2016年07月07日

テレビとCM

 週刊現代で「テレビからCMが消える日」という記事がありました。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49028
2016年07月03日(日)の記事です。
 テレビの毎分視聴率を分析しつつ、CMになると視聴者が離れてしまう傾向にあることが述べられます。それはそうでしょう。CMが見たい人なんていないし、CMの時間の間、リモコンで他のチャンネルをザッピングするほうがいいし、他のチャンネルで見たい番組がなければスマホでもいじっている方がいいということです。
 視聴者の高齢化という問題もかぶってくるようです。高齢化が進み、高齢の視聴者の比率が高くなると、高齢者向けの番組のほうが視聴率が取れる(若者向けの番組は視聴率が取れない)ということになってくるわけです。若者向けの商品ならばテレビのCMはムダだという議論などもなされるわけです。
 6ページでは、「すでに「WOWOW」と「スカパー!」が健闘している。有料放送が浸透し、視聴者は見たいものをカネを払って見るようになってきたのだ。」とあります。これは、まさにオーツの行動パターンです。オーツが見ているものは、NHKと WOWOW が大半で、民放はほとんど見ません。CMがめんどうなのです。
 オーツの価値観と同じものが、今やテレビを見る人の中に浸透しているということですね。
 こうして、テレビのCMという存在自体がいつかは消えてしまうのでしょう。それでいいと思います。こうして社会はだんだん変わってくわけです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする