2016年05月31日

孫たちと一緒にあらかわ遊園に

 以前にも行ったことがあるのですが、
2015.10.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/428497333.html
日曜日に再度孫たちと一緒にあらかわ遊園に行ってきました。息子夫婦も一緒でした。
 オーツたちは 9:00 の開園とほぼ同時に入園しました。当然のことながら、園内は比較的空いていました。
 まず気がついたのが雪遊びです。あらかわ遊園に入ってすぐのところに16トンもの雪が運ばれていました。岩手県の雪だそうです。関係者の挨拶などがあり、9:30 から雪遊びの開始です。そりが用意され、二人の孫が相乗りで滑り降りていました。そりに乗るときも係の人が助けてくれますが、下でも係の人が待ち受けていてくれて、手助けをしてくれます。

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 さらに、そりのそばには、山と積まれた雪があり、砂場と同じような感覚で遊ぶことができるようになっていました。子供用のシャベルやバケツなども用意されており、適当な時間ごとに交代して遊べるようになっていました。小さな子供たちがたくさん来ていましたが、半袖シャツで雪に触れるというのはなかなか得がたい経験でしょう。暑い日でしたので、冷たい雪がとても気持ちよかったようです。

ara2.JPG

 それから孫たちはいろいろな乗り物に乗って遊びました。

ara3.JPG

孫たちは、100円玉を1〜2枚入れて乗るタイプが気に入ったようで、あれこれ試していました。
 11:00 くらいからお弁当タイムにしました。園内の広場でシートを広げてみんなで食べました。同じ食料でも外で食べるとおいしく感じます。
 広場では、ふくろうのショーが行われていました。ふくろうたちが人間の言うことをきいて飛び回る(ように見える)のは珍しいと思いました。低く飛ぶときなどは迫力がありました。
 お弁当タイムが終わってから、孫たちはジャブジャブ池で遊ぶことになりました。水着に着替えて、ジャブジャブ池まで歩いて行きました。そこでは、小さな子供たちがいっぱい来ていて、思い思いに遊んでいます。水の深さは大したことなく、だいたい子供の膝くらいまでです。背が立つので、子供がおぼれる心配はありません。岩などの間を水が流れるようになっていますが、人工のせせらぎなので、とがった岩などはなく、けがの心配もないようです。子供たちは、レジ袋やペットボトルなどを持ち込んで水で遊んでいました。

ara4.JPG

 こんなことで遊んでいると、14:00 くらいになってきました。そろそろ小さな子供たちが眠くなるころです。オーツたちはクルマで帰宅することになりました。クルマの中では3歳の孫はたちまち寝入ってしまいました。いっぱい遊んでいっぱい眠る。何と素晴らしい経験なんでしょう。
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2016年05月30日

PC−98が今でも活躍している

 オーツが朝日新聞を読んでいて気がついたのですが、NECが発売した往年の名器PC−98シリーズが今でも現役で使われているという話です。
http://www.asahi.com/articles/ASJ5432RSJ54UEHF001.html
(2016年5月4日12時15分)
北林慎也氏の記事です。記事中では、PC−98が工場の生産ラインに組み込まれた例を紹介しています。
 まあ個人レベルでは今さらPC−98を使おうという人はいないでしょう。他人との情報共有が大事ですから、メールで添付ファイルとして送っても先方で読めないとかいうことになると大変です。
 しかし、生産ラインであれば、他社との関係は皆無でしょう。自社のラインがうまく制御できればそれでいいのです。そういうところでは、数十年も同じマシンが使われることはザラなのですね。
 パソコンメーカー、ソフトメーカーも、こういう事態を考えてほしいと思います。毎年新製品を出し、バージョンアップをしていけばいいというものではないはずです。同じハードとソフトを数十年も使うことがあるという前提で新製品を出してほしいものです。
タグ:NEC PC-98 工場
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2016年05月29日

三友 蓮@下高井戸でランチ(2回目)

 オーツは、先日海鮮丼の店「三友 蓮」に行ったばかりでしたが、
2016.5.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/437886893.html
また行ってしまいました。前回食べたランチバラチラシがおいしかったからです。
 今回は、本日のおすすめ丼B 980 円にしました。これは、上まぐろ中トロ、赤身、天然地鯛の三色丼でした。ランチメニューでなく、「本日のおすすめ丼」ということは、昼だけでなく、夜でもこれが食べられるということです。
 堪能しました。
 身の切り方が大きく、いかにも魚を食べている実感がします。これはおすすめできます。
 ただし、オーツとしてはもう少し小さめに切ってあったほうが食べやすいかなあと感じました。歯でかみ切るわけにもいかないので、切ってある大きさで一口に食べるようにしましたが、それとともにご飯も口の中に入れるので、口の中がいっぱいになってしまうのです。ご飯を少な目に口の中に入れると、最後には丼の中にご飯だけが残ってしまうことになります。
 あら汁は相変わらずおいしいと思いました。大いにけっこうです。
 オーツがカウンターで食べている間にも、次々と客が入ってきます。この店は繁盛しているようです。この値段でこのおいしさならば、さもありなんでしょう。下高井戸で手ごろな価格で新鮮な魚が食べられる店ができました。
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2016年05月28日

Windows 10 はしばしば電源が切れない

 オーツがメインマシンにしているノートパソコンは、先日、勝手に Windows 10 にアップグレードされました。
2016.5.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/437711323.html
 それ以来、やむを得ず Windows 10 を使っていますが、一つ不都合なことがあります。しばしば電源が切れない状態になってしまうのです。
 電源を切るときには、キーボード上の■が4個並んでいるキー(Windows キー)を押して(あるいは画面の左下のスタートボタンをクリックして)、「電源」を選ぶわけですが、Windows キーを押してもスタートボタンをクリックしても、うんともすんとも言わなくなるのです。これは、電源が切れないだけでなく、適当なアプリを起動することもできなくなることを意味します。さらに、普通は、画面の一番下のところ(タスクトレイ)に、起動中のアプリのアイコンが示されており、現在実行中のアプリはそのアイコンの下に白い白線が引かれています。ところが、Windows キーが押せない状態では、これらのアイコンが全部見えなくなってしまいます。白い下線だけは見えますが、それではアプリの区別が付きません。また、タスクトレイのアイコンにマウスのカーソルを合わせるとウィンドウが小さく見えるわけですが、この小さいウィンドウも表示されなくなります。
 さらに、デスクトップのアイコンですが、普通はそれぞれのアプリごとにデザインされたアイコンが表示されていますが、それも表示されなくなります。(表示に失敗している感じです。)これをクリックしてアプリを起動することもできません。
 この状態になると、パソコンがとても使いにくくなるので、オーツは電源を強制的に切っています。(5秒くらい電源スイッチを長押しします。)その後立ち上がると、平常時に戻りますが、作業途中の状態が保存されていなかったりするので、いつでも電源スイッチを押していいわけではありません。
 何はともあれ、困ったパソコンです。

 もしかすると、
http://pcrepair.w-pickup.com/post-1967/
このやり方で直るのかもしれません。今度、同じ症状になったら試してみたいと思います。
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2016年05月27日

大腸内視鏡検査の前日の食事(続)

 昨日の記事
2016.5.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/438245177.html
の続きです。
 オーツがネットを見てみると、大腸内視鏡検査の前日の食事について、いろいろちがったことが書かれていることがわかりました。
http://www.o4ri.or.jp/naishikyou_kensa/daicho_naishikyou.html
検査前日に食べてはいけない食品
穀類:玄米・そば・菓子パン・ラーメン・スパゲッティ
いも類:さつまいも・こんにゃく
さかな類:いか・たこ・えび・貝類
豆類:とうふ以外すべて禁止
やさい・くだもの・海藻類・きのこ類:すべて禁止
乳製品:すべて禁止
その他:ごま・黒こしょう
検査前日に食べても良い食品
穀類:ごはん・食パン・冷麦・そうめん・素うどん・のりを巻かないおにぎり
いも類:じゃがいも・さといも・ながいも のみ
肉類:すべて可(つけあわせ野菜×、たれのごま×)
さかな類:魚類はすべて可(甲殻類は×)
豆類:とうふ のみ
たまご
水分:水、お茶、紅茶

 めん類のうち「そば、ラーメン」は食べてはいけないほうに挙がっています。くだものは一切禁止です。
 一方、肉類、魚類はすべてOKです。ステーキや大トロも問題ないのでしょうか。

http://www.gazo.or.jp/general/endoscope/intestine.html
食べてよい食品:うどん・ごはん、絹ごし豆腐、卵・乳製品、食パン、白身魚、じゃがいも、など
避けていただきたい食品:果物、茸類、海藻類、野菜、豆類、こんにゃく、玄米、ラーメン・そばなど繊維の多い食品や消化の悪い食品 アルコール・香辛料など刺激の強い食品

 こちらでは、乳製品は食べてよいほうに入っています。

http://nico-tama.jp/treat5.html
 食べても良いものは、ごはん(おかゆである必要はありません。普通の米飯で大丈夫です)、麺類(うどん、そば、ラーメン)、パン、卵料理、肉・魚類、練り物(かまぼこ、はんぺんなど)、豆腐、ゆば、お揚げ、乳製品(牛乳、バター、チーズ、クリームなど)です。

 こちらでは、そばやラーメンは食べてよいとしています。また、乳製品全般も食べてよいものです。

http://www.714kyo.com/colon/kensa_food.html
 こちらでは、コーヒーはOKです。ただし、砂糖は可、ミルクは不可と書いてあります。

http://www.hamamoto-clinic.com/endoscope/preparation.html
 こちらでも、コーヒーはOKです。素そばも食べていいものの中に入っています。

http://marthanew.com/archives/5449.html
 「基本的にアルコールなども制限されない事がほとんどです」とあります。

http://kirakira-days.com/archives/1105.html
 乳製品は食べてもよいとしています。

http://www.tokomon.jp/colonoscopy/
 バター、チーズ、ヨーグルトを食べてもよいとしています。

http://www.pref.chiba.lg.jp/gan/shinryoka/eyo/documents/nourishment_06_1.pdf
 牛乳・ヨーグルト 乳酸菌飲料 を望ましい食品としています。
 それに、「野菜は食べないか、または少量にします」とはいうものの、「大根・かぶ・トマト・なす・キャベツ・白菜・ほうれん草・ブロッコリー・人参・かぼちゃ・玉ねぎ  ★葉物は葉先を使用しましょう ★皮をむき、やわらかく調理して」とも書いてあります。

 食べてよいもの、いけないものについて、こんなにも違っているのですね。これでいいのでしょうか。
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2016年05月26日

大腸内視鏡検査の前日の食事

 以前にもブログ記事に書いたのですが、
2013.7.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/369463718.html
大腸内視鏡検査の前日に3食をどう食べるかというのはなかなかの難問です。
 今回オーツが病院から渡されたプリントには、次のように書いてありました。
《食べて良い食品》
*繊維の少ないもの
 ごはん、めん類、パン、じゃがいも、豆腐、はんぺん
*脂肪の少ないもの
 ささみ・白身魚などの脂の少ないもの
*粒(たね)のない野菜や果物
 バナナ、りんご、桃、ゼリー、プリン

《食べてはいけない食品》
*繊維の多いもの
 わかめ、きのこ、たまねぎ、長ネギ、れんこん、こんにゃく、しらたき、ほうれん草、小松菜、ごぼう、豆類、ひじき、竹の子
*脂肪の多い食物
 脂の多い肉(ステーキなど)
 脂の多い魚(大トロなど)
 乳製品(ヨーグルトなど)
*粒(たね)のある野菜や果物
 とうもろこし、ごま、トマト、キウイ、みかん、いちご

 さらに、飲んではいけない飲み物として、牛乳、果肉入りジュース、コーヒー、アルコール類とありました。
 こうなると、オーツの普段の食生活とは大きく異なってきます。
 普段よく食べているものというと、野菜ですが、基本的に植物繊維がたくさん含まれているものですから、食べられるものはなさそうです。「*粒(たね)のない野菜や果物」のところに挙げられている野菜名はまったくありません。
 納豆は豆類ですから禁止食品です。
 海苔がどうなのか、わからないのですが、「わかめ」が禁止食品の欄に書いてあるので、たぶん、ダメでしょう。もしも、食べていいなら、寿司でも食べようかと思っていたのですが、巻き寿司や軍艦はダメなのでしょうね。
 玉子はどちらにも書かれていませんでしたので、「食べていい」と判断しました。また、しらすも白身魚なので、食べていいだろうと思います。そこで、朝食が玉子かけご飯、昼食がうどん、そして夕食にしらすかけご飯を食べることにしました。普段とは違って炭水化物中心メニューになりました。
 副食物がむずかしいです。オーツは、ちくわ、かまぼこ、はんぺんなどを食べました。練り物ばかりです。あと、今回は食べなかったのですが、魚肉ソーセージがいいのではないでしょうか。
 アルコール類は飲んではいけないものにあがっていましたが、自己判断でビールを飲むことにしました。
 あとでネットを見ると、こんな記事がありました。
http://time-share.me/3154.html
大腸内視鏡検査前日にビールや日本酒などアルコールは厳禁のようです。
乳製品と同じく腸の動きを活発にするだけでなく、血管を拡張する働きがあって出血をうながしてしまう恐れがあるためです。

 夜20時に飲んで、検査が翌日13時とすると17時間です。アルコールの影響がそんなに長く続くものでしょうか。
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2016年05月25日

中村淳彦(2014.8)『日本の風俗嬢』(新潮新書)新潮社

 オーツが読んだ本です。
 とてもおもしろく読みました。オーツは風俗の経験がないため、本書に書かれていたことは全部新しい知識でした。知らないことを知るようになるということは新鮮な経験でした。
 著者は、たくさんの風俗嬢(およびその周辺の人々)に取材ということで会い、話を聞いてきたようです。その膨大な経験が活かされており、この業界をきちんと描いています。
 日本に性風俗店は何店舗あるのか(p.34)などということも、きちんと数えることがむずかしいものです。そういう問にも正面から答えようとしています。
 オーツが一番興味を持ったのは、第3章「激増する一般女性たち」です。風俗嬢は特殊なものではなく、女子大生や介護職員などがやっているというのは驚きでした。オーツの考えでは、「女子大生」というのは、風俗店がそういっているだけで、実際は学生でも何でもないのだろうと思っていましたが、そうではなく、本当の学生が多数いるし、中には東大生も働いていたと聞くとビックリです。(著者は学生証で確認したという話です。)また、介護職員が風俗嬢を兼ねるケースが多いというのも驚きでした。しかし、本書を読むとさもありなんと思えます。
 第4章「風俗嬢の資格と収入」も出色の出来です。p.155 から、各種性風俗採用の難易度と給与が示されています。こんな「偏差値」は、測定の方法がないために、主観的なものに過ぎませんが、なんだか難易度がわかるような気がしてきます。偏差値がこのくらいだと、風俗嬢はどんな感じかまで書かれています。そして、偏差値80あれば「単体AV女優」になることができ、1本40万円から100万円の収入になると聞くと、そんなものかと納得します。偏差値50の平均的なところまで書いてありますが、こちらは安くなります。現在は、かなり容姿に恵まれているような人でないと、風俗嬢にもなれない状況なんですね。狭き門です。
 何はともあれ、1冊全部を興味深く読むことができました。
 しかし、こういう本を電車の中で開いて読んでいると、表紙や背表紙には「日本の風俗嬢」と大きく書いてあるわけで、なんだか、他人がオーツのことをじろじろ見ているような気がして、落ち着いて読んでいられませんでした。オーツが小心者であることがわかりました。


タグ:中村淳彦
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2016年05月24日

『常にかばんに入れている物は?』という問題はおかしい

 goo ブログ編集部から、ブログ記事へのお誘いとして「お題」が出ていました。
http://blog.goo.ne.jp/portal/theme/10162
『常にかばんに入れている物は?』
2016年5月20日更新
いつもおでかけをする際に、必ずかばんに入れているものは何ですか?

 オーツは、これを読んで、この問題はおかしいと思いました。
 第1に、特に男性の場合、衣服にポケットが付いています。ポケットの中に入れて持ち歩いているものがあると思います。これが一番大事なものであり、いつも身につけている(かばんをどこかに置くことがあっても、ポケットの中身は外に出すことはしない)と思います。
 であれば、ポケットの中身を聞くことなく、かばんの中身を聞いても、あまり意味がありません。
 第2に、この質問は、外出するとき、いつもかばんを持参しているという前提があります。それはそもそも変ではないでしょうか。
 かばんでないものだけを持ち歩くようなことは多いと思います。女性ならハンドバッグだけ持って外出とかいう場合があるでしょう。いや、ハンドバッグはかばんだという主張もあるかと思います。そんなことを言い出すと「かばん」とは何かという論争が起こります。
 外出するとき、かばんを持たない場合はいくらでもあるでしょう。スーパーに買い物に行くときは、手ぶらで行きます。帰りには買ったものをレジ袋に詰め込んで帰ってきます。自転車で出かけるときは、前のかごの中にいろいろ入れていく場合があります。かごがかばん代わりというわけです。
 オーツが質問者側になるなら、「おでかけをする際に、いつも必ず持っていくものは何ですか?」とするでしょう。これなら、少しはマシになります。
 しかし、これでも完全ではありません。お出かけするときは、行き先、目的、同行者などによって持ち物は違ってくるものです。そういう条件を指定せずに、一般論として「いつも持っていく」ものを挙げてもらっても、あまり意味はないと思います。若い学生などは、学校に行くときのことを考えるでしょう。中年層なら会社への通勤を考えるでしょう。高齢者は、……オーツは経験がないのでわかりませんが、買物とか散歩でしょうか。かばんを持たなくなりますかね。
 こういう「お題」は、アンケートなどと同じで、質問者側のレベルを反映するのですね。というわけで、こういう変な質問をすることで goo ブログ編集部のレベルの低さが露呈してしまいます。「口は災いの元」といったところでしょうか。
タグ:かばん goo
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2016年05月23日

クルマのルームランプの消し忘れ

 オーツは、以前にもクルマのルームランプ(車内灯)を消し忘れて、バッテリー上がりになってしまう経験をしました。
2010.11.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/168997942.html
クルマというのはひ弱なものです。
 さて、先日、再度やってしまいました。まったく同じ状況で、クルマからおりるときにちょっとメモを書いたりしてルームランプをつけて作業して、消し忘れたわけです。
 妻が夜に帰宅して、「クルマの中が明るい」と気がつき、オーツに言ってきたので、わかったわけでした。
 そんなことをして、ふと思いました。今オーツが乗っているクルマはプリウスαで、ハイブリッド車です。充電池をかなりの量積んでいます。以前のガソリン車のように、小さなバッテリーではありません。ということは、ルームランプをつけっぱなしにしても、一晩くらいは大丈夫かもしれません。まあそんな実験をしてみようとは思いませんが。
 ただし、ネット内を検索してみたら、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12104918157
のところに「ハイブリッド車の駆動用バッテリーは、他の電装系とは独立しています。こちらも、室内ランプとは関係ありません。」と書いてありました。
http://okwave.jp/qa/q6726546.html
にも同じ趣旨の記事があります。
 とすると、オーツの考え方は間違っていることになります。やはり、ハイブリッド車で大量の充電池を積んでいても、ルームランプの消し忘れは大きな問題になるようです。
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2016年05月22日

江古田周辺のランチの店

 オーツが江古田周辺でランチを食べる際、どんな店に行くかについては、前にも書いたことがありました。
2015.5.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/419315394.html
 だいぶ時間が経ち、オーツのランチのパターンも変わってきたので、ここらへんで再度まとめて書いておきましょう。

・中華料理
(1) 龍厨房2号店(年中無休、11:00-)定食類 580 円-
(2) 福しん(不定休 11:00-) タンメン 490 円
・日本料理
(1) C's Kitchen(月火定休、12:00-)定食 1,100 円
(2) お志ど里(無休、11:30-)さば味噌定食、もつ煮込定食、あら煮定食
・韓国料理
(1) 焼肉 絆(無休、11:30-)カルビクッパ定食 734 円、ユッケジャン定食 842 円
(2) 砂時計(水曜定休 11:30-)激辛キムチスープ雑炊 780 円
・インド料理
(1) ディパック(無休 11:00-)ベジタブルカレーセット(6辛)627 円+ラッシ 108 円

 以上の7箇所です。さらに、これらに加えて、江古田から遠く、クルマで行く回転寿司が3店あります。
(1) 銚子丸(無休、11:00-)
(2) かっぱ寿司(無休、10:00-)
(3) スシロー(無休、11:00-)
これらを加えれば10店です。
 今は、こんな店を順次回ってランチを食べています。
 これらの他に、2番手グループ(たまに行くことがあり、上記の店が閉店したら行こうと考えている店)として以下があります:唐苑(無休、11:00-)、中華屋(不定休、11:30-)、陳記厨房(無休、11:00-)、和興楼(月曜定休、11:30-)、漁師のあぶり家(無休、11:00-)、スワディスト(11:00-)
 さらに、めったに行かないけれど気に入っている高級ランチとして、以下の二つがあります:ラ・リオン、ビストロマルバ
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2016年05月21日

大根の葉の根元は食べない?

 オーツが近所のスーパーに行ったときのことです。店頭で大根のセールが行われていました。大きい大根が安く売られているので、お買い得です。オーツも1本買うことにしました。
 ふとみると、たくさんの大根が積み上げられているそばに段ボール箱が置いてあり、その中に大根の葉の根元部分が大量に捨てられていました。
 大根は、畑の中にあるときに大きな葉がつくものですが、スーパーの店頭に並べられるときは、根の 10cm くらいから上の部分は切り落とされてしまいます。つまり、大根の白い根の部分には 10cm くらいの葉の根元がついた形で売られています。
 この葉の根元が捨てられているということは、客の側で、この部分は食べないから持ち運びに不便だということで、その場で切り取って捨てているということです。
 大根の葉の根元は食べないものでしょうか。オーツは食べています。数本切り取って、7-8mm くらいの長さに切って、味噌汁に入れたり、煮たりして食べます。シャリシャリしておいしいと思います。これを捨ててしまうなんて、もったいない話です。
 まあ、段ボールの中の大量の葉の根元をもらっていくのも気が引けたので、そのままにしましたが、オーツの常識と一般の人の常識が異なっていたことに驚いたのでした。
 ちなみに、妻にも聞いてみたところ、普通に食べるという話でした。夫婦だから価値観が似ているのか、価値観が似ているから夫婦になったのか、わかりませんが、ともあれ、価値観が共通で安心しました。
タグ:大根
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2016年05月20日

IHクッキングヒーターでは重い鍋ほど加熱が早い

 オーツの自宅では IH クッキングヒーターを使っています。
2012.2.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/251097124.html
2012.5.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/268699274.html
 IH クッキングヒーターでは片手鍋をよく使っています。オーツが使う鍋は二つあり、形状はほぼ同じで、重さが違います。二つの鍋をいろいろ使っていたら、どうも鍋によって加熱時間が変わることに気がつきました。
 そこで、簡単な実験をしてみることにしました。
 軽い片手鍋と重い片手鍋を用意します。それぞれの重さを量ってみると、345g と 557g でした。
 次に、両方の鍋に同じ分量の水を入れます。360cc くらいでしょうか。手近のコップで2杯入れました。
 そして、レベル8で加熱を始め、沸騰までの時間を計ってみました。
 軽い片手鍋は、泡が出始めたのが1分26秒後で、沸騰したのが2分51秒後でした。
 重い片手鍋は、泡が出始めたのが50秒後で、沸騰したのが2分10秒後でした。
 ずいぶん違います。
 重い片手鍋のほうが加熱が早いのです。これは納得できます。電磁誘導で加熱するので、IH ヒーターに接している金属製の部分が重ければ、それだけ多くの熱量が発生することになります。
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

和興楼@江古田南口は「よく行く店」から外そう

 オーツは、江古田南口にある和興楼によくランチに行きました。
 安くておいしければ、どうしてもこうなります。
 このブログでも、過去に何回か記事にしました。
2015.11.12 和興楼@江古田南口で野菜タンメンを食べる
http://o-tsu.seesaa.net/article/429464317.html
2015.10.1 和興楼@江古田南口での夕方の食事会
http://o-tsu.seesaa.net/article/426999562.html
2014.8.21 和興楼@江古田駅南口でランチ(3回目)
http://o-tsu.seesaa.net/article/404075469.html
2014.1.18 和興楼@江古田駅南口でランチ(2回目)
http://o-tsu.seesaa.net/article/385456519.html
2013.7.30 和興楼@江古田駅南口
http://o-tsu.seesaa.net/article/370619010.html

 この店では、ブログ記事に書いたもの以外にもいろいろ食べていて、オーツの「よく行く店」の一つでした。
2015.5.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/419315394.html
2016.1.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/431990484.html
 先日もランチに行きました。しかし、今回は、スープがおいしくなかったです。淡泊な味というのでしょうか、はっきりいうと味があまりしないのです。それに「とうふとあさり」を食べたのですが、豆腐が本当にたくさん皿にのっていて、驚きました。食べてみると、一部は白いしめじだったのですが、ひと目で見ると豆腐ばかりのように見えました。味は悪くはなかったのですが、もう一工夫がほしいところでした。
 というわけで、オーツの「よく行く店」のリストから外し、2番手の店のリストに移すことにしました。和興楼は、ほんのわずかの不満があるだけで、いつでも復活していいと思います。
posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

自宅の駐車場にクルマを入れようとして

 オーツの自宅の駐車場は、ジャバラで道路と区切られています。そして、クルマは、道路に並行して止める形になっています。自宅前の道路は4メートル幅の道路で、一方通行になっています。
 駐車場にクルマを入れるときは縦列駐車の要領で行います。つまり、駐車場の位置から数メートル先までクルマを移動させ、ジャバラを開け、クルマをバックさせながら横に移動して駐車場に入れるわけです。
 オーツは、自宅でいつもこうやってクルマを駐車場に入れています。
 さて、先日、夜にオーツがクルマで帰ってきたときに、いつもの要領で道路にハザードランプをつけたクルマを止めた形にし、クルマを降りて、ジャバラを開けました。そしてクルマに乗り込んだところ、後ろから別のクルマ(ワンボックス)がやってきました。そのクルマはオーツのクルマの直後に止まりました。
 この形になると、オーツのクルマがバックできません。オーツは、ジェスチャーでここの駐車場にクルマを入れることを示し、自分のクルマの運転席に乗り込みました。しかし、後ろのクルマはバックしません。
 そこで、オーツはクルマを降り、後ろのクルマの運転席のところに行き、「ここの駐車場に入れるので、ちょっとバックしてください。」と言いました。すると、ドライバーは怒った調子で「その先の交差点を左折するのだから、早くクルマを前に動かしなよ」と言うのです。
 オーツがバックしたいと言い、そのクルマが先に行きたいというわけで、そのままでは膠着状態です。
 オーツが何としてもこのまま駐車場に入れたいと思えば、自分のクルマを前に動かそうとせず、相手の車にバックしてもらうことも考えられました。相手はたかだか数メートルバックするだけです。自宅前の道路は4メートル幅の道路なので、数メートルバックすることは簡単にできるし、その後ろにクルマが来ているわけでもありません。オーツは、何十分でも粘る気になれば粘れます。いっそそうしようかと思いました。
 しかし、オーツの自宅があるブロックを一周すれば、また駐車場のところに戻ってくることもできます。そちらのほうが結局は早いかなと思い、オーツが譲ることにしました。
 しかし、後から考えてみると、オーツは不満が残りました。ハザードランプをつけたクルマが止まっているときに、その直後までクルマを接近させ、止まるようなことをするものでしょうか。これから駐車場に入るクルマを追いやるような主張をするものでしょうか。
 今までも、自宅の駐車場に駐車する際に、後ろからクルマが迫ってきた例はありましたが、オーツのクルマがハザードランプをつけているため、たいてい、そういう後続車はかなり離れた距離で駐車場入場を待っていてくれました。
 今回のように、駐車場に入れるな、先に行けと言われたことは初めてです。
 今後も類例があるかもしれません。やり方はいくつか考えられます。
 一つは、道路にクルマを止めるとき、今までのやり方よりも数メートル手前にクルマを止めることです。そして、駐車場入れの時に、数メートル先に進んでからバックする方法です。この位置であれば、オーツのクルマの直後に他のクルマが来たときでも、駐車場入れの分くらいの距離を取ることができます。しかし、毎回、駐車場に入れるたびに、前進してからバックするというのはわずかながら不便です。
 その手間を省くためには、今まで通りのやり方をして、直後にクルマが来たときは、断固として譲らないということも考えられます。オーツのクルマに近づきすぎた相手のクルマにバックしてもらう、それまで辛抱強く待つということです。さらにもう1台後ろにクルマが来たら、オーツが譲ってもいいでしょうが、1台だけなら、数メートルバックしてもらうことは大した負担ではないと思います。
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2016年05月17日

SION@目白でランチ

 オーツは、目白でランチを食べることになりました。
 そこで向かったのが SION
http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130502/13043495/
http://www.mannayo-sion.com/menu/lunch.html
です。江古田で済州(チェジュ)が閉店してから、スンドゥブチゲが食べられなくなったこともあって、韓国料理の店に行ってみたのでした。
 この店、内装をみると韓国料理店の雰囲気がまったくありません。ちょっと調べてみると、以前はチャイカというロシア料理の店だったようです。居抜きで入ったのでしょう。道理で韓国らしさが全くない店内でした。
 男女二人の韓国人でやっている店でした。男性が調理担当で、女性がホール担当です。二人の間では韓国語が飛び交っています。ご夫婦でしょうか。
 オーツは、スンドゥブチゲ 880 円を注文しました。
 ほどなく、サラダ、ナムル、小さな冷ややっこが出てきました。そして、それらを食べていると、鍋に入ったスンドゥブチゲとライスが出てきました。
 オーツは口の中をやけどしながら食べました。いえ、文句を言っているのではなくて、このくらい熱いのがおいしいのです。汗をかきながら完食しました。で、味は、……済州のほうがずっとおいしかったと思います。この店のは、ピリ辛ですが、ちょっと辛さが足りません。豆腐がたくさん入っていたのはいいのですが、それ以外のネギやアサリが少ないと思います。見た感じでは鍋いっぱいに豆腐が入っていたような気がします。
 まあ、オーツは熱い豆腐を食べることも好きなので、決して悪くはないのですが、それにしても、味はイマイチだと思いました。いや、平均点くらいはあるでしょうか。でも、そこにプラスしておいしさがほしいところです。
 880 円といえば、そんなものかと思って、会計を済ませました。すると、950 円請求されました。あ、消費税は外税だったのですね。950 円とすると、いよいよ高い気がします。目白駅周辺では貴重な韓国料理の店なのですが、950 円では再訪はないように思います。済州では 600 円だったですからねえ。目白の駅近という場所の値段を考えても……。
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2016年05月16日

2歳の孫がおならに驚く

 2歳の孫がオーツの自宅に遊びに来ていました。オーツの妻が台所仕事をしていました。オーツは、和室であぐらをかき、孫の相手をして積み木などで遊んでいました。
 突然、おならがしたくなり、まあ自宅内なのでいいかと思って、そのままブーと大きいのをしました。
 すると、孫がおならに驚き、2メートルもあとじさりしました。目を見開き、おどおどしています。
 どうも、オーツの背中のところにネコが隠れていて、そのネコが怒ったときに警告の意味で出す音だと思ったようです。
 単なるおならだったのですが、小さな子供がこんなにも驚くことがオーツの驚きでした。
 ふだん、この子の自宅内で父母ともにおならをするようなことがないのでしょう。ある意味で上品な家庭のようです。しかし、世の中にはいろいろなことがあるものです。いろいろな事件が起こるものです。何ごとも経験することが大事ですね。
タグ:おなら
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2016年05月15日

三友 蓮@下高井戸でランチ

 この店の名前は「さんゆう れん」と読みます。下高井戸の「一風」の隣に新しくできた店です。4月27日オープンです。オーツはさっそく行ってみました。
http://www.sanyu-sf.com/
メニューは丼物だけです。何とシンプルなのでしょう。ランチメニュー以外は、昼〜夜が共通メニューのようです。ランチメニューは、ランチバラチラシ 880 円、ランチ特上バラチラシ 生ウニ イクラのせ 1,500 円、それとランチ海鮮太巻 800 円の3種類です。
 まずは試しにということで、ランチバラチラシを頼んでみました。
 注文すると、比較的さっと出てきます。で、食べてみると、これがおいしいのです。大正解です。わさびや生姜がたっぷり付いているのもうれしいことです。(オーツはわさびが効いている方が好きなのです。)ネタは適度に冷たく、シャリとうまく合っているように思いました。トビッコがまぶされているような形になっていて、これも雰囲気がいいです。
 味噌汁も付いていましたが、これがあら汁で、出しがとてもよく出ていて、おいしいです。
 というわけで、880 円でこれが食べられたら、大変おトクです。オーツはこの店のファンになってしまいそうです。
 しかし、ランチメニュー以外は、それなりの価格で提供されますので、お安くはありません。
 まあ、この店ではランチバラチラシを食べると決めておいてもいいのではないでしょうか。
 下高井戸〜桜上水は、安くておいしい寿司屋があまりないのですが、三友蓮は、その隙間を埋める店かもしれません。
 水曜日定休だそうです。

関連記事:
http://shimotaka.seesaa.net/article/437422548.html
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2016年05月14日

本田由紀,内藤朝雄,後藤和智(2006.1)『「ニート」って言うな!』(光文社新書)光文社

 オーツが読んだ本です。
 まだ出版されて間もないと思っていましたが、もう10年も経ってしまったのですね。光陰矢のごとしです。
 本書はニート問題を扱っています。
 第1部「「現実――「ニート」論という奇妙な幻影」は本田由紀氏の執筆です。「ニート」と命名することで、本来いろいろな区切り方がある集団を「ニート」かそうでないかという区切り方をしてしまいます。それが問題だという議論です。さまざまなデータを示しつつ、それに基づいた議論を展開しているので、説得力があります。
 第2部「「構造」――社会の憎悪のメカニズム」は内藤朝雄氏の執筆です。ニートに関連する特殊な事件(ニートが起こした殺人事件など)をマス・メディアが取り上げて論評することで、ニート全体が見えなくなっている問題点を指摘します。書いてある内容には賛成ですが、議論が冗長で、データがあまり示されないこともあって、オーツはこういう書き方が好きではありません。
 第3部「「言説」――「ニート」論を検証する」は後藤和智氏の執筆です。2005年ころの新聞や雑誌を丹念に集め、ニート論がどのように展開されてきたかを探ります。力作だと思います。参考文献が充実しています。ほんの数年でこんなにもたくさんの本や雑誌がニートを取り上げていたというのは驚きです。とはいえ、それから10年も経つと、元の出典に戻ってこれらの論説を読もうという気は起こらなくなります。
 本書全体を通して、「ニート」と呼ぶこと自体の問題というのを意識しました。本書を読んだ後では気楽に「ニート」といえなくなったような気がします。まあ、そういえなくても、問題が解決できたわけではないのですから、何も進展がない状態であることは変わらないわけですが。
 何はともあれ、「ニート」に関わる人は、本書に示されたような考え方もあるのだと意識することが重要なのでしょう。
 読後感としては、ずっしりと重いものを感じました。


posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

スワディスト@新江古田でランチ

 ふと気がつくと、新江古田の駅の東側、目白通り沿いにスワディストというインドカレーの店ができていました。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13194416/
 2016年4月11日オープンとのことです。オーツはさっそく食べに行きました。
 これから最も食べるであろう、ベジタブルカレー 780 円を注文しました。ナンまたはライス、サラダ、それにドリンクがセットになっています。ドリンクでは、オーツの好みはラッシーです。
 カレーの辛さは調整できるということで、1から5まで唐辛子の図で示されていました。当然、最高レベルの5(大辛)にしました。
 さて、食べてみてどうだったか。野菜がたっぷり入っているのはいいと思います。味のほうもなかなかのものでした。大辛なので、辛さが感じられるのは当然です。辛さの中においしさが感じられるといいのですが、その点では、やや不足を感じました。しかし、平均点くらいはあると思います。
 ナンを食べていると、ライスかナンのおかわりはいかがですかと店員さんが聞いてきました。オーツはナンをもう1枚もらうことにしました。2枚も食べれば満腹です。
 ナンを食べ、さらにライスをもらうこともできるというのはいいと思います。
 店員さんによれば、大辛よりもさらに辛くすることができるとのことです。そこで、2回目に行ったときには、7辛にしてみました。辛さは十分でした。激辛といっていいでしょう。このくらい辛いとカレーを食べた実感があります。今回は、ナンでなくライスにしました。黄色いサフランライスでした。
 やっぱり、カレーにわずかにおいしさが足りないように感じます。オーツは近所のディパックの味に親しんでいたし、下高井戸のミランや桜上水の家帝などでもインドカレーの激辛を食べているので、それらの味が標準的というか、当たり前のように感じるのです。それらに比べると、少しだけおいしさが足りないように思います。もしかして、やや塩分が強いのかもしれません。
 あちこちのインドカレーの店に入ってみると、初めての店の場合は味がさまざまですが、それらと比べれば、この店のカレーの味は遜色ありません。平均点というのはそういう意味です。一般的には推薦できる店だろうと思います。しかし、近くにディパックがあります。オーツの場合は、インドカレーの店でよく行く店としてはディパックがあればそれで十分ということになりそうです。もしもディパックが撤退してしまえば、スワディストが行きつけの店になります。それくらいいい店だということです。

 ところで、この店のフロアー担当の方は、とても雰囲気がフレンドリーで、楽しく話せるタイプです。
 オーツの勝手な感想ですが、フロアー担当の1人の他に、厨房に3人も調理担当者がいましたが、少し多すぎるのではないでしょうか。
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2016年05月12日

バスの中で見かけた盲導犬

 オーツが都営バスに乗っていたときのことです。あるおばあさんが盲導犬を連れて乗ってきました。ハーネスのところには「仕事中」と書いた札が取り付けてありました。
 おばあさんは優先席に座りました。すると、盲導犬はそのそばの床に座りました。姿勢を低くして、おなか全体を床につける形です。バスの中はゆれるので、こういう姿勢を取るのが楽なのでしょう。
 オーツは何十年も前から日本盲導犬協会に毎年わずかの寄付をしてきました。盲導犬の育成には多額の費用がかかるので、それを支援したいと考えたからです。その意味では盲導犬に関心があると思います。
 しかし、オーツが現実に街中で盲導犬を見たのは初めてです。いや、ずっと前に見たことがあるような気もしますが、忘れてしまいました。どうも、周りでよく見かけるということはなさそうです。
 盲導犬は、よく訓練されているので、普通のイヌと違って周りに迷惑をかけることがありません。ハーネスをつけている限り、ムダに吠えることはなく、他のイヌが近寄ってきても無視します。ハーネスを外すと、自分で遊んだりします。
 盲導犬の理解は、だんだん広がってきているようで、社会の中で普通に受け入れられていると思いますが、時折、宿泊施設や飲食施設でトラブルが起こると聞いています。
 オーツは、普段からもっと盲導犬の存在を知らしめる意味で、盲導犬を連れている人が社会の中で動き回ることが必要なのではないかと感じています。
 多くの人が盲導犬を普通に見かけることで、盲導犬がどういうものか、理解が進むものと思っています。
 盲導犬の育成を支援したい人は、日本盲導犬協会
https://www.moudouken.net/
にどうぞ。
タグ:盲導犬 バス
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2016年05月11日

ラーメンかずや@江古田南口で鬼ラーメンを食べる

 オーツは、最近、江古田南口に「ラーメンかずや」がオープンしたことを知りました。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13190327/
 メニューの中に「鬼ラーメン」というのがあるのが気になりました。
 店内の掲示でも
http://tabelog.com/imgview/original?id=r1515647814794
「本当に辛いのでご注意下さい」と書いてあります。
 こういうのを目にすると、辛い物好きのオーツとしては是非食べてみたくなります。
 先日、さっそく行って食べてきました。鬼ラーメンは、醤油味と塩味があるそうで、店主は醤油味がおすすめだというのでそれにしました。
 さて、食べてみた結果はどうだったか。
 初めに、レンゲでスープを一口飲んでみました。とたんにむせました。何かのどに絡まる感じです。
 ラーメンや具を食べながらも、確かに辛さを実感しました。そこら辺の「辛口」などは目ではありません。本当に辛いと思います。ラーメンを食べながら、何回かむせてしまいました。スープが口の周りに付くと、そこがヒリヒリします。かなり本格的な辛さです。食べ終わる頃には目に涙が浮かんできました。スープを全部飲んで終了となりましたが、このころになると、辛さから熱さに変わった感じになりました。
 辛いことは辛いと思います、確かに。では、うまさとしてはどうかというと、イマイチのような気もします。全般においしい部類に入るように思いますが、辛さが強すぎて、その他の味を押さえてしまっているような気がしました。激辛系のラーメンはしばしばこんな感じになります。
 しかし、ものは試しです。辛い物好きな人ならば、試す価値があると思います。
 メンマもチャーシューも、麺(茶色の太麺)自体もおいしかったと思います。
 店主にきくと、鬼ラーメンの辛さは青唐辛子をベースにしたものだという説明でしたが、詳細は教えてもらえませんでした。まあお店のノウハウでしょうから、簡単に口外するべきものでもないでしょうね。
 ネットを検索すると、「鬼ラーメン」を食べた記事がいくつかあります。
http://s-nerima.jp/wp/91381
http://ramendb.supleks.jp/review/969903.html
http://ameblo.jp/issyoni-1w-2w-3tt/entry-12124022976.html
 かなり辛いことがうかがわれます。
 他にも、醤油ラーメンに関する記事
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1053806241.html
http://blog.livedoor.jp/dspantai/archives/51990427.html
http://s-nerima.jp/wp/87535
や、塩ラーメンに関する記事
http://blog.goo.ne.jp/mistgan/e/90086c4e41ada3984702c3bcefac955b
がありました。それぞれ 650 円ということですが、安いほうではないでしょうか。
 ラーメン激戦地区の江古田ですが、是非がんばって営業を続けていってほしいものです。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

Windows 10 にアップデートされる

 オーツが普段使っているメインマシンが Windows 10 にアップデートされました。
 これは大変困ります!!
 オーツは、昨年8月以来、Windows 10 にアップデートするように言ってくる、毎日数回、総計数百回のメッセージ攻撃に耐えてきました。Windows 10 へのアップデートは今年の7月に行うと決めていたからです。自分の空き時間(数時間の余裕があるとき)にアップデートしないと困ります。だから、メッセージが表示されるたびに、毎回先延ばしにしてきたのです。
 なのに、オーツのメインマシンに Windows 10 が勝手にインストールされました。数百回のメッセージ攻撃にさらされているうちに、1回、間違って「OK」のボタンをクリックしてしまったのかもしれません。あるいは、このパソコンでは、しばしば、自分の意図に反して、マウスの左ボタンが勝手に押されことになる場合があるのです。今回、たまたま起こってしまったのかもしれません。しかし、自分の意図としてはそういうことをするつもりがありませんでした。
 勝手に Windows 10 にアップデートされて、何が困ったか。
 第1は、ウィルス対策ソフトです。すでに新しいソフトを購入していましたが、アップデートが起こったときには、そのソフトのパッケージが身近にない状態でしたので、すぐにインストールすることができませんでした。数日間はパソコンがウィルスの危険性にさらされてしまったことになります。これが一番困ることでした。
 第2に、パソコンの設定が変わってしまったことです。一つは、「Caps Lock」キーと「Ctrl」キーの入れ替えです。オーツはレジストリをいじって変更していましたので、改めて変更をセットしなければなりませんでした。もう一つは、b: ドライブと r: ドライブの作成でした。こちらもレジストリをいじって作成していたため、再度、レジストリをいじりました。いろいろなソフトが r: ドライブにダウンロードしたり、一時ファイルを作成・消去したりする(そのような設定になっている)ため、こういうドライブの作成が必須なのです。
 第3に、プリンタの設定です。何種類かのプリンタをパソコンに接続して使い分けていますが、その中の一つが消えてしまいました。このプリンタは USB 接続ですので、プリンタの電源を入れれば関連ソフト(ドライバ)が自動的にインストールされるのですが、ドライバをメーカーのHPからダウンロードしなければならないかと思ってしまい、ちょっとあわてました。
 というわけで、忙しいときに、数時間のロスが生じてしまいました。
 ちなみに、オーツのメインマシンだけでなく、妻が使っているパソコンでも、(数ヶ月前のことでしたが)勝手に Windows 10 にアップデートされたという話を聞いています。
 オーツは、Windows 10 自動アップデートに強く反対します! 人のパソコンの中を勝手にいじるようなマイクロソフトの姿勢はおかしいと思います。
posted by オーツ at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

息子家族と千葉方面へ(2)千葉市動物公園

 千葉方面への旅行記
2016.5.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/437568208.html
の続きです。
 4日、朝は大変な雨が降っていました。ホテルの窓に雨が打ちつけ、風が強いことをうかがわせました。
 雨の時は、千葉市科学館に行くことにしていましたので、朝食の時の打ち合わせで、こちらに行こうということになりました。
 ところが、オーツたちが9時半頃にホテルを出るときには、雨が完全に止んでおり、からりと晴れてきました。日差しが降り注いでいます。そこで、当初の予定通りに、千葉市動物公園
https://www.city.chiba.jp/zoo/
に行きました。広い動物園でした。オーツたちは10時から14時までいましたが、園内のすべてを見るわけにも行かず、いくつかの動物を見ておしまいにしました。子供たちはふれあい動物園でヤギに触ったりしました。

tiba3.JPG

馬やアルパカなどに餌を食べさせる経験もしました。片手鍋に餌を載せて食べさせる方式ですが、よく考えられています。手のひらだと子供が怖がってしまうと思われます。
 5歳の孫はポニーの乗馬体験もしました。ヘルメットをかぶっての乗馬です。たぶん、生まれて初めての経験ではないかと思います。係員がひもを引っ張って歩いてくれる形です。
 こういう施設は幼児向けによく考えられています。
 お昼は、園内のファストフードコーナーでおにぎりやサンドウィッチを買ってきて屋外のテーブルで食べました。オーツは食後にかき氷も食べました。今シーズンの初めてのかき氷でした。外気温は30℃近くになったようです。
 1時過ぎには、子供たちが疲れてしまい、親にだっこしたがるようになってきました。昼寝なしで歩き回るようなことだと、午後には眠くなるのは当然です。そこで、2時には駐車場を出て帰宅することにしました。
 この時間帯だと、東京方面への高速道路も渋滞はしておらず、実に快適なドライブになりました。子供たちはチャイルドシートに固定されて寝入ってしまい、オーツは子供たちの車酔いも気にせずに、普通のスピードで走れました。千葉市動物公園から1時間で息子たちの自宅まで着いてしまい、行きの渋滞は何だったのかと思いました。
 近いところに行くと、時間も交通費もかからず、けっこういいものです。
posted by オーツ at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

ホテルポートプラザ千葉に宿泊

 オーツたちが5月3日に宿泊したのがホテルポートプラザ千葉でした。
http://www.portplazachiba.com/
 連休中の宿泊だったので、ずいぶん前に予約の電話を入れたのでした。1月くらいだったでしょうか。ギリギリで間に合いました。
 3家族に分かれて部屋を予約しました。ツインが1部屋、ツイン+ベビーベッドが1部屋、そして和室(4人)が1部屋です。ツイン1部屋は、予約時にはシングル2部屋だったのですが、その後、キャンセルが出たので、ツインになったという次第です。
 それぞれの部屋が快適に泊まれました。
 オーツと妻が泊まったツインは南向きでした。窓が開けられないようになっていて、ちょっと暑さを感じたので、エアコンをつけていました。
 そういえば、ウォシュレットが付いていて、快適だったのですが、出てくる温水の調節ができないようで、ちょっと熱かったのが問題でした。おしりがやけどしそうな感じです。実際は、やけどをするほど熱くはないのですが、感覚的にはそんな感じです。暑い時期には冷水でおしりを洗っても気持ちがいいものです。

 夕食は、ホテル内のレストラン「ベイクオーレ」で、和洋中のテーブルバイキングにしました。
http://www.portplazachiba.com/restaurant/detail.html?pid=121
 大人(6人)は 2,200 円、4歳以上の幼児(1人)が 700 円です。オーツたちのグループは、3歳以下の幼児が2人いましたが、無料でした。
 25種類のメニューを以下に書き写しておきましょう。◯をつけたものがオーツたちが注文したものです。(記憶で書いていますので、正確ではありませんが。)
欧風料理:チキンカレーとナンブレット/◯チキンとチーズのカサディラ/ナチョス&サルサ/海老と南仏野菜の軽い煮込み/◯本日のパスタ(スパゲッティカルボナーラ)/スモークサーモンサラダ/◯牛ロースカルビ(成形肉)/◯シーフードトマトリゾット/コーンスープ/本日のシャーベット/本日のプチケーキ
中国料理:棒々鶏/◯海老チリソース/◯春巻/豚肉キャベツのみそ炒め/◯酢豚/◯ゆで豚香味ソース/◯本日の麺飯類(わかめラーメン)/杏仁豆腐/◯ゴマ団子
日本料理:◯甘えびの唐揚げ/◯筍とふきの土佐煮/◯旬の魚の薄造り/海鮮サラダ/◯白米(1人分)

 テーブルバイキングでは、初めに3種類の料理を注文します。それらが全部出たあとは2種類ずつ追加注文することができます。(料理を食べ終わってからというわけではなく、料理がテーブルに到着したら追加注文ということです。)ウェイトレスの話では、同じ料理を7人分ずつ持ってくるということだったので、1品の量が多すぎるのではないかと思ったのですが、実際は、心配するほどのことはなかったです。みんなで分けて食べると、ちょうどいいくらいの量でした。

 オーツたちは、生ビール(4杯?)、日本酒(1合)、紹興酒(ボトル)、ウィスキー(ハイボール)などを飲みました。
 食べるほうもしっかり食べ、飲むほうもそれなりに十分楽しんだと思います。会計時には、クーポン
http://www.portplazachiba.com/coupon/
を持参したので、10%引きにしてくれました。大人6人+幼児1人(+無料の幼児2人)で、しっかりアルコール類も飲んで、20,655 円というのは安いと思います。
 朝食はバイキング形式で、大人が 1,080 円で、小学生未満は無料でした。おいしく食べられました。特に味噌汁がよかったですねえ。ダシがきいていておいしく感じられ、オーツは3杯も食べてしまいました。
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

THE SURF OCEAN TERRACE RESTAURANT@稲毛海浜公園でランチ

 5月3日、オーツたちは、予定外の行動で稲毛海浜公園で遊んだりしていました。
2016.5.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/437568208.html
 そこでランチの時間が近づいたので、ちょっと探して発見したのが「THE SURF」です。レストランと結婚式場が並んでいます。そのうちのレストランのほうに入りました。
http://www.the-surf.jp/restaurant/
 ここは1階が待合スペース、2階がレストラン本体という形になっています。2階の窓からは海が見渡せます。
 かなり混んでいるレストランでした。11時開店ということでしたが、10:50 ころに一人が確認したところ、もう順番待ちが何組もある状況だとのことでした。オーツたちもウェイティングリストに名前を書きましたが、名前を呼ばれたときに全員がそろっていなければ、後の客を先に入れるという話です。なかなか大変です。11時の開店直後でこうですからねえ。
 しかも、オーツたちは、6人一緒では入れず、4人+2人という形になりました。4人が入った後、2人は30分待ちだとのことです。11時過ぎに来店した人たちは、13時頃の食事開始だと言われてあきらめていた人がたくさんいました。(連休中は事前の予約も受け付けていないそうです。)
 しばらくして、まず4人が2階に呼ばれました。オーツと妻は、メニューを見たりしながら1階のイスで待っていました。30分を覚悟していましたが、実際は15分くらいで名前が呼ばれました。エレベータで2階に行くと、4人組の隣のテーブルに案内されました。店内には空いているテーブルがいくつもありましたが、レストランとしてはこれらを満席にしない方針なのでしょう。
 オーツは、海の恵 シーフードオムライス 1,250 円を注文しました。妻は、海の幸のスパゲティーグラタン 980 円を注文しました。注文品が出てくるまでにかなり待ちました。4人組は、小さな子供がいましたので、お店の人が気をきかせて先に子供の分(キッズ用自家製ハンバーグプレート 850 円×2)を持ってきてくれました。それから大人2名用の食事です。さらに少し待ってオーツたち2人分の注文品が届きました。
 食べてみた結果、海の恵 シーフードオムライスは、とてもおいしかったと思います。

tiba2.JPG

貝類が何種類も、何個も入っていて、とても香りがよく、さらに、オムライスも温かくてしっかりした香りがしていました。これはお値打ち品だと思いました。海の幸のスパゲティーグラタンも少し食べてみましたが、いい味を出していました。
 オーツたちとしては、偶然入った店ですが、大当たりだったと思います。
 店を出る頃には、12時を回っていましたが、1階の待合スペースには人だかりができていました。すごい人気です。まあ、このあたりにはあまり店がなく、結局、このレストランくらいしか選択肢がないのです。
 ホームページ内の下の方に、メニューも書いてあります。あまりたくさんの種類があるわけでもありませんが、オーツたち6人が食べた限りでは、それぞれおいしく食べられました。

 後で調べてみると、このレストラン、2016年3月5日にできたばかりです。
https://www.dearsbrain.jp/news/?id=178
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2016年05月06日

息子家族と千葉方面へ(1)稲毛海浜公園とファンタジーキッズリゾート稲毛

 オーツは、息子家族と一緒に千葉方面に1泊旅行をすることにしました。5月3日〜4日の連休のまっただ中でした。どこに行くかをみんなで考えたところ、3日は、千葉こどもの国キッズダムにしようということになりました。
 いざ、当日になり、7:40 にはクルマに妻と息子夫婦、それに孫たちを乗せて6人乗りで出発となりました。
 首都高速から京葉道路経由でキッズダムに向かいましたが、ひどい渋滞でした。カーナビは、船橋IC で京葉道路を下りるように言ってきました。その先20kmくらい渋滞が継続していましたから、下道で行くほうが楽だということなのでしょう。
 ところが、国道14号線もすごい渋滞でした。カーナビで周辺の道路を見ても、東方向にいく道路は各地で大混雑で、迂回路を選択することも現実的ではありません。結局、国道をのろのろ行く形になり、孫たちが車内にいることに耐えきれず、クルマから降りたい、外に出たいと大騒ぎでした。
 コンビニで休憩して、アイスキャンディなどを食べたりしました。しかし、道路は相変わらずすごい渋滞が続きます。そこで、やむを得ず、途中で行き先を変更して、稲毛海浜公園に行くことにしました。
http://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/kanri/mihama/inagekaihinkoen.html
 キッズダムでのアンパンマンショーを楽しみにしていた子供たちには申し訳ないけれど、こんな渋滞ではどうしようもありません。
 10時過ぎに稲毛海浜公園に着きました。クルマをヨットハーバーの駐車場に止めて、周辺を散歩して、海岸で砂遊びをしたりしました。子供たちはたちまち元気になり、それなりに遊び始めました。靴と靴下を脱いで海に足をつけることもしました。しかし、海藻類がたくさんあって、ちょっと「海」のイメージと違ってしまいました。

tiba1.JPG

 まあ、のんびり過ごすこういうレジャーでもいいかなという感じです。
 あとで、海浜公園の地図
http://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/kanri/mihama/documents/inagekaihinkouen-map201404_1.pdf
を見ると、オーツたちは海浜公園の西の端のごく一部で時間を過ごしたことになります。中央入口のほうの駐車場に入れば、子供向けの施設もあって、もう少し遊べたはずでした。しかし、予定と違って突然の入園になったので、きちんと事前確認することもできませんでした。
 11時くらいから12時くらいまで、ランチタイムにして、12時半には公園を出ることにしました。
 このころからキッズダムを目指すと、到着が2時半くらいになりそうです。その後、千葉市のホテルまで戻ってくるのに時間がかかりますし、夕食はホテルで18時で予約してありましたから、キッズダムにはあまりいられません。そこで、雨の場合に行こうと考えていたファンタジーキッズリゾート稲毛
http://www.fantasyresort.jp/inage/
に行くことにしました。
 稲毛海浜公園から30分くらいのドライブで、1時にはキッズリゾートに着きました。
 キッズリゾートは「フレスポ稲毛」というショッピングモールの中にあります。大人も子供も入場料は 990 円で何時間でも遊べます。息子夫婦が交代で2人の子供につきあい(入場料は3人分でいいという話でした)、妻は洋服(孫用)などの買物をしていました。オーツも、ちょっとした日用品の買物をし、本屋でいろいろ情報収集をし、スーパーやペットショップなどを見て回りました。それに、キッズリゾートの入り口の前にあった木製の椅子に座って、少し居眠りもしました。
 息子夫婦によると、孫たちはキッズリゾートで大はしゃぎで遊んだようです。結局3時間ほど遊びましたが、もっと遊べたとのことでした。外から見ると、小さい遊び場のように見えましたが、中はいろいろな遊び道具が充実していたとのことです。
 ケータイで相互に連絡を取りながら、各自バラバラな時間を過ごすというのもけっこういいものです。
 4時には、ファンタジーキッズリゾート稲毛を出て、ホテルに向かいました。
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2016年05月05日

ひょうたん@江古田南口でランチ(3回目)

 オーツは江古田南口にあるタイ料理の「ひょうたん」が割と気に入っていて、何回か食べに行きました。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13185576/
 前回の訪問記はブログに書きました。
2016.2.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/433320574.html
2015.10.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/428556368.html
 その後も何回か行きましたが、毎回違ったものを注文するようにしました。それぞれの感想を書いておきましょう。
 グリーンカレー 750 円 はおいしかったです。カレーとはいいながら、そんなに辛くはなかったように思います。肉や野菜が入ったスープという感じです。しかし、最後にカレーの汁を飲み干したとき、少し辛さを感じました。再度食べてもいいと思いました。
 カオソーイ 750 円 はまあまあでした。簡単に言えばカレー麺です。最初おいしくないと思ったのですが、食べているうちに辛さがおいしく感じられるようになってきました。しかし、再度食べることはなさそうに思いました。
 チャーハンセット 750 円 はイマイチでした。ちょっとベタベタしていて、油が多いような仕上がりです。スープはおいしいのですが、……。チャーハンは、江古田近辺で中華のおいしいものが食べられるので、この店で食べる価値はないと思います。
 タイラーメンセット 750 円もイマイチでした。タイ式の米で作った麺のようで、柔らかすぎます。麺の太さが2種類あるところも食べにくいと感じました。薄味なのはいいのですが、その分、おいしさが少ないように感じました。

 オーツは、ランチの全種類を食べてみたわけではないのですが、この店を「行きつけの店」に加えることはしないでおこうと思います。エスニックな料理で、変わった味なのですが、何回も食べたいかというと、ちょっとそこまでおいしいとは思いません。それに、イスがちゃちで、やや落ち着かないということもあります。たまに気分を変えて食べに行くのにふさわしい店だと思います。

 最近、気がついたのですが、江古田南口には、和食・小料理屋の「ひょうたん」
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13080786/
http://r.gnavi.co.jp/mt4sf5d10000/
があります。100 メートルも離れておらず、同じ飲食店ですので、まぎらわしいことしきりです。
 タイ料理のほうは「福道」をメインにするほうが紛らわしくなくていいでしょうね。もっとも、チェーン店の場合は同じ店名にしたいというのも理解できますが、……。
posted by オーツ at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

Windows 10 とウィルスセキュリティ

 オーツが Windows 10 へのアップデートを渋っていた理由の一つに、ウィルス対策ソフトをインストールするのがめんどうだということがありました。オーツはずっと「ウィルスセキュリティ」を使ってきましたが、このソフトは、OSが変わると、それまでのものを継続して使うことができず、1,480 円を払って追加ライセンスを取得することになります。これがめんどくさいのです。
 そこで、オーツは、新しいウィルスセキュリティを3月頃に購入しました。いくつかのパソコンを使っているので、その台数分のソフトを購入しました。パッケージが届き、準備が整ったということで、いざ、Windows 10 のアップデートを行いました。
 まず、オーツは、普段から使っているパソコンの1台を Windows 8.1 から Windos 10 にアップデートしました。
2016.4.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/437361504.html
2016.4.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/437018868.html
2016.4.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/436570644.html

 途中で、なかなかうまくいかないので、ウィルスセキュリティをアンインストールしてアップデートを行いました。
 何回かの苦労を経て、最近、ようやくOSのアップデートが終わりました。いろいろトラブルがあって、1ヶ月以上かかりました。
 次に、新たに購入したウィルスセキュリティをインストールしようとすると、エラーメッセージが表示されました。このソフトは、このパソコンでは使えず、有償でライセンスを取得しなければならないというのです。
 オーツは、Windows 10 対応の最新版を購入したので、旧版をアンインストールして、新版をインストールすればすんなり動くはずですが、そうはなりませんでした。3月に購入し、パッケージには Windows 10 に対応すると書かれているのに、こうして有償のアップグレードが必要だというのは納得できません。
 さっそく、メーカーに問い合わせると、削除ツールについて案内があり、それを使ってウィルスセキュリティを削除し、改めてインストールすると、今度は完全に動きました。
 やれやれ。
 このソフト、アンインストールしても、完全にきれいになるわけではないようです。何か、情報をパソコン内に残していると推測されます。
 他のパソコンのOSを Windows 10 にアップデートするときも、気をつけなければなりません。

 なお、ウィルスセキュリティは、4月からライセンスの方針が変わり、1台のパソコンならば、OSが変わっても有効となりました。もっとも、オーツのケースでは、数年前からウィルスセキュリティを使ってきました。そのころ購入したものは同じOSで使う限り有効ということだったので、今回のように新しいソフトを購入するか、新しいライセンスを追加購入するかが必要になるというわけでした。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

焼肉 絆@江古田南口でランチにカルビクッパ定食を食べる

 オーツは、先日江古田にある「焼肉 絆」でユッケジャンを食べました。
2016.4.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/437170891.html
 この店で焼肉以外で食べられそうなものというと、もう一つ、カルビクッパがあります。(他にもコムタンとか冷麺とかピビンバとかありますが、オーツはあまり好きではありません。)
 今回は、カルビクッパ 680 円を試してみることにしました。
 注文して待つことしばし。大きな丼に赤い汁が入って出てきました。他に、ライス、キムチ、サラダが付いています。
 クッパというのは、一般に、クッ(汁)+パッ(飯)ですから、汁の中にご飯が入って(雑炊のような形で)出てくるのではないかと思うのですが、この店では、別々に出てきました。まあ、この段階でご飯を丼の中にがばっと入れれば、クッパになりますが、せっかく別々に出てきたので、別々のまま食べることにしました。
 カルビクッパはちょっと辛口です。唐辛子の辛さが効いています。それに加えて、何かの調味料が入っているのでしょう。何の味でしょうか、おいしいと思います。
 これは再訪ありです。これくらいおいしいものが食べられればオーツは満足です。
 消費税は外税ですので、734 円です。この金額ならばおすすめでしょう。
 前回のユッケジャンもおいしかったので、ユッケジャンとカルビクッパを交互に食べるようにしてもいいと思います。次回からはご飯を全部丼に入れる食べ方にしようと思います。
 ランチタイムに行ったわけですが、今回は、別のテーブルで焼肉を食べるカップルがいました。商売繁盛で何よりです。
posted by オーツ at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

4ヶ月分の食費の実際

 オーツは、普段、オーツが何にどれくらい食費をかけているかを知ろうと思いました。そこで、食費を記録することにしました。
 今年の1月から2月の2ヶ月分については、すでにブログ記事に書きました。
2016.3.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/434506595.html
その後も記録を続けました。
 4月末日までの4ヶ月間について集計しましたので、ここに示しておきます。
 4ヶ月間の合計は、穀類 0、魚介類 344、肉類 0、乳卵類 1,136、海藻野菜 6,555、果物 760、調味料油脂 1,836、調理食品 30,238、飲料 130、菓子類 7,719、外食 262,545、酒 37,333 合計 348,596 円でした。
 2月までの2ヶ月とあまりかわらない印象です。ある程度長い期間を取れば、普段の生活が反映するものなのでしょう。
 オーツの食費の使い方は、前回の記事で述べたように、日本人の平均と比べてかなり偏っています。したがって、平均と比べてもあまり意味がありません。自分のお金の使い方として見てみることが重要だと思います。
 さて、オーツは外食費が極端に多いわけですが、オーツの外食というと、家族や友人などと夕方飲み食いするケースと、自分一人で自宅あるいは勤務先の近辺でランチを食べるケースとがあります。(外での一人飲みはしません。)どちらにどれくらいお金を使っているか、分けて計算してみましょう。
 会食費の合計額は 197,049 円でした。数えてみると24回ありましたから、1回あたり 8,200 円ほどかけていることになります。予想よりも金額が少なかったです。1回あたり1万円から2万円くらいかと思っていましたが、安い飲み方をするときもあるので、平均値が下がるのですね。
 一方、オーツ単独のランチなどの合計額は 65,496 円で、80回ありました。1回あたり約 800 円になります。主観的にもそんなものかと思います。ざっと計算して、1ヶ月 17,000 円くらい使っています。800円×20回で 16,000 円ですから、それくらい食べている計算になります。ほぼオーツの昼食パターンが浮かび上がってきました。
 月に20回の外食のランチを食べるとして、1ヶ月は30日ですから、あと10回ランチの機会があります。外食費がかからなかったということは、自宅でうどんやそばを食べたり、勤務先や出先の会合で弁当が出たりした回数ということになります。
 ここまではっきりしたので、食費の記録は4ヶ月だけで中止しようと思います。記録する気になれば、意外と簡単にできるものです。支払ったときのレシートを財布の中に保存しておいて、帰宅後にパソコンに打ち込んでおくだけで十分です。
posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

神韻2016

 オーツは3人で「神韻」を見に行きました。
http://ja.shenyun.com/
 東京公演が4月に初台駅の近くの新国立劇場で行われました。
 基本的には中国舞踊です。少数民族の舞踊もありました。途中、ソプラノソロが入ったり、二胡の演奏もありました。舞踊というよりはミュージカルのような感じのものもありました。
 7時開演で、途中15分の休憩をはさみ、9時半まででした。5分くらいの短い演目がたくさん並んでおり、それらを司会者が案内する形式で行われます。司会者は男女2名でした。女性が日本語で説明しましたが、中国語が母語のようでした。自然な日本語でした。男性は、中国語と英語で説明しました。英語が母語だろうと思いますが、中国語も自然に聞こえました。ただし、日本語・中国語・英語で内容がずいぶん違っていました。矛盾しているわけではないのですが、たとえば、日本語で話した内容を受けて中国語で続け、さらに英語で補足するような感じです。
 オーツたちは、前から2列目の席でした。とはいえ、舞台の手前にオーケストラピットがあるので、かぶりつきという感じではありませんでした。
 公演は、全体にきれいでおもしろかったと思います。中国の舞踊というと、京劇のようなものを思いつきますが、それとは全然違っており、ダンサーが10人〜20人くらいで群舞する形式がほとんどでした。衣装が本当にすてきで、それに加えて照明が上手なので、見栄えがしました。
 舞台上の奥には大きなスクリーンが設置されており、そこに背景が描かれます。宮殿だったり、草原だったりします。で、そこに動画が写され、遠方からお坊さんが飛んできて、舞台に降り立つと、本物のお坊さんが登場するというようなことがありました。また、舞台上で弓を引いて矢を飛ばすとスクリーン上を矢が飛んでいくようなこともありました。スクリーンと舞台のダンサーの動きと同期しているのは、たぶん、十分に練習して、秒単位で正確な動作を行い、舞台とスクリーンがぴたりと合うようにしているのでしょう。それはそれですごい話です。
 オーツは、長い袖を振り回しながら踊る「随朝の袖の舞」が優雅で気に入りました。
 全体に、踊りの動作がぴたりとそろい、レベルの高さを感じました。
 ただし、ソプラノソロ2人は、歌詞の内容が法輪功のすばらしさを謳い、宗教的色彩が強いものでしたし、演目の一部には中国共産党を批判するものも含まれていましたので、まあこういうものが中国で演じられることはなさそうです。
 料金は2万円でしたが、これはちょっと高いかもしれません。まあ目の保養と考えればそんなものかと思います。

 オーツが帰宅してからネットを見てみると、いくつか感想のようなものが書かれています。関係者が書いたものかもしれないので、どこまで信用していいのか、わかりませんが、オーツは、比較的妥当なもののように思いました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E9%9F%BB
 いい説明だと思いますが、「この記事は広告・宣伝活動のような記述内容になっています。」とあります。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=3210641&id=1941221948
 2015年の公演の感想です。

http://wonderfullif365.blog96.fc2.com/blog-entry-456.html
 2014年の公演の感想です。

http://blog.livedoor.jp/gold_7777/archives/51121134.html
 2009年の公演の感想です。

http://www.epochtimes.jp/jp/2008/02/html/d43280.html
2008年の公演の感想です。

http://secretchina.oops.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E6%84%9F%E6%82%9F/%E7%A5%9E%E9%9F%BB%E5%85%AC%E6%BC%94%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E5%85%AC%E6%BC%94%EF%BC%9F%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3/
 絶賛する感想が並んでいます。
タグ:神韻 中国 舞踊
posted by オーツ at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする