2016年11月21日

アメリカではトイレが男女共同利用になった?

 オーツがネット内のいくつかの記事で読んだ話です。

【痛快!テキサス親父】「性別不問トイレ」めぐり全米で大バトル オバマ政権が強行も
2016.5.20 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160520/dms1605201140007-n1.htm
トランスジェンダーのトイレ問題、全米で論争
2016.3.25 http://jp.wsj.com/articles/SB10406094258013494445204581620452057971980
単独のトイレ、男女の区別は禁止−NYが制度化
2016.6.22 http://jp.wsj.com/articles/SB11084185715531594181404582143850994848934

 いやはや、やはりアメリカです。LGBT に対する差別がいけないとなると、トイレを男女別に設置することが問題だとなるのですね。自分の産まれたときの性別にしたがってトイレに入ることが一部の人にとっては苦痛になるというわけです。性的マイノリティの人は、(上記の一番目の記事によると)全人口の 0.03% しかいないということですが、そのために、99.97% の人が不快に思うことでも強制されるというのを聞くと、アメリカはタテマエ重視の国であることがわかります。
 オーツは男性ですので、女性用トイレがどうなっているのか、その中で女性たちが何をしているのか、見たことがなく、判断が付きにくいですが、一見して男性ふうの人が女性用トイレに入ってきたとして、その場にいる女性たちは平気なのでしょうか。それまで行っていたことを継続して行うのでしょうか。
 そういえば、ン十年前にオーツがニューヨークのとある公園の(男性用の)トイレに入ったとき、個室が並んでいましたが、仕切りの壁が腰くらいの高さしかなく、個室にドアがなかったことを思い出しました。まるで中国です。目隠し式の個室にしてしまうと犯罪の温床になるとかいう説明でした。
 女性用も同じ構造なのか、違うのか、オーツは見たことがありません。そんな場所に男性(らしき人)が入ってきたとして、女性たちはそれまでと同じ行為を継続できるのでしょうか。
 ニューヨークでは、そういうマイノリティに「出て行って」ということは「差別」なのでしょうか。
 う〜ん。オーツはニューヨークには住めないし、住みたくないように思いました。
 オーツは、この問題に関して、どう考えたらいいか、わかりません。
 ただし、男性用のトイレにも個室があるわけだから、それを活用すれば、お互いがかなり円満なのではないでしょうか。
 外見=女性、内面=男性の人は、女性用のトイレに入り、個室で用を足せば、特に問題にはなりません。
 外見=男性、内面=女性の人は、男性用のトイレに入り、個室で用を足せば、特に問題にはなりません。
 オーツが見たようなニーハオトイレ
2009.8.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/125728749.html
は使わないように、全部改装するのでしょう。まあ、それで犯罪発生率が上がって、このやり方は問題だと(アメリカ社会が)学習することになるのでしょうが。
posted by オーツ at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする