2016年07月20日

老辺餃子館@新宿でランチ

 オーツたちは、プーク人形劇場の公演
2016.7.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/440182964.html
を楽しんだあと、新宿でランチを食べることにしました。
 行ったのは、老辺餃子館(ろうべんぎょうざかん)という中華料理の店でした。
http://www.rouben.co.jp/
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13012005/
 ここは餃子と揚州料理の店です。大きな店です。事前に予約しておきました。ランチでも予約が可能です。12:30 に予約しておき、実際は 12:15 に行ったのですが、全然問題ありませんでした。
 休日のランチは、関羽セットというのがあります。メインの料理と、ご飯、スープ、蒸し餃子2個、ザーサイがついて 1,090 円です。小さな子供は2人で1人前くらいかなと考え、3人分を注文しました。メニューから3種類の料理を選びました。卵と干し貝柱の炒め、青椒肉絲、豚肉とセロリの炒めです。オーツは、それに加えて生ビール 680 円を注文しました。
 すると、店員さんがまずは子供用に取り分け椀とスプーン・フォークを持ってきてくれました。この店の箸は長い中華箸なのですが、それでは食べにくいと考えてのことでしょう。何も言わずとも持ってきてくれるところは素晴らしいサービスです。さらに割り箸も2膳持ってきてくれました。店の中華箸はつるつるしていて、オーツの経験でも、とろみのついた肉を箸ではさんで持ち上げるのがむずかしかったのです。子供には絶対無理です。
 注文後まもなく、おひつに入ったご飯とザーサイ、スープが出てきました。早いですねえ。早いのはいいことです。それに蒸し餃子です。蒸し容器(せいろ)に2個入っており、それが3段重ねで出てきました。オーツと妻が2個ずつ食べ、子供たちが1個ずつ食べることにしました。子供たち用には蒸し餃子を取り皿に入れて、時間をおいて少し冷ましました。
 子供たちは白いご飯を食べ始めました。おかずがなくともご飯だけ食べられるようです。まもなくメインの料理が順次運ばれてきて、それも食べました。卵料理も豚肉料理も、1人前としてはそれなりの量があります。
 中華料理は数人で行ってみんなでそれぞれをシェアして食べるのがよさそうです。
 オーツは生ビールを飲みながら、料理を食べました。この味なら合格点がつけられるでしょう。
 みんなで会食しているうちに、3歳の孫が、5歳の孫のスプーンを使って、餃子を1個食べてしまいました。間違えてしまったのですね。すると、それに気がついた5歳の孫が、泣き出しました。「自分の餃子を弟が食べちゃった」というわけです。実際には1個を半分かじった段階だったのですが、もうそんな食べかけは食べられない、弟が使ったスプーンももう自分は絶対使わないというわけです。普段から各自の食器などをきちんと分けて食べる習慣なのでしょう。
 しかたがないので、オーツが蒸し餃子を別途追加注文することにしました。オーツが店員さんに声をかけ、「蒸し餃子を1人前ください」というと、メニューを見るように言われました。メニューには、餃子が5種類くらい書いてありました。それぞれ 390 円と書いてありました。なるほど、「蒸し餃子」というだけでは情報不足なんですね。とはいえ、ランチセットにどの餃子が付いてきたのか、わかりません。そこで、再度店員さんを呼び止めて尋ねると、「白身魚」の餃子だということです。そこで、白身魚の蒸し餃子を注文しました。
 しばらくして、蒸し餃子が出てきました。しかし、せいろが2段重ねになっています。1段2個入りで十分なのに、注文を聞き間違えたのかなと思いました。その後わかりましたが、390 円というのは、餃子2個入りのせいろが2段重ねになっていて、それで 390 円だったのです。5歳の孫は、予定通り蒸し餃子が食べられて満足したようです。
 最後に杏仁豆腐が出てきました。1人前が2個に切り分けられていましたので、オーツと妻が2個ずつ、子供たちが1個ずつ食べました。子供たちは「おなかいっぱい」と言っていたのに、杏仁豆腐は別腹のようで、ぺろりと食べていました。
 オーツたちは、なんやかやと食事を楽しみ、13:10 に会計を済ませました。約1時間の滞在ということです。関羽セット 1,090 円×3、蒸し餃子 390 円、生ビール 680 円で、合計 4,340 円でした。
 新宿の駅前という便利な場所で、この金額と内容で営業しているのは立派です。オーツは再訪ありだと思いました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする