2016年06月30日

昔の映画はおもしろい?(3)

 オーツが映画の感想を記録しているファイルを利用して、各映画のおもしろさを○△×で表してみましょう。ここで示すものは、総合計 1,913 本の映画に対するオーツの主観的評価です。製作年代を10年ごとに区切って(1927-1949 はひとまとめにして)示すと以下のようになります。合計欄の数値は実数(映画の本数)であり、表中の数値は×△○のそれぞれのパーセンテージです。
製作年代
×
合計
1927-1949 22.22% 51.85 25.93
27
1950-1959 24.05 43.04 32.91
79
1960-1969 36.73 37.76 25.51
98
1970-1979 36.07 45.90 18.03
122
1980-1989 32.32 46.34 21.34
164
1990-1999 51.51 34.04 14.46
332
2000-2009 40.26 50.07 9.67
693
2010-2015 16.58 61.81 21.61
398

 そもそも、こういう感想というか評価を記録し始めたのが 2000 年ころですので、それ以前の映画はかなり時間が経ってから見ていることになります。
 WOWOW では、当然ながら最近の映画のほうがよく放送されるし、よく見ることになります。昔の映画は、ごく一部だけが放送されるため、選び抜かれたものだけが放送されると言ってよいと思われます。したがって、○印(再度見ていいと思うもの)の比率は昔のほうが高く、最近になるにつれて低くなっています。

 15年半で 1,913 本の映画を見ているとすると、1年あたり123本、毎週2本半見ていることになります。オーツはかなり映画を見るほうかもしれません。
ラベル:映画
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2016年06月29日

昔の映画はおもしろい?(2)

 WOWOW で放送された映画のうち、オーツが録画して BD-R(一部はビデオテープ)に焼いたもの(つまりはオーツがおもしろいと思った映画)417 本について、その製作年代別の集計結果を示しましょう。製作年代は、WOWOW 放送時に WOWOW が示したものとします。オーツが記録しているのはその年代だからです。デジタルリマスター版とか、ディレクターズカット版のように、古い映画を再構成したものについては、もともとの製作年代を採用することにし、新しい年代は無視します。
 1年ごとの刻みでは結果が見えにくいので、5年ごとにまとめて示します。1939 だけは6年ごとにし、1939-1944, 1945-1949, 1950-1954, …… 2010-2014 のようにまとめました。2015 は1年分ですが、WOWOW で今放送されている場合が多いので、参考記録です。
年代本数年代本数年代本数
1939
6
1.4
1970
18
4.3
2000
37
8.9
1945
2
0.5
1975
23
5.5
2005
40
9.6
1950
12
2.9
1980
29
7.0
2010
89
21.3
1955
21
5.0
1985
35
8.4
2015
6
1.4
1960
19
4.6
1990
24
5.8
1965
17
4.1
1995
39
9.4

 この結果からは、必ずしも昔の映画がたくさん録画されているともいえません。2010-2014 年に製作されたものが多いようです。
 だいたい、1980 年代からは同じくらいの本数が録画されているといってよさそうです。オーツの主観でも、1970 年以前は見ていて古い映画だと感じる場合が多く、1970 年代から現代に通じるような映画が増えます。1980 年くらいから以降は、今の目で見てもさほど違いがあるようには見えません。
ラベル:映画
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2016年06月28日

昔の映画はおもしろい?

 オーツは WOWOW で放送される映画をいろいろ見ています。いつも録画した上で見ています。
 録画されるものが多い割には、実際見るのが少ないようで、ハードディスクの中には録画されている(しかしまだ見ていない)映画がたまっています。
 さて、WOWOW で放送される映画は、最新のものもありますが、古いものもあります。そういうのをいろいろ見ていると、昔の古い映画のほうがおもしろいと思うことが多く、最近の映画はそれに比べてつまらないものが多いような印象があります。
 また、おもしろいと思った映画はブルーレイに焼いて保存していますが、その枚数を見ても、昔のもののほうが多く、最近のものは少ない印象があります。
 本来は、オーツが見たすべての映画について評価し、それを映画の作成された年代別に集計するようなことをしないと、この傾向ははっきり数値で表せません。ブルーレイに焼いた映画の製作年代の集計も必要です。時間のあるときにこういう調査もしてみたいと思いますが、ここは、具体的に集計する前に、主観で判断して、話を先に進めます。
 なぜ昔の映画のほうがおもしろいと感じるか、考えてみると、二つほど理由がありそうに思いました。
 第1に、WOWOW で放送される映画は、いろいろありますが、最近のものが多く、昔のものが少ないという偏りがあります。視聴者が新しいものを求めている以上、こういう傾向があることはしかたがないと思います。しかし、こういう放送のしかたをすると、最近の映画は、製作されたものうち、かなりのものが放送されるのに対して、昔の映画はごく一部だけが放送されることになります。WOWOW が、昔の映画の放送を決めるとき、どんな基準に基づいているのかはわかりませんが、一般には、視聴者からリクエストがあるとか、再度見たいと思われるような「おもしろい」映画が流れるのではないでしょうか。つまり、最近の映画が多く放送され、昔の映画が少ないという偏りがあるために、昔の映画のほうが平均しておもしろいということになります。
 第2に、おもしろい映画は記憶に残るということがあるように思います。オーツが見たすべての映画を記憶しているなどということは不可能です。どうしてもおもしろい映画だけが長く記憶に残ります。おもしろくない映画も見た記憶だけは残りますし、短期間ならばストーリーまで覚えているものです。すると、オーツの記憶に残っている映画を考えると、相対的に昔の映画が多く、最近の映画は(見たのが最近なので見た記憶はあるのですが)相対的に少ないということになります。
 というようなことで、何十年も映画を見続けると、昔の映画のほうがおもしろいというような形で記憶にとどまるのではないでしょうか。
 う〜む。これを調べるためには、二つの調査を行う必要があります。第1に、オーツがおもしろいと思った(ブルーレイに焼いた)映画の製作年代の統計を取ること、第2に、オーツが見た映画の評価を各製作年代別に統計を取ることです。
ラベル:WOWOW 印象 記憶 映画
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2016年06月27日

nifty のアドレスにメールが届かない(2)

 オーツは、nifty のアドレスにメールが届かないトラブルを経験しました。
2016.6.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/439076395.html
 その後、nifty のカスタマーサポートセンターと何回かやりとりをして、この問題が解決したので、どういうことだったのかを書き記しておきます。
 オーツが nifty を使うときのアドレスは、o-tu@nifty.com(架空のアドレスです)のような形で利用しています。実際は、nifty の ID としての aaa11111(架空のIDです)を指定して nifty のサイトにアクセスしています。aaa11111 の ID で別名として o-tu@nifty.com を指定してあります。
 さて、今回のトラブルは、o-tu@nifty.com あてに特定の添付ファイルをつけたメールを送ると、メールが行方不明になるということでした。
 オーツは、o-tu@nifty.com あてのメールは、以下のように処理されていると信じていました。
[1] o-tu@nifty.com あてのメールが nifty に届く
[2] o-tu@nifty.com が別名であることをシステムが認識して、メールが aaa11111 のメールボックスに入る
[3] この段階で迷惑メールフィルターが働き、迷惑メールとして判断されたものは迷惑メールフォルダーに移動されてしまう
[4] メールソフトで aaa11111 のメールボックスを読みにいく
[5] 受信箱にあるすべてのメールを読み出し、パソコンの受信フォルダーにダウンロードする
[6] この段階でメールソフトのフィルタリングマネージャーが働き、不要メールは「ごみ箱」に移動されてしまう
[7] パソコンにダウンロードされたメールを読む

 したがって、メールが行方不明になって受信できないとなれば、[3] の迷惑メールフォルダーの中に入っているか、[6] のごみ箱の中に入っているはずです。今回のトラブルでは、両方ともになかったので、「行方不明」と判断したわけです。
 その後、nifty のカスタマーサポートセンターとやりとりをした結果、オーツが信じていたように、o-tu@nifty.com が aaa11111 の別名として紐付けられているのではなく、もう一つの ID である bbb22222(これも架空のIDです)に紐付けられているという話でした。
 そして、サポートセンターのいうとおり、bbb22222 にログインしてメールの状況を調べてみると、bbb22222 の迷惑メールフォルダーの中に当該のメールが入っていました。
 そこで、オーツは思い出しました。何年も前に、臨時のアドレスが必要になって、 bbb22222 というのを作ったのでした。o-tu@nifty.com のアドレスは、aaa11111 の別名だと思っていましたが、そうではなく、bbb22222 の別名だったのです。
 当然のことながら、bbb22222 に届いたメールはすべて aaa11111 に転送していました。
 つまり、実は、o-tu@nifty.com あてのメールは、以下のように処理されていたのでした。
[1] o-tu@nifty.com あてのメールが nifty に届く
[2] o-tu@nifty.com が別名であることをシステムが認識して、メールが bbb22222 のメールボックスに入る
[3] この段階で bbb22222 の迷惑メールフィルターが働き、迷惑メールとして判断されたものは迷惑メールフォルダーに移動されてしまう
[4] bbb22222 のメールの設定で aaa11111 への転送が指定されているので、bbb22222 が受信したメールは aaa11111 に転送される
[5] この段階で aaa11111 の迷惑メールフィルターが働き、迷惑メールとして判断されたものは迷惑メールフォルダーに移動されてしまう
[6] メールソフトで aaa11111 のメールボックスを読みにいく
[7] 受信箱にあるすべてのメールを読み出し、パソコンの受信フォルダーにダウンロードする
[8] この段階でメールソフトのフィルタリングマネージャーが働き、不要メールは「ごみ箱」に移動されてしまう
[9] パソコンにダウンロードされたメールを読む

 オーツは、当該のメールが迷惑メールでないということで、セーフメールの指定などを行いましたが、それはすべて aaa11111 での操作でした。実は、bbb22222 のほうの迷惑メールフォルダーの中に問題のメールが収まっていたのでした。
 というわけで、bbb22222 の迷惑メールの設定を外し、すべてのメールを aaa11111 に転送するようにしました。どうせ、aaa11111 の側で迷惑メールは適切に処理されるわけですから、これで問題はないはずです。
 サポートセンターから bbb22222 にアクセスしていないという連絡を受けたとき、オーツは、bbb22222 とはいったい何かと思いました。まったく記憶にない ID だったからです。パソコンの中を検索していたら、出てきました。そういえば数年前に別のIDを一つ作ったということでした。
 こんなわけで、この問題は解決しました。それにしても、数年前に作ったアドレスが悪さをしてトラブルを引き起こしていたのですね。原因解明にはかなりの手間がかかりました。サポートセンターの人には何回もメールを調べてもらう形になりました。迷惑をかけてしまいました。
posted by オーツ at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

酒膳 蔵四季@練馬で飲む

 練馬駅からちょっと歩いたところに「酒膳 蔵四季」という店があります。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13125348/
 オーツは2人でこの店に飲みに行きました。平日の 19:00 ということで、予約を入れておきました。
 お店には、2人テーブル席が二つ、4人テーブル席が二つ、カウンターが11席くらいありました。カウンター席は満席に近かったです。
 店員さんの案内で、オーツたちは2人掛けのテーブルに陣取りました。生ビール(中)550 円×2を注文し、飲みながら待っていると、突き出しが出てきました。お椀(汁物)の他に、アスパラの鶏ロール、蕪とエビの梅シソ醤油ということで、けっこうな量があります。これだけでも十分な感じです。
 さらに、つまみとして、鶏と牛蒡の塩煮込 820 円、刺身盛り合わせ(8点盛り)、カマス姿塩焼き 980 円、茄子と長芋のとろーり 630 円を注文しました。刺身は値段不明です。2人分がきれいに盛り合わされていました。まさに適当な量で、たっぷり食べられた気がします。食べたものはすべておいしくいただきました。
 飲んだものは、日本酒が、大信州 純米大吟醸 21号 1,000 円、惣邑 出羽33 限定純米大吟醸 880 円、小左衛門純米大吟醸山田錦 950 円、純米大吟醸 蔵四季 880 円、大信州 純米大吟醸 15号 1,000 円でした。それに相方が芋焼酎・萬年 650 円を飲みました。
 日本酒は、注文すると、コップやグラスに一升瓶から店員さんが注いでくれます。注文したものを自分で飲むことにしましたが、おたがい、ちょっと味見させてもらいました。その結果、どれもすっきりした味わいで、おいしい日本酒であると思いました。
 最近、大吟醸などでも、吟醸香が少ないような気がしていましたが、この店の品揃えはそんなことがなく、こんなふうにきちんとした日本酒が並んでいるのは、仕入れの際の確かな目利きのためであると思いました。
 会計は、相方が負担してくれたため、金額が不明でしたが、たぶん、14,000 円を下回っていたようです。
 この店はいい店だと思います。大人が行く雰囲気です。子ども連れには向きませんが、小人数で日本酒を楽しみに行くならここです。江古田近辺は学生街なので、こういう店が少ないのですが、練馬まで来ると、客層が違ってくるということなんでしょうか。その場所の住人が店を作っているのですね。
 新江古田の駅から1駅2分で練馬です。この店には是非また行きたいと思いました。
 練馬といえば、潮彩という店もありました。
2013.3.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/344467132.html
 こんな店が江古田にもほしいなあと思います。
posted by オーツ at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

旭鮨総本店@下高井戸(5回目)

 ある晩、オーツは男性二人と一緒に旭鮨総本店に行き、飲み食いしました。
 下高井戸近辺では、旭鮨はオーツが割と気に入っている店です。
 以前、行ったときの話はこのブログ記事で書きました。
2014.9.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/405539763.html
 寿司屋ですがコース料理があります。今回は、「夏の膳・涼彩」にしました。
http://www.asahizushi.com/recommend/#m04
・先付 うざく
・冷製煮物
・刺身3点盛り
・ローストビーフ
・焼物 さざえつぼ焼き・伊勢海老黄金焼き
・寿司 中とろ、うになど にぎり6個
・茶碗蒸し
・お椀

 上記は、HPからコピーしたものですが、しばらくすると、メニューが変わって、こういう記載はHPから消されてしまうので、ここに書いておくことで記録になります。
 寿司屋でローストビーフというのはおもしろい話です。食べたものは全部おいしかったと思います。
 こんなことで、4,860円というは安いと思います。
 飲み物は、その場で選びましたが、生ビール(中)713 円×3、久保田千寿4合 4,104 円、石鎚2合 2,160 円ということで、全部で 22,983 円になりました。3人で飲むと、まあこんなものでしょう。
 オーツは、おいしく食べられ、飲め、大いに語ることができたので、満足しました。
posted by オーツ at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

エディタの設定が初期化される

 オーツが初めて経験したトラブルです。数十年の使用経験で初めてだと思います。
 オーツがパソコンを使っているとき、いつもテキストエディタ MIFES が起動しています。一番多く使う最重要ソフトです。
 あるとき、普通にエディタを起動したとき、突然、いつもと異なる画面が表示されました。「おや?」と思いましたが、使ってみると、普段のエディタとまったく異なります。オーツは各種設定を変更して自分好みのエディタに変更していますが、それらがすべてクリアーされていました。
 なぜこうなったのか、わかりませんが、設定ファイルが壊れてしまったようです。
 ところが、その先がむずかしくなりました。昔は、ソフトをインストールするとき、インストール先のフォルダを指定すると、そこにさまざまなファイルが収められ、設定ファイルもそこにコピーされたのですが、今は違います。ソフトそのものは、C:\Program Files (x86)\MIFES10 の中に入るのですが、設定ファイルは C:\Users\Public\Documents\MEGASOFT\MIFES10 の中に入っています。まずは、この位置を確認するのが大変でした。マニュアルなどにもきちんと説明されていないようです。
 次に、その中に入っている MIW.INI, MIWFIL.INI, MIW.LIB が壊れているので、それらを以前のものに置き換える必要があります。ところが、そのバックアップがどこにあるのか、わかりませんでした。
 普段、オーツが2ヶ月ごとにバックアップしているのは、自分が作成したすべてのファイルということで、E: ドライブのしかるべき名前の下に入っています。これは、何重にもバックアップを取っていて、1年前、3年前の状態に戻すことも可能です。しかし、C:\Users の下にあるファイルまではバックアップしていませんでした。
 しかたがないので、10日ごとに外部ハードディスクにバックアップしている(しかし、何重にもバックアップするわけではなく、最新版しかバックアップしていない)全体バックアップの中を見てみることにしました。ファイルが生き残っていたので、それをリストアしました。
 その上で、エディタを立ち上げてみると、以前と同様の設定で起動しました。やれやれでした。
 エディタを使っていると、いくつかの設定が違っていました。もしかすると、MIW.INI, MIWFIL.INI, MIW.LIB 以外にも、どこかに設定ファイルがあって、そこに記録されてるのかもしれません。しかし、エディタを使いながら少しずつ直していけばいいだろうと思います。
 今回の一件で、オーツがエディタにかなり手を加えて(カスタマイズして)使っていることを実感しました。いざとなると、まったく使えない状態になってしまうのです。便利だからカスタマイズするのですが、一方では、そういった手を加える分、壊れたときに復旧するのが大変になります。
 パソコンを乗り換えるとき、ソフトのバージョンアップのときも同様に大変です。数年もすると、どこを直したか、覚えていなくなります。だいたいのところはテキストファイルに書いておいて、保存しているのですが、日常使いながらついちょこっと設定を変更するときなど、いちいちテキストファイルに書き込んでいない場合もあります。そういうところがエディタの使い勝手を左右してしまうのです。
 そもそも設定ファイルがなぜ壊れたのか、原因がわかりません。オーツが無意識に旧版の MIFES が入っているフォルダを消してしまったとかいうことが影響してるのかもしれません。いろいろなバージョンのエディタを追加してインストールしていくと、最新の設定ファイルがどうなっているのか、わからなくなります。旧版の設定を利用して新版の設定を変更したりするはずですが、そのあたりがはっきりしません。旧版の設定のままでは新版に追加された新機能が使えないとかいうこともあります。どこに情報が記録管理されているのか、きちんとユーザーに説明してほしいと思います。万が一のとき、復旧が大変です。
 もしかすると、Windows 10 の電源が切れないトラブル
2016.5.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/438347663.html
と関係しているのかもしれません。起動中のソフトが処理している途中で電源ボタンを長押ししてパソコンの電源を落とすのですから、いろいろトラブルの原因になりそうです。
続きを読む
posted by オーツ at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

江古田で幼児といける飲食店

 家族の中に小さい子供がいると、なかなか外食にも行きにくい面があります。
 テーブル席だと、子供がおとなしく座っているわけでもなく、イスから(わざと)ずり落ちたり、ぐずったりします。大人がゆっくり酒を飲んでいるわけにも行きません。というわけで、靴を脱いであがるスタイルの店が望ましいということになります。
 江古田近辺でそんな店を考えると、以下のような店があげられると思います。すべてオーツの経験に基づく話です。

龍厨房
2016.2.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/433253737.html
唐苑
2015.6.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/420921401.html
わさび
2014.7.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/401707817.html
魚がし鮨
2016.3.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/434635711.html
お志ど里
2012.10.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/296558172.html
南湖
2014.8.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/403963651.html
漁師のあぶり家、わたみん家、魚民、藤や:これら4ヵ所は、小上がり席(座敷)があるという話ですが、夕方に行ってそこに座ったことがありません。

 唐苑と魚がし鮨は小上がり席が個室になっており、子供が騒いでも他の客に迷惑にならない点はいいですが、個室が一つしかない点に要注意です。予約していけば大丈夫です。
 江古田には、他にも小上がり席がある飲食店はありますが、子ども連れにはあまり適しているように思えません。

竹山 小上がり席が全体的に狭いと思います
2013.3.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/349525124.html
備中家 メニューや雰囲気が大人向けです
2016.1.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/432616339.html
暁 メニューや雰囲気が大人向けです
2013.11.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/380083245.html

 他にもあるとは思いますが、オーツが行ったことはないと思います。
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2016年06月22日

2種類のビール系飲料を比べてみる

 オーツは、普段、ビール系飲料として「クリアアサヒ プライムリッチ」と「アクアゼロ」を飲んでいます。
2015.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/427823457.html
 最近、気がついたのですが、2種類を続けて飲むと味が変わったような気がします。それぞれ缶入りですので、1缶飲んでから他方の缶を飲むという飲み方をする場合の話です。
 さらにおもしろいことに、アクアゼロを飲んでからプライムリッチを飲むと、アクアゼロがおいしく、プライムリッチがおいしくないように感じます。ところが、プライムリッチを飲んでからアクアゼロを飲むと、プライムリッチがおいしく、アクアゼロがおいしくないように感じるのです。どちらの場合も、後から飲む場合がおいしくないというわけです。
 ビール系飲料は、最初の一口がおいしいのかもしれません。そのため、最初の一口がどちらかということで味の好みが変わるのかもしれません。
 オーツは、2種類を飲むとき、1缶を飲み終わってから他方を飲むようにしていますが、2缶とも口を開けて、交互に一口ずつ飲むような飲み方をしてみるのもいいかもしれません。そのときどんな風に感じるのでしょうか。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

どん亭 江古田店でランチに鶏つみれ豆乳鍋膳を食べる

 最近、オーツはどん亭でランチを食べることが続きました。

2016.6.13 どん亭 江古田店でランチに豚チゲ鍋膳を食べる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/438926579.html
2016.6.11 どん亭 江古田店でランチに牛すき鍋膳を食べる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/438856850.html
2016.6.5 しゃぶしゃぶ どん亭 江古田店でランチにそば・寿司定食を食べる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/438634920.html

 先日は、ランチメニューのもう一つ、鶏つみれ豆乳鍋膳を食べました。
http://www.don-tei.jp/menu/menu/don_tei_lunch20160309_desertbar.jpg
 これもおいしかったです。
 豚チゲや牛すきと同様に、1人分が鍋に入っていて、すでに加熱された状態で提供され、テーブルで固形燃料で温めながら食べます。豆乳の白いスープは、やや塩味がきいています。そして、野菜などがこの豆乳とよく合うと思います。鶏肉のつみれが6個くらいゴロゴロと入っていて、これがアツアツの状態で食べられ、おいしいと思いました。
 オーツは、ご飯と味噌汁をおかわりして食べてしまいました。
 店員さんがおかわりを持ってきてくれる間に、鍋に入っている太麺2本を食べましたが、こちらも若干塩味が付いていておいしく感じました。豆乳の汁がしみこんでいるのですかね。
 例によって、取り皿にご飯を入れて、豆乳と具をかけて、混ぜて食べました。これが一番おいしい食べ方です。
 全部食べ終わると、満腹感がありました。これで(クーポンによる割引を入れて)729 円ですから、かなりお安いと思います。
 食べ終わって、お店を出るとき、周りを見てみると、けっこう女性客が一人で食べているケースが多いようでした。この店は、それぞれのテーブルが半個室風に仕切られていて、他のテーブルが見えにくいようになっています。こういう雰囲気が女性客に向いているのかもしれません。
 この店は冷房が効いていて、半袖・短パンスタイルだと寒く感じます。しかし、そういうところで温かい鍋膳を食べるのもけっこうな話です。まあ、鍋膳は寒い時期に食べるほうがもっと好ましいかもしれません。

参考記事:
http://blog.goo.ne.jp/hirudoki-hirujibun/e/88098bf2148473cfef7930f863ffc877
http://ameblo.jp/ichigo-matsuri/entry-12149221324.html
http://blogs.yahoo.co.jp/adachismine/71008823.html
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2016年06月20日

通勤手段と夕食パターン

 オーツは、勤務先までの通勤手段として、電車で行く場合とクルマで行く場合があります。
 一般にはクルマが多いですが、夕方、飲み会が予定されているような場合は電車で行くようにしています。
 しばらく前からクルマに乗るようになって、夕食パターンが変わるような感じを持っていました。
 電車で帰宅するときは、自宅の最寄り駅から自宅まで歩く必要があります。すると、その途中でチョイ飲みのようなこともしやすいし、場合によっては、それで夕食分として十分ということもあると思います。
 一方、クルマで帰宅するときは、途中のレストラン・食堂に立ち寄ることはないと思います。都内では駐車場を備えている食堂・レストランは少数ですし、仮にそういうところに立ち寄ったとしても、酒を飲むわけにいきません。アルコール類なしの夕食というのは、オーツにとっては寂しい限りです。というわけで、クルマの場合は自宅まで直行します。そこから改めて外出するということになると面倒な感じになります。一人で食べる場合だったら、わざわざ外に行くこともないでしょう。そんなわけで、自宅でアルコール類を飲みながら何かちょいとつまむパターンになります。
 こう考えると、通勤手段によって夕食パターンが変わってくるということになります。
 オーツの場合、最近の通勤手段としてクルマがメインになったということは、夕方は自宅で飲むようになったという意味になります。
 もしも、通勤手段として電車がメインになったら、最寄り駅からの帰り道は楽しい寄り道を楽しむ場になりそうです。最近は、チョイ飲みに対応する店が増え、そんなメニューがいろいろあります。
2014.3.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/390436716.html
 Yahoo! ニュースを見ていたら、オリジン弁当がキッチンオリジンになるという記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160613-00000010-zdn_mkt-bus_all
これからはチョイ飲みにも対応するという話です。
 この記事を読んで、オーツも利用するかなと考えてみると、通勤手段の問題で利用しないだろうなと思ったわけです。
posted by オーツ at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

吉野家で麦とろ鰻皿御膳を食べる

 オーツは、以前、吉野家で麦とろ牛皿御膳を食べました。
2015.8.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/424293295.html
そのとき、ウナギもいいなあと思ったのでした。しかし、麦とろのメニューは夏季限定のようで、しばらく食べられませんでした。
 最近、吉野家が麦とろメニューを復活させたので、
http://mainichi.jp/articles/20160530/dog/00m/020/002000c
オーツは再度吉野家に行ってみました。
 麦とろ鰻皿御膳は、麦とろ牛皿御膳の牛皿を鰻皿に交換したものです。
 やはりおいしい。麦とろはいいですねえ。ご飯が進みます。味噌汁の具が貧弱なのは何とかならないものでしょうか。まあ 880 円であれこれ注文をつけることはできないと思いますが、……。
 これは再訪ありだと思います。
 オクラがいやに冷たくて、温かいご飯と違和感がありました。きっと冷蔵庫に長時間収まっていたのでしょう。
 ブログ記事で、オクラととろろを混ぜて食べている例が書いてありました。
http://ysb-freeman.com/yoshinoya-wheat-rice-grated-yam-eel-set-meal/
なるほど、こうやって食べるのが良さそうです。ウナギまでご飯にのせてしまっては、御膳ではなくなってしまいますが、自分の食べ方としてこれもありだと思います。おいしければ何でもいいのです。
 オーツの場合は、とろろでご飯が進み、最後にはオクラだけ残ってしまったのでした。
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2016年06月18日

路線バスの乗車時・降車時の挨拶

 オーツは、路線バスに乗るとき、左側の一番前の座席に座ることが好きです。座席が前向きに付いており、クルマの助手席に座るようなもので、前方の景色が広く見えます。運転手の動作もよく見えます。ここに座っていると、バスに乗り込んでくる乗客の姿もよく見えます。東京都内を走るバスは、たいてい前乗り後降りです。
 先日、オーツがバスのこの座席に座っていると、母親と一緒に小学生くらいの女の子が乗り込んできました。二人とも定期券らしきものを持っています。バスに乗るとき、母親が運転手に「お願いします」と挨拶し、女の子も同じ挨拶をしました。なかなかお行儀がいいですねえ。しつけが行き届いているというか、きちんとした家庭で育っていることをうかがわせます。
 だいたい、バスに乗るとき運転手に挨拶するのは高齢者に多いようです。見ていると、東京都シルバーパス
2013.3.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/343844106.html
を購入して、安く乗っている場合が多いようです。運転手に何かを見せて乗り込んでくる姿をよく見かけます。大変安価にバスに乗れると思うと、感謝の気持ちがわいてくる場合もあるでしょう。運転手がバス料金を値下げしているわけではないのですが。
 いや、そもそも、バス料金自体が安いのであって、200円くらい払うだけで、相当な距離を乗ることができます。その意味では、感謝の気持ちでバスに乗るということもすばらしい話です。
 さて、オーツがしばらくバスに乗っていると、先ほどの母親と女の子がバスを降りていきました。そのときは二人とも「ありがとうございました。」と大きな声で言いながらバスの出口から降りていったのです。
 乗るときと降りるときの両方で挨拶をする人というのは珍しいと思います。特に降りるときは、バスの出口が運転手から遠いところにあるので、声を出しても運転手の耳に直接届くかどうかわからない状態です。挨拶は、運転手に向かっていっているのではなく、自分(たち)を見守ってくれている神様に向かって言っているのかもしれません。
 何はともあれ、そういう挨拶を聞いて、オーツはすがすがしさを感じました。
 オーツがバスを利用するときは、挨拶をすることがありません。そういう人はたくさんいます。しかし、周りから見ると、「料金を払ってバスに乗るのだから、乗るのは当然の権利だ」と主張しているように見えているのかもしれません。謙虚な気持ちで運転手に挨拶してみるのもお互いに気持ちいいかもしれません。
 バスに乗るときに「○○までお願いします」というようなことを運転手に告げることを習慣にしていると、もしかして勘違いして別の路線バスに乗ってしまうような場合でも、
2015.11.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/429868903.html
運転手が気がついて、注意してくれるということがあるかもしれません。
ラベル:挨拶 バス
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2016年06月17日

nifty のアドレスにメールが届かない

 オーツが普段使っているプロバイダは nifty です。最近、とある人からオーツ宛てにメールを送ったのに、オーツに届かないというエラーが報告されました。
 調べてみると、メールが届かない問題が起こるのはこんな条件のようです。
条件1:テキストファイルが添付ファイルとして添付されていること
 ワードやエクセルのファイルではトラブルは起こっていません。
条件2:添付ファイルに拡張子として「.txt」が付いていること
 同じファイルでも、ファイル名を変えて、「.txt」を削除して添付するとちゃんと届きます。
条件3:添付ファイルのサイズが 100KB 以上あること
 ファイルの中身を一部カットして小さくすると、正しく送れます。(もしかすると、テキストファイル中に変な文字列が含まれていて、それがカットされてなくなるために正常に送れるようになる可能性もあります。)
条件4:添付ファイルの中身に URL(http://……の形の文字列)がたくさん含まれていること
 いくつかのファイルを添付して送付する実験をしてみた結果、URL がたくさん書かれたファイルでトラブルが起こり、それがないファイルでトラブルが起こっていません。

 これらのすべての条件を満たすときにエラーが起こり、一つでも条件を満たさないとエラーになりません。
 エラーになったときは、nifty (の受信サーバ)にメールが届かなくなります。エラーメッセージが発信者に返されることもありません。メールがまったく行方不明になってしまいます。
 メールの送信元が nifty の場合と、Gmail の場合と2種類で確認しましたが、同じファイルでエラーが起こります。このエラーは再現性があります。つまり、同じファイルを添付ファイルにするだけで、確実にエラーが起こります。
 nifty の「迷惑メールフォルダ」に収められてしまうのかなと思いましたが、そのフォルダを見てもメールは入っていません。Gmail 側、nifty の送信者側では、自分宛の Cc: をつけて送信していますが、すべてのメールが自分宛に届きます。
 つまり、送信側には問題がなく、(Cc: が返されているということから)送信メールサーバまでは正しく届いており、その先でトラブルに遭っているということです。となると、インターネットのリレーがおかしいとか、受信側 nifty (受信メールサーバ)がおかしいという結論になるはずです。
 オーツはここまで調べて、nifty (の受信サーバ)が原因だろうと思いました。そこで、nifty のアドレスを使っている知り合いに拡張子なしの名前でテキストファイルを添付して送り、ファイル名に「.txt」をつけた形にし、自分(知り合い自身)宛てに添付ファイルをつけてメールを送信してほしいと頼みました。メールが届かないはずだといいました。ところが、知り合いによれば、メールは届いているというのです。
 困りました。
 これでは、オーツのアドレスでトラブルが起こっても、他のアドレスではトラブルが起こらないということになります。
 何が原因かわかりませんが、オーツ自身のところでは、このエラーに再現性があるので、nifty に問い合わせてみようと考えています。
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2016年06月16日

焼肉山河 江古田店で会食

 日曜日、オーツは息子や孫たちと江古田で会食する機会がありました。
 今回は、焼肉山河
http://www.localplace.jp/t100072449/
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13184619/
に行くことにしました。息子が以前食べにいって、なかなかよかったという話があったからでした。大人6人、幼児3人で 16:55 に予約してお店に集合しました。オーツは 16:45 にお店に着きました。
 ところが、お店の人によると「予約がない」とのことです。驚きました。調べた結果、一週間前に電話したのだけれど、お店の人が一週間後の予約でなく当日の予約だと勘違いしてしまったようでした。お店の側でさっそく席を用意してくれたので、問題にはならなかったのですが、この店はいつも混んでいるので、予約しないとちょっと入れない感じです。オーツたちは予約なしで入店したのと同じ状態でした。もしも満席といわれたら、別の店に移動するしかなかったところです。実際、16:45 の時点で、店内を見渡すと、ほぼ満席の状態でした。
 このお店にはテーブル席と小上がり席があります。オーツたちは幼児がいるので小上がり席にしました。
http://usrimg.locoplace.biz/releaseimg/t100072449/photo_image1
8人用の席に座布団を1枚追加して9人用になりました。
 まず注文するべきは、小さな子供のための食べ物です。粗挽きウインナー 302 円、ライス(大)291 円、韓国海苔 162 円×3、それにビビンバ 518 円を頼みました。幼児とはいえ、肉も少しは食べると思います。それにしてももしも「食べられない」となると、大変です。こんなメニューを注文しておけば、何とかおなかの足しになるでしょう。ライスは大を一つだけ注文してみんなでわけることにしました。
 レシートを見ながら、当日食べたものを書き出しておきましょう。上記のものに加えて、キムチ盛合せ 453 円×2、山河ハラミ 464 円×2、山河ロース 464 円×3、山河カルビ 464 円×5、5種ミックスホルモン 518 円、薩摩シャモ地鶏焼き 453 円×2、ピリ辛ホルモン 518 円、豚トロ塩焼き 410 円、ナムル盛合せ 410 円、海鮮サラダ 518 円、桜ユッケ 734 円、旬野菜盛合せ 421 円で、合計 11,578 円です。
 飲んだものは、アサヒ生ビール 410 円×4、ジンジャエール 194 円×2、ハイボール 345 円×7、吟醸生酒(300ml) 864 円、日本酒1合 356 円、オレンジジュース 194 円×2で、合計 6,051 円です。オーツは生ビール1杯と日本酒を飲みましたが、けっこういい気持ちになりました。
 食べたものと飲んだものを両者合わせて 17,629 円です。幼児3人を除外したとしても、大人6人ですから、一人3千円ほどということになります。まあ飲まない女性もいたので、こんなことになるのでしょう。
 子供は、ハラミがちょっと苦手なようでした。しかし、ロースやカルビはおいしいようで、たくさん食べていました。大きな肉が噛み切れないようでしたので、お店からハサミを借りて、大人が切り分けてあげると、食べられました。
 全体としてこの店は安いと思います。肉類は全部おいしくいただきました。安い値段でおいしいとなれば、大勢の客が詰めかけるというのもわかります。
 小上がりの席は、テーブルが左右2列に配置されているのですが、この真ん中が店員さんの通路になります。しかし、小さな子供がいると、先に食べ終わった子供たちが通路をうろちょろしてしまい、店員さんが歩くのがむずかしくなります。これは、オーツのグループだけでなく、もう1組の8人掛けのテーブルでも事情は同様でした。
 2時間ほどで切り上げましたが、オーツたちはちょっと店員さんに迷惑をかけたかもしれません。
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2016年06月15日

紅矢@下高井戸でランチにコンボを食べる

 最近、オーツは下高井戸のレストラン「紅矢」に行くようになりました。
2016.4.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/437068407.html
 先日は、「コンボ」を注文しました。これは、180g のハンバーグと 90g のステーキの組み合わせです。930 円とお安いものです。
 食べてみると、ステーキがおいしかったですねえ。ハンバーグとステーキの両方を交互に食べましたが、明らかにステーキの方がおいしいと感じました。ハンバーグも、単独で食べるとおいしいのですが、「コンボ」ということで、交互に食べると、ステーキの方がおいしく感じるというわけです。
 ライスは大盛にしましたが、250g というのは、全然大盛には見えませんでした。たいていのレストランではこれが普通盛りではないでしょうか。
 ともかく、おいしいランチになり、オーツとしては満足の一食でした。
 なお、出てきたばかりでは、食材をのせている下の鉄板が焼けていますので、ソースをかけると、ジュージューいって汁がちょっと飛び散ります。少し時間が経ってからソースをかけるといいようです。ま、熱いときのほうがおいしいと思うのですが。
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2016年06月14日

バスと電車の優先席

 オーツは、最近、バスによく乗るようになりました。とはいえ、週1回程度ですし、特定の路線に乗るだけなので、東京都内の全部のバス路線で同様かどうかはわかりません。
 電車では、優先席にも若い人(などの優先されそうにない人)が座ったりしていて、満席の場合が多いように感じます。ところが、バスでは、優先席には座らない人が多いようで、けっこう空いています。先日は、雨が降ったからでしょうか、かなり混んだバスに乗りました。通路に乗客が立っており、かなりの混み具合でした。押し合いへし合いの状態です。ところが、優先席には座ろうとする人がおらず、見た目で明らかに高齢者とわかる人が2人ほど座っているだけで、あとは空席のままでした。これは不思議な現象です。
 電車もバスも公共交通手段であり、乗る人は似たようなものでしょう。同じような人が乗るのに、電車では優先席に座る人が多く、満席の場合が多いのに対して、バスでは優先席に座る人があまりおらず、空席がけっこうあるということです。
 なぜ、こんな違いが生じるのでしょうか。オーツなりに考えてみた結果をメモしておきます。
 電車とバスの乗客の人数の違いが考えられます。電車が多く、バスが少ないのは明らかです。乗客の中に一定の割合で優先席に座ろうとする人が含まれている場合、結果的に電車のほうが座る人が多くなり、満席になりやすいのに対し、バスは座る人が少なく、空席が目立つようになります。
 バスのほうは、そもそも混むようなときが少なく、乗客全員が座席に座るようなことさえあるのに対し、電車はけっこう混んでいて(そういう状態だから鉄道会社は営業が継続できるのでしょうが)乗客全員が座っているようなことはめったにありません。そうすると、バスのほうが優先席に空席が目立つ結果になります。しかし、これは混んでいるときの優先席の空席を説明するものではありません。
 もしかすると、バスは乗車時間が短く、優先席に座ってもすぐに目的のバス停に着いてしまうのに対し、電車は乗車時間が長く、どこでも座れればずっと座ったままで目的の駅までいけるという大きなアドバンテージがあります。そこで、電車の優先席のほうが座る人が多いということになると考えられます。
 電車とバスで乗客の年齢分布が異なる可能性もあります。しかし、バスのほうが電車よりも高齢者が多いように感じます。とすると、これは、バスの優先席が空いている説明にはなりません。
 全座席数に対する優先席の割合が電車とバスで異なることが理由かもしれません。バスは優先席の比率が高く、電車は低いということです。だとすれば、結果的にバスの優先席は空席が目立ち、電車の優先席は満席になってしまいます。
 さまざまな考え方が可能ですが、どれが正解なのか、よくわかりません。そもそもオーツの経験がどれだけ一般化できるかもわかりません。
 以上、混んだバスの中で空席の優先席を見ながら考えたことでした。
ラベル:バス 電車 優先席
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2016年06月13日

どん亭 江古田店でランチに豚チゲ鍋膳を食べる

 オーツは、どん亭で牛すき鍋膳を食べたら、
2016.6.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/438856850.html
以前、この店でピリ辛の豚チゲ鍋膳を食べたことを思い出しました。そこで、再度、同じメニューを食べようと思いました。
 店員によれば、今回は、ご飯と味噌汁が1回おかわりできるということでした。
 さて、豚チゲですが、ある程度食べて、おかわりのご飯をもらったら、すごく温かいご飯でした。これを普通に食べるのでもいいのですが、豚チゲ用の取り分け用容器にご飯を適量移し、その上から豚チゲの汁と具をかけて食べてみました。白菜や豆腐などの具は、固形燃料で温められていますから、アツアツです。それらをご飯にのせて食べるわけです。
 これはいけます! おいしくご飯が食べられます。
 ちょうど、オーツが好きな雑炊のような感じになりました。温かいご飯でこれを食べるのがポイントでしょう。
 この食べ方はとても便利です。最後に鍋全体を傾けて取り分け容器に汁を入れることで、何も残さずきれいに食べられます。
 なお、牛すき鍋とちがって、豚チゲ鍋は、同じく固形燃料1個なのに、グツグツと沸騰しているような感じになっていて、最後までおいしく食べられました。
 10% 引きのクーポンを使ったので、会計すると 729 円でした。安くておいしいと思います。
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2016年06月12日

武藤正敏(2015.5)『日韓対立の真相』悟空出版

 オーツが読んだ本です。
 著者の武藤氏は前・在韓国特命全権大使です。表紙にも背表紙にもそう書かれています。
 とはいえ、内容は個人の考えでまとめられています。
 第1章は「日韓外交最前線〜慰安婦と竹島の攻防」です。日韓間の二つの大問題について論じています。本書の記述によれば、どちらの問題も韓国側に問題がありそうです。オーツの理解もそんなところです。
 それにしても、韓国の日本通の人々が外交部の主流から外されているという話は、日韓関係にけっこう深刻な影を落としそうな気がします。表だった批判などは、それはそれとして主張しあうとしても、裏でさまざまな交渉ルートが確保されているべきですが、それがなくなりつつあるということです。このままでは、タテマエの部分しかなくなって、交渉ごとがうまく回らなくなるように思えます。
 第2章は「韓国人は日本の貢献を知らない」です。こういうことは、一見、あまり重要なことではないように見えますが、そうではありません。相互理解を進める上で、けっこう根深い潮流としてうごめいているものです。こういう話がきちんと韓国内で伝わるようになっていないといけません。本書の指摘は重要です。
 第3章は「歴代大統領「反日」の系譜」です。大統領ごとに、どんな人だったかを記述しています。韓国の場合は大統領がリーダーシップを取れるような体制なので、当然、各大統領の考え方や日本への態度などを見ておくべきところです。日韓間の公式の(表側の)姿も大事ですが、裏側のようすも垣間見えて、興味深く読みました。
 第4章は「韓流カルチャーと韓国人の素顔」です。一種の比較文化論のような記述です。こういう民間交流も「裏側」の一種であり、欠くことはできません。
 本書を一読して、記述はかなり中立的な立場から書かれていると感じました。韓国にいうべきはきちんというという態度が随所に見えます。一方では、日本側にも問題点があるという面があります。日韓両国の中にはさまざまな意見があり、相互の対立があります。こういうことを乗り越えて友好関係を築いていくということを考えると、なかなか大変なことだと思わざるを得ません。

 武藤氏は、「はじめに」で「私は本書をむしろ韓国の方々に読んでいただきたいと考えています。」と述べています。韓国語訳が出版されることを望みます。もっとも、この程度のものでも韓国では出版禁止になってしまうかもしれません。そんな心配をさせるのが現状でしょう。


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2016年06月11日

どん亭 江古田店でランチに牛すき鍋膳を食べる

 オーツは、以前、どん亭で豚チゲ鍋膳を食べたことがありました。
2014.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/384945474.html
 そのとき、メニューに牛すき鍋膳があることを知りました。今回は、それを試してみることにしました。
 豚チゲ鍋膳と同じく、固形燃料1個で鍋を温めながら食べる形になります。それはいいのですが、固形燃料がやや火力不足で、鍋の中の汁が沸騰するようなこともなく、あまり鍋料理らしくない姿でした。やっぱり、鍋料理はグツグツいっている食材をハフハフしながら食べるところに趣があるのではないでしょうか。
 固形燃料はオーツが食べ終わるまで持ってくれましたから、まあいいでしょう。しかし、この火力のなさは何とかしてほしいものです。オーツは火が消えてしまったのではないかと心配になり、何回か鍋の下側をのぞいてみました。でも、火が消えたわけではないのでした。
 汁は適度に甘く、適度にしょっぱく、おいしかったですし、2本入っているうどんがよく煮込まれていて、厨房できちんと加熱されてから出てきたことは間違いありません。
 なお、店員さんの説明では、ご飯と玉子がおかわり自由だという話です。テーブルの上には「めんつゆ」があるので、これと一緒に玉子かけご飯にして食べる手もありそうです。
 なお、少し前にどん亭のメニューが変わって、惣菜・サラダが食べ放題の定食はなくなってしまいました。オーツとしては、けっこう自分の好みに合っていたのですが、……。
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2016年06月10日

17年も気づかなかったプログラムのエラー

 オーツは自分のやりたい処理のためにパソコン上でプログラムを組んで使っています。
 その中で、比較的長く愛用しているものの一つにメール送信プログラムがあります。最初に書いたのは、1999年でした(プログラム中のコメントにそう書いてありました)から、17年も使ってきたということになります。その途中でプログラムにいろいろ追加したり修正を加えたりしてきました。しかし、基本は変わっておらず、パソコン中のとあるファイル名で保存されたものをメールとして送るようになっています。
 さて、先日、このプログラムがエラーを起こしました。メールの本文に長い URL の文字列が含まれていたことが原因のようでした。
 さっそくプログラムを調べてみたのですが、17年も経っていると、自分でも書いた内容を忘れてしまっているところが多く、プログラムを読みながら、どういう考え方でどう書いたのかを確認していました。
 実行の途中経過を書き出すようなことをしながら、エラーの原因を探っていくと、メール本文を75バイトずつ切るところにエラーがあることがわかりました。行頭禁則文字の処理と半角文字の処理を行っているところで、両者が入り交じっているときにきちんと扱っていないことが原因でした。プログラムを直して、ちゃんと予定通り動作することを確認して終わりました。
 デバッグに取りかかってからエラーの発見まで1時間くらいかかったでしょうか。けっこうしんどかったけれど、おもしろい作業でした。昔の自分と会話する感覚です。
 このとき、ふと思いました。今まで17年間、プログラムのこの部分を実行することなく、毎日のように使い続けてきたのですね。バグはなかなか発見しがたいものです。オーツが自作した他のプログラムでも、きっとこんなことがあるのでしょう。それが表面化しなければ、問題なく使い続けてしまうということです。いやはや、恐いこともあるものです。今回は、エラーメッセージが出たので、気がつきましたが、エラーメッセージを出さずに実行してしまえば、それはそれで通ってしまうこともあるでしょう。気がつかないエラーが一番恐いものです。
 慎重に考え、対処しなければならないことです。
posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

三友 蓮@下高井戸でランチ(3回目)

 オーツは、みたび、三友 蓮でランチを食べました。
2016.5.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/438381250.html
2016.5.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/437886893.html
 こんな短期間で3回も食べるというのは、かなりのお気に入りということです。

 今回は、ランチ海鮮太巻 800 円にしました。注文してちょっと待っていると太巻が出てきました。
 食べてみると、ちょっとわさびが少なく感じてしまいました。もしかしてわさび抜きにしたのかと思ったくらいです。お店の人に確認してみると、わさびはそれなりに入れたと言っていました。しかし、オーツはほとんどわさびの味と香りが感じられず、不満が残りました。
 とはいえ、けっこう身の詰まった太巻で、8個入りですが、食べがいがありました。おいしいあら汁が付いて 800 円はお値打ち品です。
 しかし、これを再度食べるかという点で考えてみると、わさびが効いていないことから、今後は注文しないだろうと思われます。辛いものが大好きなオーツの偏った意見ですので、わさびを気にしない人にはお得な一品になると思います。
posted by オーツ at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

パーセンテージを理解していない大学生

 オーツがとある文科系の大学生と話をしていて驚いたことがあります。
 オーツは「163人の人に質問したところ、76% の人がAと答え、23.5% の人がBと答えました。Aと答えた人は何人でしょう。」というクイズを出したのです。成行でそんな話になったのでした。もちろん、計算法がわかればいい話で、具体的な計算は電卓でやればいいのです。その大学生は、「さて何人でしょうか。」などといって、本当にわかっていないのでした。まじめに考えて「163÷76 かな」などと言っているのです。オーツは眼前の事態がちょっと信じられなくなってしまいました。
 オーツは、結局「163×0.76 で計算できるよ」と言ってしまったのですが、これは正解の手順(計算法)を伝えただけで、その大学生にパーセンテージの意味を教えたことにはなりません。正しくは、別の例を出して「200人の人に質問したところ、80% の人がAと答え、20% の人がBと答えました。A(B)と答えた人は何人でしょう。」とか、「20個のみかんがあります。その中で80%のみかんが腐っていました。腐ったみかんは何個あったでしょう。」というのを考えさせるとかして、自分で 80% というのは 80/100 をかければいいということを導き出させるべきでした。まあ、その話のときには時間もなかったので、そういう教育的な配慮をしている余裕はなかったのですが。
 それはともかく、文科系の大学生というのは、ここまで数字を扱う能力が低いのでしょうか。パーセンテージというのは義務教育で習っているはずの概念だと思います。小学校の学習指導要領の算数の部分
http://www.stat.go.jp/teacher/dl/pdf/c3index/guideline/primary/math.pdf
によれば、小学5年生で百分率(パーセント)というのが出てきます。
 パーセンテージというのは、日常生活の単なる常識に過ぎないのですが、この大学生は、そういう常識すら身につけずに大学に入ってしまったのでした。
 こんな問題は、全員が正解を出すようでないと、日常生活が送れないと思うのですが、……。
 いやはや、いやはや。
posted by オーツ at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

唐苑@江古田南口でランチ(3回目)

 オーツは久しぶりに唐苑にランチに行ってみました。
 このブログでは以前にも記事にしています。
2014.2.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/388158351.html
 今回は、ホイコーローにすることにしました。いろいろついて690円です。安いと思います。
 さて、注文して待つことしばし。いや、本当に「しばし」です。料理が出てくるまで少し時間がかかります。他の客はスマホなどを取りだして画面をのぞき込んだりしています。それくらい時間がかかるのです。
 やがて、お盆にのった形で定食が出てきました。ホイコーローの他に、ご飯、スープ、小鉢(ゆでもやしの和え物)が付いています。おや? 写真にあった杏仁豆腐がありません。
 オーツは食べ始めました。ホイコーローはおいしいです。この値段でこの質と量のものが食べられたら満足です。ご飯はおかわりして食べました。ご飯のおかわり無料です。
 一通り食べ終わり、オーツの常用の薬を取り出して、飲もうとすると、店員が杏仁豆腐を持ってきました。なぜ杏仁豆腐だけが遅くなったのか、わかりませんが、最初にひとこと「杏仁豆腐はあとでお出しします」とかいってくれればよかったのにと思いました。余計な心配をしてしまいました。
 唐苑は、オーツの「よく行く店」には入らず、2番手グループです。
2016.5.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/438132813.html
オーツのよく行く店は、ジャンルごとにわかれています。そして中華料理といえば龍厨房2号店が挙げられます。同じジャンルの店同士は何かと比較対照になりやすいものです。オーツの感覚では、唐苑は少しだけ龍厨房2号店に劣るように思います。今回のように、中国人の店員にわずかに気が利かない点があること、おしぼりが出ないこと、料理が出てくるまでに少し時間がかかることの3点です。味はいいし、値段も安いので、(オーツの自宅に近いこともあって)「よく行く店」にしたいところですが、オーツにとっては、やっぱり2番手グループに位置づけられるように思います。
 唐苑の食べログによる評価点は
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13156862/
にありますが、3.50 です。龍厨房2号店は食べログに記載がありませんが、いったい何点になるのでしょうか。オーツだったら、3.5 を越える点をつけるところですが、……。
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2016年06月06日

竹内久美子(2011.7)『遺伝子が解く! 美人の身体』(文春文庫)文藝春秋

 オーツが読んだ本です。
 タイトルに引かれて読むことにしました。
 ところが、この本、週刊文春の連載をまとめた本で、数ページずつの動物行動学に関する質問応答を数十個集めたものです。テーマの大部分は動物の話です。「美人の身体」の話は、その中の一つに過ぎません。
 p.100 から「美人の身体、どこを見るか」がありますが、顔が美しい人は長生きするというような話です。
 オーツはタイトルにだまされました。
 まあ、いろいろな内容の記事をまとめた本に、その中の1本の記事のタイトルをつけることはよくある話ではありますが、「だまされた」と感じるようでは出版社としていかがでしょうか。やはり、タイトルは全体を要約したような形でつけるべきだと思います。「動物行動学のおもしろ話」くらいでしょうか。インパクトのないタイトルだとは思いますが、これなら内容と齟齬がないでしょう。
 内容は、おもしろい話が連続していて、飽きなかったです。知ったからと言って何かトクするわけでもないけれど、暇つぶしにはなりそうです。


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2016年06月05日

しゃぶしゃぶ どん亭 江古田店でランチにそば・寿司定食を食べる

 オーツは、以前にもどん亭でランチを食べたことがありました。
2014.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/384945474.html
 最近、ランチを食べに行くと、メニューに「そば・寿司定食」というのがありました。
http://www.don-tei.jp/menu/menu/don_tei_lunch20160309_desertbar.jpg
しかも、期間限定で、おかわりの「そば・うどん」が1枚無料になるというわけです。店員さんに尋ねてみると、そばを注文しておかわりでうどんを頼んでもいい、つまり、実質的にうどんとそば各1枚が食べられるというわけです。そこで、それを注文しました。寿司は「華」にしました。
 待つことしばし。
 寿司6貫にうどんとそばが付いています。けっこうな量がありました。
 うどん+そば用にわさびとネギが付いてきました。しかし、オーツは辛いものが好きなので、わさびはもう少したっぷりがいいと思います。うどんとそばを食べると、ネギもやや少なかった気がしました。
 寿司もそばもうどんも、どん亭のメインの食材ではありません。ここはしゃぶしゃぶとすき焼きの店であり、肉を食べる店なのです。しかし、それなりに食べられました。「おいしい」とはいえませんが、普通に食べられたということです。オーツの期待値はかなり低かったので、それよりはよかったということです。
 オーツが10%引きのクーポン券
http://r.gnavi.co.jp/b434102/coupon/
を持参したら、会計時にホントに10%引きにしてくれました。850円(定価)×1.08(消費税)×0.9(割引)=827 円となりました。ということは、どん亭に行くときはいつもクーポン券をプリントして持参するべきだということです。
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2016年06月04日

光ケーブルの回線が速くなる?(2)

 オーツが自宅にいるとき、電話がかかってきて、光ケーブルの回線が早くなるという話がありました。
 この手の電話は以前にもあったのです。
2016.2.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/434033696.html
 そこで、話には用心することにしました。出だしはこんな感じでした。(記憶で書いています。)
 相手「光回線の工事を担当しているものですが、お客様は光回線の契約をなさっているご本人ということでよろしかったでしょうか。」
 オーツ「はい」
 相手「このたび、お客様のお住まいの地区で工事が行われ、光回線の速度が 1000 メガから 2000 メガに高速化されます。ついては、お客様の自宅内のモデムを交換することで高速回線になりますが、交換しないという選択肢もあります。モデムのレンタル料は、今まで毎月500円かかっていたと思いますが、モデムを交換すると、これが無料になります。工事日として、6月中旬以降の日にちを打ち合わせさせていただいて、その日に工事担当者がご自宅にうかがいますが、何日ころがよろしいでしょうか。」
 こういう内容の電話でしたが、オーツは電話の内容を聞きながらおかしいと思いました。
 第1に、電話をかけてきた人は、会社名を名乗っていません。また、電話している本人の名前も名乗っていません。これだけで十分に怪しいと思います。普通は、何という会社の誰か、最初に名乗りがあるものです。マンションの売り込みの電話だって、そういう形式にしています。
 第2に、電話をかけてきた人は、オーツの名前も住所も電話で言っていません。勝手にかけてきただけです。こちらから名前や住所を伝えるようなことがあってはいけません。詐欺師かもしれません。
 第3に、こんな重要な契約の変更に関する話を、書面で連絡することなく、電話だけで済ませるというのは変です。
 第4に、光回線といっても、NTT のものやら au のものやらいろいろ種類があるはずなのに、電話をかけてきた人はオーツの自宅がどの回線だということも言っていません。
 こんなことを意識して、オーツは相手に聞いてみました。「ちょっとうかがいますが、あなたはどういう立場の方ですか。」
 他にもいろいろ聞きたいことがありましたが、この一言だけで電話が切れてしまいました。ブチッ、ツーです。そして二度と電話がかかってくることはありませんでした。
 何か、オーツをだまそうとして電話をかけてきた疑いが濃厚です。
 モデムを交換するというのは危険なことです。単にお金がかかってしまうことがあるという程度のことならまだしも、モデムと称するものが、実はパソコンと本来のモデム機能の間に小さな回路が組み込んであって、通信内容を全部盗聴して、モデム経由でしかるべきサイトに送信するようになっているのかもしれません。これが一番恐いです。通信内容が丸見えになってしまいます。
 全部の話に納得しないと、モデムの交換なんて絶対にできません。
 しかし、巧みな話だったので、うかつな人ならコロリとだまされて変な工事担当者を自宅内に引き入れてしまうでしょう。それが強盗だったりするということもあるかもしれません。くわばら、くわばら、……。
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2016年06月03日

16ビットソフトと64ビットOSと Opt-Tech sort(続)

 オーツがずっと愛用してきたOpt-Tech sort が16ビットコードで書かれていて、64ビットOSでは使えないという話は以前のブログ記事で書きました。
2015.12.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/431188655.html
 最近、意を決して(といいつつ前回記事から半年も経ってしまったのですが)Opt-Tech Sort for Windows 1.8b などというのを使ってみようと思いました。購入したのはずいぶん前ですが、インストールもせず(だって DOS 版がそのまま使えたのですから)放っておいたのでした。このソフトをインストールするときは Setup.exe を起動すればいいようです。さっそくやってみました。ところが、Setup.exe を起動しようとすると、何のメッセージも出ずに、止まってしまいます。何回やっても同じです。ソフトがインストールできなければどうしようもありません。
 そのとき、はたと思いました。インストールプログラムに16ビットコードが含まれているのではないでしょうか。
 そこで、Windows 7 の32ビットOSが搭載されているパソコンで Setup.exe を起動してみると、インストールができました。
 次に、32ビットパソコンで解凍されてできあがったファイル群を USB メモリ経由で64ビットOSにコピーしました。
 ソートを実行するバッチファイルを書いて実行しようとすると、「Otsw32.dll がない」というようなメッセージが返ってきました。そこで、32ビットパソコンの中を調べてみました。C:\Windows\System32 の中にありました。これをコピーして、64ビットパソコンでも同じ名前のフォルダーに入れました。
 そして、再度バッチファイルを実行すると、……大成功! ソートが動きました。使い方は、DOS のころと同じです。コマンドラインで実行する形式で使えます。やれやれ、これでもうソートに関して困ることはなくなったように思います。
 なかなかむずかしいことですね。
 こんなふうにして使えるということは、Opt-Tech sort のマニュアル類にも書いてありませんでした。(いや、そもそも、マニュアル類がどこかに行ってしまっています。)
 試行錯誤で何とか解決しました。こういう問題が解決できたということは、オーツもそれなりに Windows を理解してきたということでしょうか。
posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

スバルのクルマが穴から脱出

 オーツが見かけた動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=4aJfQpHt9lY
 スバルのクルマが大きな穴に入り、そこから脱出するわけですが、こんな脱出ができるなんて、何とすごいクルマなんでしょう。
 自分の目で見るまでは信じがたい内容の動画です。
 なお、関連動画がいくつかあるようです。
https://www.youtube.com/watch?v=Mq1kx8p0TWQ
https://www.youtube.com/watch?v=LQm6I0Z-EzQ

 こんなのを見ていると、思わず時間が経ってしまいそうです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

スシローで今月の太鼓判を食べた

 オーツは、スシローからメールを受け取る設定になっています。
 そこで、送られてきたのが今の特別セールです。「活きたまま入荷! 活アワビ 店内で殻むき!」2貫 280 円です。
http://www.akindo-sushiro.co.jp/news/detail.php?id=188
オーツは、さっそくスシローに行って食べてみました。
 なるほど、活アワビは、確かにアワビです。こりこりとした食感が楽しめました。とはいうものの、オーツがおいしいと思うものとは別です。同じくこりこりしたものといえば、ツブ貝です。オーツはスシローのツブ貝はおいしいと思います。100 円です。オーツの経験では、活アワビを凌駕しているのではないでしょうか。もしも、どちらか一品を食べることができるとすると、オーツはツブ貝を選ぶかもしれません。
 それに、活〆しまあじもありました。1貫 180 円でした。こちらもイマイチといった感じでした。決して悪くはないのですが、100 円のネタでも十分においしいと思うので、わざわざ高い値段を出してシマアジを食べる理由がないのです。
 ちなみに、赤エビもオーツの大好物で、1貫で 100 円ですが、とろけるような食感は何ともいえません。オーツは、何回食べてもおいしいと思います。お得なセールよりも、普段からある赤エビを食べるほうがいいように思います。今回も食べましたが。
 というわけで、特別セールは、本当においしいかどうか、若干疑問です。まあ、普段食べているものと違ったものを食べてみるという楽しみはあるので、特別セールも意味があるとは思いますが。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする