2016年08月07日

ノドのところに白い毛が

 あるとき、オーツがふと鏡で自分の顔を見たときのことです。
 ノドのところに白い毛が1本生えていました。長さは 3cm くらいあったでしょうか。長いのですが、先頭から根元まで全部が白かったので、それまでまったく気がつきませんでした。
 指で(爪を利用して)毛を引っ張ったら、抜けました。
 こんな長いのが生えていた(そしてそれに気がつかなかった)というのは異常です。
 オーツの場合、ひげそりは電気式のシェーバーを使っていますので、毛がちょっと長くなると、うまく剃れないことになるのです。いわゆる「そり残し」です。
 それより何より、オーツはあまり鏡で自分の顔を見ることがないということでしょう。
 自分で気がつかないくらいだから、他人も気がつかなかったのかもしれません。
 気がつかないことがお互いの幸せということもあるのでしょう、たぶん。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする