2016年04月28日

牛ちろ@江古田南口でランチ

 オーツは、焼肉屋で焼肉以外のものを食べるというのもいいものだと思いました。
 で、先日行ったのが江古田の「牛ちろ」です。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13054003/
 韓国式の焼肉店で、各テーブルに網がセットされ、上から換気扇が下がっていました。奥の小さなテーブルに着くと、店員さんがわかめスープと焼肉用のたれ、それに焼肉用トングと箸を持ってきました。(実は、肉を食べる予定はないのだけれど、……。)ランチメニューも持ってきましたが、そちらには肉ばかりが並んでいました。そこで、一般メニューにあったカルビクッパを頼みました。クッパには赤と白がありますが、辛い方が赤だというわけで、そちらにしました。690 円です。
 注文してからかなり待ちました。そんなに時間がかかるものとも思えないのですが、……。
 スープはサービス品のようなので、それを食べて待っていました。
 ふと気がつくと、テーブルがべとべとするような気がします。実はきちんときれいに掃除してあるのですが、テーブルの材質ないし塗料の触感でしょう。手で触ると油で汚れているかのような感覚です。
 待つことしばし。
 カルビクッパが出てきました。そして店員さんがコップ入りの水も持ってきてくれました。この時点で焼肉用のたれとトングを持って行きました。
 クッパには金属製のレンゲが入っていました。レンゲでクッパを食べてみると、これがおいしいのです。ダシが効いている感じです。これはなかなかいけます。辛さは、まあ大したことないのですが、オーツとしては満足しました。
 食べ終わって会計すると、745 円でした。690×1.08 という計算です。
 さて、この店は再訪があるでしょうか。味と値段だけを考えると再訪ありです。おいしいです。それにしては値段が安めです。しかし、オーツはこのテーブルの感覚が好きになれません。決して汚れているわけではないのですが、このような感触をそのままにしておくというのは、経営者なりなんなりがこういうイメージで焼肉店をやっていこうと判断しているわけです。そこのところがオーツとしては不満です。
 もう一つ、オーツはカルビクッパだけで十分と思っているのですが、この店のやり方だと、焼肉を食べるように客を誘導しているように思えます。「焼肉を食べるのは当然でしょ」という感覚です。食べるつもりがないときにそう誘導されるのは客側にとって不満です。
 せっかくおいしい店を見つけたのですが、ちょっと残念です。
 夜にでも、韓国式の焼酎を飲みながら焼肉を食べ、シメにカルビクッパ(赤)を食べるというようなスタイルの食事をするのもいいと思います。あ、そのときはハーフサイズのクッパがいいかもしれません。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする