2016年06月30日

昔の映画はおもしろい?(3)

 オーツが映画の感想を記録しているファイルを利用して、各映画のおもしろさを○△×で表してみましょう。ここで示すものは、総合計 1,913 本の映画に対するオーツの主観的評価です。製作年代を10年ごとに区切って(1927-1949 はひとまとめにして)示すと以下のようになります。合計欄の数値は実数(映画の本数)であり、表中の数値は×△○のそれぞれのパーセンテージです。
製作年代
×
合計
1927-1949 22.22% 51.85 25.93
27
1950-1959 24.05 43.04 32.91
79
1960-1969 36.73 37.76 25.51
98
1970-1979 36.07 45.90 18.03
122
1980-1989 32.32 46.34 21.34
164
1990-1999 51.51 34.04 14.46
332
2000-2009 40.26 50.07 9.67
693
2010-2015 16.58 61.81 21.61
398

 そもそも、こういう感想というか評価を記録し始めたのが 2000 年ころですので、それ以前の映画はかなり時間が経ってから見ていることになります。
 WOWOW では、当然ながら最近の映画のほうがよく放送されるし、よく見ることになります。昔の映画は、ごく一部だけが放送されるため、選び抜かれたものだけが放送されると言ってよいと思われます。したがって、○印(再度見ていいと思うもの)の比率は昔のほうが高く、最近になるにつれて低くなっています。

 15年半で 1,913 本の映画を見ているとすると、1年あたり123本、毎週2本半見ていることになります。オーツはかなり映画を見るほうかもしれません。
ラベル:映画
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする