2017年01月07日

軽井沢・草津旅行(4)中沢ヴィレッジ

 オーツたちは、昨年12月に中沢ヴィレッジ
http://0932.jp/
に2泊しました。
 最初は草津のスキー場で2日間スキーをしようということで旅行を計画し、草津のホテルの中であれこれ考えて中沢ヴィレッジにしたわけです。結果的に、草津のスキー場では半日程度しか滑らなかったのですが、ホテルとして考えたときには、中沢ヴィレッジはまあまあだったように思います。
 第1に、テルメテルメで遊べることです。これは、すでに2日前の記事で書きました。
2017.1.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/445557974.html
 第2に、温泉大浴場がよかったです。露天風呂付きです。この時期は、寒いわけですが、雪を見ながら温かい温泉に浸かるのは気持ちがいいと思います。ただし、頭を洗ってから露天風呂に入ると、頭寒足熱で気分はいいのですが、若干頭が冷えるように感じました。
 第3に、朝食・夕食がバイキング形式だったことです。幼児連れの旅行では、子供の食事が一番気を遣うところなのですが、バイキング形式だと、子供向けの(子供が好きそうな)料理を適当に取ることができます。
 6歳ともなると、もう自分の好みをはっきり主張します。自分で料理を上手に取ることはできませんが、大人が言われたままに取ってあげればいいのです。3歳でも、あれがいい、これはいらないとけっこう自分の意見を言います。
 オーツたちは大人6人、幼児3人のグループでしたが、4回(2泊の朝夕食)ともにみんなで一緒にテーブルを囲み、楽しく食事をすることができました。幼児用のイスもたくさん備え付けられていました。
 ホテル内のレストランは2種類あります。オーツたちはそれぞれで朝食・夕食を食べました。
 たとえば、以下の写真はオーツの初日の夕食です。

karui5.JPG

karui6.JPG

 生ビールと日本酒は別途注文ですから、若干の料金が発生します。しかし、大したことはありません。ジュース類などはバイキングの無料の範囲に含まれます。
 こんなわけで、何回か料理を取りに行き、自分の好きなものを食べることができたので、全般に満足しました。
 オーツたちはレストランの営業時間帯のうち、早い時間に行くようにしましたが、それから時間が経っても、並んだ料理が少なくなることはなく、係員が適宜補充していました。なかなかオペレーションがすばらしかったです。ここがきちんとしていないと、後から来た客が不満を感じることになります。
 夕食時にはボイルしたカニなども大量に並べられていました。好きな人は何回も足を運んで食べていました。オーツは、あまりカニが好きではないので(カニの足から身を取り出すのが面倒くさいので)食べませんでした。バイキング形式は、こういうところが便利です。
 高級料理が並んでいたわけではありませんが、自分の好きなものを好きなだけ食べられるということで、食事に関しては満足でした。

 こんなことで、中沢ヴィレッジは大いに楽しめるところでした。ホテルに付属する「森のスキー場」も楽しむことができそうに思っていましたが、オーツたちが泊まったのは、季節的に若干早くて、まだリフトが動いていませんでした。
 なお、1泊2食で大人の宿泊料金が 16,750-17,750 円、子供が 8,300 円でした。サービス全体を考慮すると、そんなに高いとは思いませんでした。しかし、9人が2泊すると全体では20万円を越えてしまうわけで、ちょっと重みを感じました。
posted by オーツ at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする