2016年07月29日

USB メモリによるファイルの持ち運びとメールソフト

 オーツは、パソコンの状態をそのまま USB に入れて持ち運ぶことがあります。大部分の自作フォルダーとメールソフトが使っている最新のメールの状態を、USB メモリに入れて持ち運びするわけです。
 あるとき、いつものようにそんなことをしていて、帰宅後に、うっかり USB のファイル群をハードディスクにコピーしながら、同時にメールソフトを起動し、オーツあてのメールを読んでしまったのでした。
 ここで大混乱が起きました。
 47通ほどのメールをパソコン側のフォルダーに読み込んだのですが、その直後に、USB のファイルの状態をメールソフトの受信ファイル関係に上書きしてしまったのでした。
 この時点で、オーツが読み込んだ47通のメールが全部蒸発してしまったのと同じことになりました。
 メールがたった47通受け取れないだけで、大きなダメージになりました。
 送信側は、メールを送ったということで、もう言いたいことはオーツに伝わった、あとは返信を待つだけだということになります。しかし、オーツは47通のメールの1通1通について覚えているわけではありません。
 メールが一部飛んだだけで、大きなダメージを受けます。
 いやはや、大変でした。
 メールサーバーに届いていたメール群は、すべて削除されていました。
 しかし、メールの一通一通が誰からのメールだったか、記録は残されていないのです。まいりました。消えたメールが何であったか、記録は残っていません。
 オーツは反省しました。USB メモリの内容をパソコンのハードディスクにコピーしている間は、メールソフトを起動してはいけないということです。
 いったい、47通のメールにどれだけ重要な要件が記載されていたのでしょうか。大きなダメージ(精神的なものを含む)を受けました。
posted by オーツ at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする