2016年08月31日

焼肉 絆@江古田南口が閉店

 オーツが何回かランチに行った「焼肉 絆」が閉店しました。
 これからしばらく休業し、店内を改装して、「焼肉 一道や」として新規オープンの予定です。お店の前に8月2日付けでお知らせの紙が貼ってありました。
 オーツは、焼肉 絆でカルビクッパ定食やユッケジャン定食を食べていました。
2016.5.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/437463913.html
2016.4.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/437170891.html
この店では焼肉を食べなかったけれど、カルビクッパやユッケジャンは何回か食べました。けっこうおいしいと思いました。
 しかし、また閉店の悲哀を味わっています。
 次も焼肉の店だそうですが、カルビクッパやユッケジャンはメニューにあるのでしょうか。
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2016年08月30日

京成線・日暮里駅の駅員は韓国語がしゃべれる

 グアム旅行からの帰りに、オーツたちは京成スカイライナーで日暮里駅まで来て、山手線に乗り換えました。しかし、成田空港駅で乗車券・特急券を改札機に通すとともに、SUICA をかざしたので、乗り換え口で改札機をスムーズに通れませんでした。そのため、有人改札口を通って乗り換える羽目になり、大人4人が順次乗り換えるのに時間がかかりました。
 そんなこんなでオーツたちがもたもたしていると、JRの側から京成線に乗り換える乗客がいました。改札機が警告を発して、乗客がおろおろしていました。そのときです。駅員が日本語で「どちらに行くんですか」(この通りだったかどうか、自信がありません)とたずね、乗客が答えられないのを受けて、韓国語で同じことを聞いたのです。乗客は韓国人でした。顔を見ただけでは日本人と区別できませんから、日本語が通じるものと思いがちですが、そうではなかったのです。
 くだんの韓国人乗客と駅員の会話は、韓国語で行われていました。
 オーツは、なるほど、国際空港に通じる駅では駅員も韓国語が話せる必要があるのだと実感しました。長年、日暮里駅を利用してきましたが、今までそんなことは気にせず、日本語で駅員にいろいろ質問したりしてきましたが、京成電鉄としては、実は韓国語が十分に話せる人を配置していたのでした。
 オーツにとっての新発見でした。
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2016年08月29日

グアム旅行(15)グアム・プラザ・ホテル

 今回のグアム旅行では、オーツたちはグアム・プラザ・ホテルに4泊しました。
 安い割りにしっかりしたホテルだと思いました。1階にスーパーやコンビニが接続しているのもありがたいことです。コンビニでは、1.5 リットル入りのミネラル・ウォーターが2ドル40セントでした。オーツは、何回かこれを買って、部屋の冷蔵庫に入れておいて、小瓶に移し替えながら飲みました。
 とはいえ、4泊5日の間でいくつか小さなトラブルを経験しました。以下、メモしておきましょう。
(1) ハンドタオル
 オーツたちがホテルに到着して、チェックイン後に部屋に入ったら、ハンドタオルが濡れていました。まるで使ったあとみたいで、これは気分が悪いです。
(2) セイフティボックス
 オーツたちの部屋では、セイフティボックスの乾電池が切れていたため、電源が入らず、動作しませんでした。朝、フロントに電話して、電池が切れているので交換してほしいと伝えると、係の人が二人でやってきました。あれこれセイフティボックスをチェックしていましたが、結論として電池が切れているということになり(オーツがフロントにそう言ったわけですが)、新品の電池を持ってくるといって帰って行きました。5分ほど部屋で待っていましたが、やってきません。その日はすぐに出かける用事があり、出発時刻が決まっていたので、再度フロントに電話して、これから出かけるので、夕方までに電池を交換してほしいと伝えました。
 夕方、部屋に入室してみると、セイフティボックスの電池は補充されていませんでした。そこで、またフロントに電話して、部屋番号を伝え、電池を交換してほしいというと、今度は係の人が一人でやってきました。またセイフティボックスをあれこれ調べ回していましたが、結論として電池が切れているということになり(それはすでにわかっているでしょと突っ込みたいところでしたが)、帰って行きました。電池を持ってくるまで何分かかるか、心配でしたが、今度は数分で新しい電池を持ってきて、セイフティボックスがきちんと動作するようになりました。
(3) 足ふきマット
 2日目には、フロから出るときに使う足ふきマットがありませんでした。フロントに電話して持ってきてもらいましたが、困ったものです。こんなことは、客室係にとっては基本中の基本です。こういうレベルのサービスに対してチップ(枕銭)を置くのもおかしな話です。
 さて、電話をして数分後、係員がやってきました。ピンポーンという音が聞こえたので、オーツがドアを開けると、係員が、フロアマットだけでなく、バスタオルやらショートタオルやらのリネン類を抱えていました。全部1セットを持ってきたようです。当然ながら、オーツはフロアマットだけを受け取りました。
 こちらの(英語による)説明が悪かったのかもしれませんが、コミュニケーションというのはなかなかむずかしいものです。
(4) 部屋のにおい
 3日目、夜にホテルに帰って来たとき、息子たちの部屋が焦げ臭いことに気がつきました。オーツはほとんど感じなかったのですが、息子の鼻は敏感です。トイレを使ってみると、かなりトイレの中がにおったとのことです。タバコのニオイのようです。息子家族は誰もたばこを吸わないので、これは客室係がトイレでたばこを吸ったに違いありません。さっそく妻がフロントに電話しました。
 ただし、翌日午後、ベッドメイキングがされていない(客室係が入室していない)状態で、やはり焦げ臭いにおいがしたという話ですから、客室係がたばこを吸ったというのは違うかもしれません。
(5) テレビ
 オーツたちの部屋のテレビがうまく写りませんでした。写るときは NHK などが見られるのですが、機嫌が悪いと、チャンネルが変えられません。初めはリモコンの電池が切れているのかなと思いましたが、テレビ本体の上に付いている「channel」ボタンを押してもチャンネルが変わらなかったので、別の原因で故障しているのかもしれません。

 このホテルは経済的なホテルで、インテリアなどもちゃんとしていて、いいホテルだと思いましたが、実際に滞在してみると、何かと小さなトラブルが経験できるホテルということになります。こういうトラブルを気にしないか、旅の中のいい経験だと思う人はこのホテルに泊まるといいと思います。がまんできない人は、このホテルに泊まることはオススメできません。
 オーツは、海外のホテルでさまざまなトラブルを経験しましたので、このくらいで泊まりたくなくなるということはありません。しかし、日本並みのサービスを期待している人だと、ちょっとどうかと感じるでしょう。旅行者としては、当たり前に思えることが実現できないもどかしさのようなことを感じるかもしれません。しかし、海外のホテルはそういうものだと思えば、いちいち文句を言うほどのことではないのかもしれません。
 オーツとしては、3歳や5歳の小さな子どもがいるときに、ベッドで飛び跳ねたりするときに周りの(特に下の)部屋から苦情が出ないかとひやひやしていましたが、今回は大した問題にはなりませんでした。

参考記事:
http://hotels.his-j.com/HotelDetail/GUM00066.aspx
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g60677-d310880-Reviews-Guam_Plaza_Hotel-Tamuning_Guam.html
http://4travel.jp/os_hotel_each-10122963.html
http://guam-bu.com/guamplaza-hotel/
http://xn--x8j3cxc6c3ta.com/archives/3610.html
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2016年08月28日

グアム旅行(14)Jia で朝食

 グアムの5日目が最終日、日本への帰国の日です。
 ホテル出発まであまり時間の余裕がなかったので、オーツたちは、ホテル内のレストラン「Jia」で朝食を取ることにしました。
http://4travel.jp/overseas/area/oceania_micronesia/guam/guam/restaurant/10315020/
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g60678-d2192284-Reviews-Asian_Bistro_JiA-Tumon_Guam.html
http://guam1.net/resutaurant/jia.html
この店は、アジアンレストランと名乗っています。ビュッフェ形式の朝食は、大人17ドル、子ども10ドルでしたが、食べ物を選ぶのに時間がかかりそうなので、やめました。その代わり、単品メニューをいくつか頼み、みんなで取り分けながら食べることにしました。パンケーキ(10ドルくらい?)、Royal Egg's Benedict(こんがりトーストしたイングリッシュマフィンにスモークサーモンと半熟ポーチドエッグをのせ、特製ソースをかけたアメリカの定番朝食メニュー)10.50、ヘルシーセット(トーストとゆで卵2個とサラダ)(9ドルくらい?)、それに朝粥定食8ドル×2でした。
 朝粥定食が抜群においしかったです。大きな丼(小さな洗面器サイズ)にたっぷり入っており、その中にはゆで卵がごろりと1個入っていました。それに加えて、昆布の佃煮、たくあん、小さな梅干し2個、乾燥したにんにくとネギが別皿で出てきました。

guam13.JPG

たくあん以外はおかゆの中にぶち込んで、よくかき混ぜました。単なるおかゆではなく、だし汁がきいていて、いくらでも食べられる感じがしました。
 サービス料 10% を含めて 48.95 でした。1.05 の追加チップを含め、50ドルを支払いました。オーツは満足しました。
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2016年08月27日

グアム旅行(13)居酒屋・どうらく

 オーツたちは、ホテルのプールで遊んだあと、夕食を居酒屋・どうらくで食べることにしました。
http://4travel.jp/overseas/area/oceania_micronesia/guam/guam/restaurant/10315006/
http://guam1.net/resutaurant/washokudouraku.html
グアム・プラザ・ホテルから6人で歩いて行きました。子どもがいたので、かなり時間がかかり、約30分のお散歩となりました。子供たちが道ばたに落ちている豆類のフサ(まあゴミですが)を拾ったりして「新発見」をしながら、ぶらぶら歩いて行きました。
 遠くから背の高い建物が見えました。ピア・リゾート・ホテルです。それを目指して歩きました。
 このホテルは、グアムのメインストリートからかなり離れていますので、その中にある居酒屋では、客もあまりいないかと思っていたら、そうでもなく、繁盛している店でした。
 この店は日本式の居酒屋です。ビールは、バドワイザー、バドライト、ミラーが4ドルで、アサヒスーパードライが10ドルという値付けでした。4ドルのビールはそれぞれ小瓶で 350cc 入りでした。アサヒがどういう形で出てくるかは、注文しなかったので、わかりません。2倍半の「格差」は相当なものです。オーツは、以前飲んだことがあるバドワイザーを選びました。
 壁に貼ってあったメニューから注文したコロッケと餃子がおいしかったですねえ。牛丼も行けます。牛丼には生卵が付いてきました。それを容器の中に割り入れると、色が黄色でなく、黄緑色をしていました。グアムではこんな色の卵を食べているのでしょうか。

guam12.JPG

 刺身も本格的で、十分楽しめました。日本で食べるよりもちょっと高いですが、満足感があります。
 食事中に3歳の孫が眠ってしまったため、(プールでたっぷり遊んで疲れたんでしょう)ホテルまでの帰りはタクシーを利用することにしました。お店を通じてタクシーを頼みました。オーツたちは6人なので、タクシー2台を頼んだのですが、1台しか用意できないとのこと。しかたがないので、6人で1台を利用することにしました。定員を超えて乗車するのは問題だとは思いますが、背に腹は代えられないということです。オーツは助手席に座りましたが、ついクルマの左側から乗ろうとしてしまいました。グアムは右側通行なので、左ハンドルなのでした。
 ホテルまではあっという間でした。歩ける距離ですから当然ですが。
 タクシーには料金メーターが付いておらず、いくら請求されるのか、ちょっと心配しました。ホテルに到着後、料金は4ドルだといわれました。安い! オーツはチップを含め5ドルを渡しました。たぶん、迎車料金も含まれているはずですが、それでこの値段ならば、グアムでもっとタクシーを利用するべきだったと思いました。まあ、歩きながらあれこれ眺めることも貴重な経験ではあるのですが。
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2016年08月26日

グアム旅行(12)Kマートとプール

 グアムの4日目は、Kマートで買い物をしようということになりました。
 オーツたちは、The Kracked Egg での朝食のあと、PIC までバスで移動し、そこからKマートまで歩くことにしました。PIC からKマートまではちょっと上り坂になっており、グアムの強い日差しの中を歩くのは少しきびしかったです。ただし、日陰に入ると、ぐっと涼しく感じられました。日本のべとべとした湿度の高い暑さと違って、グアムはからっと暑いのだろうと思います。
 Kマートは大きなショッピングセンターでした。日本のホームセンターをさらに大きくした感じといえばいいでしょうか。客の大半はクルマで来ていました。店内で使うカートもものすごく大きく、長さは 1.5 メートルくらいあったでしょうか。幅は1メートルくらいです。カートに5歳の子供を乗せても、商品を入れる部分がたっぷりとありました。大量に購入する人向けです。クルマで来ることが前提になっています。アメリカ式のライフスタイルです。
 店内の品揃えを見ると、実に充実していました。ありとあらゆる商品が並んでいます。オーツが驚いたものとしてペットのえさがあります。日本ではせいぜい数キロくらいの量の袋入りですが、ここではものすごい大袋なのです。何キロ入りなのか、確認しませんでしたが、日本の数倍以上あると思います。
 イヌやネコの体格が日本と大きく異なることはないでしょうから、つまり、アメリカ人は常にストックをもちながらエサを与えているということです。クルマで買い物に来ていることもあって、大量に買っても大丈夫なのでしょう。
 オーツは、いろいろ見て回りましたが、結局、クリーニング屋さんとの往復に使う洗濯袋一つを購入しただけでした。2ドルほどの買物でした。あとはおもちゃなど子供用のものなどを買いました。でも、見て回ることはおもしろかったです。グアムの人たちの生活が垣間見えました。
 朝食が遅くなったので、(そして相変わらずのアメリカンサイズで、けっこう食べ過ぎ状態だったので)昼食は抜くことにしました。ホントはKマートの近くのハンバーガー店での昼食を考えていたのですが、みんなで相談したところ、行かなくてもいいだろうということになりました。
 オーツたちは、バスでホテルまで戻り、午後はグアム・プラザ・ホテルの中庭のプールで遊ぶことにしました。

guam11.JPG

 宿泊客はプールサイドで無料でタオルを借りられます。
 息子夫婦は、日本から持参した浮き輪とか、ボート型の遊具などをプールまで運び、それらを使って孫たちが大はしゃぎでした。13:00-16:00 の3時間ほど遊びました。
 ただし、オーツは、このプールがちょっと汚いと思いました。まず、水の透明度が足りません。ちょっと濁っている感じで、ゴーグルをしていても、1〜2メートルくらいまで近づかないと他人が見えません。これでは爽快感が感じられません。次に、プールの水の中に古い木の葉などが浮いています。プールサイドにも木の葉などのゴミが落ちています。清掃が十分されているとはいいがたいと思います。リゾートホテルであれば、毎朝、係の人が徹底的に清掃するものだと思います。そういうところが抜けているようで、オーツはかなり不満でした。
 子供たちは、そんなことも気にしないで遊んでいましたが、さて、大人はどうなんでしょうか。
 時間帯によっては、プールががら空きでした。一方、かなり人がいるときもありました。利用者数には大きなムラがありました。
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2016年08月25日

グアム旅行(11)The Kracked Egg での朝食

 オーツたちは、4日目の朝食を The Kracked Egg という卵料理のレストランで食べようということになりました。
 朝7時過ぎにホテルを出発して、歩いて行きました。小さな子供連れでは、かなり時間がかかりましたが、おなかをすかせるには散歩もいいものです。とはいえ、外は気温が高く、朝のうちに30℃を超えているような感じでした。
 オーツたちがお店に着くと、もうお店は満席でした。そのため、外で待たされました。入店までにはかなり時間がかかりました。8:22 に入店しました。
 お店に入ると、ウェイトレスが飲み物の注文を先に済ませるようにいうのです。オーツは Mogu Mogu という飲み物にしました。一言で言えばマンゴージュースのことで、成分は water 41.73%、mango juice 25%、nata de coco 25%、fructose 4%、sugar 4%、などなどで、タイで生産されたものでした。
 他は milk が4人、Soda が1人でした。それぞれ 1.50 という価格でした。
 飲み物が届いてからも、食べ物を決めるのにけっこう時間がかかりました。最終的に、以下のように決めました(レシートの記載によります)。3 pcs French Toast 7.95、Stuffed FT Nuttela/Bac 10.95、Chamorro Frittata 11.95、Italian Frittata 11.95。合計額 51.80 に Service Fee が 10% ついて、56.98 ということになりました。
 Stuffed FT Nuttela/Bac というのは、フレンチトーストで(FT とは French Toast のことです)、間にヌテラというチョコレート状のものが挟んであります。ヌテラについては、あとで wikipedia を見てどういうものか、知りました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8C%E3%83%86%E3%83%A9
 レシートには Bac と書いてありましたが、何のことか、わかりません。会社名でしょうか。
 これを食べると、とても甘くて、デザートみたいな感覚になります。

guam10.JPG

これまたビッグサイズでした。写真に写っている5歳の孫の手と比べてみてください。
 Frittata というのは、平べったい形をしており、甘くないパイみたいなもの、あるいは柔らかいピザのようなものでした。wikipedia には、以下のような説明があります。
フリッタータ(伊: Frittata)は、イタリア料理の一つ。オムレツやタルト生地を省いたキッシュに似た卵料理である。肉、魚介類、チーズ、野菜、パスタ等の具材を多目に入れ、塩胡椒と刻んだハーブ等で味付けすることが多い。アンティパストまたは軽めの主菜として供される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BF
 6人でこれらをシェアして、ちょっと多めといった感じでした。
 なお、最後にもらったレシートには、こんなことが書いてありました。
Gratuity Not Included!

Suggested Gratuity
20% = 10.36
15% = 7.77
10% = 5.18

 グアムはアメリカの一部ですから、チップの習慣があるわけですが、オーツは、チップというものはお店の提供してくれたサービスに対する感謝の気持ちを表すものだと考えていました。だから、合計額にサービス料(10% が普通)が加算されていれば、それ以上チップを渡す必要はないものと考えていました。
 このレシートを見ると、そうではないようです。サービス料以外にチップを求めているように読めます。オーツはちょっと驚きました。
 店を出たのは 9:25 くらいでした。1時間ほどのゆっくりした朝食になりました。
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2016年08月24日

グアム旅行(10)魚◯本店で夕食

 オーツたちは、ミクロネシア・ショッピングモールからホテルまで帰ることになり、バス停でバスを待っていました。そのとき、夕食を食べにバスでホテルを通り過ぎてその先まで行くのがめんどうだという話が出てきました。
 そこで、ホテルまでのバス通りの途中にある「魚◯本店」(Uomaru Honten)で夕食を取ることにしました。
http://4travel.jp/overseas/area/oceania_micronesia/guam/guam/restaurant/10512324/
 ここは日本式の居酒屋です。店に入ると、魚の木箱を重ねて作ったイスとテーブルが目に付きます。日本人が経営する店で、店員にも日本人がいました。メニューは日本語・英語両表記です。日本のテレビがかかっており、高校野球を放送していました。
 レシートを見ながら、当日飲み食いしたものを記録しておきましょう。
 today's sashimi 30 30.00、uomaru salad 13.00、tofu steak 7.00、french fries 5.00、Chicken KARAAGE 6.00、rice set(ご飯、みそ汁、漬け物)4.00、asahi draft 6.00×4、whisky soda 6.00×2、Joshua brooks(バーボンウィスキー) 5.00、Blackburn(バーボンウィスキー) 5.00、splite 3.00、iced tea 3.00、Service Charge 11.70、Total 128.70 ということでした。
 生ビールがおいしかったですねえ。オーツは一気に2杯も飲んでしまいました。その後はスコッチの水割りを注文しました。けれど、あとで銘柄を調べると、いずれもバーボンウィスキーです。
 この店の値付けを見る限りでは、ビール、ワイン、ウィスキーなどが安く、焼酎や日本酒が高いように思われます。どうも、日本からの輸出品が高い値付けをされていそうです。まあ、しかたがないですねえ。
 刺身:Mサイズ(4人前)を注文しましたが、大きな皿に入って提供され、食べ応えがありました。
 魚○サラダ:食べた瞬間においしいとわかるレベルで、新鮮さを感じました。13ドルというと高い感じに思えますが、けっこうな量があって、みんなでシェアして食べるとちょうどいい感じでした。

guam9.JPG

写真でわかるように、付いてきたトングも大きく、子供の手くらいありました。
 豆腐ステーキ:見た目は揚げ出し豆腐のようです。ちょっと焦げ目が付いていました。
 フライドポテト:大きな皿にいっぱい乗っていました。子供のお気に入りですから、結局2人の子供がほとんど食べてしまいました。
 鶏の唐揚げ:これも子供用に注文しました。大きな固まりが7つくらいドンと皿にのって出てきました。すごい量です。
 みそ汁:大きなお椀で出てきました。これまたとても1人前とは思えないサイズでした。

 全般に、この店にいると、日本の居酒屋で飲んでいる感じで、とても親近感が持てました。一つ一つの料理の盛りが半端でなく、アメリカンサイズでした。ということは、数人でいってシェアして食べる食べ方がいいということです。グアムはアメリカであることを実感しました。
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2016年08月23日

グアム旅行(9)フードコートで昼食

 お昼の時間帯には、オーツたち6人全員が集合して、ミクロネシア・ショッピングモールの2階にあるフードコートで昼食を食べました。フードコートには、たくさんのテーブルとイスが並んでおり、その周りに20くらいの店がありました。韓国料理や日本料理、タイ料理、ベトナム料理、メキシコ料理、ピザ、ケンタッキーフライドチキンなどもあり、いろいろな食べ物を売っています。その中から、座ったテーブルに近いところにあった中華(198 Dim Sum 198ディムサムという店名です)を食べることにしました。
 オーツと妻は、麺と3種類のおかずとチャーハンと焼きそばとスープがセットになっているものにしました。麺は 7.95 でした。「Chashu Pork Noodle」とかいう表記でした。辛み調味料の必要性を聞かれたので、小袋を一つもらっておきました。3種類のおかずは、牛肉の揚げ物、エビとブロッコリーの炒め、麻婆豆腐にしました。大きなプレートに焼きそばとチャーハンと合わせて盛りつけてくれました。これで10ドルで、合計額は 17.95 ドルとなります。

guam8.JPG

 チャーシュー麺には、確かにチャーシューがのっていました。それは、日本の薄いチャーシューと違って、厚みが 1cm くらいあるものでした。その分厚いチャーシューが麺の上に6〜7切れくらいのっていました。チャーシューを食べるだけで、おなかいっぱいになるようなものでした。
 オーツと妻は2人分として食べて、ちょうどよかった(むしろ少し多めだった)と思いました。息子夫婦+孫2人でも、これだけで十分と言っていました。現地の基準では、これで1人前ということでセットメニューになっているのでしょう。
 おかずのほうは、いかにも中華らしい中華で、おいしく食べられました。
 意外だったのは焼きそばで、見た目は日本の焼きそばに似ていますが、味付けが全然異なっており、オーツはおいしいと思いませんでした。そういえば、グアムで食べた他のビュッフェでの食事でも焼きそばはおいしくなかったことを思い出しました。

参考記事:
http://blog.goo.ne.jp/mataikitaina/e/ff680561b23c7e39df00529435000026
posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

グアム旅行(8)ミクロネシア・ショッピングモール

 グアム旅行の3日目には、オーツたちはバスに乗ってミクロネシア・ショッピングモールに行きました。
http://www.micronesiamall.jp/
バスは、ホテル街とショッピングモールを結んで10分間隔で走っています。LEALEA バス(レアレアバス)というものに乗ります。旅行会社経由でグアム滞在中このバスに乗り放題のチケットをもらいました。それを有効活用しました。このバスは観光客向けのようで、他の客は乗り込んできませんでした。路線から考えれば観光客以外は利用しようにも利用しにくいものでしょう。グアムでは赤いシャトルバスが有名ですが、それは別会社のものでした。
 ショッピングモールは、あまり観光地らしくないのですが、少しはグアムの人たちの日常生活に近いところが見られるかと思ったのでした。結果的には、さほどでもないようです。ショッピングモールには宝石店などもあり、ある程度のお金の余裕がある人でないととても来られないような場所でした。もう少し、庶民的なところに行かないと、グアムの日常生活はのぞけないと思います。
 ショッピングモールは2階建てでかなり広いところでした。そこで、入ったところにあるインフォメーションコーナーで子供を2人乗せられるカートを借りることにしました。結果的にこのカートが子供たちのお気に入りになり、帰るときまで2人がずっとこれに乗ってくれました。

guam7.JPG

 小さな子供がちょこまかすると、大人が気をつけなければならず、疲れてしまうのです。子供がショッピングカートに乗っていれば、勝手にどこかに行くことはなく、しかもカートのままそれぞれの店内まで入れるということで、とても便利なものでした。
 ショッピングモール内にはおもちゃ屋さんもあり、子供には大人気でした。オーツは、何か一つくらいおもちゃを買ってあげようと思いましたが、3歳の孫は「輪ゴム」がいいといいました。3ドルくらいの赤と緑の輪ゴムが箱にたくさん入っていました。(結果的には買わないことになったのですが。)
 13:30-14:30 には、中央のステージ(センターコート)を利用して、ダンスチームのパフォーマンスがありました。アメリカの全部の州からチームが集まるフロリダの大会で入賞したとかいうことで、賞状やトロフィー類を並べて示していました。小さな子供(5歳くらい)から大人までの大きなチームで、数人ずつのチームに分かれ、次々交代しつつダンスを披露していました。小さい子供でもとてもダンスが上手で、体つきがほっそりしていて、きちんと化粧していて、いかにもプロを目指している感じでした。あまり小さい子供がぴしっと決めるダンスをするのを見ると、オーツなどは痛ましい感じがしてしまいました。自分の意思というよりも、そうさせるように仕向ける親の意思が感じられるからでしょう。
 ショッピングモールには映画館も入っていました。英語の映画ですから、子供には見るのは無理だと思います。
 モール内に遊園地「ファンタスティックパーク」もありました。孫がメリーゴーラウンドに乗りたいと言い出しました。乗せてあげてもよかったのですが、値段を聞いてちょっと驚きました。一人4ドルです。しかも、6歳未満の子どもには付き添いの大人が必要になり、4人で乗るとすると16ドルもかかってしまうわけです。小さなメリーゴーラウンドで、大したサイズでもないのに、これは高いと思います。日本で、たとえば荒川遊園のメリーゴーラウンドならば、1/4の金額で済んでしまいます。ここで乗ってももったいない気分でした。遊園地にはコースターなどもありましたが、身長制限があり、ある程度大きくならないと乗れません。というわけで、結果的に孫たちは遊園地でほとんど遊べませんでした。
 もう一つ、有料キッズスペース「ロリポップ」というのもありました。1時間7ドルとかいうことで、幼児にはぴったりのスペースです。ここも選択肢の一つとして考えていたわけですが、受付でたずねてみると、靴下をはいていないと利用できないとのことです。孫二人は靴下なしで来てしまったのでした。わざわざそのために別の店で靴下を(2人分だから2足)買うというのもめんどうなので、これもスキップしてしまいました。
 というわけで、あまりお金を使わずに、モールの中を1日中ブラブラしてしまいました。
 とある店で、店員さんがオーツに日本語で話しかけてきました。小さい子供を見て「ナニドシですか」とたずねてきました。年齢を聞いたのだと思って「5歳と3歳です」と答えましたが、日本語としてはおかしいわけで、オーツは気になりました。そこで、「ナニドシ」では干支(えと)を聞いていることになり、十二支の一つを答えることになること、年齢を聞くときには「ナンサイ」と聞くといいことなどを説明しました。しかし、オーツの英語でわかってくれたのでしょうか。十二支なんて、その場でいきなり説明するにはかなりむずかしいと思いました。
 ショッピングモールでは、妻と嫁が(子供をオーツと息子に任せて)いろいろと買物を楽しんだようです。
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2016年08月21日

グアム旅行(7)カップ麺の朝食とアイスコーヒー

 グアムでの3日目の朝食は、ホテルのコンビニ(7時オープン)でカップラーメン 2.15(1ドル 100 円で換算して 215 円相当)、それとサンドウィッチ(Manna Combo Sand) 5.25 を買ってきて、部屋での簡単な朝食になりました。
 コンビニ店内でお湯が無料でもらえます。会計後に、カップ麺のふたを開けてお湯を注ぎ、エレベータで自室まで戻ると、もう3分が経過しています。
 Sapporo Ichiban という銘柄でしたが、包装には英語ばかりが並んでおり、たぶん、グアム向け(アメリカ向け?)の製品のようでした。

guam6.JPG

表面に HOT & SPICY と書いてありましたが、確かに辛みが利いていて、この味は、日本では食べたことがありません。まあ、オーツの場合は、もともとカップ麺は数年に1個くらいしか食べないんですが。
 コンビニに置いてあった他のカップ麺は、日本向けで、日本語表記になっていました。これが3ドル以上しました。コンビニとはいえ、ホテル内ということもあるのでしょうか、かなり高いと感じました。2ドル15セントでもやや高いと感じます。
 サンドウィッチは、妻と半分ずつ食べました。
 これで朝食としては終わりです。十分な一食でした。
 それから、息子家族が起き出してきて、ホテルに隣接するマクドナルドで朝食を食べることになりました。オーツと妻も付き合うことにしました。オーツと妻が注文したのは、(レシートの記載を書き写しますが)Hot Tea 1.59、Iced Coffee (No Liquid Sugar, No Cream) 2.69、Apple Pie 0.90 でした。オーツはアイスコーヒーを飲みました。ところが、このコーヒーの薄いこと、薄いこと。「アメリカン」というのはこういうことだったと痛感しました。そういえば、しばらく前にアメリカに行ったときにこれと同じ経験をしたのでした。いかにも出がらしのお茶のようで、味がほとんどなく、おいしくも何ともありません。
 ただし、量はたっぷりとあり、日本のコップと違って、普通サイズでも日本のLLくらいはありました。
 嫁は、オーツと同じくアイスコーヒーを注文したのですが、砂糖とミルク入りでした。で、どんなものが提供されたかというと、薄いコーヒーに砂糖とミルクをたっぷり足したものですので、つまりは白くて甘い飲み物になってしまい、どう味わってもコーヒーとはいえない奇妙奇天烈な味になっていました。オーツは嫁にから一口もらって飲みましたが、はっきりいうと、二度と飲みたくない味でした。
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2016年08月20日

グアム旅行(6)ポリネシアンディナーショー

 PIC の一角に島状の水上ステージがあり、そこでポリネシアンディナーショーがありました。
http://www.picresorts.jp/pic_guam/restaurant/dinnershow/
観客席は大きなテントの中に設置されていました。テーブルが段差を持って並べられており、全員がステージを見られるような工夫がされていました。600 席もある大観覧席でした。

guam5.JPG

 オーツたちは、水着から着替えて、17:50 くらいには会場入り口に並んだのですが、レストランのオープンを待っている間に3歳の孫が眠ってしまいました。プールで遊び疲れたのでしょう。オーツたちが案内されたテーブルの脇に、イスを二つ並べて、その上に寝かせるようにしました。
 18:00 から夕食です。ここもビュッフェ形式のディナーでした。とはいえ、冷房のない外の大テントの中で食べる形になり、ちょっと暑さを感じました。飲み物付きということだったので、オーツはビールにしました。Miller の小瓶が出てきました。ただし、あまりおいしくなく、外気温が高く、若干風が吹いているという環境なので、ビールがすぐにぬるくなってしまい、あまり楽しめませんでした。19:00 くらいには、おなかいっぱいになり、食事は終わってしまいましたが、ショーの開始まで何分待つのか案内がなく、ちょっと困りました。5歳の孫が待ちきれなくなってしまったのです。
 あとから上記のウェブ記事を見たら「ショースタート:7:30PM」と明記してありますね。もっとも、「ディナースタート:6:30PM」とも書いてあり、オーツの経験とは違いますが。
 19:30 になったら、突然、ステージの照明が消され、大音量の音楽が始まり、ショーが始まりました。基本は、女性ダンサーによるハワイのフラダンスに似たダンス、男性ダンサーによる槍や刀による戦いを模したダンスです。数分ごとに演目が変わっていくので、飽きませんでした。
 そのうち、3歳の孫が起き出してきました。音楽が大音量なので、ちょっとうるさいと感じたのでしょう。何はともあれ、ショーの時間の全部を眠っていたわけではなく、ショーの一部を自分の目で見られてよかったです。
 周りのテーブルを見ると、居眠りをしている子どもがあちこちにいました。
 オーツが見た限りでは、火をつけたたいまつや鎖の先に燃料入りのお椀をつけたものを振り回すのがおもしろかったと思います。
http://www.picresorts.jp/pic_guam/restaurant/dinnershow/images/galleryS_ph002.jpg
ファイアーショーというようです。夜はこういうのが映えますねえ。
 床にアルコールでも塗ってあるのか、炎が一列になって床を走るように見えました。床が燃えているかのようです。一人の男性演者の衣装(パンツ)に火が付き、燃えだしました。しかし、彼はそれを手でもみ消して、何ごともなかったかのように平然とショーが進められました。まあ、やけどをするほどの火ではなかったですが、見ている側としては心配になりました。
 20:10 にはショーが終わりました。
 こうして、オーツたちは朝から夜まで PIC で過ごしたことになります。ここはすばらしいテーマパークだと思いました。
 ホテルまでの帰りのバスの中では、今度は5歳の孫が眠ってしまいました。子供連れはなかなか大変です。息子がだっこしてバスから部屋まで連れて行きましたが、さぞや重かったでしょう。
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2016年08月19日

グアム旅行(5)Skykight での昼食

 PIC での1日券には、ホテル内のレストラン「Skykight」
http://www.picresorts.jp/pic_guam/restaurant/skylight/
での昼食が付いていました。ここもビュッフェでした。
 レストランは12時オープンということでしたので、オーツたちは10分ほど前に行きましたが、もうかなりの列ができていました。しかし、次々と客のグループがレストラン内に飲み込まれています。入ってから気がつきましたが、とにかく大きなレストランだったのです。いわゆる大箱というやつです。並んでいるテーブルの数が半端じゃなかったです。冷房の効いた大規模レストランというわけでした。
 食べ放題の料理がずらりと並んでいました。壮観です。これなら、苦手なものがある人でも、自分の好きな食べものがあるでしょう。すごい種類の料理が並んでいました。オーツは何回も足を運んでいろいろ試してみました。

guam4.JPG

 オーツが気に入ったのは、飲み物の中にアルコール飲料が含まれていたことです。赤白のワインとドラフトビール、生ビールの4種類です。オーツはもっぱら生ビールにしましたが、何杯飲んだでしょうか。5杯か6杯でしたかね。数えていられないくらい、ビールサーバーのところに行きました。ビュッフェ形式なので、ビールも自分で注ぎます。しかし、セルフ方式ですから、誰に気兼ねするでもなく、マイペースで飲めるので、飲んべえには最高の環境ということになります。
 ビュッフェの中にはデザートや果物も大量にありました(当然です)が、それらは全部無視しました。何といっても生ビールです。
 いやあ、けっこうけっこうでした。
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2016年08月18日

グアム旅行(4)PIC

 2日目は PIC (Pacific Islands Club) という大きなウォーターパークに行きました。
http://www.picresorts.jp/pic_guam/play/
ここで丸1日遊びました。この日は土曜日でしたが、土曜日といっても、東京(近辺)の観光地のように人がいっぱいということもありません。夏休み期間中でも適度な入場者数です。まあ、こんなところで遊ぶのは外国人観光客ばかりで、現地の人はまず来ないでしょうからねえ。
 施設内にはたくさんのプールがあり、大人から子どもまでみんなで遊べるところでした。
 子供用のプールには、いくつかの遊具がありました。孫たちは、それで大いに遊びました。

guam3.JPG

 プールはシーサイドに作られていますので、簡単に海岸の砂浜に出ることもできます。海岸ではカヌーやらウィンドサーフィンやらが楽しめます。孫たちは海で泳ごうとしましたが、砂粒がサンダルの中に入って痛いということで、あまり好感触は持たなかったようです。それよりはプールがお気に入りでした。
 オーツは、柔らかい白いボード(クッション)に乗ってスライダーを滑り降りてみました。すごいスピードが出て、迫力満点でした。乗り口には、前の人が滑り降りてから20秒たってから滑るように注意書きがありました。
 また、カヤックにも乗ってみました。自分でこぐ一人乗りのカヌーです。しかし、方向転換がうまくできず、数メートルも行かないうちにプールにドボンという有様でした。いやはや、いやはや。カメラを持たなくてよかったです。
 PIC の施設内の掲示を見ると、英語、日本語の他に、ハングル、中国語、そしてロシア語で書いてありました。たまに流されるアナウンスでも5言語対応でした。
 施設内で、利用者の間で飛び交っている言葉を聞いていると、日本人が多く、次に韓国人が多いようでした。多くのグループが子供連れで来ていました。
 オーツたちは、朝9時から夕方5時までここで過ごしました。ランチもセットされているのです。タオルも無料で貸し出してくれます。水着だけ持ってくれば1日過ごせます。
 子連れで1日遊べる施設という意味では、グアムの中の観光スポットとして優れたものといえるでしょう。ただし、プールサイドに並んだデッキチェアなどを見ると、落ち葉などがのっていたりして、掃除が行き届いていない印象がありました。落ち葉は、雨に流されてチェアの一番低い部分(おしりがあたる部分)に集まっている状態でしたから、少なくとも数日間以上放置されていたと思います。こういうあたりがきちんとしていると、いよいよ評価が上がりそうです。「神は細部に宿る」というものです。
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2016年08月17日

グアム旅行(3)Eggs'n Things での朝食

 2日目の朝食は、Eggs'n Things で食べることにしました。
 この店は、ホテルから 100m ほどのところにあります。人気店だという話なので、7時オープンですが、6時45分ころに行きました。すると、もう店の前に待っている人がいました。オーツたちは2番手だったわけです。みなさん、出足が早いですねえ。
 店の前に英語のメニューと日本語のメニューがありました。それを見ながら待っていたら、係の人が同じメニューをグループごとに見せてくれました。並びながら、メニューを渡され、列に並んだ状態で注文し、店に入る前に支払いを済ませるという形式でした。
 記録のため、受け取ったレシートを見ながら、注文したものを書いておきましょう。
 Hawaiian Loco Moco 12.50(12ドル50セント)、Straw Whip Pan 13.00、Special Omelet 13.00、Fresh Fruit Cup 10.00、6 Water 0.00、Service Charge (10% of 48.50) 4.85、Total 53.35 ということです。

guam2.JPG

 この店の特徴はパンケーキです。13ドルでパンケーキが5枚、それに山盛りのホイップクリームが乗っています。ホイップクリームは高さ 10cm くらいありましたかね。取り皿をもらって6人で分けましたが、1人分1枚でも十分な量がありました。
 ロコモコもオムレツも、それぞれかなりの量が出てきました。メインの3皿を大人4人、子ども2人で分けて食べて、ちょうどよかったです。(いや、少し多めだったかも。)フルーツは、大きなカップで提供され、これまたすごい量がありました。
 店内を見てみると、多くの客は数人ずつのグループで来ていました。まあ、それはそうでしょう。各料理とも量が多いのです。その中で、一人で食べている客もいました。えっ! この量の料理を一人で食べるのでしょうか。食べているうちに飽きてしまいそうです。このあたりはいかにもアメリカ流です。
 オーツたちは、8時前には店を出ましたが、ドアの前にはもう長い行列ができていました。すごい人気店です。
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

グアム旅行(2)ハイアットの『ラ・ミレンダ』でディナービュッフェ

 1日目の夕食はハイアットの『ラ・ミレンダ』でディナービュッフェにしました。
 オーツたちは、グアム・プラザ・ホテルから6人で歩いて行きました。子連れだったので、15分くらいかかったでしょうか。大人の足なら7分程度だっただろうと思います。ちょうどいい食前運動になりました。
 『ラ・ミレンダ』では、ウェイター・ウェイトレスが子供用のイスをサービスしてくれたり、かいがいしくサービスしてくれました。ホスピタリティを感じました。
 この店はビュッフェ形式ですから食べ放題です。コーナーにはいろいろな種類の料理が並んでいました。なるべくたくさんの種類を試そうと思いましたが、それぞれにおいしかったと思います。

guam1.JPG

 料理のほうもいいものがそろっていました。ローストビーフもあったし、チャモロ料理もあったし、魚料理もあったし、ビールのつまみとしていうことなしです。麺類もありました。ただし、麺類をゆでるときは、手持ち水切りざるで自分用の分量だけゆでる形式でしたが、しゃぶしゃぶと一緒の鍋を使うというのはちょっとありえない感じです。めんつゆは別の鍋で温められており、お玉ですくって入れるわけですが、そこにも手持ちざるが突っ込んでありました。ん? です。
 オーツが特においしいと思ったのは、マグロの刺身でした。ただし、刺身はこれだけで、他の魚は置いてありませんでした。隣に置いてあったわさびは、カチカチに凍ったアイスクリームみたいに固まっていましたが、スプーンでほじるようにして取りました。醤油はそばに置いてあり、小皿に取りましたが、これは日本から輸入したものでしょう、たぶん。刺身としては水準に達していたように思います。
 歌手+バンドの生演奏付きで、子どもがバンドのそばに行ったら、「アナと雪の女王」を演奏してくれたり、オーツたちのグループとは別のグループにちょうど誕生日の人がいたのでしょう、ピアノソロで「Happy Birthday」の演奏をしてくれたりということで、とてもサービスがよいです。
 飲み物は別料金でしたが、生ビール飲み放題で10ドルというのはとてもリーズナブルです。生ビール+ワインの飲み放題というのもありました。そちらは何ドルだったか忘れてしまいましたが。そして、大人4人、子ども2人のグループで、大人の男性2人だけが生ビール飲み放題という注文ができたこともありがたかったです。日本の飲み放題では、多くの場合、一つのテーブルに着くメンバー全員(子ども以外)が飲み放題の注文をしなければならないように思いますが、このレストランはそんなことはありませんでした。飲み放題は、テーブルのそばを通りかかるウェイター・ウェイトレスに注文する形式ですが、たいていのウェイターが日本語を理解できるようで、これもありがたいサービスでした。オーツは、5杯か6杯飲んでしまいました。この店のビールは、安くておいしくて、いうことなしでした。
 最後に会計すると、大人 36ドル×4=144ドル、Beer 10ドル×2、5歳以下無料ということで、サービス料10%込みで 180.40 ドルでした。ホテルの中のレストランで(ビュッフェ形式とはいいながら)この金額はあり得ないと思います。
 19:18 入店、20:36 会計ということで、1時間20分しかいなかったことになりますが、十分満足しました。
 とてもいい店だと思いました。
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2016年08月15日

グアム旅行(1)往復の飛行機便とホテル

 オーツは妻と長男夫婦と孫2人(5歳と3歳)の6人でグアムに行ってきました。今日から数回に分けてその話をしましょう。
 日程を決めるところから相談が始まりました。2月くらいだったでしょうか。
 グアムというと、3泊4日くらいのパッケージが多いようです。ところが、小さな子供がいると、日程が窮屈になります。飛行機便の時間帯が問題になるわけです。たとえば、成田発の便が早朝便になると、現地の滞在には余裕ができますが、朝早く子連れで成田空港まで行くのが大変になります。早起きさせるといつもの行動パターンと違ってしまって、うまくいかない可能性があります。成田発が夕方になると、出発は楽ですが、現地着が夜になってしまい、これまた子供たちが持ちません。子供が寝入ってしまったりすると、ホテルまでの移動やチェックインが大変になります。
 そんなことを考えて、日中に往復するようなスケジュールにすることを考えました。行きが UA827 便で、成田発 11:00 グアム着 15:45 でした。帰りは UA196 便で、グアム発 12:05 成田着 15:00 でした。こういう飛行機便を使えば、早朝にたたき起こされることもなく、深夜に移動することもありません。子供たちの都合を最優先させる飛行機便でした。
 ところが、こういう飛行機便を利用すると、現地の滞在時間が短くなります。1日目の行きは夕方に現地着ですから観光は何もできません。帰りも、朝ホテルを出発することになりますので、現地では何もできません。つまり、行きも帰りも移動で1日使ってしまうということになります。そのため、1日増やして4泊5日の日程で行くことにしました。これなら現地で丸3日過ごすことができます。
 子供たちは初めての飛行機経験になりました。グアムまでの飛行時間は3時間半くらいですが、機内で快適に過ごせるように、息子と嫁がおもちゃなども用意しました。しかし、結果的に機内では二人とも寝ている時間が多く、それはそれでよかったです。親にとっては、眠っているうちに到着というのが一番楽です。なお、機内の気圧の変化による耳の痛みですが、つばを飲み込んだり、飴をなめさせたり、あくびのマネをさせたりするわけですが、3歳ともなれば言葉が通じますので、何とか無事に通過できました。0歳から2歳くらいまでだと、言葉が通じないので、耳の痛みが不快で、どうしても機内で泣き出すのです。観光旅行で子供を海外に連れ出すのは、3歳くらいからがよさそうに思います。
 機内食は、2人分の子供用のものを頼んでおきました。大人に先駆けて子供用機内食が配られるので、これがありがたかったです。幼児は、おなかをすかせて(騒いで)しまうことが多いことと食べるのに時間がかかるのが問題なのですが、子供用機内食を先に配膳することで二つとも解決できます。
 ホテルは、ツイン2部屋にしました。6人ですからツイン3部屋という手もあったのですが、そうすると息子家族が2部屋に分かれてしまいます。これは何かと不便です。5歳以下はベッドなし(添い寝)ということも可能です。そこで、あえて4人でツイン1部屋に泊まることにしました。ちょっと狭いですが、お互いに協力することができます。
 どのホテルにするか、ちょっと悩みました。ウォーターパークを併設するような高めのリゾートホテルもありました。しかし、プールで遊ぶといったって、グアム滞在中毎日そこで遊ぶわけではないし、他のホテルに宿泊して、そこまで移動すれば十分だと思いました。そんなことを考えてグアム・プラザ・ホテルというちょっと安めのホテルにしました。
 ホテルと飛行機便が決まり、3月には適当な旅行会社を選び、みんなの予定をそろえる調整を行い、ようやくグアム行きが実現しました。
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2016年08月14日

阿部等(2008)『満員電車がなくなる日』(角川SSC新書)角川SSコミュニケーションズ

 オーツが読んだ本です。「鉄道イノベーションが日本を救う」という副題が付いています。
 著者の阿部氏は、JR東日本に17年勤務したあと、交通や鉄道に関わるコンサルティング・研究開発に従事しているということですから、単なるマニアとは違うと思います。かなり実務者に近い立場にいるということです。そういう人が、満員電車をなくそうという提案をしているわけですから、これは読んでみようという気になりました。
 東京の満員電車の混雑はひどいものです。とはいいながら、以前よりはずいぶんマシになりました。昔は本当にひどくて、満員電車に乗ることは苦痛以外の何者でもありませんでした。オーツは、何とか満員電車を避けようとしていました(早朝出勤くらいしか手はなかったですが……)。
 そんな現状を踏まえて、では、どうやれば満員電車がなくせるのでしょうか。
 第2章で「満員電車をなくすための運行方法のイノベーション」ということでいくつかの方策を述べています。信号システムの機能向上(GPSを使った新しい信号システムの導入)、総2階建て車両(それに対応した駅の構造)、鉄輪式リニア(架線撤去)、などです。もちろんそれぞれを組み合わせることで輸送力が大幅にアップします。提案が具体的でおもしろく思いました。
 第3章は「満員電車をなくすための運賃のイノベーション」です。着席と立ち席の値段を変えて、ICカード(SUICA など)を使って課金するというような提案です。これもおもしろかったです。今でも、特急車両を使った着席の通勤列車などがあるわけですから、十分に実現可能だと思いました。
 第4章は「満員電車をなくすための制度のイノベーション」です。運転士免許制度の規制を変えて、バス並みにすると、経費が大幅に下がるという話です。オーツは全然思いもしなかった話なので、これまたおもしろく読みました。
 オーツは鉄道にくわしいわけではありませんが、本書に出てくるような提案が実現すると、確かに満員電車がなくなるように思いました。実際には、費用面や安全面などで検討するべきことがたくさんあるでしょう。
 また、人口が減少する中で、こんなことをしていいのかというような議論もあるかもしれません。しかし、日本全体としては人口減の傾向があるとしても、東京(あるいは京阪神や名古屋など)が若い人を引きつける魅力を持ち、地方から若者を呼び込んでいる面もありますから、満員電車をなくすようなことも、考えていいのではないでしょうか。その結果、さらに大都市が大規模化するかもしれませんが、それはみんなの効率的な暮らし方につながり、決して悪い話ではありません。
 余裕のある通勤手段は、多くの人にとって幸せな生活につながるように思います。ぜひ実現してほしいものです。

参考記事:
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51981446.html


タグ:阿部等 電車
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2016年08月13日

高橋洋一(2011.10)『統計・確率思考で世の中のカラクリがわかる』(光文社新書)光文社

 オーツが読んだ本です。
 タイトルに引かれて読んでみる気になりました。しかし、表題と内容は若干齟齬があるように思います。
 第1章は「統計・確率思考で世の中のカラクリを見破る」で、統計学の基礎を解説しているような内容です。この章のタイトルから本書の全体のタイトルが出てきたのかもしれません。
 オーツは、ベイズ統計についてあまりよく知らなかったので、この章の記述で学ぶところがありました。
 第2章は「バランスシート思考で考える東電問題」ということで、福島第一原発の事故を受けて、東電をどう扱うべきだったかを論じます。
 第3章は「シンプル・ロジカル思考で考える復興政策」で、東日本大震災からの復興費用を増税でまかなうのは問題であり、国債でまかなうべきだと主張しています。
 第1章95ページ、第2章22ページ、第3章46ページという配分を考えると、第1章のタイトルから本書の書名をつけることも可能ではありますが、第1章と第2・3章の内容は相当に距離があり、はっきりいえば水と油のように別の話です。
 何か、書きかけの原稿を(1冊にするためには分量不足だから)合冊してしまったようにしか思えません。
 編集者がやや安易な方針だったように思います。
 まあ、5年前のこんな本を読むなんて、かなり酔狂な話ではあります。


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2016年08月12日

いらっしゃいカレーハウス@江古田南口でランチ

 ふと気がつくと、インドカレーの「ロクシーカレーボックス」がなくなっており、「いらっしゃいカレーハウス」になっていました。5月30日オープンとのことです。
 オーツは、ロクシーカレーボックスには何回か行きました。
2013.10.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/376531148.html
行きつけではなかったけれど、それなりにおいしいカレーを提供してくれました。
 今度もインドカレーの店です。チラシを見ると、ロクシーカレーボックスと同じ電話番号を使っています。居抜きでしょうか。
 10%off のクーポンをもらったので、行ってみました。ランチでもクーポンが有効だということです。これは大盤振る舞いです。開店記念セールといったところでしょうか。
 メニューを見て、Aセット 600 円を頼みました。カレー2種類、ナンまたはライス、サラダ、飲み物(オーツの定番はラッシ)のセットです。オーツは、カレー2種類というのが気に入りました。たいていの店でカレーは1種類です。2種類ということになると、それだけ手間が増えます。この店はそれを実施しているわけです。オーツは、ミックスベジタブルカレーとシーフードカレーを注文しました。それと(ライスではなくて)ナンです。カレーの辛さが調整できるということで、メニューには0辛(甘口)から4辛(激辛)までの選択肢がありました。今までの経験上、インドカレーの店では、辛さが大したことない場合が多かったので、いきなりメニューにない5辛を注文することにしました。店員さんは「5辛もできる」と言っていました。
 まずは、ラッシとサラダが出てきました。サラダには、インドカレーの店でよくあるように、毒々しい色のドレッシングがガバッとかけてありました。ドレッシングは、もう少し少な目のほうが野菜の味を感じられるようになるのですがねえ。
 ラッシを飲んでみると、ちょっと甘すぎるように感じました。
 そして、ちょっと待ったタイミングでナンとカレー2種類の登場です。さて、肝心のカレーの味は、……おいしい!
 辛さの中においしさが感じられます。ミックスベジタブルカレーもおいしいし、シーフードカレーもおいしいです。後者の方がやや具が少な目でしたが、そんなのは気になりません。種類が異なれば量も異なるのは当たり前です。両者の味が違っていることもよくわかります。単に辛いだけではありません。おいしい辛さであり、オーツはこういう辛さが大好きです。オーツの主観的印象ですが、江古田で一番おいしいインドカレーだと思います。
 オーツはナンをおかわりしました。この店は2回までナンまたはライスがおかわりできるのです。
 十分食べ尽くし、クーポンで 10%off になり、支払額は 540 円でした。満足しました。
 支払うと、ポイントカードをくれました。10回ハンコを押してもらうと次回ランチが無料になります。ただし、小さい文字で「他のサービス特典やクーポンと併用できません。」と書いてあります。お店の前には 10%off のクーポンが並べてあるのですが、それとの併用はできないわけです。であれば、10%off のクーポンを使う方が10回で1回無料のポイントカードよりも安いことになります。
 ともあれ、江古田で安くておいしいインドカレーの店ができたので、ディパックは行きつけの店から落として、第2候補とします。いらっしゃいカレーハウスをオーツの行きつけの店にすることにしました。
 食べログを見ても、
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13196757/
まだクチコミが一つもありませんが、そのうち、いろいろ書き込まれるでしょう。

参考記事:
http://s-nerima.jp/wp/94065
続きを読む
posted by オーツ at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

辛ラーメン(韓国向け)

 近くのスーパーで袋麺の辛ラーメンを安く売っていました。5個入りの袋が 298 円です。
 オーツは、辛ラーメンを以前にも食べたことがあり、
2012.2.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/253333635.html
再度食べてもいいかなと思っていたので、安売りセール中ということもあって、買ってみました。
 先日、5個入りの袋を破って、1個を取り出し、食べてみようと思いました。そのとき、不思議なことに気がつきました。袋に書かれている説明が全部ハングルなのです。日本語がどこにも書かれていません。5個入りの袋の外側には日本語の説明が書いてありましたが、よく見ると、印刷されたシールが貼り付けられています。
 日本で売られている辛ラーメンは、日本語で書かれている部分もあったはずです。ネットで見てみると、たとえば、製造会社のページでは、
http://www.nongshim.co.jp/lineup/lineup01_01.html
のようなもので、写真を見ると、「シン」「ラーメン」「うまからっ!」などの日本語の文字が見えます。「NONGSHIM」というアルファベット表記の会社名も見えます。
 ところがオーツが開封した袋には、こういう文字がありません。1箇所「SHIN RAMYUN」という韓国式ローマ字表記があります。
 つまり、これは韓国向けの製品ということになります。農心のハングル表記のサイトを見ると、韓国で売られている辛ラーメンの写真を見ることができます。
http://brand.nongshim.com/shinramyun/main/index
そうです。オーツが買ったのはこれでした。
 事情を推測するに、韓国で辛ラーメンの消費が低迷し(生産が消費予想よりも多すぎて)、余り気味なので、日本に輸出して販売しているのでしょう。
 袋の裏側には期限が「2016.12.26 まで(カジのハングル表記)」と書いてありますので、何ら問題はありません。
 しかし、袋の裏側の説明が全部ハングルで書かれており、こんなふうにハングルがずらり書いてあると、めまいがしそうです。
 袋入り麺ですから、作り方は簡単で、ハングルなんて読まなくても作れますが、気になるところもありました。「調理法」(以下、オーツの環境ではハングル表記ができないので、日本語で書きますが)のところで、水 550ml(3カップ程度)とあります。日本の袋入り麺は 500ml 程度と書いてあることが普通で、それよりもちょっと多めです。まあ「550ml」と書いてありますので、これが水の量だということはわかるでしょう。
 もう一つ、ゆでる時間が「4分30秒」と書いてあります。日本の袋入り麺では3分程度の場合が多く、それよりもかなり長めです。
 辛ラーメンは、麺の量が 108g と多く(日本の袋麺は 80g くらい)、したがって水の量が多く、ゆでる時間が長いということになるのでしょう。
 しかし、「4」と「30」は数字ですが、「分」「秒」はハングルなので、これがゆで時間だとわからない人もいるかもしれません。3分でも4分半でも、まああまり気にしなくてもいいのかもしれません。固いと思えばさらに追加してゆでればいいだけの話です。食べるのを少し待っても同様の効果があります。
 しかし、やはり、韓国向けの製品を日本でそのまま売るのは、問題があるように思いました。

 ちなみに、袋の裏側には「780 ウォン」などという価格も書かれていました。現在、ウォンのレートは 0.09 ですから、780×0.09=70.2 円ということです。

 amazonで売っている5個入り辛ラーメンも、写真で見る限り、ハングル表記(韓国向け)のラーメンのようです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B003VJAZDO/ref=as_sl_pd_tf_lc


posted by オーツ at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

寿司やまと@海浜幕張でランチ

 ちょっと用事があってオーツが幕張メッセに出かけたときのことです。
 用事が終わって、帰ろうとするころにはちょうどお昼になっていました。どこかでランチを食べようと思いました。
 そのとき、ふと前にも海浜幕張の駅に来たことを思い出しました。
2013.8.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/372045768.html
 そのときは「山傳丸」でランチを食べたのですが、近くに「寿司やまと」
http://www.yamato-f.com/yamato/store/makuhari.html
http://tabelog.com/chiba/A1201/A120102/12000973/
があるということです。今回はそこで食べることにしました。
 ブログに何でも書いておくと、あとで検索できて便利です。
 オーツがお店に入ったのは 11:30 くらいだったでしょうか。平日にもかかわらず、もうかなりの客の入りでした。人気があるようです。ランチメニューを見て、「大漁にぎり15貫」を注文しました。15貫もの寿司がセットになっていて、価格はたった 1,000 円です。味噌汁が付きます。
 注文を受けてから職人さんがにぎり始めます。カウンターに座っていると、にぎっていくようすが全部見られます。
 15貫が一つの台(寿司ゲタというようです)に乗って提供されると壮観です。
http://tabelog.com/imgview/original?id=r8466749679228
 ただし、寿司の一つ一つはやや小さめで、15貫食べてちょうどいい感じでした。まあ、回転寿司並みですが、千円でこういうバラエティの寿司が食べられれば、満足です。
 オーツは、12時前には店を出たのですが、お店はかなり混雑していました。それはそうでしょう。消費税込み千円というのはコストパフォーマンスがいいと思います。
 幕張メッセ付近に来たときは、この店が第1候補になりそうです。
posted by オーツ at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

鈴木大介(2014.9)『最貧困女子』(幻冬舎新書)幻冬舎

 オーツが読んだ本です。
 著者の鈴木大介氏はルポライターです。将棋棋士に同姓同名の人がいますが、無関係です。
 著者の鈴木氏は、「最貧困女子」に該当する人たちにインタビューを積み重ねて、その実態を記述しています。
 当然のことながら、売春(セックスワーカー)などとの関連も出てきます。各人がそれぞれの道をたどりながら、結果的にこういう状況になってしまったわけですが、解決はとてもむずかしいです。
 さらには、もしこの状態が続くとすると、該当者は毎年1歳ずつ年をとっていきます。その先がどうなるかと考えると、明るい展望などは全然開けてきません。今を生きることでみんな精一杯です。そして、本人がどうなっていくかに加えて、子供たちの問題もあります。貧困女子の子供は、恵まれない環境で育っていくわけですが、子供たちがどうなっていくかを考えても、本人以上に先が思いやられます。
 こういう人たちは、目立つこともありませんから、普通には気がつきにくい存在ですが、日本社会の一部に確実に存在するわけです。そういう「隠れた」存在に光を当てようとする著者の姿勢には感心しますが、現実的にはどうにも展望が持てないわけで、読後感はあまりよくありません。


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2016年08月08日

古いかばんを捨てる際に

 あるとき、妻が古いかばんを持ち出してきて、捨てようという話になりました。
 妻がオーツに「あなたが40年くらい前に使っていたかばんだけれど、捨てていいか」と聞くのです。ええっ! そんな古いかばんが取ってあったのかと思って、見てみると、外側がカビで汚れており、使う気になれません。
 そもそも、そのかばんにまったく見た記憶がなく、本当にオーツが使っていたものか、気になりました。しかし、妻は確かにそうだといい、昔の写真にもこのかばんが写っているものがあるというのです。
 仮に使えるかばんだったとしても、そんな古いものはさっさと捨ててしまって問題ないと思います。今までの40年間に一度も使わなかったということは、これからの40年にもたぶん使わないだろうと思います。つまり、一生使わない、二度と使わないということです。
 妻は何でも取っておく主義の人間ですので、オーツが使わない、捨てると決めたものでも、保存するようにしていたものと思われます。よくまあそんな古いかばんを保存しておいたものです。
 今回の「事件」で、自分のものであっても、40年も経つと、すっかり忘れてしまうということがわかりました。ちょっとした驚きでした。「思い出の品」などといわれるものがあるけれど、それは、どこかに飾っておいて、月1回でも見て、そのたびに記憶を新たにするから、思い出としてずっと残るものでしょう。どこかにしまい込んでおいて40年後にひょいと出てきたら、果たしてそれとわかるでしょうか。
 タイムカプセルは、自分の名前を書いておいたりするからそうだとわかるものであって、名前がなければ自分のものだとわからないのではないでしょうか。
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2016年08月07日

ノドのところに白い毛が

 あるとき、オーツがふと鏡で自分の顔を見たときのことです。
 ノドのところに白い毛が1本生えていました。長さは 3cm くらいあったでしょうか。長いのですが、先頭から根元まで全部が白かったので、それまでまったく気がつきませんでした。
 指で(爪を利用して)毛を引っ張ったら、抜けました。
 こんな長いのが生えていた(そしてそれに気がつかなかった)というのは異常です。
 オーツの場合、ひげそりは電気式のシェーバーを使っていますので、毛がちょっと長くなると、うまく剃れないことになるのです。いわゆる「そり残し」です。
 それより何より、オーツはあまり鏡で自分の顔を見ることがないということでしょう。
 自分で気がつかないくらいだから、他人も気がつかなかったのかもしれません。
 気がつかないことがお互いの幸せということもあるのでしょう、たぶん。
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2016年08月06日

メガネの鼻パッドを交換する

 オーツが普段使っているメガネの鼻パッドは、もともと透明だったはずですが、しばらく使っていたために、白濁してきて、今やかなり白っぽくなっています。黒い汚れも付いています。交換が必要だと思いました。
 それに、よく見ると、鼻パッドとメガネの連絡部分の金属が曲がっており、そのためにメガネをかけると、やや位置が右側にずれているのでした。どこでメガネをぶつけたか、何かがぶつかってきたのか、あるいは間違って踏んでしまったか、覚えがありませんが、これは修理する必要があると思いました。
 オーツは、自宅近くのメガネ屋さんに行きました。このメガネを買った店です。
 お店の人に上記の2点を説明すると、鼻パッドはすぐにでも交換できるけれども、このメガネは古いので、金属部分を曲げると、もしかするとそこがポキリと折れてしまうことが考えられ、その場合はフレームを新たに買い直すことになるといわれました。
 ちょっとゆがんだままメガネを使うことは気になることだったので、いざというときはフレームを買うことにして、2点の修理を依頼しました。
 数分後、金属部分のゆがみを直し、鼻パッドを新品に交換したメガネが運ばれてきました。
 やれやれ。フレームを買わずに済んだので、安上がりな修理になりました。修理代金は、648 円でした。
 かけてみると、心なしか、以前よりクッキリと世界が見えるような気分になりました。メガネがきちんと本来の位置にかけられるようになったからでしょうか。それもと、専門家がレンズをきれいに拭いてくれたからでしょうか。
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2016年08月05日

さんしょうの粉

 オーツの自宅の冷蔵庫には「S&B さんしょうの粉」の小瓶があります。妻が買ってきたもので、賞味期限を過ぎています。めったに使わないので、まあそんなものでしょう。しかし、ふたを取ってにおいをかぐと、なかなかいい香りがします。
 そこで、ちょっと前から、汁物を食べるときに少しずつ振りかけて香りを楽しむようになりました。なかなかいい感じです。
 先日は、自宅でうどんを食べるときに、これをかけてみようと思いました。
 キャップを開けるとき、一番上のふたの部分だけを上げると、小さな丸い穴が数個空いているのが見えます。これで数回振りかければちょうどいいわけです。
 ところが、うどんのつゆにこれを入れようとしたとき、オーツは何を考えたか、緑色のキャップを回して全体を外してしまったのでした。そして、小瓶をめんつゆに振りかけたのですが、とたんにガバッとさんしょうの粉が飛びだしてきて、めんつゆに山盛りの形で入ってしまったのでした。もちろん1回で気がつきましたが、もう後の祭りです。めんつゆを捨てようか、どうしようかと考え、もったいないので、このまま食べることにしました。
 いつものうどんとちがって、山椒の香りが充満している珍しいうどんになりました。だいぶ粉っぽい感じで、うどんのなめらかな舌触りが感じられず、全然ダメです。まあ、しかし、たまにはこういうのを食べてもいいでしょう。
 それにしても悔しいものです。オーツはなぜこんな勘違いをしたのでしょうか。この小瓶を使うのは初めてではないのです。2〜3回使ったことがあります。すべて、上のふたの部分を開けて使っていました。そのあとの段階で間違えたということです。
 いやはや、いやはや。
 こんなところにも老化が現れているのでしょうか。


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2016年08月04日

焼肉山河 江古田店で会食(2回目)

 焼肉山河は、ちょっと前に行った店ですが、
2016.6.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/439036217.html
安くておいしい店なので、再度、妻と息子家族と会食することにしました。大人4人と幼児1人です。
 山河は、日曜日 16:30 開店です。17:00 くらいから混むという話だったので、16:45 ころにお店に行きました。もうお店の中は客がたくさん入っていました。オーツは小上がりの席の一番奥に座りました。すぐに妻がやってきました。
 息子家族がちょっと遅れるという話だったので、オーツと妻は待ちきれず、キムチの盛合せ 453 円と海鮮サラダ 518 円、それに生ビール 410 円とゆずみつサワー 367 円を注文して、先に始めてしまいました。
 やや待って、息子家族がやってきたタイミングで肉類などを注文しました。
 店員さんは気を利かせて、子供用のお椀、フォーク、スプーン、水などを出してくれました。
 もらったレシートを見ながら、当日の飲み食いしたものを書き出しておきましょう。上に書いたものは除外します。山河ロース 464 円、山河カルビ 464 円×2、粗挽きウィンナー 302 円、つくね 270 円、薩摩シャモ地鶏焼 453 円、ホルモン 410 円、厚切豚カルビ 356 円、ナムル盛合せ 410 円、ビビンバ 518 円、しいたけ焼 302 円、イカ 421 円、生ビール 410 円×5、吟醸生酒(300cc) 864 円、ハイボール 345 円×3。以上の合計は 10,531 円でした。
 粗挽きウィンナーやつくねは孫のために注文したのでした。店員さんに申し出てハサミを借り、それで小さく切り分けて孫に食べさせようとしたのですが、全然食べてくれませんでした。どうも寝起きで食欲がなかったようです。結局、その分も大人が食べてしまいました。
 孫は、テーブルの周りをぐるぐる歩き回っていました。何でも遊びにしてしまうようです。
 18:31 に店を出ました。レシートにそう書いてあります。
 けっこうたくさん飲み食いした感じでした。みんなそれぞれおいしかったと思います。それで合計して1万円ほどということですから、1人分 2,500 円です。安いものです。この金額でたっぷり焼肉が楽しめるわけですから、それは繁盛するというものです。
 きっとまた来る機会があるでしょう。
posted by オーツ at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

メールには2種類がある?

 海保博之さんのブログを読んでいたら、「メールには2種類がある」という記事がありました。
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/40ee773ee30c9fe000f6dc1b69c31036
 「電話様のメール」と「手紙様のメール」です。両者の違いについては上記ブログ記事をお読みください。
 オーツが普段メールをやりとりしている人との大部分のメールは、海保さんの分類によれば、「手紙様のメール」に分類されます。オーツのメールでは「丁寧な決まり文句」は付けませんが、返信は確かに遅いです。数日後に返信を書くこともごく普通です。相手から来るメールもそんな感じです。
 オーツの印象として、年配の人は「手紙様」、若い人には「電話様」が多いように感じます。
 若い人からオーツに来るメールは、数十歳も年上の人に対するメールということになるので、結局「手紙様」が増えてしまうのでしょう。ということは、若い人同士のメールはさぞや「電話様」になっているのでしょうね。
 年配者がパソコンを使うことが多く、若い人がスマホを使うことが多いことも関係しているでしょう。
 ま、若い人の場合、最近はメールを使う人が少なくなりつつあるようで、LINE のほうがむしろ普通のようです。オーツやその周辺では LINE を使う人はいません。
 それにしても、かなりの高齢の海保さんの書くメールが「電話様」とは驚きました。
 年齢は、個人に関してある種の「傾向」を決めるのですが、それがすべてではない(それに当てはまらない個人がいる)ということなんでしょう。
 若々しい海保さんがうらやましい限りです。
posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

砂時計@江古田北口でランチ(3回目)

 江古田駅の北口にある砂時計は、オーツが定期的に通っている店です。以前もブログに書いたことがあります。
2016.2.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/433586863.html
 オーツが食べるのは、いつも「激辛キムチスープ雑炊」です。もう何回食べたでしょうか。辛くておいしいです。
 8月1日にも食べに行きました。今回は、取り分け用の御椀が付いてきませんでした。レンゲも付いてこなくて、スプーンとフォークが付いてきました。しかし、スープがたっぷり入っているので、レンゲのほうが食べやすいです。
 おいしくいただいて、会計を済ませると、お店の人が 100 円引きで 680 円ですという話です。オーツが「なぜ?」と聞くと、毎月1日は100円引きとのこと。これは太っ腹です。
 自宅に戻ってネットを検索してみると、出てきました。
https://www.facebook.com/629950187046008/photos/a.637421316298895.1073741827.629950187046008/1058139180893771/
2016年3月1日の記事ですが、「明日は毎月1日に行われる『江古田一品セール』の日! ケーキ、ミニサラダを除いたメニュー全品100円引きです/(ドリンク、アルコールの単品も100円引きです!)」というわけで、毎月こんなセールをやっていたのですね。これは、江古田住民にもあまり知られていない情報だと思います。お店のどこにも掲示も何もないのですから。
 ネットには一品セールの記事があります。
http://ekoda-kitaguchi.com/modules/pico/index.php?content_id=9
http://ekoda-kitaguchi.com/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=3
いっぴんセールとか、北口一品セールとか、いくつかの表記が見られますから、まだあまり固定的ではないのかもしれません。江古田駅北口商店会が音頭を取ってやっていることのようですから、江古田駅の北側の住民には知られているのでしょうかね。オーツは江古田駅の南口のちょっと遠方に住んでいますので、こんなことを知りませんでした。
 可能ならば毎月1日をねらって砂時計にいってみたいものです。(その他の日にも行きますが。)
posted by オーツ at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

パラシュートなしのスカイダイビング 米で成功

 オーツが驚いたニュースです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160731/k10010615921000.html
(7月31日 17時16分)
この記事には動画が付いています。
 7,600 メートルの上空から、パラシュートなしで飛行機から飛び出し、地上に設置されたネットに着地したとのことです。いやはや、すごい話です。
 地上の狭いネットをはるかな上空から識別して、そこを目指して落下方向を調整するテクニックが必要です。ネットが見えたにしても、自分が落下していく方向とのずれを認知するのはかなりむずかしそうです。
 失敗すれば即死ですからねえ。
 オーツが気になったのは、この挑戦に関する費用のことです。地上数十メートルに30メートル四方のネットを張るだけで、相当な費用がかかりそうです。そこにネットがあることをスカイダイバーに知らせるためには、それなりの塗装もしなければなりません。それにも費用がかかります。飛行機の用意、補助者、撮影者などなどもコストがかかります。合計で考えると、実はかなりの金額をつぎ込まないと実現できないものだろうと思われます。いったいいくらくらいかかったのでしょうか。そしてそれは誰が払ったのでしょうか。
posted by オーツ at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする