2016年11月13日

麗人酒造の松茸酒

 オーツたちが蓼科に行った帰り、帰京する際に、カーナビに自宅をセットすると、諏訪南ICから乗るようにという指示が出ました。諏訪ICから乗るものとばかり思っていたので、意外な気がしました。
 オーツは、カーナビにしたがって走って行きました。広々としたところを走る高原ドライブになり、気持ちがよかったです。
 そんなときにふと見つけたのが、諏訪郡原村上里にある「たてしな自由農園 原村店」
http://www.tateshinafree.co.jp/
http://www.jalan.net/kankou/spt_20363cc3362033274/
でした。朝 9:00 から営業しています。駐車場のクルマのナンバーを見ると、大半が県外車でした。
 ここは、生産者直売形式でリンゴや野菜を売るのが主でした。妻がいろいろな野菜を買い込みました。
 おみやげ用のお菓子なども売っていました。そして、お店の一角に麗人酒造
http://www.reijin.biz
の「松茸酒」がありました。300cc で600円(消費税込みで 648 円)でした。季節限定ということで、この時期にしか販売していないようです。松茸が採れる時期だけ製造しているということでしょう。珍しいので、1本買ってきました。
 中には、スライスした松茸が2切れ入っていました。ボトルのふたは飲みきりタイプです。ふたを開けたら一気に飲むしかありません。
 冷蔵庫に入れて冷やしておいて、先日飲んでみました。
 期待したほど松茸の香りはしませんでした。
 しかし、飲みすすめて行くにつれて、ほのかに松茸の味がしてきます。最後の方は、ちゃんと松茸の味がしました。ということは、下品ですが、ボトルを開ける前に少し振り回して、松茸の味を酒全体に散らすようにしたほうがよかったかもしれません。
 最後に、残った松茸2切れを食べてみましたが、日本酒の味がするばかりで、まったくおいしくありませんでした。
 日本酒としては、特においしいとは思いませんでしたが、こんな日本酒もあるんだという感じでした。行った地域を思い出す手がかりになるという意味で、お土産にはよかったかもしれません。
 あとでネットを見てみると、いろいろな記事が見つかりました。
http://ameblo.jp/bigtree-daichan/entry-12003864135.html
 オーツと同じく「たてしな自由農園」で購入したようですが、「味はめちゃくちゃ」とありました。確かに際物です。
http://www.saginoyu.com/blog/9205
 ホテル「鷺の湯」の女将のブログです。ここに泊まると飲めるのでしょうね。
http://satomiya.jugem.jp/?eid=893
 冷酒よりもぬる燗がいいとありました。確かにそうでしょう。
http://foolsbar.blog.fc2.com/blog-entry-22.html
 熱めにお燗して、ふぐのひれ酒の要領で火をつけてから飲むといいとありました。こんな飲み方もいいかもしれません。
posted by オーツ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする