2016年11月29日

多摩六都科学館に再度孫を連れていって

 オーツは、以前にも、多摩六都科学館に行ったことがありました。
2016.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/432691689.html
再度、ここに行くことになりました。今回は、日曜日にオーツと妻が二人の孫を連れていく形でした。
 クルマで行くことにしました。Mapfan で事前に調べたところでは、片道30分くらいと出ましたが、実際は、40分ほどかかりました。
 10時ころに科学館に入りました。そのとき、みんなでプラネタリウムを見るものと思っていましたが、3歳の孫が見ないと言い出しました。前回は見たのですが、真っ暗になるのが恐かったようです。
 そこで、オーツもプラネタリウムを見ないことにし、二人で館内あちこちを見学することにしました。
 妻と6歳の孫がプラネタリウムを見ました。プログラムの上映には40分くらいかかりましたが、妻は座席に座ることができて、休憩を兼ねて疲れが取れたといっていました。
 一方、オーツは3歳の孫に引っ張られて、あちこちを歩く羽目になりました。
 この日は、2階で特別展として万華鏡が展示されていました。いろいろ直接眺められるようになっていて、3歳の孫は興味深そうでした。しかし、一部の展示物は壊れていました。たとえば、おみくじの形式になっていて、模型の建物の一角からボール状の万華鏡を入れておき、ドアを開けると1個ずつ出てくる形のものがありました。しかし、模型が壊れてしまっていて、建物の近くに籠を置いておき、その中にボール状の万華鏡がゴロゴロと並んでいました。丈夫に作ったものでも、たくさんの子供が、何百回(もしかして何千回〜何万回?)も繰り返し使っていると、壊れてしまうようでした。展示物のうち3割くらい壊れていたものがあって残念でした。
 科学館の中は、積み木やら塗り絵やら、たくさんの子供が遊べるように工夫されていて、1日楽しめるようになっていました。オーツたちは全部の展示を見きれませんでした。
 お昼ご飯は、持参した弁当を休憩室で食べました。弁当は、嫁が作ってくれました。孫たちは小さな弁当箱に食べ物が詰めてありました。6歳ともなると、いろいろ食べられるようになったように思いますが、量的にはかわいい弁当箱で十分ということは、やっぱり子供なんですね。
 オーツたちは12時前に休憩室に行ったので、すいていて、自由にテーブルを使うことができました。しかし、休憩室はだんだん混んできました。12時半くらいには満席になっていました。
 その後、おやつの時間帯にも休憩室に行きましたが、ここで再度ランチタイムと同じ経験をしました。3時前後は満室ですが、その前後はすいているのです。皆さんだいたい同じような行動をするということです。

 帰りは16時半くらいに科学館を出たのですが、そこから自宅まで1時間近くかかりました。新青梅街道が渋滞していたためです。しかし、二人の孫は科学館で遊び疲れたためか、クルマの中でぐっすりでした。渋滞も何も関係なく、車酔いも無関係で、ひたすら眠っていました。子供は寝るのが一番です。
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする