2016年07月30日

ガリガリ君

 オーツがネット内で見かけたダイヤモンド・オンラインの記事です。
http://diamond.jp/articles/-/96477
(2016.7.25)
 曲沼美恵氏の「ガリガリ君は実は「大人の食べ物」だった!」という記事がありました。
ガリガリ君はもともと小学生がお小遣いで買える商品として作っていますからね。そういう意味でも、値上げはなかなか難しい。ただ、実際の購買層はと言えば、今は40代が中心なんです。
(中略)
35年前に食べていた人が今も食べ続けていると言った方がいいかもしれません。

 なるほど、長期にわたって売られているものは、こんなことにもなるのですね。
 オーツはスーパーやコンビニでガリガリ君を買って食べています。アイスキャンディの類は一般に好きです。しかし、スーパーやコンビニの品揃えを見ると、ほとんどガリガリ君くらいしか選択の幅がありません。アイスクリームになるととたんにたくさんの種類があるのですが、アイスキャンディはこんなものです。つまり、ガリガリ君以外を選ぼうにも選べないのです。
 まあ、100円もしないようなもので利益を出していこうとするわけですから、メーカーも大変なのでしょう。いろいろな競合メーカーが撤退してしまうと、ガリバー型寡占状態になるというわけです。
 ガリガリ君シリーズの中でいろいろな味のものを販売しているので、味のバラエティもそれなりにあることになりますから、経営方針として優れているのかもしれません。

 ちなみに、ガリガリ君に関しては東洋経済の記事もありました。
http://toyokeizai.net/articles/-/116532
 圓岡志麻氏の執筆ですが、こちらでは「「ガリガリ君」値上げ後も販売数10%増の凄み 25年ぶりに60円から70円に値上げしたが…」ということで、値上げしても、やはり、大いに売れている商品だということです。
posted by オーツ at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする