2016年07月31日

ロバート・アラン・フェルドマン(2015.11)『フェルドマン博士の日本経済最新講義』文藝春秋

 オーツが読んだ本です。著者は MIT で経済学の博士号を得たあと、モルガン・スタンレーに入社し、日本担当のチーフエコノミストをつとめているそうです。
 日本経済(さらには世界経済)の現状がどういうものか、今後どうするべきかを論じます。
 とても読みやすい本です。わかりやすい日本語で書かれています。というか、それ以上に、著者の考え方が論理的で、本当に「わかっている」人だからやさしく書けたのでしょう。
 最初にある「まえがき」は、次のような文章から始まります。
 経済学とは何かと訊ねられれば、「希少資源の最適な利用の学問」と答えます。さらに、その目的は、「希少性からくる争いを減らし、世界を平和にすること」と言えるでしょう。

 意外なことばです。wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6
を見ると、経済学の定義にはさまざまなものがあることがわかります。そこの記述によれば、ライオネル・ロビンズ(1932)『経済学の本質と意義』の定義が著者の定義に近いようです。オーツが知らなかっただけで、昔からこういう考え方がなされていたのですね。
 というわけで、この本は、狭い意味の経済学の本ではなく、日本(また世界)が直面するさまざまな課題について、こう考えるべきだと説いていきます。
 第1章「世界経済と日本」では、日本経済を世界の中で論じます。グローバル化、米国経済との関係、中国経済との関係、欧州経済との関係などを論じます。全体的な目を持つことができます。日本経済の強みは農業だという指摘は興味深いものです。農地の使い方が非効率だから、それを改善すれば大きなプラスになるというわけです。目から鱗の感覚です。
 第2章「アベノミクスの評価と今後」では、アベノミクスは道半ばと見ています。しかし、政治は既得権益に弱く、有権者は甘いから、財政改革はできないということです。財政改革を実行するために、選挙制度を変えるという提言はおもしろかったです。
 第3章「エネルギー政策を考える」では、エネルギー問題が経済の大問題であることを述べ、原油価格はどうあるべきか、省エネはどうなっているかなど、幅広く論じます。
 第4章「働きやすい労働市場にするために」では、日本式雇用の長所と短所を述べています。女性をどう待遇するべきか、非正規社員をどうするか、定年をどう見るかなど、妥当な論考だと思いました。
 第5章「少子高齢化社会の煉獄」では、医療費や社会保障費の使い方を変えていかないといけないという話です。
 第6章「地方再生と教育改革の進め方」では、地方再生のポイントとして戦後の農地改革までさかのぼって地方のあり方を論じます。
 著者の目・感覚のおもしろさがあふれています。世界を眺める目で日本を眺める。そういう視点が重要なのだと言っています。まさにそういうところに本書の価値がありそうです。
 たくさん教えられることがあったように思います。
 それにしても、日本社会を変えることはむずかしいものです。

参考記事:
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20151226


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2016年07月30日

ガリガリ君

 オーツがネット内で見かけたダイヤモンド・オンラインの記事です。
http://diamond.jp/articles/-/96477
(2016.7.25)
 曲沼美恵氏の「ガリガリ君は実は「大人の食べ物」だった!」という記事がありました。
ガリガリ君はもともと小学生がお小遣いで買える商品として作っていますからね。そういう意味でも、値上げはなかなか難しい。ただ、実際の購買層はと言えば、今は40代が中心なんです。
(中略)
35年前に食べていた人が今も食べ続けていると言った方がいいかもしれません。

 なるほど、長期にわたって売られているものは、こんなことにもなるのですね。
 オーツはスーパーやコンビニでガリガリ君を買って食べています。アイスキャンディの類は一般に好きです。しかし、スーパーやコンビニの品揃えを見ると、ほとんどガリガリ君くらいしか選択の幅がありません。アイスクリームになるととたんにたくさんの種類があるのですが、アイスキャンディはこんなものです。つまり、ガリガリ君以外を選ぼうにも選べないのです。
 まあ、100円もしないようなもので利益を出していこうとするわけですから、メーカーも大変なのでしょう。いろいろな競合メーカーが撤退してしまうと、ガリバー型寡占状態になるというわけです。
 ガリガリ君シリーズの中でいろいろな味のものを販売しているので、味のバラエティもそれなりにあることになりますから、経営方針として優れているのかもしれません。

 ちなみに、ガリガリ君に関しては東洋経済の記事もありました。
http://toyokeizai.net/articles/-/116532
 圓岡志麻氏の執筆ですが、こちらでは「「ガリガリ君」値上げ後も販売数10%増の凄み 25年ぶりに60円から70円に値上げしたが…」ということで、値上げしても、やはり、大いに売れている商品だということです。
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2016年07月29日

USB メモリによるファイルの持ち運びとメールソフト

 オーツは、パソコンの状態をそのまま USB に入れて持ち運ぶことがあります。大部分の自作フォルダーとメールソフトが使っている最新のメールの状態を、USB メモリに入れて持ち運びするわけです。
 あるとき、いつものようにそんなことをしていて、帰宅後に、うっかり USB のファイル群をハードディスクにコピーしながら、同時にメールソフトを起動し、オーツあてのメールを読んでしまったのでした。
 ここで大混乱が起きました。
 47通ほどのメールをパソコン側のフォルダーに読み込んだのですが、その直後に、USB のファイルの状態をメールソフトの受信ファイル関係に上書きしてしまったのでした。
 この時点で、オーツが読み込んだ47通のメールが全部蒸発してしまったのと同じことになりました。
 メールがたった47通受け取れないだけで、大きなダメージになりました。
 送信側は、メールを送ったということで、もう言いたいことはオーツに伝わった、あとは返信を待つだけだということになります。しかし、オーツは47通のメールの1通1通について覚えているわけではありません。
 メールが一部飛んだだけで、大きなダメージを受けます。
 いやはや、大変でした。
 メールサーバーに届いていたメール群は、すべて削除されていました。
 しかし、メールの一通一通が誰からのメールだったか、記録は残されていないのです。まいりました。消えたメールが何であったか、記録は残っていません。
 オーツは反省しました。USB メモリの内容をパソコンのハードディスクにコピーしている間は、メールソフトを起動してはいけないということです。
 いったい、47通のメールにどれだけ重要な要件が記載されていたのでしょうか。大きなダメージ(精神的なものを含む)を受けました。
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2016年07月28日

自宅のエアコンのエアフィルター

 オーツは自宅で使っているエアコンが7台あります。
 あるとき、妻が、エアコンについているエアフィルターを洗いたいと言い出し、それぞれからエアフィルターを外して、流しでたわしを使ってゴシゴシ水洗いをしました。
 ところが、その中の1台分(2枚)のエアフィルターが破れてしまいました。
 17年前の古い機種なので、時間が経ったために破れやすくなっており、こうなったものと思われます。指でエアフィルターを触ってみると、それだけでピリピリと破れそうな感じになっています。2枚とも破れたので、買い換えるしかありません。
 東芝のエアコン RAS-225LT に付属するエアフィルターです。
 ネットで検索してみると、楽天市場で売っていました。
http://item.rakuten.co.jp/useful-company/43080411/
 1枚 756 円ということです。さっそく2枚注文することにしました。
 今や、こんなものでもネット通販で買える時代なんですね。便利な世の中になったものです。
 ネット通販では、現物を展示するわけではなく、写真を示すだけですから、細々としたものをあれこれ扱うことができるというわけです。いわゆるロングテールの商品ということになります。
 昔だと、電器屋さんの店頭で注文書を書いて、2週間くらい待って、入荷の連絡があってから、現物を取りに行くということになったはずです。いや、今でも、そんな注文のしかたが可能だと思いますが。

 その後、ほんの数日で新品のエアフィルターが到着し、破れたものと交換することができました。

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2016年07月27日

結庵@目黒雅叙園でランチ

 オーツは目黒雅叙園の中にある結庵(ゆいあん)でランチを食べました。
http://www.megurogajoen.co.jp/restaurants/yuian/
http://www.megurogajoen.co.jp/material/img/restaurants/yuian/lunch.pdf
2,500 円のミニランチコースでした。
 6人ほどで行ったのですが、メインは肉か魚を選びます。オーツは牛肉のコルドン・ブルーを選びました。コルドン・ブルーというのはチーズ入りカツというくらいの意味でした。(オーツは知りませんでした。)
 最初にフランスパンが一切れ出てきました。オリーブオイル付きです。それから、オードブルが3種皿にのって出てきましたが、いずれも少量で、この先が思いやられました。しかし、スープ(ミネストローネ)は普通の分量でしたし、メインも十分でした。それから、スパゲッティが出てきて、さらにデザートとコーヒーが付き、2,500 円としてはなかなかお安いセットでした。税・サービス料込みの値段です。
 オーツはビールを一杯注文しましたが、メニューによれば 1,000 円でした。こちらはサービス料(10%)と消費税(8%)が別ということで、つまり、支払額は 1,188 円です。コース料理の金額の半分くらいがビール一杯ということでは、結局、お店はビールで儲けているということです。まあ、それを承知でビールを注文したわけですが。
 ここは結婚式場でもあり、ホテルでもあります。建物はけっこう由緒正しい作りになっています。そんなところで、この値段というのは納得できます。1時間半ほどのゆっくりとしたランチになりました。
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2016年07月26日

エディタ MIFES の設定が突然初期化される

 オーツは毎日DOS 時代から30年以上も使っているので、すっかり手になじんでしまい、パソコンを使う=MIFES を使うといった状態です。
 しかし、最近、MIFES の設定が突然初期化されるという異常事態が起きます。
 これを直すために、バックアップしてあるファイルから戻す処理をします。どんな処理をするか、迷いつつも、工夫しながら何とか元の状態にしました。
 今回、そんなことをしながら、MIFES の販売元の Megasoft 社に聞こうかなどと思いました。
 しかし、これもいい経験だと思って、このブログに復活の手順などを書こうと思いました。そのとき、ちょっと気になって、以前こんな記事を書いたかなと思い、ブログの過去の記事を検索してみると、ありました。
2016.6.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/439339675.html
この記事を読んでみると、オーツが今回経験したこととまったく同じです。それはいいのですが、問題は、こういう記事をブログに書いたことをまったく覚えていなかったことです。たった1ヶ月前のことです。それをすっかり忘れているなんて!
 いよいよオーツのぼけがひどくなりつつあるようです。
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2016年07月25日

爪切りのためにネコを籠に入れようとすると(2)

 以前ブログに書いた話
2014.6.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/399254927.html
の続きです。
 最近、ペットショップの爪切りの受け付け方が変わりました。以前は、適当な時間内にネコを持ち込めばよかったのですが、予約制になったのです。そこで、前日のうちに電話して、朝 10:30 に予約しておきました。
 10:20 くらいになって、そろそろネコを籠に入れようと思いました。それまで、ネコは敷物の上でのんびり昼寝をしている感じだったので、ちょうどいいチャンスだと思ったわけです。
 ところが、オーツが籠を3階から2階に降ろしてきて、ネコを捕まえようとしたところ、ネコがいなくなりました。あちこちの部屋のドアやふすまを閉めて、一つずつ部屋を確認していきましたが、見当たりません。テレビの裏側にいることもあるので、そこもよく見ました。ネコは一切声を立てないので、探すのが大変です。結果的に、ネコ探しに10分以上かかってしまいました。やっと見つけました。カーテンの裏側に隠れていたのです。その手前にものが置いてあるので、見えにくくなっているのでした。
 実に不思議です。オーツが籠を持ってくるだけで、ネコがさあっと隠れてしまうわけです。籠自体はネコに見えないところに置いているのですが、……。
 捕まえたネコを籠に押し込んでペットショップに連れて行くと、10:40 になっていました。予約してあるときには、だいぶ前からネコを捕まえて、籠の中に入れておいて、時間が来たら連れていくようにしないと、予約時刻に遅刻してしまいます。
 いやはや、いやはや。
タグ:ネコ 爪切り
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2016年07月24日

メガネの鼻パッドの掃除

 オーツはメガネなしではものが見えません。いつもメガネをかけています。メガネには鼻パッドがあり、それが鼻の上にくっつく形になります。鼻パッドは可動式の小さな金具でメガネに取り付けられています。その金具が汚れるのです。黒いべったりした汚れです。ほこりでしょうか。鼻の上にこんなに汚いものが付いているなんて、まことに気持ちが悪いものです。まあ、鼻パッドの外側にあるわけですから、直接鼻に付着することはないのですが、……。
 たまに汚れが気になるときにこれを掃除するのですが、何で掃除すればいいのか、長年悩んできました。狭いところに付いているので、最初は、細身のドライバー、針、つまようじなどを試しましたが、狭いところの汚れをきれいに取るには柔らかさが足りません。
 そこで、ティッシュを使ってきました。ティッシュを折り、左右に引っ張るようにしてピンと伸びた部分を金具にあてるようにします。すると、けっこう汚れが取れます。
 しかし、ティッシュは切れやすく、使い勝手はイマイチでした。
 最近、普通の紙(コピー用紙など)を使うことにしたら、これがかなり便利です。紙を二つ折りにするだけで、ずいぶん丈夫になり、折り目を金具にあてると、折り目のほうに汚れが付きます。つまりその分、金具がきれいになっているわけです。折り目の位置を少しずつずらすと、小さな紙でも5〜10回くらい使えます。メモ帳程度の大きさ(A6サイズ)の紙でも十分です。それを使って、左右2枚の鼻パッドを掃除して、汚れた紙をごみ箱に入れるだけです。とても簡単です。

 あとで考えたら、歯ブラシを使う手もよさそうです。捨てることになった歯ブラシに最後のご奉公をさせるというわけです。
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2016年07月23日

一風@下高井戸で飲む

 下高井戸にある一風は「無国籍料理」の店です。「多国籍料理」といってもいいかもしれません。
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13035003/
http://r.gnavi.co.jp/gc22400/
 そんなところに3人で行ってみました。
 オーツが飲んだものは、ギネス(黒)760 円、ウィスキー(シーバスリーガル)800 円、純米酒・田酒 1,000 円でした。他の二人は、エビス(生)650 円、あんず酒 530 円、キール 780 円、りんご酒 530 円を飲みました。
 キールというカクテルは、オーツは知りませんでした。白ワインベースのカクテルなんですね。
 食べたものは、お通し(エビフライ3匹)×3、マグロホホステーキ バター風味 860 円、貝たちいろいろワイン蒸し 1,280 円、小籠包(4個) 650 円、ベトナム風生春巻き 880 円、ウニ・ホタテ クリームパスタ 1,280 円、シーフードピザ 1,080 円でした。
 ここまでの合計額は、11,080 円です。最後に会計したときは、13,310 円でしたので、差額は 2,230 円になります。あんず酒とりんご酒に炭酸を入れたので、これが(2杯で)100 円とすれば、お通しが一人あたり 710 円となります。
 最初に出てきたお通しのエビフライ、1人分が3匹でしたが、揚げたてでおいしかったです。
 お通し以外の食べたものは3人でシェアして食べましたが、ウニ・ホタテ クリームパスタがとびきりおいしく感じました。スパゲッティにクリーミーなソースがからんで濃厚な味わいがしました。生春巻きはナンプラーと梅味のたれの2種類が出てきて、いずれもいけました。他のもちゃんとおいしく食べられました。
 メニューには、かなり変わった料理が並んでおり、黒板にはさらに別のメニューもあり、相当なバラエティがあります。多国籍料理というコンセプトはおもしろいと思いました。
 オーツたちがお店にいたのは2時間ほどでしたが、大いに満足して帰宅の途につきました。
 一風は、普段ランチで行く店ですが、
2016.3.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/434872788.html
夕方に飲みに行くのもおもしろいと思います。
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2016年07月22日

孫と風呂に入って

 オーツの自宅の屋上で孫2人がプール遊びをしたあと、
2016.7.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/440223089.html
オーツと一緒にお風呂に入りました。孫たちは、プールでかなり冷えた身体を風呂で温める形になりました。
 さて、しかし、困ったことがありました。子供はどうやって身体を洗うのでしょうか。オーツは初めての経験のため、わかりません。
 しかし、子供たちに聞いてみたらわかりました。3人で湯船に入って身体を温めたあとは、一人の頭を洗い、次の頭を洗い、一人の身体を洗い、次の身体を洗いという要領で「並んで洗う」のだそうです。まあ夏ですから、少し手際が悪くて時間がかかったとしても、身体が冷えることはないので、これで十分です。
 5歳の孫は、一人で頭も身体も洗うことができます。3歳の孫のほうも、大部分は一人でできます。
 オーツが困ったことといえば、孫たちは普段ボディーソープを使っているようで、オーツの自宅では石けんを使っているということです。タオルに石けんをつけてやりましたが、あまりうまく洗えていないようでした。
 まあ、1回くらいのお風呂ですから、十分洗えていなくてもいいでしょう。他の日に親がきちんとやってくれるはずです。というわけで、いい加減な入浴タイムになりました。
 適当は適当でいいでしょう。
 孫たちが風呂から出たあとは、妻に任せて、二人の身体を拭いてもらったりしました。その間に、オーツは自分の身体を洗い、風呂から上がりました。それにしても、親が一人だけの場合は、(特に寒い季節など)二人の子供と風呂に入るというのはかなり大変なことでしょう。オーツも30年以上前にはそんなことをやっていたはずですが、オーツの場合は二人の息子の年齢が4歳離れているため、下が風呂に入れるようになるころには、上がもう一人で風呂に入れるようになっていたと思います。まああまり問題にはならなかったということです。しかし、2歳違いだと、そうはいきません。普段、息子の家ではどうやって子供たちを風呂に入れているのでしょうか。
 5歳の孫は、これから幼稚園の合宿に行くという話です。着替えやら風呂やら洗面やら、何でも一人でできるようでないと、親と離れた合宿はできません。5歳だとこういうあたりは大丈夫なんですね。
 息子からは、すでに幼稚園で合宿の「練習」があったと聞きました。リュックに全部の持ち物を詰めて、幼稚園に集合し、「眠る練習」をするのだそうです。まあこれくらいしておかないと、最初の合宿はうまくいかないかもしれません。泣いてばかりの子供がいたら大変です。
タグ:風呂 子供
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2016年07月21日

自宅屋上で2人の孫がプール遊び

 昨年もオーツの自宅屋上でプール遊びをしたのですが、
2015.8.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/424688315.html
今年も暑い日にプール遊びをしました。
 プーク人形劇場に行った日の午後でした。
2016.7.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/440182964.html
 晴れた暑い日でしたので、朝のうちにプールに水を張っておくと、午後までには水がかなりぬるくなっていました。
 3歳と5歳の孫は、二人で工夫していろいろ遊んでいました。子供は遊びの天才です。大したオモチャもなかったのですが、二人でプールの中でお店屋さんごっこをしたり、ペットボトルに水を入れて頭からかぶったり、水の中で眠ったふりをしたり、実にいろいろ工夫するものです。
 オーツはプールの脇で座っていただけですが、見ているだけで疲れました。

pool2.JPG
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2016年07月20日

老辺餃子館@新宿でランチ

 オーツたちは、プーク人形劇場の公演
2016.7.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/440182964.html
を楽しんだあと、新宿でランチを食べることにしました。
 行ったのは、老辺餃子館(ろうべんぎょうざかん)という中華料理の店でした。
http://www.rouben.co.jp/
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13012005/
 ここは餃子と揚州料理の店です。大きな店です。事前に予約しておきました。ランチでも予約が可能です。12:30 に予約しておき、実際は 12:15 に行ったのですが、全然問題ありませんでした。
 休日のランチは、関羽セットというのがあります。メインの料理と、ご飯、スープ、蒸し餃子2個、ザーサイがついて 1,090 円です。小さな子供は2人で1人前くらいかなと考え、3人分を注文しました。メニューから3種類の料理を選びました。卵と干し貝柱の炒め、青椒肉絲、豚肉とセロリの炒めです。オーツは、それに加えて生ビール 680 円を注文しました。
 すると、店員さんがまずは子供用に取り分け椀とスプーン・フォークを持ってきてくれました。この店の箸は長い中華箸なのですが、それでは食べにくいと考えてのことでしょう。何も言わずとも持ってきてくれるところは素晴らしいサービスです。さらに割り箸も2膳持ってきてくれました。店の中華箸はつるつるしていて、オーツの経験でも、とろみのついた肉を箸ではさんで持ち上げるのがむずかしかったのです。子供には絶対無理です。
 注文後まもなく、おひつに入ったご飯とザーサイ、スープが出てきました。早いですねえ。早いのはいいことです。それに蒸し餃子です。蒸し容器(せいろ)に2個入っており、それが3段重ねで出てきました。オーツと妻が2個ずつ食べ、子供たちが1個ずつ食べることにしました。子供たち用には蒸し餃子を取り皿に入れて、時間をおいて少し冷ましました。
 子供たちは白いご飯を食べ始めました。おかずがなくともご飯だけ食べられるようです。まもなくメインの料理が順次運ばれてきて、それも食べました。卵料理も豚肉料理も、1人前としてはそれなりの量があります。
 中華料理は数人で行ってみんなでそれぞれをシェアして食べるのがよさそうです。
 オーツは生ビールを飲みながら、料理を食べました。この味なら合格点がつけられるでしょう。
 みんなで会食しているうちに、3歳の孫が、5歳の孫のスプーンを使って、餃子を1個食べてしまいました。間違えてしまったのですね。すると、それに気がついた5歳の孫が、泣き出しました。「自分の餃子を弟が食べちゃった」というわけです。実際には1個を半分かじった段階だったのですが、もうそんな食べかけは食べられない、弟が使ったスプーンももう自分は絶対使わないというわけです。普段から各自の食器などをきちんと分けて食べる習慣なのでしょう。
 しかたがないので、オーツが蒸し餃子を別途追加注文することにしました。オーツが店員さんに声をかけ、「蒸し餃子を1人前ください」というと、メニューを見るように言われました。メニューには、餃子が5種類くらい書いてありました。それぞれ 390 円と書いてありました。なるほど、「蒸し餃子」というだけでは情報不足なんですね。とはいえ、ランチセットにどの餃子が付いてきたのか、わかりません。そこで、再度店員さんを呼び止めて尋ねると、「白身魚」の餃子だということです。そこで、白身魚の蒸し餃子を注文しました。
 しばらくして、蒸し餃子が出てきました。しかし、せいろが2段重ねになっています。1段2個入りで十分なのに、注文を聞き間違えたのかなと思いました。その後わかりましたが、390 円というのは、餃子2個入りのせいろが2段重ねになっていて、それで 390 円だったのです。5歳の孫は、予定通り蒸し餃子が食べられて満足したようです。
 最後に杏仁豆腐が出てきました。1人前が2個に切り分けられていましたので、オーツと妻が2個ずつ、子供たちが1個ずつ食べました。子供たちは「おなかいっぱい」と言っていたのに、杏仁豆腐は別腹のようで、ぺろりと食べていました。
 オーツたちは、なんやかやと食事を楽しみ、13:10 に会計を済ませました。約1時間の滞在ということです。関羽セット 1,090 円×3、蒸し餃子 390 円、生ビール 680 円で、合計 4,340 円でした。
 新宿の駅前という便利な場所で、この金額と内容で営業しているのは立派です。オーツは再訪ありだと思いました。
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2016年07月19日

プーク人形劇場@新宿南口

 オーツは妻と孫2人(3歳と5歳)と一緒に新宿南口にあるプーク人形劇場に行ってきました。
http://www.puk.jp/kouen.htm
 この日の出し物は「だるまちゃんとてんぐちゃん」と「こやぎと狼」の2本立てでした。
http://www.puk.jp/repertory/koyagidaru/koyagi.html
 ちょっと早めに出発したので、10時の開場前に会場に着きました。100人ほどの小さい劇場です。この日は満席だという話でした。9:55 くらいに入場できました。オーツたちは2番目でした。観客席は、前から2列が子供専用席、3列目からは自由席でした。そこで、2列目に孫2人を座らせ、オーツたちは3列目に座りました。
 10:30 の開演まで時間があります。そこで、孫たちをトイレに連れて行き、おしっこをさせました。
 それから、持参した絵本を読んであげました。隣の知らない女の子(4歳だと言っていました)もついでにのぞき込んできました。
 絵本を子供たちに見せ、逆さまになった文字を読むのはけっこう大変でした。ひらがなが連続していると、意味が取りにくくなってしまいます。それに、濁点「゛」と半濁点「゜」の区別がつきにくいのです。
 そんなことをしていると、やがて「だるまちゃんとてんぐちゃん」が始まりました。人間が人形を使いながら、台詞を発話していきます。ときどき、人間が人形に代わってちょっとした動作もします。うちわをあおぐときは、うちわを人形が持つわけではなく、人間が人形の手と一緒にうちわを持って動かすわけです。
 人形が生き生きと動き回る様がおもしろかったです。人形には足を動かす機能などは付いていないのに、なんだか自分の意思で足を動かしているかのように見えました。演者が上手なのでしょう。
 ストーリーは絵本「だるまちゃんとてんぐちゃん」をなぞったものでした。ちょっと膨らませてあったですかね。
 小さな劇場なので、演者の声が会場全体によく通り、聞きやすかったのもよかったです。
 40分ほどで1本目の演目が終わり、15分間の休憩時間になりました。再度、子供たちをトイレに連れて行きました。それから、持参したお菓子を廊下で食べました。
 2本目は「こやぎと狼」です。グリム童話の原作で、狼が子ヤギを食べてしまう話です。狼は恐い形相をしており、声もだみ声で、ちょっと恐い感じでした。すると、会場のあちこちで「恐いよー」という子供の声がしました。3歳の孫もちょっと浮き足立ってしまい、「恐いから帰りたい」などと言い出しました。妻が一緒に席を立ち、会場の後ろのほうで「あれは本物ではなく、偽物だから大丈夫」などといって、また席に連れてきました。結局最後まで見ることができました。
 しかし、狼が子ヤギを丸呑みにするシーンでは、大きな口をガバッと開けて、本当に人形を飲み込んでしまうのです。小さな子供にはちょっとショッキングなシーンだったかもしれません。
 こちらは、30分ほどで終わりました。
 12:00 には全部終了ということで会場を出ました。
 小さい子供たちにはいい経験になったと思います。まあ、小学校に入ってからはこういうのは見に来ないでしょうね。子供のときだけの特権です。
 料金は、3歳以上均一で 3,130 円でした。入場料 2,900 円+消費税 230 円とのことです。
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2016年07月18日

朴裕河(2014.11)『帝国の慰安婦』朝日新聞出版

 オーツが読んだ本です。「植民地支配と記憶の闘い」という副題が付いています。
 本書は 324 ページあり、かなりくわしい論述がなされています。一読して、著者が日韓両方をバランスよく見て、客観的な立場から慰安婦問題を論じているように思いました。
 慰安婦の中にもさまざまな立場の人がいたし、それぞれで経験したことも違っているものと思われます。著者は、それらの総体を丹念に拾い集めて、それら全部をきちんと位置づけて記述していきます。オーツは著者の態度に大いに好感を感じました。
 これ1冊で慰安婦問題はかなり理解できるようになるものと思われます。
 著者は、韓国版を出版した際に、韓国内で強い批判を招いたということがニュースになりました。その意味では、韓国版の忠実な「翻訳」を読みたいと思ったわけですが、本書は「日本版」であり、著者が日本語であらたに書き下ろしたものという位置づけになっています。日本語で書かれた日本版とハングルで書かれた韓国版の中身は、完全に一致していないと思われます。韓国版は、どちらかというと韓国人向けに、日本版は、どちらかというと日本人向けに書かれたものだろうと思います。すると、それぞれの読者に向けて、主張がごくわずかでもずれることがあるのではないかと思います。その意味で、(著者は立派な日本語の使い手ですが)あえて、訳者を別に立てて、その人に韓国版の全部の翻訳を依頼するというのがよかったのかもしれません。
 それにしても、慰安婦問題がこんなにも大きな日韓間の問題になるとは意外でした。今や「歴史的問題」にもなってしまいました。そうなるには、関係者のそれぞれの思惑があったものと思われます。著者によれば、うまく日韓間ですりあわせて、こういう大きな問題になることを防ぐ手立てはあったように思いますが、今となっては、なかなかうまくいかない段階に至ってしまいました。
 こうしたズレがどのようにして生まれ、どのようにして増殖したか。本書の中にはそういうことも言及されています。
 日韓は、互いの誤解を解きつつ、もっと仲良くやっていけるはずなのに、そうはならなかったわけです。そういう流れの一つ一つが「歴史」を作り上げます。いやはや、むずかしいものですねえ。


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2016年07月17日

味噌の消費量が半減?

 オーツは朝日新聞で読みました。
http://digital.asahi.com/articles/ASJ7H4G9QJ7HULFA00W.html
(2016年7月15日19時29分)
栗林史子記者の執筆です。
「総務省の家計調査によると、みその年間購入量(2人以上の世帯)は、1978年に約12・9キログラムだったが、2015年には約5・5キログラムまで減った。」
 40年も経つと味噌の消費量が半減するのだなあと、日本社会の大きな変化を感じました。CMなどにもそういう変化が反映するということです。
 しかし、オーツはこの記事に対してちょっと疑問に思いました。
 総務省の家計調査は世帯単位で集計しています。過去40年間で、日本社会はいろいろ変化しています。1世帯あたりの人数もかなり減っているはずです。高齢者が増え、配偶者と死別した単身世帯が増えました。結婚しない単身世帯も増えました。女性が産む子供の数が減り、家族という単位が小さくなっています。そんな影響を考えると、世帯単位で見て味噌の消費量が半減していると言っても、それは世帯の構成人数が減っているためではないかと思います。
 というわけで、ちょっと調べてみました。
 総務省統計局の資料
http://www.stat.go.jp/data/nenkan/02.htm
から「2-16 世帯の種類,世帯人員別世帯数及び世帯人員(エクセル:29KB)」をダウンロードして見てみると、1980年時点で一般世帯の1世帯あたり人員数は 3.22 人、2010年時点では 2.42 人です。
 30年にわたる 3.22→2.42(0.752 倍)の変化が 1978→2015 まで37年間続いたと仮定すると、(0.752**(1/30))**37 (ただし「**」はべき乗を意味します)という計算をすればいいことになり、検索エンジンの窓にこの式を入れて計算すると、結果は 0.704 となります。
 味噌の 1978→2015 の消費量の変化が 0.427 倍になっています。1世帯あたり人員数は 0.704 倍です。ということは、1世帯あたり人員数以外の要素は 0.607 倍です。
 つまり、一人あたりの味噌消費量が 0.607 倍になり、1世帯あたり人員数が 0.704 倍になり、それら二つの変化によって、世帯あたり味噌消費量が 0.607×0.704=0.427 倍になったというわけです。
 というわけで、朝日新聞の記事の議論は間違っていることを言っているわけではありませんが、こんな簡単な計算も省略して、安易に味噌消費量の減少を論じているあたり、かなり心配になります。
 ま、個人が大新聞社のことを心配しても始まりませんが。
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2016年07月16日

Windows 10 のロック画面のきれいな写真

 Windows 10 を起動するとき、あるいは、パソコンをスリープ状態にしてから再起動するとき、きれいな写真が表示されます。右上に「気に入りましたか?」と表示されるので、オーツはアンケートか何かかと思っていました。
 ネット内を検索すると、いくつかの記事がヒットしました。
http://ascii.jp/elem/000/001/091/1091657/
https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=6710-9342
https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=9210-7978
 第1の ascii の記事にしたがって、パソコンの中を見てみると、たくさんの写真が保存されていました。その中には特にどうということのないものもかなりあったので、それらは削除しておきました。
 それにしても、不思議に思うことは、何回か表示されている写真がこの中にないことです。「I want more!」をクリックしたので、パソコンは(あるいはマイクロソフトは)オーツの好みを知っているはずなのに、それらの画像が保存されておらず、好きでもない画像が何枚も保存されているのです。このあたりが気に入りません。
 さらにいえば、数百キロバイトから1MBくらいの大きな画像をOSが勝手にネットからダウンロードしたりしているということも気に入りません。通信回線が不当に使われているとさえ感じてしまいます。
タグ:Windows 10 写真
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2016年07月15日

映画館の総入れ替え制・座席指定制

 最近、オーツが行く映画館はシネマコンプレックス(いわゆるシネコン)になりました。
 しかし、やや違和感が残るのは、総入れ替え制・座席指定制になっていることです。
 昔の映画館は、そんなことはなく、出入り自由でした。映画の上演中に入ってくる人もいました。2回、3回と同じ映画を続けてみることも可能でした。しかし、混雑している人気映画では座れる座席がなくて立ち見にならざるを得ない場合もありました。
 オーツは昔のやり方にも郷愁を感じます。同じ映画を続けて2回見ることには意義があると思うからです。
 まず、1回目は何も知らずに映画を見ることになります。次はどうなるだろうとわくわくする「おもしろさ」があります。2回目は、ストーリーなどは知った上で再度見ることになります。すると、さりげなく挿入されたエピソードなどにも関心が向きます。ちょっとした主人公のくせが、ラストシーンでの大団円に関係づけられたりします。2回目の観賞は、さらに細かく映画を知るためのものです。そして、おもしろい映画は何回みてもおもしろいものなのです。
 オーツは、同じ映画を映画館で続けて3回見た記憶はありませんが、2回はしょっちゅうやっていました。
 今は、そういう楽しみがなくなってしまったのですね。
 ついでにいえば、うっかり眠ってしまったときなども、もう1回見ることでストーリーを補うようなこともできました。
 立ち見が出るほどの人気作品であれば、みんなが一緒に盛り上がる「熱気」が感じられました。しかし、今は、確実に座席に座れるものの、そういう「熱気」は失われてしまいました。人気のある作品でも、一人でスクリーンに向き合っている気分です。
 昔は、スクリーンに向かって叫ぶ人がいたり、観客がみんなで一緒に爆笑するようなこともあったように思いますが、最近はそんなこともなくなったように感じます。(オーツが見る映画のジャンルが変わってきた影響もあるとは思いますが。)
 映画館の火災のときなど、定員以上の客が詰め込まれていると短時間の避難ができずに危険だという理屈もわかります。しかし、総入れ替え制・座席指定制は、映画の観客全体の連帯感のようなものを失わせ、何もわざわざ映画館に足を運ばなくても、自宅の大型テレビで見ても同じだというような気分にさせ、結局映画ファンを少なくさせてしまったように思います。
 時代の流れと考えれば、あらがうことはできませんが。

参考記事:
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1199452861
http://blog.livedoor.jp/pp617/archives/51795478.html
http://q.hatena.ne.jp/1116118284
http://www.diamondblog.jp/official/uchimura-hiroyuki/2015/12/16/%E5%AE%8C%E5%85%A8%E5%85%A5%E3%82%8C%E6%9B%BF%E3%81%88%E5%88%B6%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%99%82%E4%BB%A3/
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2016年07月14日

ちゃぶ台@下高井戸でランチ

 下高井戸の駅からちょっとはずれたところに「ちゃぶ台」という店があります。基本は洋式の食堂でしょうか。
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13113575/
 オーツはここにランチに行きました。
 お店に入ると、レトロな感じが伝わってきます。昭和を感じさせます。
 黒板に書かれたメニューを見ると、カレーやパスタが並んでおり、それ以外のものというと手造りハンバーグくらいしかなかったので、それを注文しました。ちょっと選択の幅が狭いように思いました。
 この店はご主人が一人で切り盛りしているようです。注文品が出てくるまで時間がかかります。オーツは本を持参していたので、それを読みながら待っていました。かなり待ったように感じました。
 ハンバーグを焼く前には、ペチペチとたたく音がしました。本当に「手造り」しているようです。
 しばらくして、お盆の上に、ハンバーグとスープと小鉢(ポテトサラダ)そしてご飯がのって出てきました。ハンバーグを食べてみると、ジューシーでけっこういけます。
 食後にはコーヒーか紅茶が付くようです。アイスコーヒーも可能だということで、オーツはそれを選びました。
 1,000 円でこれだけ出てくるということで、かなり満足しました。
 しかし、再訪があるかと考えてみると、イマイチのような気もします。メニューがあと2〜3種類増えるとありがたいですねえ。そして、1,000 円という値段が少し高いような気がします。紅矢のハンバーグは、(ちゃぶ台のより少し小さいけれど)580 円ですからねえ。差を考えると、紅矢のほうがおトクかもしれません。
 ともあれ、こういう古いスタイルで営業しているという意味では興味深い店でした。しっかりしたコンセプトを持ってそれを守っていく店というのは存在価値があります。
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2016年07月13日

長谷川熙(2015.12)『崩壊 朝日新聞』ワック

 著者の長谷川氏は朝日新聞の記者だった人です。その後、アエラに異動になり、定年退社後もアエラに記事の執筆を続けてきました。そういう朝日新聞の元社員が朝日新聞社を告発する本を書いたのですから、相当な驚きです。
 オーツは慰安婦問題で朝日新聞が2014年にトンチンカンな訂正記事を出したことを受けて、本書が書かれたのだろうと思いました。しかし、一読してみたら全然違っていました。朝日新聞社の中は、とんでもない左翼礼賛主義がはびこっていたのでした。それは相当に昔からの伝統であり、本書は、それを論じたものだったのです。
 第3部は「方向感覚喪失の百年」というものですから、ざっと100年くらい前からそういう傾向があったということになります。すごい話です。
 そういう朝日新聞だったからこそ、吉田清治の詐話を紙面に掲載してしまったのでしょう。慰安婦問題がこれによって大きくねじ曲げられてしまったことは歴史が示しています。慰安婦問題での朝日新聞の誤報は、起こるベクして起こったものだったといえそうです。とても残念な気持ちです。
 オーツは、若いころから朝日新聞を定期購読してきました。途中で止めることになりましたが、数十年は読んできたと思います。そんな朝日新聞が実は大変な「偏り」のある新聞だったというのは驚きでした。
 本書はとても重い内容を含んでいます。
 新聞というものはどうあるべきなのか。そんなことを考えさせる良書だと思います。
 ただし、オーツにとっては読みにくい部分もありました。朝日新聞社の社長の名前などがたくさん出てきます。著者にとっては、直接経験したことですから混乱はないし、赤裸々な記述になっているといえるでしょうが、オーツのように社内事情などにうとい人間からすると、固有名詞と一緒にどういう人か説明されても、なかなかそれを覚えていられません。これ以上わかりやすく書く書き方は無理だと思いますが、それにしても読みにくいと感じてしまいました。

参考記事:
http://iiaoki.jugem.jp/?eid=6031



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2016年07月12日

キルギスの誘拐婚

 オーツはネット内をサーフィンしていて、たまたまキルギスの誘拐婚を取材した記事にぶつかりました。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20130619/354942/
http://style.nikkei.com/article/DGXNASFK2500T_V20C14A6000000
http://style.nikkei.com/article/DGXNASFK0901Q_Z00C14A7000000
 世界には、驚くべき習慣があるものです。
 しかし、誘拐された女性の8割が結婚を受け入れるということにも驚きました。
 結婚の慣習は民族ごとにいろいろあってもそれが当然でしょうが、誘拐して結婚を迫るというのはずいぶんと荒っぽいものです。女性の人権はほぼ完全に無視され、それまでの人生(またその後計画していた人生)を捨てるようなものかもしれません。せっかく築いてきた女性の人生が無視されてしまって、それで社会がうまく回っていくのでしょうか。
 上記の第1の記事によれば、これはキルギスの伝統でも何でもなく、昔の駆け落ちの誘拐婚がねじ曲がって伝えられたようですが、それにしても、信じられない話です。
 こういうのを取材するというのも大変なことだったでしょうね。ましてや外国人では……。
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2016年07月11日

ディパック Depak@江古田南口で野菜カレーセットを食べる(4回目)

 ディパック
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13184271/
は、インド式カレーの店として、江古田近辺で一番おいしいと思います。オーツのお気に入りの店です。
 以前から定期的に通うようにしています。前回この店に行った話を書いたのは9ヶ月前でした。
2015.10.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/428025924.html
しかし、それから今までにも何回か食べにいっています。
 さて、7月になって、開店1周年記念セールが始まりました。
http://www.hotpepper.jp/strJ001128764/map/
 さっそく食べに行きました。スープ、野菜カレー、サラダ(ただし小さい)、マンゴージュース(缶入り)、そしてナン(またはライス)が付いて 500 円というのはおトクです。いつも通りの味で、満足しました。気持ち的にナンが大きく厚みがあるように感じましたが、これはオーツの誤解でしょう。
 会計してみると、540 円といわれました。上記のホットペッパーの地図をプリントして持参しましたが、これには「※注記のない価格は消費税込みの価格です。」と書いてあります。40円は消費税だと思いますが、だとすると、ホットペッパーの地図の表記と差異があることになり、若干問題があるように感じました。
 7月31日までの記念セールなので、それまでにぜひもう1回食べに行こうと考えています。
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2016年07月10日

桜上水の踏切の問題点

 オーツは、桜上水の駅のそばにある踏切を利用することが多くあります。クルマで渡るときもありますし、徒歩で渡ることもあります。ここは、しばしば開かずの踏切になります。
2015.3.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/415684019.html
2011.6.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/210970022.html
2010.6.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/154902995.html
 この踏切は、将来は立体化されるという話ですが、10年くらいはかかるでしょう、たぶん。そのころにはオーツは仕事を辞めていて桜上水には通っていない可能性が高いです。
 さて、この踏切で最近何回か経験していることですが、電車が通過しても遮断機が上がらず、警報器が鳴り続けます。そのまま待っていると、電車が通るわけでもないのに、突然警報器が止み、遮断機が上がるのです。そういう場合、数秒するとまた警報器が点滅し、遮断機が下ります。
 明らかに不調です。
 こういうのが続くと、事故が心配になります。
 そのうち、遮断機が閉まっていても、それを無視して踏切を渡る人が出てくるのではないでしょうか。
 遮断機は、いつも点検して、正しく動作してほしいものです。
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2016年07月09日

自転車と列車の衝突事故が怖い

 オーツがネットを見ていて気がついたニュースです。
http://rocketnews24.com/2015/12/20/681003/
自転車が踏切に突っ込んでしまいます。そこに電車が走ってきて衝突します。
 本物の事故映像であり、恐いと思います。動画はポーランドで撮影されたもののようですが、自転車は右側通行の国ですね。
 それにしても、こんな中途半端な踏切があるのですね。遮断機が下りるなら、道路の幅いっぱいに降りるべきでしょう。ちょっとした出来心を防ぐために、しっかり遮断することが大事です。警報が鳴っているだけで遮断機が下りない踏切があれば、左右を見て、電車が来ないと思えば、やっぱり渡ってしまおうとする気持ちになるのはわかります。
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2016年07月08日

苦瀬博仁(2016.4)『江戸から平成まで ロジスティクスの歴史物語』白桃書房

 オーツが読んだ本です。
 図書館で見かけて読んでみたくなりました。タイトルが本書の内容を表しています。「ロジスティクス」は一般用語になっているでしょうか。ちょっとむずかしいかもしれません。「物流」くらいがいいように思います。
 第1章「江戸の街とロジスティクス」では、江戸の都市がどのように成り立っていたかを論じます。船がけっこう使われロジスティクスの中心だったことがわかります。オーツが意識していない話だったので、新鮮な気持ちで読むことができました。
 第2章「江戸時代の廻船・舟運・陸の道」では日本全国に目を向けて、ロジスティクスを見ていきます。街道を利用した飛脚や塩の道、ブリ街道、サバ街道などの話がおもしろかったです。このあたりもオーツが知らないことだらけでした。
 第3章「明治時代の殖産興業と鉄道」では、石炭輸送のために鉄道が重要になったことが述べられ、鉄道が日本中に張り巡らされるようすが描かれます。各地にあった(一部は今もある)軽便鉄道の話も関連していて、興味深く読みました。貨物駅についても誕生から再開発まで解説されています。
 第4章「太平洋戦争終結までの兵站」では、戦争と兵站の話を扱います。兵站は重要なのに、日本軍はそこに無関心で、戦線を拡大しながらも、一方では兵站まできちんと考えていなかったことがわかります。戦争に負けるのも当然でしょう。
 第5章「戦後から平成までのロジスティクスの変遷」では、トラック輸送や都市内配送などの話が出てきます。オーツが自分で見てきたことが書かれている感じがしました。
 第6章「これからのロジスティクス」は今後の展望です。
 全体としてロジスティクスの歴史がよくまとめられていて、読んでおもしろいと思いました。ロジスティクスの観点から見た日本の歴史概説といった趣さえ感じられました。読んだ後は物流=ロジスティクスの重要さが理解できるようになります。
 オーツはこの分野の本を読むことはめったにありませんが、まとまった知識を得るには便利かと思います。


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2016年07月07日

テレビとCM

 週刊現代で「テレビからCMが消える日」という記事がありました。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49028
2016年07月03日(日)の記事です。
 テレビの毎分視聴率を分析しつつ、CMになると視聴者が離れてしまう傾向にあることが述べられます。それはそうでしょう。CMが見たい人なんていないし、CMの時間の間、リモコンで他のチャンネルをザッピングするほうがいいし、他のチャンネルで見たい番組がなければスマホでもいじっている方がいいということです。
 視聴者の高齢化という問題もかぶってくるようです。高齢化が進み、高齢の視聴者の比率が高くなると、高齢者向けの番組のほうが視聴率が取れる(若者向けの番組は視聴率が取れない)ということになってくるわけです。若者向けの商品ならばテレビのCMはムダだという議論などもなされるわけです。
 6ページでは、「すでに「WOWOW」と「スカパー!」が健闘している。有料放送が浸透し、視聴者は見たいものをカネを払って見るようになってきたのだ。」とあります。これは、まさにオーツの行動パターンです。オーツが見ているものは、NHKと WOWOW が大半で、民放はほとんど見ません。CMがめんどうなのです。
 オーツの価値観と同じものが、今やテレビを見る人の中に浸透しているということですね。
 こうして、テレビのCMという存在自体がいつかは消えてしまうのでしょう。それでいいと思います。こうして社会はだんだん変わってくわけです。
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2016年07月06日

ネコをトイレに閉じこめた

 オーツの自宅ではネコを飼っています。
 ネコはよくトイレに入ってきて、オーツが用を足したあと、水を流すと、水タンクの上から出る水道水を飲んでいます。
2013.11.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/381437423.html

 さて、先日、オーツが夜中の3時ころにトイレに入ろうとして、トイレのドアを開けたら、ネコが勢いよく飛び出してきました。
 びっくりしました。
 オーツはネコをトイレに閉じこめてしまったことになります。その前にオーツがトイレに入ったのは、午前1時ころでした。ちょっと寝ぼけまなこで用足しをしたのでした。そのときにネコを閉じこめてしまったに違いありません。
 そういえば、トイレの後、ベッドに入ったとき、遠くでネコが鳴いている声が聞こえました。しかし、どこか上の階で鳴いているのだろうというくらいに考えて、特に気にしませんでした。後から思えば、このとき、ネコがトイレの中で助けを求めて鳴いていたのでした。
 こういうことはたびたびあるようです。ネコがトイレに入ってくるときは、まったく音を立てませんから、気がつかないのです。
 オーツはトイレを出るとき、たいていトイレ内をざっと見渡して、ネコがいるときはドアを少し開けておくようにしているのですが、今回は、寝ぼけまなこだったためか、ネコに気がつきませんでした。
 ネコは学習しないようで、たびたび被害に遭っているように思います。ネコはバカなんですね。まあ、バカなところがかわいいわけですが。
タグ:トイレ ネコ
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2016年07月05日

子供とブランコ

 オーツが3歳の孫と公園のブランコで遊んでいたときの話です。
 孫は、小さいので、まだ自力でブランコをこぐことができません。そこでオーツがおしりを押してあげることにしました。
 まず、ブランコに乗る前に、オーツは孫に「ブランコに座るときには2本の鉄の鎖の上の方をしっかり持つように」と言いました。下の方を持つとバランスを崩して落ちることがあるためです。3歳では、まだ握力が十分発達していませんので、手の力だけで体重を支えることができません。
 で、オーツは、そんな体勢で座った孫に対して、少しずつおしりを押してあげました。
 だんだんブランコのゆれ方が大きくなってきました。
 そのときです。初めは上の方を握っていた孫の手が、だんだん下の方に下がってきてしまったのです。そして、「あっ」と思ったときにはくるりと身体が後ろに回り、ブランコから落ちてしまいました。
 孫は泣きました。痛いというよりは驚いたというのが正直なところでしょう。オーツがあちこち触ってみましたが、砂が付いているだけで、すりむき傷も付いていませんでした。ちょっと安心しました。
 オーツは、もう一度、鎖の下の方を持つとこんなふうに落ちることがあるという話をしました。孫は実体験に基づいてきちんと理解したようです。
 さらに、オーツがブランコに座って、鎖の下の方を持って、「こういう持ち方では危ないよ」と言いながら、ちょっと自分の身体を後ろに傾けたところ、本当にオーツ自身がブランコから落ちそうになってしまいました。ブランコは全然ゆれていない状態でしたので、そのまま後ろに転がっても痛くはなかったのですが、ちょっとかっこわるいと思い、そのまま元の姿勢に戻ろうとしました。ところが、それがむずかしかったのでした。ひっくり返った形に近い姿勢で、足をばたばたさせる始末です。何とか元の姿勢に戻って事なきを得ましたが、実際、ブランコの鎖の下の方を持つと、大人でも落ちそうになることを経験しました。
 いやはや、オーツはいい経験をしました。そこまで落ちそうになったことは今までありませんでした。オーツにとっても初めての経験でした。
 3歳の子供にとっては、自分が落ちた話に加えて、大人が落ちそうになって足をばたばたさせているところも見たし、ブランコが危険なものであることを実感したことでしょう。
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2016年07月04日

ギフトの過剰包装

 オーツは知人からお中元をいただきました。クール宅急便で送られてきました。配達の人が段ボールの箱を抱えてきました。
 え? こんな大きいのがクール宅急便で?
 貼り付けられている伝票によれば、中身はハムのセットのようでした。そのままでは冷蔵庫に入りません。段ボールのサイズを測ってみると、31cm×30cm×12.5cm の大きさでした。一抱えあります。
 そこで、段ボールの箱を開けてみました。中には、包装紙に包まれた箱が入っていました。こちらのサイズを測ってみると、29cm×28cm×4.5cm でした。このサイズならば冷蔵庫に入ります。
 しかし、気になったので、この箱を開けてみました。すると、上げ底になっており、ハムなどの詰め合わせがパラパラと入っていました。いやはや、中身だけにすると、こんなにも小さくなるのですねえ。
 ネットで探すと、同一商品の写真がありました。
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/e-sakedot/cabinet/16cyuugen/16n-430-517762.jpg
この程度なので、中身を取り出せば、普通に冷蔵庫に入る大きさです。熟成ロースハムステーキ68g×3、熟成ロースハム68g・ビアソーセージ75g・熟成あらびきウインナー90g・熟成ほそびきウインナー90g×各1が入っていました。七つのパックですから、大した量ではありません。
 伝票には、こんなことが書いてありました。

・「お届け品」は、資材・環境に配慮し、できる限り過剰包装を控えさせていただいております。何卒、ご理解賜りますようお願いいたします。

 これを読んで、オーツはカチンときました。
 これが過剰包装を控えた結果なんでしょうか。
 クール宅急便の段ボール箱を基準として考えると、その中の空気の量も含めて、いろいろなものを冷やしながら運ばれてきたのですよね!
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2016年07月03日

レストラン ラ・リオン@新江古田で食事会

 オーツは4人ほどでラ・リオンのディナーを楽しみました。
 前回ブログに書いたときは、ランチで行ったのでした。
2014.7.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/401106921.html
 今回は、事前に場所だけ予約しておき、その場で料理を選ぶことにしました。メニューにはコース料理が2種類書いてありました。高いほうが 5,500 円、安いほうが 3,000 円でした。
http://lalionne.co.jp/menu02.html
その場の3人が安いほうにしようということだったので、そちらを選びました。
 前菜として牛肉の料理が出てきました。それから、魚料理、肉料理、デザート(2種類)、コーヒーか紅茶という内容でした。これで 3,000 円(税別)というのはとても安いと思います。料理はそれぞれおいしくいただきました。デザートが特においしかったです。一人分は「○○さん おめでとう!!!」とチョコレートで書かれたプレートに載って出てきました。
 オーツはクーポン
http://www.hotpepper.jp/strJ000104113/map/
を印刷して持って行きました。すると、食前酒がサービスされ(一人はアルコールを飲まない人だったのでアルコールなし)、さらに5%OFFになりました。
 その他に、ビール 700 円×3、オレンジジュース 600 円、それに白ワイン「ル・ジェ・ド・シャトー・ギロー 2014」6,500 円を飲みました。
http://mot-wine.mottox.co.jp/onepush/1605_1_index.html
http://item.rakuten.co.jp/wineuki/807860/
 ワインは半分くらいオーツが一人で飲んでしまったですかね。
 会計してみると、消費税を入れて、全部で 21,836 円ということで、一人5千円ちょいで済んでしまいました。
 おいしく食べて飲んでこの金額というのはお得感いっぱいです。
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2016年07月02日

Windows 10「強制アップグレード」のねらいはクラウド利用促進

 オーツが読んだ日経新聞の記事で、Windows 10 への強制アップグレードがなぜ行われるかを解説したものがありました。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO04014690U6A620C1000000/
(2016/6/26 6:30)
 オーツの場合も、自分のメインパソコンが勝手にアップデートされてしまったのでした。
2016.5.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/437711323.html
 オーツは、マイクロソフトはずいぶん無謀なことをするなあと思っていましたが、日経新聞によれば、それはそれなりの戦略があってのことだというわけです。上記の記事によると、「マイクロソフトのビジネスモデルがOS販売からクラウド使用料を得る戦略に転換した」ことが理由だとのことです。
 Windows 10 は、マイクロソフトのワンドライブと連携しているのだそうで、データをパソコン側の「マイドキュメント」フォルダに保存するのでなく、クラウド側に保存するのだそうです。上記記事では、これを安全性が高くなったと肯定的にとらえています。
 オーツは、こういう考え方が好みではありません。クラウドに保存するというのは危険なことだと思います。いや、オーツの使い方では、もともと「マイドキュメント」には何も保存してこなかったので、別に問題はないものと思いますが、オーツはクラウドというのを基本的に信頼していません。データが漏れるとか蒸発するとかいうことがないなんて信じられません。それよりも、ローカルなパソコンに保存し、バックアップを取っておくほうがずっと安心だと信じています。自分のデータは自分で守るしかありません。
 パソコンを使い始めてから100年(人間が生まれてから死ぬまでの年数です)安全に保管するためには、自分の手が届く範囲で管理するのがよいと思っています。他者を信頼して任せるなんて、危なくてやってられません。マイクロソフトなんて、単なる一企業に過ぎません。いつなんどき倒産するかわからないし、倒産した後もクラウドがきちんと管理されるなんてことはありえません。いや、実際のところ、5年や10年で倒産するとは思いませんが。
 ローカルなパソコンと外付けハードディスクであれば、最低限電気が通じていれば何とかなります。自分のデータは自分自身の(頭脳の)一部でもあります。自分で守れるようにしておく必要があると思います。
 クラウドにデータをいろいろおいている人は、40年後もデータがそこにあると考えているのでしょうか。それとも、40年も使い続けることはないと考えているのでしょうか。
 オーツは過去40年コンピュータを使ってきたし、40年前のデータを今でもさっさと取り出すことができます。今からあと40年そうしたいと考えています。
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2016年07月01日

オーツの考えに近い政党

 日本政治.com というサイトがあります。その中に「投票マッチング」というページがあります。
http://nihonseiji.com/votematches/
「20の政治争点に関する質問に答えることで、あなたの考えに最も近い政党・議員を紹介します」というのがうたい文句です。
 さっそく、オーツもやってみました。その結果、「あなたの考えに最も近い政党は、自由民主党でした。」ということになりました。
 オーツのマッチング度は、以下の通りです。
68=自由民主党
65=日本のこころを大切にする党
63=おおさか維新の会
48=民進党
44=公明党
34=社会民主党
34=生活の党と山本太郎となかまたち
33=日本共産党

 主観的に感じていたことを数値で確認したような気分です。オーツの場合、年を重ねて考え方が保守的になってきたように感じています。若いころは、こんな考え方をしていなかったのですが、……。
 何はともあれ、自分の考え方を客観的にとらえようとすることは望ましいことと思っています。今回の「投票マッチング」はその一例ということになります。
 ちなみに、アンケート回答後に、たくさんの人の意見分布(円グラフ)を見てみると、けっこう意見が割れていることがわかります。だからこそ、これらの論点で考え方の近い政党がわかるわけですが、……。
posted by オーツ at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする