2016年10月12日

消防署の日常点検を見て

 オーツがよく出かける先の近くに消防署があります。夕方6時になると、消防車の点検をして、消防士たちが並んで点呼を行い、扉を閉めています。消防車の点検では、ヘッドライトや回転灯、それにウィンカーなどの点灯、サイレンの音の点検などをやっています。消防士たちは毎日やっているのでしょう。いざという場合に備えて、大事な仕事をしています。
 そんな光景を見ながら、オーツはふと思いました。消防車にガソリンはどれくらい入っているのでしょうか。もちろん、緊急時に備えて満タン状態が望ましいわけですが、数キロくらい走って、帰庫したような場合でも、満タンにするのでしょうか。車庫にガソリンタンクなどが設置されているならこまめに給油することもできるでしょうが、ガソリンスタンドまで行くとなれば、ある程度使ってから入れることになりそうです。では、いったい何割になったら入れるようになっているのでしょうか。9割でしょうか、7割くらいなのでしょうか。まさか2〜3割になるまで給油しないということはなさそうです。それではいざというときに困ることになりそうです。
 一般人にはあまり関係ない話ではありますが、オーツは気になりました。
 そこで、ネットを検索してみました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1443932274
によれば、kawanago1331さんが以下のようなことを書いています。
各消防本部で事情が異なりますので、以下はウチの消防本部の場合です。
ウチの所属では、どの車両も『6割を切ったら』必ず給油するように決められています。

http://autoc-one.jp/workcar/588890/
には、以下の記述があります。
牛込消防署には燃料補給用のスタンドが備わっているので、常に満タン状態で出動可能です。

 なるほど。消防署によって異なるのですね。
 ネット内を検索すると、こんな疑問まで解決できるということがわかりました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする