2017年01月30日

江戸東京博物館と東京水辺ライン

 ある日曜日、息子と6歳と3歳の孫と一緒に江戸東京博物館に行きました。
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
 オーツたちは、常設展だけ見ましたが、観覧料は600円のところ、18歳未満の子を同伴する都内在住者は2名まで観覧料が半額になるということでした。で、それを申し込んだのですが、都内在住であることの証明を求められました。さて、これがむずかしい。オーツは財布の中を見ましたが、免許証や健康保険証は自宅に置いてきてしまっています。名刺には職場の所在地しか書いてありません。クレジットカードなどには住所が書いてありません。中野区立図書館の利用者証を見せたところ、口頭で住所を言うようにいわれて、それで半額にしてもらえました。はじめから半額制に気がついていれば、証明になるものを持って行ったのですがねえ。
 この博物館、オーツの感覚で小学生くらいから楽しめるかなと思っていたので、6歳・3歳では、少し早いかなと思っていましたが、結果的に小さい子供でも十分楽しめました。実際、3歳くらいの子供もけっこう来ていました。
 二人の孫は、江戸時代の(武士用の?)実物大の駕籠の中に座ったりして、はしゃいでいました。明治時代の公衆電話ボックスでは、受話器を耳に当てて、説明を聞いていました。明治時代の(?)輪タクや人力車や自転車に乗ったりもしました(動きませんが)。
 昭和時代の民家では、オーツが子供のころ過ごしたような家がありました。台所は、タイルの流しがセットされ、ご飯を炊く釜が置いてありました。オーツの子供のころは、こんなところで母親が調理をしていたことを覚えています。居間のところには鏡台が置いてあり、引き出しが付いているので、3歳の孫はあちこちを開けていました。(何も入っていなかったのですが。)

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 博物館内には、ずいぶんたくさんの展示物がありました。3時間弱ほどいたのですが、オーツは全部を見きれませんでした。あくせくと全部を見る必要はありません。また次回来たときに見ればいいのですから。
 博物館内は、ガイドさんがたくさんいて、グループごとに、日本語で、また英語で、いろいろ説明していました。このあたりはずいぶん充実しています。
 12時半ころには、お昼を食べるために、博物館を出ました。両国の駅付近を歩くと、浴衣姿の相撲の力士たちとすれ違います。大きな身体で威圧感があります。
 オーツたちは、駅の南側のサイゼリヤでお昼を食べました。近くの席では力士が何かを食べていました。身体が大きいのですぐそれとわかります。いかにも両国らしい風景です。
 食事の後、オーツたちは東京水辺ラインの水上バスに乗ることにしました。
https://www.tokyo-park.or.jp/waterbus/
両国から浅草まで 310 円でした。オーツたちがのったのは「こすもす」号でした。

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 屋上の展望デッキで前を向いていると、いくつかの橋の下を通るのですが、手を伸ばせば橋が触れるくらいでした。気をつけていないと頭をぶつけそうな気がします。珍しい経験でした。

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 浅草ではおもちゃを買ったりしました。休日だったので、仲見世はものすごい人出で、息子とはぐれてしまいました。ケータイで連絡して、銀座線の浅草駅前で待ち合わせて、電車に乗って帰ってきました。
 1日のお出かけとしてはなかなか充実していたように思います。
 翌日から翌々日にかけて、太ももの裏側(尻の下)の筋肉が疲れて少し痛みました。小さな子供に引っ張られて、意外とたくさん歩き回ったためでしょう。でも、心地よい痛みでした。
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする