じゃが定食、納豆、エビフライ(3本)、アジフライ(3尾)、ホッケ塩焼き、枝豆、豚キムチでした。
 小さな子供用に肉じゃが定食を注文しました。夕方でもランチと同じ価格で定食が注文できるのは便利です。ご飯を子供用の取り皿に入れてあげて、肉じゃがも取り皿で冷ましながら食べていました。ご飯の半分くらいは息子が食べました。肉じゃがは3人でシェアして食べました。ただし、肉じゃがの丼の中にはイトコンニャクも入っていましたが、それは孫は食べないということで、息子が食べました。味噌汁はオーツが飲み、漬物は大人二人でシェアし、ひじきの煮物は息子が食べました。こんなことで、肉じゃが定食はきれいになくなりました。
 孫は納豆が好きということで、定食にプラスして納豆も注文しました。カラシが付いてきましたが、それを少し混ぜても大丈夫だそうです。ただし、納豆に刻みネギがかかっていたので、孫は納豆をあまり食べませんでした。ネギを取り除いてあげると少し食べたようです。しかし、これは手間がかかるので、完全にはできませんでした。はじめに気がつけば、かき混ぜる前にネギを取り除いたのですが、……。
 また、孫はエビフライが好物のようで、2本も食べました。衣をかなり外しながら、ソースをかけずに食べていました。枝豆も好きで、よく食べました。
 刺身盛り合わせは3点盛りということで 990 円でしたが、5種類くらいが3切れずつ出てきました。かなりの量があります。たっぷりのわさびが添えてあります。これはオーツの好みです。
 豚キムチは、ステンレスの皿にのって、これまたかなりの量が出てきました。ホッケも大きなものが出てきました。オーツと息子でがんばって食べた感じです。エビフライ、アジフライ、豚キムチには、刻みキャベツがたくさん乗っていました。パセリものっていました。これらはソースをかけて食べました。サラダを食べたような感覚でした。
 こんなに食べましたが、会計すると、合計 8,490 円ということでした。かなり安い感じです。2.5 人で飲み食いしたと考えると、一人 3,000 円ちょっとという感覚です。
 お志ど里は庶民の味方です。子連れにも使いやすいので、また利用しましょう。



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2017年03月22日

我達食堂@江古田北口でランチにフーチャンプル定食を食べる

 我達食堂(ワッターショクドウ)は、江古田駅の北口、日大芸術学部のすぐそばにある沖縄料理専門の店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13128667/
 オーツは、沖縄料理という物珍しさで、いつかは食べてみたいと思っていたのですが、江古田の北口は心理的に遠い(南口に住んでいる人間にとって西武線の踏切が閉まっている時間が長い)ので、なかなか行こうと思わず、ずいぶんと時間が経ってしまいました。
 先日、初めて行ってみました。
 店の中はテーブルやイスが安っぽいものを使っています。カウンターのすぐ下の荷物置き用の棚板も自分でつけたような感じです(一部固定されていません)し、その下には塀に使うブロックが積み重ねてあり、これがカウンターの支えになっています。いろいろとコストを削減しようとしているようです。
 オーツは、日替わり定食を注文しました。月曜から金曜まで日替わりでいろいろな定食が出てくるようです。オーツがいったのは火曜日だったので、フーチャンプル定食でした。
 定食にはドリンクが付くという話です。さんぴん茶、シークワーサー、オレンジ、アイスティー、ベジ&フルーツという選択肢があります。オーツは沖縄らしくシークワーサーを選びました。
 ドリンクが先に出てきました。
 それから、待つことしばし。定食が出てきました。フーチャンプルの他に、丼に入ったご飯、ワカメとワケギの味噌汁、漬物、それに大根サラダでした。
 全部おいしくいただきました。フーチャンプルは、車麩と玉子がメインになっています。しかし、これが結構行けます。柔らかい麩がおいしく食べられます。見た目にもチャンプルの量が多いようで、おなかいっぱいになる感じです。
 750 円という価格はそんなものでしょう。
 オーツはこの店が気に入りました。ちょっと他のメニューも食べてみたくなりました。



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2017年03月21日

小料理あきもと@下高井戸北口でチョイ飲み

 オーツは仕事からの帰り道、下高井戸の北口にある「小料理あきもと」に一人で立ち寄りました。
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13187457/
https://shimotakaido.tokyo/izakaya/akimoto/
 時間は 18:00 くらいだったでしょうか。カウンターには先客が3人いました。みんな中高年のおじさんといった感じでした。
 オーツは一番奥のカウンターに座りました。まずお通し(青菜のおひたし)が出てきました。そこで「熱燗」450 円を注文しました。おかみさんがお燗をしている間に、ホワイトボードのメニューを見てみました。何を食べようかと思ったのですが、あまり選択の余地がないように感じました。数えてみると36種類が並んでいました。しかし、どれも食べたい!という感じのものがありません。メニューには、味付け海苔とか缶ビール(!)とかが書いてあります。おかみさんも「簡単なもの中心です」と言っています。
 いろいろ迷った上で「ししゃも」 400 円に決めました。
 かなり時間が経って、日本酒の熱燗が出てきたところでししゃもを注文し、お通しを食べながら日本酒を飲みました。しかし、これは熱燗ではありません。ぬる燗か、それよりも少し温度が高いくらいです。オーツの好みはもっと熱いものです。
 お通しだけで日本酒1合を飲んでしまったので、さらにもう1本追加注文し、今度は「さっきよりも熱くして」と注文をつけました。
 今度は熱燗が出てきました。これくらいを標準にしてもいいのではないかと思います。
 さて、ししゃもですが、これが出てくるまでにも時間がかかりました。せっかく熱い熱燗が出ているのに、肴がありません。少し待っているとししゃもが出てきました。
 どうも、この店は注文品が出てくるまで時間がかかるようです。しかし、オーツのようにチョイ飲みでさっと切り上げたいときはこのタイミングと合いません。
 ししゃもは普通においしくいただきました。
 ここまででお会計としました。1,600 円でした。逆算すると、お通しが 300 円ということです。店にいた時間は40分くらいだったでしょうか。
 オーツの感覚では、再訪はなしです。下高井戸駅の近辺にはいろいろな店が立ち並んでいます。その中で、わざわざこの店を選ぶ理由はありません。
 実は、オーツがこの店に行くのは2度目なのですが、前回は3人で行ったところ、職場の同僚が二人いたりして話が盛り上がり、どんな店かよく覚えていない状態になってしまったのでした。



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2017年03月20日

プリウスαのガソリン残量がなくなってきた場合

 オーツはプリウスαに乗っています。
 燃費はかなりよく、田舎の道を走っていると、リッター 25km くらいになります。東京近辺では、リッター 18km くらいになるように思います。
 プリウスαで、ガソリンがなくなってきたときのようすをメモしておきましょう。こういうことはあまりおすすめではないけれど、いざとなったときに役立つこともあるかもしれません。
 ガソリンがなくなって行くにつれ、燃料計のインジケーター■10個がだんだん減ってきて、1個だけ点灯する形になります。それからさらに数十キロ走ると、ガソリン警告灯が点灯します。さらに数十キロ走ると、インジケーターが全部消えます。ガソリン警告灯だけが点灯している状態です。この段階で給油すると、給油量は 36 リットルくらいになります。
 45 リットルのタンク容量のガソリン全部が使えるとは限らないけれど、40 リットルまで使えるとすれば、まだ4リットルはあるわけで、ガソリン警告灯が点灯して燃料計のインジケーターがゼロになっていても、そこから 4×18=72km くらいは走れるということです。
 オーツの経験では、ガソリンスタンドで満タンにしてもらうときのガソリンの給油量の最大は 40.64 リットルでした。他にも 40 リットル以上の給油の経験が3回ありますから、40 リットルまでは十分使えると思います。
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2017年03月19日

プリウスαの燃料計の表示

 オーツはプリウスαに乗っています。乗り始めてから4年になります。
 このブログでは、プリウスαの長所
2013.5.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/363015857.html
およびプリウスαの短所
2013.5.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/363203869.html
について、乗り始めたころに書いたことがあります。
 そのとき、プリウスαの短所として、もう一つ書こうと思ったことがあったのですが、データを集めてから書くべきだと思い、そのままにしたことがありました。
 4年(ざっと4万キロ)ほど乗って、データがそれなりに集まったように思うので、そろそろ書いておきましょう。
 プリウスαにはデジタル表示の燃料計が付いています。ガソリンの残量が10個の「■」であらわされており、ガソリンを使うにつれて■が順次消えていく方式です。ところが、この■の数、燃料タンクの残量と比例していないのです。ガソリンを満タンにして、初めのほうは■がなかなか減らないのですが、最後の2個くらいの■は減るのが早いのです。
 これをきちんとデータで示そうとするとなかなか大変です。
 オーツは、ガソリンを満タンにするたびに、車内に置いてあるノートに何キロ走って何リットル給油したかをつけています。そして、走行距離メーターをゼロにセットしています。
 そこで、別の紙を用意し、燃料計の■が一つ減るたびに、そのときの走行キロ数を記録するのです。
 こんな感じです。
10→9 199km
9→8  258km
8→7  358km
7→6  466km
6→5  526km
5→4  581km
4→3  647km
 こういう記録を基に、5→4 581kmと4→3 647kmから、引き算して、647-581=66km が「4」のときの■一つ分のガソリンで走った距離ということになります。
 普段の通勤であれば、クルマに乗る距離はたかだか 10km くらいですから、乗る前、乗った後にメーターを確認することで燃料計の■の数の変化がわかりやすく、走行距離が何キロかまあまあ正確に測れます。しかし、高速道路を走るときなどは、かなり長距離を一気に走ることになるので、そういうときは燃料計の変化に気がつくのが遅いこともあります。クルマを運転しながら、燃料計をいつも見ているわけではありませんから、しばらく燃料計を見ないでいて、気がついたら■が一つ減っていた(減ったのはずっと前かもしれない)ということもあります。ということは、データにはかなりの誤差を含むことになります。
 また、メーターの表示が10から9に変わった後、また10に戻ることがあります。10と9を行ったり来たりして、そのうち9に固定します。こんなとき、どこを記録すればいいか、困ります。しかし、最初に9を示したときを記録することにしました。
 オーツがクルマに乗るときは、こんなことをしていますが、このクルマにはたまに息子が乗ることもあります。息子にこんな記録を強制することはできませんから、ところどころ記録が抜けます。
 こんなわけで、あまり正確な記録はできないのですが、それでも、たくさんの回数記録すれば、それなりのデータになると考えます。
 さて、記録の結果はどうなったか。
 燃料計1メモリあたりの平均走行距離は以下の通りです。

燃料計
目盛り
平均走
行距離
データ
件数
10→9
141.4
44
9→8
67.8
40
8→7
66.0
41
7→6
72.3
43
6→5
62.6
43
5→4
67.6
35
4→3
56.6
29
3→2
51.0
22
2→1
85.3
13


 この結果から、10→9のところ(つまり、それまでの10の表示が9に変わったところ)が 141km ということで一番長く、4→3とか3→2のところが 50km 台ということで一番短くなっています。2→1までは 85km ということでまた長くなるようですが、データが少ない(13件の平均です)ので、あまりはっきりはしません。
 冒頭に示したオーツの感覚は、こうしてデータで確認できました。
 なお、1までしか計算してありませんが、オーツは、燃料計が1を示すとガソリンを給油するようにしているためです。たまに、2や3のときに給油するので、上の表では2や3のデータ件数が少なくなっています。1→0 のケースもあるのですが、データ件数が非常に少ないので、上の表には示していません。
 このような結果は、オーツが今まで乗ってきた数台の車でも同じ傾向でした。だから何もプリウスαの欠点だとまではいえないと思います。しかし、プリウスαでは、せっかく燃料計の表示がデジタルになっているのに、こんなアナログのやり方をしている点が気になるのです。プリウスαのガソリンタンクの容量は45リットルですから、たとえば1個の■が 4.5 リットルと対応しているくらいがちょうどいいのではないかと思います。こんな簡単なことなのになぜできないのでしょう。あるいは、最少量(エンジンが動かなくなる限界のガソリンの量)をタンク容量から差し引いて、それを10で割った値を求め、■1個に対応させるとかくらいはできそうなものです。

 ハイブリッド車は、暖房用にエンジンを動かすため、冬場に燃費が悪くなると聞いたことがあります。しかし、上記のデータは4年間にわたるデータであり、この影響はあまりないものと思います。
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2017年03月18日

竹馬の友

 オーツの孫の一人は4歳にしてひらがなが全部読めます。
2017.2.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/446529960.html
 先日、オーツの自宅にやってきた孫は、積み木を見て、全部のひらがなを読みたいと言い出しました。
 どうせ全部できるのは前回の経験でわかっていますので、ついでに、そのひらがな1文字を使った単語も紹介することにしました。
 「き」のときは「きりん」とかです。実は、このひらがな付きの積み木の裏側にはそういう単語一つがひらがなで書いてあるとともに、その絵(「きりん」の絵とか)が書いてあるのです。
 そんなことで何枚か積み木を見せて、単語を添えていたら、孫が自分からそういう単語を言うようになりました。「ね」を見ると「ねずみ」とか言うわけです。
 こんなことで、文字の学習から言語(単語)の学習に進化したわけです。
 で、いろいろやっていくうちに「ち」になりました。オーツは、「ちず」とか「ちくわ」とかが出てくるものと考えていました。すると、孫は「ちくばのとも」と言いました。オーツは驚きました。4歳の子どもの口からそんな単語(厳密に言うと、単語というよりは句とか連語というべきでしょうが)が飛び出すとは思っていなかったので、「えっ、そんなことを知っているの?」と聞くと、知っているというのです。
 オーツは、驚いてしまって、もう少し追求するのをうっかりしてしまいました。「ちくばのともってなあに?」と聞くべきだったのです。国語辞典風の説明はできないにしても、「竹馬の友」らしき意味が習得できているのかどうかがわかったはずです。ここを確認しないと、意味まで(ほぼ)正しく理解できているのか、それとも、単なる聞きかじりで、どこかで耳にした語形をオウム返しに口にしただけで、意味はわかっていないのか、区別が付きません。
 何はともあれ、幼児の理解語であるはずもない言い方が4歳の孫の口から飛び出したことは新鮮な驚きでした。こんな言い方は、絵本や漫画で出てくるはずもないでしょうねえ。どう見ても大人の語彙に属すると思います。一体どこで覚えたのでしょうか。
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2017年03月17日

3歳でも旅行の記憶が残る

 オーツが4歳の孫と話をしていたとき、驚いたことがあります。とある信号付きの交差点で、孫と横断歩道を渡っていたときの話です。青信号が点滅して、オーツたちは足早に横断歩道を渡っていました。そのとき、孫が「グアムに行ったとき、信号が赤に変わるのが早かったね」と言ったのです。確かに7ヶ月前にオーツたちはグアムで3世代旅行をしました。そのことは、以前のブログ記事でも書きました。
2016.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/441436577.html
2016.8.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/441386587.html
2016.8.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/441386570.html
2016.8.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/441302178.html
2016.8.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/441302159.html
2016.8.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/441302140.html
2016.8.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/441274242.html
2016.8.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/441242997.html
2016.8.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/441215578.html
2016.8.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/441189890.html
2016.8.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/441160722.html
2016.8.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/441133744.html
2016.8.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/441105083.html
2016.8.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/441077271.html
2016.8.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/441046567.html
それにしても、当時3歳の孫が、その一部を覚えていたということです。これは驚きでした。
 オーツの記憶では、グアムでそんなに信号が早く変わったとは思いませんでしたが、当時3歳の孫は歩き方が遅かったので、そんな感覚になったのでしょう。
 それはともかく、7ヶ月前の旅行のことを孫が覚えていたということが驚きでした。
タグ:3歳 記憶
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2017年03月16日

南昌飯店@四谷三丁目で孫とランチ

 オーツが4歳の孫と消防博物館に行ったとき、ランチを食べたのが四谷三丁目の交差点の近くにある南昌飯店でした。
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13012157/
 11:10 ころにお店に入りました。まだ開店したばかりということで、お客さんは少なかったです。
 壁には「!本日のおすすめ定食(日替)!」というのが貼ってありました。「!ライス・サラダ・スープ・杏仁豆腐付です!」とも書いてあるので、その中から「鶏肉とジャガイモの揚げ煮」750 円を注文しました。
 孫のために何を注文するかで迷いました。お子さまランチとかはないという話です。お店のおばさんは陽気な人で、空心菜の炒めとか、いろいろと勧めてくれます。
 その中で、餃子 400 円を注文しました。これなら孫が好きそうです。
 他に幼児が食べられるものはないかと思ってメニューを見ると、枝豆 400 円がありましたので、これも注文しました。餃子や枝豆があるとなると、ビールを飲みたくなります。オーツは、生ビール(小)300 円にしようと思いましたが、おばさんは「小は量が少ない。中がいいよ」といった感じで、グラスとジョッキを見せてくれました。なるほど、ずいぶん違います。そこで生ビール(中)450 円にしました。
 おばさんは、幼児用に飯茶碗2個とフォークとスプーンを出してくれました。何も言わなくても出してくれるところは気が利いています。さらに紙ナプキンとコップに入った水が2個です。
 注文してからほどなく料理が出てきました。まず餃子です。6個入っていました。
 2個を孫用に取り皿に入れてあげ、熱いから少し待つように孫にいいました。
 そしたら、定食と枝豆が出てきました。定食のご飯はかなり大盛りだったので、半分くらいを子供用の茶碗に入れてあげました。また、鶏肉とジャガイモ、それにピーマン、たまねぎ、人参などの野菜も取り皿に入れてあげました。
 オーツは、醤油、酢、ラー油で餃子のたれを作り、餃子を2個食べました。これはいけます。おいしいです。ビールともよく合います。
 餃子はちょっとした時間で熱くなくなりますので、孫に食べさせました。孫はたれをつけずにかぶりつきました。あっという間に2個を平らげました。そして、残っていた2個を指さし、これも食べていいかと聞きました。子供がおいしいというものは掛け値なくおいしいものです。結局、孫が餃子4個を食べました。
 孫は枝豆も食べました。さらに鶏肉にも手を伸ばしました。ご飯も食べたので、ランチとしてはこれで十分でした。
 定食には杏仁豆腐も付いてきました。これも全部孫が食べました。一気に食べたところを見ると、これも大好物であったようです。
 スープとサラダは、孫に聞くと食べないというので、オーツが全部食べました。
 いろいろ食べましたが、最後に枝豆が残ってしまいました。かなりの量が出てきたためです。すると、おばさんがポリ袋を出してくれて、余ったものを持って行きなさいというのです。確かに、3時のおやつにする手がありそうです。オーツは、遠慮なくそうしました。紙ナプキンをさらに2個出してくれました。いやホントにおばさんは気が利いています。
 ということで、会計すると、ちょうど 2,000 円でした。生ビールが付いて、おなかいっぱいになり、たった 2,000 円で幸せを感じました。孫も満足したようです。
 この店は、おいしくて安くて、おすすめできる店だと思います。



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2017年03月15日

孫を消防博物館に連れていく

 とある日曜日、オーツは、4歳の孫を連れて四谷三丁目にある消防博物館に行ってきました。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/museum.html
 ホントは、息子と6歳の孫も一緒に行くはずだったのですが、6歳の孫が熱を出してしまったため、オーツと4歳の孫の二人でのお出かけとなりました。
 電車を乗り継いで小一時間ほどで地下鉄丸ノ内線の四谷三丁目の駅に着きます。消防博物館は、駅の2番出口から地下1階で直結しています。オーツたちが着いたのは 9:50 くらいだったでしょうか。
 係の人から言われたとおり、まず6階に上がり、いろいろな展示を見始めました。6階では、冬の企画展として「火のふしぎ展―火と人とのかかわり―」というのをやっていました。弓形の火起こしの道具などがありましたが、実際にやろうとすると、なかなか力が必要です。
 5階からは屋上に出られますが、そこに消防ヘリコプターが置いてありました。

syoubou1.JPG

小さな子供たちが順番に操縦席に座ります。パパ・ママたちはみんなカメラで我が子の写真を撮っています。
 5階には、江戸の街を再現したジオラマが置いてありました。町火消しが、火災のときに近隣の家々を破壊して延焼を防いでいるシーンです。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/mus/data/pic-kannai-5f_jiorama.jpg
孫は、それを見て、「江戸東京博物館で見たものと同じだ」と言いました。何と、以前行った博物館の展示物を覚えているのですね。
2017.1.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/446456587.html
 4歳にしてこの記憶の良さには驚きました。
 孫が気に入ったのが、3階にある「ショーステージ」でした。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/mus/data/pic-kannai-3f_showstage.jpg
これは、ジオラマで消防士たちの活躍を見せるものですが、上部のスクリーンでアニメを見せながら、消防車や救急車の模型が実際走ります。また、燃えている設定の住宅に小さなスクリーンが取り付けてあり、そこでもアニメが映し出され(大半は上部のスクリーンと共通ですが)、まるでその建物が本当に燃えているようです。模型の動きとアニメが連動しており、なかなか手が込んでます。孫は、このステージを3回も見ていました。
 11:00 ころには、ランチを食べるために、消防博物館を出ました。1階の出たところにカラクリ時計があり、毎正時に音楽の演奏があるようです。孫は、再度見たいと言いましたが、毎正時に時刻を見計らってここに来るというのはなかなか大変なことです。
 ランチを終えてから、12:30 くらいに消防博物館に戻ってきて、再度館内を見て回りました。
 13:10 ころに、1階のロビーのところでショーを見に行きました。13:30 からミニシアターのところで東京消防庁奇術部会による防災マジックショーが行われると案内放送があったのでした。オーツたちは少し早めに会場に着き、始まるのを待っていました。会場のイスの先頭1列から2列くらいは子供用の席となっています。そこで、孫がそこに一人で座り、オーツはちょっと後ろに座りました。ただ、小さい子供がイスに座ってじっと待っていることはできません。どうしようかと思ったのですが、13:15 ころから、一人の女性がピエロのかっこうで出てきて、バルーンアート(空気を入れた2メートルくらいの棒状の風船を折り曲げて、動物の形などを作るもの)を始めました。先頭の1列の子供の分を作って配るのに15分くらいかかりましたから、時間つぶしにちょうどいいことになります。

syoubou2.JPG

 ショーは、現役の消防士とそのOBのマジックと腹話術でした。男性3人がそれぞれテーブルマジックを披露し、女性一人(バルーンアートの人)が腹話術でしたが、なかなかおもしろかったと思います。それぞれに少しずつ「火の用心」と関係するネタが含まれていました。
 14:30 にマジックショーが終わると、オーツたちは帰宅の途につきました。
 オーツたちは、消防博物館で正味2時間ほど館内を見て回ったわけですが、実は、地下1階の展示を見ていません。消防博物館は、2時間半くらいかけて見ても十分なくらいの展示があるということになります。オーツたちは、丸一日を使って、いろいろな展示を見たりして、けっこう遊べました。古文書など、大人向けの展示もあるのですが、子供向けの展示も多く、よく考えられています。
 これらが全部無料ですからねえ。ここはなかなかいいと思います。
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2017年03月14日

日本橋古寿茂@桜上水北口でランチに肉野菜いため定食を食べる

 最近、桜上水駅の踏切のすぐそばに餃子とラーメンの店ができました。日本橋古寿茂といいます。古寿茂は「こすも」と読みます。
 食べログでは、お店の情報だけで、口コミが1件もありません。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13204603/
 オーツはネクタイをしてラーメンを食べない主義なので、お店の前を通りかかっても、無視していたのですが、入り口のところに日替わり定食があるという張り紙がありました。3種類あるようです。定食はいずれも 800 円です。そこで、ちょっと食べてみる気になりました。
 お店に入って、一番奥のテーブルに行き、イスに座りました。お店の人がプラスチックのコップに入った水を持ってきてくれました。
 張り紙を確認すると、本日の定食として「油淋鶏(ユーリンチー)」と「肉野菜いため」と「マーボライス+らーめん」というのが書いてありました。マーボライスとらーめんというのは、まるで2人分のようです。そういうのは遠慮して、「肉野菜いため」にすることにしました。
 注文して待つことしばし。
 肉野菜いためはけっこう大きな皿に乗って出てきました。ご飯の量もかなりあります。それに中華スープと半熟卵が付いていました。張り紙には定食のところに「ライスおかわり無料」などと書いてありました。これだけでもかなりの量なのに、ライスをおかわりする人もいるのでしょうか。いるのでしょうね、たぶん。体育会系の若い学生など、そんな食べ方をするのかもしれません。
 肉野菜いためは普通においしいと思いました。これをおかずにしてご飯を食べました。肉野菜いためは、かなりの量があるので、食べ終わるころにはちょっと飽きてしまう感じになりました。おいしいですが、普通と言えば普通です。中華スープもおいしかったです。ダシのきいた醤油味のものでした。半熟卵は、少し醤油を垂らして、半分くらいまで食べたご飯にかけて食べてみました。しかし、半熟卵は冷たかったので、こういう食べ方よりも、単純にそのまま食べる方がよかったかもしれません。
 さて、食べ終わった後、結論としてどうだったか。
 オーツとしては、再訪はないように感じました。
 800 円というのは、そんなものでしょう。しかし、ちょっと離れたところに匯香苑があります。こちらは中華の定食が 750 円で食べられます。それと比べては恐縮ですが、800 円はちょっと高いように感じます。700 円くらいならいいかもしれません。650 円なら競争力がありそうです。



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2017年03月13日

江古田のタンメン・ちゃんぽんの個人的ランキング

 オーツは、2年ほど前に、江古田の個人的ラーメンランキングを書いたことがありました。
2015.4.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/417107398.html
 そこでは、福しんのタンメンと、長崎ちゃんぽん 光をまた行きたい店としてあげました。
 その後、長崎ちゃんぽん 光が閉店してしまいました。
2016.3.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/435304756.html
オーツは、福しんのタンメンを定期的に食べていましたが、もう一つくらい行きつけのお店があってもいいと思ったのでした。
 で、江古田地域であちこち食べ歩いてみました。その結果として、以下のように感じました。
 以下のリストでは、以前の URL をそのまま示していますが、最近、改めて同じものを食べ、以前の記事のままでいいかどうか、確認しています。
 評価基準は自分が再度行きたいか否かです。4段階に区分して示します。

(1)○=ぜひまた行きたい、何回でも食べたい
福しん(タンメン 490 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/436749127.html
http://o-tsu.seesaa.net/article/435765457.html
http://o-tsu.seesaa.net/article/415407461.html
(2)△〜○=また行ってもいい
長崎亭(タンメン 750 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/447333676.html
http://o-tsu.seesaa.net/article/420866715.html
長崎亭(ちゃんぽん 850 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/415683907.html
むつみ(タンメン 880 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/416892923.html
(3)△=また行くほどのことはない
新京(たんめん 400 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/446701927.html
龍華園(タンメン 650 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/446808452.html
龍華園(ちゃんぽん 750 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/444901479.html
同心房(タンメン 650 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/416692221.html
陳記厨房(野菜タンメン 680 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/447572990.html
唐苑(エビタン麺 780 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/446980778.html
らーめん太陽(辛味噌タンメン 850 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/447798269.html
(4)×=今後は絶対行かない
白龍トマト館(タンメン 930 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/447168070.html
らーめん鳳雛(鶏塩ラーメン 750 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/447203605.html

 このほかに、オーツが食べてみようと思った店として、吉多屋のタンメン 530 円があるのですが、最近、休みが続いていて、電話したところ、この状態がかなり続くとのことで、再開の日時もはっきりしないという話でした。
 以上のような食べ歩きの結果、オーツとしては、福しんのタンメンがベストであるということは揺るがないと思います。
 もう1店、増やすとすれば、長崎亭のちゃんぽんということになるでしょうが、「光」までは届かないというのもシャクなので、わざわざ通うほどのことはないと思います。
 いろいろ回り道をしましたが、個人的には福しんのタンメンがベストという結論が出て、とりあえず1件落着ということになりました。
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2017年03月12日

FAXが紙詰まりを起こす

 オーツが使っているFAXは、20年前のものです。
2017.1.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/446247209.html
先日は、ちょっとだましだまし使うことにしたわけですが、再度、壊れてしまったようです。
 今回は、ロールペーパーが紙詰まりを起こしているということです。機械のあちこちを開けたりして、詰まったものは何もない状態にして、ロールペーパーをセットし直したのですが、相変わらず「カミガツマッテイマス」とか何とかいうメッセージが出ます。
 オーツは、もうあきらめることにしました。修理もしなくていいでしょう。FAXを使わなくても、留守番機能付き親子電話として使えれば十分です。
 最近は、FAX を使わなくなっているし、いざとなれば妻側の回線にFAXがつながっているので、妻側の回線でFAXのやりとりができます。
 留守番電話の設定メッセージをFAX付きのもの(「FAX のかたは送信してください」があるもの)からFAXなしのものに変更する必要があるかと思いましたが、「紙詰まり」状態のままにしておいたら、FAXの機械が自動診断して、メッセージをFAXなしのものに変更してくれていました。自分宛に電話してみて確認しました。
 今の機械(といっても20年前のものですが)は頭がいいものなのですね。
 というわけで、オーツが使ってきた FAX は、20年でお役御免になりました。十分使ったと思います。
タグ:FAX 紙詰まり
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2017年03月11日

らーめん太陽@江古田南口で辛味噌タンメンを食べる

 オーツは、江古田でタンメンを食べ歩いています。
 いろいろな店があるので、食べログや Retty グルメなどで調べて、それぞれの店のメニューにタンメンがあるかどうかを確認します。
 だいたい一通り食べ歩いたような気もしますが、そんな中で、変わり種を発見しました。
 江古田南口にある「らーめん太陽」
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13023147/
に「辛味噌タンメン」があるというのです。
 さっそく食べに行ってみました。
 この店は普通のラーメンが 480 円で食べられます。けっこう安い値付けです。その中で辛味噌タンメンは 850 円もします。かなり高い部類に入ることになります。
 さて、カウンターに座って注文して、待つことしばし。
 注文品が出てきました。調理担当の人はカウンターの上に置いてくれました。オーツが自分で取ろうとすると、ホール担当の店員さんが取ってくれました。丼が熱いという話です。
 白濁したスープに細かい赤唐辛子の粒が混ざっています。なるほど、「辛味噌」というのは確かに妥当な命名です。野菜をはじめとした具がたくさん入っていました。メンマもたくさんのっています。野菜がたくさん入っているのはありがたいことです。
 スープはどうでしょうか。これは人によって好みが分かれるかもしれません。オーツは辛い物が好きで、カレーなどは激辛フリークですが、そういう舌の人間が感じたことです。このスープはイマイチだと思います。辛いといえばピリ辛ですが、そんなに辛くありません。むしろ、うまさというかおいしさというかが足りないような感じです。スープは最後に全部飲み干しましたが、おいしいスープというのとちょっと違うように思います。
 これは、タンメンといえばタンメンです。しかし、辛さが特徴ということになると、普通の意味でのタンメンというのとは違います。タンメン群の中に混じった異端者みたいなものです。
 オーツは、この辛味噌タンメンを何回も食べることはないと思います。
 なお、らーめん太陽では普通の「ラーメン」を食べる人が多いようです。餃子や半チャーハンなどとセットにして食べている人もたくさんいます。「辛味噌タンメン」などを食べている人はきわめて珍しいと思います。その意味では、オーツが異端者なのかもしれません。



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2017年03月10日

橘玲(2017.1)『ダブルマリッジ』文藝春秋

 オーツが読んだ本です。
 オーツは基本的に小説などのフィクションは読まないのですが、一部のあらすじを事前に知って読む気になりました。
 日本人の妻のいる男性が、自分の戸籍にフィリピン人の妻が入籍していることに気がつき、「重婚」(ダブルマリッジ)の状態になるという話です。
 そんなことがあり得るのか、どうやって解決するのかといったことがオーツの興味の中心だったのですが、残念ながら小説のほうは、男性の娘や入籍してきたフィリピン人の「妻」、さらにはその「妻」との間に産まれた「息子」の話になっていきます。まあ、けっこうどろどろした話になるのですが、元はといえば、若いころ、この男性がフィリピンで若い女性と結婚式を挙げたことが発端だったわけで、自業自得といったところでしょう。わかってしまえばどうということもない話です。しかし、結婚や戸籍をめぐる不思議な話を聞いたという感じは残ります。重婚なんて、今の日本であり得ないと思いますが、実はあり得るのですね。
 この本は、あまりおすすめはしませんが、こんな話が現実的にあり得るということでは新鮮な感覚でした。
 ちょっと非現実的な話ではありますが、万が一にもそんなことがあり得るということは知っておいてもいいかもしれません。
 ま、オーツの場合は、そんなことになるはずがありませんが、……。


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2017年03月09日

伝説のすた丼屋@江古田南口ですた丼を食べる

 江古田南口には「伝説のすた丼屋」があります。
http://sutadonya.com/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13046165/
10年くらい前に開店したでしょうか。
 オーツは、ずっと肉を食べないようにしてきたので、こういう店は、自分とは縁遠い存在のように思っていました。最近、オーツが肉も食べるようになって、こういう店でいったいどんなものが提供されるのか、気になってきました。
 あるとき、意を決して、ランチに「すた丼」を食べてみることにしました。
 クーポンを持参すると、サラダが付きます。(あるいは肉の増量ができます。)
https://www.hotpepper.jp/strJ000712139/map/
こういうのは、確実にクーポンを持参しないと、損をしたような気になります。
 11時過ぎ、まだランチにはちょっと早い時間帯でしたが、オーツの昼ご飯にはいい時間です。オーツは、お店のドアを開けてスタスタと中に入っていきました。テーブルには女性客などもいます。カウンターまで近づくと、店員さんが券売機で食券を買うように言いました。あ、そうだ。食べログの口コミで食券を買うことが書いてあったのに、オーツはそれを忘れてお店に入ってしまったのでした。
 この店の券売機は、ちょっと使い方がわかりにくいかもしれません。多くのメニューをセットしてあるためでしょうか、最初の画面では、すた丼とか、定食とか、チャーハンとかの大分類を選びます。次の画面で具体的な注文品を指定します。お金を入れるタイミングもよくわかりませんでした。
 ともかく、一番普通のすた丼 630 円の食券を買い、店員さんに渡しました。
 合わせて、クーポンをA4の紙に印刷したものを渡し、「サラダをください」といいました。店員さんは、他の店員(店長?)に紙を渡し、どうしたらいいか、たずねていました。クーポンを持参する客はあまりいないのでしょう。
 お水はセルフサービスです。そばの給水器からコップに注ぎました。コップはプラスチック製でいかにも安物といった感じです。箸はカウンターの上の箸立てに入って置いてありました。
 待つこと少々。割と早くすた丼が出てきました。お盆の上に乗っています。すた丼は、大きな丼にぎっしりと豚肉が乗っていました。そして味噌汁と生卵とサラダが付いてきました。生卵は二重のお椀に入っていました。牛丼屋と同じスタイルです。
 このセットはなかなか食べがいがあります。
 すた丼を食べ始めてみると、見た目以上にご飯が入っていることに気がつきました。丼なので、容器の高さがあり、そこにご飯が埋まっているのです。
http://sutadonya.com/commitment/
を見ると、「並盛で茶碗3杯分のボリューム」と書いてあります。確かにそれくらいはありそうです。
 しかし、豚肉がおいしいので、けっこうガシガシと食べてしまえるものです。すた丼は、豚肉とご飯の間に海苔が挟まっていて、食べていくときのアクセントになります。また、丼の中に(豚肉の脇ですが)タクアンが2枚入っていました。別の小皿にしないあたり、徹底的にコスト削減を目指している感じがします。
 味噌汁は、具としてわかめが入っていました。あと何でしたかね。わずかにネギか何かが入っていたように思いますが、忘れました。
 すた丼を半分くらい食べた後、生卵を容器に割り入れ、醤油を少し入れて、かき混ぜ、すた丼にかけて食べてみました。味がまろやかになりました。違った味で2回楽しめるということです。
 サラダは千切りキャベツが大半を占め、コーンとカイワレが少し乗っていました。ドレッシングはカウンターに2種類置いてありました。すた丼を食べた後、サラダを全部食べると、おなかにたまった気がしました。
 それにしても、すた丼はどうしても牛丼と比較してしまいます。割り箸でないこと、味噌汁の味と具など、牛丼屋のやり方と似ています。
 お盆の上には、次回使える100円の割引券が置いてありました。何と、次回は100円引きです。券売機方式で割引はどうするのだろうと思いましたが、店員さんにたずねると、割引券を出してくれれば現金で100円をバックするというのです。
 というわけで、100円引きならば、牛丼と比べても競争力があると思います。若い男性などは、すた丼の盛りの良さがたまらない魅力になるのではないでしょうか。
 オーツは、この店ならばまた来てみたいと思いました。
 100円引きの割引券などをもらうと、オーツは、使ってしまわないと損をするような感覚になるのです。あ、こうやって店側の罠にはまってしまうわけですが、……。



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2017年03月08日

電話線の保安器のカバーがはずれている(2)

 以前、このブログに書いた話
2017.2.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/447135963.html
の続きです。
 オーツが、近所の電器屋に電話して、その電器屋から専門業者に話が行って、専門業者がオーツの自宅にやってきました。
 で、保安器の交換工事をするのかと思ったら、工事できるかどうか、わからないというのです。
 保安器には「NTT」と書いてあり、NTT の所有物だから、自分たちで勝手に手を加えること(つまり工事)はできないというのです。
 やれやれ。
 専門業者は保安器の写真などを撮っていきました。
 で、その後、専門業者がオーツのケータイに電話をくれることになったのですが、何日か待っても、電話が来ません。
 そこで、近所の電器屋に電話して、ここまでの話をしたところ、電器屋の担当者は、専門業者を調べてみる、それからオーツに電話すると言って電話を切ったのですが、またしても1週間ほど経っても電話が来ません。
 もう、面倒なことはあきらめることにしました。
 自宅の2階の光回線の出口から1階のオーツの書斎まで電話線をつなごうとするからこういうことになったのです。幸い、オーツが使っていた電話機はコードレスホンで、親機と子機があります。そこで、1階に置いてあった電話機の親機を2階に持って行き、光回線のモデムの出口に直結しました。そして、無線でつながっている2階の子機を1階に置くことにしました。つまり、親機と子機を交換したのです。これで問題は全部解決です。ややこしい話は一切しないで済みます。
 ただし、それまでの1階=親機、2階=子機という配置から1階=子機、2階=親機という配置に変わったので、いくつか気をつけるべき点があります。
 留守番電話の録音があるかどうかは、親機のランプを見ないとわかりません。いや、取扱説明書によれば、子機を操作して確認する方法はあるようですが、1日一回そんなことをするのは面倒です。親機のランプを見るだけのほうが簡単です。オーツは何年もそんなことをしてきたのですから。
 ちょっと不便なのは、1階にあるオーツの書斎からFAXが送れないことですが、最近はFAXの利用が少なくなっており、たいてい書類をスキャンしてメールで送るようになってきましたから、これでもいいと思いました。
 それにしても、今回のいきさつには憤慨します。まったく、どういうことなのでしょう。
posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

和食 いのうえ@新江古田でランチにサバ焼き定食を食べる

 最近、「陽気な漁士」
2013.12.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/383755432.html
が撤退し、その後に「和食 いのうえ」がオープンしました。
https://r.gnavi.co.jp/ed3y4umj0000/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13204197/
 オーツはこのあたりにはあまり行かないものですから、新規開店にも気がつきませんでした。
 新しい店と聞くと、どんなものか、ちょっと食べてみたくなります。
 さっそくランチに行ってみました。
 ネットで見かけたメニューで、まぐろ山かけ丼 900 円を食べてみたいと思いましたが、あいにくこの日はランチメニューになく、サバ焼き定食 900 円を注文しました。まぐろ山かけ丼はもう提供しないのかもしれません。その意味でメニューから外したのかもしれません。
 この店はご夫婦でやっているようで、女性がホール担当、男性が調理担当です。お店には、オーツも含めて4人ほどの客がいました。オーツが店を出る直前にはさらに二人の客が入ってきましたから、それなりに知られた店のようです。カウンターなどに酒類の瓶が並んでおり、いかにも居酒屋的雰囲気です。夜は夜で繁盛しているのでしょう。カウンターの上にはスッポン1匹 16,000 円(2〜3人用)などと書いてあり、スッポンの骨が3体分ぶら下がっています。
 注文して待つことしばし。実際、かなり待った気がします。オーツは、本を持って行けばよかったと後悔しました。
 まず、サラダと小鉢(冷ややっこ)が出てきました。サラダは量が少な目でした。
 それからさらに待って、サバとご飯と味噌汁が出てきました。味噌汁を飲んでみると、中に豚肉がたっぷり入っていました。豚汁だったわけです。
 サバはおいしかったです。大きめの皿に、たくあんとレモンと大根おろしが添えてありました。
 これで 900 円ならば、再訪ありかもしれません。江古田近辺では魚のランチはなかなか食べにくいのです。この店なら、おいしいサバが食べられます。
 ランチメニューにはいろいろありますので、もう少し他のメニューも試しながら何回か食べてみようと思いました。
 帰りがけに15回記入できるランチポイントカードをくれました。5回、10回で 400 円のミニ刺身またはミニ天ぷら、15回で 1000 円以下の丼または定食サービスということですが、15回も食べるとなるとかなり時間がかかりそうです。そんなに何回も通うでしょうか。

 江古田の近辺では、「漁師のあぶり家」で焼きサバの定食が 900 円程度で食べられます。こちらはサラダ食べ放題です。それと比べると、「和食 いのうえ」はコストパフォーマンス的にイマイチの感じがします。

参考記事:「漁師のあぶり家」
2014.7.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/401927203.html
2014.4.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/393415266.html
2013.11.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/379567698.html



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posted by オーツ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

メールは用件ごとに1通にする

 最近は何でもメールで連絡するようになってきました。それだけメールが一般的になったということでしょう。
 さて、メールを送るときに、1通のメールで二つの用件を書くのは問題で、用件ごとにメールを分けて送るべきだということがよく言われます。オーツも、受け取ったメールを用件ごとにフォルダに分類していたりしますので、1通のメールに複数の用件があると整理に困ります。
 ところが、最近、あえて複数用件のメールを書くことがありました。これはこれで便利です。どんな場合か、ちょっとメモしておきましょう。
 メールをやりとりする相手によって異なりますが、なかなか返事をくれない人がいます。返事がもらえないと、話が先に進まず、困るのです。オーツからAの用件で問いあわせをしたとします。相手がなかなか返事をくれないときに、相手から別のBの用件でメールが来たりすることがあります。そんなとき、Bに関する返事で、こちらのメールを読まないと相手が困る場合、そのメールに付属して「ところで、先日のAの件はどうなりました?」とやるわけです。Aの用件のメールを全部引用してもいいでしょう。当然、相手はそのメールを読んでいるので、オーツが前に出したAの用件についても「読んでいる」ことになります。
 一般に、メールを出しても、相手が読んでいるか否かはわからない(たいていは読んでいるはずだけれど、まれに事故がある)のですが、このやり方ならば、相手が読んでいることは明らかです。
 というわけで、「メールは用件ごとに1通にする」というルールは、原則としては正しいけれど、場合によってはそうでないやり方もあるということでした。
posted by オーツ at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

会議室でころぶ

 オーツが勤務先の会議室(床面は木材でつるつるでした)で数人で会議をしていたときのことです。
 座っていたイスにキャスターが付いていました。で、オーツが中腰になって、テーブルの向こう側の人に手を伸ばし、それからイスに座ろうとしたときのことです。イスが音もなく後ろに下がってしまっていたのです。
 オーツは、そんなことはつゆ知らず、イスに座ろうとしたので、すってんころり。会議室の中で床に尻餅をついてしまいました。尾てい骨を打ったわけではなかったので、尻の筋肉が痛くなっただけですが、予想外のことだったので、驚きました。
 その後、自宅で畳の上にあぐら座りで座ろうとしたときなど、尻が痛みました。結局、痛みが引くまでに5日ほどかかったでしょうか。けっこう長引くものです。
 痛みがなかなかなくならないのも歳のせいかもしれません。子供のころは、こんな尻餅をついたくらい、どうということはなかったのですがねえ。もしも尾てい骨を打ったりしていたら、もっと大変なことになっていたでしょう。
 日常生活の中に潜む危険を認識したできごとでした。
タグ:ころぶ 尻餅
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2017年03月04日

陳記厨房@新江古田でランチに野菜タンメンを食べる

 オーツは、最近、ランチ時に江古田近辺でタンメンを食べ歩いています。
 先日は、新江古田駅のそばにある陳記厨房で野菜タンメン 680 円を食べました。注文して待つことしばし。大きめの丼が出てきました。レンゲも大きめです。スープをすくって飲むとおいしく感じられました。具材の野菜類もいろいろ入っており、けっこうでした。麺もちょうどいい茹で具合でした。
 食べ終わって、このタンメンを再度食べるかどうか、考えてみました。確かにおいしいと思います。スープの味がいいと思います。しかし、何回も食べることができる味かと考えてみると、やはり、何回も食べるのはきびしいかもしれないと思いました。あえていえば、普通のタンメンなのです。
 比べていえば、「福しん」のタンメンのほうがおいしいと思います。オーツの舌ではそうです。
 オーツの場合、陳記厨房では、ランチ時に定食類を食べてきました。
2015.4.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/418051012.html
2014.11.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/408525932.html
2014.2.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/386660800.html
2013.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/372859694.html
 過去の経験と今回の経験とを重ねて考えると、どうも、この店は定食を食べるのに向いているようです。ランチ時に、店内にいるお客さんたちを見ていても、多くは定食を食べています。オーツが食べた経験でも、この店の料理はおいしくて安くていいと思います。
 ランチメニューには、タンメンがありません。一般メニュー(つまり夕方にも注文できるもの)の中にあります。お店側でもタンメンに力を入れているわけではないようです。



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2017年03月03日

小黒一正(2016.10)『預金封鎖に備えよ』朝日新聞出版

 オーツが読んだ本です。「マイナス金利の先にある危機」という副題が付いています。
 序章「預金封鎖への道」では、日本の財政破綻は数年後だとし、預金課税のような話があるのではないかとしています。
 第1章「消費税増税なくして財政再建なし」では、早く消費税を増税するべきで、消費税増税延期などをやっていては財政再建計画は崩壊しているとしています。また合わせて軽減税率の導入はデメリットばかりでやらない方がいいとしています。
 第2章「失敗だらけの金融政策」では、マイナス金利政策は問題だとし、金融緩和の問題点を指摘しています。
 第3章「財政再建、待ったなし」では、将来の債務残高のGDP比が 320% を越えるとしています。社会保障改革をしないと、消費税率は 30% にせざるをえないと警告しています。
 第4章「終戦直後の教訓」では、預金封鎖、通貨切り替えがあり、ハイパーインフレがあったことを述べています。これが再現するだろうという話ですが、さて、どうなのでしょうか。
 第5章「財政危機に「出口」はあるか」では、どんな対策が考えられるかを論じています。カギは預金封鎖だとしています。また、資産防衛の決め手としてビットコインなどの仮想通貨をあげています。
 オーツは一読して、ちょっと期待外れの気持ちになりました。題名に引かれて読む気になったわけですが、本書は、これから日本の財政が大変なことになるという警告の書です。だったら、個人としてできることは何なのか、もう少し具体的に書いておかなければ「題名に偽りあり」ではないでしょうか。
 これから日本の財政が大変だというのはわかります。それに対して、どのようにすることが「備える」ことになるのでしょうか。著者はビットコインを挙げていますが、数千万円とかの個人の財産をビットコインに替えるなどというのは、恐くて、とてもではないけれどできないのではないでしょうか。
 まあ、確実に起こることを書いておいて、あとは個人ごとに事情も違うし、対策もそれぞれで考えてくださいということなのかと思いますが、それは「期待外れ」です。たとえば、本人の年齢をいくつかの段階に分け(たとえば、30代以下、40〜50代、60代以上)、保有資産をマイナス、数百万円、数千万円、数億円(以上)くらいに分けて、それぞれのグループごとに具体的対策を提案するようなことはできるのではないでしょうか。


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2017年03月02日

どん亭 江古田店で3家族の会食

 オーツの場合、どん亭 江古田店でランチを食べることが多いです。
2017.1.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/446345911.html
2016.6.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/439229229.html
2016.6.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/438926579.html
2016.6.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/438856850.html
2016.6.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/438634920.html
2014.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/384945474.html
 夕方行ったこともあります。
2010.5.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/150250232.html
 とある日曜日の夕方6時から、オーツは息子たちと3家族の食事会を新江古田のどん亭で行いました。
http://www.don-tei.jp/
参加者は、男性3人、女性2人、幼児3人の8人です。
 どん亭は毎月29日に食べに行くと「にくの日」ということで、サービス券をくれます。オーツが12月に食べに行ったとき、サービス券をもらったのですが、次の来店から割引があり、1回目が10%、2回目が20%、3回目が30%と割引が大きくなります。
 そこで、オーツが一人でランチを2回食べに行き、10%、20%引きにしてもらい、3回目は3家族で夕方飲み食いしようということになりました。何といっても30%引きですから、これは大きいです。
 レシートを見ながら、当日飲み食いしたものを書いておきましょう。
 しゃぶしゃぶファミリーセット 6,253 円×2、お子様ランチ 1,164 円×3、飲み放題 1,609 円×3、生ビールジョッキ 583 円×2、豚ロース・特選牛ロース相盛り 1,274 円、小計 20,937 円、30%引きで 14,656 円でした。大人5人、こども3人でこの金額はずいぶん安いと思います。30%引きの効果でしょう。
 男性3人が飲み放題にしたのに、「生ビールジョッキ」2杯が別途加算されています。この点、おかしいと思ったので、後日どん亭に電話したところ、店側が間違いを認め、この分(1,166 円×0.7=816 円)を返金してくれました。レシートをしっかり保存しておくことが大事ですね。酔っ払った場合でも、後日確認できます。
 ファミリーセットは肉が3皿付いていて、大人3人分はあると思われます。大きな鍋が2個出てきました。一つの大鍋は二つに仕切られ、出し汁(スープ)が2種類入るようになります。一つの鍋は昆布だしの他に鶏白湯スープにしました。もう一つは昆布だしの他にすき焼き風の汁にしました。すき焼き風というのはけっこうしょっぱくて、これで肉や野菜を煮ると、何もつけずに食べてちょうどいい感じです。こういうしゃぶしゃぶもいいかもしれません。オーツは、大人5人なので、ファミリーセット二つで十分だと思ったのですが、肉が好きな息子がいたので、さらに追加注文して食べることになったわけです。
 ご飯は2人前を頼み、女性陣がそれを食べました。のちに、うどんを5人前ほど頼み、これは男性陣が食べました。ご飯やうどんはお替わり自由だそうです。
 ファミリーセットはデザートバーが(無料で)付いているのですが、オーツたちが座席に着いたときは、案内の店員はそうは言いませんでした。幼児の分が無料になるということを言い、大人5人も含めてデザートバーが無料だとは言わなかったのでした。後日、メニューを確認し、電話で問い合わせたところ、この点も店側として不手際があったということで責任者が謝罪しました。孫たちがアイスクリームなどを食べていたようですから、まあいいでしょう。男性陣は飲んでいましたから、それで十分ですが、女性陣がデザートバーを食べればよかったですね。
 オーツは、生ビール(中)×2、熱燗×3を飲み、だいぶ酔っ払いました。息子たちはハイボールや焼酎の水割りなどを飲んでいました。飲み放題が 1,609 円ということだと、3杯くらい飲めばもう元が取れてしまう計算です。飲み放題が安くていいと思います。
 孫たち3人は、お子様ランチで十分満足したようで、しゃぶしゃぶまでは手が伸びませんでした。少しは食べたのでしょうか。オーツは気がつきませんでしたが。
 何はともあれ、ずいぶんと安い食事会になりました。
 オーツたちが会計を済ませ、孫を連れて店を出た後、息子二人はさらに若干飲んでいたようです。飲み放題なのでそのあたりは自由ですが、もしかして肉などを追加して食べたのでしょうか。
 またこういう食事会を企画してもいいと思いました。もっとも、29日はいつも「30%引きのサービス券」がもらえるのかどうか、知りませんが。
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2017年03月01日

吉川洋(2016.8)『人口と日本経済』(中公新書)中央公論社

 オーツが読んだ本です。「長寿、イノベーション、経済成長」という副題が付いています。
 著者は経済学者です。マクロ経済学が専門です。日本は人口が減りつつありますが、そうすると働き手が少なくなり、経済は成長しないと考えられるわけですが、著者は、それは間違いだと断言します。経済成長の鍵はイノベーションであり、日本が長寿国だからこそイノベーションを起こすことができる、つまり、今の日本はチャンスを迎えているというわけです。
 目次は、以下の通りです。
第1章 経済学は人口をいかに考えてきたか
第2章 人口減少と日本経済
第3章 長寿という果実
第4章 人間にとって経済とは何か

 第1章は、人口を経済学がどうとらえてきたかを概観します。いろいろな時代、いろいろな地域の人口を調べています。マルサスの『人口論』も当然検討しています。人口については、多いか少ないか、いろいろな考え方があり、議論が分かれているようです。
 第2章では、さまざまなデータを示しながら、人口減少でも日本経済は成長しうることを示します。実際、技術革新で日本は成長してきたわけです。
 オーツは、p.70 に載っている 1878年、1920年、1985年の日本の都市の人口を示した表がおもしろかったです。現在は東京集中型ですが、明治時代はそうでもなく、地方都市にもそれなりの人口があったことがわかります。日本のあり方がこの100年の間に変わってきたことを如実に示しています。
 第3章では、日本を含む先進国が豊かになり、その結果として長寿社会が到来したことを示します。我々は幸せな時代に生きているということです。
 第4章では、「経済」に対する見方を説明しています。経済学入門のような内容でしょうか。イノベーションを起こすことによって、日本はさらに経済成長していけるということが論じられています。
 田んぼをクワで耕していた時代から、トラクターで耕す時代になり、一人で広い田んぼを耕すことができるようになりました。こうして一人あたりの生産性が上がり、豊かになっていくわけです。こういうことが継続すれば、人口が減少していくとしても経済成長は可能だろうと思いました。

参考記事 http://agora-web.jp/archives/2020968.html


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