2016年12月01日

勤務先と自宅のパソコン

 オーツは昔から勤務先と自宅でパソコンを使っていました。
 最初(20年以上前)はデスクトップ型のパソコンしかなかったので、同じ機種をそれぞれに用意し、同じソフトをインストールしておき、各種文書入りのデータファイルをフロッピー10枚(箱入り)に入れて持ち運んだりしました。
 しかし、フロッピーを忘れたり、勤務先と自宅でソフトが微妙に食い違ったり、フロッピーとハードディスクのどちらが最新なのかが混乱したりして、いろいろと難儀をしました。
 その後、ノートパソコンが一般化するにつれて、1台のノートパソコンにデータもソフトも全部入れてしまい、それを勤務先と自宅で持ち運んで使うことにしました。これなら、ノートパソコンを移動しているだけですから、いつも使い方が同じで、データの更新を忘れることもなく、快適でした。
 ただし、ノートパソコンといいつつ、ちょっと重いので、クルマでの通勤が前提になってしまいます。
 さて、オーツはこうしたパソコンライフを送ってきたのですが、最近、勤務先からちょっと離れた駐車場を使うことになりました。
2015.7.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/421699102.html
ここで問題になるのが、ノートパソコンを担いで駐車場から勤務先まで移動するのが大変ということです。オーツが歳をとってきたことも関係しているのでしょう。
 そこで、勤務先と自宅の両方に(同じような)パソコンを置いて、データファイルなどを USB メモリに入れて持ち運ぶことにしました。小さなメモリですが、256GB 入ります。あらゆるファイルをコピーしても余裕たっぷりです。オーツの場合、メガネケースの中にメガネと一緒に USB メモリを入れて持ち運んでいます。
 というわけで、また昔の状態に戻りました。フロッピーが USB メモリに変わった点が違いますが。
 何となく、温故知新を行っているような感覚になりました。
 もっとも、現状ではノート型パソコンを持ち歩くことの方が多く、USB メモリを持ち歩くのは少なくなっています。
 自分のメインマシンは1台というスタイルがオーツに向いているように思えます。
posted by オーツ at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする