2016年06月26日

酒膳 蔵四季@練馬で飲む

 練馬駅からちょっと歩いたところに「酒膳 蔵四季」という店があります。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13125348/
 オーツは2人でこの店に飲みに行きました。平日の 19:00 ということで、予約を入れておきました。
 お店には、2人テーブル席が二つ、4人テーブル席が二つ、カウンターが11席くらいありました。カウンター席は満席に近かったです。
 店員さんの案内で、オーツたちは2人掛けのテーブルに陣取りました。生ビール(中)550 円×2を注文し、飲みながら待っていると、突き出しが出てきました。お椀(汁物)の他に、アスパラの鶏ロール、蕪とエビの梅シソ醤油ということで、けっこうな量があります。これだけでも十分な感じです。
 さらに、つまみとして、鶏と牛蒡の塩煮込 820 円、刺身盛り合わせ(8点盛り)、カマス姿塩焼き 980 円、茄子と長芋のとろーり 630 円を注文しました。刺身は値段不明です。2人分がきれいに盛り合わされていました。まさに適当な量で、たっぷり食べられた気がします。食べたものはすべておいしくいただきました。
 飲んだものは、日本酒が、大信州 純米大吟醸 21号 1,000 円、惣邑 出羽33 限定純米大吟醸 880 円、小左衛門純米大吟醸山田錦 950 円、純米大吟醸 蔵四季 880 円、大信州 純米大吟醸 15号 1,000 円でした。それに相方が芋焼酎・萬年 650 円を飲みました。
 日本酒は、注文すると、コップやグラスに一升瓶から店員さんが注いでくれます。注文したものを自分で飲むことにしましたが、おたがい、ちょっと味見させてもらいました。その結果、どれもすっきりした味わいで、おいしい日本酒であると思いました。
 最近、大吟醸などでも、吟醸香が少ないような気がしていましたが、この店の品揃えはそんなことがなく、こんなふうにきちんとした日本酒が並んでいるのは、仕入れの際の確かな目利きのためであると思いました。
 会計は、相方が負担してくれたため、金額が不明でしたが、たぶん、14,000 円を下回っていたようです。
 この店はいい店だと思います。大人が行く雰囲気です。子ども連れには向きませんが、小人数で日本酒を楽しみに行くならここです。江古田近辺は学生街なので、こういう店が少ないのですが、練馬まで来ると、客層が違ってくるということなんでしょうか。その場所の住人が店を作っているのですね。
 新江古田の駅から1駅2分で練馬です。この店には是非また行きたいと思いました。
 練馬といえば、潮彩という店もありました。
2013.3.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/344467132.html
 こんな店が江古田にもほしいなあと思います。
posted by オーツ at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする