2016年12月21日

中国には全面ガラス張りのトイレがある

 オーツは朝日新聞で読みました。
http://www.asahi.com/articles/ASJB825L3JB8UHBI006.html
(2016年10月23日07時20分)
 床や壁、屋根までほぼ全面ガラス張りの公衆トイレの話です。すごい話です。トイレは、他の人から見えないようにして用を足すところです。それを全面ガラス張りにするというアイディアは、どこか勘違いしているとしかいいようがありません。「外の景色を楽しんでもらう試み」ということですが、用を足す時間くらい外が見えなくても苦情は出ないと思います。
 記事によれば、「10月からはガラスにフィルムを貼り、中から外は見えるが、外から中は見えないようにした」とあるので、さすがに全面スケスケではまずいということになったのでしょう。だったら、最初からそういう設計をすればいいのに。
 設計者は何を考えていたのでしょうか。
posted by オーツ at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする