2017年02月20日

白龍トマト館@新江古田でタンメンを食べる

 オーツは新江古田駅から徒歩5分ほどの場所にある白龍トマト館
http://www.tomato-tanmen.com/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13009902/
でタンメンを食べました。
 白龍トマト館は、食べログの評価もかなり高い店です。2017.2.20 現在で 3.58 です。
 食べログのメニューの写真
https://tabelog.com/imgview/original?id=r2029562600551
を見ていたら、タンメンがあると知ったので、これはぜひ食べに行こうと思ったのでした。
 五目タンメンとか、いろいろな種類のタンメンがありますが、みんな「タンメン」より高く、1,000 円を超えてしまいます。そこで、一番シンプルで安いタンメン 930 円を食べることにしました。
 メニューには、「白菜とひき肉団子だけのシンプルなタンメンです。」と書いてあります。
 タンメンは、この店のランチメニューでは安いほうです。ランチメニューでは、大半のものが 1,000 円を超えます。タンメンよりも安いものは、野菜おかゆ 900 円しかありません。オーツは、ランチをできたら千円以内で食べたいと考えており、そうなると、選択の余地はほとんどありません。
 さて、オーツは1階のカウンターに座ってタンメンを注文し、待つことしばし。タンメンの登場となりました。確かに白菜とひき肉団子(球形ではなく、それを二つに割った形をしています)が入っていました。
 オーツはさっそく食べてみました。
 しかし、オーツの口には合いませんでした。スープにはおいしさが感じられません。細い麺でしたが、こちらもイマイチです。白菜は煮過ぎでくたっとしていました。ひき肉団子は普通に食べられましたが、特に味が付いているわけではなく、スープがイマイチということもあって、こちらもイマイチに感じられました。もう少し濃い味付けがオーツの好みです。
 途中でスープに「にんにく醤油」を足してみました。これはかなりスープの味が変わります。おいしくなります。しかし、ジョボジョボ入れるわけにもいかないように思います。だって、そんなことしたら、調理人の味付けを頭から否定したことになってしまいますから。あたかも塩味スープが醤油味スープになるかのようでは、いくらなんでもこんなことはできないと思います。
 オーツの感覚では、これで 930 円は高いと思います。
 なぜこの店がやっていけるのか、オーツにはまったく理解できません。
 皆さん、これがおいしいと思って通ってくるのでしょうねえ。930 円出す価値があると思っているのでしょうねえ。オーツとは味の好みが違います。
 オーツは、仮にこのタンメンが 500 円だとしても、残念ながら再訪はありません。930 円といえば、このあたりで類例がないくらいの高価格です。その価値がどこにあるのか、オーツにはまったくわかりません。
 普通ならば、おいしくない店はブログ記事には取り上げない方針なのですが、ちょっとここのところ方針を変えることにします。しばらく、江古田近辺でタンメン類の食べ歩きをやってみようと思って、実際に始めたので、一通り行った店(のタンメンの味)について書いていくつもりです。
 白龍トマト館では、他のランチメニューを食べたこともありますが、オーツは、今まで一度もブログ記事にしたことがありません。



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posted by オーツ at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

電話線の保安器のカバーがはずれている

 オーツの使っている電話回線が不調なことは、すでにブログ記事に書いたとおりです。
2017.2.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/446744873.html
 先日、工事業者が来て、電話回線をチェックしてくれました。
 2階の壁から1階の壁までの壁の中の回線の調子が悪いことを伝えて、それを確認してもらいました。そうしたら、たぶん原因はこれだろうということで指摘されたことは、2階の屋外(テラス)に設置している電話回線用の「保安器」のカバーがはずれているということでした。
 こうして、雨風にさらされ、さびたりして音声通話時にノイズが入ったり、発信がうまくできなかったりするというわけです。
 なぜこれが原因かといわれると説明がむずかしいのですが、オーツの自宅の電話回線がどうなっているかを説明しましょう。
 以前のアナログ電話回線時代には、3回線を引き込んでいました。

         ┌──電話機1
        ┏┿┓
NTTの回線─―─╂┼╂─電話機2
        ┗┿┛
    保安器/ └──電話機3

 保安器は、3回線をNTTの回線につなぐ役割をしていたものと推定します。
 その後、光回線でネットを使い、電話回線も光回線を使うことにしたとき、オーツの理解では、以下のように変更になりました。
                       ┌─子機──パソコン
         ┌─────無線LAN親機――─┼─子機内蔵パソコン
        ┏┷━━┓          └─子機内蔵パソコン
光回線──――───┨モデム┠──電話機1用出力
        ┗┯━━┛
         │(電話機2用出力):旧電話機1の出口に接続
         │
        ┏┿┓
NTTの回線─//―╂┼╂――─電話機2
        ┗┿┛
    保安器/ └──(電話機3:撤去)

 自宅の2階に取り込んだ光回線はモデムに接続され、モデムから出ているケーブルのうち、1台は無線LAN親機に接続されています。他に電話回線2回線の出力がありますが、1回線が電話機1に接続され、もう1回線が壁のコンセントに直結されています。
 保安器は、以前は3回線を分岐する役割だったのに、光回線導入時には、電話機1と電話機2を接続する形になった(他は接続を全部切った)というわけです。したがって、モデムから旧電話機1の出口を通り、保安器に行き、保安器の中で電話回線2用のケーブルに接続され、1階のオーツの机の隣の穴から出てくるということになります。
 こうすることで、工事の手間を省き、なおかつ、光回線経由で電話機2回線が使えるようになりました。
 さて、しかし、こうなっていることで、保安器が故障したケースの扱いがむずかしくなりました。
 光回線の工事業者は、モデムからの出力が正常に行われていれば、そこから先は自分たちの責任ではないということになります。実際、工事担当者は「うちの工事範囲ではない」といいました。では、保安器はNTTの管理の下にあるかというと、それも違います。NTTの回線は、現在、切られているからです。
 結局、近所の電器屋に電話して、保安器の交換工事を依頼することになりました。今後ともまず絶対使わない保安器なのですが、……。
posted by オーツ at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

つがる山吹亭@桜上水北口のランチは 11:30 から

 オーツは桜上水北口にある「つがる山吹亭」に何回かランチを食べに行きました。
2017.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/445820019.html
2015.7.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/422956411.html
 この店で、ただ一つ不満があった点は、ランチが 12:00 開始だということでした。
2017.2.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/446919861.html
 ところが、先日、店の前を通りかかったら、店の前に出ていたボードに、ランチが 11:30- と書いてありました。
 オーツは、喜んで、ランチを食べるときに、店のマスターに確認したところ、客の中に12時開店ではなくて11時半開店にしてほしいという声があったので、少し早めたということです。
 オーツ以外にも、同じように感じていた人がいたんですねえ。
 やはり、客の側でも声を出すこと、その声を届けることが大事なんだと思いました。

 ちなみに、オーツは、この店で、何回かサバ塩焼き定食を食べましたが(他の魚も食べましたが)、値段がそのたびに違います。まあ、仕入れ価格が上下したり、小鉢の種類が変わったりしますから、いつも同じでなくてもいいのですが、……。
 オーツは、毎日のランチの記録をつけているので、その中から抜き出してみます。
  2017年2月16日(木)サバ塩焼き定食 750 円
  2017年1月10日(火)サバ甘塩定食 680 円
  2016年9月8日(火)さば焼魚定食 800 円
  2016年7月28日(火)サバ焼魚定食 780 円
 たとえ800円であったとしても、高いとは思いませんが、それにしても、こんなに細かく変えるのもいかがなものでしょうか。市場価格を敏感に反映しているのでしょうか、それとも何か考えるところがあって、あえてこんな値付けをしているのでしょうか。
 出てくるものは、あくまでオーツの主観的なものではありますが、毎回、そんなに違っているようには思えません。熱い味噌汁、小鉢が2種類、ミニサラダ、漬け物、ご飯です。サバは、毎回おいしいと思いますが、やっぱりサバですから、そんなに決定的に違っているわけではありません。ホッケだったりシャケだったりと魚の種類が変われば価格が異なるのは当然ですが、同じサバですからねえ。



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posted by オーツ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

乾電池式ひげそり(2)

 オーツが使っている乾電池式ひげそりの一つが調子が悪くなりました。どこか引っ掛かっているような感じでもあり、新しい電池を入れても、力がないような感じです。
 どうせそんなに高くもないので、新しいものを一つ買うことにしました。
 このブログ記事を調べてみると、以前にも記事を書いていました。
2007.10.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/59516916.html
今回買い換えることにしたひげそりは、このときに買ったもののようです。
 今回、購入したものは、Panasonic コンパクトシェーバー スピンネット 白 ES6500P-W というものです。
 楽天市場で探すと、ソフマップ楽天市場店で 1,000 円でした。送料 540 円を加えても、大変な低価格だと思います。
 充電式のシェーバーで1万円とか2万円とかいうのがありますが、なぜそんなに高いのか、わかりません。
 今回の買物ですが、オーツが持っている楽天ポイントで全部まかなえました。つまり、現金はまったくかからなかったというわけです。
 何か、とても便利な世の中になった気分です。
posted by オーツ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

自宅付近のコイン式駐車場

 オーツの自宅の周辺にあるコイン式の駐車場を調べてみました。
 オーツの自宅にクルマで来る人がいたとしても「どこそこにいくとコイン式駐車場がある」という案内ができます。
 ロイヤルホストの(半)地下が33台収容可能で、このあたりでは一番台数が多い駐車場ということになります。ロイヤルホストでいくらか使えば駐車料金が無料になるのでしょう、たぶん。
 しかし、オーツが気づいたところでは、ロイヤルホストの駐車場はいつも空いているのに、その近くのコイン式駐車場は、たいてい満車なのです。4台か5台くらいしか止められないのですが、「満」の字がいつも見えます。
 なぜこんな結果になるのか、考えてみると、駐車料金の影響があるように思いました。
 満車になる駐車場は、駐車料金が安いのです。といってもほんのわずかですが。
 ということは、ドライバーはけっこう駐車料金に敏感であり、周辺を相互に比較して、一番安いところに止めるような努力をしているということです。
 皆さん、がんばっているのですね。

参考記事:
2016.11.8 コイン式駐車場は次々入れ替わる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/443660594.html
posted by オーツ at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

パナシェ@下高井戸でランチ(3回目)

 オーツは、下高井戸にあるパナシェに何回か行ったことがあります。このブログでも2回ほど記事にしました。
2017.1.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/446212822.html
2015.1.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/413131806.html

 先日は遅めの時間帯に行って、チキンカチャトラ 980 円を食べました。
 お店に着いたのは 13:00 くらいだったでしょうか。先客が2組ほどいました。オーツにとってはちょっと珍しい経験でした。いつも客がほとんどいないのです。
 注文してからだいぶ待つ形になりました。オーツは雑誌を持参していたので、それを読みながら待っていました。
 ライスの他に、ミニサラダとデザートとコーヒーがついて 980 円は安いと思います。デザートは、いつもおいしいと思いながら、食べています。
 しかし、今回は、ライスがダメでした。べちゃっとしています。粒が立っていないのです。これではライスとして失格だと思います。前回食べたドリアのようなものは、ライスが少しくらいべちゃっとしていても特に問題はないのですが、ライスをそれだけでお皿に盛りつけて提供するとなると、べちゃライスはおいしく感じません。まあ、フォークの背に乗せやすいというくらいのメリットはあるのですが、……。
 チキンカチャトラ自体はおいしくいただきました。チーズやトマトソースとからめて食べるとけっこういけます。オーツは洋食ファンではないのですが、これはおすすめできると思います。かえすがえすも、ライスが惜しいと思いました。
 パナシェのライスは、いつもこうなのか、今回だけこうなのかは、今後もライスが付くメニューを注文すればわかりますが、わざわざそんなことをするまでもないように思います。1回でも、こういうライスを客に出すようでは、レストランとして問題かもしれません。飲食店は一期一会なのです。パナシェは、夕方は洋風居酒屋になりますから、特に問題ではないのかもしれません。でも、ランチとしてはきびしいでしょうねえ。
 14:00 ころには店を出ましたが、オーツが出た段階で客はゼロになってしまいました。


参考記事:
http://shimotaka.seesaa.net/article/318786609.html
http://shimotaka.seesaa.net/article/165164292.html



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2017年02月14日

唐苑@江古田南口でランチ(4回目)

 江古田の南口にある唐苑には、何回か食べに行ったことがあります。このブログでも記事にしたことがあります。
2016.6.7 唐苑@江古田南口でランチ(3回目)
    http://o-tsu.seesaa.net/article/438705224.html
2015.6.21 唐苑@江古田で夕方飲む(2回目)
    http://o-tsu.seesaa.net/article/420921401.html
2014.7.26 唐苑@江古田で夕方飲む
    http://o-tsu.seesaa.net/article/402585556.html
2014.2.12 唐苑@江古田でランチ(2回目)
    http://o-tsu.seesaa.net/article/388158351.html
2014.1.24 唐苑@江古田でランチ
    http://o-tsu.seesaa.net/article/385969372.html
 唐苑にもタンメンがあると聞いて、お昼に食べに行くことにしました。
 食べログに載っている写真
https://tabelog.com/imgview/original?id=r7923338490961
では「エビタンメン」と表記されていますが、オーツが見たランチメニューでは「エビタン麺」となっていました。「ラーメン」などは「ラー麺」と書かれていないので、ちょっと矛盾しているように感じました。
 この店は、各種定食(料理の他にスープ、ご飯、杏仁豆腐、ミニサラダつき)が 600-700 円で食べられます。それに対してエビタン麺は 780 円もします。ちょっと高めの値付けだなあと感じました。
 それはともかく、ちょうどオーツよりも先に店に入った客が数人いたようで、オーツはエビタン麺が出てくるまで、15分ほど待たされました。かなり待ちくたびれた感じでした。
 さて、出てきたエビタン麺はどうだったか。
 残念ながら、オーツの口には合いませんでした。
 スープは、ややとろみがあって、食感はよかったのですが、味のほうがイマイチです。具材は、ちょっとしょっぱかったり、薄味だったりで、ややバランスを欠いています。エビがゴロゴロと何個も入っているのは圧巻でした。数えませんでしたが、7個くらいだったでしょうか。しかし、せっかくエビが入っていても、味のほうは期待したほどではなく、エビらしさが感じられなかったように思います。オーツの体調のせいかもしれませんが。
 一般的にいえば、普通のタンメンだと思います。しかし、オーツが普段食べている福しんのタンメン 490 円と比べると、全体にイマイチ感がぬぐえません。わざわざこの店に来てまでこれを食べようとは思いません。
 やはり、この店では定食などを食べるべきです。安くておいしくて、言うことなしです。



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2017年02月13日

いがぐり@桜上水南口でチョイ飲み

 オーツは、寒い金曜日に、仕事場から帰る途中で一人でちょっと飲みたい気分になりました。
 そこで、桜上水南口にある「いがぐり」という居酒屋に行ってみることにしました。食べログにも何もクチコミがない店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13083989/
 水道道路から店に入ります。オーツが 19:00 ころに入ったときは、客が誰もおらず(花の金曜日なのに!)、店主のおじさんが一人でテレビを見ていました。カウンター7席くらいと小さなテーブルが二つありました。オーツはカウンターに座りました。おじさんはやおら立ち上がってカウンターの向こう側に行き、まずはおしぼりとお通しを出してくれました。
 寒い日だったので、燗酒2合を注文しました。こういう日は温かい日本酒で暖まりたいものです。
 壁に掛かっているメニュー(ホワイトボードに手書き)には20種類くらいの料理が並んでいましたかね。こちらも温かいものがいいだろうということで、もつ煮込み 400 円を注文しました。
 ホワイトボードにメニューが書いてあるということは、頻繁にメニューを変えているのでしょうか。
 しばらくして、燗酒が出てきました。温かくてほっとする感じです。冬の燗酒はいいものです。
 それから、もつ煮込みが出てきました。けっこうな量があり、刻みネギがたっぷりのっています。ただし、やや薄味のように思いました。オーツはもう少し濃いめの味付けのほうが好きです。
 店主のおじさんは、テレビを一生懸命見ていました。あとで聞いたら、テレビではなくて、借りてきた DVD (アメリカのドラマ)を見ていたとのことでした。
 まあ、それはいいのですが、オーツが注文しても、店主のおじさんは返事一つするわけでもなく、黙って用意してカウンターの上の台に出してくれるのです。愛想がないなあと感じました。「おまちどおさま」とか何とかひとこというだけでもだいぶ感じが違うと思うのですが、……。
 というわけで、オーツは 19:30 に店を出ました。文字通りチョイ飲みでした。会計すると、1,380 円とのことでした。オーツは30分しか店にいませんでしたが、他にお客さんは入ってきませんでした。
 普通に使える居酒屋だと思うのですがねえ。やはり、桜上水の駅から遠いという立地の問題があるかもしれません。オーツの場合も、せっかく身体が暖まったのに、桜上水の駅まで歩いているうちにまた身体が冷えてしまったのでした。
 このあたりは住宅地の真ん中ですから、わざわざこの店に行く人は少ないでしょうし、駅からの帰り道に立ち寄るとしても、ずいぶんと離れているので、やはり行きにくい感じです。駅の周辺にも居酒屋はあるので、そっちのほうが何かと便利です。



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2017年02月12日

朝型の生活と食事の時間

 オーツは朝型人間です。朝は3時ころに起きる場合が多く、早ければ2時、遅ければ5時くらいに起きます。夜寝るのは、21時くらいが多く、早ければ20時、遅ければ23時くらいに寝ます。歳をとってきてから、生活パターンがだんだん朝型になってきました。
 こういう生活のリズムが身についてきた場合、食事時間はどうなるでしょうか。
 朝食は、6時くらいが普通です。たまに5時ころ食べることもありますし、7時ころにずれ込むこともあります。朝早く起きて、そのまま数時間もろもろの作業を続けた場合でも、特に空腹になることはなく、6時くらいになると朝食ということになります。世間一般の人よりはやや早めでしょうか。
 昼食も、それに合わせて、やや早めに食べることが多くなります。11時半くらいに食べることが多いです。オーツは、勤務先の周りの食堂・レストランでランチを食べることが多いので、やや早めに食べると、お店が混んでいなくて、ゆっくり食事ができて便利です。
 夕食は、仕事に行った場合は19時半から20時くらいに食べ始める感じでしょうか。休日などで自宅にいた場合は、18時から19時くらいに食べ始めることが多いようです。
 朝型人間は、食事時間が世間一般よりもやや前にずれるようです。
 これでちょっと困ることがあります。
 第1に、朝食の時間帯ですが、旅館やホテルに泊まった場合、オーツの普段の時間帯で朝食を提供してくれるところが少ないのです。だいたい、早くても7時開始ですかね。中には8時からなどという場合もあります。すると、おなかがすいてしまうのです。日本式の旅館は朝遅いことが多いようで、8時とかいうのはだいたい旅館に多いパターンです。
 都市部のホテルなどでは6時から朝食が食べられるところもあります。オーツにはありがたい話です。ホテルの宿泊客の中に外国人が多かったりすると、中には時差のある国から来ている場合もありますから、食事パターンが日本人の通常と異なる場合もあり、早めの朝食ということも考慮されているのかもしれません。
 第2に、昼食の時間帯ですが、お店によっては12時開店という場合があります。こういう店に行きにくくなります。桜上水では「つがる山吹亭」
2017.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/445820019.html
が12時開店です。オーツが「つがる山吹亭」を閉店してしまったものと勘違いしていたのもこういう事情がからんでいます。
 江古田では「C's Kitchen」
2014.4.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/395016191.html
が12時開店です。12時だとちょっとおなかがすいてしまうこともありますし、行ってみたときに臨時に閉店だったりすると、それから他の店に行くことになり、混雑の中に突入するので、あまり好みではありません。
 それと、お昼の時間帯をはさんで会議などが継続する場合も苦手です。適宜弁当が用意されたりするわけですが、一般に12時ころ食べ始めることが期待されており、オーツだけが11時半とかに(多くの人に先駆けて一人で)食べ始めるのもだいぶ気が引けます。中には打ち合わせが一区切りして、ではそろそろ昼食をということで一緒に弁当を食べる場合もありますが、だいたいそういう時間は12時なんですね。
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タグ:朝型 食事 時間
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2017年02月11日

栄龍@桜上水でカレーライスを食べる

 栄龍は桜上水と下高井戸の二つの駅のちょうど真ん中にある中華料理店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13062445/
食べログの口コミなどを見ると、この店のカレーライスがいやに評判がいいので、オーツもちょっと食べてみる気になりました。
 ある日の11時半ころに入りました。外観はちょっと汚い感じがしますが、中に入ってみれば、きれいなカウンターで、きちんと手入れされています。
 お店はおじさん一人でやっています。このおじさんの手際がよくて、ついつい見とれてしまいます。いろいろな注文が入ってくると、複数の中華鍋を使いながら一人でささっと作っていくのです。
 カレーライスを注文したら、それを入れる容器にまずは煮立ったお湯を入れ、容器を温めます。それをふきんで拭いて、そこに盛りつけてくれます。手際がいいだけでなく、なかなか丁寧です。好感が持てます。
 さて、肝心のカレーライスの味はどうだったか。
 メニューには「(辛口)」と書いてありましたが、オーツの舌ではさほど辛さを感じませんでした。普通のカレーです。味は確かにいいと思います。しかし、オーツにとって、カレーはまず辛さが大事です。辛さの中にうまさがあるようでないとおいしいカレーとはいえません。そのような目で(舌で?)見ると、このカレーライスはもう一度食べたいとは思いませんでした。
 とはいえ、一般的にはおいしいカレーだと思います。ファンが多いのもうなづけます。
 次回は別のメニューを試してみましょう。この店は、麺類以外にご飯類、定食類がいろいろあるのです。
posted by オーツ at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

李榮薫(2009.3)『大韓民国の物語』文藝春秋

 オーツが読んだ本です。「韓国の「国史」教科書を書き換えよ」という副題が付いています。
 韓国で教えられ、一般に正しいとされる歴史がいかに事実から離れているかを論じた本です。
 重要なことは、この本は韓国で(ハングルで)先に出版され、それが日本語に翻訳されたということです。つまり、もともと韓国人読者に向けて書かれたものであるということです。韓国の歴史に関する事実誤認など、修正するべき点があまりにもたくさんあるので、それを一通り論じてみよう、つまり韓国の正しい歴史とは何かを韓国人に語ったものだということです。
 第1部は序論のような内容です。
 日本との関係で興味深いのは第2部でしょう。李氏朝鮮から滅んでから日本が敗戦するまでを扱っています。その目次をかかげると、以下の通りです。(1と2は第1部に含まれています。)
3 李朝はなぜ滅んだのか
4 「植民地収奪論」批判
5 植民地近代化論の正しき理解
6 協力者たち
7 日本軍慰安婦問題の実相
8 あの日、私はなぜあのように言ったのか
 8章は、そのタイトルだけからは何を議論しているのか、わかりかねますが、慰安婦問題を扱っています。
 このように、目次を見るだけでも、韓国内ではタブーとされるような話(見方)が次々と出てきます。まじめに資料に基づいて議論すれば、自ずとこんなことになるものでしょう。こういう話が韓国で一般化しないことがまさに問題なのですが、今となっては、韓国はどうしようもないのかもしれません。
 何はともあれ、韓国内にも、客観的に史実を見ようとする研究者が現れていることを知ることができて、視野が広がりました。韓国人というと、すぐに主観的・感情的にものごとをとらえ、大声で自己主張するような印象ができあがってしまいましたが、そうでない冷静な判断ができる人がまだまだいるのです。
 本書で語られる話の内容は、日本人から見れば特にどうということのない議論ですが、韓国人にしてみたら、自分が教わってきた「真実」と全然異なることであり、読んだ人はショックを受けるのかもしれません。
 しかし、韓国にも「言論の自由」があるのですから(日本と違ってかなり制約が強いようではありますが)、韓国人もこういう内容も読むべきだし、その上で、もしも本書の記述が間違っているなら、具体的にどこが間違いなのか、事実を指摘するべきです。そういうことが保証されているということが言論の自由なのです。
 第3部は、「くに作り」ということで、1945年以降の韓国の建国や朝鮮戦争などの話です。韓国人には避けて通れない重要なテーマでしょうが、日本人からすると、あまり関心がないテーマのように思います。
 オーツは、韓国で教えられている「歴史」がどういうものか、知りたい気分になりました。まあ、知ったからといって何かが変わるわけでもないのですが、少なくとも、韓国人のおかしな議論について、理解する一助になりそうな気がしました。

参考記事:
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48443


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2017年02月09日

龍華園@江古田南口でランチにタンメンを食べる

 オーツは、江古田でタンメンがおいしい店を探そうと思いました。今回試してみたのは江古田南口にある龍華園です。この店は、開店してからさほど時間が経っているわけではありません。以前は他の地域で営業していて、きたなシュランで取り上げられたこともあるという話です。
http://kitanaumai.kapuseru.net/chu/ryuukaen.html
 オーツは、以前、ちゃんぽんを食べにこの店に行ったのでした。
2016.12.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/444901479.html
 オーツの舌ではちゃんぽんはイマイチと思いましたが、タンメンはタンメンでちゃんぽんとは別物ですから、ちゃんぽんと同じ評価とはいえません。
 というわけで、実際食べに行ってみることにしました。
 メニューの麺類のところを見ると、全部中国語が並んでいて、( )の中に日本語の訳が書いてあります。もっとも、客の大部分は日本人ですし、ホール担当の女性も日本人のようで、お互い日本語で注文をやりとりしています。店主が中国人なのでこういうスタイルにしているのでしょう。
 ところが、そのメニューでは、タンメンだけは「タンメン」と書いてあり、中国語がありません。
 おやおや、タンメンは中華料理ではなかったのですね。
 帰宅後に Wikipedia のタンメンの項
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3
を見ると、「発祥の地や歴史は諸説あるが、東京か横浜が発祥地とされている。最初に作られた時期も戦前からあるという説と、戦後になって横浜にある中華料理店『一品香』が最初に作った説もある。」と書いてありました。タンメンは日本式の中華料理なのですね。ちゃんぽんと同類です。
 さて、オーツがタンメンを注文して少し経つと、丼が出てきました。そうです。これがタンメンです。
 具材として、エビやイカなどが入っているのが見えます。ウズラの卵もあります。期待が高まります。
 で、味はどうだったか。
 残念ながら、オーツの好みではありませんでした。龍華園のタンメンはスープがイマイチです。もちろん、普通のタンメンですし、ちゃんと食べられると思います。しかし、オーツが普段食べているのは、江古田南口の「福しん」のタンメン 490 円です。
2016.3.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/435765457.html
2015.3.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/415407461.html
 福しんのタンメンよりおいしいのでなければ、食べる意味がありません。価格が 490 円よりもはるかに高くてもあまり意味がありません。
 龍華園のタンメンはランチのときは 650 円です。夕方は 50 円アップするようです。この価格は、メニューにある他の麺類、ご飯類、定食などと比べてもちょっと高めのように思いました。
 オーツは、期待していただけに、肩を落としつつ帰宅しました。
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2017年02月08日

浴室暖房機の故障と交換

 オーツは、自宅の浴室に設置されている浴室暖房機をずっと使ってきました。
2007.12.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/71005639.html
設置から17年ほどして、調子が悪くなりました。昨年12月のことでした。浴室暖房のスイッチを入れて機械を動かすと、10秒ほどして、機械が止まってしまうのです。誰がどう見ても故障です。
 さっそく、メーカーの技術者に来てもらいました。1月になってからでした。
 技術者によれば、浴室天井に取り付けられている機械のモーターがいかれてしまっているとのことでした。設置後17年経っているので、補修用の部品が保存されておらず、修理はできないということになりました。
 技術者には数千円の手数料を払うことになり、お引き取り願いました。
 それから、住宅の修理を担当している大成建設ハウジングに電話して、浴室暖房機の交換工事を依頼しました。ちょうど電話機の故障と重なり、うまく連絡が取れないこともあって、結局、1月30日になって、新しい機種が設置できました。古い機械の廃棄費用なども含めて、12万円強の費用がかかりました。
 設置後は、ふたたび浴室を暖めることができ、快適な入浴ができる状態に戻りました。
 それにしても、浴室暖房機が故障してから再設置まで1ヶ月もかかってしまいました。その間、浴室暖房が使えません。持ち運びできるヒーターを脱衣室から浴室にかけて動かしていましたが、あまり暖まりませんでした。まあ、本格的な暖房器具ではないので、そんなものでしょう。浴室暖房機が故障するのは、当然のことながら、寒い時期で浴室暖房機を使おうとするときです。そんなとき1ヶ月も使えないとすると、かなり不便です。
 それでも、オーツの場合、銭湯に行くよりは自宅の風呂のほうに入りたいと思いました。慣れた風呂に入るのが一番快適です。湯温の温度調整も快適なレベルにセットされています。銭湯は浴槽内のお湯の温度が若干熱いのです。あ、それに加えてオーツの入浴時間が朝であることも影響していますね。先頭は夕方〜夜の営業ですから、それにあわせるとオーツの生活時間が狂ってくるのです。
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2017年02月07日

電話の送受信がうまくできない

 オーツが書斎の机の上に置いてある電話機が故障したような感じになりました。
 受信はかろうじてできます。FAXも受信しますし、留守番電話機能も録音・再生とも動いています。
 しかし、音声で通話しようとすると、ガリガリした雑音が入ってきます。相手の声のボリュームも以前より小さいようです。送信も受信も同じです。相手も「雑音が入る」といいます。
 1ヶ月くらい前から調子が悪かったのですが、最近、ダイヤルしても送信できなくなってしまいました。受話器を取り上げると「ツー」という音が継続的に出るわけですが、それが途中で(数秒後に)止まってしまいます。これは直すしかないと思いました。
 まず、電話の仕組み全体の中で、どこが悪いのか、原因を突き止めることから始めました。
 オーツの自宅には、電話回線2回線が引き込まれています。オーツが使っている分と妻が使っている分です。電話機はそれぞれにつながったものがあります。他にも以前使っていた古い電話機があります。それらを相互につなぎ替えたりしてみると、電話機が故障しているのではないという結論に至りました。では、回線がおかしいのだろうということで、KDDI に電話して、係の人に症状などを説明しました。すると、KDDI から光回線経由でモデムに達しているが、それには故障はないだろうということでした。
 電話で相談したときに言われたとおりに、モデム、ルーター、電話ケーブルなどをチェックしました。
 その結果、自宅の壁の中の電話回線がおかしいという結論に至りました。
 ルーターに電話回線用のケーブル受け口があります。ここに電話機を直接つなげてテストしてみると、ノイズが入らず、ちゃんとつながります。一方、オーツの書斎の壁に設置されているケーブル受け口に電話機をつなぐと、雑音が入ってきます。ということは、両者をつなぐ部分、つまり壁の中の配線がおかしいのだという結論になります。
 KDDI に再度電話して、工事の人に来てもらうことにしました。
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2017年02月06日

新京@江古田南口でたんめんを食べる

 新京は、江古田駅と東長崎駅の中間くらいに位置する店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13062810/
 オーツは、以前にもこの店に行ったことがありましたが、今回は、タンメンを食べようと思って再訪しました。
 テレビがかかっており、マンガが置いてある大衆的な店です。老夫婦2人でやっている昔ながらのラーメン屋です。「らーめん」(この店の麺類のメニューはカタカナではなくてひらがな書きです)300 円は安いと思います。「たんめん」は 400 円でした。
 オーツが店主のおじさんにたんめんを注文してから実際にたんめんが出てくるまで、20分くらいかかりました。オーツはだいぶ時間をもてあましました。
 さて、肝心の味の方はどうだったか。オーツにとってはイマイチでした。コショーが効き過ぎです。いろいろな野菜の味などをコショーが消し去ってしまいます。
 たんめんは、決して口に合わないわけではないのですが、このたんめんを定期的に食べるかどうかという面から判断すると、あくまでオーツの個人的判断ですが、もう食べなくていいように思います。400 円という価格は、周辺の店に比べて圧倒的に安いと思いますが、味がイマイチだと、どうも次に食べる気が起こりません。
 オーツは、福しんのタンメン 490 円がおいしくて安いと思います。
2016.3.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/435765457.html
新京のたんめんは、それを越えるものではないように思いました。

 オーツがお店に行ったとき、先客がカツ丼を注文していました。けっこう分厚い肉を取り出してきて、金づちでたたいていました。これを油で揚げてカツ丼を作るようです。これで600円は信じられない値段です。こういうものを食べるなら、この店の価値が感じられるでしょう。
 こういうことがあったので、オーツの注文したたんめんができあがるまで20分もかかったのでした。
posted by オーツ at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

外国人宿泊客はどこに泊まる?

 オーツは日経新聞のサイトで読みました。
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/visitor2017/
「統計で「消えた」外国人宿泊客 ここにいた!」という記事で、もともとは2017年1月25日付日経MJ に掲載されたもののようです。
 訪日外国人客数と外国人延べ宿泊者数を比較し、訪日外国人は増えているのに、外国人延べ宿泊者数は伸びがさほどでもないということから出発しています。
 そもそも出発点のグラフからして、訪日外国人客数と外国人延べ宿泊者数のグラフの目盛りが違っています。だから、外国人旅行者の日程が短期化するだけでもこういうグラフができてしまいます。欧米からの訪日観光客は、(わざわざ遠方に旅行するので)宿泊数もそれなりに多そうですが、中国や韓国からの訪日観光客は、短い日程の旅行が多くなるでしょう。つまり、来日してくる旅行客の中に、近場の外国人客が多くなると、外国人延べ宿泊者数がやや減る傾向にあります。最近の外国人旅行客の増加は、中国や韓国からの観光客が増えているためという面が強いですから、自ずとこういうグラフになるのも当然です。
 さて、もともと、外国人の中で一定数は「宿泊」しないもののようです。その割合が少し増えたというわけです。なぜ、こういう傾向になるのか。上記の記事では、宿代わりに夜行バスを使っている人が多い、キャンピングカーを借りる人が多い、空港で毛布を借りて泊まる人が多い、ラブホテルに泊まる人が多い、クルーズ船による入国者が多い、民泊が(大阪で)増えている、というような外国人旅行者の傾向を指摘しています。
 どれが主因か、よくわかりませんが、現実に、大都市のホテルに空きが出ているとなると、気になります。
 日本のホテル代金が(外国人にとって)高くなりすぎているという面もあるのではないでしょうか。外国人は外国人なりに節約志向があるように思えます。
 オーツが国内の出張に行く際にも、最近、ホテルが予約しにくいという状況にあります。
2016.3.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/435434318.html
 ホテルの稼働率が高いからといって宿泊代金を値上げするようなことをしていると、ホテルの足元がすくわれるようなことになるかもしれません。旅行客の宿泊は、需要と供給の単純な問題ではなく、その周辺を含めて考えなければ本質が見えてこないでしょう。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

最近のブログのアクセス数

 オーツのブログの2017年1月の1ヶ月間のアクセス数をまとめてみました。トップ10を以下に示します。

アクセス数 訪問者数 執筆年月日  ページ
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   737   308        1.トップページ
   666   510  2015.7.22 2.スンドゥブチゲの食べ方
   286   204  2008.4.28 3.車検はネッツトヨタで行いました。
   281   189  2012.12.5 4.冬に寝るときでも毛布1枚で十分
   277   200  2010.8.27 5.賞味期限を1ヵ月半過ぎたヨーグルトを食べてみた。
   257   191  2010.2.14 6.子ども叱るな、いつか来た道。年寄り笑うな、いつか行く道。
   193   150  2013.11.1 7.任意団体が行う源泉徴収
   150    96  2010.10.19 8.車線数の情報付きの道路地図
   136    94  2015.6.2  9.かっぱ寿司にベビーフードがおいてある
   136    77  2015.6.5 10.床屋に行く時間帯
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
  27,934  5,047(他を含めた)合計

 トップページのアクセスが一番多いのは、ある意味で当然かもしれません。読者が URL を知っているブログの場合、普通にブログにアクセスするなら、この方法を使うことになります。
 オーツが注目したのは、アクセスの多い個別のブログ記事の執筆年月日です。最近の記事がアクセスが多いわけではありません。むしろ、昔の(何年も前の!)記事にアクセスしてくる例が多いということです。これがオーツのブログの特徴です。ということは、検索エンジン経由で見に来る人が多いということでしょう、たぶん。
 ブログは継続が力なりということを感じました。
 まあ、次々と新しい(読者を引きつける)ことを書いていけないオーツの問題点もわかってしまったわけですが……。
posted by オーツ at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

歯磨きしていると口の中からクスリが出てきた

 オーツは何種類かのクスリを常用しています。
 先日、クスリを飲んでから、しばらくして歯を磨きました。口の中に貯まった歯磨きの泡を洗面台のボウルの中にペッと吐き出したところ、カランという音がしました。なんだろうと思って確認してみると、先ほど飲んだはずの白い錠剤でした。直径数ミリ程度のものです。
 オーツは驚きました。クスリは全部飲んでしまったと思っており、まさか口の中に残ったクスリがあるとは思ってもいなかったので、それが出てきたこと、さらには口の中にクスリが残っていても気がつかないことがあることを不思議に思ったのでした。
 口の中に錠剤があれば、普通に気がつきそうなものです。
 もしかすると、加齢によって、感覚が鈍感になっているのかもしれません。
 いや、先日奥歯を抜歯したので、その抜歯跡にクスリがすっぽりと収まってしまったのかもしれません。
posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

ロボットと恋愛?

 オーツは日経新聞で読みました。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO12212260X20C17A1SHA000/
(2017/1/31 2:00)
「愛が生まれる日 絆、つなげるか  気がつけばそこに(2)」という題名で連載記事のようです。AI(人工知能)に対して人間が恋愛感情を持つのかという大きなテーマです。
 若者がスマホで対話する相手がAIだというくらいなら、特に問題はないものの、中高年が配偶者に先立たれて、ロボットと一緒に暮らすという話などは、ちょっと深刻すぎて、コメントしにくい話になります。
 人間がAIと結婚する時代がやってくるとなると、「う〜ん」となります。人間の中にも LGBT の人もいるので、異性愛ばかりが恋愛と断定するわけにもいかないのでしょうが、それにしても、AIは機械ですからねえ。絶対に人間とは違うと考えます。まるで人格を持っていると思っても、実際は機械に過ぎないわけです。
 議論するのはおもしろいテーマでしょうが、現実世界では、なかなか解決がむずかしい問題だと思います。オーツは恋愛や結婚は異性愛が基本であり、子孫を残すことが前提とされているように思います。(たいていの動物と同じく)人間の場合、多数派が異性愛であり、配偶者獲得をめぐっての争いをなくすために「結婚」という制度(社会の中で誰が誰と配偶関係にあるかを公認する制度)ができあがってきたのではないでしょうか。とすると、それをはずれるものは、少数であるため、「争い」にならないことが多いので、そういう制度がそもそも不要なのかもしれません。単に、異性間の結婚制度に準じて、社会的に同等の権利を得るためにそのような制度にしてほしいというだけの話です。その意味では人間と機械の間には越えられない一線がある(ロボットは人格を持たない)ので、「結婚」という人間の制度にはなじまないということになりそうです。
 AIとの恋愛は、男性が絶対妊娠しない(妊娠できない)女性と恋愛・結婚するかという問題などとも関連して、奥が深い問題です。
posted by オーツ at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

幼児にとって「り」の発音はむずかしい

 オーツの孫の一人は3歳です。まもなく4歳になります。
 先日、オーツの自宅に来て、ひらがなが書いてある積み木セットで遊んでいました。どうも、積み木に書いてあるひらがなが読めるようなので、本人に聞いてみました。オーツが積み木を1個ずつ示して何と読むのかたずねていったわけです。迷うことなく、全部のひらがなが読めました。
 なるほど、3歳で全部のひらがなが読めるようになっているのですね。現代ではそんなものなのでしょう。
 そのとき、オーツが気になったのは「り」の発音でした。本人は明らかに「り」と言っているのですが、オーツの耳には「ぎ」のような発音に聞こえます。日本語のラ行音は弾き音で、習得がむずかしいとされますが、なかでも [i] の母音が続く「り」は、狭母音であり、狭い隙間で舌を弾く必要があります。一番習得がむずかしい音なのかもしれません。
 大人の場合でも、日本語の「り」にはさまざまな音が聞かれます。オーツの知り合いの一人は側面弾き音で発音する人もいます。舌先を上の歯茎に付けたまま、舌の側面を下げて呼気を舌の左右から口外に出すようにして発音するのです。
posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする