2017年01月31日

6歳の孫、小学校に入る前にマンガに熱中

 オーツは、先日、6歳と3歳の孫と一緒に電車でお出かけをしました。
 そのとき、6歳の孫が、電車の中で読むといって、マンガを1冊持ってきました。「ドラえもん」でした。実際、電車の中で座席に座って、熱心にマンガを読んでいました。もちろん黙読です。
 孫は、まだ小学校に入る前ですが、一人でマンガを読んで時間つぶしができるようになっているのですね。
 マンガですから、漢字にはルビが付いている場合も多いのですが、ルビなしの場合もあります。やさしい漢字の場合です。しかし、自分一人で読んでいるということは、そういう漢字が読めるのでしょう、たぶん。読めないとしても、絵や文脈で補って漢字を読んでいるものと思われます。いわば勝手に漢字を学習しているわけです。
 オーツは孫の「たくましさ」を感じてしまいました。
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2017年01月30日

江戸東京博物館と東京水辺ライン

 ある日曜日、息子と6歳と3歳の孫と一緒に江戸東京博物館に行きました。
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
 オーツたちは、常設展だけ見ましたが、観覧料は600円のところ、18歳未満の子を同伴する都内在住者は2名まで観覧料が半額になるということでした。で、それを申し込んだのですが、都内在住であることの証明を求められました。さて、これがむずかしい。オーツは財布の中を見ましたが、免許証や健康保険証は自宅に置いてきてしまっています。名刺には職場の所在地しか書いてありません。クレジットカードなどには住所が書いてありません。中野区立図書館の利用者証を見せたところ、口頭で住所を言うようにいわれて、それで半額にしてもらえました。はじめから半額制に気がついていれば、証明になるものを持って行ったのですがねえ。
 この博物館、オーツの感覚で小学生くらいから楽しめるかなと思っていたので、6歳・3歳では、少し早いかなと思っていましたが、結果的に小さい子供でも十分楽しめました。実際、3歳くらいの子供もけっこう来ていました。
 二人の孫は、江戸時代の(武士用の?)実物大の駕籠の中に座ったりして、はしゃいでいました。明治時代の公衆電話ボックスでは、受話器を耳に当てて、説明を聞いていました。明治時代の(?)輪タクや人力車や自転車に乗ったりもしました(動きませんが)。
 昭和時代の民家では、オーツが子供のころ過ごしたような家がありました。台所は、タイルの流しがセットされ、ご飯を炊く釜が置いてありました。オーツの子供のころは、こんなところで母親が調理をしていたことを覚えています。居間のところには鏡台が置いてあり、引き出しが付いているので、3歳の孫はあちこちを開けていました。(何も入っていなかったのですが。)

edo1.JPG

 博物館内には、ずいぶんたくさんの展示物がありました。3時間弱ほどいたのですが、オーツは全部を見きれませんでした。あくせくと全部を見る必要はありません。また次回来たときに見ればいいのですから。
 博物館内は、ガイドさんがたくさんいて、グループごとに、日本語で、また英語で、いろいろ説明していました。このあたりはずいぶん充実しています。
 12時半ころには、お昼を食べるために、博物館を出ました。両国の駅付近を歩くと、浴衣姿の相撲の力士たちとすれ違います。大きな身体で威圧感があります。
 オーツたちは、駅の南側のサイゼリヤでお昼を食べました。近くの席では力士が何かを食べていました。身体が大きいのですぐそれとわかります。いかにも両国らしい風景です。
 食事の後、オーツたちは東京水辺ラインの水上バスに乗ることにしました。
https://www.tokyo-park.or.jp/waterbus/
両国から浅草まで 310 円でした。オーツたちがのったのは「こすもす」号でした。

edo2.JPG

 屋上の展望デッキで前を向いていると、いくつかの橋の下を通るのですが、手を伸ばせば橋が触れるくらいでした。気をつけていないと頭をぶつけそうな気がします。珍しい経験でした。

edo3.JPG

 浅草ではおもちゃを買ったりしました。休日だったので、仲見世はものすごい人出で、息子とはぐれてしまいました。ケータイで連絡して、銀座線の浅草駅前で待ち合わせて、電車に乗って帰ってきました。
 1日のお出かけとしてはなかなか充実していたように思います。
 翌日から翌々日にかけて、太ももの裏側(尻の下)の筋肉が疲れて少し痛みました。小さな子供に引っ張られて、意外とたくさん歩き回ったためでしょう。でも、心地よい痛みでした。
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2017年01月29日

Google Chrome でウェブの文書を印刷すると、文字が汚い。

 オーツは、しばらく前から、自分のパソコンのブラウザとして Google Chrome を愛用しています。
 Internet Explorer あるいは Microsoft Edge よりも軽くて早いように思っています。(実際は、そんなに差があるわけではないようですが。)ずっと前から Google Chrome を使ってきて、もう使い慣れてしまったので、他のブラウザを使う気が起こりません。
 しかし、一つだけ困ったことがあります。Google Chrome でウェブ内の記事をプリンタに出すと、フォントの解像度がとても低いような形になり、文字が汚くなるのです。まるで、昔の16ドットプリンタで出力しているかのようになります。
 気がついたのは、1年くらい前からでしょうか。
 これは仕様なのだ、こんな汚い文字でもしかたがないのだと思って、Google Chrome を使ってきました。
 ところが、先日、ふと思いついて、Microsoft Edge でウェブの同じページをプリントしてみたところ、きれいに印字できたのです。とたんに Google Chrome について疑問がわき上がりました。なぜ、こんなふうに汚い印字になるのかということです。
 さっそくネットを探すと、以下のような記事にぶつかりました。
http://requlog.com/self-branding/management/chrome-font/
http://icom-net.jp/web/chrome-chrome-flags
しかし、オーツのパソコンの場合、Google Chrome のフォントを変更しても、印字が汚い状態はそのままです。何とかしたいものです。
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2017年01月28日

出生前診断

 何気なくテレビで放送大学を見ていたら、不妊治療などの講義をしていました。その中で、何回か繰り返されたのが、出生前診断でした。講師の人は「しゅっしょうぜんしんだん」と発音していました。いや、「しゅっせいぜんしんだん」だったかもしれません。テレビ放送のことばは、あっという間に消えてしまいますので、あとから記憶をたどろうにも、はっきりしたことはわかりません。「出生」については、「しゅっせい」と「しゅっしょう」の両方の読み方がありますので、オーツも気にしていませんでした。オーツが気になったのは「前」です。オーツは「まえ」だとばかり思っていました。「しゅっしょうまえしんだん」あるいは「しゅっせいまえしんだん」ということです。
 「ぜん」という読み方が普通にされていたので、驚いたわけです。
 さっそくネットで調べると、wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E7%94%9F%E5%89%8D%E8%A8%BA%E6%96%AD
では、「(しゅっせいぜんしんだん、しゅっしょうまえしんだん)」ということで両方の読みを掲載しています。
 weblio では
http://www.weblio.jp/content/%E5%87%BA%E7%94%9F%E5%89%8D%E8%A8%BA%E6%96%AD
大辞林を引用して、「しゅっしょうぜんしんだん」としています。新語時事用語辞典でも同じです。妊娠・子育て用語辞典でも同じです。
 Yahoo! 知恵袋では、ドンピシャの記事があり、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1347938473
「ぜん」のほうが正しく、「まえ」も使われることがあるという話です。
http://hiramatu-hifuka.com/onyakblog/?p=2816
というブログ記事も参考になります。「ぜん」のほうが正しいようですが「まえ」もかなり使われているとのことです。
 ネットを検索した結果では、現状では二つの読み方があり、どちらかというと「ぜん」のほうが正しそうだということでした。
 オーツは、「まえ」としか読んでこなかったので、別の読み方があることに気づいて驚いたわけです。
 自分なりに固定した読み方をしていると、新聞記事などを読んでもその読み方で読んでしまうので、「ゆれ」があることに気が付かないものです。まさか「ぜん」と「まえ」のゆれがあるとは、思ってもみませんでした。
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2017年01月27日

どん亭 江古田店でランチに熟成牛ロースしゃぶしゃぶ定食を食べる

 オーツは、どん亭にランチを食べに行くとき、鍋膳メニューを注文することが多く、その他はあまり食べませんでした。
2016.6.21 どん亭 江古田店でランチに鶏つみれ豆乳鍋膳を食べる
http://o-tsu.seesaa.net/article/439229229.html
2016.6.13 どん亭 江古田店でランチに豚チゲ鍋膳を食べる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/438926579.html
2016.6.11 どん亭 江古田店でランチに牛すき鍋膳を食べる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/438856850.html
2016.6.5 しゃぶしゃぶ どん亭 江古田店でランチにそば・寿司定食を食べる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/438634920.html
 ブログには書きませんでしたが、オーツはその後も何回かランチを食べに行っています。
 しかし、あるとき、気が変わって、熟成牛ロースしゃぶしゃぶ定食を食べることにしました。
http://www.don-tei.jp/menu/dontei-lunch.html
 どん亭のしゃぶしゃぶは、夕方に複数人で食べに行ったことがありました。しかし、ランチは、オーツの場合一人で食べることが多いので、しゃぶしゃぶを食べるのも気が進みませんでした。IHヒーターを一人で使うのは、何となく無駄であり、変なものだという感覚があったことに加えて、肉のメニューだということも関係しているかもしれません。以前は肉を食べないようにしていたのです。
 注文後、店員さんがすぐに鍋を持ってきてくれて、まずはIHのスイッチを入れて水を沸騰させます。コンブが1枚水の中に入っています。
 メニューを見ると、しゃぶしゃぶの他に鍋野菜・ごはん・香の物が付くという話です。1回の食事としてはこれで十分です。しかし、その脇に「ごはん・太うどん・中華麺は《おかわり》できます。」とあります。ごはんは最初から出てくるので、「おかわりできます」というのはわかります。しかし、「太うどん・中華麺」とは何でしょうか。店員さんに聞いてみると、希望があればこれらを追加して持ってきてくれるのだそうです。なかなかいいサービスです。
 さらに待っていると、ごまだれとポン酢だれの入ったポット2個と、もみじおろしと刻みネギの薬味、それにたれを入れるお椀を3個持ってきました。ん? お椀が3個? ごまだれとポン酢だれで2個で十分なのではないでしょうか。これも店員さんに聞いてみると、「うどんを食べるときの容器です」という説明でした。はあ。うどんにたれも何も付けず食べる場合、この容器を使うということなのでしょう。しかし、うどんをポン酢で食べるとなれば、こういう容器は不要です。
 お椀にたれを2種類入れ、少し待っていると、ごはんと漬け物と野菜が出てきました。さらに牛肉が1皿出てきました。
 沸騰した鍋に牛肉を入れて、しゃぶしゃぶの始まりです。
 牛肉がけっこうおいしいです。期待以上のおいしさといえるでしょう。牛肉は、冷凍保存されていたもののようで、一部お互いにくっついていたところもありましたが、まあ、そんなことを気にするようでは、千円でしゃぶしゃぶを食べることはできません。
 途中まで食べて、オーツは太うどんを頼みました。店員さんが「1人前ですか」と聞くので、当然「はい」と答えました。なぜそんなことを聞くのだろうといぶかしく思いましたが、答えはすぐにわかりました。1人前の太うどんというのは、太うどん2本なのです。太うどんは、長さ 30cm、幅 4cm、厚さ 3mm くらいです。しかし、たった2本ではすぐにぺろりと食べきってしまい、まったく足りません。そこで、さらに「太うどんと中華麺」を注文しました。太うどん2本と、少な目の量の中華麺が一つの容器に盛り合わされて出てきました。
 なるほど、こういうことなのですね。
 全部平らげましたが、オーツは満腹になりました。
 会計してみると、消費税が付いて 1,069 円になりました。今回は2割引の券があったので、856 円でした。こんな値段で牛肉のしゃぶしゃぶが食べられるなんて、オーツには信じられません。大いに満足しました。
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2017年01月26日

八戸市で市営の書店がオープン

 オーツは産経新聞で読みました。
http://www.sankei.com/life/news/161123/lif1611230026-n1.html
(2016.11.23 10:30)
 「売れない本を売る 八戸の「市営書店」開店へ 文化へ投資? 財政負担は年4000万円」という表題が付いています。
 八戸市には“商売敵”となる老舗「木村書店」があるそうで、その中での市営書店のオープンです。
 記事中には、「人件費など計6千万円の年間運営費に対し、売り上げ目標は約2千万円。差し引き約4千万円の赤字は毎年、市の負担だ。」とありますが、売り上げと営業利益は別物です。売り上げの一部が利益です。
http://www.1book.co.jp/000069.html
によれば、書店の取り分は 22% ということですから、2千万円の売り上げがあれば、440万円の利益になります。4千万円の赤字というのは産経新聞の記者の間違いでしょう。表題の「財政負担は年4000万円」も変だということになります。運営費6千万円の是非を考えるべきでしょう。
 6千万円というのは、いかにも高い金額です。これが市民の払った税金の中から毎年消えていくわけです。まったく無駄なように思います。
 オーツは、民間業者が市内で書店を営業している以上、市が書店をオープンすることは好ましくないと思います。本を買うということは、市場経済の一端として行われているわけで、自治体がそれに関わるのは「本分」から逸脱していると思います。
 市内に一つも書店がなくなっている場合は、本を買いたいという市民の要求がいっそう強まるかもしれません。しかし、基本的には、その場合でも、市営書店などということはしないほうがいいと思います。
 では、実際に市内に一つも書店がなくなった場合、本を買いたい人はどうするのか。
 まあ、Amazon とか楽天ブックスとか、ネットを使って買うことになるのでしょうね。そういう生活に親しむと、「近所に書店が必要」という感覚もなくなってくると思います。書店(リアル店舗)にはそれなりの良さ(メリット)があるということはオーツも同感ですが、書店がすべて撤退するという事態に至れば、それはそれでしかたがないことでしょう。今の日本では、書店(リアル店舗)がなくても、さほど困らないと思います。
 市営書店をオープンするという八戸市の判断は、ネットが八戸市に浸透していない(したがって、市役所の職員もネットの力・便利さを実感していない)ということを浮かび上がらせてしまったように思います。ネット書店の利用と比較検討して、それでも毎年6千万円をかけてリアル店舗が必要だという判断に至ったのでしょうか。そんなはずはないと思うのですが、……。
 6千万円を毎年注入するなら、パソコンを市内のあちこちの公民館などにばらまき、パソコン教室でも開いて、利用者をネット書店に誘導するようにするほうがいいのではないでしょうか。
 いうまでもありませんが、それは、最後のリアル店舗「木村書店」が撤退してからがいいでしょう。
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2017年01月25日

DELL ノートパソコン XPS-11 の ESC キーが使えない(2)

 オーツは、普段使っているノートパソコンの ESC キーが使えずに、困っています。
2017.1.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/446113818.html
 その記事のコメント欄で 98 さんから外付けのキーボードをつないでみたらどうかというアイディアをいただきました。普段使うには外付けキーボードは不便ですが、一時的なテストはできます。
 そこで、ちょっと勤務先で探して、とあるデスクトップパソコンにつないで使っているキーボードを一時借りてきて、ノートパソコンにつないでみました。USB 接続です。
 さて、どうだったか。
 結果から言うと、外付けキーボードの ESC キーは動作しませんでした。
 オーツのパソコンでは、レジストリをいじって CapsLock キーと Ctrl キーを入れ替えて使っているのですが、おもしろいことに、外付けキーボードでもその設定がそのまま有効でした。
 しかし、外付けキーボードでも ESC キーはまったく動作しませんでした。
 というわけで、今回のトラブルは、ハード的な故障ではないことが明らかになりました。
 まあ、しかし、だからといってオーツが今回のトラブルを自力で直せるというわけではないのですが、……。
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2017年01月24日

FAXが壊れた?

 オーツが使っているFAXは、シャープの UX-T35CL という機種です。
 あるとき、突然送信できないことになってしまいました。
 受信はできます。FAXには音声による留守番機能が付いていますが、そこにメッセージが録音されており、それを聞くこともできます。FAXの受信もできます。
 しかし、FAXも電話も送信ができません。これはたいへん不便です。1ヶ月くらいようすを見ていましたが、どうにも困ります。そこで、あるとき、意を決して、どこが悪いのか、チェックすることにしました。
 一番大事なことは、FAXの機械が壊れたのか、回線が不調なのか、問題を切り分けることです。
 オーツの自宅は二つの電話回線が引き込まれています。オーツ自身と妻の番号です。二つは一番違いの番号です。(もともとは3回線使っていたのですが、子供が巣立ったときに1回線を持って行ってしまいました。)
 二つの回線につながっている電話機とFAXに加えて、以前使っていた電話機(FAX機能なし)が3台ほど、捨てずにとってありました。そこで、それらを順次二つの回線につないで送受信のテストをしてみたわけです。
 その結果、FAXをオーツの回線に接続したときだけ、送信ができないという症状が現れます。
 その他の電話機は、オーツの回線でも妻の回線でも送受信ができます。
 ここまで調べた上で、オーツはシャープの修理相談センターに電話しました。専門知識を持った女性が出てきて、オーツが症状を述べると、あれこれ指示してくれて、結局、FAXの回線種別の指定が違っていることがわかりました。切り替えスイッチを「10」にセットしなければならないところ、「20」になっていたのです。これを「10」に切り換えたら、それだけでFAXが直ってしまいました。1ヶ月くらい前、何らかの拍子に、オーツがここを触ってしまったのでしょうか。
 オーツは嬉しくなってしまいました。
 シャープの担当者に修理代金を聞いたところ、今回は無料とのことでした。いやはや、すばらしいサービスです。専門知識を持った人が対応するだけでも、人件費をはじめかなりのお金がかかるものでしょう。数千円くらいの修理費を払ってもいいと思いましたが、無償でけっこうですというのを無理に送金するわけにも行きません。
 オーツは、ことばで感謝の気持ちを伝えただけでしたが、すばらしい対応であったことをブログ記事に書いておきましょう。こういうところが日本の底力なんだろうと思いました。

 後で調べてみたら、このFAXは、20年ほど前(現住地に引っ越してくる前)に某ディスカウントショップで 36,000 円で購入したものでした。同様のFAXは、今では1万数千円で買えるもののようです。
続きを読む
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2017年01月23日

パナシェ@下高井戸でランチ(2回目)

 パナシェはオーツがたまにランチを食べに行く店です。
 前回行った話はブログ記事
2015.1.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/413131806.html
に書きました。
 今回はチキンドリア 980 円にすることにしました。最近は外食時に肉を食べることも多くなってきたのです。チキンドリアは冬季だけに限定されるメニューだそうです。だったら、今食べるしかないでしょ。
 最初にサラダが出てきて、少し経ってからチキンドリアが運ばれてきました。チキンドリアを運んできたとき、マスターは「容器がお熱いのでご注意ください」と言っていましたが、オーツがスプーンで食べはじめてみたところでは、やけどの心配は要りませんでした。それが食べ終わってからは、デザートが出て来てコーヒーまで付きます。
 全般においしくて安いと思います。お店のインテリアのセンスがよくて、壁に飾ってある絵もしゃれています。デザートの皿はきちんと冷えていました。
 今回は、お昼のまっただ中に行きましたが、別の小テーブルで女性2人組がずっとおしゃべりしていました。他にも客がいることを発見しました、当たり前ですが。それにしてもパナシェは空いている場合が多いと思います。
 普段、オーツはランチを12時前に終えるようにしているのですが、その理由は、食堂・レストランが混雑する時間帯には行きたくないからです。しかし、仕事の関係で12時過ぎにランチを食べるしかなくなる場合もあります。そんなとき、パナシェに行くと、余裕を持ってランチを食べることができるようです。
 こんな使い方もいいでしょうね。
 パナシェは、また来てもいいなと思える店でした。次はチキンカチャトラを試しましょう。
 ただし、オーツのランチのローテーションに加えるほどではないように思います。

参考記事:
http://shimotaka.seesaa.net/article/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%81%AE%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%8C%E7%86%B1%E3%80%85%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%9E.html
http://shimotaka.seesaa.net/article/411050297.html
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2017年01月22日

年賀状の宛名印刷の価格

 オーツは、年賀状の宛名書きをどうやったらいいか、悩んできました。
 現在は、タックシール(プリンタラベル)を利用しています。
2013.12.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/383429241.html
 1枚で12人分が印字できます。50枚で600人分です。だいたい900円ほどのコスト(それとタックシールを貼る手間:2時間くらい)がかかることになります。
 あるとき、オーツのこんなやり方を聞いた人が「年賀状の印刷業者に宛名面の印刷も頼んでしまえばいいのに」と言いました。
 安くやってくれるなら、それはそれでありがたいです。
 タックシールを貼る手間を時給1500円と考えても、2時間で3千円です。タックシールのコストを含めれば4千円ですから、その金額+αくらいで600枚をやってくれればありがたいです。
 まずはネットで調べてみました。

https://mall3.myprint.co.jp/lawson/2/newyearcard/
 ローソンでは、基本料金 1,080 円、1枚30円だそうです。
http://www.postcard.jp/nenga/about/atenainsatsu/index.html
 富士フイルムでは、1枚あたり32円です。
http://www.accea.co.jp/nenga/nenga_price.html
 こちらの会社でも 30 円かかります。
https://www.cbnenga.com/ecshop2/user_data/nameprint.php
 こちらでは1枚31円です。
http://cent-g.com/pickup/pickup_nenga.html
 1枚42円という値段です。
 文面印刷と一緒にやっている会社もあります。
http://www.matsuo-print.co.jp/nenga_address.html
 基本料金 2,100 円+単価10円というのは安いですが、文面の印刷の注文も一緒にしなければならないのは不便です。
http://rakurakunennga.com/flow/atena.php
 基本料金0円、宛名印刷が1枚12円なのは安いですが、文面の印刷の注文も一緒にしなければならないのは不便です。

 1枚30円だとすると、600枚で1万8千円かかります。う〜ん。オーツの感覚としては、かなり高い気がします。

 ついでに、裏面の印刷をお願いしている印刷会社にも聞いてみました。エクセルファイルに形式を整えて記入したものを印刷するのに、普通は1件50円、データ中に修正(調整)箇所がなければ30円程度かかるという話でした。ネットで調べた金額とだいたい同じようなものだということになります。

 というわけで、宛名印刷はけっこう高いもののようです。貼る手間を考慮しても、タックシールのほうがはるかに安く済みます。
 タックシールを利用すると、印刷後、貼る直前に「最後の確認」をすることができます。喪中ハガキが来たときなど、最終段階で送り先から外すことができます。こんなことも隠れたメリットのように思います。もしも宛名印刷を利用しても、いざ投函する前に「最後の確認」ができるから同じことですかね。
 どうも、コスト面を考慮して、次回の年賀状もタックシールを活用することになりそうです。
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2017年01月21日

井上章一(2015.9)『京都ぎらい』(朝日新書)朝日新聞出版

 オーツが読んだ本です。
 著者の井上氏は京都が嫌いだというのです。どんなところが? くわしくは本書を読む必要があります。
 1「洛外を生きる」では、井上氏の出身地の嵯峨、また長らく居住している宇治は京都ではない、少なくとも、京都の中心部に住んでいる人たちから見たら、田舎であるという話です。そして、京都の(中心部の)人たちには田舎の人を見下す傾向があることが語られます。
 この章を読んで、オーツはその昔、京都の住民にいろいろ聞いた話を思い出しました。その人は、西京区に住んでいたのですが、その前は京都の中心部に住んでいたとのことです。そして、西京区の新興住宅地に移り住んできたわけですが、「ここは京都ではない」というのが持論でした。日常のさまざまなことで京都ではないことを思い知らされるということでした。オーツが聞いた話の詳細をここに書くことはできませんが、井上氏の論調と一致しています。
 2「お坊さんと舞子さん」では、京都のお坊さんは袈裟姿で市内の繁華街で飲み歩くという話です。京都でお坊さんと舞子さんがどんなものとして意識されているかを語っています。
 3「仏教のある側面」では、仏教寺院の拝観料に京都市が税金をかけようとしたことを取り上げ、結局、その話は流れた(税金は取れなかった)ということになりました。その顛末を語っています。
 4「歴史のなかから、見えること」では、京都の歴史のいくつかの側面を描いています。江戸幕府やら「銀座」の地名やら、話はあちこちに及びます。しかし、京都の人の歴史好きという面はかなり強いようです。
 5「平安京の副都心」では、京都の中のいくつかの地域について、どんなものと考えられてるかが語られます。
 全体として、とてもおもしろい本でした。普通の感覚の京都論とは異なり、新しい視点を提示してくれます。歴史や伝統があることはいいことですが、同時にそこに生きる人々をそれらが束縛し拘束するような面もあるようです。
 この本の記述は、何かの資料に基づいているというよりは、著者個人の体験に根ざした話なのですが、それだけに新鮮な感覚で読むことができました。まあ、オーツのように関東生まれ、関東育ち(著者の井上氏よりもはるかにはるかに田舎育ち)の人間が理解できるようなことではないとは思いますが、……。


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2017年01月20日

DELL ノートパソコン XPS-11 の ESC キーが使えない

 オーツが3年前に購入して使っているノートパソコン DELL XPS-11 ですが、ESC キーが使えなくなりました。以前から少々調子が悪いことがあったのですが、今や全然使えません。オーツは ESC キーのハード的な故障だろうと思いました。
 オーツは、エディタ MIFES で「ESC+英字」に各種マクロコマンドを登録しています。つまり、「ESC+英字」でそれぞれのマクロコマンドを実行することができるのですが、それらが全部使えません。大問題です。WinFD やいくつかのソフトでは ESC は「直前の動作のキャンセル」の意味になります。それらも全部ダメです。
 しかたがないので、まずは DELL に電話して、修理の見積もりを頼んでみました。まもなく見積書がメールで送られてきたのですが、何と 70,200 円もするのです。キーボードを交換するのだそうですが、こんなに高いのでしょうか。新しいノートパソコンが1台買えるくらいの金額です。元のパソコンを買ったときは(オフィスソフトを付けて)15万円ほどでした。その半額近い修理代金です。
 見積書には、修理代金 65,000 円と消費税 5,200 円とありましたから、計算違いではありません。
 こんなに高いのでは、修理の意欲をなくします。
 そこで、とりあえず、キーボードのキーの入れ替えを試みることにしました。普段、オーツが使わないキーとして、Prtscr キーと右Shift キーがあります。ESC キーとこれらを入れ替えて使えば(修理しなくても)いいだろうと思いつきました。やり方は簡単です。オーツは、普段から Ctrl キーと CapsLock キーを入れ替えて使っていますので、それに追加してやればいいのです。
http://uguisu.skr.jp/Windows/winCaps.html
の記述を見て、レジストリを書き換え、CapsLock と Ctrl の入れ替えに追加する形で、ESC キーと Prtscr キーの入れ替えを指定しました。
 その後、パソコンを再起動すると、ESC キーを押すと Prtscr キーを押した動作をすることが確認できました。しかし、Prtscr キーを押しても、ESC キーを押した動作は起こりませんでした。
 次に、ESC キーと右Shift キーを入れ替えてみました。その後、パソコンを再起動すると、ESC キーを押すとシフトキーを押した動作をするようになりました。しかし、右側の Shift キーを押しても、ESC キーを押した動作は起こりませんでした。複数のソフトを立ち上げて確認しましたので、まず間違いはないでしょう。
 この段階で、オーツは困ってしまいました。ESC キーを押して、Prtscr キーや右Shift キーの動作をするということは、ESC キーのハード的な故障ではないということです。オーツは単に ESC キーのハード的な故障だと思っていましたが、そうではないようです。
 となると、これを直すのはかなりむずかしいことになります。オーツの力では無理です。

 オーツは冷静になって、70,200 円の修理代金を払うかどうか、考えました。その結果、このパソコンには、すでにさまざまなソフトがインストールされており、新しいパソコンを購入するよりは、修理してそのまま使う方が効率的であると考えました。
 というわけで、最終的に修理を依頼することにしました。ESC キーと右Shift キーの入れ替えは元に戻しておきました。

 それにしても、パソコンの修理代金は高いものです。他のメーカーの機種の場合も同様なのでしょうか。
 まあ、めったに故障しないものではありますが、……。
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2017年01月19日

ロイヤルホスト 江古田店で3歳の孫とランチ

 オーツは3歳の孫を連れてロイヤルホスト 江古田店に行きました。
 この店には前にも行ったことがあります。
2014.9.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/405810612.html
2012.1.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/245452939.html
 入ってみると、店内は満席に近い感じでした。係の人がオーツたちを4人掛けのテーブルに案内してくれました。そして、子供用のイスをセットしてくれました。
 オーツは「国産豚のたれ焼きどんぶり膳」1,274 円
http://www.royalhost.jp/menu/grand/pork/tareyaki_grilled_branded_pork_bowl.html
を注文しました。
 上記のHPの写真と比べると、実際に出てきたものは、豚丼の量が少な目だったように思いました。もしかすると容器が大きめだったのかもしれません。大きな容器の下の方にちょこんと具とご飯がのっている感じでした。こんな量で足りるかなあと思いましたが、実際に食べてみると、十分でした。
 孫は、キッズメニューの中から「おこさまよくばりBOX(ミートソース)」626 円
http://www.royalhost.jp/menu/kids/box_2.html
を選びました。本当はパンケーキ 388 円を食べたいようなそぶりでしたが、自分の判断で「やっぱり、こちらにする。がまん、がまん」などと言っていました。3歳でこんな言葉遣いをするのですね。もしかして自宅で親からそのようにしつけられているのかもしれません。
 ふと気がつくと、子供用のエプロン、取り分け用の容器、プラスティックのナイフ・フォーク・スプーンのセットがテーブルにおいてありました。頼まなくても持ってきてくれるところは、ロイヤルホストの気配りの表れでしょう。子供連れにはこういうサービスが嬉しいものです。
 さらに、子供にはおもちゃ1個が付きます。バケツの中にたくさんのおもちゃが入っており、その中から1個を選びます。あれこれ迷いつつ、孫は新幹線のおもちゃにしました。
 このお子さまランチは、写真の通り、子供の好きそうなものがセットになっています。孫ははじめにパンにかじりつきました。それを全部食べてからフライドポテトとチキンナゲットを平らげ、スパゲッティミートソースを全部食べました。さらにブロッコリーとミニトマトを食べ、もうおなかいっぱいのようでしたが、それからポタージュにチャレンジしました。このころには時間が経ってしまったので、クルトンはポタージュの中に溶け込んでしまう形になりましたが、それがまたおいしかったようです。3歳にしてはよく食べるものだと思いました。
 こんなことで二人で合計 1,900 円の満足ランチになりました。
 ふと、周りを見渡してみると、子連れがいっぱいでした。なるほど、ファミリーレストランということは子供連れのための店なのだなあと思いました。
 会計には SUICA も使えます。オーツは SUICA を自宅に置いてきてしまったので、現金で払いましたが、SUICA での支払いの方が便利です。おつりのコインを受け取らなくて済みます。
 受け取ったレシートには、「豚丼膳 1,274 円 ボックス箱パスタ 626 円」と書いてありました。メニューの表記とはだいぶ違います。まあ、細かいところなので特に気にするまでもないとは思いますが。
 ロイヤルホストはまた来たい店です。子供連れの場合にはぴったりだと思います。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

東京こども図書館@江原町

 とある土曜日の朝、オーツは3歳の孫を連れて、近所にある東京こども図書館
http://www.tcl.or.jp/
まで歩いて行ってみました。
 どこか、小さい子供を連れて行けるところはないかなあと思い、ネットで検索したところ、近所に子供向けの図書館があるとわかったのでした。
 確かに子供向けの本が並んでいました。本は、背表紙のところに配架番号が書いてありますが、色で対象年齢別に区分されており、赤が絵本です。3歳では絵本を読んでやるのが一番いいかと思いました。
 中には、我が家で(30年前に)買った絵本と同じものもありましたが、かなり多くの蔵書がしっかりした製本がされているもので、これなら長期的に活用できそうです。
 11:00 からお話しの会がありました。係の人が子供たちを別室に連れていって、そこで絵本の読み聞かせを中心にしたお話しをするようです。オーツも見学したいと思いましたが、大人は入室禁止ということで、子供たちだけが入っていきました。子供と一緒に来た大人たちは突然暇になり、何人かはおしゃべりしたり、スマホをいじったりしていました。オーツは特にすることもないので、あちこち本を眺めていました。
 書架には、オーツが小学生のころ読んだ本などもたくさんありました。懐かしい感覚になりました。
 お話しの会が終わってから、オーツは絵本を何冊か孫に読んでやりました。オーツがあぐらで座り、孫がその足のところに座るスタイルです。しかし、孫の頭がしばしば絵本をじゃまする形になり、オーツは頭を左右に振って文字を追いかける形になりました。3歳とはいえ、もうすぐ4歳です。このくらいの年齢になると、そろそろあぐらの上に座るのを止める時期になってきたということかもしれません。
 何冊か絵本を読んでやっていたら、図書館の係の人がオーツに「絵本を読んであげるのが上手ですね」と声をかけてきました。大人の中には、かなり早いスピードで絵本を読んでしまう人がいるのだそうです。オーツの場合は、ややゆっくり気味だったので、それくらいがちょうどいいということでした。
 絵本の中には、絵が少なくて文字が多いものもありました。(機関車ジェームスの話でした。)子供に絵本を勝手に選ばせると、表紙の絵だけを見てそんなものも選んでしまうのです。大人が絵が多いものを選ぶ方がいいようです。
 お昼になったので、ランチを食べる時間ということもあって、図書館を出ましたが、利用料は無料でした。
 ここは私立の図書館ということで運営費をまかなうのが大変なようです。係の人(若い女性から年配の女性まで)が何人かいましたから、人件費を考えれば、それなりの出費でしょう。
 こういうところなら、若干の寄付をしてもいいかななどと思いました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

香典の金額

 オーツは、知り合いの方がなくなったので、お通夜に行くことにしました。
 香典はいくらくらいがいいのでしょうか。
 妻に聞いてみると、1万円が常識だということです。
 オーツは、もう少し少額でもいいのではないかと感じました。
 そこで、ネットで検索してみました。

(1)年齢によって異なるとする場合
http://topic-good.com/archives/2672.html
 60代ともなると1万円のようです。

http://www.jp-guide.net/manner/ka/kouden_kingaku2.html
http://www.best-manner.com/manner/sougi/kouden_souba2.html
http://hannnawin.com/968.html
http://kakaku.com/sougi/howto/sougi_attend04.html
 5,000-10,000 円といった感じです。

http://sougi.hq-web.com/kouden-kingaku/
https://latte.la/column/18122155
http://www.sanretsu.jp/kouden/kingaku.html
http://chuumoku-news.com/kouden-manner-3472
 5,000 円です。

(2)年齢別に示されていない場合
http://kodenkomatta.jp/a00koden/a02soba.html
https://matome.naver.jp/odai/2138541853364234001
https://allabout.co.jp/gm/gc/71821/
https://hatena-style.com/482.html
 5,000-10,000 円です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1486222414
 5,000 円です。3,000 円以下の少額香典は自粛するようにと書いてあります。返礼品などで赤字になるためです。

https://www.minnanoosousiki.com/staff_blog/2014/10/05.html
 3,000-5,000 円です。

(3)アンケートの結果
http://memories-in-time.net/kouden-manner/
 5,000 円が最多とのことです。

 結論として、オーツくらいの年齢では、5千円か1万円といったところのようです。どちらにするか、迷います。お祝いではないので、多ければいいというものでもないようです。
タグ:香典 金額
posted by オーツ at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

壽初春大歌舞伎@歌舞伎座

 オーツは妻と歌舞伎を見に行きました。東銀座の歌舞伎座で「壽初春大歌舞伎」というのをやっていました。
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/508
 夜の部に行きました。座席は1階の8列39番ということで、かなり前のほうで迫力がありました。
 この日は、「井伊大老」、「越後獅子」と「傾城」の踊り、それに「秀山十種の内 松浦の太鼓」ということで、3本立てでした。
 「井伊大老」は、桜田門外の変で暗殺される前日を描いています。井伊大老が側室(お静の方)の下屋敷を訪れ、酒を酌み交わしながら二人でいろいろ語ります。台詞なども聞き取りやすく、とてもわかりやすい歴史劇でした。何と昭和30年に作られたものなのですね。
 踊り2種は、派手な出し物でした。「越後獅子」では、布を波に見立てた布さらしが披露されました。ちょっと新体操のリボンにも似ており、おもしろいと思いました。「傾城」は吉原一の美貌を誇る傾城の踊りを楽しむものでした。
 「秀山十種の内 松浦の太鼓」は、忠臣蔵に関連した話で、討ち入りの前日の出来事を描いていました。俳諧の師匠宝井其角は、両国橋で赤穂浪士の一人大高源吾に偶然会います。発句を向けると、源吾は付け句を返すということがあり、武人の芸を感じさせます。
 それぞれが楽しめて、よかったです。
 それにしても、チケットが 19,000 円というのは、もう少し安くならないものでしょうか。こういう金額では、たまに見に行くのが精一杯という感じです。
 幕間に、持参した弁当を食べました。30分しかなかったので、自分の席で急いで食べましたが、もう少しゆっくりしたいものです。まあ、歌舞伎はそういう習慣が確立してしまっていますので、それにあわせるしかないわけですが、……。
posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

鎌倉旅行(2)大仏とハイキング

 2日目には、大仏を見に行きました。
http://www.kotoku-in.jp/
 鎌倉の大仏は有名な観光地でもあります。外国人がたくさんいました。最近は、国内の主な観光地には外国人の姿が目立つように思います。
 200 円の拝観料を払って中に入ります。大仏は、意外と小さいように感じました。ずっと昔に(子供のころに)見に来たことがあったように思いますが、そのときは大仏がかなり大きかったように記憶しています。たぶん、身体が小さかったころなので、相対的に大きく見えたのでしょう。
 20円を追加して払うと、大仏の胎内を見ることができます。狭い階段を登っていくと、窓からの光でボンヤリといろいろなものが浮かび上がって見えます。説明書きなどもありました。
 外に出てから、大仏の背中側に回ると、肩甲骨のあたりに窓が二つ見えます。

kama3.JPG

 これが胎内の明かり取りになっているわけです。
 それにしても、こんなものが 800 年近く前に作られた(そして現代まで伝わっている)というのも不思議な気がします。

 大仏を見たあと、大仏の裏手にあるハイキングコースを歩くことにしました。大仏ハイキングコースというようです。山の中を抜けて歩いていきます。静かで気持ちがいいのですが、山の尾根を歩く形になり、木々の間から両側の住宅地が見えてしまいます。まあ、このくらいはしかたがないでしょう。
 佐助稲荷神社をすぎて少し行くと、クルマが止まっている住宅地に出ます。ハイキングコースとはいいながら、クルマが走れる舗装道路になってしまいます。それにしても、この狭い道路をクルマが通るのですね。車体をこすりそうです。ハイキングコースと兼ねているので、歩行者がいたら、クルマの側が非常に気を遣うでしょう。
 オーツたちは、源氏山公園のところから、銭洗弁財天のほうに歩いて行きました。
http://www.kamakura-burabura.com/meisyokamakurazeniaraibenten.htm
 銭を洗うと、その銭が何倍にもなって返ってくるという言い伝えがあり、オーツも妻もコインなどを洗ったわけですが、かなりの人がお札を洗っていることに驚きました。乾かすのが面倒でしょうに。
 オーツたちは境内でみたらし団子を食べ、休憩しました。
 その後は鎌倉駅の方向に歩いて行きました。
 けっこうしっかり歩いたことになります。こういう旅もいいものです。
posted by オーツ at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

鎌倉旅行(1)極楽寺と鶴岡八幡宮

 オーツは年末に妻と鎌倉旅行に行きました。ちょっとその話を書いておきましょう。
 ランチをミッシェル・ナカジマで食べてから、クルマを宿に置き、徒歩と電車で鎌倉観光をしようということになりました。
 まず行こうと思ったのが極楽寺です。
https://retrip.jp/articles/34947/
 オーツたちは、散歩がてら、徒歩で向かいました。ところが、お寺の前までいって気がつきました。門が閉まっていたのです。立て札には「正月準備のため年内閉門します」と書いてありました。

kama2.JPG

 オーツたちと同じく、門の前までやってくる人がたくさんいました。
 江ノ島電鉄(江ノ電)の極楽寺前という駅があるので、そこから極楽寺まで来る人が多いのです。
 極楽寺前の駅には極楽寺が閉まっている旨の掲示がありましたが、これに気がつかない人もたくさんいそうです。
 オーツたちは、江ノ電で鎌倉駅まで行き、小町通りを歩いて鶴岡八幡宮にお参りすることにしました。
https://www.hachimangu.or.jp/
 年末でしたが、鎌倉駅の周辺は大変な混雑ぶりでした。外国人がたくさんいました。初詣の時はたぶんもっとすごいのでしょう。
 帰りは若宮大路を歩きました。
http://www8.plala.or.jp/bosatsu/wakamiya-oji.htm
両側にはたくさんの土産物屋さんがありましたが、見始めるとキリがないので、どんどん歩くためには道路の中央の歩道を歩くのがおすすめです。
posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

ミッシェル・ナカジマ@鎌倉でランチ

 オーツは妻と年末に鎌倉に行きました。
 そこでランチに立ち寄ったのがフレンチレストランのミッシェル・ナカジマでした。
http://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14004587/
http://michel-nakajima.com/index.html/
 食べログでの評価がすごく高い(2017.1.13 現在で 3.99)ので、気になったのでした。
 カーナビにお店の位置をセットして出かけたのですが、実際にはお店の前を通り過ぎてしまいました。あわててお店に電話して、位置を直接確認し、道を戻ってみると、白い建物の1階にレストランがありました。
 駐車場は、お店の前に3台〜4台分ありました。ただし、歩道から上り坂になっている場所にクルマを止める形になり、左右の位置決めがむずかしいので、だいぶ止めにくかったです。
 お店に入ると、まずは飲み物のメニューが出てきます。オーツはクルマを運転するので、アルコールは飲めません。すると、グレープジュース(800 円)くらいしか選択の幅がないように思いました。これはワイン用のぶどうを使っているとのことで、飲んでみると確かにワインのような感じでした。ノンアルコールワインといったところでしょうか。
 この店のランチは 3,000 円、5,800 円、8,800 円の3種類があります。
 オーツたちは 3,000 円ので十分だろうと思い、これを2人分注文しました。
 最初にアミューズが出てきました。
 前菜は「鳥取産サワラとクミン風味の人参のムースリーヌ 根野菜のサラダ 金柑のヴィネグネット」にしました。その形が見事だったので、写真をとりました。

kama1.JPG

 妻は、魚のウロコを模したものかと言っていましたが、お店の人に聞くと、実はぶどうをかたどったものです。こんなふうに目でも楽しませてくれます。
 パンとスープが出てきて、その次のメインが「ハンガリー産鴨胸肉のロースト その腿肉と男爵イモのコロッケと茸のソテー」でした。
 デザートの量は多くなく、しかも複数の味が楽しめるようになっていました。食後には十分です。
 さらに、飲み物(オーツはコーヒーにしました)とプティフールが出ました。
 全般にどれもこれもおいしく、これで 3,000 円は安い感じがします。これにサービス料 10% がかかるので、1人分 4,180 円となりましたが、これなら再訪ありです。まあ、東京からわざわざ食べに来るかといわれると、ちょっと遠いように思いますが、何かの用事で鎌倉に来るならば、この店に立ち寄っていいと思います。
 もっとも、オーツが店を出るころには店内が満席になっていましたので、この店に行くなら予約が必須でしょう。
 お店を出るときに、妻がコートを忘れる事件があり、オーツは鎌倉市内を一周してお店に戻りました。この店は、鎌倉駅からかなり遠いので、歩いて行くのはどんなものでしょうか。タクシーを使うほうがよさそうです。
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

つがる山吹亭@桜上水北口でランチ

 つがる山吹亭は、オーツが何回かランチに行った店です。
2015.10.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/427197721.html
2015.7.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/422956411.html
 この店は、夕方だけの営業で、ランチはやっていないと思っていましたが、それは正しくありません。
 ランチは 12:00- なのです。オーツは、ランチを 12:00 前に食べることが多く、たいてい 12:00 前にこの店の前を通り過ぎていたので、お昼は営業していないものと思い込んでいました。
 しかし、そうではありません。
 ただし、ランチは休みの場合も多そうです。ネットで休みの有無を確認してから行くのがいいと思います。
https://tsugaruyamabuki.jimdo.com/
 今は、日曜日が定休日だそうです。以前は木曜日でした。この点も注意が必要です。
 さて、今回は、サバ甘塩定食を頼みました。しっかりしたサバ半身とご飯と熱いみそ汁に加えて、サラダと、小皿2皿付きでした。これで 680 円なのですから、これはおトクです。
 気さくなご主人の人柄の良さもこの店の特色の一つでしょう。
 今後は定期的に通うことにしてもいいと思います。
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2017年01月11日

あわや、バイクと接触しそうに

 オーツが、とあるところの駐車場にクルマを入れようとしたときのことです。
 駐車場は往復2車線の道路に面していました。オーツは右折で駐車場に入る形になりました。ところが反対車線は混んでいて、渋滞でクルマがつながった形になっており、右折する隙間が見つかりません。しかたがないので、駐車場のところで右のウィンカーを出しながら少し待っていました。すると、反対車線のクルマの列が少し動いて隙間ができました。オーツはゆずってくれたクルマのドライバーに片手をあげてあいさつしながら、右折して駐車場に入ろうとしました。
 そのときです。渋滞していた反対車線のクルマのそばをバイクがすり抜けて走ってきたのです。オーツはゆっくりと駐車場に向かっていたので、急ブレーキを踏んで止まり、何事もありませんでしたが、あわやバイクとの接触事故になるところでした。もしも、オーツのクルマが普通のスピードで駐車場に入ろうとしたら、確実にぶつかっていたと思います。
 こういうことがあろうとは夢にも思いませんでした。
 ひやっとしました。
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2017年01月10日

中華居酒屋 龍厨房@江古田南口で飲む(4回目)

 以前も、3家族でこの店に行ったことがありました。
2016.2.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/433253737.html
 再度、行きました。幼児連れで江古田で入れる店というと、ここはその典型なのです。店内は板の間が広がっていて、靴を脱いで上がります。このスタイルだと、子供が少しうろうろしてもあまり問題になりません。
 6時半に集合ということにしました。オーツと妻が先に店に入り、あとの2家族を待つ形になりました。そこで、食べ物を何品か先に注文しておき、到着し次第食べられるようにしました。
 みんながやってくると、それぞれおなかがすいていたので、じゃんじゃん注文してどんどん食べました。
 大人6人+幼児3人の合計9人でしたが、飲み食いしたものを記録しておきましょう。
 食べたものは、五目チャーハン 324 円、五目焼きそば 324 円、焼き餃子 324 円×2、韓国風キムチチヂミ 324 円、豆苗炒め 324 円、三種揚げ盛合せ 626 円、鶏肉特製唐揚げ 324 円、麻婆茄子 324 円、枝豆 324 円、胡瓜のピリ辛 324 円、ハムカツ揚げ 324 円、豚シュウマイ 324 円×3、棒々鶏サラダ 324 円、麻婆春雨 324 円、ネギチャーシュー 324 円、豚肉木耳玉子炒め 324 円、白身魚甘酢かけ 324 円でした。いやはや、レシートを見ながら書き写すのも大変なくらいです。
 飲んだものは、生ビール 324 円×5、グレープフルーツジュース 324 円、水 0 円×2、梅酒ロック 324 円、ハイボール 324 円×2、氷 164 円、紹興酒15年ボトル 2,268 円、ジャスミン茶 324 円、ホッピー 648 円、ジンジャーエール 324 円でした。
 それに加えて、席料 324 円×5でした。席料と言いつつ、お通しが出ていましたが。オーツたちのグループは、大人6人だったので、一つ不足していますが、まあいいでしょう。
 飲んだもの、食べたものはそれぞれおいしかったと思います。最初に炒飯と餃子を注文しておいたので、小さな子供たちはまずこれを食べる形になり、おなかにたまって満足したようです。アルコールを飲んでいる大人は、食べるものがいい加減でも、何か口に入ればそれでいいように思います。
 基本全品が 324 円なので、わかりやすいです。まあ、量の多少で調整しているのでしょう。生ビール 324 円は安いと思いますが、ソフトドリンク類 324 円は高いように思います。しかし、これが店の方針ですから、これはこれでいいでしょう。高いと思うものは注文しなければいいのです。
 オーツたちは8時には切り上げましたが、1時間半にしてはよく食べたと思います。
 しかし、会計してみると、15,046 円でしかなく、大人6人での飲み食いと考えると、実に安いものです。
 また行きたくなります。
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2017年01月09日

朝日新聞の記事が Yahoo! ニュースで読める(ことがある)

 朝日新聞は、記事の目次を毎日メールで送ってくれます。無料のサービスで、オーツはこれを利用しています。そして、目次のところに書いてある URL をクリックすると、1日1本の記事が無料で読めます。
 以前は、1日3本まで読めたのですが、最近、1日1本に改悪されました。
 読みたい記事が数本あると、読者としては困ります。朝日新聞社としては、そういうことで、有料版の読者になってもらおうという戦略なのでしょう。
 しかし、中には、Yahoo! ニュースで朝日新聞の記事が読める場合があることに気がつきました。
 たとえば、朝日新聞で以下のような記事があります。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12733523.html
 普通に読む場合、これを読めば1本とカウントされてしまいます。
 しかし、Yahoo! ニュースで全文を読むことができます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000066-asahi-soci
 さらに、ネットで検索すると、朝日新聞内で無料で全文が読める場合もあります。
http://www.asahi.com/articles/ASK14574MK14UTIL01K.html
(工藤隆治 2017年1月4日19時26分)
 であれば、メールの目次サービスで知った場合でも、そのままクリックして記事を読むのでなく、ネットで検索してそちらを読むべきだということになります。
 ネットの使い方を工夫しないと、不満が蓄積されるだけになってしまいます。逆に言うと、うまくネットを使えば、1日1本という制約の中でもそれなりに十分だということになります。
posted by オーツ at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

お年玉は何歳からいくらあげるか

 オーツが気になった問題が「お年玉は何歳からいくらあげるか」です。
 オーツの孫は、現在6歳、3歳、3歳です。3歳では、お金の価値も使い方もわからないので、あげなくてもいいとは思いますが、6歳ともなればそろそろあげてもいいでしょう。
 あげるとすると、いくらぐらいあげるかというのも悩ましいところです。
 というわけで、ちょっとネットで検索してみました。

http://news.mynavi.jp/news/2016/12/30/064/
 自分の子供にお年玉をあげるアンケートの結果を紹介しています。何歳からあげるかというと、
1位 0歳 18.7%
2位 3歳 14.7%
3位 お年玉はあげていない 12.7%
4位 1歳 10.7%
5位 5歳 9.7%
6位 6歳 9.0%
7位 7歳 8.0%
8位 4歳 7.3%

という結果です。0歳からあげているというのは意味不明です。赤ちゃんはお金を使わないはずです。他人からお年玉をあげる場合は、赤ちゃん名義でも、実質的にはその親に渡すものですが、この記事のアンケートは「自分の子供」にお年玉をあげる場合を聞いているのですから、「0歳」という回答は理解できません。

http://pinspo.com/6376.html
一般的にお年玉はお正月の期間に渡すとされており、1月1日から三が日。または、「松の内」(1月7日地域によっては1月15日)までに渡すされています。最近では挨拶に来たらお年玉を渡すけど、来なければ渡さないというところも少なくないようです。お年玉の相場は一般的に「年齢÷2×1000円」と言われています。
  年齢   お年玉の相場
0歳から3歳  1,000円
3歳から5歳  2,000円
小学生低学年 3,000円
小学生中学年 3,000円〜4,000円
小学生高学年 5,000円
中学生    5,000円
高校生    10,000円
高校生以上  10,000円

http://blog.tanosimujinsei.com/1282.html
一般的には、お年玉の金額は、年齢 ÷ 2 × 1,000円 だそうです。
赤ちゃん     1,000円
幼稚園・保育園  2,000円
小学校低・中学年 3,000円
小学校高学年   3,000〜5,000円
中学生      5,000円
高校生      5,000円〜10,000円
18〜22歳     10,000円

http://orangehappy.net/444.html
未就学児〜幼稚園児 500-1,000 円
小学生 低学年   1,000 円
小学生 高学年   2,000-3,000 円
としています。

 これらの記事を見て、オーツは孫が小学生になったらお年玉を渡そうと思いました。
 兄弟がいても、一律に小学生からとします。未就学児は、お姉ちゃんがお年玉をもらっているのを見ても、自分はもらえないということになりますが、それで問題はないと思います。
 大学生から社会人になるときにお年玉は止めていいと思いますが、その場合、お姉ちゃんがお年玉をもらえないのに、弟だけがもらうという形になります。
 これで平等です。
 金額は、上記のサイトを参考にします。
タグ:お年玉
posted by オーツ at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

軽井沢・草津旅行(4)中沢ヴィレッジ

 オーツたちは、昨年12月に中沢ヴィレッジ
http://0932.jp/
に2泊しました。
 最初は草津のスキー場で2日間スキーをしようということで旅行を計画し、草津のホテルの中であれこれ考えて中沢ヴィレッジにしたわけです。結果的に、草津のスキー場では半日程度しか滑らなかったのですが、ホテルとして考えたときには、中沢ヴィレッジはまあまあだったように思います。
 第1に、テルメテルメで遊べることです。これは、すでに2日前の記事で書きました。
2017.1.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/445557974.html
 第2に、温泉大浴場がよかったです。露天風呂付きです。この時期は、寒いわけですが、雪を見ながら温かい温泉に浸かるのは気持ちがいいと思います。ただし、頭を洗ってから露天風呂に入ると、頭寒足熱で気分はいいのですが、若干頭が冷えるように感じました。
 第3に、朝食・夕食がバイキング形式だったことです。幼児連れの旅行では、子供の食事が一番気を遣うところなのですが、バイキング形式だと、子供向けの(子供が好きそうな)料理を適当に取ることができます。
 6歳ともなると、もう自分の好みをはっきり主張します。自分で料理を上手に取ることはできませんが、大人が言われたままに取ってあげればいいのです。3歳でも、あれがいい、これはいらないとけっこう自分の意見を言います。
 オーツたちは大人6人、幼児3人のグループでしたが、4回(2泊の朝夕食)ともにみんなで一緒にテーブルを囲み、楽しく食事をすることができました。幼児用のイスもたくさん備え付けられていました。
 ホテル内のレストランは2種類あります。オーツたちはそれぞれで朝食・夕食を食べました。
 たとえば、以下の写真はオーツの初日の夕食です。

karui5.JPG

karui6.JPG

 生ビールと日本酒は別途注文ですから、若干の料金が発生します。しかし、大したことはありません。ジュース類などはバイキングの無料の範囲に含まれます。
 こんなわけで、何回か料理を取りに行き、自分の好きなものを食べることができたので、全般に満足しました。
 オーツたちはレストランの営業時間帯のうち、早い時間に行くようにしましたが、それから時間が経っても、並んだ料理が少なくなることはなく、係員が適宜補充していました。なかなかオペレーションがすばらしかったです。ここがきちんとしていないと、後から来た客が不満を感じることになります。
 夕食時にはボイルしたカニなども大量に並べられていました。好きな人は何回も足を運んで食べていました。オーツは、あまりカニが好きではないので(カニの足から身を取り出すのが面倒くさいので)食べませんでした。バイキング形式は、こういうところが便利です。
 高級料理が並んでいたわけではありませんが、自分の好きなものを好きなだけ食べられるということで、食事に関しては満足でした。

 こんなことで、中沢ヴィレッジは大いに楽しめるところでした。ホテルに付属する「森のスキー場」も楽しむことができそうに思っていましたが、オーツたちが泊まったのは、季節的に若干早くて、まだリフトが動いていませんでした。
 なお、1泊2食で大人の宿泊料金が 16,750-17,750 円、子供が 8,300 円でした。サービス全体を考慮すると、そんなに高いとは思いませんでした。しかし、9人が2泊すると全体では20万円を越えてしまうわけで、ちょっと重みを感じました。
posted by オーツ at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

軽井沢・草津旅行(3)軽井沢おもちゃ王国

 旅行の3日目には、もう東京に帰らなければなりません。小さい子供がいるので、みんなで「軽井沢おもちゃ王国」
http://www.omochaoukoku.com/karuizawa/
に立ち寄って遊ぶことにしました。
 中沢ヴィレッジからはクルマで45分ほどのところになります。
 入場料は、ネットでの割引券があって、
http://www.omochaoukoku.com/karuizawa/ticket/index.html
大人 750 円になります。
 ここは子供にとってまさに遊び放題の場所です。遊園地のようなものですが、乗り物系のアトラクションは、冬は営業していませんでした。
 孫たちは、いろいろなおもちゃで遊びました。
 男の子二人が一番集中していたのはプラレールでした。大きな部屋全体がプラレールのために確保してあり、いろいろな部品を組み合わせて遊ぶことができます。もちろん暖房完備です。けっこう何時間もここに入り浸ってしまいました。上手にレールをつないでいくには大人の知恵が必要なようです。
 近くには小さな劇場もあり、着ぐるみの「王様」と「お姫様」が子供たちと一緒にダンスをしたりするショーがありました。

karui4.JPG

 おもちゃ王国の中にはフードコートがあり、オーツはここでうどんを食べました。使い捨て容器に入っていました。しかし、その割にはけっこう高いので、むしろ弁当なり何なりを持参する方がいいかもしれません。
 なんやかやとおもちゃ王国には4時間ほど滞在しました。しかし、その時間では全然回り切りませんでした。2日くらいかければ、全部を一通り体験することができるかもしれません。子供たちはまた来たいと言っていましたし、実際再度の来園もありだと思います。とてもよく考えられた幼児向けの施設です。小学生くらいになると、こういうところでは満足できないかもしれません。
 2時過ぎにはここを出て帰京することになりました。
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2017年01月05日

軽井沢・草津旅行(2)草津国際スキー場とテルメテルメ

 2日目には、オーツたちは草津国際スキー場
https://www.kusatsu-kokusai.com/winter/index
に行くことにしました。このスキー場は、宿泊した中沢ヴィレッジからすぐそばにあります。クルマで10分です。軽井沢や万座のスキー場まで行くと、片道1時間もかかり、2日目にも中沢ヴィレッジに宿泊する予定だったので、往復の時間を考えると、ちょっと時間がかかりすぎるのです。
 前の日に草津では雪が降ったので、駐車場はあちこち雪だらけでした。草津は山の上の方にあるので、一晩でかなり雪が積もるのです。どれくらい積もるかというと、オーツのクルマではありませんが、写真を撮りましたので、お見せしましょう。

karui3.JPG

こんなわけで、オーツのクルマも雪ですっぽり包まれる形になっていました。それを払いのけて、窓からの視界を確保し、さらに、前輪にチェーンを付けることにしました。持参したのは非金属チェーンでした。新しいクルマに買い換えたときに購入したものです。
2014.4.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/395727998.html
 それまでも何回か(別のものですが、いずれも非金属タイプの)チェーンを付けたことがありました。それと同様の付け方だろうと思っていました。ところが、チェーン取り付け作業が大変な苦労になりました。
 クルマを雪のない舗装された場所に移動して取り付けたのですが、なんともはや大作業になりました。
 結局、1時間半もかかってしまったのです。しかも、オーツ一人ではできず、息子が手伝ってくれる始末でした。体重をかけてチェーンを引っ張らないと、カチッとロックできないのです。
 さらに、後日気がつきましたが、腕や肩などが筋肉痛を起こしました。慣れない力仕事をしたためでしょう。
 そんなことで、ホテルからなかなか出発できなかったのですが、その間、ホテルの周辺で子供たちは雪遊びをしていたようです。ちょっと恐縮でした。
 結局ホテル出発が11時を過ぎてしまいました。
 草津国際スキー場
https://www.kusatsu-kokusai.com/winter/index
は、オーツたちが行ったときは初級者コースの2本のリフトが動いていました。まだ本格的なオープンではありませんでした。リフト券は、半日券で1日滑れるようになっていました。雪はけっこうサラサラしていて、滑っていて楽しい感じでした。少なくともコース内にはガリガリしたところはなかったです。スキー客の数が少な目で、かえってすいている感じで、たっぷり滑れました。山の上の高い位置にある中級者コース、上級者コースはオープンしていたのですが、わざわざそこまで行くのも時間がかかって大変なように思いました。
 小さな子供たちは、キッズパークで雪遊びをしました。
 お昼ご飯は、天狗山メインレストランでみんなで一緒に食べました。遅めの時間帯に行ったので、レストラン内はすいていました。そして、14:30 にはスキー場を出ました。
 早めに切り上げた理由は、実は中沢ヴィレッジに付属するテルメテルメ
http://0932.jp/therme/
という温水プールと温泉入浴施設で遊ぶためでした。中沢ヴィレッジに宿泊すると、テルメテルメの無料入場券がもらえます。それだけでなく、卓球場やボーリングなども付いてくるのですが、小さな子供がいる関係でそちらは使いませんでした。
 テルメテルメは 25m のコースのプールもありましたが、子供用の丸くて小さいプールもありました。さらに、もっと浅い幼児用のプールもあり、そこが一番水温が高く、まるでお風呂に入っているみたいで、気持ちよかったです。室内は 28-30℃に保たれているという話ですが、プールに浸かっていると寒くありませんが、プールから外に出ていると、ちょっと涼しい感じでした。
 何はともあれ、小さい子供たちがプールで楽しそうに遊んでいる姿が印象的でした。
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2017年01月04日

軽井沢・草津旅行(1)軽井沢プリンスホテルスキー場

 オーツは、年末が近づく時期に長男家族・次男家族と一緒に3家族旅行に行きました。宿泊先は草津温泉の中沢ヴィレッジにしました。草津温泉のそばに草津国際スキー場があります。もともとはそこに2日間通い、スキーを楽しみ、半日くらい(中沢ヴィレッジの)温水プールで遊ぼうという計画でした。
 出発前日に天気予報やスキー場の積雪などを調べました。すると、草津国際スキー場は、積雪が十分でなく、滑れるところが少ないということがわかりました。そこで、1日目は草津に行かず、軽井沢のスキー場に行くことにしました。軽井沢は人工雪ですから、確実にスキーができるのです。
 少し目的地が近くなったこともあり、出発時刻を遅らせました。
 もともとは朝 5:00 出発予定でしたが、それを 6:00 に変更しました。実際は、オーツが自宅を出たのが 6:00 で、息子たちのところを出たのは 6:20 になっていました。
 関越道はほとんど混んでいませんでした。まだ本格的なスキーシーズンでないためでしょう。
 7:40 から 8:40 まで、上里サービスエリアで休憩し、朝食を食べることになりました。
 ちょっとフードコートをのぞいてみると、けっこう混雑していました。オーツたちは、大人6人、子供3人の9人組ですので、みんなで一緒にゆっくり食事できる感じではありませんでした。そこで、「地産レストラン 上里プリンス」というレストランに行きました。
https://tabelog.com/saitama/A1105/A110504/11022137/
こちらは9人が並んで座ることができました。フードコートの混雑ぶりとは大違いです。価格帯が少し違うことが影響しているのでしょう。まあ席料込みだと思えば、そんなに気になりません。
 ここは、レストランとはいえ、朝食時間帯はメニューが限定されます。モーニングセット、サンドウィッチ、和朝食、朝粥定食といったものです。オーツは、朝粥定食 980 円を食べることにしました。

karui1.JPG

 これがおいしかったですねえ。おかゆが小鍋の中でとろとろに煮込んであり、ずいぶん時間が経ってもあまり冷めないようです。手元の御椀におかゆを取り、海苔の佃煮や昆布の干物などをのせてかき混ぜながら食べると、天国に登る気分でした。寒い時期にはぴったりの朝ご飯です。
 みそ汁もおいしかったと思います。1,000 円未満でこんなものが食べられると、幸せが実感できます。
 妻は和朝食にしました。

karui2.JPG

 この写真は隣の席から撮ったものなので、画像として少しゆがんでいますが、だいたいのようすはわかると思います。ごく普通の朝ご飯といった感じです。こちらもおいしかったようです。
 この店での朝ご飯は再度食べてもいいと思います。

 さて、こんなことで軽井沢プリンスホテルスキー場
http://www.princehotels.co.jp/ski/karuizawa/
に10時ころ到着しました。
 オーツはスキーをたっぷり楽しみました。いろいろなコースが用意され、リフトもたくさん動いていました。ただし、人工雪なので、シャリシャリした雪の感覚がいかにも氷を削りましたということを物語っていて、雪質の面ではイマイチの感じでした。
 子供たちはスノーパーク
http://www.princehotels.co.jp/ski/karuizawa/coursemap/snowpark.html
で遊びました。オーツの妻が子守役になりました。
 6歳になった孫はスキースクールに入って、レッスンを受け、ほんの少しだけ滑れるようになりました。
 オーツたちは、16:00 には軽井沢のスキー場を出発しましたが、草津温泉の中沢ヴィレッジに着いたら 17:30 になっていました。クルマの中では子供たちが疲れて眠ってしまいましたので、すいている道路をかなり飛ばしたのですが、それでもこの時間です。ホテルに着いたら真っ暗になってしまいました。
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2017年01月03日

初詣

 オーツはお正月に初詣に行く習慣がありません。オーツは、あまり宗教的な関心がなく、はっきりいえば無宗教的な価値観を持っているからです。
 とはいえ、夫婦ともに元気で、息子たち、さらには嫁たち、孫たちも楽しく暮らしているとなれば、これは何にも増して幸せなことだと思います。ありがたいことです。神様のおかげだと思いたくなりますが、無宗教の立場でいえば、こんなことは神様のおかげではないということになります。というようなことを考えながら、たまには宗教的な行事を行ってもいいかなと思いました。
 そこで、元旦にオーツの自宅の近くにある須賀稲荷神社に初詣に行くことにしました。全然有名でも何でもないごく普通の地元の神社です。オーツの自宅から歩いて行けます。
 有名ではないとはいえ、ネットを探すと、この神社を紹介する記事がいろいろとありました。
http://www.tesshow.jp/nakano/shrine_ehara_suga.html
http://ameblo.jp/benben7887/entry-11850903102.html
http://www.aruite.net/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1/%E9%A0%88%E8%B3%80%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
https://www.yelp.co.jp/biz/%E9%A0%88%E8%B3%80%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE-%E4%B8%AD%E9%87%8E%E5%8C%BA
http://komainumeguri.blog.fc2.com/blog-entry-487.html
https://yaokami.jp/1130507/
http://jinjajin.jp/modules/newdb/detail.php?id=397
 初詣は、明治神宮とかの有名処にいくのもいいですが、どこに詣でても御利益は(ゼロという意味で)同じですし、近所の神社に行けば、往復の時間がかからないという大変大きなメリットがあります。というわけで、朝の散歩も兼ねて、一人で行ってきました。
 妻が寝ている時間帯だったので、賽銭は2人分ということでコイン2個を賽銭箱に投入しました。無宗教の人間にとっては、賽銭は金の無駄遣いでしかありませんが、こういう無駄遣いを許容する程度に自分は金を持っているというあかしでもあります。
 あ、偉そうなことをいいましたが、オーツが賽銭箱に入れたコインは5円玉でした。1円玉は音が悪いので、賽銭箱に入れるには適さないと思います。5円以上ならばどれでも似たような音がします。5円玉でも500円玉でも(お札でも)御利益は(ゼロという意味で)同じです。
 オーツが参拝しているときに、ちょうど家族で来ている人たちがいて、みんなでお参りして記念写真などを撮っていました。道路にはクルマが2台止まっていましたが、さて、この人たちはどこから来たのでしょうか。須賀稲荷神社は、わざわざ遠方から来るような神社ではないと思います。地元の人ならば、近くなので、わざわざクルマを出さなくても、歩いてきてもいいと思います。グループの中に足の悪そうな人はいないようでした。
 などと、気になるところはありましたが、ま、変なことにも疑問を抱かず、さっさと初詣を済ませて帰宅することにしました。
posted by オーツ at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

下高井戸〜桜上水でランチを食べた店 2016

 このブログで1年ほど前に「下高井戸〜桜上水でランチを食べた店 2015」
2016.1.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/432029829.html
を書きました。
 2016 年はどうだったでしょうか。集計してみましょう。オーツが 2016 年の1年間に5回以上行った店は以下の通りです。

41回 匯香苑
 9回 家帝 YETI
 8回 ミラン
 8回 ピエロ
 8回 サイゼリヤ
 7回 三友 蓮
 6回 一風
 6回 CoCo壱番屋

 匯香苑がダントツの1位になりました。オーツは、毎週1回は匯香苑に行くようにしていました。しかし、1年は52週ですから、もしも本当に毎週1回食べていれば、52回になったはずです。そうでないということは、意識の上では毎週1回だけれども、実際はそこまでは行かないということです。それにしてもよく通ったものです。
 あと、9回から6回の店はローテーションで行くようにしている店です。まあこんな回数でしょう。
 上のランキングでは省略しましたが、勤務先で弁当が出た回数は31回をかぞえます。つくづく回数が多いように思います。
posted by オーツ at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

江古田でランチを食べた店 2016

 このブログで1年ほど前に「江古田でランチを食べた店 2015」
2016.1.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/431990484.html
を書きました。
 2016 年はどうだったでしょうか。集計してみましょう。オーツが 2016 年の1年間に江古田近辺で5回以上行った店は以下の通りです。

11回 砂時計
11回 かっぱ寿司
11回 お志ど里
 9回 龍厨房2号店
 8回 福しん
 8回 銚子丸
 8回 スシロー
 7回 どん亭
 7回 ディパック
 7回 C's Kitchen
 5回 ひょうたん

 回数で飛び抜けた店はありませんでした。それも当然で、基本的にはローテーションでそれぞれのお店を回っているからです。
2014.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/408284815.html
 とはいえ、上記の集計結果からは、必ずしもそれぞれの店に行った回数が同じではないことがわかります。ローテーションに加えて、オーツの何らかの好みが反映しているのでしょう。
 「どん亭」は、ローテーションには入っていない店なのですが、実際にはかなりの回数食べていることがわかります。
 タイ料理の「ひょうたん」は、ある時期、ランチの全メニューを食べることを目標にして通っていたのですが、達成した後、ローテーションには入れないことにしました。
2016.5.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/437533441.html
 スシローは、定期的に通うことは止めたのですが、結果的に上位にランクされています。
 こうしてリストを眺めていると、やはりオーツは回転寿司が好きなんだということがわかります。
 なお、自宅で茹でるそばやうどんは、2016 年は5回未満になり、ランク外になりました。
posted by オーツ at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする