2016年11月30日

南湖@江古田北口で餃子を食べる

 ふと気が向いたので、息子たち家族と待ち合わせて、江古田北口の南湖(なんこ)に餃子を食べに行きました。3家族で大人6人、幼児3人の大人数でした。
 以前にも南湖で飲んだことがありました。
2014.8.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/403963651.html
 予約してあったので、座敷の掘りごたつふうになっているところに座布団が9枚敷かれていました。4人用のテーブル二つが連結された形でした。子供用のスプーンや取り皿も事前に用意されていました。
 先に入った人間から飲み物や食べ物を適宜注文していきました。
 お通しとして、キャベツの漬け物と小松菜のおひたしが出てきました。そして、最初の生ビールが到着。おいしくいただきました。
 この店の特徴は餃子です。何皿注文したのか、記録はしていませんでしたが、最初に3皿、次に追加で3皿、さらに5皿くらいだったですかね。次々と餃子が出てきましたが、これがおいしく、子供たちにも大人気でした。餃子が出てくるたびにみんなの手が伸び、あっという間になくなってしまいます。
 水餃子も2回くらい注文していました。何人前でしょうか。小さい子供がいるので、ラー油でなくて、ポン酢につけて食べるスタイルにしました。
 この店は店主ひとりで調理しているようで、店全体としてほぼ満席でしたから、さすがに忙しそうです。料理が出てくるまでに若干時間がかかる状態になっていました。とはいえ、飲み物はさっと出てくるし、それを飲みながら話をしていれば、料理が出てくるのに時間がかかっても、あまり問題は感じません。
 小さい子供たち用には、早めにおにぎりを注文し、一人1個ずつ食べてもらいました。
 餃子以外にもいろいろなおつまみを食べながら、話が弾みました。9人もいると賑やかです。子供3人がテーブルの周りをうろうろし始めました。他のお客さんに迷惑にならないように注意しましたが、なかなか聞いてくれません。
 オーツは、もっぱら日本酒(千駒の生酒、1合 700 円)を飲みましたが、こちらもおいしかったですねえ。何杯飲んだか覚えていませんが、3杯か4杯かでしょう。おいしい日本酒を飲みながらおいしい餃子を食べる。いやあけっこうでした。
 なんやかやと2時間ほどいました。
 会計すると、22,970 円とのこと。大人6人でこれはお得な価格設定です。満席になるのもわかる気がします。また来たいと思う店です。
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2016年11月29日

多摩六都科学館に再度孫を連れていって

 オーツは、以前にも、多摩六都科学館に行ったことがありました。
2016.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/432691689.html
再度、ここに行くことになりました。今回は、日曜日にオーツと妻が二人の孫を連れていく形でした。
 クルマで行くことにしました。Mapfan で事前に調べたところでは、片道30分くらいと出ましたが、実際は、40分ほどかかりました。
 10時ころに科学館に入りました。そのとき、みんなでプラネタリウムを見るものと思っていましたが、3歳の孫が見ないと言い出しました。前回は見たのですが、真っ暗になるのが恐かったようです。
 そこで、オーツもプラネタリウムを見ないことにし、二人で館内あちこちを見学することにしました。
 妻と6歳の孫がプラネタリウムを見ました。プログラムの上映には40分くらいかかりましたが、妻は座席に座ることができて、休憩を兼ねて疲れが取れたといっていました。
 一方、オーツは3歳の孫に引っ張られて、あちこちを歩く羽目になりました。
 この日は、2階で特別展として万華鏡が展示されていました。いろいろ直接眺められるようになっていて、3歳の孫は興味深そうでした。しかし、一部の展示物は壊れていました。たとえば、おみくじの形式になっていて、模型の建物の一角からボール状の万華鏡を入れておき、ドアを開けると1個ずつ出てくる形のものがありました。しかし、模型が壊れてしまっていて、建物の近くに籠を置いておき、その中にボール状の万華鏡がゴロゴロと並んでいました。丈夫に作ったものでも、たくさんの子供が、何百回(もしかして何千回〜何万回?)も繰り返し使っていると、壊れてしまうようでした。展示物のうち3割くらい壊れていたものがあって残念でした。
 科学館の中は、積み木やら塗り絵やら、たくさんの子供が遊べるように工夫されていて、1日楽しめるようになっていました。オーツたちは全部の展示を見きれませんでした。
 お昼ご飯は、持参した弁当を休憩室で食べました。弁当は、嫁が作ってくれました。孫たちは小さな弁当箱に食べ物が詰めてありました。6歳ともなると、いろいろ食べられるようになったように思いますが、量的にはかわいい弁当箱で十分ということは、やっぱり子供なんですね。
 オーツたちは12時前に休憩室に行ったので、すいていて、自由にテーブルを使うことができました。しかし、休憩室はだんだん混んできました。12時半くらいには満席になっていました。
 その後、おやつの時間帯にも休憩室に行きましたが、ここで再度ランチタイムと同じ経験をしました。3時前後は満室ですが、その前後はすいているのです。皆さんだいたい同じような行動をするということです。

 帰りは16時半くらいに科学館を出たのですが、そこから自宅まで1時間近くかかりました。新青梅街道が渋滞していたためです。しかし、二人の孫は科学館で遊び疲れたためか、クルマの中でぐっすりでした。渋滞も何も関係なく、車酔いも無関係で、ひたすら眠っていました。子供は寝るのが一番です。
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2016年11月28日

吾作@下高井戸でチョイ飲み

 オーツは、仕事帰りにちょっと飲みたくなって、下高井戸駅のそばにある吾作
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13183273/
https://shimotakaido.tokyo/izakaya/gosaku/
に立ち寄りました。18:30 くらいだったと思います。
 入口の引き戸を開けて、スタスタと中に入ると、店の人から「ご予約の方ですか」と聞かれました。そうでないというと「今日は予約で満席です」ということで、断られてしまいました。
 しかたがないので、帰ろうとすると、入っている予約は 20:00 からの予約なので、それまでに終わりにしてもらえれば、テーブル席を使ってよいという話です。
 これはありがたい。さっそく座敷に上がり込みました。
 吾作はテレビがかかっている大衆的な店です。テーブルも年季が入ったものでした。
 メニューを見ると、お酒大徳利(2合)380 円とあります。こりゃ安い! まずはこれを注文しました。突き出しとしてひじきの煮物が出てきました。
 まもなく日本酒が運ばれてきました。
 オーツは、テーブルの上のメニューから揚げ出しどうふ 350 円を注文することにしました。また、カウンターの上のホワイトボードに書いてある刺身メニューからまぐろ中おとし 380 円を注文しました。
 刺身がおいしかったですねえ。380 円とは思えません。
 お酒2合は適量でした。身体が温まりました。揚げ出しどうふもおいしかったです。18:50 には会計を済ませました。ほろ酔い気分でいい感じです。会計すると 1,410 円でした。これは安い! 注文品の値段を引き算すると、突き出しは 300 円という計算になります。
 これはいい経験でした。オーツは仕事帰りに酒を飲む習慣はないのです。自宅に着いてから適当な酒を飲むのが普通です。しかし、こういう一人でのチョイ飲みもいいものだなあと思いました。
 吾作は、魚がおいしく、何といっても値段が安いと思います。こういう店なら、気軽に立ち寄れます。また来てみたいと思いました。しかし、2〜3人で来るとしたら、予約しておかないと無理みたいです。それくらいの人気店ということになります。
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2016年11月27日

舌が痛い(2)

 昨日の記事
2016.11.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/444338987.html
の続きです。
 オーツの舌の痛みは、かなり続きました。舌を(間違って)かんだり、魚の骨などで傷つけたりした場合は、1〜2日もすれば直るものですが、今回は、1週間近くも痛みが継続しています。しかもだんだんひどくなるようです。
 飲み物でいえば、冷たいもの、熱いもの、しょっぱいもの、酸っぱいものなど、ピリピリと痛みます。
 発泡性のもの(ビール)を飲むのをやめて、日本酒をぬる燗にして飲むことにしました。
 それにしても、ことばがうまく出ないのは致命的です。
 オーツはかかりつけの歯医者さんに行くことにしました。
 病院などでは口腔外科などという診療科目がありますが、近所の医療機関ではそんなのはありません。口の中のことですから、歯医者さんでたぶん大丈夫でしょう。
 診察の結果、口内炎とわかりました。大きなのが舌にできているそうです。オーツ自身ではわかりませんでした。歯医者さんが金属の棒でそれに触ると、痛みが走るので、これが原因であることが確定しました。
 その場で塗り薬を塗ってもらいました。また、食事の前後に塗るようにということでチューブ入りの薬をもらいました。

 その後、1日もしたら痛みがだいぶなくなってきました。
 やれやれといったところです。

 その後で、ネット内を見ると、いろいろな記事がありました。
http://www.skincare-univ.com/article/015757/
http://bambooweave.info/39/
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/132043.html
http://plusnews100.com/health/2327/
http://genesisofnext.net/1625.html
http://sukoyaka-hochi.org/post-135-135
https://byoinnavi.jp/m13
http://xn--68j3b2d870tq1lv91e.com/archives/380
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1119072226
http://xn--o9j592picar41ae8dgva.com/%E8%88%8C%E3%81%8C%E3%83%92%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%AA%E3%81%97%E3%81%A6%E7%97%9B%E3%81%84%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%AF%E3%82%B3%E3%83%AC%EF%BC%81%E4%BD%95%E7%A7%91%E3%82%92%E5%8F%97%E8%A8%BA%E3%81%99-4129

 これらを先に読んでおけばよかったと思いました。
タグ:口内炎 痛い
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2016年11月26日

舌が痛い

 ふと気がつくと、オーツの舌の右サイドが痛みます。
 しばらく前に、右の下の奥の方の歯が欠けたことがあって、それと関連しているのかもしれません。ずっとそういう場所と舌が接触しているために、舌が傷ついているのかもしれません。
 以前にも舌をかんでしまって出血したりしたことがあったので、オーツの経験として、舌が痛いことは経験済みです。しかし、今回は長引いています。1週間くらい、いやそれ以上続いています。
 舌を動かすとその歯の欠けたところに舌が当たるためか、痛むのです。
 舌が痛いと、日常生活のいろいろな面に支障が出てきます。
 第1に、確実に痛みが出るケースですが、ビールや発泡性のものを飲むとき、すぐに痛みが出ます。少量でも痛みます。これはまいりました。オーツは毎日のように(第3の)ビールを飲みますが、これが痛みを伴うわけです。生活習慣を変えるほどのインパクトがあります。ウィスキーなどでは痛みがないようです。
 第2に、舌が十分動かせないので、食事に不便です。ものを食べるときに、いかに舌を動かしているかを実感しました。歯と頬の間に食べ物のカスが挟まってしまうことがありますが、そんなのは舌を動かして取り去って、飲み込んでしまうことができます。ところが、こんな動きは舌が痛いときには苦痛です。したがって、そういう行為を避け、食後に水を口に含んでクチュクチュやって食べ物カスを取るようにしているのですが、これがなかなかうまくできません。自分の意思で動かすわけではない水と、自分の意思で動かす舌の違いでしょうか、舌でこそげ取る方が確実で短時間のうちにできます。
 次に、ちょっと熱いものを食べるとき、頬の内側にくっついてしまうことがあります。こんなときも、舌が自由に動かせるならば、舌で口内のあちこちに食べ物を動かすことで熱さを和らげることができます。ところが、これができないのです。熱いものが口内の一箇所にとどまり、アチチチとなるわけです。軽いやけどのようになります。舌がこんなことに役立っているとは、意外な盲点でした。
 気のせいか、食べ物をかむ回数が少なくなっているように思います。舌が痛いので、あまり食べ物を口内で動かすことをしないと、かむことがうまくできず、サッサと飲み込むケースが多くなっているように思います。これは消化に悪いし、長く続けば健康に影響が出てくるかもしれません。
 第3に、ことばを発するときに不便です。舌を動かさないように発話すると、いわゆる「滑舌が悪い」発音になります。他人としゃべることがしにくくなります。しかし、ことばを発することは、コミュニケーションの基本であり、それを避けるとなると、仕事でも何でも影響は甚大です。オーツの仕事はしゃべることでもあるので、これが苦痛になるといやはや大変です。
 直接他人と話す場面はいくらでもあります。しかし、舌が動かしにくいと、はっきりした発音ができないし、口内に唾液が貯まってくるような場合もあります。口をもごもごやっていると、いかにも間が抜けた話し方のように響きます。
 そんなことを考えていると、多くの人が高齢になって話し方がもごもごしてくることを思い出しました。60代あるいはそれ以前からよく知っている人の場合、70代や80代になってくると、だんだん話し方が変わってきて、スピードがゆっくりになるとともに、はっきりした発音だったのがしだいにぼけた発音になってくることを何人もの人で経験しています。何と、今、オーツがそういう発音をしているのです。そうか。以前、もごもごと発音していた人たちは、単に老人になって筋肉の動きが悪くなっただけではなく、もしかしたら、こんな舌の痛みを抱えていたとか、入れ歯のせいで以前のような発音ができなくなっていたのかもしれないなと思いました。まあ、そういうあれこれの事情の全体が発音を変化させているのでしょうが。
 メールが発達してきているので、コミュニケーションのある部分はそれでカバーできるようになってきています。ありがたいことです。しかし、全部はカバーできません。まだまだ他人との会話が必要です。オーツはもどかしさを感じながら、障害者の気持ちが少しわかるような気がしました。
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タグ:痛い
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2016年11月25日

特集「この国を蝕んでいるのは誰か」(2016.6)ジャパニズム 31

 オーツの読んだ本です。いや、体裁からいえば、本というよりは雑誌というべきです。
http://honto.jp/netstore/pd-book_27884924.html
 しかし、ISSN でなく ISBN を取得していますから、逐次刊行物ではないということになります。ややこしいです。
 内容としては、漫画もありますが、全体としては固い記事が多いというべきでしょう。どちらかというと右寄りの傾向を持っています。とはいえ、そんなにエキセントリックな書き方ではなく、普通にものの見方を示しているような状況です。
 奥付には「ジャパニズムでは皆さんの周辺で見聞する反日の事象などを募集しています。」とありますから、この雑誌が右寄りであることがうかがえます。
 個別の記事の集合ですから、本というよりは雑誌です。いろいろな日本社会の問題が描かれます。
 知らない話がたくさんありますので、読んでいておもしろく感じました。
 たとえば、渡邉陽子氏の「自衛隊東京が支えた1964年東京オリンピック」というのは、オーツがまったく知らなかった話であり、驚きを持って読みました。
 こういう本と比べると、マスコミは何を読者に提供しているのか、疑問に感じます。


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2016年11月24日

道路を勝手に横断する歩行者

 オーツが自転車に乗ってかなり幅広い道路(2車線道路)を走っていたときのことです。幹線道路ではないので、交通量は多くありません。
 その道路とクロスする細い路地から老女が歩いて出てきました。そして、道路を横断して反対側に向かいました。ところが、その老女、幅広い道路を横断するとき、左右を見て確認することなく、いきなり横断し始めたのです。
 オーツは、自転車でその老女にぶつかりそうになったので、ハンドルを右に切ってよけました。
 クルマが走っていたら、その老女にぶつかって大けがをさせたかもしれません。いやまあブレーキを踏んで止まれるようなスピードで走るようにするべきところでしょうか。
 歩行者として、道路を横断するなら、少なくとも左右を見て、クルマなどが来ていないかどうかを確認してから渡るべきです。自分の安全のためです。クルマにぶつかるタイミングでクルマの前に歩き出すことはおすすめできません。
 オーツは、自転車で走りながら、歩行者をよけましたが、老女がなぜそんな行動をするのか、理解できませんでした。まるで世の中は自分の意思が優先する形でできあがっているかのような態度です。自分の行動がいつも正しいと思っているのでしょう。
 こんな歩行者がいることもあるのだなあと、ある意味で感心しました。
 こういう人でも生きていけるのですからねえ。
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2016年11月23日

橘玲(2016.5)『「リベラル」がうさんくさいのには理由がある』集英社

 オーツの読んだ本です。
 本書の中心は、週刊プレイボーイの連載コラムです。
 ということは、『バカが多いのには理由がある』
2014.9.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/406146199.html
の続編ということです。
 Part 0 は「「リベラル」の失敗――「沖縄『集団自決』裁判」とはなんだったのか」ということで、60ページほどをとっています。この部分は書き下ろしだとのことです。慶良間諸島の集団自決をめぐって、それが日本軍が住民に強制したものだったのか否かが論じられます。裁判で用いられた証拠品など、客観的な証拠に基づいていますが、こういう事件が相対立する二つの見方で根本的に分断されているのは、何とも不思議な気分です。
 Part 1 からは2ページ程度の短いコラムを基本としていますので、読みやすい記事であると思います。オーツはトイレの中にこの本を置いておいて、用を足すたびに少しずつ読み進めていきました。
 一つ一つの評論を紹介するのも変なのでやめておきますが、日本社会をどう見たらいいのか、気づきがたくさんありました。読んでいて納得するところが多い本でした。
 この著者の次の本が出たら、また読むことになりそうです。



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2016年11月22日

不審な電話 098-853-XXXX

 オーツのケータイに 098-853-XXXX という番号から着信がありました。
 知らない番号だったので、出ませんでした。
http://whone-number.com/
というサイトで、当該番号を入れてみても、わかりませんでした。しかし「この電話番号は沖縄県・那覇の番号です。」とメッセージが出て、この番号が使われている地域として「沖縄県糸満市、浦添市、うるま市、沖縄市、宜野湾市、豊見城市、那覇市、南城市、国頭郡(恩納村、宜野座村及び金武町に限る)、島尻郡(伊是名村、伊平屋村、北大東村及び南大東村を除く)、中頭郡」と示されました。
 この地域には、オーツの知り合いはいませんので、無視していればいいと思われます。
 ネットを探すと、098 で始まる電話番号の話がたくさん検索されました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1439505044
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1030236675
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1181146716
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1325294318
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q109767905
いずれも Yahoo! 知恵袋の記事ですが、誰かが何かをしているようです。

 その後、再度同じ番号から着信があり、メッセージが録音されていました。内容から考えて、知り合いの電話番号を間違えてオーツに電話してきたもののようでした。声から考えてかなりの老人のようです。
 まあ、オーツから親切に相手に教えてあげてもいいですが、何回も繰り返されるようであればそれも考えますが、相手が勝手に気がつくかもしれないので、今の段階で返信するのは親切すぎるような気がします。
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2016年11月21日

アメリカではトイレが男女共同利用になった?

 オーツがネット内のいくつかの記事で読んだ話です。

【痛快!テキサス親父】「性別不問トイレ」めぐり全米で大バトル オバマ政権が強行も
2016.5.20 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160520/dms1605201140007-n1.htm
トランスジェンダーのトイレ問題、全米で論争
2016.3.25 http://jp.wsj.com/articles/SB10406094258013494445204581620452057971980
単独のトイレ、男女の区別は禁止−NYが制度化
2016.6.22 http://jp.wsj.com/articles/SB11084185715531594181404582143850994848934

 いやはや、やはりアメリカです。LGBT に対する差別がいけないとなると、トイレを男女別に設置することが問題だとなるのですね。自分の産まれたときの性別にしたがってトイレに入ることが一部の人にとっては苦痛になるというわけです。性的マイノリティの人は、(上記の一番目の記事によると)全人口の 0.03% しかいないということですが、そのために、99.97% の人が不快に思うことでも強制されるというのを聞くと、アメリカはタテマエ重視の国であることがわかります。
 オーツは男性ですので、女性用トイレがどうなっているのか、その中で女性たちが何をしているのか、見たことがなく、判断が付きにくいですが、一見して男性ふうの人が女性用トイレに入ってきたとして、その場にいる女性たちは平気なのでしょうか。それまで行っていたことを継続して行うのでしょうか。
 そういえば、ン十年前にオーツがニューヨークのとある公園の(男性用の)トイレに入ったとき、個室が並んでいましたが、仕切りの壁が腰くらいの高さしかなく、個室にドアがなかったことを思い出しました。まるで中国です。目隠し式の個室にしてしまうと犯罪の温床になるとかいう説明でした。
 女性用も同じ構造なのか、違うのか、オーツは見たことがありません。そんな場所に男性(らしき人)が入ってきたとして、女性たちはそれまでと同じ行為を継続できるのでしょうか。
 ニューヨークでは、そういうマイノリティに「出て行って」ということは「差別」なのでしょうか。
 う〜ん。オーツはニューヨークには住めないし、住みたくないように思いました。
 オーツは、この問題に関して、どう考えたらいいか、わかりません。
 ただし、男性用のトイレにも個室があるわけだから、それを活用すれば、お互いがかなり円満なのではないでしょうか。
 外見=女性、内面=男性の人は、女性用のトイレに入り、個室で用を足せば、特に問題にはなりません。
 外見=男性、内面=女性の人は、男性用のトイレに入り、個室で用を足せば、特に問題にはなりません。
 オーツが見たようなニーハオトイレ
2009.8.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/125728749.html
は使わないように、全部改装するのでしょう。まあ、それで犯罪発生率が上がって、このやり方は問題だと(アメリカ社会が)学習することになるのでしょうが。
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2016年11月20日

白菜が高い(続)

 先日、スーパーで見かけた白菜が高かった話をブログに書きました。
2016.11.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/443970568.html
 しかし、昨日、同じスーパーに行ったところ、半分にカットされた白菜が 158 円で売られていました。
 まあこれくらいならば買ってもいいかと思い、1個買ってきました。
 この白菜、半分カットですが、1/4 カットの2個分あるかどうか、厳密に大きさを比べたわけではないので、わかりません。しかし、ざっと見た感じでは、1/4 カットの2個分だろうと思いました。
 たった数日で白菜が大きく値下がりしたことになります。先日のあの値付けは何だったのだろうと思えるほどでした。
 こんなふうに、野菜の値段は日によって大きく上下しますから、安い日に買うようにすることが大事です。
 白菜は半個もあれば何日も食べることができます。冷蔵庫の中に入れておけば、2週間くらいは全然問題ないですし、その先だって食べられます。
 買うものを決めてからスーパーに行くのでなく、(仮にそうする場合でも)売り場で価格を見て、最終的に買うか買わないかを決めるべきですね。
 日々、賢い消費者になるべく、努力を継続していきたいと思います。
posted by オーツ at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

世田谷区の紅葉

 オーツの勤務先の周辺でも紅葉が見られるようになってきました。
 何も遠方に行かなくても、日常生活の一部として紅葉狩りはできるものです。

kouyou1.JPG

 こちらは大規模集合住宅・桜上水ガーデンズの一角にあった木です。何という品種なのか、オーツは知りません。しかし、あまりに赤が鮮やかだったので、写真を撮ってしまいました。日射しがあたっているのがポイントです。

kouyou2.JPG

 こちらの木では、1本の枝から伸びている葉であっても、上の方が赤くなっているのに、下の方は緑色のままです。一時期に2種類の色が見られます。こんなふうになっていることは、ゆっくり眺めたことによって初めて知りました。日当たりがいい葉から赤くなっていくのですね。何となく逆のように感じていました。下の方の葉は、日当たりが悪くて、光合成ができなくなったから、用済みと思われて、赤くなって散ってしまう一方、日当たりがいい上の方の葉はいつまでも光合成ができるから、もっと役立つと思われて、緑色のままであると思ったのでした。
 事実は逆でした。
http://www2.tokai.or.jp/seed/seed/seibutsu12.htm
このあたりの記事で、なぜこうなるかがわかります。

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2016年11月18日

豆腐の冷蔵容器(続)

 オーツのブログで、6年前に書いた記事があります。
2010.7.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/156327105.html
 この記事では、豆腐1丁を 1/3 ずつ食べるとしていますが、その後、1/4 ずつ食べるようになりました。
2015.9.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/425773183.html
 さて、2010 年に購入したタッパーウェアの容器ですが、たまにたわしでゴシゴシ洗ったりしますが、変な汚れが付いて、取れにくくなってしまいました。食べ物を入れておくと考えると、不潔なのは問題です。
 先日、100円ショップに行ったときに、まったく同じ容器3個を100円で売っていました。さっそく購入し、それを使うことにして、今まで使ってきた容器を捨てることにしました。
 プラスチックの容器を6年も使っていると、汚れが付くだけでなく、容器の蓋がややゆるくなり、傾けると水がたらたらとこぼれ出てくるようになっていました。
 今回の新品の購入で、これらの不満が全部消え去り、気持ちよく使えるようになりました。
 それにしても、100円で買ったものが6年も使えるのですね。安上がりでいい話です。しかし、こういう容器を作って売っている会社は売り上げが伸びないでしょうねえ。6年間使って100円しか使わないわけですからねえ。日本人全員がこの容器を使えば、毎年2千万個の需要が見込めるわけですが、そんなことはあり得ないでしょう。
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2016年11月17日

吉野家でクーポン券をもらう

 オーツは、久しぶりにランチで吉野家に行きました。横浜デミ牛鍋膳 680 円というのがあると聞き、どんな味か試してみようと思ったわけです。結果として、あまりおいしくないと思いました。
 帰りがけに会計したところ、クーポン券を3種類もらいました。
(1) 牛すき鍋膳 50 円引き、玉子など 50 円引きの小さなチラシサイズの2枚連続クーポン
(2) アンケートに回答すると有効になる玉子などの 50 円引きのクーポン
(3) 7回食べると牛丼1杯が無料になるスタンプキャンペーン
 なかなか賑やかです。
 しかし、問題があります。有効期限が短いのです。(1) は11月30日まで、(2) は12月15日まで(1ヶ月)、(3) は2017年1月31日までです。
 オーツが前回吉野家で食べたのは、6月でしたから、5ヶ月ぶりです。ということは、(3) はとうてい無理です。毎週1回通うようなことにしないと、7回も食べることにはならないし、そんなに通い詰めるほど吉野家のメニューで食べたいと思うものもありません。
 (1) と (2) は重なりますから、(2) もたぶん無視することになりそうです。
 というわけで、11月30日までにもう1回吉野家に行くことになりそうです。2枚連続クーポンの片方だけ使う形になります。
 それでも、普通だったら、ローテーションで2ヶ月に1回くらいしか行かないところを2週間でもう1回足を向かせることになったと思えば、50 円クーポンの効果があったということになります。

 こういうクーポンって、消費者としては、捨てるともったいないような気分になり、何とか活かしたいと考えるものです。クーポンは、たった50円程度の値引きでしかないわけですが、効果はそれ以上大きいということです。
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2016年11月16日

白菜が高い

 オーツは、自宅に買い置きしてあった白菜を食べきったため、近所のスーパーに買いに行きました。
 ところが白菜の値札を見てびっくりです。1/4 にカットされたものが 198 円で売られていました。
 今までだったら、1/4 サイズであれば、100 円前後で売られていたはずで、安いときには、1個のカットされていない白菜が 198 円で売られていたこともありました。それに比べると、異常と言っていいほどの価格です。まるで4倍に値上がりした気分です。
 オーツは白菜を買うのをあきらめました。しばらく待っていれば、値段が落ち着いてくるだろうと思いました。まあ、それまでキャベツなりレタスなりでしのごうと思います。野菜にはいろいろあるのですから、白菜の代わりに他の野菜で間に合わせることができます。どうしても白菜を食べたければ(そんなことはありませんが)漬け物(塩漬け)やキムチでも食べればいいでしょう。
 当然のことながら、オーツが普段持ち歩いている財布の中身からいえば、198 円が出せないわけではありませんが、値段が少しくらい高くても平気で買うようなことをしていると、市場が持っている需要と供給によって価格が決まるメカニズムがうまく働かないことになります。つまり、高い白菜を買うことは市場(さらには生産者)に間違ったメッセージを送ることにつながるのです。だから、高いときには買わないようにして、安くなったら買うべきです。みんなが一致してそのように行動すれば、需要が減るので、白菜の価格もきっと下がるはずです。
 ただし、お客さんを迎えるために鍋料理を用意したいとか、何かの理由で白菜を買うことになった場合は、高くても買っていいでしょう。
 特に理由のない、普段の状態では、どうしても食べたいとなるギリギリのところまで待つべきです。たぶん、1ヶ月もしないうちに(オーツの勝手な予想では2週間程度で)白菜の価格が下がってくると思います。
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タグ:白菜 価格 高い
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2016年11月15日

幼児は「妥協」を知らない

 オーツの自宅に息子と6歳と3歳の二人の孫が来ました。
 息子に用事があって、ちょっと出かけ、その後戻ってきました。オーツはその間に二人の孫におやつを出したり、録画してある幼児番組を見せたりしていました。
 さて、息子が帰ってきてから、4人でどこかに出かけようかという話になりました。いくつかの案があったのですが、その中で、6歳の孫は「銭湯」がいいということになりました。3歳の孫は「近所の公園」がいいということになりました。
 ここからが問題です。4人一緒に行動したいというときに、子供たちがそれぞれ違う場所に行きたいと主張したら、動きが取れません。
 二人でじゃんけんをして、勝った方に4人で行くというのはどうかというと、孫たちはそれはダメだといいます。息子の話では、じゃんけんで負けた方が「今のじゃんけんは無効だ」と主張して、結局収拾がつかなくなるというのです。「鬼決め」という方法もあるそうですが、じゃんけんと同じようなもので、結局決まらないとのことです。
 では、息子と6歳の孫が銭湯に行き、オーツと3歳の孫が公園に行くのはどうかという案を出すと、3歳の孫がそれはイヤだといい、パパと一緒に行きたいと主張します。では、息子と3歳の孫が公園に行き、オーツと6歳の孫が銭湯に行くのはどうかという案を出すと、6歳の孫がそれはイヤだといい、やっぱりパパと一緒に行きたいと主張します。
 というわけで、4人とも身動きが取れなくなってしまいました。
 息子は、いつものことだという感じで、動じることはなく、二人の孫が相談して決めればいいという態度でした。
 それにしても、幼児は妥協ということを知らないのですね。年上の子供の方が妥協策を出せばいいと思います。今回は、弟の主張を受け入れて公園に行くことにするから、次回、同じようなケースになったら、今度は自分の主張に従うことにしようというようなことです。さっさと決めれば、それだけ遊べる時間が長くなるわけなので、言い争っている時間をムダにしない優れた方法だと思うのですが、幼児はそういう妥協策が取れないのです。まあ、弟はいろいろな約束をすぐに忘れてしまって、時間が経つと「そんな約束はなかった」と言い出すので、安易に約束を取り付けてもダメなのです。つまり、「妥協」の裏には「約束」(さらにその遵守)という高度な知的行動規則が隠されているのです。そういう知的行動が取れないので、つまりは「妥協」もできないというわけです。
 なんやかやと1時間くらい押し問答をしました。6歳の孫は泣いてせがんだりもしました。二人でたたき合いのけんかのようになったこともありました。話し合いはなかなか決着しませんでした。
 最終的にどうなったか。
 3歳の孫が、(オーツの自宅に置いてあった)お菓子(袋入りの駄菓子)を食べることを条件に、オーツの自宅で別のテレビ番組を見ることにし、6歳の孫が息子と一緒に銭湯に行きました。何とか解決してめでたし、めでたしになりましたが、うーん、こんなことで1時間ですからねえ。小さい子供といると、毎日がこんなことの繰り返しになるので、息子は疲れることでしょう。いや、それ以上に嫁が子供たちの相手をしていることが多いので、さらに疲れることでしょう。
 まあ、今の時期だけ楽しめる特権のようなものだと考えることです。あと数年もすれば、こんなことできょうだいげんかになることもなくなるでしょうから。
posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

夕食の時に「緑茶」を飲む人が多い

 ネットで見かけたアンケート調査結果です。2013年に 3,304 人から回答を得たとのことですから、かなり実情を反映しているでしょう。
http://chosa.nifty.com/gourmet/chosa_report_A20130308/?theme=A20130308&theme=A20130308#line3
 質問は、“自宅での【夜】の”食事中、よく飲んでいる飲み物は何ですか? ということです。
 回答で一番多いのが「緑茶」なんですね。オーツは、この結果を知って驚きました。
 オーツの場合、夕食中であれば、ビールや酒類を飲んでいますが、もしもアルコールを飲まないならば「何も飲まない」ということになると思います。食事中には何も飲まないほうがよく、食べ終わってから飲むほうがいいと思います。
 オーツの場合は、飲むものといえば水になりますが、
2007.8.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563915.html
緑茶が多いというのは、わからないでもありません。日本人の長年の習慣ですから。
 この調査結果を見て納得したことがあります。夕方(あるいはお昼でも)、たとえば、会議の弁当が出たりする場合、よく全員に緑茶を注いでくれる人がいるのですが、これは「緑茶を飲みながら弁当を食べるように」という意味なのですね。
 オーツは、こういう習慣はないので、いつも断っていました。もしも、水が用意されていなくて、緑茶を飲むことになる場合は、食事が終わってから熱いお茶をいれて飲むほうがいいと思います。食事の前に緑茶を出されても、それを食後に飲むころには冷めてしまって、おいしくないのです。
 水があれば、食後には水を飲みます。常用の薬も一緒に飲むことになります。

 ついでにいうと、上記のアンケート結果で、年齢差がわかりますが、食事中にアルコール類を若い人が飲まなくなっている傾向がはっきり出ています。「激減」といってもいいレベルです。飲酒文化がなくなりかけているのですね。残念な話です。
 喫煙は、この50年くらいで決定的に減ってしまいました。昔の映画を見ると、やたらと喫煙するシーンがあります(男女ともです)が、最近はありません。もしかすると、飲酒もこれと同様になるのかもしれません。
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

麗人酒造の松茸酒

 オーツたちが蓼科に行った帰り、帰京する際に、カーナビに自宅をセットすると、諏訪南ICから乗るようにという指示が出ました。諏訪ICから乗るものとばかり思っていたので、意外な気がしました。
 オーツは、カーナビにしたがって走って行きました。広々としたところを走る高原ドライブになり、気持ちがよかったです。
 そんなときにふと見つけたのが、諏訪郡原村上里にある「たてしな自由農園 原村店」
http://www.tateshinafree.co.jp/
http://www.jalan.net/kankou/spt_20363cc3362033274/
でした。朝 9:00 から営業しています。駐車場のクルマのナンバーを見ると、大半が県外車でした。
 ここは、生産者直売形式でリンゴや野菜を売るのが主でした。妻がいろいろな野菜を買い込みました。
 おみやげ用のお菓子なども売っていました。そして、お店の一角に麗人酒造
http://www.reijin.biz
の「松茸酒」がありました。300cc で600円(消費税込みで 648 円)でした。季節限定ということで、この時期にしか販売していないようです。松茸が採れる時期だけ製造しているということでしょう。珍しいので、1本買ってきました。
 中には、スライスした松茸が2切れ入っていました。ボトルのふたは飲みきりタイプです。ふたを開けたら一気に飲むしかありません。
 冷蔵庫に入れて冷やしておいて、先日飲んでみました。
 期待したほど松茸の香りはしませんでした。
 しかし、飲みすすめて行くにつれて、ほのかに松茸の味がしてきます。最後の方は、ちゃんと松茸の味がしました。ということは、下品ですが、ボトルを開ける前に少し振り回して、松茸の味を酒全体に散らすようにしたほうがよかったかもしれません。
 最後に、残った松茸2切れを食べてみましたが、日本酒の味がするばかりで、まったくおいしくありませんでした。
 日本酒としては、特においしいとは思いませんでしたが、こんな日本酒もあるんだという感じでした。行った地域を思い出す手がかりになるという意味で、お土産にはよかったかもしれません。
 あとでネットを見てみると、いろいろな記事が見つかりました。
http://ameblo.jp/bigtree-daichan/entry-12003864135.html
 オーツと同じく「たてしな自由農園」で購入したようですが、「味はめちゃくちゃ」とありました。確かに際物です。
http://www.saginoyu.com/blog/9205
 ホテル「鷺の湯」の女将のブログです。ここに泊まると飲めるのでしょうね。
http://satomiya.jugem.jp/?eid=893
 冷酒よりもぬる燗がいいとありました。確かにそうでしょう。
http://foolsbar.blog.fc2.com/blog-entry-22.html
 熱めにお燗して、ふぐのひれ酒の要領で火をつけてから飲むといいとありました。こんな飲み方もいいかもしれません。
posted by オーツ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

蓼科旅行(2)たてしな藍@茅野市蓼科高原に宿泊

 オーツたちは、蓼科高原で「たてしな藍」に1泊しました。
http://www.tateshina-ai.co.jp/
 とてもいいところでした。
 15:30 ころ、旅館に到着しました。
 まずチェックインですが、カウンターで行うのでなく、ロビーに通され、ソファに座って書類を書きます。そのとき、お茶と一緒においしい和菓子が出されました。こういうお菓子を味わうと、気持ちが和みます。
 オーツたちの宿泊プランでは、貸切露天風呂が1回45分間無料とのことでした。毎正時から45分間です。あとの15分間で清掃が入るそうです。そこで、オーツたちは 16:00-16:45 に入ることにしました。
 貸切露天風呂には、檜風呂の「水長の湯」と岩風呂の「山高の湯」がありますが、オーツたちは後者を選びました。
http://www.tateshina-ai.co.jp/pr_spa.html
この露天風呂がとてもすばらしいものでした。湯船に入ると、目の前に紅葉した木や草の茂みが広がるのです。まだ早い時間帯でしたので、日没までには時間がありましたが、こういう時間帯だと、太陽からの日差しが紅葉をいっそう引き立てるのです。カメラを持って行かなかったのが少し残念でした。
 ややぬるめの露天風呂に浸かりながら、紅葉を独り占めにして(実際には妻と二人でしたが)眺めるのは何とも言えない気分でした。自分だけがこの景色を眺めることができるという、一種の優越感みたいなものです。
 貸切風呂は30分ほどで切り上げましたが、それでもずいぶんゆっくりした気分でした。
 風呂上がりには、ロビーでところてんと冷たい麦茶がサービスされました。これまた気持ちいいサービスでした。
 客室は、NC タイプと言って、和室10帖の他に、窓際に掘りごたつの付いた小部屋が続いていました。
http://www.tateshina-ai.co.jp/room_stj.html
 きれいな部屋で、快適でした。窓の外側には、こちらも紅葉が一面に広がっていました。

tatesina3.JPG

窓から見える景色が一幅の絵画になっていました。いやはや、圧倒的な迫力でした。
 夕食は 18:30- ということにしていましたが、18:20 ころに部屋に電話があり、夕食の準備ができたということでした。
 夕食のメニューは以下の通りです。「霜月のお献立」というメニュー表から書き写しました。

1.食前酒 オリジナルカクテル
1.小鉢  蕎麦の実寄せ豆腐 胡麻味噌掛け
1.旬菜  舞茸初霜焼き 岩魚昆布〆寿し蕪巻き 鱒子
      柿と蒟蒻の利休和え 奈良漬春日揚げ
      里芋の雲丹焼 海老新丈俵揚げ
1.御椀  鶏丸のスープ仕立て しろ菜 口柚子
1.造里  信州サーモン昆布〆 刺身蒟蒻 妻一式
1.台の物 信州牛の石焼き
1.御凌ぎ かぶら蒸し 白身魚 銀杏 菊花庵 隠元
1.焼き物 よもぎ麩柚子味噌田楽 湯葉豆腐赤味噌田楽
         鴨ロースレモン塩焼き
1.合肴  秋の実り盛り合せ
1.煮物  たぐり湯葉含め煮
         紅葉麩 青味 牛蒡 べっこう飴
1.御飯  きのこ御飯
1.止椀  白みそ仕立て
1.香の物 三種盛り
1.水菓子 季節の果実 ぶどうゼリー寄せ

tatesina4.JPG

 食事処のテーブルに座った段階では、食前酒、小鉢、旬菜がセットされていました。
 夕食時には信州の地酒を一人グラス1杯サービスということでした。オーツたちは二人なので2杯です。チェックインの時に仲居さんに銘柄を聞かれたので、宮坂酒造の「純米吟醸 辛口生一本」と、小野酒造の「純米吟醸 夜明け前」を選びました。結果的に2杯ともオーツが飲むことになりました。それぞれ辛口で、1合ずつ提供されました。アルコールは、食前酒+2合の冷酒で十分なように感じました。ビールを飲むと、おなかにたまってしまいそうです。
 食事の方は、どの料理もおいしかったですが、信州牛の石焼きが特においしかったです。台の上に熱した石板の台座が置いてあり、その上に具材を置くと焼けてくる仕組みでした。霜降りの牛肉が1人分3切れでしたが、この肉の味が抜群でした。それ以外にも野菜などを焼いて食べます。
 夕食後には、20:00〜21:00 の時間帯にロビーにて毎夜「光と音の夕べ」が開催されるとのことです。ジャズの音楽(音量)に合わせて光量が変化する照明を使って、庭をライトアップしていました。さらに時間に応じてゆっくりと色が変わっていくライトもあり、幻想的な見え方でした。昼間見るのとはまた違った庭が楽しめます。そして、ここでも、赤、白のグラスワインが一人1杯サービスされます。オーツは白ワインにしましたが、よく冷えていて、おいしくいただきました。食後のワインもいいものです。
 ロビーでゆっくりして部屋に戻ると、夜食用に「そば寿司」が部屋の冷蔵庫内に用意されていました。夜食としては食べる気力がなかったのですが、オーツは夜中にトイレに起き出したときに食べました。妻は、朝になってから食べていました。
 布団を敷くときには、氷入りの冷水も枕元に用意されていました。これまたうれしいサービスです。
 朝食もおいしくいただきました。
 朝食後には、オーツはロビーでコーヒーをもらいました。妻は別の場所で抹茶をもらっていました。
 こんなわけで、1泊2食付きでのんびり過ごして、一人 25,000 円でした。(入湯税 150 円が別途かかります。)今回は、テレビ局の企画に応募する形で申し込んだので、少し安くなっているか、有料のサービスが無料で付いているかしているのでしょう。

 なぜ名前が「たてしな藍」か。それは、敷地内に藍染めの工房があり、旅館内の調度品がすべて藍が基本になっているからです。座布団カバー、浴衣、作務衣、半天、シーツ、枕カバー、コースター、などなどです。一貫した色調は、これはこれで落ち着きがあります。
 館内には、あちこちに花瓶や置物などがありましたが、多すぎてうるさいわけでもなく、適度な間隔で飾られていました。これは、オーナーのセンスの良さを反映しているものと思います。

 それにしても、いい宿でした。また泊まりたいと思いました。
 帰りがけには、3年間有効の 2,300 円分のクーポン券をもらいました。きっと無駄にしないと思います。
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2016年11月11日

蓼科旅行(1)女神湖と蓼科湖と杜鵑峡

 蓼科に行くとき、佐久南インターから白樺湖を越えて行くルートで行きました。カーナビの指示に従ったまでです。途中で立ち寄ったのが女神湖です。
http://www.lake-megamiko.com/index.shtml
 湖のそばは紅葉がきれいでした。駐車場にクルマを止めて、付近を散歩しました。ところが、このあたりは意外と寒かったのです。標高が高いので、寒いのです。このあたりに来ている観光客は、ダウンジャケットなどを着ていて、手袋やマフラーは当たり前でした。オーツのクルマに取り付けられている温度計によれば、3℃くらいでしたかね。10分ほど散歩していたら、身体の芯から冷えてきました。そんなわけで、早々の退散となりました。
 オステリア白樺でランチを食べた後は、蓼科湖に行きました。
http://www.jalan.net/kankou/spt_20214ab2030160381/
 こちらは、そんなに寒くなく、紅葉が見事でした。

tatesina1.JPG

 晴れていて雲があまりなく、日がさしてきて、紅葉を輝かせます。空の水色を背景にすると真っ赤な色がいっそう鮮やかに感じられます。こういう紅葉が蓼科湖の周辺でいろいろと見られます。
 オーツたちは、蓼科湖を一周する形で歩きました。ちょうどいい散歩コースになりました。カメラを構えた写真家がたくさんいました。それぞれ大きな一眼レフのカメラを持参していました。水彩画を描いている人たちもいました。皆さん、優雅な休日を楽しんでいました。
 蓼科湖のそばには、彫刻が展示されている公園もありました。オーツは美術の知識がないので、何がおもしろいのか、さっぱりでしたが、散歩がてらあちこちの彫刻を見て回りました。
 こんなことで、蓼科湖には1時間以上いました。なかなかいいところだと思います。
 さらに、杜鵑峡(とけんきょう)に行きました。
http://www.tateshinakougen.gr.jp/places/460/
 オーツたちは、杜鵑峡をぐるり一周するコースを歩いたのですが、途中、吊り橋がありました。「霧島の橋」です。その向こう側が大きな岩になっており、行き止まりです。まるで吊り橋が岩に突き刺さっている感じです。

tatesina2.JPG

ここで戻ろうかと思いましたが、岩のそばで川面の方に降りて先を歩きました。このあたりが「杜鵑峡」そのものなのです。ホトトギスが鳴く時期ではないので、せせらぎの音を聞くだけでしたが、気分がいいものです。
 それからコースが上りになり、けっこう心臓がどきどきしました。狭い道が続く急坂ですので、間違えると転落しそうです。オーツたちはあずまやで休んだのですが、それからさらに登る形になります。ちょっときつい散歩になりました。コース1周は40分ほどになります。いい運動でした。
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2016年11月10日

オステリア白樺@茅野市でランチ

 オーツは妻と長野県の蓼科方面に旅行に行きました。
 ランチで立ち寄ったのが「オステリア白樺」というイタリアンレストランでした。
http://osteriashirakaba.com/
https://tabelog.com/nagano/A2004/A200403/20001245/
 車山高原にあるので、クルマの外はもう冬になっていました。
 オーツたちは、ちょっと早めに着いたので、周辺を散歩してから、再度お店に行きました。このあたりは自然がいっぱいで、黄色く色づいた木々が目を楽しませてくれます。
 お店は 11:30 から営業開始です。
 お店の中は暖房が効いていました。南に面しているので、外でもひなたぼっこをする形でイスがあり、寒くはありません。オーツたちは南向きのガラスのそばに座りましたが、日差しがあたると暑いくらいに感じられました。
 ランチメニューは、基本的に2種類で、セットしかありません。
http://osteriashirakaba.com/?page_id=1278
オーツは、ピッツァのランチセットでフォルマッジオにしました。妻は、パスタのランチセットでモンテマーレにしました。
 初めにサラダが2人分出てきました。新鮮でおいしいです。
 それから、ピッツァとパスタが出てきました。それぞれ取り分けながら二人で食べました。
 ピッツァは、フォルマッジオの名前の通り、たっぷりのチーズがのっていて、それが適当にとろけていて、いい味が出ていました。フランス語のフロマージュがイタリア語でフォルマッジオで、同源であることがわかります。チーズは全然別の語源です。
 パスタは、いろいろな具がのっていました。モンテマーレというのは「山と海」という意味です。こちらもフランス語の知識があれば連想できます。貝類などがたっぷりでした。
 両方ともかなりおいしかったです。パスタにはパンもついていました。
 さらにデザート(ドルチェ)が出てきました。これがまたすばらしい。おいしいデザートが3種類ほど盛り合わせてありました。量は、日本人向けに適切なものでしょう。
 食後はコーヒー(ホット)を頼みました。アイスコーヒーは、今は提供していないそうです。オーツは、寒い時期に暖かい室内で冷たいアイスコーヒーを飲むのが好きなのですが、……。
 というわけで、とても満足しました。これで 1,890 円というのは安いと思います。観光地の中にありながら良心的な価格といえると思います。いいお店です。
 再度、来てもいいと思いました。
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2016年11月09日

三友 蓮に通うのはやめよう

 オーツは、下高井戸にある三友 蓮がけっこうお気に入りで、何回か通いました。このブログでも、3回ほど取り上げたことがあります。
2016.6.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/438778343.html
2016.5.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/438381250.html
2016.5.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/437886893.html
 今回、いつものようにランチバラチラシを頼みましたが、出てきたみそ汁(あら汁)がぬるかったのです。
 ダシは充分出ていておいしかったのですが、みそ汁はやっぱり熱くないと食べた気がしません。
 三友 蓮では、いつも熱いみそ汁を出してくれていたように記憶しています。
 もしかして、今回だけ、何かの手違いがあったのかもしれません。しかし、飲食店は一期一会だと思います。1回のミスで店と客の縁が切れてしまうこともあるのではないでしょうか。今回のみそ汁は、オーツにとって、それくらい重大なことだというわけです。
 一般には、おすすめできる店ですし、これからもたくさんの客が食べに行くでしょうから、店としては継続的に営業していくと思いますが、オーツはしばらく行かないつもりです。数年くらいして気が変わったらまた行ってみようと考えています。
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2016年11月08日

コイン式駐車場は次々入れ替わる

 オーツの自宅の周りには、コイン式駐車場がけっこうあちこちにあります。さらに、近年、住宅が取り壊され、跡地が駐車場になる例がかなりあります。つまり、コイン式駐車場が増えているということになります。
 一方では、駐車場だったところに、新たな建物が建つ場合もあります。
 というわけで、コイン式駐車場は、次々と作られ、また一方では次々と廃止されているということです。
 これで困るのは、オーツの自宅にクルマでやってくる人のケースです。オーツが周辺の駐車場を教えてあげると、そこにクルマを止めに行くのですが、満車の場合もあったりするだけでなく、そもそも駐車場がなくなっている場合があるのです。そもそも、オーツがコイン式駐車場の知識があまりないということが問題かもしれません。
 そんなわけで、近いうちに、近所を自転車で回って、コイン式駐車場の位置と台数くらい記録して、駐車場マップを作るほうがいいかもしれません。数年もすると改訂版が必要になるかとは思いますが、何もないよりはマシだろうと思います。
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2016年11月07日

切手を買わなくなった

 最近、ふと気が付くと、オーツは切手をしばらく買っていませんでした。
 以前は、しょっちゅう郵便局に行っていました。自宅でも勤務先でも、机には何十枚ものいろいろな額面の切手がストックしてあり、使うときにはそれを使い、なくなってくると、郵便局で買って補充するというやり方をしてきました。
 しかし、最近、郵便局に行くことがなくなってきたように感じます。切手を買わなくなっているのです。それでも切手のストックがあるから、大丈夫です。普通郵便用に80円切手が大量にあり、現在の82円の料金との差額で2円切手もかなりの枚数買いましたが、使いません。
 それだけ電子メールでだいたい間に合うようになってきたということです。
 先方からの問い合わせの場合は、返信用封筒が付いてくる場合がほとんどですし。
 オーツの日常生活の変化を感じます。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

手打ち蕎麦 じゆうさん@東長崎

 オーツは食べログを見ていて知りました。
 東京では、東長崎にある「手打ち蕎麦 じゆうさん」が一番おいしいそばを提供するという話です。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13025978/
 食べログの記載を見ると、確かに点数は 4.0 の高得点だし、クチコミも絶賛の声であふれています。
 そこで、実際に食べにいってみました。この店は、東長崎の駅が近そうですが、実はオーツの自宅から歩いても行けるところです。
 11:30 の開店時刻よりも早めに着いたので、お店の前で本を読みながら待っていました。
 開店と同時に入り、十割 せいろ 900 円と手挽き 田舎 1,100 円を注文しました。
 先に十割せいろが提供されました。薬味として、刻みネギ、わさび、大根おろしがついてきました。
 そばは確かにおいしいと思います。しかし、これが東京一かといわれると、そこまでおいしいとは思えません。普通のそばだと思います。量も大したことありませんから、これ1枚ではかなり不足感があります。
 それからややあって、手挽き田舎が提供されました。こちらの方が十割せいろよりもおいしいと思います。お店の方に勧められて、最初は塩で食べてみました。独特の食感で、これはいけます。次に普通にそばつゆで食べました。
 最後にそば湯が出され、これはこれでそばつゆを割って、おいしくいただきました。
 オーツの感覚では、十割せいろよりは田舎そばのほうがいいと思いますが、それにしても 1,100 円も出す価値があるかというと、やや疑問です。話のネタに1回は食べてもいいでしょうが、何回も来るところではないと思います。
 お店の方は、みなさん、しっかり仕事をしていて、特に問題はないのですが、オーツの基準では、お昼はなるべく 1,000 円以内で済ませたいと思います。この日は、2,000 円のランチになってしまいました。まあ、その金額を出すほどのものではなさそうに思います。
 オーツは特にそばが好きということもない、フツーの人間ですので、そういう人間の感想だと思って受け止めてください。

 ちなみに、オーツがおいしいと思ったそば屋は、つくば市にあります。「きむら」というのですが、20年以上前に食べたきりです。今は店主も交代しているかもしれません。今も昔と同じそばを出してくれるのか、知りません。今食べても同じように「おいしい」と感じるのでしょうか。試してみたいものです。
posted by オーツ at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

ハングルをテキストデータで扱えるか

 ちょっとした経緯で、オーツはハングルをテキストデータで扱えるか、試すことになりました。
 半角英数字とハングルが混在するテキストファイルをプログラムで読み込んで処理するというものでした。
 プログラムは半角文字が使われているように設計されていました。それを変更することはできません。
 では、テキストファイルでハングルを入れると、どうなるのでしょうか。エディタで扱えればそれでよしです。
 まず、ハングルで書かれた Word のファイルをもらいました。次にテキストエディタ MIFES で、テキストファイルを用意し、Word のほうで一部をコピーし、MIFES でペーストしました。「設定」から「環境設定」をクリックし、「文字コード」を「韓国語」にすると、半角英数字とハングルが混じって表示されます。これはいけそうです。
 そこで、このファイルを「保存」しました。その上で、バイナリファイルとして中身を見てみると、半角文字は普通は1バイトで扱われるのに、2バイトになっていました。そして、ファイルの先頭に変な文字が2文字入っていました。16進コードで「FF FE」だったですかね。
 というわけで、このファイルをソフトで読み込んでも、半角文字が正常に認識されず、データとして扱えないことがわかりました。
 オーツの予想通り、ハングルのテキストファイルを扱うのはどうも無理なようです。
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2016年11月04日

「かいおう」が破綻

 オーツは日経新聞で読んだのですが、回転寿司チェーン「北陸富山回転寿司かいおう」が経営破綻したとのことです。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO08975600R31C16A0000000/
 2016/11/2 6:30 の記事です。
 オーツは、何回も行ったわけではないけれど、かいおう 安中店 で食べた経験から、このチェーン店はなかなかいいと思っていました。
2015.9.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/425189259.html
 記事中に「低価格で高品質」を目指したとあります。消費者の側から見れば、これは望ましいことであります。安くておいしい店は消費者の味方であると言っていいと思いますが、経営破綻してしまっては、そのようなことも言えなくなります。
 自分好みの店がつぶれてしまうのはとても残念です。回転寿司では、たまに同様の経験をします。おたる寿しもその一つでした。
2012.8.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/287136324.html
 回転寿司業界では、競争が激しいのでしょうね。利益をギリギリまで削って勝負していると言ったところなのでしょう。大変な話です。まあ、おかげで一般消費者としては安くておいしい寿司が食べられるわけですが、……。
posted by オーツ at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

銚子旅行(3)犬吠埼灯台と屏風ヶ浦

 オーツたちは、犬吠埼ホテルに1泊して、朝、ホテルから犬吠埼灯台まで歩いて行きました。ちょっとした抜け道があるのです。
 風が強い日でした。髪の毛がぐちゃぐちゃになりました。荒天のため、犬吠埼灯台へは入れませんでした。しかたがないので、灯台の周りを一周歩いて、戻ってきました。海の波が激しく岩にぶつかって白いしぶきを上げていました。

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 それから、屏風ヶ浦を見にいきました。銚子マリーナの駐車場にクルマを止めて、遊歩道を歩いて行きました。多くの人はほんの100メートルか200メートルくらい歩いて戻ってしまうようです。オーツたちは数百メートル歩きました。遊歩道がいったん切れているところを過ぎ、その先までです。しかし、屏風ヶ浦の壮大さを感じるには不足でした。本当は、もっとずっと長く、巨大な崖が続いているのです。

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 オーツたちは50分ほど歩きました。けっこうしっかり歩いて疲れました。
 潮来インターから高速道路に乗る前に、近くにある道の駅・潮来に立ち寄り、野菜などを買って帰ることにしました。ネギが特に新鮮なように感じました。
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2016年11月02日

銚子旅行(2)絶景の宿 犬吠埼ホテルに宿泊

 オーツたちが泊まったのは「絶景の宿 犬吠埼ホテル」でした。
http://www.inubohsaki-hotel.com/
 元は「犬吠埼京成ホテル」と称していたようです。改名は2012年4月とのことです。ホテルから見える景色は「絶景」でしょうか。まあそう言って言えないこともないです。南側に部屋が並ぶ形ですが、北東側には犬吠埼灯台がすぐ目の前に見えます。
 オーツたちは、16:10 くらいにホテルに着き、ちょうどいい感じだなあと思いました。まだ暗くなっておらず、景色が見える時刻でした。温泉をゆっくり楽しむことができそうです。
 ところが、ここでトラブル発生です。オーツのクルマの左前のタイヤがパンクしていたのです。至急手当てをしないと、翌日の行程および帰京のための高速道路の利用で支障が出そうです。
 オーツは、ガソリンスタンドに行って、スタンドの店員に空気を補充してもらい、近くのタイヤ販売店を尋ねました。イエローハットがあるということで、スタンドの店員がクルマのカーナビに位置をセットしてくれました。助かりました。
 突然の夜中のドライブになりました。イエローハットは10分ほどのところでした。タイヤ交換は30分くらいで終わりました。
 作業後にホテルに向かうときには、もう真っ暗になっていました。そういう時間に知らない道を走るのは不安なものです。カーナビは本当にありがたいと思いました。
 18:00 過ぎにはホテルに戻ってこられました。
 夕食時間は妻が遅い時間帯に変更してくれていました。
 オーツは温泉に入り、ちょっと部屋で休んで夕食会場に行きました。
 今回の宿泊プランは、「リッチに海鮮プラン♪」にしました。普通の食事にあわびのバター焼き、伊勢海老の鬼殻焼がついた形です。土曜日の宿泊で、2食付きで一人 21,600 円でした。
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/aspp0200.asp?hidSELECTCOD1=64920&hidSELECTCOD2=001&hidSELECTPLAN=A1TOL
 特においしかったのは、あわびのバター焼きでした。固形燃料を使った一人鍋の形式で提供されます。ふたを開けるとあわびが1個うごめいています。生きているのです。ふたをして固形燃料が適当に燃えたところであわびを食べてみると、けっこう柔らかくなっていました。いい味をしていました。
 一方、伊勢海老の鬼殻焼は、イマイチでした。実は、そこまでの懐石料理のコースでかなり満腹になっていたため、大きな伊勢海老一匹分が縦に二つに分かれて出てきたときには、「さらにこんなに食べるの?」といった感じになっていました。一般論としては、伊勢海老はおいしいと思いますが、満腹の時に食べるのでは、やや残念なことになります。
 部屋のトイレには、ウォシュレットが付いていました。ところが、オーツが(小用のために)座ってみると、便座が冷たいのです。普通は暖房便座で温かくなっているはずなのですが、……。
 その後、妻がウォシュレットを使ったとき、全然水が出ず、おしりが洗えないということになりました。妻は「ウォシュレットが壊れている」と言いました。それは大変です。オーツがトイレ周りを見てみると、プラグはコンセントに刺さっています。しかし、ウォシュレットの電源スイッチが入っていないことに気がつきました。スイッチを入れたら、普通にウォシュレットが使えました。
 それにしても、ウォシュレットのこのような設定はホテル側のミスでしょう。普通は、ウォシュレットの電源を入れたままにしておくものです。もしかして、節電を考える場合は、客が入室する前にスイッチを入れておくものではないでしょうか。まさか、電源が入っていないとは思いませんでした。
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2016年11月01日

銚子旅行(1)ヤマサ醤油工場見学

 オーツは銚子市にあるヤマサの醤油工場に見学に行きました。
http://www.yamasa.com/enjoy/factory-visit/
 土曜日だったので、工場が稼働しておらず、本当の意味の工場見学はできませんでした。しかし、とてもおもしろい経験をすることができました。
 まずはビデオを見ます。15分くらいでしょうか。銚子で醤油を作るようになった経緯などが説明されます。
 次に、別室に案内されます。そこは大きな醤油樽を模した部屋で、床がもろみの表面に見立ててあります。ちょうど、観客が樽の上に浮いているような感じになります。観客は樽の周辺に立って、中央を向いて並びます。すると、上から床に映像が映し出されます。醤油樽の中で発酵が進んでいるようすが写ります。これはおもしろいと思いました。さらに、床を歩くと、足下から同心円状に波が広がっていきます。まるで水たまりの中を歩いているような感覚です。こんな仕組みをセットしたというのはすごいと思います。床にたくさんの(体重を感じる)センサーを取り付けているのでしょうか。
 それから醤油のお土産をもらいました。
 さらに休憩室のイスに座って、お茶を飲んだり、しょうゆソフトクリームを食べたりして、一休みしました。
 帰りがけには土産物店にも立ち寄り、醤油などを使った各種製品などを買うことができました。
 ヤマサの工場には約1時間いたことになります。しかし、あっという間でした。こういう体験が無料でできるのはありがたい話です。
 平日に行けたら、もっとおもしろい経験ができたことでしょう。
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