2016年10月18日

18m柱上に1週間 仏美術作家

 オーツがネットで見かけた記事です。
http://www.afpbb.com/articles/-/3102228
 フランスの美術作家が高さ18メートルの柱の上に設置されたプラットホームに7日間滞在するパフォーマンスを開始したというニュースがありました。
 すぐに思うことは、トイレはどうするのだろうということでした。まさか、排泄物を下に落とすわけにもいかないでしょうから、それなりの容器に保存するのでしょうね。いやはや、大変なことです。
 次に、食べ物や飲み物はどうするのだろうということです。1週間分を最初に運び上げてしまうのでしょうか。1週間後まで傷まないような食べ物というのは、かなり限定されるように思います。それとも、ロープで毎日のように食べ物を引っ張り上げるのでしょうか。地上のサポート要員がいれば、この方法でもいいかもしれません。
 それから寝るときはどうするのだろうということです。寝返り打ったときに落ちてしまってはいけませんから、たぶん、ベルトのようなもので身体を固定して眠るとか、台の周辺にベビーベッドみたいな柵をセットして落ちないようにしておくとかするのでしょうが、不便で窮屈なことです。
 さらに、雨が降ったらどうするのだろうかということです。写真で見る限りでは、特に対策はないようですが、ひどい雨が降ったら、けっこうきつそうです。風の対策も大変そうです。
 1週間、衣類の着替えはどうするのでしょう。風呂には入らないのでしょうか。洗面もないのでしょうか。かなり不健康な生活のように思えてきます。
 こう考えていると、オーツは「住宅」の機能をどうするのかということを心配しているということに気がつきました。自宅に住んでいれば、これらについて心配することはありません。自宅が一番居心地がいいところだと思います。
ラベル: 住宅
posted by オーツ at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする