2016年05月04日

Windows 10 とウィルスセキュリティ

 オーツが Windows 10 へのアップデートを渋っていた理由の一つに、ウィルス対策ソフトをインストールするのがめんどうだということがありました。オーツはずっと「ウィルスセキュリティ」を使ってきましたが、このソフトは、OSが変わると、それまでのものを継続して使うことができず、1,480 円を払って追加ライセンスを取得することになります。これがめんどくさいのです。
 そこで、オーツは、新しいウィルスセキュリティを3月頃に購入しました。いくつかのパソコンを使っているので、その台数分のソフトを購入しました。パッケージが届き、準備が整ったということで、いざ、Windows 10 のアップデートを行いました。
 まず、オーツは、普段から使っているパソコンの1台を Windows 8.1 から Windos 10 にアップデートしました。
2016.4.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/437361504.html
2016.4.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/437018868.html
2016.4.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/436570644.html

 途中で、なかなかうまくいかないので、ウィルスセキュリティをアンインストールしてアップデートを行いました。
 何回かの苦労を経て、最近、ようやくOSのアップデートが終わりました。いろいろトラブルがあって、1ヶ月以上かかりました。
 次に、新たに購入したウィルスセキュリティをインストールしようとすると、エラーメッセージが表示されました。このソフトは、このパソコンでは使えず、有償でライセンスを取得しなければならないというのです。
 オーツは、Windows 10 対応の最新版を購入したので、旧版をアンインストールして、新版をインストールすればすんなり動くはずですが、そうはなりませんでした。3月に購入し、パッケージには Windows 10 に対応すると書かれているのに、こうして有償のアップグレードが必要だというのは納得できません。
 さっそく、メーカーに問い合わせると、削除ツールについて案内があり、それを使ってウィルスセキュリティを削除し、改めてインストールすると、今度は完全に動きました。
 やれやれ。
 このソフト、アンインストールしても、完全にきれいになるわけではないようです。何か、情報をパソコン内に残していると推測されます。
 他のパソコンのOSを Windows 10 にアップデートするときも、気をつけなければなりません。

 なお、ウィルスセキュリティは、4月からライセンスの方針が変わり、1台のパソコンならば、OSが変わっても有効となりました。もっとも、オーツのケースでは、数年前からウィルスセキュリティを使ってきました。そのころ購入したものは同じOSで使う限り有効ということだったので、今回のように新しいソフトを購入するか、新しいライセンスを追加購入するかが必要になるというわけでした。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする